JPH04820A - 自動車用コードレス電話装置 - Google Patents
自動車用コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH04820A JPH04820A JP10020890A JP10020890A JPH04820A JP H04820 A JPH04820 A JP H04820A JP 10020890 A JP10020890 A JP 10020890A JP 10020890 A JP10020890 A JP 10020890A JP H04820 A JPH04820 A JP H04820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base unit
- cordless
- base station
- circuit
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用コードレス電話装置に関する。
(従来の技術)
一般に、この種のコードレス電話装置は、固定局である
自動車電話基地局(以下、単に基地局という)からの無
線信号を人力する移動局としての自動車電話用無線機と
、この自動車電話用無線機と接続される親機と、この親
機との間の音声信号や制御信号か無線で通信される子機
より構成される。
自動車電話基地局(以下、単に基地局という)からの無
線信号を人力する移動局としての自動車電話用無線機と
、この自動車電話用無線機と接続される親機と、この親
機との間の音声信号や制御信号か無線で通信される子機
より構成される。
第5図は、家庭用として用いられている従来のコードレ
ス電話装置の構成を示し、電話回線に接続される親機1
09と、この親機109との間で音声信号や制御信号を
無線で通信する子機111より構成されている。
ス電話装置の構成を示し、電話回線に接続される親機1
09と、この親機109との間で音声信号や制御信号を
無線で通信する子機111より構成されている。
この場合、親機109と子機111との間の距離が離間
して電波の電界強度の限界を越えると、コードレス電話
ができないので、例えば親機109に圏外通知用の表示
器140を設け、コートルス通話ができない旨を表示す
るように構成されている。
して電波の電界強度の限界を越えると、コードレス電話
ができないので、例えば親機109に圏外通知用の表示
器140を設け、コートルス通話ができない旨を表示す
るように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のコードレス電話装置では、親
機109と子機111の間の距離が電波の電界強度の限
界を越えた場合に、コードレス通話ができない旨を表示
するようには構成されているものの、親機を自動車電話
用無線機と接続して使用する場合のように親機109と
子機111との間の距離か電波の電界強度の限界を越え
ていなくても、自動車電話用無線機か基地局のサービス
エリア外に移動したり、サービスエリア内に位置してい
ても地下やトンネル内に位置するときには、コードレス
通話ができない旨を表示等によって報知するようにはな
っていないため、利用者にとって不便であるという問題
点がある。
機109と子機111の間の距離が電波の電界強度の限
界を越えた場合に、コードレス通話ができない旨を表示
するようには構成されているものの、親機を自動車電話
用無線機と接続して使用する場合のように親機109と
子機111との間の距離か電波の電界強度の限界を越え
ていなくても、自動車電話用無線機か基地局のサービス
エリア外に移動したり、サービスエリア内に位置してい
ても地下やトンネル内に位置するときには、コードレス
通話ができない旨を表示等によって報知するようにはな
っていないため、利用者にとって不便であるという問題
点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、コードレス通話がで
きない旨を確実に報知することかできる自動車用コード
レス電話装置を提供することを目的とする。
きない旨を確実に報知することかできる自動車用コード
レス電話装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、第1図に示すよう
に自動車電話用無線機と基地局との間て無線通信かでき
ないことを検出する第1の検出手段1と、前記自動車電
話用無線機と接続される親機と子機との間で無線通信か
できないことを検出する第2の検出手段3と、前記第1
、第2の検出手段の少なくとも一方か無線通信ができな
いことを検出したときにはその旨を報知する報知手段5
とを備えたものである。
に自動車電話用無線機と基地局との間て無線通信かでき
ないことを検出する第1の検出手段1と、前記自動車電
話用無線機と接続される親機と子機との間で無線通信か
できないことを検出する第2の検出手段3と、前記第1
、第2の検出手段の少なくとも一方か無線通信ができな
いことを検出したときにはその旨を報知する報知手段5
とを備えたものである。
(作用)
本発明は上記構成により、第2の検出手段3によって親
機と子機との間で無線通信ができないことを報知するの
みならず、第1の検出手段1によって自動車電話用無線
機と基地局との間で無線通信ができないことを報知手段
5か報知するので、コードレス通話ができない旨を確実
に報知することができる。
機と子機との間で無線通信ができないことを報知するの
みならず、第1の検出手段1によって自動車電話用無線
機と基地局との間で無線通信ができないことを報知手段
5か報知するので、コードレス通話ができない旨を確実
に報知することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第2図
及び第4図は、本発明に係る自動車用コードレス電話装
置の一実施例を示す説明図である。
及び第4図は、本発明に係る自動車用コードレス電話装
置の一実施例を示す説明図である。
まず、第2図を参照して本実施例の全体の構成を説明す
る。
る。
自動車電話用無線機(MSS)7は、アンテナを介して
図示しない基地局との間の送受信を自動車電話用電波に
よって行うと共に、親機9との間で電話回線を介して音
声信号等の送受信を行う。
図示しない基地局との間の送受信を自動車電話用電波に
よって行うと共に、親機9との間で電話回線を介して音
声信号等の送受信を行う。
親機9は自動車電話用無線機7との間で送受信される音
声信号を無線を介して子機11との間で送受信するもの
である。
声信号を無線を介して子機11との間で送受信するもの
である。
子機11は内蔵される電源によって駆動され、親機9と
の間の音声信号の送受信をいわゆるコドレスで行うもの
で、充電用置台11aに載置されているときにバッテリ
等の電源からの電流によって自動的に充電が行われる。
の間の音声信号の送受信をいわゆるコドレスで行うもの
で、充電用置台11aに載置されているときにバッテリ
等の電源からの電流によって自動的に充電が行われる。
第3図は、自動車用コードレス電話装置の親機9を示し
、この親機9は、第4図に示す子機11からの無線信号
を受信して低周波信号(IDコード等の制御信号や音声
信号)に変換等する受信回路31と、受信回路31から
の音声信号を増幅する増幅回路32と、電話回線り、
L2を介して送受信される音声信号の2線−4線変
換等を行うハイブリッドトランス回路33を有する。尚
、電話回線り、 L2は、自動車電話用無線機7に
接続される。
、この親機9は、第4図に示す子機11からの無線信号
を受信して低周波信号(IDコード等の制御信号や音声
信号)に変換等する受信回路31と、受信回路31から
の音声信号を増幅する増幅回路32と、電話回線り、
L2を介して送受信される音声信号の2線−4線変
換等を行うハイブリッドトランス回路33を有する。尚
、電話回線り、 L2は、自動車電話用無線機7に
接続される。
親機9はまた、受話音声信号やIDコート等の制御信号
を変調し、無線で子機1]に送信するだめの送信回路3
4と、電話回線り、 L2に着信するベル信号を検
出するヘル信号検出回路35と、このコードレス電話装
置全体を制御する制御回路36を有し、制御回路36は
、親機9と子機11の間の距離が電波の電界強度の限界
を越えた場合に圏外信号を出力する。
を変調し、無線で子機1]に送信するだめの送信回路3
4と、電話回線り、 L2に着信するベル信号を検
出するヘル信号検出回路35と、このコードレス電話装
置全体を制御する制御回路36を有し、制御回路36は
、親機9と子機11の間の距離が電波の電界強度の限界
を越えた場合に圏外信号を出力する。
親機9は更に、自動車電話用無線機7からのシリアルデ
ータをパラレルデータに変換し、自動車電話用無線機7
が基地局のサービスエリア外に移動したり、サービスエ
リア内に位置していても地下やトンネル内にある場合の
ように当該基地局との交信ができない場合の圏外信号を
検出するデコーダ37と、この圏外信号と制御回路36
からの圏外信号の論理和信号を出力するゲート回路39
と、ゲート回路38の出力信号により表示器40を駆動
するドライバ39を有する。
ータをパラレルデータに変換し、自動車電話用無線機7
が基地局のサービスエリア外に移動したり、サービスエ
リア内に位置していても地下やトンネル内にある場合の
ように当該基地局との交信ができない場合の圏外信号を
検出するデコーダ37と、この圏外信号と制御回路36
からの圏外信号の論理和信号を出力するゲート回路39
と、ゲート回路38の出力信号により表示器40を駆動
するドライバ39を有する。
子機11は第4図に示すように、上記親機9からの無線
信号を復調して低周波信号に変換等する受信回路41と
、受信回路41からの受話用音声信号を増幅してスピー
カ43に出力する増幅回路42と、マイクロホン44か
らの送話用音声信号や制御信号を無線で親機9に送信す
るための送信回路45と、受信回路41、増幅回路42
、送信回路45等に電源を供給するための電源回路49
等を有する。
信号を復調して低周波信号に変換等する受信回路41と
、受信回路41からの受話用音声信号を増幅してスピー
カ43に出力する増幅回路42と、マイクロホン44か
らの送話用音声信号や制御信号を無線で親機9に送信す
るための送信回路45と、受信回路41、増幅回路42
、送信回路45等に電源を供給するための電源回路49
等を有する。
子機11はまた、子機11全体を制御する制御回路50
と、ダイヤル情報を送信回路45を介して親機9に送信
するためのダイヤル回路51と、各種制御時間を計測す
るためのタイマ52と、ダイヤルキーや機能キー、電源
スィッチ等より成るキーボード53を有する。
と、ダイヤル情報を送信回路45を介して親機9に送信
するためのダイヤル回路51と、各種制御時間を計測す
るためのタイマ52と、ダイヤルキーや機能キー、電源
スィッチ等より成るキーボード53を有する。
尚、親機9の制御回路36と子機11の制御回路50は
、予め設定されたIDコードを送受信し、IDコードが
一致しない場合には、増幅回路32゜42の動作を禁止
する。
、予め設定されたIDコードを送受信し、IDコードが
一致しない場合には、増幅回路32゜42の動作を禁止
する。
次に、上記実施例の動作、特に親機9の動作を説明する
。
。
親機9の制御回路36は、子機11からの無線信号の電
界強度を測定し、電界強度か所定の値以下になると、親
機9と子機11の間の距離が電波の電界強度の限界を越
えたことを示す圏外信号を出力する。
界強度を測定し、電界強度か所定の値以下になると、親
機9と子機11の間の距離が電波の電界強度の限界を越
えたことを示す圏外信号を出力する。
また、自動車電話用無線機7は、基地局のサビスエリア
外に移動したり、サービスエリア内に位置していても地
下やトンネル内に位置して基地局との交信が出来なくな
るとその旨を示す圏外信号を出力する。
外に移動したり、サービスエリア内に位置していても地
下やトンネル内に位置して基地局との交信が出来なくな
るとその旨を示す圏外信号を出力する。
上記圏外信号の少なくとも1つの圏外信号がゲート回路
38に入力すると、ゲート回路38の出力信号がハイレ
ベルになり、ドライバ39は、表示器40を点灯させる
。
38に入力すると、ゲート回路38の出力信号がハイレ
ベルになり、ドライバ39は、表示器40を点灯させる
。
したがって、上記実施例によれば、親機9と子機11の
間の距離か電波の電界強度の限界を越えた場合に、コー
ドレス通話ができない旨を報知することかできるととも
に、自動車電話用無線機7に接続した場合、親機9と子
機11の間の距離が電波の電界強度の限界を越えなくて
も、自動車電話用無線機7が基地局のサービスエリア外
に移動したり、サービスエリア内に位置していても地下
やトンネル内にあって基地局との交信が出来ない場合に
も、コードレス通話かできない旨を報知することができ
る。
間の距離か電波の電界強度の限界を越えた場合に、コー
ドレス通話ができない旨を報知することかできるととも
に、自動車電話用無線機7に接続した場合、親機9と子
機11の間の距離が電波の電界強度の限界を越えなくて
も、自動車電話用無線機7が基地局のサービスエリア外
に移動したり、サービスエリア内に位置していても地下
やトンネル内にあって基地局との交信が出来ない場合に
も、コードレス通話かできない旨を報知することができ
る。
上述したように、本実施例によれば、単一の表示装置、
例えば親機9に設けた表示器40を見るたけて通信不可
能な状態を確実に認知することができる。
例えば親機9に設けた表示器40を見るたけて通信不可
能な状態を確実に認知することができる。
尚、上記実施例では、コードレス通話ができない旨を表
示器40の点灯により報知するように構成したが、音な
どの手段により報知するようにしてもよい。
示器40の点灯により報知するように構成したが、音な
どの手段により報知するようにしてもよい。
また、上記実施例では、コードレス通話ができないこと
を報知する手段を親機に設けたが、子機に設けてもよい
ことは勿論である。
を報知する手段を親機に設けたが、子機に設けてもよい
ことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の自動車用コードレス電話
装置は自動車電話用無線機と基地局との間であるいは親
機と子機との間で無線通信ができないことか検出される
ときにはその旨を報知するようにしたので、コードレス
通話ができない旨を確実に報知することができる。
装置は自動車電話用無線機と基地局との間であるいは親
機と子機との間で無線通信ができないことか検出される
ときにはその旨を報知するようにしたので、コードレス
通話ができない旨を確実に報知することができる。
第1図はクレーム対応図、第2図は本発明の一実施例に
係る自動車用コードレス電話装置の全体の構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図に示す親機の構成を詳細にを
示すブロック図、第4図は、本発明の一実施例に係る自
動車用コードレス電話装置の親機を示すブロック図、第
5図は、従来のコードレス電話装置を示すブロック図で
ある。 36・・・制御回路(第1の検出手段)、37・・・デ
コーダ(第2の検出手段)、40・・・表示器(報知手
段)。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第4図 第5図
係る自動車用コードレス電話装置の全体の構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図に示す親機の構成を詳細にを
示すブロック図、第4図は、本発明の一実施例に係る自
動車用コードレス電話装置の親機を示すブロック図、第
5図は、従来のコードレス電話装置を示すブロック図で
ある。 36・・・制御回路(第1の検出手段)、37・・・デ
コーダ(第2の検出手段)、40・・・表示器(報知手
段)。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車電話用無線機と基地局との間で無線通信ができな
いことを検出する第1の検出手段と、前記自動車電話用
無線機と接続される親機と子機との間で無線通信ができ
ないことを検出する第2の検出手段と、 前記第1、第2の検出手段の少なくとも一方が無線通信
ができないことを検出したときにはその旨を報知する報
知手段と を有する自動車用コードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020890A JPH04820A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020890A JPH04820A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04820A true JPH04820A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14267889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10020890A Pending JPH04820A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 自動車用コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04820A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10020890A patent/JPH04820A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003179683A5 (ja) | ||
| CN1168037A (zh) | 便携式电话机用限制系统和便携式电话机 | |
| JP3398675B2 (ja) | 携帯電話機及びそれを用いる通知制御方法 | |
| JP3339475B2 (ja) | 無線通信端末の着信制御装置 | |
| JPH07111680A (ja) | 携帯無線電話装置 | |
| JPH04820A (ja) | 自動車用コードレス電話装置 | |
| JP3191927B2 (ja) | 携帯用自動車電話装置 | |
| JPH06252837A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP3154552B2 (ja) | 携帯無線電話装置 | |
| JP2957770B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPS60119142A (ja) | コ−ドレステレホン装置 | |
| JP2841993B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPS63187845A (ja) | 無線電話装置 | |
| JP2768757B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2956622B2 (ja) | 無線電話装置及び無線電話システム | |
| KR100678278B1 (ko) | 차량용 라디오 수신기를 이용하여 이어 마이크로폰 장치를 통해 핸즈프리 통화가 가능한 휴대폰의 통화방법 및 그 장치 | |
| JP2541332B2 (ja) | コ―ドレス電話システム | |
| KR20060068872A (ko) | 이동통신단말기에서의 자동응답 모드 전환 방법 및 시스템 | |
| JPH02233043A (ja) | 無線電話装置の制御方法 | |
| JPH08331043A (ja) | 通信装置、携帯端末及び携帯電話システム | |
| JPH0233420Y2 (ja) | ||
| JP3077249B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH039641A (ja) | コードレス電話装置 | |
| KR200228526Y1 (ko) | 핸드폰용 무선 핸드프리 장치 | |
| JP2734874B2 (ja) | コードレス電話親機 |