JPH0481989A - Icカード - Google Patents
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- JPH0481989A JPH0481989A JP2196876A JP19687690A JPH0481989A JP H0481989 A JPH0481989 A JP H0481989A JP 2196876 A JP2196876 A JP 2196876A JP 19687690 A JP19687690 A JP 19687690A JP H0481989 A JPH0481989 A JP H0481989A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)、
本発明は、操作キーを有するキー入力部、電源部及び表
示部等を有し、操作キーにより取引処理、取引履歴照会
処理、及び計算処理等の各種処理を行うICカードの構
造に関するものである。
示部等を有し、操作キーにより取引処理、取引履歴照会
処理、及び計算処理等の各種処理を行うICカードの構
造に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のICカードとしては、例えば特開昭61
−5389号公報に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
−5389号公報に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図(a)、(b)は、従来のICカードの一構成例
を示す外観図であり、同図(a>は一方の表面側からみ
た斜視図、同図(b)は他方の表面側からみた斜視図で
ある。
を示す外観図であり、同図(a>は一方の表面側からみ
た斜視図、同図(b)は他方の表面側からみた斜視図で
ある。
このICカード10は、カード基材11を有し、そのカ
ード基材11の一方の表面側には、カードの各種操作の
ためのデータ入力用のキーを有するキー入力部12、反
射型表示構造の液晶表示器(以下、LCDという)で構
成された表示部13、及び太陽電池からなる電源部14
が設けられ、さらに他方の表面側には外部との信号授受
手段として機能するコンタクト部15が設けられている
。
ード基材11の一方の表面側には、カードの各種操作の
ためのデータ入力用のキーを有するキー入力部12、反
射型表示構造の液晶表示器(以下、LCDという)で構
成された表示部13、及び太陽電池からなる電源部14
が設けられ、さらに他方の表面側には外部との信号授受
手段として機能するコンタクト部15が設けられている
。
また、カード基材11内には、不揮発性メモリ等からな
りプログラム及びデータを格納するデータ記憶部や、中
央処理装置(以下、CPUという)等を有する制御部や
、データ表示のための表示駆動部等を含む1チツプある
いは複数チップの状態のICチップ部16が埋設されて
いる。
りプログラム及びデータを格納するデータ記憶部や、中
央処理装置(以下、CPUという)等を有する制御部や
、データ表示のための表示駆動部等を含む1チツプある
いは複数チップの状態のICチップ部16が埋設されて
いる。
以上の構成において、キー入力部12のキーを押下して
そのキー人力を制御部に与えたり、コンタクト部15に
より外部装置とのコンタクトを図ったりする際、制御部
は、キー入力部12、表示部13及びコンタクト部15
の制御・駆動と、データ記憶部に記憶されたプログラム
の処理とを行う。これにより、例えばカードの用途に応
じた取引に関するデータが内部のデータ記憶部に書き込
まれたり、データ記憶部のデータ及び制御部による演算
結果のデータ等が表示部13に表示されるなどの各種処
理が行われる。
そのキー人力を制御部に与えたり、コンタクト部15に
より外部装置とのコンタクトを図ったりする際、制御部
は、キー入力部12、表示部13及びコンタクト部15
の制御・駆動と、データ記憶部に記憶されたプログラム
の処理とを行う。これにより、例えばカードの用途に応
じた取引に関するデータが内部のデータ記憶部に書き込
まれたり、データ記憶部のデータ及び制御部による演算
結果のデータ等が表示部13に表示されるなどの各種処
理が行われる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のICカードでは、カード基材
11の片面のみにキー入力部12と表示部13を設置し
ていたので、片面に設置可能なキーの個数に限りがある
ためにアプリケーション機機能の追加が困難であるとい
う問題があった。
11の片面のみにキー入力部12と表示部13を設置し
ていたので、片面に設置可能なキーの個数に限りがある
ためにアプリケーション機機能の追加が困難であるとい
う問題があった。
即ち、従来、キー入力部12のキーの個数の範囲内で、
例えば電話番号登録機能、メモ機能等のアプリケーショ
ン機能の追加を行う場合、1つのキーに多種類のキーマ
ークを印字して1つのキーに多種類のキー人力機能を持
たせ、ファンクションキーの操作等によりキーの機能選
択を行うようにしている。
例えば電話番号登録機能、メモ機能等のアプリケーショ
ン機能の追加を行う場合、1つのキーに多種類のキーマ
ークを印字して1つのキーに多種類のキー人力機能を持
たせ、ファンクションキーの操作等によりキーの機能選
択を行うようにしている。
ところが、この場合、1つのキーに多種類のキーマーク
が印字されるため、キーが見ずらく、キー操作も紛られ
しくなり、使い勝手が劣化してしまう。
が印字されるため、キーが見ずらく、キー操作も紛られ
しくなり、使い勝手が劣化してしまう。
本発明は、前記従来技術の持っていた課題として、片面
に設置可能なキーの個数に限りがあるためにアプリケー
ション機能の追加が困難な点について解決したICカー
ドを提供するものである。
に設置可能なキーの個数に限りがあるためにアプリケー
ション機能の追加が困難な点について解決したICカー
ドを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、前記課題を解決するために、データ入力
用のキー入力部と、データ表示用の表示部及びその表示
駆動部と、プログラム及びデータ格納用のデータ記憶部
と、前記キー入力部、表示部、表示駆動部及びデータ記
憶部の制御を行う制御部と、前記キー入力部、表示部、
表示駆動部、データ記憶部及び制御部に電源を供給する
電源部とを、カード基材に設けたICカードにおいて、
次のような手段を講じたものである。
用のキー入力部と、データ表示用の表示部及びその表示
駆動部と、プログラム及びデータ格納用のデータ記憶部
と、前記キー入力部、表示部、表示駆動部及びデータ記
憶部の制御を行う制御部と、前記キー入力部、表示部、
表示駆動部、データ記憶部及び制御部に電源を供給する
電源部とを、カード基材に設けたICカードにおいて、
次のような手段を講じたものである。
即ち、前記キー入力部は、前記カード基材の一方の表面
に配置され第1のロックキーを有する第1のキー入力部
と、前記カード基材の他方の表面に配置され第2のロッ
クキーを有する第2のキー入力部とで構成し、前記表示
部は、前記第1のキー入力部と同一面に配置された第1
の表示部と、前記第2のキー入力部と同一面に配置され
た第2の表示部とで構成すると共に、前記第1または第
2のロックキーの操作により、前記第1または第2のキ
ー入力部のデータ入力のうち、いずれが−方を有効とし
他方を無効とする切換えを行うキー入力切換部を設けた
ものである。
に配置され第1のロックキーを有する第1のキー入力部
と、前記カード基材の他方の表面に配置され第2のロッ
クキーを有する第2のキー入力部とで構成し、前記表示
部は、前記第1のキー入力部と同一面に配置された第1
の表示部と、前記第2のキー入力部と同一面に配置され
た第2の表示部とで構成すると共に、前記第1または第
2のロックキーの操作により、前記第1または第2のキ
ー入力部のデータ入力のうち、いずれが−方を有効とし
他方を無効とする切換えを行うキー入力切換部を設けた
ものである。
第2の発明は、第1の発明において、前記表示部を前記
カード基材の両表面側に表示を行う両面表示構造(例え
ば透過型表示構造)にすると共に、前記第1または第2
のロックキーの操作に基づき、前記表示部を前記キー入
力切換部の切換え動作に対応する表示方向に切換える表
示切換部を設けたものである。
カード基材の両表面側に表示を行う両面表示構造(例え
ば透過型表示構造)にすると共に、前記第1または第2
のロックキーの操作に基づき、前記表示部を前記キー入
力切換部の切換え動作に対応する表示方向に切換える表
示切換部を設けたものである。
第3の発明は、第1または第2の発明において、前記電
源部を前記カード基材の両表面側にそれぞれ受光部を有
する太陽電池で構成したものである。
源部を前記カード基材の両表面側にそれぞれ受光部を有
する太陽電池で構成したものである。
(作用)
第1の発明によれば、前記第1及び第2のキー入力部は
、前記カード基材の両面にキーを配置し、前記キー入力
切換部の切換え操作を行うための第1及び第2のロック
キーを前記カード基材の両表面にそれぞれ配置するよう
に働く。
、前記カード基材の両面にキーを配置し、前記キー入力
切換部の切換え操作を行うための第1及び第2のロック
キーを前記カード基材の両表面にそれぞれ配置するよう
に働く。
前記第1及び第2の表示部は、前記第1及び第2のキー
入力部のキー操作等によりデータ表示を行うように働く
。例えばそのデータ表示の仕方としては、ICカードの
使用中に、前記第1及び第2の表示部にそれぞれ同一内
容を同時に表示したり、あるいは前記第1及び第2の表
示部のうち、有効となっている前記第1または第2のキ
ー入力部側にある表示部のみを、例えば前記第1及び第
2のロックキーの押下等の操作に基づき切換えて表示す
るような方法などがある。
入力部のキー操作等によりデータ表示を行うように働く
。例えばそのデータ表示の仕方としては、ICカードの
使用中に、前記第1及び第2の表示部にそれぞれ同一内
容を同時に表示したり、あるいは前記第1及び第2の表
示部のうち、有効となっている前記第1または第2のキ
ー入力部側にある表示部のみを、例えば前記第1及び第
2のロックキーの押下等の操作に基づき切換えて表示す
るような方法などがある。
前記キー入力切換部は、前記第1及び第2のロックキー
の操作に応じて、前記第1及び第2のキー入力部のどち
らか一方を有効としてそのキー入力部からのデータ入力
を許可し、他方のキー入力部を無効としてそのキー入力
部からのデータ入力を禁止するような切換えを行うよう
に働く。即ち、前記キー入力切換部は、回路設計等を適
宜行うことにより、前記第1及び第2のロックキーのう
ち、例えば第1のロックキー(または第2のロックキー
)を操作することにより、前記第1のキー入力部(また
は第2のキー入力部)のデータ入力を有効にし、かつ第
2のキー入力部(または第1のキー入力部)のデータ入
力を無効にしたり、あるいは第1のロックキー(または
第2のロックキー)を操作することにより、第1のキー
入力部(または第2のキー入力部)のデータ入力を無効
にし、かつ第2のキー入力部(または第1のキー入力部
)のデータ入力を有効にするなどのうち、いずれかの設
定で前記第1及び第2のキー入力部を有効/無効に切換
える。
の操作に応じて、前記第1及び第2のキー入力部のどち
らか一方を有効としてそのキー入力部からのデータ入力
を許可し、他方のキー入力部を無効としてそのキー入力
部からのデータ入力を禁止するような切換えを行うよう
に働く。即ち、前記キー入力切換部は、回路設計等を適
宜行うことにより、前記第1及び第2のロックキーのう
ち、例えば第1のロックキー(または第2のロックキー
)を操作することにより、前記第1のキー入力部(また
は第2のキー入力部)のデータ入力を有効にし、かつ第
2のキー入力部(または第1のキー入力部)のデータ入
力を無効にしたり、あるいは第1のロックキー(または
第2のロックキー)を操作することにより、第1のキー
入力部(または第2のキー入力部)のデータ入力を無効
にし、かつ第2のキー入力部(または第1のキー入力部
)のデータ入力を有効にするなどのうち、いずれかの設
定で前記第1及び第2のキー入力部を有効/無効に切換
える。
第2の発明によれば、前記表示部は、前記カード基材の
両表面側から表示の確認ができるように働く。即ち、前
記表示部は、例えば液晶表示器(LCD)等で構成され
るが、例えばLCDで構成された場合、そのLCDは、
液晶層を有し、その液晶層の表示が前記カード基材の両
表面側から見えるように反射板を設けずに構成される。
両表面側から表示の確認ができるように働く。即ち、前
記表示部は、例えば液晶表示器(LCD)等で構成され
るが、例えばLCDで構成された場合、そのLCDは、
液晶層を有し、その液晶層の表示が前記カード基材の両
表面側から見えるように反射板を設けずに構成される。
第3の発明によれば、前記太陽電池は、カード基材の両
表面のうち、その両方、あるいはいずれか一方の表面に
光が照射されていれば電源供給を行うように働く。
表面のうち、その両方、あるいはいずれか一方の表面に
光が照射されていれば電源供給を行うように働く。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例を示すICカードの概
略の回路ブロック図である。第3図(a)(b)は、第
1図のICカードの概略の外観図であり、同図(a)は
一方の表面側からみな平面図、同図(b)は他方の表面
側からみた平面図、第4図は、第1図中の制御部の概略
の機能ブロック図、第5図は、第1図中のキー入力切換
部及びロックキーの回路構成図である。なお、第3図、
第4図及び第5図中、第1図と共通の要素には共通の符
号が付されている。
略の回路ブロック図である。第3図(a)(b)は、第
1図のICカードの概略の外観図であり、同図(a)は
一方の表面側からみな平面図、同図(b)は他方の表面
側からみた平面図、第4図は、第1図中の制御部の概略
の機能ブロック図、第5図は、第1図中のキー入力切換
部及びロックキーの回路構成図である。なお、第3図、
第4図及び第5図中、第1図と共通の要素には共通の符
号が付されている。
このICカード20は、例えばプラスチック、金属等か
らなるカード基材21を有しており、そのカード基材2
1の表面には、第1のキー入力部22及び第2のキー入
力部23と、第1の表示部24及び第2の表示部25と
、コンタクト部26とが配設されている。
らなるカード基材21を有しており、そのカード基材2
1の表面には、第1のキー入力部22及び第2のキー入
力部23と、第1の表示部24及び第2の表示部25と
、コンタクト部26とが配設されている。
第1のキー入力部22は、カード基材21の一方の表面
に配設され、第1のキー入力部22のデータ入力のみを
有効にするためのロックキー22a、及び例えば数値「
0」、「1コ、・・・「9」のテンキーや「取引」、「
照会」、r置J、「メモ」等のファンクションキー等で
構成されている。第2のキー入力部23は、カード基材
21の他方の表面側に配設され、第1のキー入力部23
のデータ入力のみを有効とするためのロックキー23a
、及び例えばアルファベット’AJ、rB、、・・・
「Z」等のテンキー等で構成されている。ここで、ロッ
クキー22a、23a等は、電源電位■CCと接地電位
GNDの間に直列接続される抵抗22a−1及びスイッ
チ22a−2、抵抗23a−1及びスイッチ23a−2
等でそれぞれ構成されており、またそのキーマークの上
下方向は例えば同一の向きに設定されている。
に配設され、第1のキー入力部22のデータ入力のみを
有効にするためのロックキー22a、及び例えば数値「
0」、「1コ、・・・「9」のテンキーや「取引」、「
照会」、r置J、「メモ」等のファンクションキー等で
構成されている。第2のキー入力部23は、カード基材
21の他方の表面側に配設され、第1のキー入力部23
のデータ入力のみを有効とするためのロックキー23a
、及び例えばアルファベット’AJ、rB、、・・・
「Z」等のテンキー等で構成されている。ここで、ロッ
クキー22a、23a等は、電源電位■CCと接地電位
GNDの間に直列接続される抵抗22a−1及びスイッ
チ22a−2、抵抗23a−1及びスイッチ23a−2
等でそれぞれ構成されており、またそのキーマークの上
下方向は例えば同一の向きに設定されている。
第1の表示部24及び第2の表示部25は、例えば反射
型表示構造のLCDで構成され、それぞれカード基材2
1の各表面に配設されている。ここで、第1の表示器2
4及び第2の表示器25は、カード基材21の厚さを極
力薄くするために重ならないような位置に設けられてい
る。
型表示構造のLCDで構成され、それぞれカード基材2
1の各表面に配設されている。ここで、第1の表示器2
4及び第2の表示器25は、カード基材21の厚さを極
力薄くするために重ならないような位置に設けられてい
る。
コンタクト部26は、カード処理機能等を有する外部装
置にICカード20をセットした場合に、外部装置側と
電気的接続を図るためのものであり、例えばカード基材
21の表面側に一部が露出して設けられている。
置にICカード20をセットした場合に、外部装置側と
電気的接続を図るためのものであり、例えばカード基材
21の表面側に一部が露出して設けられている。
さらに、カード基材21の内部には、ICチップ部30
、及び例えば−次電池で構成される電源部35が設けら
れている。ICチップ部30は、1つまたは複数のIC
チップで構成され、データ記憶部31、表示駆動部32
、制御部33、及びキー入力切換部34等を有している
。
、及び例えば−次電池で構成される電源部35が設けら
れている。ICチップ部30は、1つまたは複数のIC
チップで構成され、データ記憶部31、表示駆動部32
、制御部33、及びキー入力切換部34等を有している
。
データ記憶部31は、例えばプログラム格納用の読出し
専用メモリ(ROM>や、暗証符号等のセキュリティ性
を要求されるデータを格納する電気的再書込み可能なプ
ログラマブルROM (EEPROM)や、随時読書き
可能なメモリ(RAM)等で構成されている。
専用メモリ(ROM>や、暗証符号等のセキュリティ性
を要求されるデータを格納する電気的再書込み可能なプ
ログラマブルROM (EEPROM)や、随時読書き
可能なメモリ(RAM)等で構成されている。
表示駆動部32は、第1の表示部24及び第2の表示部
25を駆動するための回路であり、例えば液晶表示用の
ドライバ等で構成されている。
25を駆動するための回路であり、例えば液晶表示用の
ドライバ等で構成されている。
制御部33は、機能ブロック的にみると、例えば第4図
に示すように電卓計算用の計算処理部33−1、取引処
理部33−2、取引履歴照会処理部33−3、電話番号
処理部33−4、メモ機能処理部33−5、及びモード
切換処理部33−6等を有している。
に示すように電卓計算用の計算処理部33−1、取引処
理部33−2、取引履歴照会処理部33−3、電話番号
処理部33−4、メモ機能処理部33−5、及びモード
切換処理部33−6等を有している。
キー入力切換部34は、バスC1を介して接続される第
1のキー入力部22またはバスC2を介して接続される
第2のキー入力部23のいずれが一方を有効にし、他方
を無効にする切換えを行い、有効な方からの入力データ
をバスC3を介して制御部33等へ出力する機能を有し
、3ステートバッファ34a−1〜34a−n及び34
b−1〜34b−nを備えている。3ステートバッファ
34a−1〜34a−nは、バスC1を介して第1のロ
ックキー22aを除く第1のキー入力部22の各キーに
それぞれ接続され、3ステートバッフy34b−1〜3
4b−nは、バスC2を介して第2のロックキー23a
を除く第2のキー入力部23の各キーにそれぞれ接続さ
れている。また、3ステバッファ34a−1及び34b
−1,3ステートバッファ34a−2及び34b−2、
・・・3ステートバッフy34a−n及び34b−nの
各出力同志は共通接続されてそれぞれバスC3を介して
制御部33等に接続されている。
1のキー入力部22またはバスC2を介して接続される
第2のキー入力部23のいずれが一方を有効にし、他方
を無効にする切換えを行い、有効な方からの入力データ
をバスC3を介して制御部33等へ出力する機能を有し
、3ステートバッファ34a−1〜34a−n及び34
b−1〜34b−nを備えている。3ステートバッファ
34a−1〜34a−nは、バスC1を介して第1のロ
ックキー22aを除く第1のキー入力部22の各キーに
それぞれ接続され、3ステートバッフy34b−1〜3
4b−nは、バスC2を介して第2のロックキー23a
を除く第2のキー入力部23の各キーにそれぞれ接続さ
れている。また、3ステバッファ34a−1及び34b
−1,3ステートバッファ34a−2及び34b−2、
・・・3ステートバッフy34a−n及び34b−nの
各出力同志は共通接続されてそれぞれバスC3を介して
制御部33等に接続されている。
さらに、キー入力切換部34は、J−にフリップ70ツ
ブ34cを有している。このJ−にフリップフロップ3
4cは、電源電圧■CCに接続された入力端子Jと、接
地電位GNDに接続された入力端子にと、信号線L1に
より第1のロックキー22aに接続されたクロック入力
端子CLKと、信号線L2を介して第2のロックキー2
3aに接続されたクリア端子CLRと、制御線L3を介
して3ステートバッファ34b−1〜34b−nのそれ
ぞれの制御入力端に接続された正相出力端子Qと、制御
線L4を介して3ステートバッファ34a−1〜34a
−nのそれぞれの制御入力端に接続された逆相出力端子
回とを有している。
ブ34cを有している。このJ−にフリップフロップ3
4cは、電源電圧■CCに接続された入力端子Jと、接
地電位GNDに接続された入力端子にと、信号線L1に
より第1のロックキー22aに接続されたクロック入力
端子CLKと、信号線L2を介して第2のロックキー2
3aに接続されたクリア端子CLRと、制御線L3を介
して3ステートバッファ34b−1〜34b−nのそれ
ぞれの制御入力端に接続された正相出力端子Qと、制御
線L4を介して3ステートバッファ34a−1〜34a
−nのそれぞれの制御入力端に接続された逆相出力端子
回とを有している。
次に、ICカード20を使用する場合の動作を説明する
。
。
先ず、第1のロックキー22aまたは第2のロックキー
23aの操作、例えば押下環により、第1のキー入力部
22及び第2のキー入力部23のうち、使用するキーが
配置されている方のみを有効とし、使用しない他方を無
効とする。例えば、第1のキー入力部22を使用する場
合、第1のロックキー22aを押下する。すると、第1
のロックキー22aのスイッチ22a−2がオンして信
号線L1のレベル、即ちJ−にフリップフロップ34c
のクロック入力端子CLKのレベルがハイレベルからロ
ーレベルに立下がる。これにより、J−にフリップフロ
ップ34cがセットされ、正相出力端子Q及び信号線L
3はハイレベル、逆相出力端子て及び信号線L4はロー
レベルとなり、3ステートバッフy34b−1〜34b
−nが閉じ、3ステートバッファ34a−1〜34a−
nが開く。従って、第1のキー入力部22からのデータ
入力が有効(許可)となり、第2のキー入力部23から
のデータ入力が無効(禁止)となる。
23aの操作、例えば押下環により、第1のキー入力部
22及び第2のキー入力部23のうち、使用するキーが
配置されている方のみを有効とし、使用しない他方を無
効とする。例えば、第1のキー入力部22を使用する場
合、第1のロックキー22aを押下する。すると、第1
のロックキー22aのスイッチ22a−2がオンして信
号線L1のレベル、即ちJ−にフリップフロップ34c
のクロック入力端子CLKのレベルがハイレベルからロ
ーレベルに立下がる。これにより、J−にフリップフロ
ップ34cがセットされ、正相出力端子Q及び信号線L
3はハイレベル、逆相出力端子て及び信号線L4はロー
レベルとなり、3ステートバッフy34b−1〜34b
−nが閉じ、3ステートバッファ34a−1〜34a−
nが開く。従って、第1のキー入力部22からのデータ
入力が有効(許可)となり、第2のキー入力部23から
のデータ入力が無効(禁止)となる。
第1のロックキー22aを押下して第1のキー入力部2
2のみを有効とした後、ファンクションキー「取引」、
「照会」、r置J、「メモ」等を押下したりすることに
より、モード切換処理部33−6により、押下されたフ
ァンクションキーに応じてモード切換えが行われてそれ
に対応する処理部が機能する。その後、制御部33は、
データ記憶部31に格納されたプログラムに則ってそれ
ぞれの処理に応じた制御が行う。
2のみを有効とした後、ファンクションキー「取引」、
「照会」、r置J、「メモ」等を押下したりすることに
より、モード切換処理部33−6により、押下されたフ
ァンクションキーに応じてモード切換えが行われてそれ
に対応する処理部が機能する。その後、制御部33は、
データ記憶部31に格納されたプログラムに則ってそれ
ぞれの処理に応じた制御が行う。
例えば、ICカード20を電話帳として機能させ、電話
番号の登録を行う場合、先ずファンクションキー装置、
を押下する。すると、モード切換処理部33−6により
、電話番号処理部33−4が機能する。これにより、例
えば相手方の電話番号を第1のキー入力部22のテンキ
ーにより入力する。この時、第1の表示部24及び第2
の表示部25には、表示駆動部32により同一の内容、
即ち相手方の電話番号がそれぞれ表示される。
番号の登録を行う場合、先ずファンクションキー装置、
を押下する。すると、モード切換処理部33−6により
、電話番号処理部33−4が機能する。これにより、例
えば相手方の電話番号を第1のキー入力部22のテンキ
ーにより入力する。この時、第1の表示部24及び第2
の表示部25には、表示駆動部32により同一の内容、
即ち相手方の電話番号がそれぞれ表示される。
次に、その電話番号の相手方氏名を登録するために、第
2のキー入力部23のテンキーrA」、・・・「Z」等
を使用するが、そのために先ずICカード20を裏返し
にして第2のロックキー23aを押下する。すると、ス
イッチ23a−2がオンして信号線L2がローレベルと
なり、クリア端子CLRがクリアされ、正相出力端子Q
及び信号線L3がローレベル、逆相出力端子互及び信号
線L4がハイレベルとなり、3ステートバッファ34b
−1〜34b−nが開き、3ステートバッファ34a−
1〜34a−nが閉じる。これにより、バスC2に接続
される第2のキー入力部23からのデータ入力が有効(
許可)となる。その後、テンキー「A」、・・・、「Z
」等により相手方氏名(その略号を含む)を登録する。
2のキー入力部23のテンキーrA」、・・・「Z」等
を使用するが、そのために先ずICカード20を裏返し
にして第2のロックキー23aを押下する。すると、ス
イッチ23a−2がオンして信号線L2がローレベルと
なり、クリア端子CLRがクリアされ、正相出力端子Q
及び信号線L3がローレベル、逆相出力端子互及び信号
線L4がハイレベルとなり、3ステートバッファ34b
−1〜34b−nが開き、3ステートバッファ34a−
1〜34a−nが閉じる。これにより、バスC2に接続
される第2のキー入力部23からのデータ入力が有効(
許可)となる。その後、テンキー「A」、・・・、「Z
」等により相手方氏名(その略号を含む)を登録する。
この時、第1の表示部24及び第2の表示部25には、
表示駆動部32により同一の内容、即ち相手方の電話番
号及び相手方氏名がそれぞれ表示される。
表示駆動部32により同一の内容、即ち相手方の電話番
号及び相手方氏名がそれぞれ表示される。
このようにして、制御部33により、表示駆動部32が
制御され第1の表示部24及び第2の表示部25の表示
が行われると共に、データ記憶部31内へ第1のキー入
力部22及び第2のキー入力部23により入力された相
手方の電話番号及び氏名が格納される。
制御され第1の表示部24及び第2の表示部25の表示
が行われると共に、データ記憶部31内へ第1のキー入
力部22及び第2のキー入力部23により入力された相
手方の電話番号及び氏名が格納される。
以上のようにして第1のロックキー22a及び第2のロ
ックキー23aの押下により、キー入力切換部34の切
換え動作が行われ、第1のキー入力部22または第2の
キー入力部23のいずれか一方が有効となり、他方が無
効となって、所望の電話番号の登録処理が行われる。
ックキー23aの押下により、キー入力切換部34の切
換え動作が行われ、第1のキー入力部22または第2の
キー入力部23のいずれか一方が有効となり、他方が無
効となって、所望の電話番号の登録処理が行われる。
同様にして、第1のロックキー22aまたは第2のロッ
クキー23aを押下して第1のキー入力部22または第
2のキー入力部23の有効/無効を切換えることにより
、データ記憶部31に登録された電話番号リストの照会
や、制御部30による他の各種処理におけるデータ照会
やデータの書込み等を行える。
クキー23aを押下して第1のキー入力部22または第
2のキー入力部23の有効/無効を切換えることにより
、データ記憶部31に登録された電話番号リストの照会
や、制御部30による他の各種処理におけるデータ照会
やデータの書込み等を行える。
この第1の実施例では、次のような利点を有している。
(A)ICカード20では、第1のキー入力部22及び
第2のキー入力部23をカード基材21の両表面にそれ
ぞれ設けたので、従来のICカード10に比べて設置可
能なキーの個数を増やすことができる。そのため、電話
番号登録機能やメモ機能等のアプリケーション機能を追
加する場合でも、従来のように1つのキーに多種類のキ
ー人力機能を持たせなくてすみ、キー人力機能の選択に
かかわる操作性の低下を防止でき、キーマークのみずら
さを除去でき、使い勝手が向上する。
第2のキー入力部23をカード基材21の両表面にそれ
ぞれ設けたので、従来のICカード10に比べて設置可
能なキーの個数を増やすことができる。そのため、電話
番号登録機能やメモ機能等のアプリケーション機能を追
加する場合でも、従来のように1つのキーに多種類のキ
ー人力機能を持たせなくてすみ、キー人力機能の選択に
かかわる操作性の低下を防止でき、キーマークのみずら
さを除去でき、使い勝手が向上する。
(B)ICカード20では、キー入力切換部34を設け
たので、第1のロックキー22a及び第2のロックキー
23aの押下により、第1のキー入力部22または第2
のキー入力部23のいずれか一方を有効とし、他方を無
効とすることができる。
たので、第1のロックキー22a及び第2のロックキー
23aの押下により、第1のキー入力部22または第2
のキー入力部23のいずれか一方を有効とし、他方を無
効とすることができる。
そのため、例えば第1のロックキー22aを押下して、
第2のキー入力部23を無効とすることにより、第1の
キー入力部22でのキー人力操作中に、例え第2キー入
力部23のキーが誤って押下されてもそのキーによるデ
ータ入力は行われず、これは第2のロックキー23aを
押下した場合についても同様である。
第2のキー入力部23を無効とすることにより、第1の
キー入力部22でのキー人力操作中に、例え第2キー入
力部23のキーが誤って押下されてもそのキーによるデ
ータ入力は行われず、これは第2のロックキー23aを
押下した場合についても同様である。
従って、第1のキー入力部22及び第2のキー入力部2
3により、キーの個数を増やせつつも、使用していない
キーによる誤入力を防止でき、信頼性及び使い勝手の向
上を図れる。
3により、キーの個数を増やせつつも、使用していない
キーによる誤入力を防止でき、信頼性及び使い勝手の向
上を図れる。
(c)Icカード20では、第1のキー入力部22及び
第2のキー入力部23に、それぞれ第1のロックキー2
2a及び第2のロックキー23aを設け、その第1のロ
ックキー22a及び第2のロックキー23aの押下によ
りキー入力切換部34の切換えを行うようにしている。
第2のキー入力部23に、それぞれ第1のロックキー2
2a及び第2のロックキー23aを設け、その第1のロ
ックキー22a及び第2のロックキー23aの押下によ
りキー入力切換部34の切換えを行うようにしている。
そのため、キー入力切換部34の切換え制御を簡単な構
成で、かつ確実に行える。
成で、かつ確実に行える。
<D)ICカード20では、第1の表示部24及び第2
の表示部25をカード基材21の両方の表面にそれぞれ
設けたので、第1のキー入力部22及び第2のキー入力
部23のいずれを使用している場合でも、その表示内容
をカード基材21の両面いずれ側からでも確認できる。
の表示部25をカード基材21の両方の表面にそれぞれ
設けたので、第1のキー入力部22及び第2のキー入力
部23のいずれを使用している場合でも、その表示内容
をカード基材21の両面いずれ側からでも確認できる。
第6図は0本発明の第2の実施例を示すICカードの概
略の回路ブロック図、第7図(a)。
略の回路ブロック図、第7図(a)。
(b)は、第6図のICカードの概略の外観図であり、
同図(a)は一方の表面側からみた平面図、同図(b)
は他方の表面側からみた平面図、第8図は、第6図中の
表示切換部の回路構成図である。
同図(a)は一方の表面側からみた平面図、同図(b)
は他方の表面側からみた平面図、第8図は、第6図中の
表示切換部の回路構成図である。
なお、図中、第1図及び第5図と共通の要素には共通の
符号が付されている。また、第9図は、第6図中の表示
部の概略の部分断面図、第10図は、第6図中の太陽電
池の概略の斜視図である。
符号が付されている。また、第9図は、第6図中の表示
部の概略の部分断面図、第10図は、第6図中の太陽電
池の概略の斜視図である。
このICカード40は、例えばプラスチック、金属等か
らなるカード基材41を有している。そのカード基材4
1には、ICカード20と同様の第1のキー入力部22
、第2のキー入力部23、コンタクト部26及びICチ
ップ部30が設けられ、さらには本実施例の特徴である
表示部42、表示切換部43、及び電源部として機能す
る太陽電池44が配設されている。
らなるカード基材41を有している。そのカード基材4
1には、ICカード20と同様の第1のキー入力部22
、第2のキー入力部23、コンタクト部26及びICチ
ップ部30が設けられ、さらには本実施例の特徴である
表示部42、表示切換部43、及び電源部として機能す
る太陽電池44が配設されている。
表示部42は、例えば透過型表示構造のLCDであり、
液晶層42−1を有し、その液晶層42−1がそれぞれ
透明電極層42−2及び偏光板42−3を有する2枚の
ガラスまたはプラスチック等からなる透明板42−4で
サンドイッチされ、その外部周辺が周辺封着材42−5
で気密封着された構造をなしている。ここで、表示部4
2は、通常のLCDと異なり、反射板を設けずに構成し
ているため、同一の液晶層42−1による表示が各透明
板42−5の双方側からみえる両面表示構造(この場合
には透過型表示構造)となっている。
液晶層42−1を有し、その液晶層42−1がそれぞれ
透明電極層42−2及び偏光板42−3を有する2枚の
ガラスまたはプラスチック等からなる透明板42−4で
サンドイッチされ、その外部周辺が周辺封着材42−5
で気密封着された構造をなしている。ここで、表示部4
2は、通常のLCDと異なり、反射板を設けずに構成し
ているため、同一の液晶層42−1による表示が各透明
板42−5の双方側からみえる両面表示構造(この場合
には透過型表示構造)となっている。
表示切換部43は、バスC4を介して表示駆動部32か
ら入力されるコモン信号(以下、COM。
ら入力されるコモン信号(以下、COM。
信号という)及びセグメント信号(以下、SEG信号と
いう)のうち、COM信号をバスC43を介してそのま
ま透明電極層42−3の配線列へ出力し、SEG信号を
表示部42の透明電極層42−3の他の配線列に対して
非反転または反転の変換を行って出力し、表示部42の
表示方向の左右を反転する機能を有し、3ステートバッ
ファ43a−1〜43a−n及び43.b−1〜43b
−nを備えている。
いう)のうち、COM信号をバスC43を介してそのま
ま透明電極層42−3の配線列へ出力し、SEG信号を
表示部42の透明電極層42−3の他の配線列に対して
非反転または反転の変換を行って出力し、表示部42の
表示方向の左右を反転する機能を有し、3ステートバッ
ファ43a−1〜43a−n及び43.b−1〜43b
−nを備えている。
3ステートバッファ43a−1及び43b−1,3ステ
ートバッファ43a−2及び43b−1、・・・3ステ
ートバッファ43a−n及び43b−nfは、それぞれ
の組の入力側がバスC4によりSEG信号を入力する信
号線L43−1〜L43−nに接続されており、3ステ
ートバッファ43a=1及び43b−n、3ステートバ
ッフy43a−2及び43 b −[n−11,・・・
3ステートバッファ43a−n及び43b−1の各組の
出力側がそれぞれ共通接続されてバスC5を介して透明
電極層42−3の各配線に接続されている。
ートバッファ43a−2及び43b−1、・・・3ステ
ートバッファ43a−n及び43b−nfは、それぞれ
の組の入力側がバスC4によりSEG信号を入力する信
号線L43−1〜L43−nに接続されており、3ステ
ートバッファ43a=1及び43b−n、3ステートバ
ッフy43a−2及び43 b −[n−11,・・・
3ステートバッファ43a−n及び43b−1の各組の
出力側がそれぞれ共通接続されてバスC5を介して透明
電極層42−3の各配線に接続されている。
さらに、表示切換部43は、J−にフリップフロップ4
3cを有している。このJ−にフリップフロップ43c
は、J−にフリップフロップ34Cと同様に、電源電位
VCCに接続される入力端子Jと、接地電位GNDに接
続される入力端子にと、信号線L1を介して第1のロッ
クキー22aに接続されるクロック入力端子CLKと、
信号線L2を介して第2のロックキー23aに接続され
るクリア端子CLRと、信号線L5を介して3ステート
バッファ43b−1〜43b−nのそれぞれの制御入力
端に接続される正相出力端子Qと、信号線L6を介して
3ステートバッファ4.3a1〜43a−nのそれぞれ
の制御入力端に接続される逆相出力端子互とを有してい
る。
3cを有している。このJ−にフリップフロップ43c
は、J−にフリップフロップ34Cと同様に、電源電位
VCCに接続される入力端子Jと、接地電位GNDに接
続される入力端子にと、信号線L1を介して第1のロッ
クキー22aに接続されるクロック入力端子CLKと、
信号線L2を介して第2のロックキー23aに接続され
るクリア端子CLRと、信号線L5を介して3ステート
バッファ43b−1〜43b−nのそれぞれの制御入力
端に接続される正相出力端子Qと、信号線L6を介して
3ステートバッファ4.3a1〜43a−nのそれぞれ
の制御入力端に接続される逆相出力端子互とを有してい
る。
太陽電池44は、両面使用可能な太陽電池で構成されて
おり、−枚の金属板44−1と、その両面にそれぞれ積
層されカード基材41の両表面側からの光をそれぞれ受
光可能な状態で配置されて受光部として機能するアモル
ファスシリコン(以下、a−3iという)半導体屑44
−2,443とを有している。ここで、例えば金属板4
4−1がマイナス電極、a−8i半導体層44−2゜4
4−3がプラス電極に設定されている。
おり、−枚の金属板44−1と、その両面にそれぞれ積
層されカード基材41の両表面側からの光をそれぞれ受
光可能な状態で配置されて受光部として機能するアモル
ファスシリコン(以下、a−3iという)半導体屑44
−2,443とを有している。ここで、例えば金属板4
4−1がマイナス電極、a−8i半導体層44−2゜4
4−3がプラス電極に設定されている。
次に、ICカード40を使用する場合の動作を説明する
。
。
ICカード40は、電源部44のa−8i半導体層44
−2及び44−3の両方あるいはいずれか一方に光が照
射されると、a−3i半導体層44−2.44−3によ
り光−電気変換が起こり電力が得られて各部が駆動する
。すると、ICカード40を用いて、ICカード20の
場合と同様にして第1のキー入力部22及び第2のキー
入力部23のキー人力操作と、第1のロックキー22a
及び第2のロックキー23aの操作に基づくキー入力切
換部34の切換え動作等により、データ照会や書込み等
による各種処理を行える。
−2及び44−3の両方あるいはいずれか一方に光が照
射されると、a−3i半導体層44−2.44−3によ
り光−電気変換が起こり電力が得られて各部が駆動する
。すると、ICカード40を用いて、ICカード20の
場合と同様にして第1のキー入力部22及び第2のキー
入力部23のキー人力操作と、第1のロックキー22a
及び第2のロックキー23aの操作に基づくキー入力切
換部34の切換え動作等により、データ照会や書込み等
による各種処理を行える。
このICカード40による各種処理に際して、表示部4
2は、次のようにしてデータの表示を行つ。
2は、次のようにしてデータの表示を行つ。
例えば、第1のキー入力部22によりキー人力操作を行
う場合、第1のロックキー22aを押下すると、第1の
キー入力部22が有効どなり、第2のキー入力部23の
データ入力が無効となるが、この第1のロックキー22
aの押下により、表示切換部43のJ−にフリップフロ
ップ43cのクロック入力端子CLKがハイレベルから
ローレベルに立下がるため、正相出力端子Q及び信号線
L5がハイレベルとなり、逆相出力端子互及び信号線L
6がローレベルとなって、3ステートバッフy43b−
1〜43b−nが閉じ、3ステートバツフア43 a−
1〜43a−nが開く。これにより、バスC4を介して
表示駆動部32から入力された各SEG信号は3ステー
トバッファ43a−1〜43a−n側に対応した透明電
極層42−2の配線列に入力され、COM信号はそのま
ま透明電極層42−2の所定の配線列に入力される。こ
れにより、表示部42による表示は、第1のキー入力部
22側からみて正常な表示方向に行われ、背後からの光
によりその表示を読取ることができる。
う場合、第1のロックキー22aを押下すると、第1の
キー入力部22が有効どなり、第2のキー入力部23の
データ入力が無効となるが、この第1のロックキー22
aの押下により、表示切換部43のJ−にフリップフロ
ップ43cのクロック入力端子CLKがハイレベルから
ローレベルに立下がるため、正相出力端子Q及び信号線
L5がハイレベルとなり、逆相出力端子互及び信号線L
6がローレベルとなって、3ステートバッフy43b−
1〜43b−nが閉じ、3ステートバツフア43 a−
1〜43a−nが開く。これにより、バスC4を介して
表示駆動部32から入力された各SEG信号は3ステー
トバッファ43a−1〜43a−n側に対応した透明電
極層42−2の配線列に入力され、COM信号はそのま
ま透明電極層42−2の所定の配線列に入力される。こ
れにより、表示部42による表示は、第1のキー入力部
22側からみて正常な表示方向に行われ、背後からの光
によりその表示を読取ることができる。
次に、第2のキー入力部23を使用する場合、第2のロ
ックキー23aを押下すると、キー入力切換部34の切
換え動作によ、す、第2のキー入力部23のみが有効に
なると共に、信号線L2がローレベルとなるために、J
−にフリップフロップ43cがクリアされ、正相出力端
子Qがローレベルに、逆相出力端子互がハイレベルにな
る。すると、3ステートバッフy4.3b−1〜43b
−nが開き、3ステートバツフア43 a−1〜43a
−nが閉じる。そのため、バスC4を介して信号線L4
3−1〜L43−nにそれぞれ入力されたSEG信号は
、3ステートバッファ43b−1〜43b−nを介して
3ステートバッファ43a−1〜43a−nに接続され
た配線列と左右反転した順序関係にある透明電極層42
−2の配線列に入力される。従って、第2のロックキー
23aの押下により、表示部42の表示は、第2のキー
入力部23側からみて正常な表示方向、即ち第1のロッ
クキー22a押下時の表示方向と左右反転した表示方向
に行われ、背後からの光によりその表示を読取ることが
できる。
ックキー23aを押下すると、キー入力切換部34の切
換え動作によ、す、第2のキー入力部23のみが有効に
なると共に、信号線L2がローレベルとなるために、J
−にフリップフロップ43cがクリアされ、正相出力端
子Qがローレベルに、逆相出力端子互がハイレベルにな
る。すると、3ステートバッフy4.3b−1〜43b
−nが開き、3ステートバツフア43 a−1〜43a
−nが閉じる。そのため、バスC4を介して信号線L4
3−1〜L43−nにそれぞれ入力されたSEG信号は
、3ステートバッファ43b−1〜43b−nを介して
3ステートバッファ43a−1〜43a−nに接続され
た配線列と左右反転した順序関係にある透明電極層42
−2の配線列に入力される。従って、第2のロックキー
23aの押下により、表示部42の表示は、第2のキー
入力部23側からみて正常な表示方向、即ち第1のロッ
クキー22a押下時の表示方向と左右反転した表示方向
に行われ、背後からの光によりその表示を読取ることが
できる。
この第2の実施例では、第1の実施例とほぼ同様に利点
(A)〜(D)が得られる。さらに、本実施例では、表
示部42を両面表示構造のLCDを用いて構成したので
、カード基材41の厚みを厚くせずに表示面積を広くす
ることができる。また、本実施例では、太陽電池44を
カード基材41の両表面側に受光部として機能するa−
8i半導体層44−2.44−3が配置される構造にし
たので、第1のキー入力部22及び第2のキー入力部2
3のいずれを使用している場合でも太陽電池44により
電力供給を行うことができる。
(A)〜(D)が得られる。さらに、本実施例では、表
示部42を両面表示構造のLCDを用いて構成したので
、カード基材41の厚みを厚くせずに表示面積を広くす
ることができる。また、本実施例では、太陽電池44を
カード基材41の両表面側に受光部として機能するa−
8i半導体層44−2.44−3が配置される構造にし
たので、第1のキー入力部22及び第2のキー入力部2
3のいずれを使用している場合でも太陽電池44により
電力供給を行うことができる。
なお、本発明は、図示の実施例に限定されず、種々の変
形例が可能である。その変形例としては、例えば次のよ
うなものがある。
形例が可能である。その変形例としては、例えば次のよ
うなものがある。
(I)ICカード20.40の構成及び使用方法等は、
変形が可能であり、その−例としては次のようなことが
挙げられる。
変形が可能であり、その−例としては次のようなことが
挙げられる。
■ 第1のキー入力部22及び第2のキー入力部23は
、そのキーの機能、配置構成、回路構成、及び操作方法
等は一例を示したものであり、その変形が可能である。
、そのキーの機能、配置構成、回路構成、及び操作方法
等は一例を示したものであり、その変形が可能である。
例えば、第1のロックキー22a及び第2のロックキー
22b等は、タッチスイッチ等で構成したりしてもよい
。
22b等は、タッチスイッチ等で構成したりしてもよい
。
■ 第1の表示部24及び第2の表示部25は、反射型
表示構造のLCD以外のもので構成してもよく、例えば
両面表示構造の表示装置やあるいは発光素子等による表
示装置等により構成してもよい。さらに、例えば第1の
ロックキー22a及び第2のロックキー23aの操作等
により制御される切換手段を設けることにより、第1の
表示部24及び第2の表示部25のうち、使用している
キー入力部側の表示部の表示のみが行われ、その時他方
が非表示状態になるように構成してもよい。
表示構造のLCD以外のもので構成してもよく、例えば
両面表示構造の表示装置やあるいは発光素子等による表
示装置等により構成してもよい。さらに、例えば第1の
ロックキー22a及び第2のロックキー23aの操作等
により制御される切換手段を設けることにより、第1の
表示部24及び第2の表示部25のうち、使用している
キー入力部側の表示部の表示のみが行われ、その時他方
が非表示状態になるように構成してもよい。
また、第1の表示部24及び第2の表示部25は、カー
ド基材21の厚さがある場合には背中合わせに重ね合わ
せて設けてもよい。その場合には、表示面積の確保を図
れる。
ド基材21の厚さがある場合には背中合わせに重ね合わ
せて設けてもよい。その場合には、表示面積の確保を図
れる。
表示部42は、LCD以外の両面表示構造の表示装置等
を用いて構成してもよい。
を用いて構成してもよい。
■ コンタクト部26は、ICカード20.40の用途
によっては設置等の変更が可能である。
によっては設置等の変更が可能である。
■ ICCチア130は、例えば制御部33の処理機能
等の変更が適宜可能である。
等の変更が適宜可能である。
■ キー入力切換部34は、例えば3ステートバッフy
34a−1〜34a−n、34b−1〜34b−nを他
の論理ゲートあるいはスイッチング素子等で構成したり
、J−にフリップフロップ34cを他のフリップフロッ
プで構成したりしてもよい、その場合、その変更に応じ
て接続関係及び論理レベルの設定等は適宜変更される。
34a−1〜34a−n、34b−1〜34b−nを他
の論理ゲートあるいはスイッチング素子等で構成したり
、J−にフリップフロップ34cを他のフリップフロッ
プで構成したりしてもよい、その場合、その変更に応じ
て接続関係及び論理レベルの設定等は適宜変更される。
また、J−にフリップ70ツブ34の正相出力端子Qを
3ステートバッファ34a−1〜34a−nの制御入力
端に接続し、その逆相出力端子Qを3ステートバッフy
34b−1〜34b−nの制御入力端に接続することに
より、第1のロックキー22a(または第2のロックキ
ー23a)を押下した場合に、第1のキー入力部22(
または第2のキー入力部23)を無効とし、かつ第2の
キー入力部23(または第1のキー入力部22)を有効
とするようにしてもよい。この場合、例えば第1のキー
入力部22での入力操作が終了した時点でロックキー2
2aを押下し、その後ICカード20(または40)を
裏返して、そのまま第2のキー入力部23での入力操作
を行うようにすればよい。
3ステートバッファ34a−1〜34a−nの制御入力
端に接続し、その逆相出力端子Qを3ステートバッフy
34b−1〜34b−nの制御入力端に接続することに
より、第1のロックキー22a(または第2のロックキ
ー23a)を押下した場合に、第1のキー入力部22(
または第2のキー入力部23)を無効とし、かつ第2の
キー入力部23(または第1のキー入力部22)を有効
とするようにしてもよい。この場合、例えば第1のキー
入力部22での入力操作が終了した時点でロックキー2
2aを押下し、その後ICカード20(または40)を
裏返して、そのまま第2のキー入力部23での入力操作
を行うようにすればよい。
■ 電源部35は、例えば片面使用あるいは両面使用可
能な太陽電池等で構成してもよい。また、太陽電池44
は、通常の太陽電池を個別に2個背中合わせに配置した
ものに代えて構成してもよい。
能な太陽電池等で構成してもよい。また、太陽電池44
は、通常の太陽電池を個別に2個背中合わせに配置した
ものに代えて構成してもよい。
さらに、ICカード40の電源部としては、太陽電池4
4等に代えて、太陽電池以外の一次電池及び二次電池等
を用いて構成してもよい。
4等に代えて、太陽電池以外の一次電池及び二次電池等
を用いて構成してもよい。
■ 表示切換部43は、3ステートバッファ43a−1
〜43a−n、43b−1〜43b−n及びJ−にフリ
ップフロップ43cの構成等の変更が可能である。また
、上記第1及び第2の実施例では、第1のキー入力部2
2及び第2のキー入力部23の配置関係は、キーマーク
の上下方向を一致させ、ICカード20,40は横方向
に回転させて裏返して使用するようにしているが、それ
ぞれのキーマークの上下方向が反対向きになるように第
1のキー入力部22及び第2のキー入力部23を配置し
、ICカード20.40を縦方向に回転させて裏返して
使用するようにしてもよいが、例えばICカード40を
このようにした場合に表示切換部43は、表示部42の
表示内容を第1のロックキー22a及び第2のロックキ
ー23aの押下により上下に反転させるようにすればよ
い。
〜43a−n、43b−1〜43b−n及びJ−にフリ
ップフロップ43cの構成等の変更が可能である。また
、上記第1及び第2の実施例では、第1のキー入力部2
2及び第2のキー入力部23の配置関係は、キーマーク
の上下方向を一致させ、ICカード20,40は横方向
に回転させて裏返して使用するようにしているが、それ
ぞれのキーマークの上下方向が反対向きになるように第
1のキー入力部22及び第2のキー入力部23を配置し
、ICカード20.40を縦方向に回転させて裏返して
使用するようにしてもよいが、例えばICカード40を
このようにした場合に表示切換部43は、表示部42の
表示内容を第1のロックキー22a及び第2のロックキ
ー23aの押下により上下に反転させるようにすればよ
い。
即ち、例えばSEG信号をそのまま出力し、COM信号
の入力列を反転させて出力するように表示切換部43を
構成してもよい。また、表示切換部43は、−例として
SEG信号の反転により表示内容が左右に反転されるよ
うに設定したが、COM信号により表示内容が左右に反
転され、SEG信号により表示内容が上下に反転するよ
うに構成してもよい。
の入力列を反転させて出力するように表示切換部43を
構成してもよい。また、表示切換部43は、−例として
SEG信号の反転により表示内容が左右に反転されるよ
うに設定したが、COM信号により表示内容が左右に反
転され、SEG信号により表示内容が上下に反転するよ
うに構成してもよい。
■ J−にフリップフロップ34c、43cは、それぞ
れ同一の機能を有しているので、一方のみで兼用する構
成にしてもよい。
れ同一の機能を有しているので、一方のみで兼用する構
成にしてもよい。
(II)ICカード20.40は、用途に応じて機能や
回路構成等の変更が可能であり、また他の機能及びそれ
に応じた回路構成の付加等が可能である。また、例えば
カード基材21,41にエンボス等の識別データ等を設
けるようにしてもよい。
回路構成等の変更が可能であり、また他の機能及びそれ
に応じた回路構成の付加等が可能である。また、例えば
カード基材21,41にエンボス等の識別データ等を設
けるようにしてもよい。
さらには上記実施例における動作説明は一例を示したも
のであり、ICカード20.40の処理機能等にかかわ
る動作は種々の変形が可能である。
のであり、ICカード20.40の処理機能等にかかわ
る動作は種々の変形が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明によれば、第1
及び第2のキー入力部を設けたことにより、操作性を損
なうことなくキーの個数を増やすことができる。さらに
第1及び第2のキー入力部にそれぞれ第1及び第2のロ
ックキーを設け、かつ前記キー入力切換部を設けたこと
により、前記第1及び第2のキー入力部の有効/無効の
切換を行え、使用していないキー入力部のキーによる誤
入力を防止できる。
及び第2のキー入力部を設けたことにより、操作性を損
なうことなくキーの個数を増やすことができる。さらに
第1及び第2のキー入力部にそれぞれ第1及び第2のロ
ックキーを設け、かつ前記キー入力切換部を設けたこと
により、前記第1及び第2のキー入力部の有効/無効の
切換を行え、使用していないキー入力部のキーによる誤
入力を防止できる。
従って、第1の発明によれば、容易にかつ操作性を損な
うことなくメモ機能、電話番号登録機能などのアプリケ
ーション機能の追加が可能であり、多機能化に優れたI
Cカードを実現できる。
うことなくメモ機能、電話番号登録機能などのアプリケ
ーション機能の追加が可能であり、多機能化に優れたI
Cカードを実現できる。
第2の発明によれば、第1の発明の効果に加えて、前記
カード基材の厚みを厚くすることなく、前記表示部の表
示面積の確保を図ることなどができる。
カード基材の厚みを厚くすることなく、前記表示部の表
示面積の確保を図ることなどができる。
第3の発明によれば、前記電源部を太陽電池で構成した
ので電池交換等の手間が省けるが、該太陽電池の受光部
を前記カード基材の両表面側からの光を受光できるよう
に該カード基材の両表面側にそれぞれ設ける構造とした
ので、前記第1及び第2のキー入力部のいずれを使用し
ている場合でも常時光の受光を図れ、電力供給を行える
。
ので電池交換等の手間が省けるが、該太陽電池の受光部
を前記カード基材の両表面側からの光を受光できるよう
に該カード基材の両表面側にそれぞれ設ける構造とした
ので、前記第1及び第2のキー入力部のいずれを使用し
ている場合でも常時光の受光を図れ、電力供給を行える
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すICカードの回路
ブロック図、第2図(a>、(b)は従来のICカード
の外観図であり、同図(a)は−方の表面側からみた斜
視図、同図(b)は他方の表面側からみた斜視図、第3
図(a)、(b)は第1図のICカードの外観図であり
、同図(a)は一方の表面側からみた平面図、同図(b
)は他方の表面側からみた平面図、第4図は第1図中の
制御部の機能ブロック図、第5図は第1図中のキー入力
切換部及びロックキーの回路構成図、第6図は本発明の
第2の実施例を示すICカードの回路ブロック図、第7
図(a)、(b)は第6図のICカードの外観図であり
、同図(a>は一方の表面側からみた平面図、同図(b
)は他方の表面側からみた平面図、第8図は第6図中の
表示切換部の回路構成図、第9図は第6図中の表示部の
部分断面図、第10図は第6図中の太陽電池の斜視図で
ある。 20.40・・・ICカード、21.41・・・カード
基材、22・・・第1のキー入力部、23・・・第2の
キー入力部、22a・・・第1のロックキー、23a・
・・第2のロックキー、24・・・第1の表示部、25
・・・第2の表示部、30・・・ICチップ部、31・
・・データ記憶部、32・・・表示駆動部、33・・・
制御部、34・・・キー入力切換部、35・・・電源部
、42・・・表示部、43・・・表示切換部、44・・
・太陽電池、44−1・・・金属板、44−2.44−
3−=a−8i半導体層。
ブロック図、第2図(a>、(b)は従来のICカード
の外観図であり、同図(a)は−方の表面側からみた斜
視図、同図(b)は他方の表面側からみた斜視図、第3
図(a)、(b)は第1図のICカードの外観図であり
、同図(a)は一方の表面側からみた平面図、同図(b
)は他方の表面側からみた平面図、第4図は第1図中の
制御部の機能ブロック図、第5図は第1図中のキー入力
切換部及びロックキーの回路構成図、第6図は本発明の
第2の実施例を示すICカードの回路ブロック図、第7
図(a)、(b)は第6図のICカードの外観図であり
、同図(a>は一方の表面側からみた平面図、同図(b
)は他方の表面側からみた平面図、第8図は第6図中の
表示切換部の回路構成図、第9図は第6図中の表示部の
部分断面図、第10図は第6図中の太陽電池の斜視図で
ある。 20.40・・・ICカード、21.41・・・カード
基材、22・・・第1のキー入力部、23・・・第2の
キー入力部、22a・・・第1のロックキー、23a・
・・第2のロックキー、24・・・第1の表示部、25
・・・第2の表示部、30・・・ICチップ部、31・
・・データ記憶部、32・・・表示駆動部、33・・・
制御部、34・・・キー入力切換部、35・・・電源部
、42・・・表示部、43・・・表示切換部、44・・
・太陽電池、44−1・・・金属板、44−2.44−
3−=a−8i半導体層。
Claims (3)
- 1.データ入力用のキー入力部と、データ表示用の表示
部及びその表示駆動部と、プログラム及びデータ格納用
のデータ記憶部と、前記キー入力部、表示部、表示駆動
部及びデータ記憶部の制御を行う制御部と、前記キー入
力部、表示部、表示駆動部、データ記憶部及び制御部に
電源を供給する電源部とを、カード基材に設けたICカ
ードにおいて、 前記キー入力部は、前記カード基材の一方の表面に配置
され第1のロックキーを有する第1のキー入力部と、前
記カード基材の他方の表面に配置され第2のロックキー
を有する第2のキー入力部とで構成し、 前記表示部は、前記第1のキー入力部と同一面に配置さ
れた第1の表示部と、前記第2のキー入力部と同一面に
配置された第2の表示部とで構成すると共に、 前記第1または第2のロックキーの操作により、前記第
1または第2のキー入力部のデータ入力のうち、いずれ
か一方を有効とし他方を無効とする切換えを行うキー入
力切換部を設けたことを特徴とするICカード。 - 2.請求項1記載のICカードにおいて、前記表示部は
、前記カード基材の両表面側に表示を行う両面表示構造
にし、 前記第1または第2のロックキーの操作に基づき、前記
表示部を前記キー入力切換部の切換え動作に対応する表
示方向に切換える表示切換部を設けたICカード。 - 3.請求項1または2記載のICカードにおいて、 前記電源部は、前記カード基材の両表面側にそれぞれ受
光部を有する太陽電池で構成したICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196876A JPH0481989A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196876A JPH0481989A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481989A true JPH0481989A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16365124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196876A Pending JPH0481989A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2688906A1 (fr) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | Swatch Ag | Appareil de communication de donnees et carte destinee a etre utilisee avec cet appareil. |
| JP2001310580A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-06 | Kyodo Printing Co Ltd | 可視情報表示付きカード及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196876A patent/JPH0481989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2688906A1 (fr) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | Swatch Ag | Appareil de communication de donnees et carte destinee a etre utilisee avec cet appareil. |
| JP2001310580A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-11-06 | Kyodo Printing Co Ltd | 可視情報表示付きカード及びその製造方法 |
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