JPH0481995A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents

電子式キャッシュレジスタ

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JPH0481995A
JPH0481995A JP19574690A JP19574690A JPH0481995A JP H0481995 A JPH0481995 A JP H0481995A JP 19574690 A JP19574690 A JP 19574690A JP 19574690 A JP19574690 A JP 19574690A JP H0481995 A JPH0481995 A JP H0481995A
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JP
Japan
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card
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prepaid
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JP19574690A
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Hiroko Serizawa
芹澤 浩子
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、装置単体で、または、PoSシステムの端末
機等として用いられる電子式キャッシュレジスタに関す
る。
従来の技術 従来の電子式キャッシュレジスタの一例として特開昭6
2.−111391号公報に開示された技術を第16図
及び第17図に基づいて説明する。
この電子式キャッシュレジスタは、第16図に示すよう
に、装置本体1と、その側方に隣接して設けられたカー
ド発行機2とよりなるものである。
前記装置本体lの上面には、テンキー3aとモードキー
3bとよりなるキーボード3と、レシート発行口4と、
表示器5とが設けられている。
但し、前記モードキー3bは、金額キー、部門キー等の
複数のキーよりなるものである。また、前記カード発行
機2は、その前面Iこカード発行口2aが形成されたも
のであり、磁気ストライプ6aを有するカード6が予め
多数枚収納されたものである。
また、この電子式キャッシュレジスタは、第17図に示
すようなハードウェア構成を有するものであり、すなわ
ち、CPU7に、メモリ8と前記表示器5と前記キーボ
ード3とプリンタ9と前記カード発行機2とが接続され
ている。
但し、前記メモリ8には、登録処理を行なうためのプロ
グラム、カード発行処理を行なうためのプログラム等が
記憶されたROMと、カード部門売上金額待避エリア、
売上データエリア、集計データエリア等を有するRA、
Mとにより形成されたものである。また、前記プリンタ
9は、印字したレシートを前記レシート発行口4より発
行するものである。
このような電子式キャッシュレジスタにおいて、商品の
登録を行なう場合、キーボード3によりキー人力があっ
た場合、RAMの集計データエリアに記憶されたカード
部門の売上合計金額をカード部門売上金額待避エリアに
記憶させる。
そして、キーボード3のテンキー3aにより商品の部門
コードが入力された後にモードキー3bの部門キーが押
され、さらに、テンキー3aにより商品の金額が入力さ
れた後にモードキー3bの金額キーが押されたとき、上
述の部門コードと金額とがRAMの売上データエリアに
順次記憶される。但し、部門コードとは、例えば、カー
ド部門はrlj、野菜部門は「2jというように商品に
対して予め設定されたものである。
このような操作−を登録商品全てに対して行ない、その
操作が終了したとき、モードキー3bの精算キーを押す
。このとき、前記RAMの売上データエリアの記憶内容
に基づき、入力された商品の金額をRAMの集計エリア
に部門別に累計記憶し、この後、入力された商品の合計
金額を算出し、さらに、RAMの集計エリアに記憶され
たカード部門の合計金額からカード部門売上金額待避エ
リアに記憶されたカード部門の合計金額(登録処理を行
なう前の金額)を減算し、その値がOでない場合に、カ
ード発行器2によりその減算結果をカード6の磁気スト
ライプ6aに書込んで発行する。
発明が解決しようとする課題 一般に、このような電子式キャッシュレジスタにおいて
、キャッシャーのミスによりカード6を発行してしまっ
た場合、または、顧客からの要望により過去に発行した
カードの返金を行なう、場合、キャッシャーはそのカー
ド6の廃札を行なう。
一方、このような電子式キャッシュレジスタは、カード
6の販売合計金額をRAMの集計エリアに記憶するもの
であるが、その廃札に関するデータは一切管理していな
い。
このため、偽造カードの廃札に基づく不正返金等の犯罪
を防止することが出来ない。
課題を解決するための手段 入力手段からの入力データに基づきプリペイドカードの
発行処理等のデータ処理を行う電子式キャッシュレジス
タにおいて、プリペイドカードの発行枚数を記憶する発
行枚数記憶手段と、プリペイドカードの廃札枚数を記憶
する廃札枚数記憶手段と、この廃札枚数記憶手段による
記憶内容と前記発行枚数記憶手段による記憶内容とに基
づきプリペイドカードの廃札処理の可否を判定する廃札
可否判定手段と、この廃札可否判定手段による判定結果
に基づきプリペイドカードの廃札処理を行なう廃札手段
とを設けた。
作用 発行枚数記憶手段によりプリペイドカードの発行枚数を
記憶し、廃札枚数記憶手段によりプリペイドカードの廃
札枚数を記憶し、廃札枚数記憶手段による記憶内容と発
行枚数記憶手段による記憶内容とに基づきプリペイドカ
ードの廃札処理の可否を廃札可否判定手段により判定し
、この判定結果に基づき廃札手段によりプリペイドカー
ドの廃札処理を行なうので、発行枚数を超えて廃札処理
を行なうということをなくすことが出来る。
実施例 本発明の一実施例を第1図ないし第15図に基づいて説
明する。この電子式キャッシュレジスタは、第1図に示
すように、ドロワ11の上部に入力手段としてのキーボ
ード12とプリンタ13と表示器14とが設けられ、そ
の側方に隣接して装置本体15が設けられてなるもので
ある。
一方、この電子式キャッシュレジスタは、第2図に示す
ようなハードウェア構成を有するものであり、すなわち
、CPU16にROM17とRAM18とが接続されて
マイクロコンピュータが形成され、さらに、前記CPU
16に、時計回路19と、ブザー20と、前記プリンタ
13に接続されたプリンタインターフェース13aと、
プリペイドカードリーダライタ21に接続されたプリペ
イドインターフェース21aと、前記表示器14に接続
された表示器コントローラ14aと、前記キーボード1
2に接続されたキーボードコントローラ12aと、前記
ドロワ11とが接続されている。
但し、前記ROM2は、前記CPU16を制御して登録
、点検、精算等の各業務を行うプログラム等の固定的な
データが記憶されたものである。
また、前記RAM18は、商品の部門コード、単価等を
含む商品データを記憶する商品データテーブル(図示せ
ず)の他、第3図に示すように、プリペイドカードの発
行枚数を種類別(1,000円券、3,000円券等)
に記憶する発行枚数記憶手段としての発行枚数テーブル
18aや、第4図に示すように、プリペイドカードの廃
札枚数を種類別に記憶する廃札枚数記憶手段としての廃
札枚数テーブル18b等の記憶部が形成されたものであ
る。
このような構成において、キーボード12からの入力デ
ータはキーボードコントローラ12aを介してCPU1
6に送信される。このとき、CPU t 6は、予めR
OM17に記憶されているプログラムに基づき、RAM
18へのメモリ処理を行なうと共に、プリペイドインタ
ーフェース21aを介してプリペイドカードリーダライ
タ21とのデータの送受信を行ない、表示器コントロー
ラ14aに表示内容を送信して表示器14によりその表
示を行なう。
すなわち、プリペイドカードの発行、及び、その廃札を
行なう場合には、第5図に示すように、キーボード12
によりプリペイドカード発行/廃札業務が選択されたと
き、表示器14により業務選択画面(第7図参照)を表
示した後にキー人力待機状態となり、キーボード12の
テンキーと登録/リピートキーとを用いてその選択が行
なわれたとき、テンキーによる入力データが1であるか
否かを判定する。
入力データが1である(カード発行業務が選択された)
と判定された場合には、キャッシャー用表示器14によ
りカード種別選択画面(第8図参照)により四種類(1
,000円、3,000円、5,000円、10.00
0円)のカード種別を表示した後にキー人力待機状態と
なり、キーボード12のテンキーと登録/リピートキー
とを用いてその選択が行なわれたとき、締め登録待ち表
示を行なう(第9図は置数=1の場合)。
そして、キャッシャーは、顧客から代金を預かった後に
その金額をキーボード12のテンキーにより入力し、さ
らに、客層キーを押すという締め操作を行なう。この客
層キーの押下時に、カード処理中表示(第10図参照)
を行なった後にカード発行処理を行なう。このカード発
行処理が終了したとき、カード発行成立表示(第11図
参照)を行なった後にこの発行枚数を発行枚数テーブル
18aにおける該当カード種別(カートリッジNo、)
に対応する枚数エリアに累計記憶させ、カード発行処理
を終了する。
一方、上述の業務選択画面(第7図参照)の表示後にキ
ーボード12のテンキーと登録/リピートキーとを用い
てその選択が行なわれたとき、テンキーによる入力デー
タが1であるか否かの判定処理において、入力データが
1でない(カード廃札業務が選択された)と判定された
場合には、表示器14によりカード挿入案内画面(第1
2図参照)を表示した後にカード挿入待機状態となり、
プリペイドカードが挿入されたとき、客層キー押下待ち
表示(第13図参照)を行ない、客層キーが押されたと
き、カード処理中表示(第14図参照)を行なった後に
カード廃札処理を行なう。そして、このカード廃札処理
が終了したとき、カード廃札成立表示(第15図参照)
を行なった後にプリペイドカードの廃札枚数を廃札枚数
テーブル18bにおける該当カード種別(カートリッジ
N0、)に対応する枚数エリアに累計記憶させ、カード
廃札処理を終了する。
ここで、上述のカード廃札処理は、第6図に示すように
、プリペイドカードが挿入された後に客層キーが押され
たとき、プリペイドカードリーダライタ21によりプリ
ペイドカードのデータが読み取られ、このデータがプリ
ペ・イドインターフェース21aよりCPU16を介し
てRAM18に記憶される。この記憶内容から得たカー
ド種別(カートリッジNo、)に対応する発行枚数デー
タを発行枚数テーブル18aから読み出し、同カード種
別に対応する廃札枚数データを廃札枚数テーブル18b
から読み出す。
さらに、これらの読出結果に基づき、廃札可否判定手段
により廃札処理の可否を判定する。
廃札処理が可能であると判定された(発行枚数が廃札枚
数よりも多い)場合には、廃札手段により廃札処理を行
なった後、その廃札枚数を廃札枚数テーブル18bにお
ける該当カード種別(カートリッジN00)に対応する
枚数エリアに累計記憶させて廃札処理を終了し、また、
廃札処理が不可であると判定された(発行枚数が廃札枚
数よりも多くない)場合にはエラー処理を行なう。
このように、発行枚数と廃札枚数との管理に基づいてプ
リペイドカードの廃札処理を行なうので、発行枚数を超
えて廃札処理を行なうということがなくなり、これによ
り、偽造カードの廃札に基づく不正返金等の犯罪を防止
することが可能となる。
発明の効果 本発明は上述のように、発行枚数記憶手段によりプリペ
イドカードの発行枚数を記憶し、廃札枚数記憶手段によ
りプリペイドカードの廃札枚数を記憶し、廃札枚数記憶
手段による記憶内容と発行枚数記憶手段による記憶内容
とに基づきプリペイドカードの廃札処理の可否を廃札可
否判定手段により判定し、この判定結果に基づき廃札手
段によリプリペイドカードの廃札処理を行なうので、発
行枚数を超えて廃札処理を行なうということをなくすこ
とが出来る。このため、偽造カードの廃札に基づく不正
返金等の犯罪を防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
ハードウェア構成の概要を示すブロック図、第3図は発
行枚数テーブルを示すメモリマツプ、第4図は廃札枚数
テーブルを示すメモリマツプ、第5図はプリペイドカー
ド発行/廃札処理を示すフローチャート、第6図は廃札
処理の詳細を示すフローチャート、第7図は業務選択画
面を示す正面図、第8図はカード種別選択画面を示す正
面図、第9図は締め登録待ち表示を示す正面図、第10
図はカード処理中表示を示す正面図、第11図はカード
発行成立表示を示す正面図、第12図はカード挿入案内
画面を示す正面図、第13図は客層キー押下待ち表示を
示す正面図、第14図はカード処理中表示を示す正面図
、第15図はカード廃札成立表示を示す正面図、第16
図は従来の電子式キャッシュレジスタの一例を示す斜視
図、第17図はそのハードウェア構成の概要を示すブロ
ック図である。 12・・・入力手段、18a・・・発行枚数記憶手段、
18b・・・廃札枚数記憶手段 出 願 人   東京電気株式会社 図 J)北図(決!I)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力手段からの入力データに基づきプリペイドカードの
    発行処理等のデータ処理を行う電子式キャッシュレジス
    タにおいて、プリペイドカードの発行枚数を記憶する発
    行枚数記憶手段と、プリペイドカードの廃札枚数を記憶
    する廃札枚数記憶手段と、この廃札枚数記憶手段による
    記憶内容と前記発行枚数記憶手段による記憶内容とに基
    づきプリペイドカードの廃札処理の可否を判定する廃札
    可否判定手段と、この廃札可否判定手段による判定結果
    に基づきプリペイドカードの廃札処理を行なう廃札手段
    とを設けたことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ
JP2195746A 1990-07-24 1990-07-24 電子式キャッシュレジスタ Expired - Lifetime JP2648000B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228292A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 第一工業株式会社 テレホンカ−ド及びその他のカ−ド類の発売管理機
JPS6446086U (ja) * 1987-09-16 1989-03-22
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