JPH0481548A - 内燃エンジンの燃焼異常検出装置 - Google Patents

内燃エンジンの燃焼異常検出装置

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JPH0481548A
JPH0481548A JP19651690A JP19651690A JPH0481548A JP H0481548 A JPH0481548 A JP H0481548A JP 19651690 A JP19651690 A JP 19651690A JP 19651690 A JP19651690 A JP 19651690A JP H0481548 A JPH0481548 A JP H0481548A
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misfire
pulse
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JP19651690A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Kuroda
恵隆 黒田
Yoichi Iwata
洋一 岩田
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、内燃エンジンの燃焼異常を検出する装置に関
し、特に多気筒内燃エンジンに発生している失火を該エ
ンジンの回転変動に基づいて検出する装置に関する。
(従来の技術) 従来、多気筒内燃エンジンの点火に伴なうエンジン回転
速度又はクランク軸の回転角速度の微視的な変動(ω変
動)を監視して、その変動量に基づきある特定の気筒に
生じた燃焼異常、特に混合気が点火しない所謂失火を検
出して、その旨を運転者に報知したり、失火気筒への燃
料供給を停止させるようにした装置が例えば特開昭61
−258955号公報や特開平2−112646号公報
にて公知である。
特開昭61−258955号公報に開示された装置によ
れば、エンジン回転数の変化の1サイクル毎の最大回転
数と最小回転数との偏差から回転変動量を求め、該回転
変動量の前回サイクル値に対する今回サイクル値の比が
所定値よりも小さいとき失火が発生していると判断する
ようになされている。
また、特開平2−112646号公報に開示された装置
によれば、上死点信号間の特定位置での瞬時回転数が1
点火前の同瞬時回転数よりも所定値以上減少したとき失
火が発生していると判断するようになされている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来装置はいずれもエンジン回転速
度又はクランク軸の回転角速度の点火サイクル毎の変動
量に基づいて失火を検出しているため、例えばAT車の
シフトアップによるエンジン回転数低下のような、燃料
供給遮断(フューエルカット)を伴なわない長周期的(
TDC周期に比べて)回転数低下があった時に失火が生
じていると誤判断してしまう虞があった。
また、点火順序が隣接する2気筒が連続して失火した場
合、従来装置では点火順序が後の気筒の発火は検出でき
ないという問題があった。
更に、従来装置ではエンジン回転数が高いときは失火に
よるエンジン回転数の低下量が大きくないため失火の判
別がむずかしいという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、クランク軸
の回転角加速度を検出して、該回転角加速度に基づいて
燃焼異常を検出することにより、燃焼異常をより正確に
検出できるようにした内燃エンジンの燃焼異常検出装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、内燃エンジ
ンの回転変動に基づき該エンジンの燃焼異常を検出する
燃焼異常検出装置において、前記エンジンのクランク軸
の回転に応じて所定のクランク角度位置でパルスを発生
するクランクパルス発生手段と、該クランクパルス発生
手段が発生したパルスに基づき、該パルスの発生毎に前
記クランク軸の回転角加速度量を検出する角加速度量検
出手段と、該角加速度量検出手段で検出された角加速度
量の平均値を算出する平均角加速度量算出手段と、前記
クランクパルス発生手段の今回パルス発生時に前記角加
速度量検出手段が検出した角加速度量と前記平均角加速
度量算出手段が算出した平均値との偏差に基づき前記エ
ンジンの燃焼異常の発生を判別する判別手段とを備えた
ことを特徴とする内燃エンジンの燃焼異常検出装置が提
供される。
(作用) かくして、エンジンのクランク軸の回転に応じて所定の
クランク角度位置で発生されるパルスに基づき、該パル
スの発生毎にクランク軸の回転角加速度量を検出し、ま
た該角加速度量の平均値を算出し、前記パルスの今回パ
ルス発生時の角加速度量と前記平均値との偏差に基づき
燃焼異常の発生を判別する。これにより燃焼異常をより
正確に判別できる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添イ」図面に基いて詳述する。
第1図は本発明に係る内燃エンジンの燃焼異常検出装置
を含む燃料供給制御装置の全体の構成図であり、例えば
4気筒(#1〜#4)で構成される内燃エンジン1の吸
気管2の途中にはスロットルボディ3が設けられ、その
内部にはスロットル弁3′が配されている。スロットル
弁3′にはスロットル弁開度(θT11)センサ4が連
結されており、当該スロットル弁3′の開度θTHに応
じた電気信号を出力して電子コントロールユニット(以
下rEcUJ という)5に供給する。
燃料噴射弁6はエンジン1とスロットル弁3′との間且
つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側に各気筒毎
に設けられており、各噴射弁は図示しない燃料ポンプに
接続されていると共にECU3に電気的に接続されて当
該EC,U 5からの信号により燃料噴射の開弁時間が
制御される。
一方、スロットル弁3′の直ぐ下流には管7を介して吸
気管内絶対圧(PB^)センサ8が設けられており、こ
の絶対圧センサ8により検出され電気信号に変換された
絶対圧PB^は前記ECU3に供給される。また、その
下流には吸気温(T^)センサ9が取付けられており、
吸気温T^を検出して対応する電気信号を出力してEC
U3に供給する。
エンジン1の本体に装着されたエンジン水温(Tw)セ
ンサ10はサーミスタ等から成り、エンジン水温(冷却
水温)Twを検出して対応する温度信号を出力してEC
U3に供給する。クランク角(CR)センサ11、エン
ジン回転数(Ne)センサ12及び気筒判別(CYL)
センサ13はエンジン1の図示しないカム軸周囲又はク
ランク軸周囲に取付けられている。クランク角センサ1
1はクランク軸の所定角度(例えば30°)回転毎に信
号パルスを出力し、エンジン回転数センサ12はエンジ
ンlのクランク軸の180度回転毎に所定のクランク角
度位置で、即ち各気筒の吸気行程開始時の上死点(TD
C)に関し所定クランク角度前のクランク角度位置で信
号パルス(以下rTDc信号パルスJという)を出力し
、気筒判別センサ13は特定の気筒の所定のクランク角
度位置で信号パルス(以下rCYL信号パルスJという
)を出力するものであり、これらの各信号パルスはEC
U3に供給される。
また、エンジン1に接続された発電機(図示せず)の出
力電圧VAcGFを検出する電圧センサ14がECU3
に接続され、該出力電圧VACCFに対応する電気信号
がECU3に供給される。更に車両に搭載されたニアコ
ンディショナ(図示せず)の゛作動スイッチ位置を検出
するエアコンセンサ15及び車両のブレーキの作動、非
作動を検出するブレーキセンサ16がECU3に接続さ
れ、該作動・非作動に対応する電気信号がECU3に供
給される。
更にエンジン1には、車両の駆動輪の路面との間に発生
するスリップを検出したとき燃料供給量を減少させてエ
ンジン出力トルクを低下させてスリップをなくすように
したトラクションコントロール装置(図示せず)が設け
られており、該装置による燃料供給量の減少(リーン化
)が行なわれているか否かを検出するTC,Sセンサ1
7がECU3に接続され、該検出に対応する電気信号が
ECU3に供給される。
ECU3は各種センサからの入力信号波形を整形し、電
圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ信号値をデジ
タル信号値に変換する等の機能を有する入力回路5a、
後述の失火検出プログラム等を処理実行する中央演算処
理回路(以下「CPU」という)5b、CPU5bで実
行される各種演算プログラム及び演算結果等を記憶する
記憶手段5c、失火検出結果を出力したり、前記燃料噴
射弁6に駆動信号を供給したりする出力回路5d等から
構成される。
CPU5bは上述の各センサ及び他の図示しないセンサ
からの各種エンジンパラメータ信号に基づいて、燃料供
給遮断(フューエルカット)運転状態等の種々のエンジ
ン運転状態を判別するとともに、エンジン運転状態に応
じ燃料噴射弁6の燃料噴射時間を演算し、該演算された
燃料噴射時間に基づいて燃料噴射弁6を開弁させる駆動
信号を出力回路5dを介して燃料噴射弁6に供給する。
以上のように構成される内燃エンジンの燃料供給制御装
置のCPU5bにおいて実行される失火検知手順につい
て以下に詳述する。
まずその概略を第2図及び第3図を用いて説明する。
第2図は各気筒の点火毎の、クランク軸を回わすトルク
Tの変化を示すグラフであり、ある気筒に失火が生じる
とトルクTは破線で示したような変化をする。従って、
このトルクTの変化を監視することで失火を正確に検出
できることがわかる。
一方、一般にクランク軸の回転角加速度はクランク軸の
トルクTと比例関係にあるので、該回転角加速度を監視
することで失火を正確に検出できるものである。
本発明はその点に着目したものであり、失火検出するの
に適切なエンジン運転状態下において、第3図に示すよ
うにTDC信号パルスの発生時間間隔を測定し、TDC
信号パルスの今回パルスと前回パルスとの間の時間をt
n(添字nは今回を表わし、例えばn−1は前回、n−
2は前々回を表わす)とすると、この間の平均角速度ω
nは次式(1)%式% 従って角加速度αnは次式(2)に基づき算出される。
本発明では、この角加速度αnを監視して失火を検出す
るようにするが、具体的にはこの角加速度αnの前回ま
での平均値α^VEを次式(3)に基づき算出する。
CtAVE=αn−4+ αn、++an−2+ αn
−+ 00.(3)この算出された平均値α^VEと今
回角加速度αnとの偏差△αnを次式(4)に基づき算
出する。
△αn=αn−α^V E       ”’・・ (
4)この算出された偏差Δαnが負値てあり、且つ該△
αnが、負値である所定値よりも小さいとき(換言すれ
ば、偏差△αnの絶対値が該所定値の絶対値より大きい
とき)今回パルスと前回パルスとの間で点火されるべき
気筒に失火が発生していると判別するものである。
次に第4図に示したプログラムフローチャートに基づい
てCPU5bで実行される、クランク軸の回転角加速度
変動から失火を検出する手順を詳細に説明する。本プロ
グラムはTDC信号パルスの入ツノ毎に実行されるもの
である。
まずステップ101でエンジン1が始動モード運転状態
にあるか否かを判別する。この答が肯定(Yes)なら
ばエンジン1が始動モード運転状態を離脱した後の経過
時間を計測するダウンカウンタから成るtr+phoN
IsTタイマに所定時間t11FMONNS丁(例えば
10秒)をセットしくステップ+02) 、次に失火が
発生してから次の失火が発生するまでに発生したTDC
信号パルスの数を失火毎に(mun+1)個の記憶エリ
アに記憶しておく記憶手段5Cの一部RAMの初期化を
行なう(ステップ103)。
ステップ103の詳細な内容は第5図のサブルーチン5
UB1によって示す。まずステップ201でエリア番号
mをOに設定し、該m番の記憶エリアの記憶値MFro
cmを0に設定しくステップ202)、エリア番号mを
インクレメントする(ステップ203)。ステップ20
4で、インクレメントされたエリア番号mが所定値mu
I丁(例えば19)より大きいか否かを判別し、この答
が否定(No)ならばステップ202に戻り、一方、エ
リア番号mが所定値m LMTを越えると本サブルーチ
ンSUB]は終了し、第4図のステップ104へ進む。
サブルーチンSUB 1の実行によって0番からm L
MT番までの記憶エリアの記憶値MFTDCO〜MFT
DC19はずべてOに設定される(初期化される)。
第4図ステップ104では、#1〜#4シリンダの各失
火を表わすフラグF−cyLst、 F−CYLI+2
゜F−cyu+3. F−CYL#4、連続失火回数値
7ZIIFCN丁、ある間隔をおいて発生した失火の間
に発生するTDC信号パルスの発生カウント値7ZTD
CCNT、エリア番号m、記憶手段5CのRAMに記憶
された記憶値MFTDCIIIの合計値M F yoc
sur+を夫々Oに設定して本プログラムを終了する。
一方、ステップ101の答が否定(NO)ならばtr+
pr+oNIs丁タイマのカウント値がOであるか否か
を判別する(ステップ105)。この答が否定(No)
ならばステップ103へ進み、一方ステップ105の答
が肯定(Yes)、即ちエンジンlが始動モード運転状
態を離脱したあと所定時間しff1111ONIsTが
経過したならばステップ106.107へ進む。
ステップ106ではエンジン冷却水温Twが所定値TW
MFIIES(例えば70°C)より大きいか否かを判
別し、ステップ107では吸気温T^が所定値TAnr
nes(例えば50℃)より大きいか否かを判別する。
ステップ106及びステップ107のいずれかの答が否
定(NO)であれば失火検出を行なうのに適したエンジ
ン運転状態ではないとしてステップ103へ進む。一方
、ステップ106及びステップ107のいずれの答もが
肯定(Yes)ならばステップ108へ進む。
ステップ108ではエンジン1が今回フューエルカット
運転状態にあるか否かを判別する。この答が肯定(Ye
s)ならばエンジン1がフューエルカット運転状態を離
脱した後の経過時間を81測するダウンカウンタから成
るt FCIIFDLYタイマを所定時間tpcr+p
oLy (例えば5秒)にセットして(ステップ109
)ステップ103へ進み、一方ステップ108の答が否
定(No)ならばむFC1IFDLYタイマのカウント
値が0であるか否かを判別する(ステップ110)。こ
の答が否定(No)ならばステップ103へ進み、一方
肯定(Yes)、即ちフューエルカット役所定時間t 
FCIIFDLYが経過しているならばステップ111
〜114へ進む。
ステップ111ではスロットル弁開度en+の変化度合
△On+の絶対値が所定値(3TIu+pppt (例
えば2度)より小さいが否がを判別し、ステップ112
では吸気管内靴対圧PB^の変化度合△PBへの絶対値
が所定値PB門FDIl:L(例えば40mm1g)よ
り小さいか否かを判別し、ステップ+13では車両がク
ルース走行状態にあるか否かを判別する。該ステップ+
13の判別は、車両走行速度、スロットル弁開度OT1
を及び吸気管内絶対圧PBΔが夫々所定の値の範囲内に
あるか否かを判別することによって行なわれる。ステッ
プ114では失火をHflしやすい外乱が存在するとき
に1に設定されるフラグjvAg+(第6図を参照して
後述する)がOであるか否かを判別する。
ステップ111乃至ステップ114の答のいずれかが否
定(NO)ならば失火検出をするのに適したエンジン運
転状態ではないとしてステップ103へ進み、一方ステ
ップI11乃至ステップI]4のいずれの答もが肯定(
Yes)ならばステップ115へ進む。
前記ステップ114で判別されるフラグF VARIの
設定は、第6図に示すサブルーチン5UB6において行
なわれる。本サブルーチン5UB6は′FDC信号パル
スの入力毎に第4図のプログラムの実行とは別に実行さ
れるものである。
第6図のステップ301ではエンジン回転数Neの急変
動があったか否かを判別する。具体的には電圧センサ1
4によって検出された発電機の出力電圧VACGFの前
回値と今回値との偏差の絶対値が所定値△■^CGFL
r17より大きいか否かを判別することによりエンジン
回転数Neの急変動の有無を判別する。ステップ302
ではエアコンセンサ15の出力に基づき、本プログラム
の前回実行時から今回実行時までの間にニアコンディシ
ョナの作動スイッチがOFFからONへ、又はONから
OFFへ切換えられることがあったか否かを判別する。
ステップ303ではブレーキセンサ16の出力に基づき
、本プログラムの前回実行時から今回実行時までの間に
ブレーキが作動から非作動へ、又は非作動から作動へ移
行することがあったか否かを判別する。ステップ304
ではTCSセンサ17の出ツノに基づき供給混合気のリ
ーン化が行なわれている(失火し易い)か否かを判別す
る。
ステップ30+乃至ステップ304の答のいずれかが肯
定(Yes)ならば、失火を誘発しゃすい外乱が存在す
るとしてステップ305を実行後ステップ307で前記
フラグF〜VARIに1を設定して本サブルーチン5U
B6を終了する。ステップ305では前記外乱が存在し
なくなった後の経過時間を計測するダウンカウンタから
成るjvAR+タイマに所定時間jvARIを設定する
一方、ステップ301乃至304の答がいずれも否定(
No)ならばしVAT!IタイマのカランI・値が0で
あるか否かを判別する(ステップ306)。この答が否
定(No)ならばステップ307に進み、一方肯定(Y
es)、即ち外乱が存在しなくなってから所定時間jv
^R■が経過したならばフラグF VARIにOを設定
して本サブルーチン5UB6を終了する。
第4図ステップ115に戻って、他のサブルーチンの実
行によってTDC信号パルスの前回パルス発生と今回パ
ルス発生との間にCYL信号パルスが発生したときに1
に、又発生しないときに0に設定されるフラグF−cy
+、rLsが1であるが否がを判別する。この答が肯定
(Yes)ならば気筒特定カウント値7ZTDCにOを
設定しくステップ116)、一方ステップ115の答が
否定(No)ならばステップ116をスキップしてステ
ップ117に進む。
ステラフ11フテハカウント値r2.TDCCNT及び
7ZTDCの値をインクレメントする。従ってCYL信
号パルスとTDC信号パルスとが第3図に示すような発
生タイミングの関係にあり、TDC信号パルスの発生に
従ってCYL信号パルス発生直後のTDC信号パルスの
発生から順に#3.#4.#2゜#1の気筒が点火する
場合に、カウント値72丁DCの値と、この値に対応す
るTDC信号パルスが発生したときに点火されるべき気
筒の番号(CYL#)との対応関係は第7図(a)に示
すようになる。第7図(a)はTDC信号信号パルス発
生水プログラム実行毎)の各値の変化を示したものであ
る。
ステップ118ではステップ+17でインクレメントさ
れたカラン)〜値7Z丁DCCN丁がオーバフロー値(
例えば2047)に達したか否かを判別する。この答が
肯定(Yes)ならば異常な失火状態はないと判断して
前記ステップ103と同一内容の処理を実行しくステッ
プ119) 、一方ステップ118の答が否定(NO)
ならばステップ119をスキップしてステップ120へ
進む。
ステップ120ではTDC信号パルスの発生時間間隔を
計測(算出)するとともにこの計測された時間に基づき
クランク軸の回転角加速度を算出し、この算出された角
加速度から失火を判定するがその詳細は第8図に示すサ
ブルーチン5UB3を参照して説明する。
まずステップ401において前記数式(1)、 (2)
(3)に基づき平均角速度ωn、角加速度αn、平均値
α^VEを算出する。
TDC信号パルスの今回パルスと前回パルスとの間の時
間unは、クランク角センサ11から出力される信号パ
ルスの発生間隔毎に、一定時間間隔で発生されるクロッ
クパルスをカウントし、該カウント値をTDC信号パル
スの今回パルス発生時と前回パルス発生時との間に亘っ
て加算することによって求めるものである。
更にステップ402で前記数式(4)に基づき偏差△α
nを算出し、該算出された偏差△αnが負値である所定
値M F DELLI−ITより小さいか否かを判別す
る(ステップ403)。所定値M F DELLMTは
エンジン回転数Ne及びエンジン負荷を表わす吸気管内
絶対圧PB^に応じて決定される負値であり、回転数N
eが高い程又は絶対圧PB^が大きい(高負荷)程小さ
い値(M F DIELLllTの絶対値が大きい値)
に設定されるものである。具体的には所定値MFDEL
LlITは第9図に示すテーブルから求められるもので
あり、吸気管内絶対圧PB^が値PB2のときにはエン
ジン回転数Neが値Ne1以下では値M F oEu、
r+T+となり、エンジン回転数Neが値Ne7(Ne
7)Ne+)以上では値M F DELLIIT?(M
FDELL門T7<M F DELIJITI)となり
、エンジン回転数Neが値Ne+とNe7との間にある
ときには回転数Neの増加に応じて値M F DELし
11TIから値M F DELLMT?へ漸減する。吸
気管内絶対圧PBAが値PBI(PBI<PB2)のと
きには所定値M F DELLI1丁は絶対圧Ps^が
値PR2である時よりも大きな値に設定され、絶対圧P
B^が値PB2とPBIとの間にあるときは所定値MF
DELLIITは補間引算によって求められる。
第8図ステップ403の答か肯定(Yes)ならば、前
回TDC信号パルスに従って点火すべき気筒に失火が発
生もていると判別して連続失火回数値7?1FCNTを
インクレメントして(ステップ404、第7図(a)参
照)本サブルーチン5UB3を終了し、同時に第4図の
メインプログラムを終了する。第7図(a)において「
失火検出」欄のX印は今回TDC信号パルス発生による
第4図のプログラム実行時に失火が検出されたことを表
わしている。即ち、前回TDC信号パルスに従って点火
すべき(「失火検出」欄のカッコ内気筒)気筒に失火が
あったことを表わしている。
一方、ステップ403の答が否定(NO)ならば連続失
火回数値7ZnpcNTがOより大きく、且つ所定値M
FCNTLIITより小さいか否かを判別する(ステッ
プ405)。所定値M FcNn、hrは気筒数に相当
する値であり、本実施例では4である。ステップ405
の答が否定(No)、即ち前回プログラム実行時にステ
ップ403が否定となって失火が検出されることがなか
った(7ZllFCNT = O)か又は全気筒が連続
して失火した(ntycN丁= 4 )場合には連続失
火回数値7Zr+FcNrを0に設定して(ステップ4
06)本サブルーチン5UB3を終了すると同時に第4
図のメインプログラムを終了する。なお、全気筒が連続
して失火した場合とは本来燃焼が行なわれない運転状態
、例えば減速中にフューエルカット等により燃料が供給
されていない状態のときの当然の失火であるから、この
場合には連続失火回数値7Zmpc+nをインクレメン
トすることなく本サブルーチン5UB3を終了する。
一方、ステップ405の答が肯定(Yes)ならばステ
ップ407及び408へ進んで前回までに検出された失
火が生じた気筒を特定する(ステップ407)とともに
失火率が所定レベルを越えたか否かの判定を行なう(ス
テップ408)。
ステップ407の詳細な内容は第10図のサブルーチン
5UB2を参照して説明する。まずステップ501で失
火気筒特定値7Z11FCYLを、前回までにカウント
された連続失火回数値72MFCN丁と同一の値にする
。次にステップ502.504.506.508におい
て気筒特定カウント値72TDCかI、 2.3.4の
いずれであるかを判別し、1ならばフラグF −CYL
# 2を1に設定し、同様に2ならばF−cYt*+を
、3ならばF−cYLx3を、4ならばF−cy+、*
4を夫々1に設定する(ステップ503.505.50
7.509)。即ち気筒特定カウント値72.TDCの
値に基づいて前回検出さJまた失火が生じた気筒(前々
回TDC信号パルスに従って点火されるべき気筒)を特
定する(第7図(a)参照)。
次にステップ510乃至5】7において失火が1’DC
信号パルス入力毎に連続して生じていた場合の各失火気
筒の特定を行なう。ステップ510で失火気筒特定値7
Zr+FcyLをデクリメントし、該デクリメントされ
た失火気筒特定値7ZhpcyLがOであるが否かを判
別する(ステップ511)。この答が否定(No)、即
ち失火がT D C信号パルス入力毎に連続して生じて
いて、前回だけ<71r+FcNr= 1 )でなく前
々回も(7ZMFCNT・2)又更にその前の回も(7
211FCNT= 3 )失火が検出されていたときに
は気筒特定カウント値7ZTDCをデクリメントして(
ステップ5]2) 、該デクリメントした7ZTDCが
Oであるか否かを判別する(ステップ513)。この答
が肯定(Yes)ならば、72rpcが1から4までの
値を循環してとる性質であるから7ZTDCを4に設定
しくステップ514) 、一方ステップ513の答が否
定(No)ならばステップ514をスキップしてステッ
プ502に戻る。即ちステップ512乃至ステップ51
4は失火気筒特定ステップ502乃至509の再度の実
行に備えて気筒特定カウント値7;l、TDCをデクリ
メントし、このデクリメントされた7ZTDCを用いて
ステップ502乃至509を実行することによって前々
回又は更にその前の回に検出された失火が発生していた
気筒を特定しようするものである。
上記実行の結果、ステップ511が肯定(Yes)に転
じると気筒特定カウント値72TDCを、ステップ51
2のデクリメント実行前の値に戻すべくステップ515
乃至517を実行する。即ちステップ512乃至514
実行後の7hocに前回までにカウントされた連続失火
回数値72MFCNTを加算して、更に1を減算した値
を7ZTDCとしくステップ515)、この7ZTDC
が4を超えているときのみ4を減じた値を72rpcと
して(ステップ5]6.5]7) 、本サブルーチン5
UB2を終了し、第8図の前記ステップ408へ進む。
次に前記ステップ408の詳細な内容を第11図のサブ
ルーチン5UB4を参照して説明する。まずステップ6
01で、前回までにカウントされた、失火間に発生した
TDC信号パルス数値’r1丁occNTを記憶手段5
cのRAMの第m番エリアに記憶して記憶値M F r
oamとする(添字mは次のステップ602に基づきO
から所定値mLjTまでの値をとる。
第7図(a)参照)。
次にエリア番号mをインクレメントしくステップ602
) 、値72yroccNrをOに設定する(ステップ
603)。ステップ602でインクレメントされたmが
所定値mLIITより大きいか否かを判別しくステップ
604) 、この答が否定(No)のときには本サブル
ーチン5UB4を終了して第8図のステップ406進み
、カウント値rlrIFcNTをOに設定してサブルー
チン5UB3を終了すると同時に第4図のメインプログ
ラムを終了する。従って第11図のステップ601乃至
604の実行により、第7図(a)に例示するようにM
 FTDCO= 2 、 M FTDC+= 4 。
MFTDC2=8.  ・・−MFTDc+s=7.M
FTDC+9=5と設定される。
一方、ステップ604が肯定(Yes)に転じると(第
7図(a)のm=19がステップ602でインクレメン
トされた時)ステップ605乃至611が実行され、失
火率による異常判定が行なわれる。即ち、mがデクリメ
ントされ(ステップ6o5)、制御変数kがOに設定さ
れる(ステップ6o6)。次に記憶手段5cのRA M
の第に番エリアに記憶した記憶値MFrpck(添字に
は次のステップ608によりOからm1JITまでの値
をとる)を合計値M F TDC6U+1に加えて新し
く合計値M F rpcsur+としくステップ607
)  kをインクレメントする(ステップ6o8)。
合刷値M F 丁ocsuhは失火間のTDC信号パル
スの数の合81値であり、従って失火率の逆数を概略表
わしている。
次のステップ609では、ステップ607で算出した合
泪値M F TDC3[Jllが基準値SUMLIIT
(例えば2000)より大きいか否かを判別する。この
答が肯定(Yes)ならば異常な失火状態ではないとし
てステップ612へ進み、一方否定(NO)ならばステ
ップ608でインクレメントされたkが所定値mLMT
より大きいか否かを判別する(ステップ6]O)。
この答が否定(No)ならばステップ607へ戻り、一
方肯定(Yes)ならば異常な失火状態にあるとしてフ
ラグI’−hpNcを1に設定しくステップ611)ス
テップ612へ進む。該フラグの設定に基づきECIJ
5はフェイルセーフ処置を講じ、また運転者に警告を発
する。
以上のステップ605乃至611の実行によって算出さ
れる合計値M F 丁DC8LIMの実例値を制御変数
kに従って表示したのが第7図(b)である。即ち失火
件数20回(連続失火も1回と数える)の間に、失火間
に発生したTDC信号パルス数の合計値M F Toc
sur+が(例えば2000に達しない場合には失火頻
度が高すぎるので異常な失火状態であると判別するもの
である。
次にステップ612を実行することにより、第7図(C
)に例示するように記憶手段5cのRAMに記憶された
記憶値M F rpcmを夫々エリア番号mの1番たけ
若い番号m−+の側に移し換えて、ステップ601.6
07.609の次回以降の実行に備える。
ステップ612の詳細な内容は第12図に示すサブルー
チン5UB5を参照して説明する。
まずステップ701にて制御変数kを0に設定し、記憶
値M P rpc+に++ +をMFrockへ移しく
ステップ702) kをインクレメントする(ステップ
7o3)。
次のステップ704でインクレメントされたkが(n+
un−+)より大きいが否かを判別する。この答が否定
(No)ならばステップ702に戻り、一方肯定(Ye
s)ならば、ステップ703でインクレメントされたk
の値(即ち本実施例ではに=19)をエリア番号とする
記憶値MFrock (MF丁DC+9)を0に設定し
くステップ7o5)、合計値MFTDC3U11もOに
設定しくステップ706) 、本サブルーチン5UB5
を終了し、同時に第11図の5UB4を終了して第8図
の前記ステップ40Gへ進む。ステップ406の実行後
サブルーチン5UB3を終了し、同時に第4図のメイン
プログラムも終了する。
次回の第4図のメインプログラムの実行時にはエリア番
号mはrrB7H(本実施例では19)であるから(第
7図(d)参照)、次回以降において第11図のステッ
プ601乃至604が実行されればその実行回にステッ
プ605乃至612が実行されることになる。即ち記憶
値MFrocm全部が更新されるのではなく、第11図
のサブルーチン5UB5によって(mu+r++)個の
記憶内容が1つだけ新しいものに更新されるのであり、
それらの更新合計値M F rocsuIXによって異
常な失火状態であるが否かを判別するものである。
以上の実施例においては4気筒エンジンを用いて説明し
たが、これに限られるものではなく、本発明は単気筒を
含めた複数気筒エンジンに適用できるものである。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明は、内燃エンジンの回転変動
に基づき該エンジンの燃焼異常を検出する燃焼異常検出
装置において、前記エンジンのクランク軸の回転に応じ
て所定のクランク角度位置でパルスを発生するクランク
パルス発生手段と、該クランクパルス発生手段が発生し
たパルスに基づき、該パルスの発生毎に前記クランク軸
の回転角加速度量を検出する角加速度量検出手段と、該
角加速度量検出手段で検出された角加速度量の平均値を
算出する平均角加速度量算出手段と、前記クランクパル
ス発生手段の今回パルス発生時に前記角加速度量検出手
段が検出した角加速度量と前記平均角加速度量算出手段
が算出した平均値との偏差に基づき前記エンジンの燃焼
異常の発生を判別する判別手段とを備えるので、燃焼異
常をより正確に検出できるものである。
特にクランク軸の回転角加速度を検出して該角加速度に
基づき失火を検出するために、回転角速度に基づいて失
火を検出する従来の装置にくらべ高エンジン回転域での
失火検出精度が向上した。
即ち第13図に示すように正常時の角加速度αと失火時
のそれとの差はエンジン回転数Neが高いほど(またエ
ンジン負荷が大きいほど)大きくなるので、高エンジン
回転域で前記差が大きくならないタイプの、回転角速度
に基づいた従来装置よりも失火検出精度は向上するもの
である。
また、失火していないにも拘らずエンジン回転速度が変
動するために従来装置では失火が発生していると判断し
てしまうようなケース、例えばAT車のシフトアップ時
のようなケースでも角加速度は変動しないので失火と誤
判断してしまうことを回避できる。
また、平均値との比較判断をするため連続失火も確実に
検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る内燃エンジンの燃焼異常検出装置
を含む燃It供給制御装置の全体構成図、第2図はクラ
ンク軸のトルク1゛の時間変化グラフ、第3図はCYL
信号パルス、TDC信号パルスのタイミングチャート、
第4図は第1図のCPIJ5bで実行される失火検出メ
インプログラムのフローチャート、第5.6,8,10
,11.12図は夫々サブルーチン5UBI、5UB6
,5UB3゜5UB2,5UB4,5tJB5のフロー
チャート、第7図はメインプログラム及び各サブルーチ
ンの実行により決定される各値の時間変化を表わすタイ
ミングチャート、第9図は第8図のステップ403に用
いられる所定値M F DELLIITのテーブル、第
13図は角加速度αのエンジン回転数Neに対する変化
グラフである。 1・・・内燃エンジン、5・・・電子コントロールユニ
ット(ECU) 、8・・絶対圧センサ、12・・・エ
ンジン回転数センサ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.内燃エンジンの回転変動に基づき該エンジンの燃焼
    異常を検出する燃焼異常検出装置において、前記エンジ
    ンのクランク軸の回転に応じて所定のクランク角度位置
    でパルスを発生するクランクパルス発生手段と、該クラ
    ンクパルス発生手段が発生したパルスに基づき、該パル
    スの発生毎に前記クランク軸の回転角加速度量を検出す
    る角加速度量検出手段と、該角加速度量検出手段で検出
    された角加速度量の平均値を算出する平均角加速度量算
    出手段と、前記クランクパルス発生手段の今回パルス発
    生時に前記角加速度量検出手段が検出した角加速度量と
    前記平均角加速度量算出手段が算出した平均値との偏差
    に基づき前記エンジンの燃焼異常の発生を判別する判別
    手段とを備えたことを特徴とする内燃エンジンの燃焼異
    常検出装置。
  2. 2.前記判別手段は、前記偏差が所定値よりも大きいと
    き前記エンジンに燃焼異常が発生していると判別する請
    求項1記載の内燃エンジンの燃焼異常検出装置。
  3. 3.前記所定値はエンジン負荷とエンジン回転数に応じ
    て求まる値である請求項2記載の内燃エンジンの燃焼異
    常検出装置。
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