JPH0481371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481371B2 JPH0481371B2 JP60022883A JP2288385A JPH0481371B2 JP H0481371 B2 JPH0481371 B2 JP H0481371B2 JP 60022883 A JP60022883 A JP 60022883A JP 2288385 A JP2288385 A JP 2288385A JP H0481371 B2 JPH0481371 B2 JP H0481371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- channel
- relay
- time
- terminal stations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の端末局により複数の無線チヤ
ネルを共用した多周波共用通信システムにおい
て、サービスチヤネル割当て時の終了検出方式に
関する。
ネルを共用した多周波共用通信システムにおい
て、サービスチヤネル割当て時の終了検出方式に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の終了検出は、サービスチヤネル
割当ての直後より端末局からの搬送波、またはサ
ブトーンが一定時間にわたつて存在しないように
構成して行つていた。
割当ての直後より端末局からの搬送波、またはサ
ブトーンが一定時間にわたつて存在しないように
構成して行つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、終了判定時間が大きくなると無通話時
間が不要に増加して使用効率が低くなると云う欠
点があり、いつぽう、終了判定時間が小さくなる
とサービスチヤネルが割当てられて即時に応答す
ることが困難であると云う欠点もあつた。
間が不要に増加して使用効率が低くなると云う欠
点があり、いつぽう、終了判定時間が小さくなる
とサービスチヤネルが割当てられて即時に応答す
ることが困難であると云う欠点もあつた。
本発明の目的は、終了監視動作を遅らせて開始
させるか、あるいは終了判定時間を最初に大き
く、後には小さくすることができるようにして上
記欠点を除去し、高効率で高速な多周波共用通信
システムの終了検出方式を提供することにある。
させるか、あるいは終了判定時間を最初に大き
く、後には小さくすることができるようにして上
記欠点を除去し、高効率で高速な多周波共用通信
システムの終了検出方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による多周波共用通信システムの終了検
出方式は複数の端末局と、複数の端末局を制御す
るための中継制御局とから成り、制御チヤネルと
複数の通話チヤネルとから成る多周波信号を使用
し、制御チヤネルにより指定された通話チヤネル
によつて通信を行うシステムの終了検出方式であ
つて、中継制御局が少くとも無通話検出部と、終
話監視タイマと、制御部とを具備して構成したも
のである。
出方式は複数の端末局と、複数の端末局を制御す
るための中継制御局とから成り、制御チヤネルと
複数の通話チヤネルとから成る多周波信号を使用
し、制御チヤネルにより指定された通話チヤネル
によつて通信を行うシステムの終了検出方式であ
つて、中継制御局が少くとも無通話検出部と、終
話監視タイマと、制御部とを具備して構成したも
のである。
無通話検出部は、複数の端末局からの搬送波あ
るいはサブトーンの有無により無通話状態を検出
するためのものである。
るいはサブトーンの有無により無通話状態を検出
するためのものである。
終話監視タイマは、中継開始より第1の時間経
過から前記無通話検出部による無通話状態が任意
に設定できる第2の時間にわたり連続することに
より終話であると判断するか、または、第2の時
間を第1の時間内は前記第1の時間経過後より大
きく設定して無通話状態がこの第2の時間にわた
り連続することにより終話であると判断して終話
信号を出力するためのものである。
過から前記無通話検出部による無通話状態が任意
に設定できる第2の時間にわたり連続することに
より終話であると判断するか、または、第2の時
間を第1の時間内は前記第1の時間経過後より大
きく設定して無通話状態がこの第2の時間にわた
り連続することにより終話であると判断して終話
信号を出力するためのものである。
制御部は、終話監視タイマにより終話であると
判断された時に、指定された通話チヤネルの送信
を上記終話信号により停止するように制御するた
めのものである。
判断された時に、指定された通話チヤネルの送信
を上記終話信号により停止するように制御するた
めのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明をマルチチヤネルアクセスシ
ステム(MCA)に応用した実例を示すシステム
構成図である。第1図において、複数の端末局2
1,211,212,22,221,222には
それぞれ制御チヤネル1001,1002により
中央制御局に結合されている。いま、端末局21
が制御チヤネル1001を介して発呼信号を送信
すると、中継制御局1より同チヤネルを介してチ
ヤネル指定信号を端末局21を含むA群に対して
送信する。これにより端末局21,211,21
2は通話チヤネル101に移行して、中継制御局
1を介して相互に通話ができるようになる。
ステム(MCA)に応用した実例を示すシステム
構成図である。第1図において、複数の端末局2
1,211,212,22,221,222には
それぞれ制御チヤネル1001,1002により
中央制御局に結合されている。いま、端末局21
が制御チヤネル1001を介して発呼信号を送信
すると、中継制御局1より同チヤネルを介してチ
ヤネル指定信号を端末局21を含むA群に対して
送信する。これにより端末局21,211,21
2は通話チヤネル101に移行して、中継制御局
1を介して相互に通話ができるようになる。
次に、第2図に示すタイミングチヤートの一例
に従つて第1図の動作を説明する。端末局21が
発呼信号を送信(フエーズ)すると、中央制御
局1は上記信号を受信(フエーズ)し、チヤネ
ル指定信号を送信(フエーズ)すると共に通話
チヤネルの中継接続動作(フエーズ)を開始す
る。同時に、端末局21,211,212は上記
チヤネル指定信号を受信(フエーズ)して通話
チヤネルに切替わる。この時、端末局21,21
1,212には音声、または表示によつて通話が
できる旨を知らせる。
に従つて第1図の動作を説明する。端末局21が
発呼信号を送信(フエーズ)すると、中央制御
局1は上記信号を受信(フエーズ)し、チヤネ
ル指定信号を送信(フエーズ)すると共に通話
チヤネルの中継接続動作(フエーズ)を開始す
る。同時に、端末局21,211,212は上記
チヤネル指定信号を受信(フエーズ)して通話
チヤネルに切替わる。この時、端末局21,21
1,212には音声、または表示によつて通話が
できる旨を知らせる。
いつぽう、中継制御局1は中継接続動作(フエ
ーズ)の開始と同時に無線端末局21、または
211からの搬送波、あるいはサブトーンの有無
により無通話状態の検出動作(フエーズ)を始
める。また、T1時間だけ遅れて無通話状態が任
意に設定できるT2時間以上にわたつて連続する
と、終話であると判断するように終話監視動作
(フエーズ)を始める。この時、端末局21が
t1時間だけ遅れて送話(フエーズ)しても、t1
<T1であればt1>T2であつても終話とはならな
い。
ーズ)の開始と同時に無線端末局21、または
211からの搬送波、あるいはサブトーンの有無
により無通話状態の検出動作(フエーズ)を始
める。また、T1時間だけ遅れて無通話状態が任
意に設定できるT2時間以上にわたつて連続する
と、終話であると判断するように終話監視動作
(フエーズ)を始める。この時、端末局21が
t1時間だけ遅れて送話(フエーズ)しても、t1
<T1であればt1>T2であつても終話とはならな
い。
終話監視動作(フエーズ)の開始後に無通話
状態時間(フエーズ)がt3 >T2となつた時には
終話であると判断し、終話信号を送出して中継制
御局1は中継接続動作を止めて通話チヤネルの送
信を停止する。端末局21,211,212は、
中継制御局1の通話チヤネルの送信切断を検出し
て制御チヤネルに復帰すればよい。
状態時間(フエーズ)がt3 >T2となつた時には
終話であると判断し、終話信号を送出して中継制
御局1は中継接続動作を止めて通話チヤネルの送
信を停止する。端末局21,211,212は、
中継制御局1の通話チヤネルの送信切断を検出し
て制御チヤネルに復帰すればよい。
第3図は、第2図とほゞ同様なタイムチヤート
の一例であるが、終話監視の動作開始を送出させ
るのではなく、最初の一定時間だけは終話監視タ
イマの値をT1(T1>T2)とすることにより、第
2図と同様の機能を得るものである。
の一例であるが、終話監視の動作開始を送出させ
るのではなく、最初の一定時間だけは終話監視タ
イマの値をT1(T1>T2)とすることにより、第
2図と同様の機能を得るものである。
第4図は、中継制御局1の終話検出方式を実現
するハードウエアのブロツク図である。第4図に
おいて、41は受信部、42は接続スイツチ、4
3は無通話検出部、44は終話監視タイマ、45
は制御部、46は送信部、47は受信アンテナ、
48は送信アンテナである。
するハードウエアのブロツク図である。第4図に
おいて、41は受信部、42は接続スイツチ、4
3は無通話検出部、44は終話監視タイマ、45
は制御部、46は送信部、47は受信アンテナ、
48は送信アンテナである。
第4図において、端末局21よりの信号は受信
部41に加えられ、通話信号は接続スイツチ42
へ供給され、端末局21からの搬送波の入力情報
あるいは重畳されて送出されてくるサブトーン信
号は無通話検出部43へ供給される。無通話検出
部43では通話の有無を検出し、検出の結果を終
話監視タイマ44へ送出する。終話監視タイマ4
4は第2図、および第3図の説明から明らかな終
話監視動作を行い、結果を終話信号により制御部
45へ知らせる。これにより制御部45は接続ス
イツチ42および送信部46をオフにして中継接
続動作を終了する。
部41に加えられ、通話信号は接続スイツチ42
へ供給され、端末局21からの搬送波の入力情報
あるいは重畳されて送出されてくるサブトーン信
号は無通話検出部43へ供給される。無通話検出
部43では通話の有無を検出し、検出の結果を終
話監視タイマ44へ送出する。終話監視タイマ4
4は第2図、および第3図の説明から明らかな終
話監視動作を行い、結果を終話信号により制御部
45へ知らせる。これにより制御部45は接続ス
イツチ42および送信部46をオフにして中継接
続動作を終了する。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、終了監視動作を
遅らせて開始させるか、あるいは終了判定時間を
最初に大きく、後には小さくすることにより、運
用者に負担をかけることなく多周波共用通信シス
テムにおいてサービスチヤネルの終了検出の高速
化を図ることができる。
遅らせて開始させるか、あるいは終了判定時間を
最初に大きく、後には小さくすることにより、運
用者に負担をかけることなく多周波共用通信シス
テムにおいてサービスチヤネルの終了検出の高速
化を図ることができる。
第1図は、本発明を応用したマルチチヤネルア
クセスシステムの一実施例を示すシステム構成図
である。第2図および第3図は、第1図に示すシ
ステムの動作を示すタイミングチヤートの実例で
ある。第4図は、本発明による終了検出方式を実
現するハードウエアの一実施例を示すブロツク図
である。 1……中継制御局、11……制御装置、12…
…無線装置、13……中継用アンテナ、21,2
2,211,212,221,222……端末
局、101,102,1001,1002……チ
ヤネル、41……受信部、42……接続スイツ
チ、43……無通話検出部、44……終話監視タ
イマ、45……制御部、46……送信部、47,
48……アンテナ。
クセスシステムの一実施例を示すシステム構成図
である。第2図および第3図は、第1図に示すシ
ステムの動作を示すタイミングチヤートの実例で
ある。第4図は、本発明による終了検出方式を実
現するハードウエアの一実施例を示すブロツク図
である。 1……中継制御局、11……制御装置、12…
…無線装置、13……中継用アンテナ、21,2
2,211,212,221,222……端末
局、101,102,1001,1002……チ
ヤネル、41……受信部、42……接続スイツ
チ、43……無通話検出部、44……終話監視タ
イマ、45……制御部、46……送信部、47,
48……アンテナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の端末局と前記複数の端末局を制御する
ための中継制御局とから成り、制御チヤネルと複
数の通話チヤネルとから成る多周波信号を使用
し、前記制御チヤネルにより指定された前記通話
チヤンネルのひとつによつて通信を行うシステム
の終了検出方式であつて、 前記中継制御局が少くとも前記複数の端末局か
らの搬送波あるいはサブトーンの有無により無通
話状態を検出するための無通話検出部と、 中継開始より第1の時間経過から前記無通話検
出部による無通話状態が任意に設定できる第2の
時間にわたり連続することにより終話であると判
断するか、または、第2の時間を第1の時間内は
前記第1の時間経過後より大きく設定して無通話
状態がこの第2の時間にわたり連続することによ
り終話であると判断して終話信号を出力するため
の終話監視タイマと、 前記終話監視タイマにより終話であると判断さ
れた時に、前記終話信号によつて前記指定された
通話チヤネルの送信を停止するように制御するた
めの制御部とを具備して構成したことを特徴とす
る終了検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022883A JPS61184017A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 多周波共用通信システムの終了検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022883A JPS61184017A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 多周波共用通信システムの終了検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184017A JPS61184017A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0481371B2 true JPH0481371B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=12095076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022883A Granted JPS61184017A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 多周波共用通信システムの終了検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184017A (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60022883A patent/JPS61184017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184017A (ja) | 1986-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |