JPH048170Y2 - - Google Patents

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JPH048170Y2
JPH048170Y2 JP8501686U JP8501686U JPH048170Y2 JP H048170 Y2 JPH048170 Y2 JP H048170Y2 JP 8501686 U JP8501686 U JP 8501686U JP 8501686 U JP8501686 U JP 8501686U JP H048170 Y2 JPH048170 Y2 JP H048170Y2
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JP
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sheet
sunshade
air vent
vent hole
wind
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JP8501686U
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JPS62196829U (ja
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は屋外側へ張り出す日除けに関するも
のである。
従来技術 従来、日除けシートは通気性を有さないテント
地やビニールシート等の布状物が使用されてい
る。
この考案が解決すべき問題点 このため強風時には日除けシートが下からあお
られてシートを支持しているアームが破損する危
険があつた。
問題点を解決するための手段 この考案にかかる日除けは、屋外へ張り出す日
除けシートに多数の風抜き孔を設けるものであ
る。
風抜き孔を通つて風がシートを通り抜け、シー
トに作用する風圧を減圧する。
実施例 以下、図に示す一実施例に基づきこの考案を詳
細に説明する。
第1図においてAは日除けを示し、左右ブラケ
ツト1,1間に回動可能な巻取り軸2が掛け渡さ
れており、該巻取り軸2外周に日除けシート3が
巻取り可能となつている。日除けシート3はテン
ト地、ビニールシート等が使用されている。
左右ブラケツト1,1の巻取り軸2よりも下方
には、アーム支持枠4が掛け渡されている。アー
ム支持枠4の長手方向左右には屈曲角度が可変な
アーム5,5が取付けられている。アーム5,5
の前端には前枠6が巻取り軸2と平行に取付けら
れており、アーム5,5の屈曲角度を変えること
によつて前枠6が屋外方向へ伸縮することにな
る。前枠6には日除けシート3の端部近くが固定
されており、前枠6の伸縮によつて日除けシート
3が巻取り軸2から引き出されたり、巻付けられ
ることになる。
以上のような構成を有する日除けAの日除けシ
ート3には第2図に示すように多数の風抜き孔7
が形成されている。強風の場合、風はこの風抜き
孔7を通り抜けてシート3にかかる風圧を減圧
し、シート3が大きくあおられることがなくアー
ム5,5等が破損することがない。
その他第3図に示す実施例は日除けシート3の
風抜き孔7の内周縁と表裏面の外周部分を覆うよ
うに金属製または合成樹脂製等のはとめ8が取付
けられている。はとめ8によつてシート3の補
強、風抜き孔7外周部の破れ、糸のほつれを防止
できる。
また第4図に示す実施例は上記はとめ8上に弁
となるフタ9がビス10によつて取付けられてい
る。フタ9として布やプラスチクツ製の屈曲可能
な薄板が使用されている。シート3の下方から当
る風はフタ9を押上げて風抜き孔7を通り抜け、
風圧を減圧する。通常はフタ9が風抜き孔7を覆
い、透光や雨の通過を防ぐ。
第5図に示す実施例は、プラスチツク等によつ
て波形に成形したシート3を二枚を使用して重
ね、上方のシート3の凹条部11下に下方のシー
ト3の凹条部12が位置するように配置してあ
る。該上下のシート3,3の各凹条部12に間欠
的に風抜き孔7を設けてある。上方のシート3に
落下した雨水は傾斜した日除けAの凹条部12に
沿つて流れる。上方のシート3の風抜き孔7から
落下した雨水は下方のシート3の凹条部11に沿
つて流れ排水される。下方の日除けシート3の風
抜き孔7を通り抜けた風は上方の日除けシート3
の風抜き孔7を通つて抜ける。
第6図に示す実施例は、日除けシート3として
太い経糸13と緯糸14とで織成した粗目織物地
を使用したものである。外織物地の粗目を風抜き
孔7としたものである。
第7図に示す実施例は地組織15と空孔部16
を設けた編物地を示すもので、このような編物地
を日除けシート3として採用し、該編物地の空孔
部16を風抜き孔7としてもよい。
日除けシート3は第1図に示す実施例のような
巻取り可能なものだけでなく、常設の巻取り不可
能な日除けにも使用できる。
考案の効果 この考案は以上のような構成を有し、屋外へ張
り出す日除けシートに多数の風抜き孔が設けられ
ているため、風抜き孔を通つて風がシートを通り
抜け、シートに作用する風圧が減圧され、シート
が大きくあおられることなく、シートを支えるア
ーム等が破損することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を実施した日除けの一実施例
の斜視図、第2図はその日除けシートの一部斜視
図、第3図〜第5図は日除けシートの他の実施例
の断面図、第6図は日除けシートの他の実施例の
一部平面図、第7図は日除けシートの他の実施例
の編成パターン図である。 A……日除け、1……ブラケツト、2……巻取
り軸、3……日除けシート、4……アーム支持
枠、5……アーム、6……前枠、7……風抜き
孔、8……はとめ、9……フタ、11……凹条
部、12……凸条部、13……緯糸、14……経
糸、15……地組織、16……空孔部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 屋外へ張り出す日除けシート3に多数の風抜き
    孔7を設けたことを特徴とする日除け。
JP8501686U 1986-06-04 1986-06-04 Expired JPH048170Y2 (ja)

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JP8501686U JPH048170Y2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04

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JP8501686U JPH048170Y2 (ja) 1986-06-04 1986-06-04

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JPS62196829U JPS62196829U (ja) 1987-12-15
JPH048170Y2 true JPH048170Y2 (ja) 1992-03-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012234961A (ja) * 2011-04-28 2012-11-29 Mitsubishi Chemicals Corp 薄膜太陽電池一体型遮光シート
WO2015021642A1 (zh) * 2013-08-16 2015-02-19 深圳市智碳有机农牧能源综合利用有限公司 光电转换网眼布和太阳棚

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JPS62196829U (ja) 1987-12-15

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