JPH0481372A - 車体構造 - Google Patents

車体構造

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JPH0481372A
JPH0481372A JP19404590A JP19404590A JPH0481372A JP H0481372 A JPH0481372 A JP H0481372A JP 19404590 A JP19404590 A JP 19404590A JP 19404590 A JP19404590 A JP 19404590A JP H0481372 A JPH0481372 A JP H0481372A
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JP
Japan
Prior art keywords
floor
joined
car body
seat
vehicle body
Prior art date
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Pending
Application number
JP19404590A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Chiba
晃司 千葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP19404590A priority Critical patent/JPH0481372A/ja
Publication of JPH0481372A publication Critical patent/JPH0481372A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、自動車等の車両の車体、特にフロア、フロ
アフレーム及びサイドシルの部分等の車体構造に関する
(従来の技術) 従来の車体構造として29、例えば第4図に示すものが
知られている。即ち、フロアパネル1の両側縁部には、
インナとアウタを筒状に接合した板金部品のサイドシル
2が固着され、フロアパネル1の下面の車体前後方向に
フロアフレーム3か、その上面の車体左右方向にクロス
メンバ4がそれぞれ固着され、所定の強度を得るように
構成されている。そして、フロアパネル1の上にはシー
ト5が取付けられるが、この場合にフロアパネル1上の
クロスメンバ4の後方にブラケット6が固定される。ま
た、シート5のクツシコンフレームの下には、シートス
ライドレール8のアッパレール8aが固着され、このシ
ートスライドレール8のロアレール8bをボルト9によ
りクロスメンバ4とブラケット6とにそれぞれ締結して
、シート5がスライド可能に装着される。
(発明が解決しようとするyA題) ところで、上記車体構造によると、サイドシル2、フロ
アフレーム3がいずれも板金製である。
ここで、サイドシル2、フロアフレーム3は車体全体の
曲げ等の剛性に多大な影響を与えているが、これらは板
厚増加で強度を向上させなければならず、軽量化が困難
となっていた。
また、シート5に関しては、衝突時にシート5に作用す
る力を受けもつように強度を高めるため、シートスライ
ドレール8の板厚を厚くしたりするため、重量増を招く
原因となっていた。またシートスライドレール8がシー
ト5とフロアパネル1との間に存在する構造であるため
、高さの減少には限界かある。
一方、シートを低く装着する手段として、実開昭60−
111729号公報に示されるように、フロアの下面に
レールメンバを付設し、このレールメンバにロアレール
を固定するものがある。そして、シートのフレーム脚部
をフロアのスリットを介してレールメンバの内部に挿入
し、脚部のアッパレールをロアレールに嵌合させる。し
かし、フロアパネルの下面に各別にレールメンバを付設
しているので、構造が複雑になる。シートの高さは低く
なり得るか、シートスライドレールは第4図のものと同
様にロアレールにアッパレールを嵌合した構成であるか
ら、衝突時のレール側の強度を向上するにはレール板厚
を厚くしなければならず、重量軽減には9難が残る。
そこで二の発明は、車体骨格部材の剛性を軽量で向上し
、「Lつシートの取付は等もi+1能にする虫体構造の
提供を目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記3題を解決するためにこの発明は、軽量材料で筒状
に成形した車体骨格部材を有する車体構造において、前
記車体骨格部材の内部にリフを備え、このリブによって
車体骨格部ヰ]内を区画したことを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、車体骨格部材が軽量材料で補強リブ
により補強され、軽くて剛性の高いものになる。
そして、この車体骨格部材内を補強リブて区画したため
区画内部を空調ダクトとして利用したり、シートスライ
ドのロアレール等として利用することが可能になる。
(実施例) 以下この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例の車体構造を示す断面図、第
2図は同側面図、第3図はシャシフレームの全゛体の構
成を示す斜視図であり、モノコック式車体構造とは異な
り、アルミ押出し成形による車体骨格部材としてのシャ
シフレーム10を有し、このシャシフレーム10に車体
を組付ける構造になっている。
シャシフレーム10はアルミ合金の軽量材料を用い、方
形の筒状断面で内部に補強リブ等を設けるように押出し
成形した各種のメンバを、梯子型に組合せて構成される
。即ち、前端のフロントクロスメンバ11にサイドメン
バ12が接合され、サイドメンバ12の後部が2又に分
岐して、外側にサイドシルメンバ13が、内側にフロア
メンバ14が接合される。これらのメンバ13,14は
同一高さで後方に向けて平行配置され、後部がセカンド
クロスメンバ15に接合され、セカンドクロスメンバ1
5に更にリヤ側のサイドメンバ16、クロスメンバ17
が接合される。こうして、これらのアルミ製の各メンバ
の結合により、軽量で車体全体の曲げ等に対する剛性が
大きいものに構成される。
そして、サイドシルメンバ13の上面の中心寄りの位置
において軸方向にスリット13aか設けられる。また、
第1図に示すようにサイドシルメンバ13の内部には、
縦リブ13bが設けられ、スリット13Hの直下には晴
リブ13Cか設けられてサイドシルメンバ13内が区画
され、レールガイド13dが形成されている。
サイドシルメンバ13の外面にはドアウェザ−ストリッ
プ30.31取付用の支持フランジ13e、13fが設
けられている。
一方、フロアメンバ14の後方寄りにはフロア取付はフ
ランジ14aが設けられ、第1図のように内部の軸方向
に門形リブ14bが下部を一体結合して設けられ、フロ
アメンバ14内を区画する。
門形リブ14bには仕切りリブ14cを設けて下部にエ
アコンダクト14dが形成され、上部の一部にスリット
14eと共にレールガイド14fが形成される。
次に、上記シャシフレーム10に対する車体の結合構造
について説明すると、第1図のように同一高さのフロア
メンバ14とサイドシルメンバ13の上にフロアパネル
21が溶接等で結合される。
また、サイドシルメンバ13の外側にはドア22が接し
て閉じるように組みつけられる。フロアメンバ14のエ
アコンダクト14dは、第2図のようにダクト22を介
してエアコンユニット23に連通し、仕切りリブ14c
の孔14gを介して後部座席側に開口している。
一方、シート取付は部では、サイドシルメンバ13のレ
ールガイド13dの内部に逆子字形のシートレール25
が、スリット13aを介し、後端からスライド可能に挿
入される。なお、シートレール25はサイドシル13を
第3図のように組付ける前に挿入する。また、フロアメ
ンバ14のレルガイド14fの内部にも逆子字形のシー
トレル26か、スリット14e1フロア21のスリット
21aを介しスライド可能に挿入される。シートレール
26も第3図組付前に挿入することは前記同様である。
そして、これらのシートレール25.26の上にシート
5のフレームのブラケット7か、ホルト27て一体結合
される。
この実施例の車体構造により、シャシフレーム10のサ
イドシルメンバ13、フロアメンバ14等はアルミの押
出し材であるが、内部の各リブ13b  13c、14
b、14cにより曲げやねじりの変形か抑えられ、この
ため軽くて剛性の高いものになる。ここで、サイドシル
メンバ13はフロアパネル21の下に設定されるか、特
に縦リブ13bと縦リブ13bの横方向への変形を抑え
る横リブ13cによって曲げ剛性か著しく高くなる。
従って、車体全体でも大幅に曲げ剛性が高くなり、振動
等に対して極めて有利であると共に、大型のシャシフレ
ーム10はアルミ製であることから重量の増大が抑えら
れる。
衝突時のシート5側からの入力は、シートレール25を
介して伝えられるが、リブ13b、13Cの存在により
、サイドシルメンバ13全体で受けることかできる。ま
た、フロアメンバ14側では、リブ14bを介して、シ
ート5からの荷重がフロアメンバ14に伝えられ、フロ
アメンバ14から取付はフランジ14aを介してフロア
パネル21の全体へ伝えられることとなる。従って、シ
ト5の支持が極めて安定する。
衝突時の車体前方からの荷重も曲げ剛性の高いサイドシ
ルメンバ13、フロアメンバ14で確実に受け、車体全
体で吸収することができる。従って、キャビンの変形か
抑制される。側面衝突時にも、曲げ剛性の高いサイドシ
ルメンバ13によって、荷重を受は止めキャビンの変形
を抑える。
サイドシルメンバ13の位置の低下に伴ない乗降位置も
下がり、容易に乗降することが可能になる。
エアコン使用時にはエアコンユニット23からの空調エ
アが、フロアメンバ14のダクト14dを介して後部座
席の方に送られる。このとき、フロアメンバ14により
フロア21が床下暖房または冷房され、車室内部の空調
効果を増すようになる。
更に、シート5はレールガイド13d、14fがフロア
パネル21の下に埋設されるため、シート5の高さをよ
り低くすることができ、シート5のリフタ調節範囲も大
きく拡かる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、ルーフレール等にも適用し、リブによる区画で
エアコンダクト等を形成するように構成することも可能
である。
〔発明の効果コ 以上より明らかなように、この発明によれば、リブによ
る補強と軽量材料とにより軽くて剛性の高い車体骨格部
材を得ることができる。また、リブによる区画で、シー
トレールとして利用したり、エアコンダクトとして利用
すること等もてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る断面図、第2図は同側
面図、第3図はシャシフレームの斜視図、第4図は従来
例の分解斜視図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軽量材料で筒状に成形した車体骨格部材を有する車体構
    造において、前記車体骨格部材の内部にリブを備え、こ
    のリブによって車体骨格部材内を区画したことを特徴と
    する車体構造。
JP19404590A 1990-07-24 1990-07-24 車体構造 Pending JPH0481372A (ja)

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JP19404590A JPH0481372A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 車体構造

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JP19404590A JPH0481372A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 車体構造

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JPH0481372A true JPH0481372A (ja) 1992-03-16

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ID=16318027

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