JPH0481536A - 燃料供給装置の過渡補正方法 - Google Patents

燃料供給装置の過渡補正方法

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JPH0481536A
JPH0481536A JP19235290A JP19235290A JPH0481536A JP H0481536 A JPH0481536 A JP H0481536A JP 19235290 A JP19235290 A JP 19235290A JP 19235290 A JP19235290 A JP 19235290A JP H0481536 A JPH0481536 A JP H0481536A
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JP
Japan
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amount
change
fuel supply
correction method
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP19235290A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuro Muraji
哲朗 連
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mikuni Corp
Original Assignee
Mikuni Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mikuni Corp filed Critical Mikuni Corp
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Publication of JPH0481536A publication Critical patent/JPH0481536A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は燃料供給装置の過渡補正方法に関する。
(従来の技術) エンジンを加速する場合、アクセルペダルからのスロッ
トル変化量を検出し、この検出量に応じて電磁弁の駆動
パルスを制御し、加速増量を行なうことは良く知られて
いる。そして変化量は一定周期のサンプリングによる前
回の値AD、1と今回の値■ の差より算出される。
第6図によって従来の検出方法を説明する。第6図にお
いて横軸は時間、縦軸はスロットル開度を示し、この図
の場合、サンプリングポイント2と3の間からスロット
ル開度か立上り、ポイント6まて開度が大きくなり、そ
の後一定値になった様子が示される。図でサンプリング
ポイントを04,8.・・・とじた場合、変化量はV、
V8.・・・となる。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来方法の場合、サンプリングポインl〜0と
4との間で変化量がV   Voであることはわかるが
、この変化量がポイント0から4までの間てどのような
経路を辿ってきたのか、即ち、緩慢な変化か、急峻な変
化かわからない。
この場合、変化量を高速に検出するにはサンプリング周
期を短くすることが必要であるが、このようにすると検
出精度が悪くなり、又、緩慢な変化が検出できなくなる
。したがって、より一層精度の高いA/D変換器が必要
となる。又、8ピッl−のA/D変換器でスロットル変
化量を検出する場合、40m5eC以上のサンプリング
周期がないと、必要な精度が得られない。このとき、サ
ンプリングのポイントとスロットルの動き始めのタイミ
ングによって、変化量を小さく判定したり、あるいは判
定時期が遅れたりする。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、運転状
態の変化量の検出を高速に精度良く行ない、燃料制御手
段に適切な制御信号を送ることの可能な燃料供給装置の
過渡補正方法を提供することを目的としている。
「発明の構成J (課題を解決するための手段及び作用)上記目的を達成
するため、本発明はエンジン運転状態を表すアナログ量
を所定の周期てサンプリングしてアナログ/ディジタル
変換することにより、周期毎の変化量を検出して補正量
を出力する燃料供給装置の過渡補正方法において、所定
サンプリング時間毎にN回前まての値AD、Nをストア
するメモリを設け、N回前の値ADニーhと最新の値A
D  との検出スパン毎に変化量■ を算出するよう構
成した。
したがってサンプル値は最小サンプル時間毎に求めてN
回前までストアしておき、変化量は前記ストアされた値
の所定スパン毎に順次求めていることになり、より正確
な変化量が得られ、その結果加速判定が早くなる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第2図はサンプリング状態を示す図であり、第3図はハ
ードウェア構成例図である。
第2図は第6図に対応しており、図において矢印はサン
プリングスパンを示す。即ち、サンプリングポイントは
0.1.2,3.4.5.6.・・・とし、第3図に示
されるように入出力装置1を介して計算1110の4個
あるメモリRA141. RAM2. RAM3゜RA
M4へ順次格納する。
なお、CPUはROM内に予め格納されたプログラムを
読み出し、前記各RAM内のサンプリングデータを用い
て所定の演算を行ない、変化量を検出して図示しない燃
料制御手段に制御信号を送る。この場合のサンプリング
は例えばスロットル開度。
マニホルド圧のようなアナログ量であり、これを所定の
周期でサンプリングしてA/D変換するものである。
なお、サンプリングポイント0’、1.2,3゜4.5
.6.・・・では、変化量としてV4 、V2V5.・
・・を算出する。従来例ては変化量■4の次は■8てあ
ったが、本実施例てはその間に■5又は■6が加わり、
変化量が正確て、かつ加速の判定か早くてきる。
第1図によって実施例方法を説明する。
第1図においてステップS11は初期化N=Oをする処
理てあり、ステラ7S12てはスロットル開度のサンプ
リング処理である。ここてADは変数を意味する。ステ
ップSi3ては変化量■の計算処理てあり、サンプリン
グした現時点値へ〇からメモリ内にある4サンプリング
ステツプ前のffl HRNを引いて求め、現時点のサ
ンプリング@ApをHRNとする。ステップS14ては
変化量■による加速判定をすると共に、加速処理をする
(後述する)。ステップS15て゛はNをN+1とし、
ステップS16でNか4以内であればステップS12へ
戻って前記処理を繰返し、Nが4以上となるとステップ
S11へ戻って所定時間の経過後に前記各処理を繰返す
第4図は他の実施例である。
第4図において第1図と同一処理部分については同一符
号を付して説明を省略し、巽なっている処理部分のみ説
明する。ステップS40は変化量の計算処理であり、メ
モリ内にある4サンプリングステツプ前の@HRNと現
在のサンプリングした値へりとの差をとって変化jEV
を求めることは、前記実施例の場合と同様である。
なお、本実施例ては変化量V=MRN−ADをもとにV
∞を、voo−■+(v−HR,)X4として求めたち
のてあり、ここで用いられた数4は検出スパン内のサン
プリング数である。また上記検出スパン内のサンプリン
グ数4より小さい値を用いてもよい6そして、このよう
にすれば、より早い加速判定をすることがてきる。
第5図は加速処理の一例図であり、ステップS51にお
いて変化量を所定値V。と比較し、大きければステップ
S52へ移って、制御のための補正パルス幅P14aを
加算してpHl+PWaとして出力する処理を行なう。
ε発明の効果] 以上説明したように、本発明によればエンジンの運転状
態を表す状態量をサンプリングしてN回前まてメモリし
ておき、この値と現在のサンプリング値とから差を出し
て変化量を求めるようにしなので、より正確な変化量を
求めることができると共に、加速判定か早くてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による燃料供給装置の過渡補正方法の一
実施例方法を説明するフローチャート、第2図は本発明
によるサンプリング状態を説明する図、第3図は本発明
による処理を行なわせるためのハードウェアを示す図、
第4図は他の実施例の方法を説明するフローチャート、
第5図は加速判定を説明するフローチャート、第6図は
従来のサンプリング状態を説明する図である。 1・・・入出力装置    10・・・計算機特許用お
人  三國工業株式会社 代理人弁理士  石 井   紀 男 Vo 第5図 第6図 ■δ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジン運転状態を表すアナログ量を所定の周期
    でサンプリングしてアナログ/ディジタル変換すること
    により、周期毎の変化量を検出して補正量を出力する燃
    料供給装置の過渡補正方法において、所定サンプリング
    時間毎にN回前までの値AD_i_−_Nをストアする
    メモリを設け、N回前の値AD_i_−_Nと最新の値
    AD_iとの検出スパン毎に変化量V_iを算出するこ
    とを特徴とする燃料供給装置の過渡補正方法。
  2. (2)前回の変化量V_i_−_1をストアするメモリ
    を設け、最新の変化量V_iと前記変化量V_i_−_
    1とを基に、最終変化量V_∞を下記の式によって算出
    することを特徴とする請求項1項記載の燃料供給装置の
    過渡補正方法。 V_∞=V_i_−_1+(V_i−V_i_−_1)
    ×n但し、nは検出スパン内のサンプリング数
  3. (3)請求項(2)で挙げた式が下記であることを特徴
    とする燃料供給装置の過渡補正方法 V_∞=V_i_−_1+(V_i−V_i_−_1)
    ×a但し、aはnより小さい値
JP19235290A 1990-07-20 1990-07-20 燃料供給装置の過渡補正方法 Pending JPH0481536A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318766U (ja) * 1986-07-22 1988-02-06
JPS63306256A (ja) * 1987-06-08 1988-12-14 Mitsubishi Electric Corp 内燃機関の加速状態検出装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318766U (ja) * 1986-07-22 1988-02-06
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