JPH0481275B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481275B2 JPH0481275B2 JP57223197A JP22319782A JPH0481275B2 JP H0481275 B2 JPH0481275 B2 JP H0481275B2 JP 57223197 A JP57223197 A JP 57223197A JP 22319782 A JP22319782 A JP 22319782A JP H0481275 B2 JPH0481275 B2 JP H0481275B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- guide
- state
- holder
- cassette holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセツトを正立透視させるカセツトホ
ルダーを有した磁気記録再生装置に関するもので
ある。
ルダーを有した磁気記録再生装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、例えばVHS方式VTR用カセツトのよう
に、テープローデイングのための開口部とそれを
遮蔽するガードパネルを有し、前記開口部から磁
気記録再生装置に挿入するように設計されたカセ
ツトを用いて、カセツトが直立した配置になるよ
うなデツキを設計する場合、第1図の如く所謂カ
ンガルーポケツトのようなカセツトホルダーを配
したものが殆んどであつた。この場合、前述のよ
うな例えばVHS式カセツトにおいては、そのカ
セツトに書いてある文字、図案、ラベル等が全て
逆さまになり、見にくいばかりでなく、商品の品
格を著しく低下させるものであつた。第1図にお
いて、1は磁気記録再生装置の本体、2はカセツ
トホルダーで、エジエクトされた状態で透明部か
ら見えるカセツト3はいま取り出し自由になつて
いる。4は操作用押釦、5は支点5aを中心に回
動自在なハンドルである。
に、テープローデイングのための開口部とそれを
遮蔽するガードパネルを有し、前記開口部から磁
気記録再生装置に挿入するように設計されたカセ
ツトを用いて、カセツトが直立した配置になるよ
うなデツキを設計する場合、第1図の如く所謂カ
ンガルーポケツトのようなカセツトホルダーを配
したものが殆んどであつた。この場合、前述のよ
うな例えばVHS式カセツトにおいては、そのカ
セツトに書いてある文字、図案、ラベル等が全て
逆さまになり、見にくいばかりでなく、商品の品
格を著しく低下させるものであつた。第1図にお
いて、1は磁気記録再生装置の本体、2はカセツ
トホルダーで、エジエクトされた状態で透明部か
ら見えるカセツト3はいま取り出し自由になつて
いる。4は操作用押釦、5は支点5aを中心に回
動自在なハンドルである。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、前
述のような例えばVHS式カセツトを用いても完
全な正立透視型のカセツトホルダーを実現し得る
ようにすることを目的とする。
述のような例えばVHS式カセツトを用いても完
全な正立透視型のカセツトホルダーを実現し得る
ようにすることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の磁気記録再
生装置は、内部に磁気テープを収納しこの磁気テ
ープを引出すために前端辺側に形成された開口部
とこの開口部を遮蔽するための開口部を遮蔽する
ためのガードパネルとを有し、ガードパネル側か
ら磁気記録再生装置に挿入すべく作られたカセツ
トを使用する磁気記録再生装置であつて、前記カ
セツトを保持するカセツトホルダーを設け、ガー
ドパネル側から前記カセツトホルダーに挿入され
たカセツトの底面がその手前側の後端辺を水平状
態よりやや持ち上がつた第1の状態と、第1の状
態からガードパネル側を上方に回転移動してカセ
ツトがほぼ垂直となる第2の状態との間でカセツ
トホルダーを変位させる複数の駆動レバーを互い
に連動して設け、前記第2の状態でガードパネル
を開き磁気テープの信号の記録再生を行う記録再
生装置を設け、前記カセツトホルダーの下方で、
カセツトの回転中心に沿う方向のカセツトガイド
軸を介して回動自在に支持されたカセツトガイド
を設け、このカセツトガイドを、カセツトホルダ
ーの第1の状態においてカセツトホルダーの下部
空間を覆う略垂直位置と、第2の状態において前
記カセツトの後端辺を下方から支持する略水平位
置との間で回動を規制する規制部材をそれぞれ設
けるとともに、カセツトホルダーを略水平位置か
ら略垂直位置に回動付勢するばねを設け、カセツ
トホルダーが第1の状態から第2の状態に移る時
に、カセツトの後端辺がカセツトガイドに接触し
カセツトガイドを前記ばねに抗して略水平位置側
に回動させるように構成したものである。
生装置は、内部に磁気テープを収納しこの磁気テ
ープを引出すために前端辺側に形成された開口部
とこの開口部を遮蔽するための開口部を遮蔽する
ためのガードパネルとを有し、ガードパネル側か
ら磁気記録再生装置に挿入すべく作られたカセツ
トを使用する磁気記録再生装置であつて、前記カ
セツトを保持するカセツトホルダーを設け、ガー
ドパネル側から前記カセツトホルダーに挿入され
たカセツトの底面がその手前側の後端辺を水平状
態よりやや持ち上がつた第1の状態と、第1の状
態からガードパネル側を上方に回転移動してカセ
ツトがほぼ垂直となる第2の状態との間でカセツ
トホルダーを変位させる複数の駆動レバーを互い
に連動して設け、前記第2の状態でガードパネル
を開き磁気テープの信号の記録再生を行う記録再
生装置を設け、前記カセツトホルダーの下方で、
カセツトの回転中心に沿う方向のカセツトガイド
軸を介して回動自在に支持されたカセツトガイド
を設け、このカセツトガイドを、カセツトホルダ
ーの第1の状態においてカセツトホルダーの下部
空間を覆う略垂直位置と、第2の状態において前
記カセツトの後端辺を下方から支持する略水平位
置との間で回動を規制する規制部材をそれぞれ設
けるとともに、カセツトホルダーを略水平位置か
ら略垂直位置に回動付勢するばねを設け、カセツ
トホルダーが第1の状態から第2の状態に移る時
に、カセツトの後端辺がカセツトガイドに接触し
カセツトガイドを前記ばねに抗して略水平位置側
に回動させるように構成したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面(第2
図〜第8図)に基づいて説明する。
図〜第8図)に基づいて説明する。
第2図において、デツキ10には正面を見て右
側にパワースイツチ13、エジエクトスイツチ1
4があり、カセツトホルダー16内部に正立して
見えるカセツト15が所定位置にセツトされてい
る。又デツキ10には正面を見て左側にテープカ
ウンタ11、操作用押釦12が位置している。第
3図は記録再生装置の主要部品の配置を正面から
見たものである。この第3図の状態にて、磁気テ
ープ9はカセツト15から引出されており、供給
リール15aよりガイドポスト37を経て消去ヘ
ツド17、回転ヘツドシリンダー18、傾斜ガイ
ドポスト19、ローラガイドポスト20、ヘツド
ベース21a上のオーデイオコントロールヘツド
21、ローラガイドポスト22、傾斜ガイドポス
ト23に至り、駆動用のキヤプスタン25、ピン
チローラ24を通り、ガイドポスト26,28を
経て巻取リール15bに巻き取られている。カセ
ツト15から引出された磁気テープ9は略水平の
まま回転ヘツドシリンダー18に巻き付けられる
ように回転ヘツドシリンダー18は略そのリード
角度だけ傾斜して取り付けられている。ガイドポ
スト26,28は磁気テープ9をカセツト15よ
り引出す前においてはカセツト15の開口部15
c,15dの夫々に位置している。ローデイング
リング27は回転ヘツドシリンダー18から磁気
テープ9が離れていく付近においてリード角の約
2倍程度の傾斜を持つて回転自在に配置され、直
流モータ等のリング駆動手段(図示せず)と連結
されている。回転ヘツドシリンダー18から出た
磁気テープ9は固定された傾斜ガイドポスト19
に巻き付き、少し傾斜が補正された状態でローデ
イングリング27上のローラガイドポスト20に
よつてUターンされ、カセツト15の設置面より
は少し傾斜を持つたヘツドベース21aに植設し
たオーデイオコントロールヘツド21に接触す
る。次にローデイングリング27と連結手段(図
示せず)によつて連結されたローラガイドポスト
22に巻き付いた磁気テープ9は、固定された傾
斜ガイドポスト23に少し巻き付くことによりカ
セツト15に略水平に入り込めるように高さ、方
向、ねじれ等が補正され、ローデイングリング2
7と連結手段(図示せず)によつて連結されたピ
ンチローラ24、カセツト15の設置面に略垂直
に立つたキヤプスタン25を経て、更にガイドポ
スト26,28を経て走行し、カセツトから水平
に引出されたこの磁気テープ9を水平にカセツト
15に巻き取るテープパスとなつている。
側にパワースイツチ13、エジエクトスイツチ1
4があり、カセツトホルダー16内部に正立して
見えるカセツト15が所定位置にセツトされてい
る。又デツキ10には正面を見て左側にテープカ
ウンタ11、操作用押釦12が位置している。第
3図は記録再生装置の主要部品の配置を正面から
見たものである。この第3図の状態にて、磁気テ
ープ9はカセツト15から引出されており、供給
リール15aよりガイドポスト37を経て消去ヘ
ツド17、回転ヘツドシリンダー18、傾斜ガイ
ドポスト19、ローラガイドポスト20、ヘツド
ベース21a上のオーデイオコントロールヘツド
21、ローラガイドポスト22、傾斜ガイドポス
ト23に至り、駆動用のキヤプスタン25、ピン
チローラ24を通り、ガイドポスト26,28を
経て巻取リール15bに巻き取られている。カセ
ツト15から引出された磁気テープ9は略水平の
まま回転ヘツドシリンダー18に巻き付けられる
ように回転ヘツドシリンダー18は略そのリード
角度だけ傾斜して取り付けられている。ガイドポ
スト26,28は磁気テープ9をカセツト15よ
り引出す前においてはカセツト15の開口部15
c,15dの夫々に位置している。ローデイング
リング27は回転ヘツドシリンダー18から磁気
テープ9が離れていく付近においてリード角の約
2倍程度の傾斜を持つて回転自在に配置され、直
流モータ等のリング駆動手段(図示せず)と連結
されている。回転ヘツドシリンダー18から出た
磁気テープ9は固定された傾斜ガイドポスト19
に巻き付き、少し傾斜が補正された状態でローデ
イングリング27上のローラガイドポスト20に
よつてUターンされ、カセツト15の設置面より
は少し傾斜を持つたヘツドベース21aに植設し
たオーデイオコントロールヘツド21に接触す
る。次にローデイングリング27と連結手段(図
示せず)によつて連結されたローラガイドポスト
22に巻き付いた磁気テープ9は、固定された傾
斜ガイドポスト23に少し巻き付くことによりカ
セツト15に略水平に入り込めるように高さ、方
向、ねじれ等が補正され、ローデイングリング2
7と連結手段(図示せず)によつて連結されたピ
ンチローラ24、カセツト15の設置面に略垂直
に立つたキヤプスタン25を経て、更にガイドポ
スト26,28を経て走行し、カセツトから水平
に引出されたこの磁気テープ9を水平にカセツト
15に巻き取るテープパスとなつている。
次にローデイング動作について述べる。カセツ
ト15が所定位置に装着されたときには、ガイド
ポスト26,28がカセツト15の開口部15
c,15dに入り込んでいる。ローデイングの指
示があるとガイドポスト26はガイド溝(図示せ
ず)に沿つて第3図左側所定位置に到達し、ガイ
ドポスト28はガイド溝(図示せず)に沿つてガ
イドポスト26の右側所定位置に到達する。その
後ローデイングリング27が反時計方向に回転
し、先ず先端を細くしたローラガイドポスト20
が主にガイドポスト26によつて形成された磁気
テーブルのループに下側から入り込み次にローラ
ガイドポスト22、ピンチローラ24がループに
入り込んでゆく。ローデイングが完了したときに
は第3図の如く、ローラガイドポスト20はロー
デイングリング27上に固定されているが、ロー
ラガイドポスト22は連結手段(図示せず)によ
つてローデイングリング27と連結したままロー
デイングリング27の外周より外側にて位置決め
手段(図示せず)により位置決めされている。ピ
ンチローラ24はローデイングリング27上の支
点ピン(図示せず)を中心に回動自在となつたレ
バー(図示せず)上に設けられ、前記レバーを圧
着手段(図示せず)により圧着させることによ
り、ピンチローラ24とキヤプスタン25が圧着
され、これら一連の動作により信号の記録再生が
可能となつている。
ト15が所定位置に装着されたときには、ガイド
ポスト26,28がカセツト15の開口部15
c,15dに入り込んでいる。ローデイングの指
示があるとガイドポスト26はガイド溝(図示せ
ず)に沿つて第3図左側所定位置に到達し、ガイ
ドポスト28はガイド溝(図示せず)に沿つてガ
イドポスト26の右側所定位置に到達する。その
後ローデイングリング27が反時計方向に回転
し、先ず先端を細くしたローラガイドポスト20
が主にガイドポスト26によつて形成された磁気
テーブルのループに下側から入り込み次にローラ
ガイドポスト22、ピンチローラ24がループに
入り込んでゆく。ローデイングが完了したときに
は第3図の如く、ローラガイドポスト20はロー
デイングリング27上に固定されているが、ロー
ラガイドポスト22は連結手段(図示せず)によ
つてローデイングリング27と連結したままロー
デイングリング27の外周より外側にて位置決め
手段(図示せず)により位置決めされている。ピ
ンチローラ24はローデイングリング27上の支
点ピン(図示せず)を中心に回動自在となつたレ
バー(図示せず)上に設けられ、前記レバーを圧
着手段(図示せず)により圧着させることによ
り、ピンチローラ24とキヤプスタン25が圧着
され、これら一連の動作により信号の記録再生が
可能となつている。
次に第4図に基づきカセツト装着装置の構成に
ついて述べる。第4図はカセツト装着装置を側方
より示している。この状態は使用者がカセツト1
5を挿脱自在となつている。29はカセツトロー
デイングモータ30を取付ベース30aを介して
取り付けてあるガイドベースである。このガイド
ベース29には支軸31aを中心に回転自在の駆
動ギヤ31、支軸32aを中心に回転自在の駆動
ギヤ32、支軸33aを中心に回転自在のカムギ
ヤ33といつたギヤ群が配置されている。これら
のギヤ群はカセツトローデイングモーター30の
回転軸に取り付けられたウオームギヤ34と駆動
ギヤ31のウオームホイール部分が噛み合つてお
り、駆動ギヤ31の平歯車部と駆動ギヤ32、そ
して駆動ギヤ32とカムギヤ33が連結した構成
となつている。35は駆動レバーである。この駆
動レバー35は支軸35aを中心に回動自在にな
つており、駆動レバー35に植設された駆動ピン
35bは支軸33aを中心に回転自在のカムギヤ
33に形成されたカム溝33bに嵌り込んでい
る。このカム溝33bは約150゜程の有効回転角度
の範囲で形成されており、第4図においてはカム
ギヤ33の回転中心に最も近い部分に駆動ピン3
5bが入り込んでおり、カムギヤ33がもし時計
方向に回転したとき、カム溝33bはしばらく支
軸33aを中心に同心円上にあり、その後外周方
向に向かうような形になつている。駆動レバー3
5の先端には長孔部35cを有し、駆動レバー3
6の一端のローラー36cと係合している。駆動
レバー36は支軸36bを中心に回動自在になつ
ている。又駆動レバー36とは別にカセツトホル
ダー16を挾むように駆動レバー36と略同形状
のレバー(図示せず)が駆動レバー36と一体に
設けられている。駆動レバー36のローラ36c
は駆動レバー36の両側に突出するように設けら
れ、ガイドベース29の円弧状溝29aと係合し
ている。第4図においてカセツトホルダー16は
右側に少し持ち上げられたような状態になつてお
り、ホルダー入口16aからカセツト15を軽い
力にて滑り込ませることができるようになつてい
る。38はカセツトホルダー16内に設けたカセ
ツト保持レバーであつて、支軸38bを中心に回
動可能であり、引張ばね39によつて反時計方向
に付勢されて固定ピン40に接触している。38
cはカセツト保持レバー38の一端の円柱状のボ
ス部であり、連結レバー41の一端の長孔部41
bと係合している。連結レバー41は支軸41a
を中心に回動自在になつている。連結レバー41
の他端41cは第4図の状態ではシヤツター42
と接触していないが、カセツトローデイングモー
タ30が駆動することによりカセツト15が略水
平になる直前にシヤツター42と接触するように
なつている。カセツトホルダー16にはローラ支
軸16b,16cが設けられている。第4図にお
いて、カセツト15がカセツトホルダー16内で
これ以上奥(図では左側へ入り込まないようカセ
ツトホルダー16内にカセツト用ストツパー(図
示せず)が設けられている。カセツトホルダー1
6のローラ支軸16cは駆動レバー36の長孔部
36aと係合しており、ローラ支軸16bは駆動
ギヤ32と一体で支軸32aを中心に回動可能な
駆動レバー43の長孔部43aに係合している。
又このローラ支軸16bはガイドベース29に形
成されたガイド溝29bとも係合している。ロー
ラ支軸16bはガイド溝29bの途中において駆
動ギヤ32と少し干渉する位置を通過するが、互
いの厚み方向で十分〓間を確保してあるので問題
はない。29cはガイドベース29上に形成され
たガイド溝で、シヤツター42をガイドするため
のものである。シヤツター42はガイド溝29c
に沿つて図面の左から右下へスライド可能になつ
ている。シヤツター42自身については詳しくは
述べないが、すだれのような構成であり、第4図
に示す状態において外側から装置内部が見えるの
を防止している。シヤツター42の一端にはばね
掛け部44があり、このばね掛け部44に係合さ
れた引張ばね45によりシヤツター42は略時計
方向にガイド溝29cに沿つて力を加えられてい
る。49はカセツトホルダー16の下方に配設さ
れたカセツトガイドで、カセツトホルダー16の
回転中心に沿う方向のカセツトガイド軸49aを
中心に回動可能であり、コイルばね50(第7図
参照)によつて第4図、第6図において時計方向
に付勢されている。51はコイルばね50によつ
て付勢された状態のカセツトガイド49に接触し
てカセツトガイド49が略垂直位置で本体前方へ
突出するのを防止すべく形成された本体前面下端
部(規制部材の一例)である(第4図参照)。5
2はカセツト15が所定の位置へ移行する際、そ
して所定の位置に装着されたとき(第6図参照)、
カセツト15に接触しているカセツトガイド49
と接触してカセツトガイド49のこの略水平位置
から反時計方向への回動を止めるストツパーピン
(規制部材の一例)である。尚第7図はカセツト
ホルダー16とカセツトガイド49との幅方向の
関係を示しており、カセツトホルダー16の上に
ある一点鎖線はカセツトホルダー16にカセツト
15を挿入したときカセツト15がそれ以上奥へ
入り込まないようにカセツトホルダー16内に設
けられたカセツト用ストツパー(図示せず)によ
つてカセツト15が位置決めされたときのカセツ
トの後端辺のラインである。カセツトホルダー1
6のこの部分はその両端の曲げ加工を施してある
ホルダー入口16aがある以外は全て前述のカセ
ツト15の後端辺が来るラインよりも奥に入り込
んでいる。これはカセツト15の取出し時の容易
さのためと、この幅H1よりも小さな幅H2を持つ
カセツトガイド49がここでカセツトホルダー1
6に接触せず、又この幅H2の部分でカセツト1
5を接触させる目的によるものである。
ついて述べる。第4図はカセツト装着装置を側方
より示している。この状態は使用者がカセツト1
5を挿脱自在となつている。29はカセツトロー
デイングモータ30を取付ベース30aを介して
取り付けてあるガイドベースである。このガイド
ベース29には支軸31aを中心に回転自在の駆
動ギヤ31、支軸32aを中心に回転自在の駆動
ギヤ32、支軸33aを中心に回転自在のカムギ
ヤ33といつたギヤ群が配置されている。これら
のギヤ群はカセツトローデイングモーター30の
回転軸に取り付けられたウオームギヤ34と駆動
ギヤ31のウオームホイール部分が噛み合つてお
り、駆動ギヤ31の平歯車部と駆動ギヤ32、そ
して駆動ギヤ32とカムギヤ33が連結した構成
となつている。35は駆動レバーである。この駆
動レバー35は支軸35aを中心に回動自在にな
つており、駆動レバー35に植設された駆動ピン
35bは支軸33aを中心に回転自在のカムギヤ
33に形成されたカム溝33bに嵌り込んでい
る。このカム溝33bは約150゜程の有効回転角度
の範囲で形成されており、第4図においてはカム
ギヤ33の回転中心に最も近い部分に駆動ピン3
5bが入り込んでおり、カムギヤ33がもし時計
方向に回転したとき、カム溝33bはしばらく支
軸33aを中心に同心円上にあり、その後外周方
向に向かうような形になつている。駆動レバー3
5の先端には長孔部35cを有し、駆動レバー3
6の一端のローラー36cと係合している。駆動
レバー36は支軸36bを中心に回動自在になつ
ている。又駆動レバー36とは別にカセツトホル
ダー16を挾むように駆動レバー36と略同形状
のレバー(図示せず)が駆動レバー36と一体に
設けられている。駆動レバー36のローラ36c
は駆動レバー36の両側に突出するように設けら
れ、ガイドベース29の円弧状溝29aと係合し
ている。第4図においてカセツトホルダー16は
右側に少し持ち上げられたような状態になつてお
り、ホルダー入口16aからカセツト15を軽い
力にて滑り込ませることができるようになつてい
る。38はカセツトホルダー16内に設けたカセ
ツト保持レバーであつて、支軸38bを中心に回
動可能であり、引張ばね39によつて反時計方向
に付勢されて固定ピン40に接触している。38
cはカセツト保持レバー38の一端の円柱状のボ
ス部であり、連結レバー41の一端の長孔部41
bと係合している。連結レバー41は支軸41a
を中心に回動自在になつている。連結レバー41
の他端41cは第4図の状態ではシヤツター42
と接触していないが、カセツトローデイングモー
タ30が駆動することによりカセツト15が略水
平になる直前にシヤツター42と接触するように
なつている。カセツトホルダー16にはローラ支
軸16b,16cが設けられている。第4図にお
いて、カセツト15がカセツトホルダー16内で
これ以上奥(図では左側へ入り込まないようカセ
ツトホルダー16内にカセツト用ストツパー(図
示せず)が設けられている。カセツトホルダー1
6のローラ支軸16cは駆動レバー36の長孔部
36aと係合しており、ローラ支軸16bは駆動
ギヤ32と一体で支軸32aを中心に回動可能な
駆動レバー43の長孔部43aに係合している。
又このローラ支軸16bはガイドベース29に形
成されたガイド溝29bとも係合している。ロー
ラ支軸16bはガイド溝29bの途中において駆
動ギヤ32と少し干渉する位置を通過するが、互
いの厚み方向で十分〓間を確保してあるので問題
はない。29cはガイドベース29上に形成され
たガイド溝で、シヤツター42をガイドするため
のものである。シヤツター42はガイド溝29c
に沿つて図面の左から右下へスライド可能になつ
ている。シヤツター42自身については詳しくは
述べないが、すだれのような構成であり、第4図
に示す状態において外側から装置内部が見えるの
を防止している。シヤツター42の一端にはばね
掛け部44があり、このばね掛け部44に係合さ
れた引張ばね45によりシヤツター42は略時計
方向にガイド溝29cに沿つて力を加えられてい
る。49はカセツトホルダー16の下方に配設さ
れたカセツトガイドで、カセツトホルダー16の
回転中心に沿う方向のカセツトガイド軸49aを
中心に回動可能であり、コイルばね50(第7図
参照)によつて第4図、第6図において時計方向
に付勢されている。51はコイルばね50によつ
て付勢された状態のカセツトガイド49に接触し
てカセツトガイド49が略垂直位置で本体前方へ
突出するのを防止すべく形成された本体前面下端
部(規制部材の一例)である(第4図参照)。5
2はカセツト15が所定の位置へ移行する際、そ
して所定の位置に装着されたとき(第6図参照)、
カセツト15に接触しているカセツトガイド49
と接触してカセツトガイド49のこの略水平位置
から反時計方向への回動を止めるストツパーピン
(規制部材の一例)である。尚第7図はカセツト
ホルダー16とカセツトガイド49との幅方向の
関係を示しており、カセツトホルダー16の上に
ある一点鎖線はカセツトホルダー16にカセツト
15を挿入したときカセツト15がそれ以上奥へ
入り込まないようにカセツトホルダー16内に設
けられたカセツト用ストツパー(図示せず)によ
つてカセツト15が位置決めされたときのカセツ
トの後端辺のラインである。カセツトホルダー1
6のこの部分はその両端の曲げ加工を施してある
ホルダー入口16aがある以外は全て前述のカセ
ツト15の後端辺が来るラインよりも奥に入り込
んでいる。これはカセツト15の取出し時の容易
さのためと、この幅H1よりも小さな幅H2を持つ
カセツトガイド49がここでカセツトホルダー1
6に接触せず、又この幅H2の部分でカセツト1
5を接触させる目的によるものである。
次にカセツトホルダー16の動作について述べ
る。第4図においてカセツトローデイングモータ
ー30が回転すると、モーター軸のウオームギヤ
34が回転する。これによりウオームギヤ34に
連結した駆動ギヤ31のウオームホイール部が支
軸31aを中心に時計方向に回転する。この回転
は駆動ギヤ31の平歯車部から駆動ギヤ32に伝
達され、駆動ギヤ32は支軸32aを中心に反時
計方向に回転する。この回転は駆動ギヤ32と一
体の駆動レバー43によりカセツトホルダー16
のローラ支軸16bに伝達され、ローラ支軸16
bはガイドに沿つて上昇し始める。一方駆動ギヤ
32の回転は支軸33aを中心に回転するカムギ
ヤ33にも伝達され、カムギヤ33は支軸33a
を中心に時計方向に回転する。カムギヤ33に形
成されたカム溝33bの中に駆動ピン35bを有
し、支軸35aを中心に回動可能な駆動レバー3
5はカムギヤ33の回転によりカム溝33bに沿
つて時計方向に回動する。この運動は駆動レバー
35の長孔部35cを経て、駆動レバー36上の
ローラ36cに伝達され、これにより駆動レバー
36は支軸36bを中心に反時計方向に回動でき
るようになつている。カムギヤ33が時計方向に
回転を始めたときにはしばらくはカム溝33bが
支軸33aの同心円状であるため、カセツトホル
ダー16の運動としては略カム溝29bのみによ
つて動き、カセツト15の前部が持ち上げられる
ように動くのである。このとき連結レバー41の
他端41cが引張ばね45により付勢されたシヤ
ツター42に当接しカセツトホルダー16が水平
になるときには連結レバー41の反時計方向の動
きが長孔部41bからカセツト保持レバー38の
ボス部38Cへ伝達され、カセツト保持レバー3
8は支軸38bを中心に引張ばね39を引伸ばし
て時計方向に回動することになり、先端38aが
カセツト15の後側面に当接し、カセツトホルダ
ー16全体が時計方向に回転し始めたときにもカ
セツト15を保持し、カセツトホルダー16から
滑り落ちないようになつている。カセツトローデ
イングモーター30の回転が続行されるにつれ、
連結レバー41はシヤツター42を押し上げ続
け、第5図の如くカセツト15はイ〜ハと動き、
最後にはニの状態になり、シヤシー46上のリー
ル台47、カセツト支持ポスト48に装着されカ
セツトローデイング動作が完了する。
る。第4図においてカセツトローデイングモータ
ー30が回転すると、モーター軸のウオームギヤ
34が回転する。これによりウオームギヤ34に
連結した駆動ギヤ31のウオームホイール部が支
軸31aを中心に時計方向に回転する。この回転
は駆動ギヤ31の平歯車部から駆動ギヤ32に伝
達され、駆動ギヤ32は支軸32aを中心に反時
計方向に回転する。この回転は駆動ギヤ32と一
体の駆動レバー43によりカセツトホルダー16
のローラ支軸16bに伝達され、ローラ支軸16
bはガイドに沿つて上昇し始める。一方駆動ギヤ
32の回転は支軸33aを中心に回転するカムギ
ヤ33にも伝達され、カムギヤ33は支軸33a
を中心に時計方向に回転する。カムギヤ33に形
成されたカム溝33bの中に駆動ピン35bを有
し、支軸35aを中心に回動可能な駆動レバー3
5はカムギヤ33の回転によりカム溝33bに沿
つて時計方向に回動する。この運動は駆動レバー
35の長孔部35cを経て、駆動レバー36上の
ローラ36cに伝達され、これにより駆動レバー
36は支軸36bを中心に反時計方向に回動でき
るようになつている。カムギヤ33が時計方向に
回転を始めたときにはしばらくはカム溝33bが
支軸33aの同心円状であるため、カセツトホル
ダー16の運動としては略カム溝29bのみによ
つて動き、カセツト15の前部が持ち上げられる
ように動くのである。このとき連結レバー41の
他端41cが引張ばね45により付勢されたシヤ
ツター42に当接しカセツトホルダー16が水平
になるときには連結レバー41の反時計方向の動
きが長孔部41bからカセツト保持レバー38の
ボス部38Cへ伝達され、カセツト保持レバー3
8は支軸38bを中心に引張ばね39を引伸ばし
て時計方向に回動することになり、先端38aが
カセツト15の後側面に当接し、カセツトホルダ
ー16全体が時計方向に回転し始めたときにもカ
セツト15を保持し、カセツトホルダー16から
滑り落ちないようになつている。カセツトローデ
イングモーター30の回転が続行されるにつれ、
連結レバー41はシヤツター42を押し上げ続
け、第5図の如くカセツト15はイ〜ハと動き、
最後にはニの状態になり、シヤシー46上のリー
ル台47、カセツト支持ポスト48に装着されカ
セツトローデイング動作が完了する。
第6図はカセツトローデイングが完了したとき
の状態を示し、カセツト15はシヤシー46上の
カセツト支持ポスト48上に装着されており、カ
セツト15のガードパネル15eは開いた状態で
開口部からの磁気テープ引出し及び収納が可能で
ある。尚、カセツトローデイングの途中において
(第5図のハの状態付近)、連結レバー41とシヤ
ツター42とは当接しなくなり、カセツトホルダ
ー16のケース部分(図示せず)に当接し、カセ
ツトローデイングの運動の完了と共にシヤツター
42は第6図の状態となる。それと共に第5図の
ハの状態付近においてカセツト保持レバー38は
引張ばね39によつて反時計方向に回転し、固定
ピン40に当接する。このときカセツト15はこ
のカセツト保持レバー38によつては支持されな
くなるが、カセツトガイド49により下から支え
られることになる。尚、駆動レバー36がカセツ
トホルダー16の両側面にあることは既に述べた
が、カセツトホルダー16の向こう側にも駆動ギ
ヤ31,32、駆動レバー43等を配置してカセ
ツトローデイングモーター30の回転を伝達し、
カセツトホルダー16を駆動することによつてよ
りスムーズな運動をさせることができることは言
うまでもない。
の状態を示し、カセツト15はシヤシー46上の
カセツト支持ポスト48上に装着されており、カ
セツト15のガードパネル15eは開いた状態で
開口部からの磁気テープ引出し及び収納が可能で
ある。尚、カセツトローデイングの途中において
(第5図のハの状態付近)、連結レバー41とシヤ
ツター42とは当接しなくなり、カセツトホルダ
ー16のケース部分(図示せず)に当接し、カセ
ツトローデイングの運動の完了と共にシヤツター
42は第6図の状態となる。それと共に第5図の
ハの状態付近においてカセツト保持レバー38は
引張ばね39によつて反時計方向に回転し、固定
ピン40に当接する。このときカセツト15はこ
のカセツト保持レバー38によつては支持されな
くなるが、カセツトガイド49により下から支え
られることになる。尚、駆動レバー36がカセツ
トホルダー16の両側面にあることは既に述べた
が、カセツトホルダー16の向こう側にも駆動ギ
ヤ31,32、駆動レバー43等を配置してカセ
ツトローデイングモーター30の回転を伝達し、
カセツトホルダー16を駆動することによつてよ
りスムーズな運動をさせることができることは言
うまでもない。
これらのカセツトローデイング運動の際にカセ
ツトガイド49は第4図においてはコイルばね5
0の力により本体前面下端部51に当接し、カセ
ツト15を挿入する側(図面右側)から見たとき
にカセツトホルダー16の下側から本体内部が意
図的に目隠しされたような状態になつている。カ
セツトホルダー16がカセツト15を第6図の状
態にする方向に運動を始めると、カセツトガイド
49はそれに伴つてカセツト15の後端辺に接触
することによりカセツトガイド軸49aを中心に
反時計方向に回動を始める。カセツト15が第5
図においてハの位置からニの位置に至る項にはカ
セツトガイド49はストツパーピン52に一端を
当接しながらカセツト15に接触し、カセツト1
5の所定位置へのカイドの役目を果しているもの
である。
ツトガイド49は第4図においてはコイルばね5
0の力により本体前面下端部51に当接し、カセ
ツト15を挿入する側(図面右側)から見たとき
にカセツトホルダー16の下側から本体内部が意
図的に目隠しされたような状態になつている。カ
セツトホルダー16がカセツト15を第6図の状
態にする方向に運動を始めると、カセツトガイド
49はそれに伴つてカセツト15の後端辺に接触
することによりカセツトガイド軸49aを中心に
反時計方向に回動を始める。カセツト15が第5
図においてハの位置からニの位置に至る項にはカ
セツトガイド49はストツパーピン52に一端を
当接しながらカセツト15に接触し、カセツト1
5の所定位置へのカイドの役目を果しているもの
である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、例えばVHS式
カセツトのような開口部とそれに対するガードパ
ネルを持ち、主にガードパネル側から挿入するよ
うに設計されたカセツトを用いて、これのカセツ
トホルダーに挿入するときにはやや斜め下方へ軽
い力で挿入し、その後正立透視できるようにカセ
ツトホルダーを運動させるようになつているた
め、カセツトの挿入を非常に楽に行なえ、装着後
のカセツトも見やすく、商品としての品格も非常
に向上するもので、実用上の効果は大きなもので
ある。又、カセツトガイド軸上で回動可能なカセ
ツトガイドはカセツトが所定位置付近にあるとき
にはカセツトのガイドとしての役目を果し、一方
カセツトホルダーが本体から外側へ大きく露出し
ているときにはカセツトの取り出し側から内部が
見えることがないように外観上の品格を充分に確
保するものである。
カセツトのような開口部とそれに対するガードパ
ネルを持ち、主にガードパネル側から挿入するよ
うに設計されたカセツトを用いて、これのカセツ
トホルダーに挿入するときにはやや斜め下方へ軽
い力で挿入し、その後正立透視できるようにカセ
ツトホルダーを運動させるようになつているた
め、カセツトの挿入を非常に楽に行なえ、装着後
のカセツトも見やすく、商品としての品格も非常
に向上するもので、実用上の効果は大きなもので
ある。又、カセツトガイド軸上で回動可能なカセ
ツトガイドはカセツトが所定位置付近にあるとき
にはカセツトのガイドとしての役目を果し、一方
カセツトホルダーが本体から外側へ大きく露出し
ているときにはカセツトの取り出し側から内部が
見えることがないように外観上の品格を充分に確
保するものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図〜第8図
は本発明の一実施例を示し、第2図は正面から見
た拡大斜視図、第3図は内部機構を示す概略断面
正面図、第4図は内部機構を示す概略断面側面
図、第5図はカセツト装着時のカセツトの移動軌
跡図、第6図はカセツト装着後の内部機構を示す
概略断面側面図、第7図はカセツトホルダーとカ
セツトガイトの関係を示す斜視図、第8図は第4
図の状態における正面図である。 9……磁気テープ、15……カセツト、15
c,15d……開口部、15e……ガードパネ
ル、16……カセツトホルダー、29……ガイド
ベース、29b,29c……ガイド溝、30……
カセツトローデイングモーター、31……駆動ギ
ヤ、32……駆動ギヤ、33……カムギヤ、3
5,36……駆動レバー、38……カセツト保持
レバー、41……連結レバー、42……シヤツタ
ー、43……駆動レバー、49……カセツトガイ
ド、49a……カセツトガイド軸、50……コイ
ルばね、51……本体前面下端部、52……スト
ツパーピン。
は本発明の一実施例を示し、第2図は正面から見
た拡大斜視図、第3図は内部機構を示す概略断面
正面図、第4図は内部機構を示す概略断面側面
図、第5図はカセツト装着時のカセツトの移動軌
跡図、第6図はカセツト装着後の内部機構を示す
概略断面側面図、第7図はカセツトホルダーとカ
セツトガイトの関係を示す斜視図、第8図は第4
図の状態における正面図である。 9……磁気テープ、15……カセツト、15
c,15d……開口部、15e……ガードパネ
ル、16……カセツトホルダー、29……ガイド
ベース、29b,29c……ガイド溝、30……
カセツトローデイングモーター、31……駆動ギ
ヤ、32……駆動ギヤ、33……カムギヤ、3
5,36……駆動レバー、38……カセツト保持
レバー、41……連結レバー、42……シヤツタ
ー、43……駆動レバー、49……カセツトガイ
ド、49a……カセツトガイド軸、50……コイ
ルばね、51……本体前面下端部、52……スト
ツパーピン。
Claims (1)
- 1 内部に磁気テープを収納しこの磁気テープを
引出すために前端辺側に形成された開口部とこの
開口部を遮蔽するための開口部を遮蔽するための
ガードパネルとを有し、ガードパネル側から磁気
記録再生装置に挿入すべく作られたカセツトを使
用する磁気記録再生装置であつて、前記カセツト
を保持するカセツトホルダーを設け、ガードパネ
ル側から前記カセツトホルダーに挿入されたカセ
ツトの底面がその手前側の後端辺を水平状態より
やや持ち上がつた第1の状態と、第1の状態から
ガードパネル側を上方に回転移動してカセツトが
ほぼ垂直となる第2の状態との間でカセツトホル
ダーを変位させる複数の駆動レバーを互いに連動
して設け、前記第2の状態でガードパネルを開き
磁気テープの信号の記録再生を行う記録再生装置
を設け、前記カセツトホルダーの下方で、カセツ
トの回転中心に沿う方向のカセツトガイド軸を介
して回動自在に支持されたカセツトガイドを設
け、このカセツトガイドをカセツトホルダーの第
1の状態に於てカセツトホルダーの下部空間を覆
うべく略垂直位置になるよう回動位置を規制する
規制部材と、このカセツトガイドをカセツトホル
ダーの第2の状態に於て前記カセツトの後端辺を
下方から支持する略水平位置になるよう回動を規
制する規制部材とをそれぞれ設けるとともに、カ
セツトガイドを略水平位置から略垂直位置に回動
付勢するばねを設け、カセツトホルダーが第1の
状態から第2の状態に移る時に、カセツトの後端
辺がカセツトガイドに接触し、カセツトガイドを
前記ばねに抗して略水平位置側に回動させるよう
に構成した磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223197A JPS59112459A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223197A JPS59112459A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112459A JPS59112459A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0481275B2 true JPH0481275B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16794316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223197A Granted JPS59112459A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112459A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254110Y2 (ja) * | 1974-07-04 | 1977-12-08 | ||
| JPS6310248Y2 (ja) * | 1980-09-26 | 1988-03-28 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57223197A patent/JPS59112459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112459A (ja) | 1984-06-28 |
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