JPH0481255A - ホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプ - Google Patents
ホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプInfo
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- JPH0481255A JPH0481255A JP19143790A JP19143790A JPH0481255A JP H0481255 A JPH0481255 A JP H0481255A JP 19143790 A JP19143790 A JP 19143790A JP 19143790 A JP19143790 A JP 19143790A JP H0481255 A JPH0481255 A JP H0481255A
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Landscapes
- Forging (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポン
プに係り、特にポンプ本体に耐蝕性材料を埋設して射出
スリーブおよびグースネック部を形成する射出ポンプに
関する。
プに係り、特にポンプ本体に耐蝕性材料を埋設して射出
スリーブおよびグースネック部を形成する射出ポンプに
関する。
従来より、ダイカストマシンのホットチャンバ型射出ポ
ンプには、射出プランジャで射出スリーブ内の金属溶湯
を加圧して底部からグースネック部を通して金型へ射出
する方式が多用されている。
ンプには、射出プランジャで射出スリーブ内の金属溶湯
を加圧して底部からグースネック部を通して金型へ射出
する方式が多用されている。
このような射出ポンプのスリーブやグースネック部には
、アルミ溶湯等に対する耐蝕性を向上するため、セラミ
ックス等の耐蝕性材料が用いられる。このうち、グース
ネック部においては鋳ぐるみや嵌め込み等による埋設が
行われるが、射出スリーブにおいてはプランジャとの軸
芯合わせ等の位置精度の関係から専ら嵌め込み式が採用
される。
、アルミ溶湯等に対する耐蝕性を向上するため、セラミ
ックス等の耐蝕性材料が用いられる。このうち、グース
ネック部においては鋳ぐるみや嵌め込み等による埋設が
行われるが、射出スリーブにおいてはプランジャとの軸
芯合わせ等の位置精度の関係から専ら嵌め込み式が採用
される。
具体的には、筒状の射出スリーブを軸方向に嵌め込んで
ポンプ本体に弾性挟持するとともに、射出スリーブの底
面開口をポンプ本体に埋設されたグースネック部の開口
に連通させる構造が採用されている(特願平1−247
534号等)。
ポンプ本体に弾性挟持するとともに、射出スリーブの底
面開口をポンプ本体に埋設されたグースネック部の開口
に連通させる構造が採用されている(特願平1−247
534号等)。
第3図および第4図において、射出ポンプ60は凹型の
フレーム70の枠内にブロック状のポンプ本体61を備
えている。
フレーム70の枠内にブロック状のポンプ本体61を備
えている。
ポンプ本体61は予め鋳ぐるみされたセラミックス製管
材からなるグースネック部62を備え、その基端部は上
面から形成された凹部61Aの底面に連通されるととも
に、先端部は本体61の上方突起部分の側面に開口され
、当該開口にはノズル63が取付けられている。
材からなるグースネック部62を備え、その基端部は上
面から形成された凹部61Aの底面に連通されるととも
に、先端部は本体61の上方突起部分の側面に開口され
、当該開口にはノズル63が取付けられている。
ポンプ本体61の四部61Aにはセラミックス製のスリ
ーブ64〜67が嵌め込まれている。
ーブ64〜67が嵌め込まれている。
凹部61Aの底部にはテーパ嵌合する二重の締付はスリ
ーブ64が嵌め込まれ、その内側には射出スリーブ65
が嵌め込まれている。射出スリーブ65の上端には第一
押圧スリーブ66が同軸で当接され、締付はスリーブ6
4の外側の上端には凹部61Aの周面に沿った第二押圧
スリーブ67が同軸で当接されている。
ーブ64が嵌め込まれ、その内側には射出スリーブ65
が嵌め込まれている。射出スリーブ65の上端には第一
押圧スリーブ66が同軸で当接され、締付はスリーブ6
4の外側の上端には凹部61Aの周面に沿った第二押圧
スリーブ67が同軸で当接されている。
各押圧スリーブ66、67の間には湯溜68が形成され
、この湯溜68には側方の溶湯保持炉69から供給管6
9Aを通して溶湯が供給され、湯溜68内の溶湯は第一
押圧スリーブ6Gの孔から射出スリーブ65内に導入さ
れる。
、この湯溜68には側方の溶湯保持炉69から供給管6
9Aを通して溶湯が供給され、湯溜68内の溶湯は第一
押圧スリーブ6Gの孔から射出スリーブ65内に導入さ
れる。
射出スリーブ65には射出プランジャ65Aが上方から
嵌入され、このプランジャ65Aはフレーム70上部に
設置された射出シリンダ65Bで往復駆動され、射出ス
リーブ65内の溶湯はグースネック部62へ圧送され、
ノズル63から金型へ射出されるようになっている。
嵌入され、このプランジャ65Aはフレーム70上部に
設置された射出シリンダ65Bで往復駆動され、射出ス
リーブ65内の溶湯はグースネック部62へ圧送され、
ノズル63から金型へ射出されるようになっている。
一方、ポンプ本体61には、射出スリーブ65を含む各
スリーブ64〜67を保持するために弾性挟持機構80
が設置される。
スリーブ64〜67を保持するために弾性挟持機構80
が設置される。
ポンプ本体61の下方には下部抑圧板81が配置され、
下部押圧板81には筒状のガイド84が固定されている
。ガイド84の底面には押圧力調整ボルト85が貫通螺
合されるとともに、ガイド84の内部にはばねガイド8
6、複数の皿状ばね87、ばね受け88が挿入され、ば
ね受け88はスペーサ89を介してポンプ本体61の底
面に当接されている。
下部押圧板81には筒状のガイド84が固定されている
。ガイド84の底面には押圧力調整ボルト85が貫通螺
合されるとともに、ガイド84の内部にはばねガイド8
6、複数の皿状ばね87、ばね受け88が挿入され、ば
ね受け88はスペーサ89を介してポンプ本体61の底
面に当接されている。
ポンプ本体61の上方には上部抑圧板82が配置され、
上部押圧板82には各押圧スリーブ66、67の上端が
当接されるとともに、上下の押圧板81.82は複数の
タイロッド83で連結されている。
上部押圧板82には各押圧スリーブ66、67の上端が
当接されるとともに、上下の押圧板81.82は複数の
タイロッド83で連結されている。
これらの押圧板81.82およびタイロッド83を介し
て伝達される皿状ばね87の弾性反発力により、第二押
圧スリーブ67はポンプ本体61に向けて押圧され、締
付はスリーブ64を押圧してそのテーパ嵌合により径方
向に締付けを行うことで射出スリーブ65の耐圧が高め
られる。同様に、第一押圧スリーブ66もポンプ本体6
1に向けて押圧され、射出スリーブ65の底面側開口と
グースネック部62の開口部分との接合部62Aにおい
て圧接シールが行われている。なお、接合部62Aには
、圧接シール性を向」ニするために、適宜セラミックス
製シート等が介装される。
て伝達される皿状ばね87の弾性反発力により、第二押
圧スリーブ67はポンプ本体61に向けて押圧され、締
付はスリーブ64を押圧してそのテーパ嵌合により径方
向に締付けを行うことで射出スリーブ65の耐圧が高め
られる。同様に、第一押圧スリーブ66もポンプ本体6
1に向けて押圧され、射出スリーブ65の底面側開口と
グースネック部62の開口部分との接合部62Aにおい
て圧接シールが行われている。なお、接合部62Aには
、圧接シール性を向」ニするために、適宜セラミックス
製シート等が介装される。
ところで、前述のような射出ポンプ60においては、弾
性挟持機構80が機械的なものであるため、射出動作に
伴う各部の熱変形等によって締付は力が不充分になるこ
とがあり、接合部62Aにおける圧接シールが不完全に
なる恐れがある。そして、接合部62Aの圧接シールが
不完全であると、内部のアルミ溶湯の漏れ出し、鋳鉄製
のポンプ本体61が侵食されるという問題がある。
性挟持機構80が機械的なものであるため、射出動作に
伴う各部の熱変形等によって締付は力が不充分になるこ
とがあり、接合部62Aにおける圧接シールが不完全に
なる恐れがある。そして、接合部62Aの圧接シールが
不完全であると、内部のアルミ溶湯の漏れ出し、鋳鉄製
のポンプ本体61が侵食されるという問題がある。
一方、接合部62Aの圧接シール性を確保するために、
射出スリーブ65の弾性挟持に充分強い締付は力を付与
しようとすると、弾性挟持機構80におけるタイロッド
83や皿状ばね87等の構造要素の大型化か避けられず
、これに伴って取扱い性や製造コストの面で問題がある
。
射出スリーブ65の弾性挟持に充分強い締付は力を付与
しようとすると、弾性挟持機構80におけるタイロッド
83や皿状ばね87等の構造要素の大型化か避けられず
、これに伴って取扱い性や製造コストの面で問題がある
。
また、接合部62Aで圧接される射出スリーブ65やグ
ースネック部62に使用されるセラミックスや黒鉛等は
比較的脆く、強い力で圧接された場合、欠けや割れ等を
生じてやはりアルミ溶湯の漏れの原因となるという問題
がある。
ースネック部62に使用されるセラミックスや黒鉛等は
比較的脆く、強い力で圧接された場合、欠けや割れ等を
生じてやはりアルミ溶湯の漏れの原因となるという問題
がある。
本発明の目的は、小型軽量で構造が簡単であるとともに
溶湯のシールが確実に行えるホットチャンバ型ダイカス
トマシン用射出ポンプを提供することにある。
溶湯のシールが確実に行えるホットチャンバ型ダイカス
トマシン用射出ポンプを提供することにある。
本発明は、ポンプ本体に埋設された耐蝕性の射出スリー
ブおよびグースネック部により保温炉からの金属溶湯を
ダイカストマシンの金型装置に射出する射出ポンプであ
って、前記ポンプ本体に有底筒状の射出スリーブを軸方
向に嵌め込むとともに、前記グースネック部を射出スリ
ーブ側面の通湯口に接続連通したことを特徴とする。
ブおよびグースネック部により保温炉からの金属溶湯を
ダイカストマシンの金型装置に射出する射出ポンプであ
って、前記ポンプ本体に有底筒状の射出スリーブを軸方
向に嵌め込むとともに、前記グースネック部を射出スリ
ーブ側面の通湯口に接続連通したことを特徴とする。
このような本発明においては、射出スリーブを有底筒状
とすることで、底面では軸方向に働くスリーブ内部の射
出圧力が当該スリーブをポンプ本体に押し付けるように
作用する。つまり、射出スリーブの内部圧力を利用して
射出スリーブが保持されることになる。
とすることで、底面では軸方向に働くスリーブ内部の射
出圧力が当該スリーブをポンプ本体に押し付けるように
作用する。つまり、射出スリーブの内部圧力を利用して
射出スリーブが保持されることになる。
このため、本発明では射出スリーブの保持やグースネッ
ク部との接続に別途強力な締付けを行う必要がな(なり
、従来の弾性挟持機構等を省略でき、これにより前記目
的が達成される。
ク部との接続に別途強力な締付けを行う必要がな(なり
、従来の弾性挟持機構等を省略でき、これにより前記目
的が達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、射出ポンプ10は門型の
フレーム11を備え、その枠内にはブロック状のポンプ
本体20を備えている。
フレーム11を備え、その枠内にはブロック状のポンプ
本体20を備えている。
ポンプ本体20は上部両側縁に沿って取付はフランジ2
1を有し、このフランジ21はフレーム11の内側の取
付段部12に支持固定されている。なお、フランジ21
と段部12とは垂直方向の凹凸係合により射出推力受け
が行われている。
1を有し、このフランジ21はフレーム11の内側の取
付段部12に支持固定されている。なお、フランジ21
と段部12とは垂直方向の凹凸係合により射出推力受け
が行われている。
ポンプ本体20の上面には凹部z2が形成され、その底
部には有底筒状の耐蝕性材料のエンドカップ23が鋳ぐ
るみにより埋設されている。また、ポンプ本体20の一
側には耐蝕性材料の管材によるグースネック部24が鋳
ぐるみにより埋設されている。
部には有底筒状の耐蝕性材料のエンドカップ23が鋳ぐ
るみにより埋設されている。また、ポンプ本体20の一
側には耐蝕性材料の管材によるグースネック部24が鋳
ぐるみにより埋設されている。
グースネック部24は、先端側を本体20の上部側面に
設置されたノズル13に連通されるとともに、基端側を
エンドカップ23の側面に嵌合されて通湯口25を通し
て四部22内へと連通されている。
設置されたノズル13に連通されるとともに、基端側を
エンドカップ23の側面に嵌合されて通湯口25を通し
て四部22内へと連通されている。
ポンプ本体20の凹部22には射出スリーブ31、締付
はスリーブ32.33および押圧部材34が嵌め込まれ
ている。
はスリーブ32.33および押圧部材34が嵌め込まれ
ている。
射出スリーブ31は耐蝕性材料であるセラミックスを有
底筒状に形成したものであり、底部をエンドカップ23
に嵌合されている。射出スリーブ31の側面にはエンド
カップ23の通湯口25に対応する位置に通湯口35が
形成され、射出スリーブ31は各通湯口25.35を通
してグースネック部24に連通されてい′る。
底筒状に形成したものであり、底部をエンドカップ23
に嵌合されている。射出スリーブ31の側面にはエンド
カップ23の通湯口25に対応する位置に通湯口35が
形成され、射出スリーブ31は各通湯口25.35を通
してグースネック部24に連通されてい′る。
締付はスリーブ32.33は互いに内外周面をテーパ嵌
合されている。内側のスリーブ32は射出スリーブ31
の外側に嵌合され、下端をエンドカップ23に当接され
ており、外側のスリーブ33を下方に変位させることで
射出スリーブ31を径方向に締めつけられるようになっ
ている。
合されている。内側のスリーブ32は射出スリーブ31
の外側に嵌合され、下端をエンドカップ23に当接され
ており、外側のスリーブ33を下方に変位させることで
射出スリーブ31を径方向に締めつけられるようになっ
ている。
抑圧部材34は筒状の鉄製であり、凹部22に嵌合され
て下端を内側の締付はスリーブ32の上端に当接されて
いる。押圧部材34は上端フランジ部34Aの調整ねじ
34[で調節される圧縮ばね34Gの反発力により下方
に付勢され、これにより締付はスリーブ32ないし射出
スリーブ31はポンプ本体20に弾性挟持されている。
て下端を内側の締付はスリーブ32の上端に当接されて
いる。押圧部材34は上端フランジ部34Aの調整ねじ
34[で調節される圧縮ばね34Gの反発力により下方
に付勢され、これにより締付はスリーブ32ないし射出
スリーブ31はポンプ本体20に弾性挟持されている。
また、押圧部材34の下端面と外側の締付はスリーブ3
3との間には圧縮ばね34Dが介装され、スリーブ33
を下向きに付勢して射出スリーブ31の締付けが行われ
ている。
3との間には圧縮ばね34Dが介装され、スリーブ33
を下向きに付勢して射出スリーブ31の締付けが行われ
ている。
押圧部材34は内部を湯溜36とされており、内周面に
耐蝕性材料のライニング37が嵌め込まれるとともに、
側面に接続された供給管38により図示しない溶湯保温
炉からの溶湯が供給貯留される。
耐蝕性材料のライニング37が嵌め込まれるとともに、
側面に接続された供給管38により図示しない溶湯保温
炉からの溶湯が供給貯留される。
押圧部材34には上方から射出プランジャ40が挿入さ
れ、先端は射出スリーブ31内に嵌入されている。プラ
ンジャ40には先端面と側面とを連通ずる通湯路41が
穿孔され、通湯路41はプランジャ40が上方に移動し
た際に限り湯溜36の溶湯を射出スリーブ31の内部に
流入させる。
れ、先端は射出スリーブ31内に嵌入されている。プラ
ンジャ40には先端面と側面とを連通ずる通湯路41が
穿孔され、通湯路41はプランジャ40が上方に移動し
た際に限り湯溜36の溶湯を射出スリーブ31の内部に
流入させる。
プランジャ40にはカップリング42を介してフレーム
11に支持された射出シリンダ43が接続され、このシ
リンダ43によってプランジャ40は往復駆動される。
11に支持された射出シリンダ43が接続され、このシ
リンダ43によってプランジャ40は往復駆動される。
本実施例においては、プランジャ40の往復動作に伴っ
て、湯溜36内の溶湯が通湯路41を通して射出スリー
ブ31内へ導入されるとともに、射出スリーブ31内の
溶湯が通湯口35.25を通してグースネック部24へ
圧送され、ノズル13から図示しない金型へ射出される
。この際、射出スリーブ31の底面には内部圧力が軸方
向下向きに作用し、射出スリーブ31はポンプ本体20
に押し付けられる。
て、湯溜36内の溶湯が通湯路41を通して射出スリー
ブ31内へ導入されるとともに、射出スリーブ31内の
溶湯が通湯口35.25を通してグースネック部24へ
圧送され、ノズル13から図示しない金型へ射出される
。この際、射出スリーブ31の底面には内部圧力が軸方
向下向きに作用し、射出スリーブ31はポンプ本体20
に押し付けられる。
このような本実施例によれば、以下に示すような効果が
ある。
ある。
すなわち、射出スリーブ31を有底筒状とし、かつグー
スネック部24との連通を側面の通湯口35で行うこと
で、射出スリーブ31をポンプ本体20に保持する際に
射出スリーブ3Iの底面にかかる射出圧力の軸方向分力
を利用することができる。
スネック部24との連通を側面の通湯口35で行うこと
で、射出スリーブ31をポンプ本体20に保持する際に
射出スリーブ3Iの底面にかかる射出圧力の軸方向分力
を利用することができる。
このため、射出スリーブ31の保持構造を簡略化するこ
とができ、前記実施例のような押圧部材34および圧縮
ばね34Cによる簡単な締付けで充分と■ ■ なる。
とができ、前記実施例のような押圧部材34および圧縮
ばね34Cによる簡単な締付けで充分と■ ■ なる。
また、射出スリーブ31の耐圧を高めるために、底部を
エンドカップ23へ嵌合し、中間部より」二を締付はス
リーブ32.33で締付けるが、この締イ」げにおいて
も押圧部$、l’34との間の圧縮ばね34Dによる簡
単な締付けで充分である。
エンドカップ23へ嵌合し、中間部より」二を締付はス
リーブ32.33で締付けるが、この締イ」げにおいて
も押圧部$、l’34との間の圧縮ばね34Dによる簡
単な締付けで充分である。
従って、射出スリーブ31の周辺の構造を大幅に簡略化
することができる。そして、前述した従来の射出ポンプ
60のようなポンプ本体的を取り囲む弾性挟持機構80
を設置する必要がなくなるため、小型化とともに軽量化
することができ、製造コストの低減とともに製造ないし
使用にあたっての取扱い性をも高めることができる。
することができる。そして、前述した従来の射出ポンプ
60のようなポンプ本体的を取り囲む弾性挟持機構80
を設置する必要がなくなるため、小型化とともに軽量化
することができ、製造コストの低減とともに製造ないし
使用にあたっての取扱い性をも高めることができる。
一方、過大な締付は力等をかける必要がないため、射出
スリーブ31やエンドカップ23ないしグースネック部
24の各々に脆性による欠は等を生じることがなくなり
、欠けに起因するシール不良も回避できることになり、
溶湯の漏れ等を確実に防止することができる。
スリーブ31やエンドカップ23ないしグースネック部
24の各々に脆性による欠は等を生じることがなくなり
、欠けに起因するシール不良も回避できることになり、
溶湯の漏れ等を確実に防止することができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明を実現する範囲内の変形は本発明に含まれるもの
である。
本発明を実現する範囲内の変形は本発明に含まれるもの
である。
例えば、射出スリーブ31に対する軸方向締付けおよび
補強のための径方向締付けは締付はスリーブ32.33
、押圧部材34、圧縮ばね34C,34D等を用いた構
造に限らず、必要な締付は力が得られるように適宜な構
成を採用すればよい。
補強のための径方向締付けは締付はスリーブ32.33
、押圧部材34、圧縮ばね34C,34D等を用いた構
造に限らず、必要な締付は力が得られるように適宜な構
成を採用すればよい。
さらに、グースネック部24およびエンドカップ23の
形態等は任意であり、ポンプ本体20への埋設は鋳ぐる
みに限らず、ポンプ本体20に空間を形成して嵌め込む
としてもよく、実施にあたって適宜設定すればよい。
形態等は任意であり、ポンプ本体20への埋設は鋳ぐる
みに限らず、ポンプ本体20に空間を形成して嵌め込む
としてもよく、実施にあたって適宜設定すればよい。
また、ポンプ本体20のその他の部分、射出プランジャ
40や射出シリンダ43等の各部の形式、さらには射出
ポンプ10の全体の形式等も任意であり、本発明は多様
なホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプに適
用できる。
40や射出シリンダ43等の各部の形式、さらには射出
ポンプ10の全体の形式等も任意であり、本発明は多様
なホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプに適
用できる。
以上に述べたように、本発明によれば、射出スリーブを
有底筒状としかつ側面にグースネック部を接続すること
で、内部の射出圧ノJを利用して射出スリーブの保持を
行うことができ、溶湯のシールを確実に行えるとともに
、射出スリーブ周辺の構造の簡略化により小型軽量化を
行うことかできる。
有底筒状としかつ側面にグースネック部を接続すること
で、内部の射出圧ノJを利用して射出スリーブの保持を
行うことができ、溶湯のシールを確実に行えるとともに
、射出スリーブ周辺の構造の簡略化により小型軽量化を
行うことかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同実
施例の要部を示す第1図■−■線の断面図、第3図は従
来例を示す断面図、第4図は同従来例を示す第3図IV
−IV線の断面図である。 10・・・射出ポンプ、20・・・ポンプ本体、24・
・・グースネック部、31・・・射出スリーブ、35・
・・通湯口。
施例の要部を示す第1図■−■線の断面図、第3図は従
来例を示す断面図、第4図は同従来例を示す第3図IV
−IV線の断面図である。 10・・・射出ポンプ、20・・・ポンプ本体、24・
・・グースネック部、31・・・射出スリーブ、35・
・・通湯口。
Claims (1)
- (1)ポンプ本体に埋設された耐蝕性の射出スリーブお
よびグースネック部により保温炉からの金属溶湯をダイ
カストマシンの金型装置に射出する射出ポンプであって
、 前記ポンプ本体に有底筒状の射出スリーブを軸方向に嵌
め込むとともに、前記グースネック部を射出スリーブ側
面の通湯口に接続連通したことを特徴とするホットチャ
ンバ型ダイカストマシン用射出ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191437A JP2992058B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191437A JP2992058B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481255A true JPH0481255A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2992058B2 JP2992058B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16274608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191437A Expired - Fee Related JP2992058B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ホットチャンバ型ダイカストマシン用射出ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016096097A1 (de) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | Gebr. Krallmann Gmbh | Fördervorrichtung für eine metallschmelze in einem spritzgussaggregat |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191437A patent/JP2992058B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016096097A1 (de) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | Gebr. Krallmann Gmbh | Fördervorrichtung für eine metallschmelze in einem spritzgussaggregat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992058B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |