JPH0482094A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPH0482094A JPH0482094A JP2198268A JP19826890A JPH0482094A JP H0482094 A JPH0482094 A JP H0482094A JP 2198268 A JP2198268 A JP 2198268A JP 19826890 A JP19826890 A JP 19826890A JP H0482094 A JPH0482094 A JP H0482094A
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フラッシュEEPROM等の電気的に一括
消去が可能な不揮発性半導体記憶装置に関する。
消去が可能な不揮発性半導体記憶装置に関する。
第3図はl5SCCダイジエスト・オブ・テクニカルペ
ーパーズ(1990) PP、60−61に開示された
従来のフラッシュEEPROMの基本構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1はメモリセルアレイであ
り、フローティングゲートを有するメモリトランジスタ
からなるメモリセル(図示せず)がマトリクス状に配置
され、行単位にワード線(図示せず)、列単位にビット
線(図示せず)に接続されている。ワード線の選択はロ
ウデコーダ2、ビット線の選択はコラムデコーダ3によ
り行われる。ロウデコーダ2は、活性状態時に、アドレ
スバッファ4から取込んだ行アドレスArに基づき、選
択ワード線を活性化し、他のワード線をフローティング
にする。一方、非活性状態時には全ワード線をフローテ
ィングにする。また、コラムデコーダ3は、活性状態時
にアドレスバッファ4から取込んだ列アドレスAcに基
づき、Yゲート5を選択的にオンさせ書込み回路6ある
いはセンスアンプ8と1本のビット線の一端を電気的に
接続する。ソース線スイッチ9は消去制御回路7の指示
に従い図示しないソース線の電位設定を行う。そして、
ロウデコーダ2、アドレスバッファ4、書き込み回路6
及びセンスアンプ8は、消去制御回路7により制御され
る。
ーパーズ(1990) PP、60−61に開示された
従来のフラッシュEEPROMの基本構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1はメモリセルアレイであ
り、フローティングゲートを有するメモリトランジスタ
からなるメモリセル(図示せず)がマトリクス状に配置
され、行単位にワード線(図示せず)、列単位にビット
線(図示せず)に接続されている。ワード線の選択はロ
ウデコーダ2、ビット線の選択はコラムデコーダ3によ
り行われる。ロウデコーダ2は、活性状態時に、アドレ
スバッファ4から取込んだ行アドレスArに基づき、選
択ワード線を活性化し、他のワード線をフローティング
にする。一方、非活性状態時には全ワード線をフローテ
ィングにする。また、コラムデコーダ3は、活性状態時
にアドレスバッファ4から取込んだ列アドレスAcに基
づき、Yゲート5を選択的にオンさせ書込み回路6ある
いはセンスアンプ8と1本のビット線の一端を電気的に
接続する。ソース線スイッチ9は消去制御回路7の指示
に従い図示しないソース線の電位設定を行う。そして、
ロウデコーダ2、アドレスバッファ4、書き込み回路6
及びセンスアンプ8は、消去制御回路7により制御され
る。
アドレスバッファ4は消去制御回路7の制御信号に基づ
き、外部アドレス信号AO〜Akを取込み、行アドレス
A「及び列アドレスAcをそれぞれロウデコーダ2及び
コラムデコーダ3に出力する。センスアンプ8は活性状
態時に、Yゲート5を介して得られたメモリセルアレイ
1中のメモリセル(メモリトランジスタ)の記憶データ
を検出してそのセンス出力を人出カバッファ10に与え
ている。人出力バッファ10は、外部より得られる1ハ
イドの入(出)カデータI / OO〜l107を書込
みデータとして書込み回路6に与えたり、センスアンプ
8から読出したデータを1バイトの(人)出力データl
100〜T / 07として外部に出力している。また
、センスアンプ8のセンス出力は消去制御回路7にも与
えられる。
き、外部アドレス信号AO〜Akを取込み、行アドレス
A「及び列アドレスAcをそれぞれロウデコーダ2及び
コラムデコーダ3に出力する。センスアンプ8は活性状
態時に、Yゲート5を介して得られたメモリセルアレイ
1中のメモリセル(メモリトランジスタ)の記憶データ
を検出してそのセンス出力を人出カバッファ10に与え
ている。人出力バッファ10は、外部より得られる1ハ
イドの入(出)カデータI / OO〜l107を書込
みデータとして書込み回路6に与えたり、センスアンプ
8から読出したデータを1バイトの(人)出力データl
100〜T / 07として外部に出力している。また
、センスアンプ8のセンス出力は消去制御回路7にも与
えられる。
消去制御回路7はモード制御回路11の指示に従い、各
構成部2.4.6及び8に指示を与え、後述する消去前
書き込み動作と消去動作の制御を行う。モード制御回路
1]はイレースイネーブル信号EE、チップイネーブル
信号CE、アウトプットイネーブル信号OE及びプログ
ラム信号PGMからなる種々の制御信号に基づき、消去
制御回路7に指示を与える。
構成部2.4.6及び8に指示を与え、後述する消去前
書き込み動作と消去動作の制御を行う。モード制御回路
1]はイレースイネーブル信号EE、チップイネーブル
信号CE、アウトプットイネーブル信号OE及びプログ
ラム信号PGMからなる種々の制御信号に基づき、消去
制御回路7に指示を与える。
第4図は消去制御回路7の詳細を示したフラッシュEE
FROMの基本構成を示すブロック図である。同図に示
すように、消去制御回路7はコマンド信号ラッチ71、
シーケンス制御回路70(デコーダ制御回路72、消去
パルス発生器73、消去/ベリファイ制御回路74、ア
ドレスカウンタ75)、ベリファイ電圧発生器76及び
電圧スイッチ77から構成されている。コマンド信号ラ
ッチ71はモード制御回路11からの指令コマンドをラ
ッチする。このコマンド信号ラッチ71のラッチ内容は
消去/ベリファイ制御回路74とアドレスカウンタ75
に転送される。
FROMの基本構成を示すブロック図である。同図に示
すように、消去制御回路7はコマンド信号ラッチ71、
シーケンス制御回路70(デコーダ制御回路72、消去
パルス発生器73、消去/ベリファイ制御回路74、ア
ドレスカウンタ75)、ベリファイ電圧発生器76及び
電圧スイッチ77から構成されている。コマンド信号ラ
ッチ71はモード制御回路11からの指令コマンドをラ
ッチする。このコマンド信号ラッチ71のラッチ内容は
消去/ベリファイ制御回路74とアドレスカウンタ75
に転送される。
消去/ベリファイ制御回路74はコマンド信号ラッチ7
1のラッチ内容が消去を指示するコマンドの場合、活性
状態となりコマンド信号ラッチ71、デコーダ制御回路
72、消去パルス発生器73、アドレスカウンタ75及
びへリファイ電圧発生器76をそれぞれ制御する。また
、ベリファイ時にセンスアンプ8のセンス出力を取り込
み、選択されたメモリトランジスタが消去状態か否かを
検出する。アドレスカウンタ75はコマンド信号ラッチ
71のラッチ内容か消去を指示するコマンドの場合、活
性状態となり消去/ベリファイ制御回路74の指示に従
い、アドレス値を順次インクリメントしてアドレスバッ
ファ4に出力する。
1のラッチ内容が消去を指示するコマンドの場合、活性
状態となりコマンド信号ラッチ71、デコーダ制御回路
72、消去パルス発生器73、アドレスカウンタ75及
びへリファイ電圧発生器76をそれぞれ制御する。また
、ベリファイ時にセンスアンプ8のセンス出力を取り込
み、選択されたメモリトランジスタが消去状態か否かを
検出する。アドレスカウンタ75はコマンド信号ラッチ
71のラッチ内容か消去を指示するコマンドの場合、活
性状態となり消去/ベリファイ制御回路74の指示に従
い、アドレス値を順次インクリメントしてアドレスバッ
ファ4に出力する。
消去パルス発生器73は消去/ベリファイ制御回路74
の指示に従い消去パルスをソース線スイッチ9に付与す
る。デコーダ制御回路72は消去/ベリファイ制御回路
74の指示に従いロウデコーダ2の活性化、選択ワード
線の電位レベル等の指示をロウデコーダ2に与える。ベ
リファイ電圧発生器76はヘリファイ時におけるHレベ
ル電圧である基準電圧VR(電源VCoより低めの電圧
)を電圧スイッチ77に出力する。電圧スイッチ77は
ベリファイ電圧発生器76の基準電圧VRを選択的にセ
ンスアンプ8、ロウデコーダ2に与える。以上が消去制
御回路7の詳細である。
の指示に従い消去パルスをソース線スイッチ9に付与す
る。デコーダ制御回路72は消去/ベリファイ制御回路
74の指示に従いロウデコーダ2の活性化、選択ワード
線の電位レベル等の指示をロウデコーダ2に与える。ベ
リファイ電圧発生器76はヘリファイ時におけるHレベ
ル電圧である基準電圧VR(電源VCoより低めの電圧
)を電圧スイッチ77に出力する。電圧スイッチ77は
ベリファイ電圧発生器76の基準電圧VRを選択的にセ
ンスアンプ8、ロウデコーダ2に与える。以上が消去制
御回路7の詳細である。
第5図は第3図及び第4図で示したフラッシュEEPR
OMのメモリセルアレイ1周辺を示す回路構成図である
。同図に示すように、メモリセルアレイ1中にマトリク
ス状に配置されたメモリトランジスタ30(図中9個(
3X3)表示)のトレインは列単位に共通にビット線B
LI〜BL3に、コントロールゲートは行単位で共通に
7−ト線WL1〜WL3にそれぞれ接続され、ソースは
全てソース線SLに接続されている。ビット線BL1〜
BL3それぞれの一端はYゲートYGI〜YG3に接続
され、ワード線WLI〜WL、3それぞれの一端はロウ
デコーダ2に接続されており、ソース線SLはソース線
スイッチ9に接続されている。YゲートYGI〜YG3
はそれぞれコラムデコーダ3の出力によりオン/オフか
制御され、ワード線WLI〜WL3はそれぞれ書込み及
び読出し時にロウデコーダ2により活性/非活性か制御
される。また、YケートYGI〜YG3は共通にI10
線IOLを介してセンスアンプ8及び書き込み回路6に
接続される。なお、第5図てワド線WLとビット線BL
とを活性化することにより選択されるメモリトランジス
タ30は1個であるが、実際には同様な構成のメモリセ
ルアレイを他に設けて、人出カバソファのデータ転送ビ
ット数である8ビット分に相当する8個(1バイト)の
メモリトランジスタ30が同時に選択されるように構成
されている。
OMのメモリセルアレイ1周辺を示す回路構成図である
。同図に示すように、メモリセルアレイ1中にマトリク
ス状に配置されたメモリトランジスタ30(図中9個(
3X3)表示)のトレインは列単位に共通にビット線B
LI〜BL3に、コントロールゲートは行単位で共通に
7−ト線WL1〜WL3にそれぞれ接続され、ソースは
全てソース線SLに接続されている。ビット線BL1〜
BL3それぞれの一端はYゲートYGI〜YG3に接続
され、ワード線WLI〜WL、3それぞれの一端はロウ
デコーダ2に接続されており、ソース線SLはソース線
スイッチ9に接続されている。YゲートYGI〜YG3
はそれぞれコラムデコーダ3の出力によりオン/オフか
制御され、ワード線WLI〜WL3はそれぞれ書込み及
び読出し時にロウデコーダ2により活性/非活性か制御
される。また、YケートYGI〜YG3は共通にI10
線IOLを介してセンスアンプ8及び書き込み回路6に
接続される。なお、第5図てワド線WLとビット線BL
とを活性化することにより選択されるメモリトランジス
タ30は1個であるが、実際には同様な構成のメモリセ
ルアレイを他に設けて、人出カバソファのデータ転送ビ
ット数である8ビット分に相当する8個(1バイト)の
メモリトランジスタ30が同時に選択されるように構成
されている。
第6図は第5図で示したメモリトランジスタ30の構造
を示す断面図である。同図において、31はP型半導体
基板であり、32はN型のドレイン拡散領域、33はN
型のソース拡散領域である。
を示す断面図である。同図において、31はP型半導体
基板であり、32はN型のドレイン拡散領域、33はN
型のソース拡散領域である。
これらドレイン拡散領域32.ソース拡散領域33間の
P型半導体基板31の表面部がチャネル領域38として
規定される。また、34はフローティングケートであり
、ドレイン拡散領域32の一部上からソース拡散領域3
3の一部上にかけて、トンネリンク可能な100八程度
の膜厚のゲート酸化膜35を介して形成されている。さ
らにコントロールゲート36かゲート酸化膜37を介し
てフローティングゲート34上に形成されている。
P型半導体基板31の表面部がチャネル領域38として
規定される。また、34はフローティングケートであり
、ドレイン拡散領域32の一部上からソース拡散領域3
3の一部上にかけて、トンネリンク可能な100八程度
の膜厚のゲート酸化膜35を介して形成されている。さ
らにコントロールゲート36かゲート酸化膜37を介し
てフローティングゲート34上に形成されている。
以下、上記構成のフラッシュEEFROMの動作につい
て主に第5図を参照して説明する。なお、説明の都合上
メモリセルアレイ1のマトリクス構成が第5図に示すよ
うに3×3であるとする。
て主に第5図を参照して説明する。なお、説明の都合上
メモリセルアレイ1のマトリクス構成が第5図に示すよ
うに3×3であるとする。
まず、書き込み動作について、第5図の点線で囲まれた
選択メモリトランジスタ30への書き込みを例に挙げて
説明する。
選択メモリトランジスタ30への書き込みを例に挙げて
説明する。
書き込み時に図示しない書き込み制御手段の制御下で、
書き込み回路6を活性化させて、I10線IOLに高電
圧V、Pを印加する。そして、コラムデコーダ2により
YケートY01のゲートのみを高電圧VPPに昇圧し、
他のYゲート酸化膜、YO2のケートはLに設定する。
書き込み回路6を活性化させて、I10線IOLに高電
圧V、Pを印加する。そして、コラムデコーダ2により
YケートY01のゲートのみを高電圧VPPに昇圧し、
他のYゲート酸化膜、YO2のケートはLに設定する。
また、ロウデコーダ3により、ワード線WLIのみを高
電圧V1.に昇圧する。そして、ソース線スイッチ9に
よりソース線SLをLに設定する(接地する)。
電圧V1.に昇圧する。そして、ソース線スイッチ9に
よりソース線SLをLに設定する(接地する)。
このように設定すると、選択メモリトランジスタ30の
ドレイン及びコントロールゲートに高電圧VPPが印加
され、ソースが接地される。従って、メモリトランジス
タ30のチャネル領域38を流れる電子がドレイン拡散
領域32近傍のピンチオフ領域においてドレイン−ソー
ス間の電圧で加速され、アバランシェ崩壊によりホット
エレクトロンとなりコントロールゲート36による電界
によりゲート酸化膜35のエネルギーギャップを越えて
フローティングゲート34に注入されることにより、選
択メモリトランジスタ30の閾値が高くなる(7V以上
)。この状態を“0”書き込み状態とする。
ドレイン及びコントロールゲートに高電圧VPPが印加
され、ソースが接地される。従って、メモリトランジス
タ30のチャネル領域38を流れる電子がドレイン拡散
領域32近傍のピンチオフ領域においてドレイン−ソー
ス間の電圧で加速され、アバランシェ崩壊によりホット
エレクトロンとなりコントロールゲート36による電界
によりゲート酸化膜35のエネルギーギャップを越えて
フローティングゲート34に注入されることにより、選
択メモリトランジスタ30の閾値が高くなる(7V以上
)。この状態を“0”書き込み状態とする。
次に、消去動作について説明する。消去動作は全メモリ
トランジスタ30に対し一括して行われ、消去制御手段
7の制御下で、ソース線スイッチ9によりソース線SL
を高電圧VPPに昇圧し、コラムデコーダ2により全て
のYゲートYG1〜YG3のゲートにLを与え、ロウデ
コーダ3により、全てのワード線WL1〜WL3をLに
設定する。
トランジスタ30に対し一括して行われ、消去制御手段
7の制御下で、ソース線スイッチ9によりソース線SL
を高電圧VPPに昇圧し、コラムデコーダ2により全て
のYゲートYG1〜YG3のゲートにLを与え、ロウデ
コーダ3により、全てのワード線WL1〜WL3をLに
設定する。
このように設定すると、全てのメモリトランジスタ30
のドレインがフローティング状態に、コントロールゲー
トか接地され、ソースに高電圧V1.が印加される。従
って、ゲート酸化膜35に高電界がかかり、トンネル現
象によりフローティングゲート34に蓄積されていた電
子がソース拡散領域33に引抜かれることにより、メモ
リトランジスタの閾値か低くなる(1−V程度)。すな
わち、EFROMにおいて、紫外線消去した状態と同し
になる。この状態を“1”書き込み状態とする。
のドレインがフローティング状態に、コントロールゲー
トか接地され、ソースに高電圧V1.が印加される。従
って、ゲート酸化膜35に高電界がかかり、トンネル現
象によりフローティングゲート34に蓄積されていた電
子がソース拡散領域33に引抜かれることにより、メモ
リトランジスタの閾値か低くなる(1−V程度)。すな
わち、EFROMにおいて、紫外線消去した状態と同し
になる。この状態を“1”書き込み状態とする。
なお、この動作は消去動作の一つである消去パルス印加
動作にすぎず、実際には、後述する消去前書き込み動作
とベリファイ動作とを併せて、消去動作となる。
動作にすぎず、実際には、後述する消去前書き込み動作
とベリファイ動作とを併せて、消去動作となる。
次に読み出し動作について、第5図の点線で囲んだ選択
メモリトランジスタ30の記憶データの読み出しを例に
挙げて説明する。
メモリトランジスタ30の記憶データの読み出しを例に
挙げて説明する。
図示しない読み出し制御手段の制御下で、コラムデコー
ダ2によりYケートYG1のゲートのみにH(電源V
・5v程度)を与え、他のYケーCC。
ダ2によりYケートYG1のゲートのみにH(電源V
・5v程度)を与え、他のYケーCC。
トYG2、YG3のケートはLに設定する。また、ロウ
デコーダ3により、ワード線WLIのみをHに設定し、
他のワード線WL2.WL3をLに設定する。そして、
ソース線スイッチ9によりソース線SLを接地する。
デコーダ3により、ワード線WLIのみをHに設定し、
他のワード線WL2.WL3をLに設定する。そして、
ソース線スイッチ9によりソース線SLを接地する。
このように設定すると、選択メモリトランジスタ30の
コントロールゲートにHが付与され、ソースが接地され
る。従って、選択メモリトランジスタ1に“0”が記憶
されている場合、選択メモリトランジスタ30はオフ状
態を維持するため、ビット線BLIを介してI10線1
0Lからソース線SLにかけて電流が流れず、選択メモ
リトランジスタ30に“1“が記憶されている場合、選
択メモリトランジスタ30はオンするため、ビット線B
LIを介してI10線10Lからソース線SLにかけて
電流か流れる。この電流の流れの有無をセンスアンプ8
により検出することにより、選択メモリトランジスタ3
0に記憶されたデータの読み出しが行える。
コントロールゲートにHが付与され、ソースが接地され
る。従って、選択メモリトランジスタ1に“0”が記憶
されている場合、選択メモリトランジスタ30はオフ状
態を維持するため、ビット線BLIを介してI10線1
0Lからソース線SLにかけて電流が流れず、選択メモ
リトランジスタ30に“1“が記憶されている場合、選
択メモリトランジスタ30はオンするため、ビット線B
LIを介してI10線10Lからソース線SLにかけて
電流か流れる。この電流の流れの有無をセンスアンプ8
により検出することにより、選択メモリトランジスタ3
0に記憶されたデータの読み出しが行える。
ところで、EFROMにおける紫外線消去のように、紫
外線によりフローティングゲートに蓄積された電子を励
起し、フローティングゲートから除去する場合は、フロ
ーティングゲートか電気的に中性になれば電子の放出は
終了する。一方、上記したフラッシュE E P RO
Mのように、消去動作にトンネル現象を利用した場合は
、消去時間か長いとフローティングゲート34中に蓄積
された電子が過剰に引き抜かれフローティングゲート3
4が正に帯電する可能性がある。フローティングゲート
34が正に帯電すると、メモリトランジスタ30の閾値
電圧は負になってしまう。このよつな過消去メモリトラ
ンジスタは常時オン状態となり、この過消去メモリトラ
ンジスタを介してリーク電流か流れるため、過消去メモ
リトランジスタとビット線BLを共用するメモリトラン
ジスタの読み出しが不可能になってしまう。また、書き
込み時においても、過消去されたメモリトランジスタを
介してリーク電流が流れるため書き込み特性が劣化し、
最悪の場合書き込み不能となってしまう。
外線によりフローティングゲートに蓄積された電子を励
起し、フローティングゲートから除去する場合は、フロ
ーティングゲートか電気的に中性になれば電子の放出は
終了する。一方、上記したフラッシュE E P RO
Mのように、消去動作にトンネル現象を利用した場合は
、消去時間か長いとフローティングゲート34中に蓄積
された電子が過剰に引き抜かれフローティングゲート3
4が正に帯電する可能性がある。フローティングゲート
34が正に帯電すると、メモリトランジスタ30の閾値
電圧は負になってしまう。このよつな過消去メモリトラ
ンジスタは常時オン状態となり、この過消去メモリトラ
ンジスタを介してリーク電流か流れるため、過消去メモ
リトランジスタとビット線BLを共用するメモリトラン
ジスタの読み出しが不可能になってしまう。また、書き
込み時においても、過消去されたメモリトランジスタを
介してリーク電流が流れるため書き込み特性が劣化し、
最悪の場合書き込み不能となってしまう。
そこで、前述した消去パルス印加動作時において、ソー
ス拡散領域33に高電圧v1.を印加する消去パルスの
幅を短くして、1回消去パルスを印加する度に全メモリ
トランジスタ30の記憶データを読出し、全メモリトラ
ンジスタ30が消去(“1”書き込み)状態にされたか
否かを確認するベリファイ動作を並行して実行する。以
下、消去パルス印加動作とベリファイ動作を繰返し、ベ
リファイ動作により全メモリトランジスタ1の消去状態
を確認すると、直ちに消去動作を終了する。
ス拡散領域33に高電圧v1.を印加する消去パルスの
幅を短くして、1回消去パルスを印加する度に全メモリ
トランジスタ30の記憶データを読出し、全メモリトラ
ンジスタ30が消去(“1”書き込み)状態にされたか
否かを確認するベリファイ動作を並行して実行する。以
下、消去パルス印加動作とベリファイ動作を繰返し、ベ
リファイ動作により全メモリトランジスタ1の消去状態
を確認すると、直ちに消去動作を終了する。
このように、短い消去パルスで行う消去パルス印加動作
に加えてベリファイ動作を実行することにより、過消去
メモリトランジスタか生成されるのを防止している。こ
のような消去パルス印加動作とベリファイ動作(以下、
「消去/ベリファイ動作」と略す場合がある)からなる
自動消去機能を備えた消去動作がフラッシュEEFRO
Mの消去時に実行されるのか一般的である。
に加えてベリファイ動作を実行することにより、過消去
メモリトランジスタか生成されるのを防止している。こ
のような消去パルス印加動作とベリファイ動作(以下、
「消去/ベリファイ動作」と略す場合がある)からなる
自動消去機能を備えた消去動作がフラッシュEEFRO
Mの消去時に実行されるのか一般的である。
さらに、自動消去機能について詳述する。10m5のパ
ルス幅の高電圧”PPをソース線スイッチ9から発生さ
せて、消去パルス印加動作を実行した後、ベリファイ動
作が実行される。ベリファイ動作は、消去制御回路7内
のアドレスカウンタ75により発生したアドレス信号に
より選択されたアドレス信号に基づき、ロウデコーダ2
及びコラムデコーダ3により選択されたメモリトランジ
スタの記憶内容を読み出して、消去ベリファイを1バイ
ト単位で行う。
ルス幅の高電圧”PPをソース線スイッチ9から発生さ
せて、消去パルス印加動作を実行した後、ベリファイ動
作が実行される。ベリファイ動作は、消去制御回路7内
のアドレスカウンタ75により発生したアドレス信号に
より選択されたアドレス信号に基づき、ロウデコーダ2
及びコラムデコーダ3により選択されたメモリトランジ
スタの記憶内容を読み出して、消去ベリファイを1バイ
ト単位で行う。
ベリファイ動作は全メモリトランジスタを対象として行
われるが、閾値の高い、つまり、未消去状態のメモリト
ランジスタの存在を検出すると、そのメモリトランジス
タのアドレスを記憶後、直ちに終了し、再び消去パルス
印加動作を行った後、前回記憶したアドレスからベリフ
ァイ動作を再び実行する。これは、ベリファイ動作を効
率的に行い、消去時間の短縮をはかるためである。
われるが、閾値の高い、つまり、未消去状態のメモリト
ランジスタの存在を検出すると、そのメモリトランジス
タのアドレスを記憶後、直ちに終了し、再び消去パルス
印加動作を行った後、前回記憶したアドレスからベリフ
ァイ動作を再び実行する。これは、ベリファイ動作を効
率的に行い、消去時間の短縮をはかるためである。
そして、消去/ベリファイ動作は、ベリファイ時に全て
のメモリトランジスタの閾値が低くなった、つまり、消
去されたと判定されるまで続行され、全メモリトランジ
スタの正常消去か確認されると、消去/ベリファイ制御
回路74のリセット指示によりコマンド信号ラッチ71
からステータス信号SSとしてHが出力されることによ
り終了する。
のメモリトランジスタの閾値が低くなった、つまり、消
去されたと判定されるまで続行され、全メモリトランジ
スタの正常消去か確認されると、消去/ベリファイ制御
回路74のリセット指示によりコマンド信号ラッチ71
からステータス信号SSとしてHが出力されることによ
り終了する。
また、消去/ベリファイ動作実行前に、消去前書き込み
動作が実行される。この消去前書き込み動作により、全
メモリトランジスタに対し“0“書き込みがなされ閾値
が高められる。この消去前書き込み動作により、閾値か
低いメモリトランジスタを消去して過消去を状態にして
しまうのを予め回避することかできる。この消去前書き
込み動作は、消去制御回路7内のアドレスカウンタ75
から順次アドレス信号がアドレスバッファ4に送られ、
消去/ヘリファイ制御回路74により、ロウデコーダ2
、コラムデコーダ3及び書き込み回路6を適宜制御する
ことにより前述した書き込み動作と同様にして行われる
。
動作が実行される。この消去前書き込み動作により、全
メモリトランジスタに対し“0“書き込みがなされ閾値
が高められる。この消去前書き込み動作により、閾値か
低いメモリトランジスタを消去して過消去を状態にして
しまうのを予め回避することかできる。この消去前書き
込み動作は、消去制御回路7内のアドレスカウンタ75
から順次アドレス信号がアドレスバッファ4に送られ、
消去/ヘリファイ制御回路74により、ロウデコーダ2
、コラムデコーダ3及び書き込み回路6を適宜制御する
ことにより前述した書き込み動作と同様にして行われる
。
この消去前書き込み動作と前述した消去/ヘリファイ動
作により全消去動作が実行されることになる。
作により全消去動作が実行されることになる。
フラッシュEEPROM等のように、消去へリファイ機
能を有する消去動作を実行する必要のある従来の不揮発
性半導体記憶装置は以上のように構成されており、消去
前書き込み動作と消去/ベリファイ動作からなる消去動
作を行っていた。
能を有する消去動作を実行する必要のある従来の不揮発
性半導体記憶装置は以上のように構成されており、消去
前書き込み動作と消去/ベリファイ動作からなる消去動
作を行っていた。
ところで、同一チップ内のフラッシュEEPROMのメ
モリトランジスタ間においても消去に必要なパルス幅(
高電圧VPP印加時間)にばらつきが生じる等、その消
去特性にばらつきがある。このため、最も消去が困難で
あったメモリトランジスタの消去完了時には、最も消去
が簡単に行われたメモリトランジスタか過消去されてし
まうという問題点があった。
モリトランジスタ間においても消去に必要なパルス幅(
高電圧VPP印加時間)にばらつきが生じる等、その消
去特性にばらつきがある。このため、最も消去が困難で
あったメモリトランジスタの消去完了時には、最も消去
が簡単に行われたメモリトランジスタか過消去されてし
まうという問題点があった。
この問題点を緩和すべく、1チツプ内のメモリセルアレ
イを複数のブロックに分割し、各ブロック毎に独立して
消去パルス印加動作を実行可能にし、メモリトランジス
タか過消去状態になる可能性を極力防く方法が考えられ
る。この場合、ヘリファイ動作は各ブロックごとに1バ
イト単位で並列して行い、消去ベリファイ時間の短縮を
図っている。
イを複数のブロックに分割し、各ブロック毎に独立して
消去パルス印加動作を実行可能にし、メモリトランジス
タか過消去状態になる可能性を極力防く方法が考えられ
る。この場合、ヘリファイ動作は各ブロックごとに1バ
イト単位で並列して行い、消去ベリファイ時間の短縮を
図っている。
ブロック分割した場合、各ブロックのメモリトランジス
タのベリファイを1バイト単位で並列して行い、未消去
メモリトランジスタか検出されると、その未消去メモリ
トランジスタのあるブロックのメモリセルアレイのみ消
去パルス印加動作か実行されることになる。
タのベリファイを1バイト単位で並列して行い、未消去
メモリトランジスタか検出されると、その未消去メモリ
トランジスタのあるブロックのメモリセルアレイのみ消
去パルス印加動作か実行されることになる。
しかしながら、このようにブロック単位で独立して消去
パルス動作を印加すると、1回の消去パルス印加動作に
おいて消去対象のメモリトランジスタ数が減少すること
になるため、当然のことなから、従来より消去パルス印
加回数(時間)が増加する。例えば、メモリセルアレイ
AとメモリセルアレイBとにそれぞれ未消去メモリトラ
ンジスタが存在し、これらのメモリトランジスタのアド
レスの違いにより、1バイト単位で行うベリファイ動作
にメモリセルアレイAのメモリトランジスタの未消去の
みが先に検出されると、これに続いて実行される消去パ
ルス印加動作により消去されるのはメモリセルアレイA
のみとなり、メモリセルアレイBの消去動作は実行され
ない。そして、メモリセルアレイBの消去動作は、しが
る後のベリファイ動作時に、メモリセルアレイBの未消
去メモリトランジスタが検出された時にはしめて行われ
ることになる。
パルス動作を印加すると、1回の消去パルス印加動作に
おいて消去対象のメモリトランジスタ数が減少すること
になるため、当然のことなから、従来より消去パルス印
加回数(時間)が増加する。例えば、メモリセルアレイ
AとメモリセルアレイBとにそれぞれ未消去メモリトラ
ンジスタが存在し、これらのメモリトランジスタのアド
レスの違いにより、1バイト単位で行うベリファイ動作
にメモリセルアレイAのメモリトランジスタの未消去の
みが先に検出されると、これに続いて実行される消去パ
ルス印加動作により消去されるのはメモリセルアレイA
のみとなり、メモリセルアレイBの消去動作は実行され
ない。そして、メモリセルアレイBの消去動作は、しが
る後のベリファイ動作時に、メモリセルアレイBの未消
去メモリトランジスタが検出された時にはしめて行われ
ることになる。
このように、過消去を回避すべく、メモリセルアレイを
複数ブロックに分割した場合、消去パルス印加時間、ひ
いては消去時間が長期化するという問題点があった。
複数ブロックに分割した場合、消去パルス印加時間、ひ
いては消去時間が長期化するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、過消去を生じさせることなく、効率的に消去
動作を行うことができる不揮発性半導体記憶装置を得る
ことを目的とする。
たもので、過消去を生じさせることなく、効率的に消去
動作を行うことができる不揮発性半導体記憶装置を得る
ことを目的とする。
この発明にかかる不揮発性半導体記憶装置は、フローテ
ィングゲートを有し、電気的書き込み消去可能なメモリ
トランジスタからなる複数のメモリセルを備え、該複数
のメモリセルかブロック単位に分割されることにより複
数のメモリセルアレイが構成され、所定のビット数単位
で外部と読み出し及び書き込みを行っており、消去時に
、全ての前記複数のメモリセルアレイにおけるメモリセ
ルの記憶内容を消去する消去動作を実行する消去手段と
、前記消去動作後、前記メモリセルアレイそれぞれのメ
モリセルが消去されたか否かを前記所定のビット数を越
えたビット数単位で検証するベリファイ動作を実行し、
該ヘリファイ動作により未消去状態のメモリセルを検出
すると、該未消去メモリセルの検出されたメモリセルア
レイに対してのみ消去動作を実行する消去ベリファイ手
段とを備えて構成されている。
ィングゲートを有し、電気的書き込み消去可能なメモリ
トランジスタからなる複数のメモリセルを備え、該複数
のメモリセルかブロック単位に分割されることにより複
数のメモリセルアレイが構成され、所定のビット数単位
で外部と読み出し及び書き込みを行っており、消去時に
、全ての前記複数のメモリセルアレイにおけるメモリセ
ルの記憶内容を消去する消去動作を実行する消去手段と
、前記消去動作後、前記メモリセルアレイそれぞれのメ
モリセルが消去されたか否かを前記所定のビット数を越
えたビット数単位で検証するベリファイ動作を実行し、
該ヘリファイ動作により未消去状態のメモリセルを検出
すると、該未消去メモリセルの検出されたメモリセルア
レイに対してのみ消去動作を実行する消去ベリファイ手
段とを備えて構成されている。
この発明における消去ベリファイ手段は、消去動作後、
メモリセルアレイそれぞれのメモリセルか消去されたか
否かを、読み出し及び書き込み時の入出力データのビッ
ト長である所定のビット数を越えたビット数単位で検証
するヘリファイ動作を実行し、該ヘリファイ動作により
未消去状態のメモリセルを検出すると、該未消去メモリ
セルの検出されたメモリセルアレイに対してのみ消去動
作を実行するため、メモリセルアレイに未消去メモリト
ランジスタが存在する場合、1回のベリファイ動作によ
り未消去メモリトランジスタか検出される確率が、前記
所定のビット数単位で行うよりも高くなる。
メモリセルアレイそれぞれのメモリセルか消去されたか
否かを、読み出し及び書き込み時の入出力データのビッ
ト長である所定のビット数を越えたビット数単位で検証
するヘリファイ動作を実行し、該ヘリファイ動作により
未消去状態のメモリセルを検出すると、該未消去メモリ
セルの検出されたメモリセルアレイに対してのみ消去動
作を実行するため、メモリセルアレイに未消去メモリト
ランジスタが存在する場合、1回のベリファイ動作によ
り未消去メモリトランジスタか検出される確率が、前記
所定のビット数単位で行うよりも高くなる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるフラツシユEEPR
OMの基本構成を示すブロック図である。
OMの基本構成を示すブロック図である。
同図に示すように、2分割されたメモリセルアレイIA
及びIBかそれぞれ独立して存在している。
及びIBかそれぞれ独立して存在している。
各メモリセルアレイIA及びIB内には、フローティン
グゲートを有するメモリトランジスタからなるメモリセ
ル(図示せず)がマトリクス状に配置され、行単位にワ
ード線(図示せず)、列単位にビット線(図示せず)に
接続されている。ワード線の選択はロウデコーダ2A、
2B、ビット線の選択はコラムデコーダ3A、3Bによ
りそれぞれ選択的にYゲー)5A、5Bをオンさせるこ
とにより行われる。ロウデコーダ2A、2Bは、活性状
態時に、アドレスバッファ52から取込んた行アドレス
A「に基づき、選択的にワード線を活性状態にする。一
方、非活性状態時には全ワード線をフローティングにす
る。コラムデコーダ3A。
グゲートを有するメモリトランジスタからなるメモリセ
ル(図示せず)がマトリクス状に配置され、行単位にワ
ード線(図示せず)、列単位にビット線(図示せず)に
接続されている。ワード線の選択はロウデコーダ2A、
2B、ビット線の選択はコラムデコーダ3A、3Bによ
りそれぞれ選択的にYゲー)5A、5Bをオンさせるこ
とにより行われる。ロウデコーダ2A、2Bは、活性状
態時に、アドレスバッファ52から取込んた行アドレス
A「に基づき、選択的にワード線を活性状態にする。一
方、非活性状態時には全ワード線をフローティングにす
る。コラムデコーダ3A。
3Bは活性状態時に、アドレスバッファ51から取込ん
だ列アドレスArに基づき、選択的にYゲート5A、5
Bをオン、オフさせる。
だ列アドレスArに基づき、選択的にYゲート5A、5
Bをオン、オフさせる。
アドレスバッファ51は外部列アドレス信号ACと共に
アドレスカウンタ53からの内部列アドレス信号acと
を受け、消去制御回路7′の指示に従い、消去時には内
部列アドレス信号a・Cを、それ以外の場合には外部行
アドレス信号ACを列アドレス信号Acとしてコラムデ
コーダ3A、3Bに出力する。一方、アドレスカウンタ
52は外部行アドレス信号ARと共にアドレスカウンタ
54からの内部行アドレス信号arとを受け、消去制御
回路7′の指示に従い、消去時には内部行アドレス信号
arを、それ以外の場合には外部行アドレス信号ARを
行アドレス信号Arとしてロウデコーダ2A、2Bに出
力する。
アドレスカウンタ53からの内部列アドレス信号acと
を受け、消去制御回路7′の指示に従い、消去時には内
部列アドレス信号a・Cを、それ以外の場合には外部行
アドレス信号ACを列アドレス信号Acとしてコラムデ
コーダ3A、3Bに出力する。一方、アドレスカウンタ
52は外部行アドレス信号ARと共にアドレスカウンタ
54からの内部行アドレス信号arとを受け、消去制御
回路7′の指示に従い、消去時には内部行アドレス信号
arを、それ以外の場合には外部行アドレス信号ARを
行アドレス信号Arとしてロウデコーダ2A、2Bに出
力する。
また、アドレスバッファ51から取込んだ列アドレスA
cに基づき、コラムデコーダ3A、3BはそれぞれYゲ
ート5A、5Bを選択的にオンさせることにより、書込
み回路6A、6Bあるいはセンスアンプ8A、8Bとメ
モリセルアレイIA。
cに基づき、コラムデコーダ3A、3BはそれぞれYゲ
ート5A、5Bを選択的にオンさせることにより、書込
み回路6A、6Bあるいはセンスアンプ8A、8Bとメ
モリセルアレイIA。
IBのそれぞれのビット線の一端を電気的に接続する。
ソース線スイッチ9A、9Bは消去制御回路7′の指示
に従い図示しないソース線の電位設定を行う。
に従い図示しないソース線の電位設定を行う。
センスアンプ8A、8Bはそれぞれ、読み出し時に、Y
ゲート5A、Bそれぞれを介して得られたメモリセルア
レイIA、IB中のメモリセル(メモリトランジスタ)
の記憶データを検出して、センス出力としてレジスタ6
0A、60Bにそれぞれ与えるとともに、マルチプレク
サ61を介して人出力バッファ62にも与える。また、
書き込み回路6A、6Bもそれぞれマルチプレクサ61
を介して人出力バッファ62に接続される。マルチプレ
クサ61は、読み出し時に、人出力バッファ62とセン
スアンプ8A、8Bの一方との接続、書き込み時に人出
力バッファ62と書き込み回路6A 6Bの一方との
接続を選択的に行うために設けられている。なお、消去
制御回路7′は、第3図及び第4図の従来例で示した消
去制御回路7からアドレスカウンタ75を除いた構成と
ほぼ等価である。
ゲート5A、Bそれぞれを介して得られたメモリセルア
レイIA、IB中のメモリセル(メモリトランジスタ)
の記憶データを検出して、センス出力としてレジスタ6
0A、60Bにそれぞれ与えるとともに、マルチプレク
サ61を介して人出力バッファ62にも与える。また、
書き込み回路6A、6Bもそれぞれマルチプレクサ61
を介して人出力バッファ62に接続される。マルチプレ
クサ61は、読み出し時に、人出力バッファ62とセン
スアンプ8A、8Bの一方との接続、書き込み時に人出
力バッファ62と書き込み回路6A 6Bの一方との
接続を選択的に行うために設けられている。なお、消去
制御回路7′は、第3図及び第4図の従来例で示した消
去制御回路7からアドレスカウンタ75を除いた構成と
ほぼ等価である。
このような構成において、書き込み動作はほぼ従来同様
に行われる。すなわち、マルチプレクサ61−により選
択されたメモリセルアレイIA、IBのいずれかのロウ
デコーダ2Aあるいは2B及びコラムデコーダ3Aある
いは3Bによって選択されたメモリトランジスタのフロ
ーテインクケトにアバランシェ降伏で発生したホットエ
レクトロンか注入され、“0”か書き込まれ閾値電圧が
高くなる。
に行われる。すなわち、マルチプレクサ61−により選
択されたメモリセルアレイIA、IBのいずれかのロウ
デコーダ2Aあるいは2B及びコラムデコーダ3Aある
いは3Bによって選択されたメモリトランジスタのフロ
ーテインクケトにアバランシェ降伏で発生したホットエ
レクトロンか注入され、“0”か書き込まれ閾値電圧が
高くなる。
次に消去動作について説明する。
まず、消去前書き込み動作が実行され、従来同様、全メ
モリトランジスタの閾値か高く設定される。
モリトランジスタの閾値か高く設定される。
そして、消去パルス印加動作か実行される。
消去パルス印加動作は、従来同様、消去パルスをソース
線スイッチ9A、9Bを介してメモリセルアレイIA
IBそれぞれの全メモリトランジスタのソースに高電
圧VPPを印加することにより行われる。
線スイッチ9A、9Bを介してメモリセルアレイIA
IBそれぞれの全メモリトランジスタのソースに高電
圧VPPを印加することにより行われる。
そして、消去制御回路7′の制御下で消去/ベリファイ
動作が実行される。ます、消去制御回路7′により(コ
ラム)アドレスカウンタ53を活性化し、内部列アドレ
スaCをアドレスバッファ51に出力させる。そして、
アドレスバッファ51の出力がメモリセルアレイIA、
IBそれぞれのコラムデコーダ3A 3Bに与えられ
、Yゲート5A 5Bが選択的にオン・オフされるこ
とにより、各メモリセルアレイIA、IBのメモリトラ
ンジスタの列選択がなされる。同時に、ロウアドレスカ
ウンタ54も消去制御回路7′により活性化され、内部
行アドレスarをアドレスバッファ52に出力する。そ
して、アドレスバッファ52の出力かメモリセルアレイ
IA、1Bのロウデコーダ2A、2Bに与えられること
により、各メモリセルアレイIA、IBのメモリトラン
ジスタの行選択がなされる。このとき、アドレスバッフ
ァ51..52に外部より入力される外部行及び列アド
レス信号AR,ACは無視される。
動作が実行される。ます、消去制御回路7′により(コ
ラム)アドレスカウンタ53を活性化し、内部列アドレ
スaCをアドレスバッファ51に出力させる。そして、
アドレスバッファ51の出力がメモリセルアレイIA、
IBそれぞれのコラムデコーダ3A 3Bに与えられ
、Yゲート5A 5Bが選択的にオン・オフされるこ
とにより、各メモリセルアレイIA、IBのメモリトラ
ンジスタの列選択がなされる。同時に、ロウアドレスカ
ウンタ54も消去制御回路7′により活性化され、内部
行アドレスarをアドレスバッファ52に出力する。そ
して、アドレスバッファ52の出力かメモリセルアレイ
IA、1Bのロウデコーダ2A、2Bに与えられること
により、各メモリセルアレイIA、IBのメモリトラン
ジスタの行選択がなされる。このとき、アドレスバッフ
ァ51..52に外部より入力される外部行及び列アド
レス信号AR,ACは無視される。
その結果、各メモリセルアレイIA、IBそれぞれにお
いて、1つのメモリトランジスタが選択されることにな
り、この選択メモリトランジスタの記憶内容がセンスア
ンプ8A、8Bにより検出される。その後、アドレスカ
ウンタ54から出力される行アドレスarの値を固定し
て、列アドレスカウンタ53から出力される列アドレス
aCを順次インクリメントし、各メモリセルアレイIA
。
いて、1つのメモリトランジスタが選択されることにな
り、この選択メモリトランジスタの記憶内容がセンスア
ンプ8A、8Bにより検出される。その後、アドレスカ
ウンタ54から出力される行アドレスarの値を固定し
て、列アドレスカウンタ53から出力される列アドレス
aCを順次インクリメントし、各メモリセルアレイIA
。
1Bそれぞれにおいて並列処理を行い、同一行(1本の
ワード線に接続された)のメモリトランジスタの記憶内
容がセンスアップ8A、8Bにより順次検出される。以
下、これを1ワ一ドベリフアイ動作という。
ワード線に接続された)のメモリトランジスタの記憶内
容がセンスアップ8A、8Bにより順次検出される。以
下、これを1ワ一ドベリフアイ動作という。
この期間中、各センスアンプ8A、8Bより出力される
センス出力がレジスタ60A、60Bに順次与えられる
。レジスタ60A、60Bは初期状態はリセット状態で
あり、1行単位のセンス出力か1つでも“0”記憶(未
消去)を指示した場合、セットされる。
センス出力がレジスタ60A、60Bに順次与えられる
。レジスタ60A、60Bは初期状態はリセット状態で
あり、1行単位のセンス出力か1つでも“0”記憶(未
消去)を指示した場合、セットされる。
その後、メモリセルアレイIA、IBそれぞれの1ワー
ドベリフアイか終了すると、消去ベリファイ制御回路7
′はレジスタ60A、60Bそれぞれのセット/リセッ
ト状態に基づき、少なくとも1つのレジスタ60A、6
0Bがセットされていれば、ソース線スイッチ9A、9
Bそれぞれを制御して、セットされたレジスタ60側の
メモリセルアレイ1 (IA、IB)に対してのみ、消
去パルス印加動作を行う。例えば、レジスタ60A。
ドベリフアイか終了すると、消去ベリファイ制御回路7
′はレジスタ60A、60Bそれぞれのセット/リセッ
ト状態に基づき、少なくとも1つのレジスタ60A、6
0Bがセットされていれば、ソース線スイッチ9A、9
Bそれぞれを制御して、セットされたレジスタ60側の
メモリセルアレイ1 (IA、IB)に対してのみ、消
去パルス印加動作を行う。例えば、レジスタ60A。
60Bのうち、レジスタ60Aかりセット状態(すなわ
ち、読み出した1行のメモリトランジスタは全て消去状
態である)で、レジスタ60Bがセット状態(すなわち
、読み出した1行のメモリトランジスタのうち少なくと
も1つが未消去である)である場合、ソース線スイッチ
9Bのみか活性化され、ソース線スイッチ9Aか非活性
となった状態で消去パルス印加動作か実行される。そし
て、消去パルス印加動作が終わると、前回と同しワード
線における1ワ一ドベリフアイ動作を行う。
ち、読み出した1行のメモリトランジスタは全て消去状
態である)で、レジスタ60Bがセット状態(すなわち
、読み出した1行のメモリトランジスタのうち少なくと
も1つが未消去である)である場合、ソース線スイッチ
9Bのみか活性化され、ソース線スイッチ9Aか非活性
となった状態で消去パルス印加動作か実行される。そし
て、消去パルス印加動作が終わると、前回と同しワード
線における1ワ一ドベリフアイ動作を行う。
一方、レジスタ60A、60B双方がリセットされてい
れば、消去ベリファイ制御回路7′の指示により、アド
レスカウンタ54は行アドレスarを1インクリメント
し、インクリメントした行アドレスarて選択されたワ
ード線における1ワ一ドベリフアイ動作を実行する。
れば、消去ベリファイ制御回路7′の指示により、アド
レスカウンタ54は行アドレスarを1インクリメント
し、インクリメントした行アドレスarて選択されたワ
ード線における1ワ一ドベリフアイ動作を実行する。
以降、1ワ一ドベリフアイ動作を行いなから、未消去メ
モリトランジスタを検出する度に、当該未消去メモリト
ランジスタが存在するメモリセルアレイ1に対してのみ
消去パルス印加動作を行う。
モリトランジスタを検出する度に、当該未消去メモリト
ランジスタが存在するメモリセルアレイ1に対してのみ
消去パルス印加動作を行う。
このようにして、最終の行アドレスarの17−トベリ
フアイ動作が終了すると消去動作の全上程か終了する。
フアイ動作が終了すると消去動作の全上程か終了する。
このように、複数に分割された各メモリセルアレイそれ
ぞれの1回のヘリファイ動作を、従来の1バイト単位か
ら、1ワード線につなかるメモリトランジスタ単位で行
うため、1回のへリファイ動作での、未消去メモリトラ
ンジスタの検出篩・rが極めて高くなり、その結果、各
ブロックのメモリセルアレイに対し効率よく消去パルス
印加動作を行える。例えば、メモリセルアレイIAとメ
モリセルアレイIBとにそれぞれ未消去メモリトランジ
スタが存在した場合、これらのメモリトランジスタのア
ドレスか違っていても、同一行のメモリトランジスタで
あれば、同しベリファイ動作によりメモリセルアレイI
A及びIBのメモリトランジスタの未消去か検出され、
続いて行われる消去パルス印加動作はメモリセルアレイ
IA及びIB双方に行える。
ぞれの1回のヘリファイ動作を、従来の1バイト単位か
ら、1ワード線につなかるメモリトランジスタ単位で行
うため、1回のへリファイ動作での、未消去メモリトラ
ンジスタの検出篩・rが極めて高くなり、その結果、各
ブロックのメモリセルアレイに対し効率よく消去パルス
印加動作を行える。例えば、メモリセルアレイIAとメ
モリセルアレイIBとにそれぞれ未消去メモリトランジ
スタが存在した場合、これらのメモリトランジスタのア
ドレスか違っていても、同一行のメモリトランジスタで
あれば、同しベリファイ動作によりメモリセルアレイI
A及びIBのメモリトランジスタの未消去か検出され、
続いて行われる消去パルス印加動作はメモリセルアレイ
IA及びIB双方に行える。
ところで、1回のへリファイ動作を1ワードにつながる
メモリトランジスタ単位で行うと、当然、1回のベリフ
ァイ動作に要する時間がかかるため、その分、限られた
時間内で実行可能な消去パルス印加動作実行回数が減少
することか想定される。
メモリトランジスタ単位で行うと、当然、1回のベリフ
ァイ動作に要する時間がかかるため、その分、限られた
時間内で実行可能な消去パルス印加動作実行回数が減少
することか想定される。
第2図は1回のへリファイ動作に同時にヘリファイされ
るメモリトランジスタが接続されたワード線の本数(以
下、「へりファイワード線」という。
るメモリトランジスタが接続されたワード線の本数(以
下、「へりファイワード線」という。
)Xに対する、最大消去パルス印加(動作実行可能)回
数Yを示したグラフである。
数Yを示したグラフである。
同図において、各ブロックのメモリセルアレイは列アド
レスは256アドレス、行アドレスは1024アドレス
であり、1バイトのメモリトランジスタの読み出しに要
する時間は200ns、1回の消去パルス印加時間は1
0m5とした場合、1秒以内に消去/ベリファイ動作を
実行するという制限に基づき、次の(1)式から算出さ
れたグラフである。
レスは256アドレス、行アドレスは1024アドレス
であり、1バイトのメモリトランジスタの読み出しに要
する時間は200ns、1回の消去パルス印加時間は1
0m5とした場合、1秒以内に消去/ベリファイ動作を
実行するという制限に基づき、次の(1)式から算出さ
れたグラフである。
1(see)=lO(ms)*Y+256*200(n
s)*1024+258*200(ns)*X*(Y−
1) =11)(1)式において、左辺は全消去動作時
間、右辺第1項は消去パルス印加動作時間、右辺第2項
は初回のベリファイ動作時間、右辺第3項は再消去後に
行われる2回目以降のへリファイ動作時間である。
s)*1024+258*200(ns)*X*(Y−
1) =11)(1)式において、左辺は全消去動作時
間、右辺第1項は消去パルス印加動作時間、右辺第2項
は初回のベリファイ動作時間、右辺第3項は再消去後に
行われる2回目以降のへリファイ動作時間である。
第2図に示すように、ベリファイワード線数Xの増加に
伴い最大消去パルス印加回数Yは減少するが、X−16
まではその減少率は低く、X=16てY−90であり、
従来の1ハイド単位での最大消去パルス印加同数Yがお
よそ100からであることを考えると、それほと減少し
ていない。従って、ベリファイワード線数Xを増やして
も、16本程度までなら、最大消去パルス印加回数Yか
減少するというデメリットはほとんど無視てきるレベル
にとどめることができる。一方、1回のベリファイ動作
での未消去メモリトランジスタの検出確率か高まる分、
消去パルス印加動作が効率的に行えることになり、ひい
ては全消去動作の効率化につながる。
伴い最大消去パルス印加回数Yは減少するが、X−16
まではその減少率は低く、X=16てY−90であり、
従来の1ハイド単位での最大消去パルス印加同数Yがお
よそ100からであることを考えると、それほと減少し
ていない。従って、ベリファイワード線数Xを増やして
も、16本程度までなら、最大消去パルス印加回数Yか
減少するというデメリットはほとんど無視てきるレベル
にとどめることができる。一方、1回のベリファイ動作
での未消去メモリトランジスタの検出確率か高まる分、
消去パルス印加動作が効率的に行えることになり、ひい
ては全消去動作の効率化につながる。
なお、この実施例では、1回のベリファイ動作をワード
線単位で行ったが、ワード線単位ではなく、1本のワー
ド線を細分化し、その細分化された部分ワードに接続さ
れたメモリトランジスタの数等の複数バイト単位でヘリ
ファイ動作を行ってもよい。
線単位で行ったが、ワード線単位ではなく、1本のワー
ド線を細分化し、その細分化された部分ワードに接続さ
れたメモリトランジスタの数等の複数バイト単位でヘリ
ファイ動作を行ってもよい。
また、この実施例では各ブロックのメモリトランジスタ
のベリファイ動作を並列に行ったか、各ブロックことに
順次行い、順次対応のレジスタにヘリファイ結果を記憶
させた後、再消去を行うか否かの判定を行うようにして
もよい。
のベリファイ動作を並列に行ったか、各ブロックことに
順次行い、順次対応のレジスタにヘリファイ結果を記憶
させた後、再消去を行うか否かの判定を行うようにして
もよい。
また、この実施例では1回のベリファイ動作をワード線
単位(行単位)で行ったが、ビット線単位(列単位)で
行うように構成することも考えられる。
単位(行単位)で行ったが、ビット線単位(列単位)で
行うように構成することも考えられる。
なお、この実施例では不揮発性半導体記憶装置としてフ
ラッシュEPROMを示したが、これに限定されず、消
去後にヘリファイ動作を必要とする全ての不揮発性半導
体記憶装置に適用可能である。
ラッシュEPROMを示したが、これに限定されず、消
去後にヘリファイ動作を必要とする全ての不揮発性半導
体記憶装置に適用可能である。
以上説明したように、この発明によれば、消去ベリファ
イ手段により、消去動作後、メモリセルアレイそれぞれ
のメモリセルが消去されたか否かを、読み出し及び書き
込み時の入出力データのビット長である所定のビット数
を越えたビット数単位で検証するベリファイ動作を実行
し、該ベリファイ動作実行時に未消去状態のメモリセル
を検出すると、該未消去メモリセルの検出されたメモリ
セルアレイに対してのみ消去動作を実行する。
イ手段により、消去動作後、メモリセルアレイそれぞれ
のメモリセルが消去されたか否かを、読み出し及び書き
込み時の入出力データのビット長である所定のビット数
を越えたビット数単位で検証するベリファイ動作を実行
し、該ベリファイ動作実行時に未消去状態のメモリセル
を検出すると、該未消去メモリセルの検出されたメモリ
セルアレイに対してのみ消去動作を実行する。
従って、メモリセルアレイに未消去メモリトランジスタ
が存在する場合、1回のベリファイ動作時に未消去メモ
リトランジスタが検出される確率か、前記所定のビット
数単位で行うよりも高くなるため、効率的に消去動作を
行うことができる。
が存在する場合、1回のベリファイ動作時に未消去メモ
リトランジスタが検出される確率か、前記所定のビット
数単位で行うよりも高くなるため、効率的に消去動作を
行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例であるフラッシュEFRO
Mの基本構成を示すブロック図、第2図はべりファイワ
ード線数と最大消去パルス印加回数との関係を示すグラ
フ、第3図は従来のフラッシュEPROMの基本構成を
示すブロック図、第4図は第3図で示した消去制御回路
の詳細を示すブロック図、第5図は第3図及び第4図で
示したメモリセルアレイの詳細を示す回路図、第6図は
第5図で示したメモリトランジスタの構造を示す断面図
である。 図において、LA、IBはメモリセルアレイ、2A
2Bはロウデコーダ、3A、3Bはコラムデコーダ、7
′は消去制御回路、8A、8Bはセンスアンプ、9A、
9Bはソース線スイッチ、51.52はアドレスバッフ
ァ、53.54はアドレスカウンタ、60A、60Bレ
ジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図
Mの基本構成を示すブロック図、第2図はべりファイワ
ード線数と最大消去パルス印加回数との関係を示すグラ
フ、第3図は従来のフラッシュEPROMの基本構成を
示すブロック図、第4図は第3図で示した消去制御回路
の詳細を示すブロック図、第5図は第3図及び第4図で
示したメモリセルアレイの詳細を示す回路図、第6図は
第5図で示したメモリトランジスタの構造を示す断面図
である。 図において、LA、IBはメモリセルアレイ、2A
2Bはロウデコーダ、3A、3Bはコラムデコーダ、7
′は消去制御回路、8A、8Bはセンスアンプ、9A、
9Bはソース線スイッチ、51.52はアドレスバッフ
ァ、53.54はアドレスカウンタ、60A、60Bレ
ジスタである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図
Claims (1)
- (1)フローティングゲートを有し、電気的書き込み消
去可能なメモリトランジスタからなる複数のメモリセル
を備え、該複数のメモリセルがブロック単位に分割され
ることにより複数のメモリセルアレイが構成され、所定
のビット数単位で外部と読み出し及び書き込みを行う不
揮発性半導体記憶装置であって、 消去時に、全ての前記複数のメモリセルアレイにおける
メモリセルの記憶内容を消去する消去動作を実行する消
去手段と、 前記消去動作後、前記メモリセルアレイそれぞれのメモ
リセルが消去されたか否かを前記所定のビット数を越え
たビット数単位で検証するベリファイ動作を実行し、該
ベリファイ動作により未消去状態のメモリセルを検出す
ると、該未消去メモリセルの検出されたメモリセルアレ
イに対してのみ消去動作を実行する消去ベリファイ手段
とを備えた不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198268A JPH0482094A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198268A JPH0482094A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482094A true JPH0482094A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16388312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198268A Pending JPH0482094A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482094A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05334885A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH07105692A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-21 | Nec Corp | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| JPH08249895A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nec Corp | 不輝発性半導体記憶装置 |
| US6219280B1 (en) | 1998-12-02 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device and erase verify method therefor |
| JP2010272156A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2198268A patent/JPH0482094A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05334885A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH07105692A (ja) * | 1993-10-06 | 1995-04-21 | Nec Corp | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| JPH08249895A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nec Corp | 不輝発性半導体記憶装置 |
| US6219280B1 (en) | 1998-12-02 | 2001-04-17 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device and erase verify method therefor |
| JP2010272156A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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