JPH0481549A - 自動車用電子装置のアース処理回路 - Google Patents
自動車用電子装置のアース処理回路Info
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- JPH0481549A JPH0481549A JP19370090A JP19370090A JPH0481549A JP H0481549 A JPH0481549 A JP H0481549A JP 19370090 A JP19370090 A JP 19370090A JP 19370090 A JP19370090 A JP 19370090A JP H0481549 A JPH0481549 A JP H0481549A
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- Japan
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- control circuit
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車用電子装置のアース処理回路に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
第4図は従来の自動車用電子装置のアース処理回路であ
り、1はエンジン、2は検出器、3はバッテリ、4はキ
ースイッチ、5は負荷、6は1〜ランジスタT r 1
で表される駆動回Nl6bからなる電子装置、7a〜7
fは配線である。
り、1はエンジン、2は検出器、3はバッテリ、4はキ
ースイッチ、5は負荷、6は1〜ランジスタT r 1
で表される駆動回Nl6bからなる電子装置、7a〜7
fは配線である。
このように構成された装置においてキースイッチ4がオ
ンになると、電子装置6はエンジン状態を検出する検出
器2の信号を基に制御を開始する。
ンになると、電子装置6はエンジン状態を検出する検出
器2の信号を基に制御を開始する。
制御結果がスイッチSWをオンする状態であれば、スイ
ッチSWを通してトランジスタTrlのベースがアース
され、トランジスタTrlはオフし、スイッチSWをオ
フする状態であれば、抵抗R1とダイオードD1を介し
てトランジスタTrlのベースに電流が供給され、トラ
ンジスタTrlはオンとなって負荷5を駆動する。
ッチSWを通してトランジスタTrlのベースがアース
され、トランジスタTrlはオフし、スイッチSWをオ
フする状態であれば、抵抗R1とダイオードD1を介し
てトランジスタTrlのベースに電流が供給され、トラ
ンジスタTrlはオンとなって負荷5を駆動する。
また、負荷駆動時に駆動回路6bに流れる大電流による
制御誤差の発生を防ぐため、制御同路6aは駆動回路6
bのアース点から分離されている。
制御誤差の発生を防ぐため、制御同路6aは駆動回路6
bのアース点から分離されている。
さらに、ダイオードD2により配線7eの断線時の制御
同路6aの電流経路を確保している。
同路6aの電流経路を確保している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような従来の装置は、配線7eが断線
した場合、制御同路6aの電流はダイオードD2から配
線7fを介した回路で流れ、トランジスタTrlのエミ
ッタ電位を■l、ダイオードD2の順方向電圧効果をV
O2とすれば、制御同路6aのアース電位はV l−4
−V D2となり、制御誤差の増大を招く。またスイッ
チSWのオン時にはトランジスタTrlがオンすること
を防ぐために接続されるダイオードD1は、実際の自動
車用電子装置では負荷の数に応じた駆動回路があること
により、負荷が多ければ多いほど、多くなるので。
した場合、制御同路6aの電流はダイオードD2から配
線7fを介した回路で流れ、トランジスタTrlのエミ
ッタ電位を■l、ダイオードD2の順方向電圧効果をV
O2とすれば、制御同路6aのアース電位はV l−4
−V D2となり、制御誤差の増大を招く。またスイッ
チSWのオン時にはトランジスタTrlがオンすること
を防ぐために接続されるダイオードD1は、実際の自動
車用電子装置では負荷の数に応じた駆動回路があること
により、負荷が多ければ多いほど、多くなるので。
コストも高くなり、プリント基板の実装効率も悪くなる
。
。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために本発明は、制御同路の
アースと前記駆動回路のアースの間に半導体スイッチを
備え、制御同路のアース異常時に異常を検出する手段に
より前記半導体スイッチを導通させるようにしたもので
ある。
アースと前記駆動回路のアースの間に半導体スイッチを
備え、制御同路のアース異常時に異常を検出する手段に
より前記半導体スイッチを導通させるようにしたもので
ある。
[作用]
制御同路のアース異常が検出されると半導体スイッチが
導通し、制御同路と駆動回路のアースを接続し、#T線
線路路カバーするように作用する。
導通し、制御同路と駆動回路のアースを接続し、#T線
線路路カバーするように作用する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において従来の回路である第4図では必要であったダ
イオードD1が省略され、制御同路6のアースと駆動回
路6bのアース間に接続されていたダイオードD2がト
ランジスタT r 2に代わっている。第2図はアース
異常検出回路6Cの内部回路の一例でR2−R7は抵抗
、T r 3、Tr4はトランジスタ、D3はダイオー
ドである。
イオードD1が省略され、制御同路6のアースと駆動回
路6bのアース間に接続されていたダイオードD2がト
ランジスタT r 2に代わっている。第2図はアース
異常検出回路6Cの内部回路の一例でR2−R7は抵抗
、T r 3、Tr4はトランジスタ、D3はダイオー
ドである。
配線が正常時、アース異常検出回路6C内の抵抗R2を
流れる電流は制御同路6aのアースへ流れ、トランジス
タTr3のベースには電流を供給しないため、トランジ
スタT r 3はオフとなっている。この結果、トラン
ジスタTr4もオフであり、トランジスタTr2のベー
スには電流を供給しない。従って、トランジスタTr2
もオフであり、制御同路6aのアースと駆動回路6bの
アースは完全に分離される6次に配線7eが断線した場
合、アース異常検出回路6c内のトランジスタTr3の
ベースには、抵抗R2、ダイオードD3を介して電流が
供給されるようになり、トランジスタT r 3はオン
する。
流れる電流は制御同路6aのアースへ流れ、トランジス
タTr3のベースには電流を供給しないため、トランジ
スタT r 3はオフとなっている。この結果、トラン
ジスタTr4もオフであり、トランジスタTr2のベー
スには電流を供給しない。従って、トランジスタTr2
もオフであり、制御同路6aのアースと駆動回路6bの
アースは完全に分離される6次に配線7eが断線した場
合、アース異常検出回路6c内のトランジスタTr3の
ベースには、抵抗R2、ダイオードD3を介して電流が
供給されるようになり、トランジスタT r 3はオン
する。
トランジスタT r 3がオンすると、トランジスタT
r4もオンするため、トランジスタTr2のベースには
トランジスタT r 4−抵抗R7を介して電流が供給
され、トランジスタTr2はオンし、制御同路6aの電
流経路は確保される。トランジスタT r 2がオンす
ると抵抗R2を流れる電流はトランジスタT r 2へ
流れるようになり、トランジスタT r 3のベースに
は抵抗R2を介した電流の供給はなくなるが、トランジ
スタTr4、抵抗R5を介した電流が供給されるため、
キースイッチ4がオフされるまで、トランジスタT r
3はオンを継続する。
r4もオンするため、トランジスタTr2のベースには
トランジスタT r 4−抵抗R7を介して電流が供給
され、トランジスタTr2はオンし、制御同路6aの電
流経路は確保される。トランジスタT r 2がオンす
ると抵抗R2を流れる電流はトランジスタT r 2へ
流れるようになり、トランジスタT r 3のベースに
は抵抗R2を介した電流の供給はなくなるが、トランジ
スタTr4、抵抗R5を介した電流が供給されるため、
キースイッチ4がオフされるまで、トランジスタT r
3はオンを継続する。
このため、トランジスタTr4、トランジスタTr2も
オンを継続する。すなわち、配線7eが断線した場合て
も制御同路6aの@流経路は確保され、また、トランジ
スタTrlのエミッタ電位を■1、ベースーエミ・・I
り間型圧降下をVIE(Trll、トランジスタTr2
のコレクターエミッタ間飽和電圧をVCEfTr2)と
すれば、制御同路6aのアース電位はV l +Vct
trrz、となるが、通常は■BE+Trl l >
V CE(Tr21であるため、スイッチSWがオンし
ている状態ではトランジスタTrlのオン条件コトラン
ジスタT r ]のベース電位≧C]−+ V BEf
Trl +を満足することはなく、従来装置では必要で
あったダイオードD1がなくても正常動作をする。
オンを継続する。すなわち、配線7eが断線した場合て
も制御同路6aの@流経路は確保され、また、トランジ
スタTrlのエミッタ電位を■1、ベースーエミ・・I
り間型圧降下をVIE(Trll、トランジスタTr2
のコレクターエミッタ間飽和電圧をVCEfTr2)と
すれば、制御同路6aのアース電位はV l +Vct
trrz、となるが、通常は■BE+Trl l >
V CE(Tr21であるため、スイッチSWがオンし
ている状態ではトランジスタTrlのオン条件コトラン
ジスタT r ]のベース電位≧C]−+ V BEf
Trl +を満足することはなく、従来装置では必要で
あったダイオードD1がなくても正常動作をする。
第3図は異常検出回路の他の実施例であり、ダイオード
D4とコンデンサC1を追加したもので、ダイオードD
4はトランジスタTr3のベース保護のために制御同路
4aの電流が流入することを防止する。またコンデンサ
C1はキースイッチオンの土岐の電源立ち上がり時にト
ランジスタTr3の動作を遅延させるために設けられ、
キースイッチオン時にアース異常が発生していないのに
トランジスタT r 3がオンする誤動作を防止するも
のである。動作については第2図と同様であるから説明
を省略する。
D4とコンデンサC1を追加したもので、ダイオードD
4はトランジスタTr3のベース保護のために制御同路
4aの電流が流入することを防止する。またコンデンサ
C1はキースイッチオンの土岐の電源立ち上がり時にト
ランジスタTr3の動作を遅延させるために設けられ、
キースイッチオン時にアース異常が発生していないのに
トランジスタT r 3がオンする誤動作を防止するも
のである。動作については第2図と同様であるから説明
を省略する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、制御同路と駆動回路のア
ース間をトランジスタ結合したので、同一装置内に検出
器を基に処理制御する制御同路と、制御結果に従い負荷
を駆動する駆動回路が共存しても、検出器の取り付は状
態および出力信号の形態、そして負荷の大小に関係なく
、正確で安定な動作が可能であるとともに、自動車配線
で避けられない断線が生じても、制御結果に無関係に負
荷が駆動されることはなく、かつ制御誤差も従来装置に
比べると遥かに小さい。また、負荷の数が増加しても従
来装置のように部品が増加するということはなく、非常
に経済性が良くなるとともに、プリント基板実装効率も
よくなるという効果を有する。
ース間をトランジスタ結合したので、同一装置内に検出
器を基に処理制御する制御同路と、制御結果に従い負荷
を駆動する駆動回路が共存しても、検出器の取り付は状
態および出力信号の形態、そして負荷の大小に関係なく
、正確で安定な動作が可能であるとともに、自動車配線
で避けられない断線が生じても、制御結果に無関係に負
荷が駆動されることはなく、かつ制御誤差も従来装置に
比べると遥かに小さい。また、負荷の数が増加しても従
来装置のように部品が増加するということはなく、非常
に経済性が良くなるとともに、プリント基板実装効率も
よくなるという効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図およ
び第3図は第1図のアース巽常検出回路の詳細を示す回
路図、第4図は従来装置の一例を示す回路図である。 1・−・−エンジン、2−−検出器、5・・・−負荷、
6− 電子装置、6a・・制御同路、6b−m−・
駆動回路、6cア一ス巽常検出回路。
び第3図は第1図のアース巽常検出回路の詳細を示す回
路図、第4図は従来装置の一例を示す回路図である。 1・−・−エンジン、2−−検出器、5・・・−負荷、
6− 電子装置、6a・・制御同路、6b−m−・
駆動回路、6cア一ス巽常検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の検出器の信号を処理しその処理結果に基づいて
駆動信号を出力する制御回路と、その駆動信号の入力時
に各種自動車負荷を駆動する駆動回路とを備えかつそれ
ぞれのアースを分離させた自動車用電子装置のアース処
理回路において、前記制御回路のアースと前記駆動回路
のアースの間に半導体スイッチを備え、 前記制御同路のアース異常時に異常を検出する手段によ
って前記半導体スイッチを導通させることを特徴とする
自動車用電子装置のアース処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370090A JPH086634B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動車用電子装置のアース処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370090A JPH086634B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動車用電子装置のアース処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481549A true JPH0481549A (ja) | 1992-03-16 |
| JPH086634B2 JPH086634B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16312333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19370090A Expired - Lifetime JPH086634B2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 自動車用電子装置のアース処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086634B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029544A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 矢崎総業株式会社 | 電池監視ユニット |
| CN116890773A (zh) * | 2022-03-30 | 2023-10-17 | 株式会社海莱客思 | 控制装置 |
| WO2025100682A1 (ko) * | 2023-11-08 | 2025-05-15 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 관리 시스템 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP19370090A patent/JPH086634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029544A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 矢崎総業株式会社 | 電池監視ユニット |
| CN105492912A (zh) * | 2013-08-28 | 2016-04-13 | 矢崎总业株式会社 | 电池监视单元 |
| JPWO2015029544A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2017-03-02 | 矢崎総業株式会社 | 電池監視ユニット |
| CN105492912B (zh) * | 2013-08-28 | 2018-07-13 | 矢崎总业株式会社 | 电池监视单元 |
| US10141752B2 (en) | 2013-08-28 | 2018-11-27 | Yazaki Corporation | Drawback resistant battery monitoring unit |
| CN116890773A (zh) * | 2022-03-30 | 2023-10-17 | 株式会社海莱客思 | 控制装置 |
| WO2025100682A1 (ko) * | 2023-11-08 | 2025-05-15 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 배터리 관리 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086634B2 (ja) | 1996-01-29 |
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