JPH048218Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048218Y2 JPH048218Y2 JP19762985U JP19762985U JPH048218Y2 JP H048218 Y2 JPH048218 Y2 JP H048218Y2 JP 19762985 U JP19762985 U JP 19762985U JP 19762985 U JP19762985 U JP 19762985U JP H048218 Y2 JPH048218 Y2 JP H048218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition body
- rail
- guide shaft
- rotate
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 36
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- 101100441413 Caenorhabditis elegans cup-15 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、レールに間仕切り体を走行案内軸を
介して走行並びに開閉回動自在に建込まれた間仕
切り装置に関し、詳しくは間仕切り体の回動位置
を一定位置に確定するとともにこのような構成を
簡素にしようとする技術に関する。
介して走行並びに開閉回動自在に建込まれた間仕
切り装置に関し、詳しくは間仕切り体の回動位置
を一定位置に確定するとともにこのような構成を
簡素にしようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、レールに間仕切り体を走行案内軸を介し
て走行並びに開閉回動自在に建込まれた間仕切り
装置においては、間仕切り体をどのような位置に
おいても回動することができるようになつてい
て、そのための構造が複雑になり、コスト高とな
り、又、間仕切り体を回動させるためには間仕切
り体の回動をロツクしていた機構を解除するハン
ドル操作を要し、使い勝手が悪いものとなつてい
た。ところで間仕切り体の回動位置はレールのど
のような位置においても回動することができるよ
うにするよりも、レールの端部等その回動位置を
確定したほうが使い良いのが現状である。
て走行並びに開閉回動自在に建込まれた間仕切り
装置においては、間仕切り体をどのような位置に
おいても回動することができるようになつてい
て、そのための構造が複雑になり、コスト高とな
り、又、間仕切り体を回動させるためには間仕切
り体の回動をロツクしていた機構を解除するハン
ドル操作を要し、使い勝手が悪いものとなつてい
た。ところで間仕切り体の回動位置はレールのど
のような位置においても回動することができるよ
うにするよりも、レールの端部等その回動位置を
確定したほうが使い良いのが現状である。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、間仕切り体の
回動位置を確定して結果として使いやすくるもの
でありながら、その構成を簡素にし、かつ操作性
を向上させることができる間仕切り装置を提供す
ることにある。
であり、その目的とするところは、間仕切り体の
回動位置を確定して結果として使いやすくるもの
でありながら、その構成を簡素にし、かつ操作性
を向上させることができる間仕切り装置を提供す
ることにある。
[考案の開示]
本考案の間仕切り装置は、レール1に間仕切り
体2を走行案内軸3を介して走行並びに開閉回動
自在に建込まれた間仕切り装置であつて、間仕切
り体2に走行案内軸3を一体回転するように固定
し、走行案内軸3の端部の断面形状を非円形にす
るとともにその短径幅をレール1の溝幅に略等し
くし、間仕切り体2の開閉回動位置におけるレー
ル1部分に走行案内軸3の非円形部分5を摺接回
転可能とする回転孔6を形成して成ることを特徴
とするものであり、このように構成することによ
つて、上記目的を達成したものである。つまり、
回転孔6により間仕切り体2の回動位置を確定で
き、このように回動位置を確定することで、どの
ような位置においても回動できるようにするとい
う従来の構成に比べて簡素にでき、しかも回動構
成は走行案内軸3及びレール1を利用することで
一層構成を簡素にでき、かつ間仕切り体2を回転
させるようにするためのロツク解除操作を必要と
することがなく、操作性も高めることができるよ
うにしたものである。
体2を走行案内軸3を介して走行並びに開閉回動
自在に建込まれた間仕切り装置であつて、間仕切
り体2に走行案内軸3を一体回転するように固定
し、走行案内軸3の端部の断面形状を非円形にす
るとともにその短径幅をレール1の溝幅に略等し
くし、間仕切り体2の開閉回動位置におけるレー
ル1部分に走行案内軸3の非円形部分5を摺接回
転可能とする回転孔6を形成して成ることを特徴
とするものであり、このように構成することによ
つて、上記目的を達成したものである。つまり、
回転孔6により間仕切り体2の回動位置を確定で
き、このように回動位置を確定することで、どの
ような位置においても回動できるようにするとい
う従来の構成に比べて簡素にでき、しかも回動構
成は走行案内軸3及びレール1を利用することで
一層構成を簡素にでき、かつ間仕切り体2を回転
させるようにするためのロツク解除操作を必要と
することがなく、操作性も高めることができるよ
うにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
間仕切り体2の長手方向の一端側の上端には走
行案内軸3を一体に取付けてある。走行案内軸3
のはランナーブロツク7を回転自在にのみ取付け
てある。ランナーブロツク7には軸8にてランナ
ーころ9を回転自在に取付けてある。間仕切り体
2の一端側の下端にはピボツト10を垂下させて
ある。しかして上のレール1の受片11上にラン
ナーころ9を載設し、ピボツト10を下のレール
1の溝に挿入させて、間仕切り体2を上下のレー
ル1,1に沿つて走行させることができるように
してある。
行案内軸3を一体に取付けてある。走行案内軸3
のはランナーブロツク7を回転自在にのみ取付け
てある。ランナーブロツク7には軸8にてランナ
ーころ9を回転自在に取付けてある。間仕切り体
2の一端側の下端にはピボツト10を垂下させて
ある。しかして上のレール1の受片11上にラン
ナーころ9を載設し、ピボツト10を下のレール
1の溝に挿入させて、間仕切り体2を上下のレー
ル1,1に沿つて走行させることができるように
してある。
走行案内軸3の上端部の断面形状を略小判形に
するとともにその短径幅をレール1の溝幅に略等
しくしてある。レール1の長さ方向の一端側には
第5図に示すような回転ブロツク4を第6図のよ
うにレール1の上段部に嵌入してある。回転ブロ
ツク4にレール1の溝と略同幅の進入溝12を形
成するとともに、走行案内軸3の非円形部分5を
摺接回転可能とする回転孔6を適宜間隔を隔てて
形成してある。回転孔6の内周面高さを高くして
非円形部分5を長い範囲において摺接保持すべく
してある。しかして間仕切り体2をレール1の端
部にまで走行させて、走行案内軸3の非円形部分
5を回転ブロツク4の進入溝12に進入させ、そ
して非円形部分5を回転孔4において間仕切り体
2の回転に伴つて回転させて間仕切り体2を安定
的に回転させることができるようにしてある。こ
のように、回転孔6の内周面高さを高くして非円
形部分5を長い範囲において摺接保持すべくする
ことで、間仕切り体2の回動に際して、走行案内
軸3の非円形部分5を長い範囲において摺接回転
自在に支持することができ、間仕切り体2の回動
を傾けることなく行うことができるのである。以
上の実施例において、上のレール1には回転孔6
に対応させて(図示せず)を形成して走行案内軸
3を回転させることができるようにしてあるのは
いうまでもない。
するとともにその短径幅をレール1の溝幅に略等
しくしてある。レール1の長さ方向の一端側には
第5図に示すような回転ブロツク4を第6図のよ
うにレール1の上段部に嵌入してある。回転ブロ
ツク4にレール1の溝と略同幅の進入溝12を形
成するとともに、走行案内軸3の非円形部分5を
摺接回転可能とする回転孔6を適宜間隔を隔てて
形成してある。回転孔6の内周面高さを高くして
非円形部分5を長い範囲において摺接保持すべく
してある。しかして間仕切り体2をレール1の端
部にまで走行させて、走行案内軸3の非円形部分
5を回転ブロツク4の進入溝12に進入させ、そ
して非円形部分5を回転孔4において間仕切り体
2の回転に伴つて回転させて間仕切り体2を安定
的に回転させることができるようにしてある。こ
のように、回転孔6の内周面高さを高くして非円
形部分5を長い範囲において摺接保持すべくする
ことで、間仕切り体2の回動に際して、走行案内
軸3の非円形部分5を長い範囲において摺接回転
自在に支持することができ、間仕切り体2の回動
を傾けることなく行うことができるのである。以
上の実施例において、上のレール1には回転孔6
に対応させて(図示せず)を形成して走行案内軸
3を回転させることができるようにしてあるのは
いうまでもない。
第7図乃至第10図は第2実施例を示してい
て、回転ブロツク4の回転孔6の周部に面取り1
3を施すとともに、走行案内軸3側にスプリング
14を内蔵したカツプ15をスプリング14に抗
して沈み可能に設け、進入溝12においてはスプ
リング14に抗して沈められていたカツプ15が
回転孔4の面取り13部分に弾入することの節度
感で、間仕切り体2を走行させていてその非円形
部分5か回転孔4に位置したことを使用者が判断
できるようにしたものである。第11図乃至第1
3図は第3実施例を示していて、下のレール1に
回転孔6を形成し、走行案内軸3としてのピボツ
ト10に非円形部分5を形成したものである。か
かる場合、間仕切り体2には戸車16,16を一
対設けてあり、戸車16,16を下のレール1の
受面17,17上を走行させて、間仕切り体2が
その走行案内軸3側とは反対側部分が下がつて傾
くことがないようにしてある。
て、回転ブロツク4の回転孔6の周部に面取り1
3を施すとともに、走行案内軸3側にスプリング
14を内蔵したカツプ15をスプリング14に抗
して沈み可能に設け、進入溝12においてはスプ
リング14に抗して沈められていたカツプ15が
回転孔4の面取り13部分に弾入することの節度
感で、間仕切り体2を走行させていてその非円形
部分5か回転孔4に位置したことを使用者が判断
できるようにしたものである。第11図乃至第1
3図は第3実施例を示していて、下のレール1に
回転孔6を形成し、走行案内軸3としてのピボツ
ト10に非円形部分5を形成したものである。か
かる場合、間仕切り体2には戸車16,16を一
対設けてあり、戸車16,16を下のレール1の
受面17,17上を走行させて、間仕切り体2が
その走行案内軸3側とは反対側部分が下がつて傾
くことがないようにしてある。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、回転孔により間仕切り
体の回動位置を確定でき、このように回動位置を
確定することで、どのような位置においても回動
できるようにするという従来の構成に比べて構成
を簡素にでき、しかも回動構成は走行案内軸及び
レールを利用することで一層構成を簡素にでき、
かつ間仕切り体を回転させるようにするためのロ
ツク解除操作を必要とすることがなく、操作性も
高めることができるという利点がある。
体の回動位置を確定でき、このように回動位置を
確定することで、どのような位置においても回動
できるようにするという従来の構成に比べて構成
を簡素にでき、しかも回動構成は走行案内軸及び
レールを利用することで一層構成を簡素にでき、
かつ間仕切り体を回転させるようにするためのロ
ツク解除操作を必要とすることがなく、操作性も
高めることができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の閉成状態の正面
図、第2図は同上の一部の間仕切り体を開いた正
面図、第3図は同上の走行案内軸部分の斜視図、
第4図は同上の断面図、第5図は同上の回転ブロ
ツクの斜視図、第6図a,bは同上の閉成状態の
一部省略した断面図、第7図は第2実施例の走行
案内軸部分の斜視図、第8図は同上の断面図、第
9図は同上の回転ブロツクの斜視図、第10図は
同上の断面図、第11図は第3実施例の一部省略
した正面図、第12図a,bは同上のピボツトの
正面図、底面図、第13図は同上の下のレールの
斜視図であり、1はレール、2は間仕切り体、3
は走行案内軸、4は回転ブロツク、5は非円形部
分、6は回転孔である。
図、第2図は同上の一部の間仕切り体を開いた正
面図、第3図は同上の走行案内軸部分の斜視図、
第4図は同上の断面図、第5図は同上の回転ブロ
ツクの斜視図、第6図a,bは同上の閉成状態の
一部省略した断面図、第7図は第2実施例の走行
案内軸部分の斜視図、第8図は同上の断面図、第
9図は同上の回転ブロツクの斜視図、第10図は
同上の断面図、第11図は第3実施例の一部省略
した正面図、第12図a,bは同上のピボツトの
正面図、底面図、第13図は同上の下のレールの
斜視図であり、1はレール、2は間仕切り体、3
は走行案内軸、4は回転ブロツク、5は非円形部
分、6は回転孔である。
Claims (1)
- レールに間仕切り体を走行案内軸を介して走行
並びに開閉回動自在に建込まれた間仕切り装置で
あつて、間仕切り体に走行案内軸を一体回転する
ように固定し、走行案内軸の端部の断面形状を非
円形にするとともにその短径幅をレールの溝幅に
略等しくし、間仕切り体の開閉回動位置における
レール部分に走行案内軸の非円形部分を摺接回転
可能とする回転孔を形成して成る間仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762985U JPH048218Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762985U JPH048218Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103971U JPS62103971U (ja) | 1987-07-02 |
| JPH048218Y2 true JPH048218Y2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=31157553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19762985U Expired JPH048218Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048218Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645596Y2 (ja) * | 1988-02-24 | 1994-11-24 | 松下電工株式会社 | 引戸の開閉構造 |
| JPH087003Y2 (ja) * | 1988-07-26 | 1996-02-28 | 松下電工株式会社 | 引戸の開閉構造 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP19762985U patent/JPH048218Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103971U (ja) | 1987-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH048218Y2 (ja) | ||
| JPH02121420U (ja) | ||
| JPH0189575U (ja) | ||
| JPS6226754U (ja) | ||
| JPS625502Y2 (ja) | ||
| JPH0283974U (ja) | ||
| JPH0432122U (ja) | ||
| JP2549050Y2 (ja) | キャッチロックの施錠構造 | |
| JPH0232433B2 (ja) | ||
| JPH0387770U (ja) | ||
| JPS6238380U (ja) | ||
| JPH02125813U (ja) | ||
| JPH0611340Y2 (ja) | 扉の開閉構造 | |
| JPH0619731Y2 (ja) | 重力式蝶番 | |
| JPH0512457Y2 (ja) | ||
| KR200218545Y1 (ko) | 여닫이 도어가 내장된 자동차용 슬라이드 도어 | |
| JPS6117171Y2 (ja) | ||
| JPS63186884U (ja) | ||
| KR870003630Y1 (ko) | 대문 개폐기 | |
| JPH01130487U (ja) | ||
| JPS61166071U (ja) | ||
| JPS6426489U (ja) | ||
| JPS6230546U (ja) | ||
| JPS61196583U (ja) | ||
| JPH0348274U (ja) |