JPH0481475B2 - - Google Patents
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- JPH0481475B2 JPH0481475B2 JP1836086A JP1836086A JPH0481475B2 JP H0481475 B2 JPH0481475 B2 JP H0481475B2 JP 1836086 A JP1836086 A JP 1836086A JP 1836086 A JP1836086 A JP 1836086A JP H0481475 B2 JPH0481475 B2 JP H0481475B2
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 25
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多数台のパチンコゲーム機における
収支等のデータを集中的に集計管理するためのパ
チンコホール用集中管理装置に関する。
収支等のデータを集中的に集計管理するためのパ
チンコホール用集中管理装置に関する。
[従来技術]
一般的にパチンコホールにおいては、島毎或は
パチンコゲーム機の機種毎等のグループ若しくは
各パチンコゲーム機個々の売上高を知ることがパ
チンコホール経営上において有益であるとされて
いる。この場合、パチンコホール全体の売上高は
玉貸機の売上高(貸出パチンコ玉数に相当)の総
計に基いて容易に知ることができるが、従来では
玉貸機による貸出パチンコ玉がどのパチンコゲー
ム機で使用されたかを判定することが全く不可能
であり、従つて島毎或はパチンコゲーム機の機種
毎若しくは各パチンコゲーム機個々の売上高を知
ることが困難であつた。
パチンコゲーム機の機種毎等のグループ若しくは
各パチンコゲーム機個々の売上高を知ることがパ
チンコホール経営上において有益であるとされて
いる。この場合、パチンコホール全体の売上高は
玉貸機の売上高(貸出パチンコ玉数に相当)の総
計に基いて容易に知ることができるが、従来では
玉貸機による貸出パチンコ玉がどのパチンコゲー
ム機で使用されたかを判定することが全く不可能
であり、従つて島毎或はパチンコゲーム機の機種
毎若しくは各パチンコゲーム機個々の売上高を知
ることが困難であつた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、島毎或はパチンコゲーム機の機
種毎等のグループ若しくは各パチンコゲーム機
個々の売上高を、簡略な手段にて比較的正確に知
ることができるパチンコホール用集中管理装置を
提供するにある。
り、その目的は、島毎或はパチンコゲーム機の機
種毎等のグループ若しくは各パチンコゲーム機
個々の売上高を、簡略な手段にて比較的正確に知
ることができるパチンコホール用集中管理装置を
提供するにある。
[発明の要約]
本発明は上記目的を達成するために、パチンコ
ゲーム機が打止となつた場合には当該パチンコゲ
ーム機の遊技者のほとんどがゲームで得たパチン
コ玉を景品に交換するという一般的事情に着目
し、島或はパチンコゲーム機の機種毎等のグルー
プ若しくは各パチンコゲーム機毎に区分された演
算対象毎の打止回数及び打止設定値等に基いて上
記各演算対象毎の概略払い出し玉数を得ると共
に、パチンコホール全体の景品玉数(景品との交
換に供されたパチンコ玉数)を斯様に得た各演算
対象毎の概略払い出し玉数に応じて比例配分し、
さらにその比例配分結果に各演算対象毎の差玉数
を加算することにより、各演算対象毎、即ち島或
はパチンコゲーム機の機種若しくは各パチンコゲ
ーム機毎の売上高に対応した売上玉数を近似的に
算出するようにしたものである。
ゲーム機が打止となつた場合には当該パチンコゲ
ーム機の遊技者のほとんどがゲームで得たパチン
コ玉を景品に交換するという一般的事情に着目
し、島或はパチンコゲーム機の機種毎等のグルー
プ若しくは各パチンコゲーム機毎に区分された演
算対象毎の打止回数及び打止設定値等に基いて上
記各演算対象毎の概略払い出し玉数を得ると共
に、パチンコホール全体の景品玉数(景品との交
換に供されたパチンコ玉数)を斯様に得た各演算
対象毎の概略払い出し玉数に応じて比例配分し、
さらにその比例配分結果に各演算対象毎の差玉数
を加算することにより、各演算対象毎、即ち島或
はパチンコゲーム機の機種若しくは各パチンコゲ
ーム機毎の売上高に対応した売上玉数を近似的に
算出するようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
1は多数台のパチンコゲーム機で、アウト玉
(打込球)10個当り1個の計数パルスPaを出力す
る出力端子a及びセーフ玉(賞球)10個当り1個
の計数パルスPbを出力する出力端子bを有する。
2はパチンコホール内の景品交換カウンタに設置
された複数台の景品玉計数装置で、これらは投入
されたパチンコ玉数を計数すると共に、その計数
結果を示す数値信号Snを出力する構成になされ
ている。3は上記各景品玉計数装置2からの数値
信号Snを受けるように設けられた景品玉数累計
手段で、これは入力された数値信号Snにより示
される数値を累計し、その累計結果をパチンコホ
ールの総景品玉数を示す数値信号Saとして出力
する。
(打込球)10個当り1個の計数パルスPaを出力す
る出力端子a及びセーフ玉(賞球)10個当り1個
の計数パルスPbを出力する出力端子bを有する。
2はパチンコホール内の景品交換カウンタに設置
された複数台の景品玉計数装置で、これらは投入
されたパチンコ玉数を計数すると共に、その計数
結果を示す数値信号Snを出力する構成になされ
ている。3は上記各景品玉計数装置2からの数値
信号Snを受けるように設けられた景品玉数累計
手段で、これは入力された数値信号Snにより示
される数値を累計し、その累計結果をパチンコホ
ールの総景品玉数を示す数値信号Saとして出力
する。
さて、前記多数台のパチンコゲーム機1は、
夫々同一機種のもの同士のグループA,B,C,
……に区分されており、この各グループA,B,
C,……に対応して、これらを演算対象とする演
算制御回路4a,4b,4c,……が設けられて
いる。この場合、各演算制御回路4a,4b,4
c,……は同一の構成を有したものであるから、
ここでは演算制御回路4aのみについて説明す
る。即ち、5は各パチンコゲーム機1に対応して
設けられた計数回路で、これは前記計数パルス
Paを計数して対応するパチンコゲーム機1のア
ウト玉数を示す数値信号S1を出力する。6は同じ
く各パチンコゲーム機1に対応して設けられた計
数回路で、これは前記計数パルスPbを計数して
対応するパチンコゲーム機1のセーフ玉数を示す
数値信号S2を出力する。7は上記計数回路5,6
の各対に対応して設けられた減算回路で、これは
数値信号S1により示される数値(アウト玉数に相
当)から前記数値信号S2により示される数値(セ
ーフ玉数に相当)を減算し、その減算結果をアウ
ト玉及びセーフ玉の差玉数を示す数値信号S3とし
て出力する。8は任意に設定変更可能な打止設定
値Nを記憶して成る記憶部、9は各減算回路7に
対応して夫々設けられ以てその減算回路7とで第
1の演算手段10を構成する比較回路で、この比
較回路9は、上記打止設定値Nと減算回路7から
の数値信号S3(差玉数に相当)とを比較し、N≦
(−S3)の関係になつたとき、換言すればパチン
コゲーム機1が打止となつたときにパルス状の打
止信号Sdを出力する。そして、このように打止
信号Sdが出力されたときには、その打止信号Sd
が対応する減算回路7のリセツト端子Rに与えら
れて減算内容が初期化されるようになつている。
尚、記憶部8は、実際には各パチンコゲーム機1
に1対1で対応して設けられるものであるが、こ
こでは説明の便宜上、グループA,B,C,……
に各一つずつ設ける構成とした。
夫々同一機種のもの同士のグループA,B,C,
……に区分されており、この各グループA,B,
C,……に対応して、これらを演算対象とする演
算制御回路4a,4b,4c,……が設けられて
いる。この場合、各演算制御回路4a,4b,4
c,……は同一の構成を有したものであるから、
ここでは演算制御回路4aのみについて説明す
る。即ち、5は各パチンコゲーム機1に対応して
設けられた計数回路で、これは前記計数パルス
Paを計数して対応するパチンコゲーム機1のア
ウト玉数を示す数値信号S1を出力する。6は同じ
く各パチンコゲーム機1に対応して設けられた計
数回路で、これは前記計数パルスPbを計数して
対応するパチンコゲーム機1のセーフ玉数を示す
数値信号S2を出力する。7は上記計数回路5,6
の各対に対応して設けられた減算回路で、これは
数値信号S1により示される数値(アウト玉数に相
当)から前記数値信号S2により示される数値(セ
ーフ玉数に相当)を減算し、その減算結果をアウ
ト玉及びセーフ玉の差玉数を示す数値信号S3とし
て出力する。8は任意に設定変更可能な打止設定
値Nを記憶して成る記憶部、9は各減算回路7に
対応して夫々設けられ以てその減算回路7とで第
1の演算手段10を構成する比較回路で、この比
較回路9は、上記打止設定値Nと減算回路7から
の数値信号S3(差玉数に相当)とを比較し、N≦
(−S3)の関係になつたとき、換言すればパチン
コゲーム機1が打止となつたときにパルス状の打
止信号Sdを出力する。そして、このように打止
信号Sdが出力されたときには、その打止信号Sd
が対応する減算回路7のリセツト端子Rに与えら
れて減算内容が初期化されるようになつている。
尚、記憶部8は、実際には各パチンコゲーム機1
に1対1で対応して設けられるものであるが、こ
こでは説明の便宜上、グループA,B,C,……
に各一つずつ設ける構成とした。
前記打止信号Sdが出力されたときには、各パ
チンコゲーム機1に夫々対応して設けられた打止
表示ランプ11が点灯され、以て当該パチンコゲ
ーム機1で打止が発生した旨の報知が行なわれ
る。また、12は各比較回路9からのパルス状の
打止信号Sdを計数するように設けられた計数回
路で、その計数結果を対応するパチンコゲーム機
1の打止回数を示す数値信号S4として出力する。
一方、13は差玉演算回路で、これは前記減算回
路7からの数値信号S3を逐次演算し、その演算結
果を同一機種のパチンコゲーム機1のグループA
における差玉数を示す数値信号5として出力する。
チンコゲーム機1に夫々対応して設けられた打止
表示ランプ11が点灯され、以て当該パチンコゲ
ーム機1で打止が発生した旨の報知が行なわれ
る。また、12は各比較回路9からのパルス状の
打止信号Sdを計数するように設けられた計数回
路で、その計数結果を対応するパチンコゲーム機
1の打止回数を示す数値信号S4として出力する。
一方、13は差玉演算回路で、これは前記減算回
路7からの数値信号S3を逐次演算し、その演算結
果を同一機種のパチンコゲーム機1のグループA
における差玉数を示す数値信号5として出力する。
14は第2の演算手段で、これは打止回数累計
回路15、記憶部16、乗算回路17及び減算回
路18より成る。上記打止回数累計回路15は、
前記計数回路13からの数値信号S4を累計し、そ
の累計結果をグループAに属するパチンコゲーム
機1の延べ打止回数を示す数値信号S6として出力
する。記憶部16には所定の補正係数K(「1」を
含む)が記憶されており、この補正係数Kは、例
えば遊技者が得たパチンコ玉が景品と交換される
割合に基いてパチンコホールにおいて経験的に設
定される。乗算回路17は、上記数値信号S6(グ
ループAにおける打止信号Sdの発生回数に相当)
に前記打止設定値N及び補正係数Kを乗算し、そ
の乗算結果を数値信号S7として出力する。さら
に、減算回路18は、上記数値信号S7により示さ
れる数値から前記数値信号S5(グループAにおけ
る差玉数に相当)を減算し、その減算結果をグル
ープAの概略払い出し玉数(マイナスの場合もあ
る)を示す数値信号S8として出力する。
回路15、記憶部16、乗算回路17及び減算回
路18より成る。上記打止回数累計回路15は、
前記計数回路13からの数値信号S4を累計し、そ
の累計結果をグループAに属するパチンコゲーム
機1の延べ打止回数を示す数値信号S6として出力
する。記憶部16には所定の補正係数K(「1」を
含む)が記憶されており、この補正係数Kは、例
えば遊技者が得たパチンコ玉が景品と交換される
割合に基いてパチンコホールにおいて経験的に設
定される。乗算回路17は、上記数値信号S6(グ
ループAにおける打止信号Sdの発生回数に相当)
に前記打止設定値N及び補正係数Kを乗算し、そ
の乗算結果を数値信号S7として出力する。さら
に、減算回路18は、上記数値信号S7により示さ
れる数値から前記数値信号S5(グループAにおけ
る差玉数に相当)を減算し、その減算結果をグル
ープAの概略払い出し玉数(マイナスの場合もあ
る)を示す数値信号S8として出力する。
19は演算制御回路4a,4b,4c……から
の各数値信号S8を受けるように設けられた概略払
い出し玉数累計回路で、これは入力された数値信
号S8により示される数値を累計し、その累計結果
を全てのグループA,B,C,……の概略払い出
し玉数の総和を示す数値信号Seとして出力する。
の各数値信号S8を受けるように設けられた概略払
い出し玉数累計回路で、これは入力された数値信
号S8により示される数値を累計し、その累計結果
を全てのグループA,B,C,……の概略払い出
し玉数の総和を示す数値信号Seとして出力する。
また、演算制御回路4aにおいて、20は第3
の演算手段で、これは除算回路21、乗算回路2
2、加算回路23より成る。上記除算回路21
は、前記数値信号S8により示される数値(グルー
プAの概略払い出し玉数に相当)を前記数値信号
Seにより示される数値(全てのグループA,B,
C,……の概略払い出し玉数の総和に相当)にて
除算し、その除算結果を数値信号S9として出力す
る。乗算回路22は、上記数値信号S9と前記数値
信号Sa(パチンコホールの総景品玉数に相当)と
を乗算し、その乗算結果を数値信号S10として出
力するものであり、従つて上記数値信号S10は、
パチンコホールにおいて景品と交換された全パチ
ンコ玉数(総景品玉数)をグループAの概略払い
出し玉数とパチンコホール全体の概略払い出し玉
数の比に応じて比例配分した値に相当する。さら
に、加算回路23は、上記数値信号S10に前記数
値信号S5(グループAの現時点における差玉数に
相当)を加算し、その加算結果を各グループAの
売上玉数を示す数値信号S11として出力する。
の演算手段で、これは除算回路21、乗算回路2
2、加算回路23より成る。上記除算回路21
は、前記数値信号S8により示される数値(グルー
プAの概略払い出し玉数に相当)を前記数値信号
Seにより示される数値(全てのグループA,B,
C,……の概略払い出し玉数の総和に相当)にて
除算し、その除算結果を数値信号S9として出力す
る。乗算回路22は、上記数値信号S9と前記数値
信号Sa(パチンコホールの総景品玉数に相当)と
を乗算し、その乗算結果を数値信号S10として出
力するものであり、従つて上記数値信号S10は、
パチンコホールにおいて景品と交換された全パチ
ンコ玉数(総景品玉数)をグループAの概略払い
出し玉数とパチンコホール全体の概略払い出し玉
数の比に応じて比例配分した値に相当する。さら
に、加算回路23は、上記数値信号S10に前記数
値信号S5(グループAの現時点における差玉数に
相当)を加算し、その加算結果を各グループAの
売上玉数を示す数値信号S11として出力する。
また、24はパチンコ玉1個当りの単価Mを記
憶して成る記憶部、25は前記数値信号S11に上
記単価Mを乗算し、その乗算結果をグループAの
売上高を示す数値信号Sfとして出力する乗算回路
である。
憶して成る記憶部、25は前記数値信号S11に上
記単価Mを乗算し、その乗算結果をグループAの
売上高を示す数値信号Sfとして出力する乗算回路
である。
尚、図示はしないが、上記数値信号S11,Sf等
は、記憶手段に記憶され、且つ必要に応じてプリ
ンタにより印字或は表示装置に表示できるように
構成されている。また、図面中の各回路要素は、
その機能を実際にはコンピユータのプログラムに
よつて得るようにしている。
は、記憶手段に記憶され、且つ必要に応じてプリ
ンタにより印字或は表示装置に表示できるように
構成されている。また、図面中の各回路要素は、
その機能を実際にはコンピユータのプログラムに
よつて得るようにしている。
ところで、例えばパチンコゲーム機の機種毎の
売上高を知るためには、パチンコホール内におい
て玉貸機から貸出されたパチンコ玉がどの機種の
パチンコゲーム機で使用されたかを知る必要があ
り、このための一つの手段として、各機種毎のグ
ループでの払い出し玉数(景品と交換されるパチ
ンコ玉数)を算出すると共に、その算出結果に上
記各グループ毎の現時点における差玉数を加算
し、その加算結果を当該グループで使用されたパ
チンコ玉数として得ることが考えられる。従つ
て、このような手段を採用してパチンコゲーム機
の各機種毎の売上高を知るためには、まず各機種
毎のグループでの払い出し玉数を検知することが
必要となるが、従来においては、このような特定
グループでの払い出し玉数を検知するものは存在
しなかつた。しかるに、上記した本実施例におい
ては、パチンコゲーム機1が打止となつたときに
は当該パチンコゲーム機1の遊技者のほとんどが
ゲームで得たパチンコ玉を景品と交換するという
事情に着目し、パチンコゲーム機1の機種毎のグ
ループA,B,C,……の打止発生回数(数値信
号S6により示される)に打止設定値N及び所定の
補正係数Kを乗算すると共に、その乗算結果から
各グループA,B,C,……毎の差玉数(数値信
号S5により示される)を減算することによつて、
各グループA,B,C,……毎の概略払い出し玉
数を示す数値信号S8を得ると共に、パチンコホー
ル全体における実際の総払い出し玉数(即ち数値
信号Saにより得られる総景品玉数)を上記グル
ープA,B,C,……毎の概略払い出し玉数に基
づいて各グループA,B,C,……に比例配分す
るようにしたから、各グループA,B,C,……
毎の実際のパチンコ玉払い出し数に極めて近似し
たデータを得ることができるものである。そし
て、本実施例では、斯様に得た景品払い出し玉数
に基づいて各グループA,B,C,……毎の売上
高を算出するようにしているから、その算出結果
も実際の売上高と良く近似したものになるもので
ある。特に、この場合には、各回路要素の機能を
コンピユータのプログラムによつて得るようにし
ているから、ハードウエアについては何等手を加
える必要がなく、以て全体の構成の複雑化を招く
虞がなくなるものである。
売上高を知るためには、パチンコホール内におい
て玉貸機から貸出されたパチンコ玉がどの機種の
パチンコゲーム機で使用されたかを知る必要があ
り、このための一つの手段として、各機種毎のグ
ループでの払い出し玉数(景品と交換されるパチ
ンコ玉数)を算出すると共に、その算出結果に上
記各グループ毎の現時点における差玉数を加算
し、その加算結果を当該グループで使用されたパ
チンコ玉数として得ることが考えられる。従つ
て、このような手段を採用してパチンコゲーム機
の各機種毎の売上高を知るためには、まず各機種
毎のグループでの払い出し玉数を検知することが
必要となるが、従来においては、このような特定
グループでの払い出し玉数を検知するものは存在
しなかつた。しかるに、上記した本実施例におい
ては、パチンコゲーム機1が打止となつたときに
は当該パチンコゲーム機1の遊技者のほとんどが
ゲームで得たパチンコ玉を景品と交換するという
事情に着目し、パチンコゲーム機1の機種毎のグ
ループA,B,C,……の打止発生回数(数値信
号S6により示される)に打止設定値N及び所定の
補正係数Kを乗算すると共に、その乗算結果から
各グループA,B,C,……毎の差玉数(数値信
号S5により示される)を減算することによつて、
各グループA,B,C,……毎の概略払い出し玉
数を示す数値信号S8を得ると共に、パチンコホー
ル全体における実際の総払い出し玉数(即ち数値
信号Saにより得られる総景品玉数)を上記グル
ープA,B,C,……毎の概略払い出し玉数に基
づいて各グループA,B,C,……に比例配分す
るようにしたから、各グループA,B,C,……
毎の実際のパチンコ玉払い出し数に極めて近似し
たデータを得ることができるものである。そし
て、本実施例では、斯様に得た景品払い出し玉数
に基づいて各グループA,B,C,……毎の売上
高を算出するようにしているから、その算出結果
も実際の売上高と良く近似したものになるもので
ある。特に、この場合には、各回路要素の機能を
コンピユータのプログラムによつて得るようにし
ているから、ハードウエアについては何等手を加
える必要がなく、以て全体の構成の複雑化を招く
虞がなくなるものである。
尚、上記実施例では、パチンコゲーム機の機種
毎の売上高を求めるようにしたが、所謂島等の特
定グループ或はパチンコゲーム機1個々の売上高
を同様にして求める構成とすることもできる。
毎の売上高を求めるようにしたが、所謂島等の特
定グループ或はパチンコゲーム機1個々の売上高
を同様にして求める構成とすることもできる。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、パチンコゲーム機における収支等のデータ
を集中的に集計管理するようにしたパチンコホー
ル用集中管理装置において、島毎或は機種毎等の
グループ若しくは各パチンコゲーム機個々の売上
高を、全体の構成の複雑化を招くことのない簡略
な手段にて比較的正確に知ることができるという
優れた効果を奏するものである。
うに、パチンコゲーム機における収支等のデータ
を集中的に集計管理するようにしたパチンコホー
ル用集中管理装置において、島毎或は機種毎等の
グループ若しくは各パチンコゲーム機個々の売上
高を、全体の構成の複雑化を招くことのない簡略
な手段にて比較的正確に知ることができるという
優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示す電気的構成のブ
ロツク図である。 図中、1はパチンコゲーム機、2は景品玉計数
装置、3は景品玉数累計手段、4a,4b,4
c,……は演算制御回路、10は第1の演算手
段、14は第2の演算手段、20は第3の演算手
段を示す。
ロツク図である。 図中、1はパチンコゲーム機、2は景品玉計数
装置、3は景品玉数累計手段、4a,4b,4
c,……は演算制御回路、10は第1の演算手
段、14は第2の演算手段、20は第3の演算手
段を示す。
Claims (1)
- 1 各パチンコゲーム機毎のアウト玉及びセーフ
玉の差を差玉数として演算し上記差玉数が所定の
打止設定値に達する毎に打止信号を発生すると同
時に上記演算結果を初期化する第1の演算手段
と、景品との交換に供されたパチンコ玉数を累計
してその累計結果を総景品玉数として得る景品玉
数累計手段と、島或はパチンコゲーム機の機種毎
等のグループ若しくは各パチンコゲーム機毎に区
分された演算対象毎の前記打止信号発生回数に前
記打止設定値及び所定の補正係数を乗算すると共
にその乗算結果から上記各演算対象毎の差玉数を
減算してその減算結果を各演算対象毎の概略払い
出し玉数として得る第2の演算手段と、前記各演
算対象毎の概略払い出し玉数を全演算対象の概略
払い出し玉数の総和にて除算し且つその除算結果
に前記総景品玉数を乗算すると共にその乗算結果
に各演算対象毎の差玉数を加算してその加算結果
を各演算対象毎の売上玉数として得る第3の演算
手段とを備えたことを特徴とするパチンコホール
用集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836086A JPS62176478A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パチンコホ−ル用集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1836086A JPS62176478A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パチンコホ−ル用集中管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176478A JPS62176478A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0481475B2 true JPH0481475B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=11969525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1836086A Granted JPS62176478A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | パチンコホ−ル用集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176478A (ja) |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1836086A patent/JPS62176478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176478A (ja) | 1987-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |