JPH0481584A - 液体ポンプ - Google Patents

液体ポンプ

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Publication number
JPH0481584A
JPH0481584A JP2192040A JP19204090A JPH0481584A JP H0481584 A JPH0481584 A JP H0481584A JP 2192040 A JP2192040 A JP 2192040A JP 19204090 A JP19204090 A JP 19204090A JP H0481584 A JPH0481584 A JP H0481584A
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JP
Japan
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tube
pressing member
tube pressing
force
pressing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2192040A
Other languages
English (en)
Inventor
Osahisa Ohira
大平 長久
Yutaka Muramoto
村本 裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Terumo Corp filed Critical Terumo Corp
Priority to JP2192040A priority Critical patent/JPH0481584A/ja
Publication of JPH0481584A publication Critical patent/JPH0481584A/ja
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、特に、輸液、輸血等の医療分野の液体に用い
られる液体ポンプに係り、より具体的には、チューブを
外側から順次押圧して圧閉点を移動させることにより、
チューブ内の液体を移送する液体ポンプに関する。
[従来の技術] 従来、この種の液体ポンプとしては、例えば、第3図に
示すように、筐体状のハウジング71の前部を閉成する
閉成部73に、扉75をヒンジ77により開閉可能に設
け1.!Fi!75を閉めた状態で、閉成部73と31
75との間に、弾性を有する液体移送用チューブ79を
上下方向に沿って収容し、ハウジング71内からチュー
ブ79に向かって突出するとともに、チューブ79に沿
って上下方向に配設された複数のフィンガー状のチュー
ブ押圧部材81と、扉75の裏面に設けたチューブ受け
部83との間に、上記チューブ79を挟み込み、各チュ
ーブ押圧部材81をチューブ79に対してその上流側か
ら下流側へ向けて順次押し付け、チューブ79の圧閉点
を移動させることによりチューブ79内の液体を移送す
るものが、フィンガータイプのベリスクルティック式液
体ポンプとして知られている。
ハウジング71内において、つオームギア87を介して
モータ85により回転駆動されるカム軸89には、上下
方向にチューブ押圧部材81と同数のカム91が設けら
れている。
該カム91は、一定の角度ずつずらしてカム軸89に取
付けられ、カム軸89の、回転によって、各カム91は
ずらして回転されることになり、これに伴い、チューブ
押圧部材81がチューブを上下方向に順次、押し付ける
ように構成されている。
一方、チューブ受け部83は、板ばね93に固定され、
板ばね93は、スペーサ95を介して扉75の裏面に取
付けられており、板ばね93の一端部がビス止めされる
とともに、その他端部には、スペーサ95との間にコイ
ルばね97が介在している。
ところで、チューブ79の径には、加工精度上±5〜1
0%の誤差、ばらつきがあるので、このことを考慮して
誤差の範囲内における最小径のチューブを用いた場合に
おいても、それを十分に圧閉し得るようにチューブ押圧
部材81の往復動量が設定されている。
従って、チューブ79の径が大きい場合には、チューブ
79を押圧する際、チューブ押圧部材81が反作用力と
して受ける力が許容範囲を越えて増大し、これにより、
過大の負荷がモータ85に伝達し、不都合が生じる。
また、チューブ押圧部材81やカム91等の構成部品も
その加工精度上、±10%程度の寸法誤差があり、この
寸法誤差により、チューブ押圧部材81が受ける力が過
大となるおそれがある。
このため、チューブ受け部83を上述のような構造とし
、チューブ押圧部材81が反作用力として受ける力が許
容範囲を越えて増大する場合には、チューブ受け部83
を板ばね93の反発力に抗してチューブ79の押圧方向
に後退させ、チューブ押圧部材81が受ける力を調整し
てモータ85に過大の負荷がかからないようにしている
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の液体ポンプにおいては、チューブ
受け部83の後退の際、板ばね93は、第3図に鎖線で
示すように、ビス止めされた一端部を中心として回動状
態に変形し、かつ、その変形が不安定であるので、圧閉
されたチューブ79の液体流路は、第4図に断面で示す
ように閉塞が不十分な部分が生じることがあり、送液精
度に影響するという問題があった。
また、チューブ受け部83を可動な構造として扉75に
設けているので、その設置部位が狭小であることと相ま
って設置部の構造が複雑となり、作動不良の原因となる
とともに、過って薬液等が付着したときに拭き取り作業
が面倒である等、保守作業が容易でないという問題があ
った。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、
押圧するチューブ径にばらつきがある場合であっても、
チューブ押圧部材を介してモータ等の駆動手段に過大な
反作用力が伝達されることがなく、正常な送液ができる
とともに、チューブ受け部側の構造を簡素化し、保守作
業が容易な液体ポンプを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決する本発明は、複数のチューブ押圧部
材とチューブ受け部との間に弾性を有する液体移送用チ
ューブを挟み込み、該チューブを前記チューブ押圧部材
によって外側から順次押圧して圧閉点を移動させること
により、当該チューブ内の液体を移送する液体ポンプで
あって、チューブ受け部と、該チューブ受け部に対向す
る位置に設けられた複数のチューブ押圧部材と、該チュ
ーブ押圧部材を駆動する駆動手段と、前記チューブの押
圧により前記チューブ押圧部材が反作用として受ける力
が所定の値を越えたときに当該デユープ押圧部材を前記
チューブに対して平行かつ押圧方向とは反対方向に所定
量後退させ、当該チューブ押圧部材が受ける力を調整す
る調整手段と、を備えることを特徴とする、液体ポンプ
から構成される。
また、前記調整手段は、前記チューブ押圧部材を所定の
付勢力で前記チューブの押圧方向に付勢する弾性体と、
前記チューブ押圧部材がチューブに対して平行、かつ当
該チューブの押圧方向に前進あるいは当該チューブの押
圧方向とは反対方向に後退することを許容する移動手段
と、を備え、前記チューブ押圧部材が受ける反作用力が
所定の値を越えたときに前記弾性体の付勢力に抗して前
記チューブ押圧部材が所定量後退するよう構成すること
が好ましい。
さらに、前記移動手段によるチューブ押圧部材の前進行
方向の移動を規制し、前記チューブ押圧部材と前記チュ
ーブ受部との間隔を調節し得る間隔調節手段を備えるこ
とにより、チューブ押圧部材等が摩耗した場合であって
も、前記チューブ押圧部材と前記チューブ受部との間隔
を所定値に調節することが可能となり、チューブを常に
所定の押圧力で押圧することができる。
[作用] 本発明の液体ポンプにおいては、チューブの押圧によっ
てチューブ押圧部材が反作用として受ける力が、チュー
ブ径にばらつきがあることによって所定の値を越えた場
合であっても、当該チューブ押圧部材は、調整手段の作
用によりチューブに対して平行かつ抑圧方向とは反対方
向に所定量後退するため、チューブ押圧部材の受ける力
は許容範囲を越えることがなく、モータ等の駆動手段に
無理な負荷がかからない。
したがって、駆動手段が保護されるとともに精度の高い
流量を得ることができる。
また、チューブ受け部側の構造が簡素化されるため、保
守作業が容易となる。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例に基づき、詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例に係る液体ポンプの要部切欠
き横断面図であり、第2図は、当該液体ポンプの使用状
態を示す要部切欠き斜視図である。
図中1は、筐体状のハウジングであり、その前部は、閉
成板3で閉成され、開成板3には、内部が中空の扉5が
扉用ヒンジ7により開閉可能に取りつけられている。
扉5の右端部中央には、扉ロツク用っまみ9が設けられ
、閉成板3に形成されたつまみ受け部11に係脱可能と
なっている。
扉5の裏面中央部には、チューブ受け部13が固定され
るとともに、閉成板3側には、チューブ受け部13と対
向する位置にフィンガー状の複数のチューブ押圧部材1
5が設けられ、両者間に、弾性を有する液体移送用チュ
ーブ17が上下方向に沿って挟み込まれている。
なお、閉成板3は、チューブ押圧部材15の対応部位に
おいて開口し、そこに防滴ゴム19が押え枠部材21に
より取付けられており、チューブ押圧部材15は、該防
滴ゴム19を介してチューブ17に当接し得るよう構成
されている。
防滴ゴム19は、過って薬液等がチューブ等がら漏れ出
た場合であっても、チューブ押圧部材15を汚染しない
ように機能する。
また、閉成板3には、チューブ17を誘導して上下方向
に位置合わせするための収容溝23が形成されている。
チューブ押圧部材15ば、チューブ17に沿って上下方
向に複数、配設され、ハウジング1内に設けたベース2
5に取付けられている。
ベース25は、第2図に示すように、背板27と上板2
9aと下板29bとよりなり、上板29aと下板29b
との間に、上下方向に沿って軸31が配設されている。
そして軸31には、各チューブ押圧部材15が嵌挿され
ており、これにより、軸31を中心に各チューブ押圧部
材15が個々に独立して回動し、チューブ押圧部材15
の凸部33がチューブ17に対して往復動しながら押圧
し得るよう構成されている。
チューブ押圧部材15の後面には、チューブ押圧部材1
5と同数のカム35がそれぞれ係合しており、このカム
35は、上板29aおよび下板29b間に上下方向に延
びて配設されたカム軸37に嵌挿されている。
ここで、隣り合うカム35同士は、所定の角度、例えば
チューブ押圧部材15が10枚の場合には、36度ずつ
ずれてカム軸37に装着されている。
ベース25の背板27の後面には、モータ39が水平に
固定されている。
一方、カム軸37は、背板27の前面側に臨んだモータ
軸41に嵌着されたウオーム43と、上板29aの上方
に突出したカム軸37の上端部に嵌着されたウオームホ
イール45とより構成されるウオームギヤを介してモー
タ39により駆動され、回転して各カム35を所定角度
ずつずれた状態で回転させる。
このようにして、チューブ押圧部材15を駆動する駆動
手段は構成されている。
そして、カム35の回転により、各チューブ抑圧部材1
5は順次往復動し、扉5のチューブ受け部13との間で
、チューブ17を上方から下方へ順次押圧することにな
る。
また、ベース25の背板27の左右両側部には、内部に
貫通した案内孔47が形成された案内部材49が前方に
突設されている。
また、ハウジング1内面の左右両側後部には一対の突状
部51が形成され、前記案内孔47を挿通する一対のガ
イド棒53の端部がそれぞれ固定されている。
ガイド棒53の外径は、前記案内孔47の内径よりも僅
かに小さ(設定されており、前記ベース25は当該ガイ
ド棒53に沿って移動する。
すなわち、チューブ押圧部材15は、チューブ17に対
して平行に、チューブ17の軸と直行するX−X線に沿
って、前進後退することになる。
なお、ガイド棒53のようなロッド棒を用いず、板状の
フラットガイドを用いてもよい。
一方、案内孔47には、リニアベアリング55が装填さ
れ、ガイド棒53が滑らかにスライドできるよう構成さ
れている。
リニアベアリング55は、ガイド棒53を軸方向から見
たときに放射状に、例えば、120度対称に3箇所配設
され、ガイド棒53の長手方向に沿って形成された溝に
装填され、軸受け作用をなしている。
なお、ベアリングとしては、上記リニアベアリングに限
定されることなく、ボールベアリングやローラベアリン
グ、あるいは、すべり軸受けや含油軸受け等を使用して
もよい。
以上の部材から、チューブ押圧部材15をチューブに対
して平行、かつ当該チューブの押圧方向に前進あるいは
押圧方向とは反対方向に後退することを許容する移動手
段が構成される。
なお、ガイド棒53のうち、突状部51と背板27の間
の部分には、弾性体を構成するコイルばね57が外嵌し
ている。
このようにして、チューブ押圧部材15が受ける力を調
整する調整手段は構成され、チューブ17の押圧により
チューブ押圧部材15が反作用として受ける力が所定の
値を越えたときに、コイルばね57の付勢力に抗してチ
ューブ押圧部材15はベース25とともにチューブ17
に対して平行かつ押圧方向とは反対方向に所定量後退し
、チューブ押圧部材15が受ける力が常に所定量となる
よう調整される。
すなわち、チューブ17の加工精度上、避は得ない径の
誤差および、チューブ押圧部材15やカム部材35等の
構成部品の加工精度上の寸法誤差による寸法誤差等に基
づき、チューブ押圧部材15が受ける反作用力の増大を
防止し、過大な負荷をモータ35にかけることがないよ
うにしている。
なお、弾性体としては、上述のコイルばね57に限らず
、板ばね等の付勢手段を用いることができる。
さらに、閉成板3と、ベース25の上板29aおよび下
板29bの各前端面との間には、ベース25が所定の位
置からさらに前進しないように、その移動を規制するス
トッパ59が設けられている。
上記ストッパ57は、閉成板3を螺合貫通した調節ねじ
61により、閉成板3から突出する長さが可変できるよ
う構成されている。
したがって、これらストッパ57および調節ねじ61に
よって、チューブ押圧部材15の進行方向の移動を規制
し、チューブ押圧部材15とチューブ受部13との間隔
を調節する間隔調節手段が構成されている。
一方、作動時にカム部材35及びチューブ押圧部材15
は常に擦り合わされているため、これらが摩耗した場合
にチューブ17を十分押圧できなくなるおそれがあるが
、上記調節ねじ61を調節して、チューブ押圧部材15
を摩耗した分だけチューブ17方向に接近させ、チュー
ブ押圧部材15とチューブ受部13との間隔が所定値と
なるよう調節することにより、上記問題が解消される。
なお、図面では、ベース25の上板29aおよび下板2
9bに対応して各2個、計4個のストッパ59が設けら
れているが、これに限らず、ベース25の進行方向の移
動を規制することができるものであればよ(、その数も
限定されない。
なお、第2図中63は輸液剤入り容器を示す。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の液体ポンプは、複数のチ
ューブ押圧部材とチューブ受け部との間に弾性を有する
液体移送用チューブを挟み込み、該チューブを前記チュ
ーブ押圧部材によって外側から順次押圧して圧閉点を移
動させることにより、当該チューブ内の液体を移送する
液体ポンプであって、チューブ受け部と、該チューブ受
け部に対向する位置に設けられた複数のチューブ押圧部
材と、該チューブ押圧部材を駆動する駆動手段と、前記
チューブの押圧により前記チューブ押圧部材が反作用と
して受ける力が所定の値を越えたときに当該チューブ押
圧部材を前記チューブに対して平行かつ押圧方向とは反
対方向に所定量後退させ、当該チューブ押圧部材が受け
る力を調整する調整手段とを備えることを特徴とする、
液体ポンプから構成される。
したがって、本発明の液体ポンプによれば、チューブの
押圧によってチューブ押圧部材が反作用として受ける力
が、チューブ径にばらつきがあることによって所定の値
を越えた場合であっても、当該チューブ押圧部材は調整
手段の作用によりチューブに対して平行かつ押圧方向と
は反対方向に所定量後退するため、チューブ押圧部材の
受ける力は許容範囲を越えることがな(、モータ等の駆
動手段に無理な負荷がかからない。
よって、駆動手段が保護されるとともに精度の高い送液
流量を得ることができる。
また、チューブ受け部側の構造が簡素化されるため、過
って薬液等が付着したときに拭き取り作業が容易になる
等、保守作業が簡便となる。
さらに前記調整手段は、前記チューブ押圧部材を所定の
付勢力で前記チューブの押圧方向に付勢する弾性体と、
前記チューブ押圧部材がチューブに対して平行、かつ当
該チューブの押圧方向に前進あるいは当該チューブの押
圧方向とは反対方向に後退することを許容する移動手段
とを備え、前記チューブ押圧部材が受ける反作用力が所
定の値を越えたときに前記弾性体の付勢力に抗して前記
チューブ押圧部材が所定量後退するよう構成することに
より、構造がシンプルになるとともに高い耐久性を得る
ことができる。
また、前記チューブ押圧部材が所定の位置を越えて前進
することを規制し、前記チューブ押圧部材と前記チュー
ブ受部との間隔を調節し得る間隔調節手段を備えること
により、チューブ押圧部材や駆動手段の摩耗に起因して
チューブの抑圧が不十分となった場合においても、チュ
ーブ押圧部材とチューブ受部との間隔を調節して所定値
に設定することができ、チューブに常に所定の押圧力を
付与し得るという効果を奏することができる。
第4図は、従来の液体ポンプによるチューブの圧閉状態
を示す横断面図である。
(主要部分の符号の説明) 13・・・チューブ受け部 15・−・チューブ押圧部材 25・・・ベース 35・・・カム 39・・・モータ 47・・・案内孔 53・・・ガイド棒 57・・・コイルばね 59・・・ストッパ 61・−・調節ねじ
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る液体ポンプの一実施例を示す要
部切欠き横断面図、 第2図は、その要部切欠き斜視図、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のチューブ押圧部材とチューブ受け部との間
    に弾性を有する液体移送用チューブを挟み込み、該チュ
    ーブを前記チューブ押圧部材によって外側から順次押圧
    して圧閉点を移動させることにより、当該チューブ内の
    液体を移送する液体ポンプであって、 チューブ受け部と、 該チューブ受け部に対向する位置に設けられた複数のチ
    ューブ押圧部材と、 該チューブ押圧部材を駆動する駆動手段と、前記チュー
    ブの押圧により前記チューブ押圧部材が反作用として受
    ける力が所定の値を越えたときに当該チューブ押圧部材
    を前記チューブに対して平行かつ押圧方向とは反対方向
    に所定量後退させ、当該チューブ押圧部材が受ける力を
    調整する調整手段と、 を備えることを特徴とする、液体ポンプ。
  2. (2)前記調整手段は、 前記チューブ押圧部材を所定の付勢力で前記チューブの
    押圧方向に付勢する弾性体と、 前記チューブ押圧部材がチューブに対して平行、かつ当
    該チューブの押圧方向に前進あるいは当該チューブの押
    圧方向とは反対方向に後退することを許容する移動手段
    と、 を備え、 前記チューブ押圧部材が受ける反作用力が所定の値を越
    えたときに前記弾性体の付勢力に抗して前記チューブ押
    圧部材が所定量後退するよう構成してなる、請求項1記
    載の液体ポンプ。
  3. (3)前記チューブ押圧部材が所定の位置を越えて前進
    することを規制し、前記チューブ押圧部材と前記チュー
    ブ受部との間隔を調節し得る間隔調節手段を備えてなる
    、請求項2記載の液体ポンプ。
JP2192040A 1990-07-20 1990-07-20 液体ポンプ Pending JPH0481584A (ja)

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