JPH0481871A - 現像方法 - Google Patents
現像方法Info
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- JPH0481871A JPH0481871A JP19645490A JP19645490A JPH0481871A JP H0481871 A JPH0481871 A JP H0481871A JP 19645490 A JP19645490 A JP 19645490A JP 19645490 A JP19645490 A JP 19645490A JP H0481871 A JPH0481871 A JP H0481871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナー担持体表面にトナーを担持して搬送し
、潜像担持体とトナー担持体とが互いに対向した現像領
域にて、潜像担持体に形成された静電潜像にトナー担持
体上のトナーを静電的に移行させて潜像を可視像化する
現像方法に関する。
、潜像担持体とトナー担持体とが互いに対向した現像領
域にて、潜像担持体に形成された静電潜像にトナー担持
体上のトナーを静電的に移行させて潜像を可視像化する
現像方法に関する。
潜像担持体に形成された静電潜像を可視像化して記録画
像を得る電子複写機、レーザプリンタ或いはファクシミ
リ等の画像形成装置において、必要に応じて補助剤を外
添したトナー、すなわち−成分系!i!像剤を用いる上
記形式の現像方法を採用することは従来より周知である
。
像を得る電子複写機、レーザプリンタ或いはファクシミ
リ等の画像形成装置において、必要に応じて補助剤を外
添したトナー、すなわち−成分系!i!像剤を用いる上
記形式の現像方法を採用することは従来より周知である
。
かかる現像方式は、キャリアを含む二成分系現像剤を用
いる現像方式に比べ、装置の維持管理を簡素化でき、装
置の構造を小型化できる利点が得られる。この現像方法
は1例えば、トナー容器に収容されたトナーをトナー担
持体の表面に静電的に付着させ、かかるトナーを現像領
域へ搬送して現像に供するように構成されている。その
際、トナー容器内のトナーが少なくなってくると、トナ
ー担持体に供給されるトナー量も減少する。またトナー
担持体を含めた現像装置の各要素の経時的な劣化や環境
条件の変化などによってもトナー担持体に供給されるト
ナー量が減少し、或いは異常に増大することもある。
いる現像方式に比べ、装置の維持管理を簡素化でき、装
置の構造を小型化できる利点が得られる。この現像方法
は1例えば、トナー容器に収容されたトナーをトナー担
持体の表面に静電的に付着させ、かかるトナーを現像領
域へ搬送して現像に供するように構成されている。その
際、トナー容器内のトナーが少なくなってくると、トナ
ー担持体に供給されるトナー量も減少する。またトナー
担持体を含めた現像装置の各要素の経時的な劣化や環境
条件の変化などによってもトナー担持体に供給されるト
ナー量が減少し、或いは異常に増大することもある。
このようにトナー担持体上のトナー量が変化すると、こ
れにより形成される可視像の濃度が変動し、所定濃度の
可視像を得ることができなくなる。
れにより形成される可視像の濃度が変動し、所定濃度の
可視像を得ることができなくなる。
例えばトナー担持体に担持されて現像領域へ搬送される
トナーの量が所定量よりも減少すれば、可視像の画像濃
度が低下し、その画質が劣化する。
トナーの量が所定量よりも減少すれば、可視像の画像濃
度が低下し、その画質が劣化する。
そこで従来は、潜像担持体に、現像装置のトナーによっ
て基準パターン像を形成し、その画像濃度を発光素子と
受光素子より成るセンサによって検知し、その結果に基
づいて現像領域における静電潜像へのトナーの移行量を
制御し、可視像の画像濃度を調整していた。例えば、ト
ナー担持体上のトナー量が所定量よりも減少すると、基
準パターン像の画像濃度が低下するので、センサがこれ
を検知したとき、トナー担持体に印加する電圧を調整し
て該担持体と潜像担持体との間のバイアス電界を強め、
トナーが静電潜像へ移行しやすくすることによって、可
視像の画像濃度の低下を防止するのである。
て基準パターン像を形成し、その画像濃度を発光素子と
受光素子より成るセンサによって検知し、その結果に基
づいて現像領域における静電潜像へのトナーの移行量を
制御し、可視像の画像濃度を調整していた。例えば、ト
ナー担持体上のトナー量が所定量よりも減少すると、基
準パターン像の画像濃度が低下するので、センサがこれ
を検知したとき、トナー担持体に印加する電圧を調整し
て該担持体と潜像担持体との間のバイアス電界を強め、
トナーが静電潜像へ移行しやすくすることによって、可
視像の画像濃度の低下を防止するのである。
ところが上述の従来の方法によると、先ず潜像担持体上
に基準パターン像を形成し、しかる後その画像濃度を検
知するが、この動作を、実際の現像動作時以外の時期に
行わなければならないため、画像形成速度が低下する不
具合を免れない。実際の現像動作と並行して検知動作を
行うことができれば1画像形成速度の低下を防止できる
のであるが、従来の方法ではこのような検知を行うこと
ができなかった。
に基準パターン像を形成し、しかる後その画像濃度を検
知するが、この動作を、実際の現像動作時以外の時期に
行わなければならないため、画像形成速度が低下する不
具合を免れない。実際の現像動作と並行して検知動作を
行うことができれば1画像形成速度の低下を防止できる
のであるが、従来の方法ではこのような検知を行うこと
ができなかった。
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成によって
除去した現像方法を提供することである。
除去した現像方法を提供することである。
本発明は、上記目的を達成するため、冒頭に記載した形
式の現像方法において、トナー担持体上のトナーに対し
て発光素子からの光を照射し、その反射光を受光素子に
入射させることにより、トナー担持体に担持されたトナ
ー量を検知し、その結果に基づいて、現像領域における
静電潜像へのトナーの移行量を制御し、可視像の画像濃
度を調整する構成を提案する。
式の現像方法において、トナー担持体上のトナーに対し
て発光素子からの光を照射し、その反射光を受光素子に
入射させることにより、トナー担持体に担持されたトナ
ー量を検知し、その結果に基づいて、現像領域における
静電潜像へのトナーの移行量を制御し、可視像の画像濃
度を調整する構成を提案する。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明に係る方法を実施する現像装置の一例を
示す概略図であり、先ずその全体構成と作用を明らかに
する。
示す概略図であり、先ずその全体構成と作用を明らかに
する。
第1図において、潜像担持体の一例であるドラム状の感
光体1は矢印A方向に駆動され、これに対向して現像装
置2が設けられている。現像装置2のトナー容器3内に
は、必要に応じて補助剤が外添されたトナー4、すなわ
ち−成分系現像剤が収容されている。トナー4は非磁性
トナーであっても、また磁性トナーであってもよいが、
第1図の例では非磁性トナーが用いられるものとする。
光体1は矢印A方向に駆動され、これに対向して現像装
置2が設けられている。現像装置2のトナー容器3内に
は、必要に応じて補助剤が外添されたトナー4、すなわ
ち−成分系現像剤が収容されている。トナー4は非磁性
トナーであっても、また磁性トナーであってもよいが、
第1図の例では非磁性トナーが用いられるものとする。
同様に第1図に示したトナーの体積固有抵抗率は107
〜1012ΩG程度であるとする。
〜1012ΩG程度であるとする。
トナー容器3の前後の側板には、該容器の開口から一部
を露出した状態で現像ローラ5が支持され、該ローラ5
は感光体1に対向して、図における反時計方向に回転駆
動される。現像ローラ5はトナー担持体の一構成例をな
すものであるが、がかるローラ5の代りにベルト状のト
ナー担持体を用いることもできる。
を露出した状態で現像ローラ5が支持され、該ローラ5
は感光体1に対向して、図における反時計方向に回転駆
動される。現像ローラ5はトナー担持体の一構成例をな
すものであるが、がかるローラ5の代りにベルト状のト
ナー担持体を用いることもできる。
またトナー容器3の前後の側板にはトナー供給部材の一
例であるトナー供給ローラ6が支持され。
例であるトナー供給ローラ6が支持され。
該ローラ6は現像ローラ5に接触しながら例えば反時計
方向に回転駆動される。
方向に回転駆動される。
トナー容器3内のトナー4は、時計方向に回転するアジ
テータ7により撹拌されつつ、トナー供給ローラ6に運
ばれ、次いでこのローラ6によって現像ローラ5に供給
される。この供給時にトナーは所定の極性に摩擦帯電さ
れ、現像ローラ5の周面に静電的に付着し、現像ローラ
5に担持される。第1図の例では、説明の便宜上、トナ
ー4が正極性に帯電されるものとして説明する。
テータ7により撹拌されつつ、トナー供給ローラ6に運
ばれ、次いでこのローラ6によって現像ローラ5に供給
される。この供給時にトナーは所定の極性に摩擦帯電さ
れ、現像ローラ5の周面に静電的に付着し、現像ローラ
5に担持される。第1図の例では、説明の便宜上、トナ
ー4が正極性に帯電されるものとして説明する。
現像ローラ5の周面に供給担持されたトナーは、該ロー
ラ5の回転によって搬送され、層厚規制部材の一例であ
るドクタープレー1り8によってならされ、均一な厚さ
に規制される。次いでこのトナーは感光体1と現像ロー
ラ5の対向した現像領域9へ搬送され、ここで、感光体
1に形成された静電潜像に静電的に移行し、該潜像を可
視像化する。
ラ5の回転によって搬送され、層厚規制部材の一例であ
るドクタープレー1り8によってならされ、均一な厚さ
に規制される。次いでこのトナーは感光体1と現像ロー
ラ5の対向した現像領域9へ搬送され、ここで、感光体
1に形成された静電潜像に静電的に移行し、該潜像を可
視像化する。
現像に供されずに現像領域9を通過したトナーは、現像
ローラ5に担持されたままトナー供給ローラ6のところ
に戻され、また感光体1上に形成された可視像は図示し
ていない転写紙に転写され、定着装置によって転写紙上
に定着される。
ローラ5に担持されたままトナー供給ローラ6のところ
に戻され、また感光体1上に形成された可視像は図示し
ていない転写紙に転写され、定着装置によって転写紙上
に定着される。
現像ローラ5は第2図乃至第4図に示すように、例えば
アルミニウムやステンレス鋼等の導電性の基体10の周
面部分に多数の微小誘電体11が分散して固定されたも
のとなっていて、このローラ5の表面に導電性基体10
自体の導体面12と、これに固着された誘電体11の表
面が規則的又は不規則状態で露出している。各誘電体1
1の形状やその大きさは適宜設定できる。表面に露出し
た誘電体の形状が例えば円形であるとした場合、その径
は例えば10乃至500μm、好ましくは50乃至30
0μm程度に設定され、現像ローラ5の全表面積に対す
る、誘電体11の表面積比率は例えば30乃至70%程
度に設定される。誘電体11は、1〜ナーの帯電極性と
反対の極性、本例では負極性に摩擦帯電される材質のも
のが選択される。
アルミニウムやステンレス鋼等の導電性の基体10の周
面部分に多数の微小誘電体11が分散して固定されたも
のとなっていて、このローラ5の表面に導電性基体10
自体の導体面12と、これに固着された誘電体11の表
面が規則的又は不規則状態で露出している。各誘電体1
1の形状やその大きさは適宜設定できる。表面に露出し
た誘電体の形状が例えば円形であるとした場合、その径
は例えば10乃至500μm、好ましくは50乃至30
0μm程度に設定され、現像ローラ5の全表面積に対す
る、誘電体11の表面積比率は例えば30乃至70%程
度に設定される。誘電体11は、1〜ナーの帯電極性と
反対の極性、本例では負極性に摩擦帯電される材質のも
のが選択される。
一方、現像ローラ5に接するトナー供給ローラ6は、例
えば発泡体ローラやファーブラシローラより成り、現像
ローラ5の誘電体11の表面に接触して、これをトナー
の帯電極性と反対の負極性に摩擦帯電させる材料から構
成されている。
えば発泡体ローラやファーブラシローラより成り、現像
ローラ5の誘電体11の表面に接触して、これをトナー
の帯電極性と反対の負極性に摩擦帯電させる材料から構
成されている。
先に説明したように、現像領域9を通過した現像ローラ
部分はトナー供給ローラ6のところに移動して該ローラ
6に接触し、現像に供されなかったトナーはトナー供給
ローラ6から受けるスキャベンジンクカによって掻き落
される。同時に、現像ローラ5の誘電体11はトナー供
給ローラ6との摩擦によってトナーの帯電極性と反対の
負極性に帯電される。
部分はトナー供給ローラ6のところに移動して該ローラ
6に接触し、現像に供されなかったトナーはトナー供給
ローラ6から受けるスキャベンジンクカによって掻き落
される。同時に、現像ローラ5の誘電体11はトナー供
給ローラ6との摩擦によってトナーの帯電極性と反対の
負極性に帯電される。
一方、前述の如くトナー供給ローラ6の周面に接触しな
がら現像ローラ5に運ばれるトナーは、トナー供給ロー
ラ6と現像ローラ5との摩擦によって正極性に摩擦帯電
される。このとき、現像ローラ4の各誘電体11は負極
性に摩擦帯電していて、各誘電体11のまわりには導体
面12が存在し、現像ローラ5の表面は、多数の誘電体
11のところだけに選択的に負極性の電荷が付与されて
いる。これにより第5図に示すように、負に帯電した各
誘電体11とそのまわりの導体面12との間に閉型界E
が形成され、現像ローラ5の表面の近傍には無数と言え
る程多数の微小閉型界(マイクロフィールド)が形成さ
れる。各誘電体11の表面積は大変微小であるため、各
閉型界は所謂エツジ効果によってその強度が大変強くな
る。かかる閉型界によって、正に帯電したトナーは、誘
電体11に強く引かれ該ローラ5上に多量に離れ難い状
態で保持される。現像ローラ5に担持されたトナーがド
クターブレード8によって層厚を規制されるとき、帯電
の充分なトナーは微小閉型界によって現像ローラ5の表
面に強く保持されるが、帯電量の小なるトナーはドクタ
ーブレード8との接触圧によって除去され、帯電量の大
なる!・ナーだけが多量に現像領域9へ搬送され、前述
の如く静電潜像を可視像化する。
がら現像ローラ5に運ばれるトナーは、トナー供給ロー
ラ6と現像ローラ5との摩擦によって正極性に摩擦帯電
される。このとき、現像ローラ4の各誘電体11は負極
性に摩擦帯電していて、各誘電体11のまわりには導体
面12が存在し、現像ローラ5の表面は、多数の誘電体
11のところだけに選択的に負極性の電荷が付与されて
いる。これにより第5図に示すように、負に帯電した各
誘電体11とそのまわりの導体面12との間に閉型界E
が形成され、現像ローラ5の表面の近傍には無数と言え
る程多数の微小閉型界(マイクロフィールド)が形成さ
れる。各誘電体11の表面積は大変微小であるため、各
閉型界は所謂エツジ効果によってその強度が大変強くな
る。かかる閉型界によって、正に帯電したトナーは、誘
電体11に強く引かれ該ローラ5上に多量に離れ難い状
態で保持される。現像ローラ5に担持されたトナーがド
クターブレード8によって層厚を規制されるとき、帯電
の充分なトナーは微小閉型界によって現像ローラ5の表
面に強く保持されるが、帯電量の小なるトナーはドクタ
ーブレード8との接触圧によって除去され、帯電量の大
なる!・ナーだけが多量に現像領域9へ搬送され、前述
の如く静電潜像を可視像化する。
感光体1の導電性のベースはアースされ、これに対して
現像ローラ5の導電性基体10には、電源50によって
直流電圧、又はこれに交流を重畳した電圧が印加され、
かかる状態で、感光体1と現像ローラ5の間に電界が形
成され、潜像の可視像化が実行される。
現像ローラ5の導電性基体10には、電源50によって
直流電圧、又はこれに交流を重畳した電圧が印加され、
かかる状態で、感光体1と現像ローラ5の間に電界が形
成され、潜像の可視像化が実行される。
上述のように、図示したfI;l像装置2によると多量
のトナーを現像ローラ5に担持して現像領域9へ搬送し
、高品質な可視像を形成することができる。ところが、
先にも説明した如く、I・ナー容器3内のトナー4の量
が減少してくると、現像ローラ5へ供給されるトナー量
も不足し、これを放置すれば可視像の画像濃度が低下し
、その画質が劣化する。環境条件の変化などによっても
現像ローラ5に担持されて現像領域9へ搬送される1ヘ
ナー量が減少することがある。或いは環境条件の変化な
どにより、現像ローラ5上に過大な量のトナーが担持さ
れ、これが現像領域9へ搬送されることもあり、この場
合には可視像の画像濃度が異常に高くなり、やはりその
画質が劣化する恐れがある。
のトナーを現像ローラ5に担持して現像領域9へ搬送し
、高品質な可視像を形成することができる。ところが、
先にも説明した如く、I・ナー容器3内のトナー4の量
が減少してくると、現像ローラ5へ供給されるトナー量
も不足し、これを放置すれば可視像の画像濃度が低下し
、その画質が劣化する。環境条件の変化などによっても
現像ローラ5に担持されて現像領域9へ搬送される1ヘ
ナー量が減少することがある。或いは環境条件の変化な
どにより、現像ローラ5上に過大な量のトナーが担持さ
れ、これが現像領域9へ搬送されることもあり、この場
合には可視像の画像濃度が異常に高くなり、やはりその
画質が劣化する恐れがある。
このような不具合を回避す入く、従来は現像装置によっ
て可視像化した基準パターン像を感光体上に形成し、こ
れをセンサで検知して可視像の画像濃度を調整していた
のであるが、これによって画像形成速度が低下する不具
合を免れなかったことは、先に述べた通りである。
て可視像化した基準パターン像を感光体上に形成し、こ
れをセンサで検知して可視像の画像濃度を調整していた
のであるが、これによって画像形成速度が低下する不具
合を免れなかったことは、先に述べた通りである。
そこで、本実施例においては、現像ローラ5上のトナー
の量をセンサによって検知し、これに基づいて可視像の
画像濃度を調整するように構成されている。以下、その
具体的構成例を明らかにする。
の量をセンサによって検知し、これに基づいて可視像の
画像濃度を調整するように構成されている。以下、その
具体的構成例を明らかにする。
第1図及び第4図に示すように、例えばドクターブレー
ド8と現像領域9との間の現像ローラ部分に対向して、
発光素子30と受光素子31を有するセンサ32が配置
されている。発光素子30からの光によって現像ローラ
5上に担持されたトナーを照射し、その反射光を受光素
子31に入射させることにより、現像ローラ5上のトナ
ーの量を検知するのである。
ド8と現像領域9との間の現像ローラ部分に対向して、
発光素子30と受光素子31を有するセンサ32が配置
されている。発光素子30からの光によって現像ローラ
5上に担持されたトナーを照射し、その反射光を受光素
子31に入射させることにより、現像ローラ5上のトナ
ーの量を検知するのである。
第6図及び第7図は、上述のセンサ32によって現像ロ
ーラ上のトナーの量を検知できる理由を明らかにする説
明図である。現像ローラ5の近傍空間の電界は、現像ロ
ーラ5の表面Xから離れる程、すなわち第6図及び第7
図にYで示した向きの距離が大きくなる程弱くなる。こ
のため、第7図に示す如く現像ローラ5の表面Xに少量
のトナー4が付着しているときは、このトナー4が現像
ローラ5の表面に均一な層をなして付着し、そのばらつ
きも少ないが、第6図に示す如く現像ローラ5上のトナ
ー4の量が多いときは、現像ローラ5の表面からY方向
に離れるに従ってトナーの量が減少し、その表面が凹凸
をなす。特に本例のように、現像ローラ5の表面に誘電
体11の表面と導体面12とが露出し、これらの間に微
小閉電界が形成されているときは、トナーの帯電極性と
逆極性に帯電した誘電体11の表面に多量にトナーが付
着する傾向となるので、現像ローラ上のトナー量が多い
と、その表面の凹凸は著しくなる。
ーラ上のトナーの量を検知できる理由を明らかにする説
明図である。現像ローラ5の近傍空間の電界は、現像ロ
ーラ5の表面Xから離れる程、すなわち第6図及び第7
図にYで示した向きの距離が大きくなる程弱くなる。こ
のため、第7図に示す如く現像ローラ5の表面Xに少量
のトナー4が付着しているときは、このトナー4が現像
ローラ5の表面に均一な層をなして付着し、そのばらつ
きも少ないが、第6図に示す如く現像ローラ5上のトナ
ー4の量が多いときは、現像ローラ5の表面からY方向
に離れるに従ってトナーの量が減少し、その表面が凹凸
をなす。特に本例のように、現像ローラ5の表面に誘電
体11の表面と導体面12とが露出し、これらの間に微
小閉電界が形成されているときは、トナーの帯電極性と
逆極性に帯電した誘電体11の表面に多量にトナーが付
着する傾向となるので、現像ローラ上のトナー量が多い
と、その表面の凹凸は著しくなる。
上述のように現像ローラに担持されたトナーの量の多少
によって、トナー層表面の形態に相違を生じるのである
。本発明はこの点に着目してなされたものである。すな
わち、第6図のように多量のトナー4が現像ローラ上に
担持されているとき、これに発光素子30から光を照射
すると、トナー層表面に多数の凹凸があるため、その反
射光は激しく散乱するが、第7図のようにトナーの付着
量が少ないと、反射光の散乱は極めて少なくなる。
によって、トナー層表面の形態に相違を生じるのである
。本発明はこの点に着目してなされたものである。すな
わち、第6図のように多量のトナー4が現像ローラ上に
担持されているとき、これに発光素子30から光を照射
すると、トナー層表面に多数の凹凸があるため、その反
射光は激しく散乱するが、第7図のようにトナーの付着
量が少ないと、反射光の散乱は極めて少なくなる。
従って前者のようにトナー量が多いときは受光素子31
には少量の光が入射することになり、後者のようにトナ
ー量が少なくなると、受光素子31には多量の光が入射
する。このように受光素子31への入射光量の相違によ
って、現像ローラ5上のトナーの量を検知することがで
きるのである。
には少量の光が入射することになり、後者のようにトナ
ー量が少なくなると、受光素子31には多量の光が入射
する。このように受光素子31への入射光量の相違によ
って、現像ローラ5上のトナーの量を検知することがで
きるのである。
センサ32によるトナー量の検知後の処理は従来と変り
はなく、検知結果に基づいて、現像領域9における静電
潜像へのトナーの移行量を制御し、可視像の画像濃度を
調整する。すなわち、センサ32の受光素子31からの
出力が第4図に示したように制御装置33に入力され、
ここでセンサ32の出力と基準値とが比較され、これに
よって例えば現像ローラ上のトナーの付着量が所定量よ
りも少ないと判断されたときは、制御装置33によって
電源50(第1図も参照)が制御され、現像ローラ5と
、感光体1上の静電潜像との間の電界が強められるよう
に、現像ローラ5への印加電圧が調整される。これによ
り、現像ローラ5上のトナーが静電潜像へ移行しやすく
なるので、現像ローラ5上のトナー量の不足を補うこと
ができ、所定濃度の可視像を形成できる。現像ローラ5
上のトナーの量が多すぎると判断されたとき、感光体1
の静電潜像と現像ローラ5との間の電界が弱まるように
現像ローラ5への印加電圧を制御し、トナーが潜像に移
行し難しく、所定濃度の可視像が得られるように制御す
ることもできる。このようにして、常に所定濃度の可視
像を形成することができるのである。
はなく、検知結果に基づいて、現像領域9における静電
潜像へのトナーの移行量を制御し、可視像の画像濃度を
調整する。すなわち、センサ32の受光素子31からの
出力が第4図に示したように制御装置33に入力され、
ここでセンサ32の出力と基準値とが比較され、これに
よって例えば現像ローラ上のトナーの付着量が所定量よ
りも少ないと判断されたときは、制御装置33によって
電源50(第1図も参照)が制御され、現像ローラ5と
、感光体1上の静電潜像との間の電界が強められるよう
に、現像ローラ5への印加電圧が調整される。これによ
り、現像ローラ5上のトナーが静電潜像へ移行しやすく
なるので、現像ローラ5上のトナー量の不足を補うこと
ができ、所定濃度の可視像を形成できる。現像ローラ5
上のトナーの量が多すぎると判断されたとき、感光体1
の静電潜像と現像ローラ5との間の電界が弱まるように
現像ローラ5への印加電圧を制御し、トナーが潜像に移
行し難しく、所定濃度の可視像が得られるように制御す
ることもできる。このようにして、常に所定濃度の可視
像を形成することができるのである。
また第1図に示したドクターブレード8を金属などの導
体により構成し、これに対して、破線で示した如く電源
51によって、現像ローラ5上の1〜ナーの帯電極性と
同極性の電圧を印加し、トナーに対して電荷を注入する
ことにより、トナーの電荷量を高めることもできるが、
このような構成を採用した場合、センサ32の出力に基
づいて。
体により構成し、これに対して、破線で示した如く電源
51によって、現像ローラ5上の1〜ナーの帯電極性と
同極性の電圧を印加し、トナーに対して電荷を注入する
ことにより、トナーの電荷量を高めることもできるが、
このような構成を採用した場合、センサ32の出力に基
づいて。
制御装置33によって電源51を制御し、1<フタ−ブ
レート8に印加する電圧を調整することもできる。例え
ば現像ローラ5上のトナーの量が少なすぎると判断され
たときは、ドクターブレード8への印加電圧を高め、]
−トナに注入される電荷量を増大させ、このトナーが現
像領域9において感光体1上の静電潜像に移行しやすく
し、可視像の画像濃度の低下を防止するのである。また
現像ローラ5上のトナーの量が多すぎるときは、ドクタ
ーブレード8への印加電圧を下げ、トナーに注入される
電荷量を減少させ、このトナーが現像領域9において静
電潜像へ移行し難くシ、可視像の画像濃度が異常に高く
なる不具合を阻止するように制御することもてきる。
レート8に印加する電圧を調整することもできる。例え
ば現像ローラ5上のトナーの量が少なすぎると判断され
たときは、ドクターブレード8への印加電圧を高め、]
−トナに注入される電荷量を増大させ、このトナーが現
像領域9において感光体1上の静電潜像に移行しやすく
し、可視像の画像濃度の低下を防止するのである。また
現像ローラ5上のトナーの量が多すぎるときは、ドクタ
ーブレード8への印加電圧を下げ、トナーに注入される
電荷量を減少させ、このトナーが現像領域9において静
電潜像へ移行し難くシ、可視像の画像濃度が異常に高く
なる不具合を阻止するように制御することもてきる。
いずれにしても図示した構成では、現像ローラ5上の(
−ナーの量を直接検知しているので、通常の現像動作時
にこの検知動作を実行し、これに対する処置をなすこと
ができる。よって、専ら検知動作だけを行う時間をなく
すことができ、従来のように一旦感光体に基準パターン
像を作り、その画像濃度を検知する方法に比へ、全体の
画像形成速度を速めることができる。
−ナーの量を直接検知しているので、通常の現像動作時
にこの検知動作を実行し、これに対する処置をなすこと
ができる。よって、専ら検知動作だけを行う時間をなく
すことができ、従来のように一旦感光体に基準パターン
像を作り、その画像濃度を検知する方法に比へ、全体の
画像形成速度を速めることができる。
なお、第4図、第6図及び第7図では、便宜」1発光素
子30と受光素子31とを現像ローラ5の表面に対して
傾斜させて配置した状態で示しであるが、トナー層の表
面の凹凸状態の検知精度を高めるため、発光素子30か
らの光が現像ローラ5の表面に対して垂直に入射し、そ
の反射光を受光素子31で受光できるように画素子30
,3]を配置することが望ましい。
子30と受光素子31とを現像ローラ5の表面に対して
傾斜させて配置した状態で示しであるが、トナー層の表
面の凹凸状態の検知精度を高めるため、発光素子30か
らの光が現像ローラ5の表面に対して垂直に入射し、そ
の反射光を受光素子31で受光できるように画素子30
,3]を配置することが望ましい。
また発光素子1の光源としてI−(e −N eレーザ
などを用いることができるが、このような光が感光体1
に当り、その静電潜像に悪影響を与える恐れのあるとき
は、発光素子30から受光素子31までの光ビームを覆
う遮光部材(図示せず)を設け、その光が感光体1を照
射しないように構成するとよい。
などを用いることができるが、このような光が感光体1
に当り、その静電潜像に悪影響を与える恐れのあるとき
は、発光素子30から受光素子31までの光ビームを覆
う遮光部材(図示せず)を設け、その光が感光体1を照
射しないように構成するとよい。
さらに、トナー層を照射する光ビームの光束径があまり
小さいと、トナーの極く一部だけに光が当って、トナー
層表面の凹凸状態を正しく検知できなくなるので、この
光束径をトナー粒子の直径よりも大きく上まわる大きさ
とし、トナー層表面の比較的大きな面積を検知できるよ
うに構成することが有利である。例えばトナー粒子の直
径が5乃至20μmであるとしたとき、光ビームの光束
径を100乃至150μm程度に設定するのである。
小さいと、トナーの極く一部だけに光が当って、トナー
層表面の凹凸状態を正しく検知できなくなるので、この
光束径をトナー粒子の直径よりも大きく上まわる大きさ
とし、トナー層表面の比較的大きな面積を検知できるよ
うに構成することが有利である。例えばトナー粒子の直
径が5乃至20μmであるとしたとき、光ビームの光束
径を100乃至150μm程度に設定するのである。
また、現像ローラ5に付着したトナーの量と受光素子3
1の受光量の関係をさらに追加的に説明すると1両者の
関係は第8図に例示する如くなる。
1の受光量の関係をさらに追加的に説明すると1両者の
関係は第8図に例示する如くなる。
1ヘナ一付着量の少ないPで示した範囲においては。
トナー層だ(づについて考えると、トナー付着量と受光
量は点線の如く変化するが、現像ローラ自身の表面平滑
度やその反射率の影響により実際は実線のように変化す
る。また、現像ローラ上のトナー付着量の多いRで示し
た範囲においては、曲線が一定値に近づき、トナー付着
量が増大しても受光量に大きな変化は見られない。これ
に対し、通常の現像動作時の現像ローラ5上の1ヘナ一
付着址は、第8図にQで示した範囲となり、この範囲で
トナー量を検知することになるが、かかる範囲において
は、トナー付着量と受光量の関係がほぼ一定となり、正
しくトナー斌の検知を行うことができる。
量は点線の如く変化するが、現像ローラ自身の表面平滑
度やその反射率の影響により実際は実線のように変化す
る。また、現像ローラ上のトナー付着量の多いRで示し
た範囲においては、曲線が一定値に近づき、トナー付着
量が増大しても受光量に大きな変化は見られない。これ
に対し、通常の現像動作時の現像ローラ5上の1ヘナ一
付着址は、第8図にQで示した範囲となり、この範囲で
トナー量を検知することになるが、かかる範囲において
は、トナー付着量と受光量の関係がほぼ一定となり、正
しくトナー斌の検知を行うことができる。
以上、導体面12と誘電体11の表面が表面に露出した
現像ローラ5を用い、その表面近傍に微小閉型界を形成
する形式の現像装置に本発明を適用した具体例を説明し
たが、本発明は、従来より公知な各種形式のトナー担持
体を用いる現像装置にも広く適用できる。例えば導電性
の基体表面に絶縁層を積層して成るトナー担持体を用い
、その表面の絶縁層を、例えば第1−図に示した如きト
ナ−供給ローラ6との摩擦により帯電させ、その電荷に
よってトナーをトナー担持体表面に付着させる現像装置
においても、そのトナー担持体上のトナーの付着量の多
少によって、第6図及び第7図に示したように、トナー
層表面に激しい凹凸ができたり、逆にその表面が平滑に
なるので、これをセンサによって検知し、トナー量を検
出することができる。
現像ローラ5を用い、その表面近傍に微小閉型界を形成
する形式の現像装置に本発明を適用した具体例を説明し
たが、本発明は、従来より公知な各種形式のトナー担持
体を用いる現像装置にも広く適用できる。例えば導電性
の基体表面に絶縁層を積層して成るトナー担持体を用い
、その表面の絶縁層を、例えば第1−図に示した如きト
ナ−供給ローラ6との摩擦により帯電させ、その電荷に
よってトナーをトナー担持体表面に付着させる現像装置
においても、そのトナー担持体上のトナーの付着量の多
少によって、第6図及び第7図に示したように、トナー
層表面に激しい凹凸ができたり、逆にその表面が平滑に
なるので、これをセンサによって検知し、トナー量を検
出することができる。
本発明によれば、トナー担持体上のトナー量を直接検知
するので、その検知動作を通常の現像動作時に実行でき
、無駄な時間を省くことができる。
するので、その検知動作を通常の現像動作時に実行でき
、無駄な時間を省くことができる。
これにより、画像形成速度を従来よりも速めることが可
能である。
能である。
第1図は本発明に係る方法を実施する現像装置の一例を
示す断面図、第2図は現像ローラの誘電体と該ローラに
付着するトナーを模式的に拡大して示した説明図、第3
図は同じく誘電体の表面を模式的に表わした現像ローラ
表面の拡大図、第4図は現像ローラと、これに対置され
たセンサの斜視図、第5図は現像ローラ表面の近傍に形
成される微小閉型界を説明する図、第6図及び第7図は
現像ローラ表面のトナーの付着状態を示す説明図。 第8図は現像ローラ上のトナー付着量と受光素子の受光
量との関係の一例を示す図である。 4・・・トナー 9・・・現像領域30・・・発
光素子 31・・・受光素子代理人 弁理士 星 野
則 夫 第 ? 図 第3 図 O 第4 図 第5 図
示す断面図、第2図は現像ローラの誘電体と該ローラに
付着するトナーを模式的に拡大して示した説明図、第3
図は同じく誘電体の表面を模式的に表わした現像ローラ
表面の拡大図、第4図は現像ローラと、これに対置され
たセンサの斜視図、第5図は現像ローラ表面の近傍に形
成される微小閉型界を説明する図、第6図及び第7図は
現像ローラ表面のトナーの付着状態を示す説明図。 第8図は現像ローラ上のトナー付着量と受光素子の受光
量との関係の一例を示す図である。 4・・・トナー 9・・・現像領域30・・・発
光素子 31・・・受光素子代理人 弁理士 星 野
則 夫 第 ? 図 第3 図 O 第4 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トナー担持体表面にトナーを担持して搬送し、潜像担持
体とトナー担持体とが互いに対向した現像領域にて、潜
像担持体に形成された静電潜像にトナー担持体上のトナ
ーを静電的に移行させて潜像を可視像化する現像方法に
おいて、 前記トナー担持体上のトナーに対して発光素子からの光
を照射し、その反射光を受光素子に入射させることによ
り、トナー担持体に担持されたトナー量を検知し、その
結果に基づいて、現像領域における静電潜像へのトナー
の移行量を制御し、可視像の画像濃度を調整することを
特徴とする現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645490A JP3029852B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645490A JP3029852B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481871A true JPH0481871A (ja) | 1992-03-16 |
| JP3029852B2 JP3029852B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=16358081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19645490A Expired - Fee Related JP3029852B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3029852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1573703B1 (en) | 2002-12-10 | 2017-01-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Display device and electronic appliance for use in combination therewith |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19645490A patent/JP3029852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3029852B2 (ja) | 2000-04-10 |
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Legal Events
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