JPH048222A - コンバインにおける穀稈供給搬送装置 - Google Patents
コンバインにおける穀稈供給搬送装置Info
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- JPH048222A JPH048222A JP11209290A JP11209290A JPH048222A JP H048222 A JPH048222 A JP H048222A JP 11209290 A JP11209290 A JP 11209290A JP 11209290 A JP11209290 A JP 11209290A JP H048222 A JPH048222 A JP H048222A
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- culm
- conveyance device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
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- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンバインにおいて 刈取殻稈を脱穀装置
に供給する殻稈供給搬送装置に関するものである。
に供給する殻稈供給搬送装置に関するものである。
(従来技術)
従来より、コンバインには刈取袋:4によって刈取った
殻稈を脱穀装置へ供給するために#2稈供給搬送装置を
設けている。また、この殻稈供給搬送装置は穂先側搬送
装置と株元側搬送装置とによって構成している。
殻稈を脱穀装置へ供給するために#2稈供給搬送装置を
設けている。また、この殻稈供給搬送装置は穂先側搬送
装置と株元側搬送装置とによって構成している。
そして、この殻稈供給搬送装置を 脱穀装置の供給口近
傍を支点にして」二下回動させることによって扱深さを
調節できるように構成している。
傍を支点にして」二下回動させることによって扱深さを
調節できるように構成している。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような殻稈供給搬送装置においては 穂先側搬送
装置の搬送速度と株元側搬送装置の搬送速度は常に同一
である。また、扱深さ調節を行なってもこの関係は不変
である。
装置の搬送速度と株元側搬送装置の搬送速度は常に同一
である。また、扱深さ調節を行なってもこの関係は不変
である。
そして、刈取殻稈の長さに応じて殻稈供給搬送装置を上
下同動させれば扱深さ調節が行なえることになってはい
る。しかし、実際には搬送される殻稈が長いほど穂先が
株元より遅れるため、脱穀装置への供給姿勢が狂って適
正な脱穀作用を受けることができず、扱ぎ残し等の不具
合が生じる欠点があった。
下同動させれば扱深さ調節が行なえることになってはい
る。しかし、実際には搬送される殻稈が長いほど穂先が
株元より遅れるため、脱穀装置への供給姿勢が狂って適
正な脱穀作用を受けることができず、扱ぎ残し等の不具
合が生じる欠点があった。
(課題を解決するための手段)
この発明は上述の如き課題を解決するために次の様な接
衝的手段を講する。
衝的手段を講する。
すなわち、刈取後の殻稈を搬送する前側搬送装置上に対
して、後側の殻稈供給搬送装置2を位置変更させて、脱
穀装置3に供給する穀稈の扱深さを調節可能に構成した
コンバインにおいて、前記後側の殻稈供給搬送装置2を
穂先側搬送装置5と株元側搬送装置6とによって構成す
ると共に、該穂先側搬送装置5と株元側搬送装置6との
相対搬送速度を前記扱深さの調節に関連して変更可能と
する搬送速度変更手段7を設けたことを特徴とするコン
バインにおける殻稈供給搬送装置としたものである。
して、後側の殻稈供給搬送装置2を位置変更させて、脱
穀装置3に供給する穀稈の扱深さを調節可能に構成した
コンバインにおいて、前記後側の殻稈供給搬送装置2を
穂先側搬送装置5と株元側搬送装置6とによって構成す
ると共に、該穂先側搬送装置5と株元側搬送装置6との
相対搬送速度を前記扱深さの調節に関連して変更可能と
する搬送速度変更手段7を設けたことを特徴とするコン
バインにおける殻稈供給搬送装置としたものである。
(発明の作用及び効果)
刈取後の殻稈を前側搬送装置によって搬送し、後側の殻
稈供給搬送装置に引き継ぐ。このとき穀稈の長さに応じ
て殻稈供給搬送装置を位置変更させて扱深さ調節を行な
う。そして、この扱深さ調節に関連して穂先側搬送装置
と株元側搬送装置との相対搬送速度を変更する。
稈供給搬送装置に引き継ぐ。このとき穀稈の長さに応じ
て殻稈供給搬送装置を位置変更させて扱深さ調節を行な
う。そして、この扱深さ調節に関連して穂先側搬送装置
と株元側搬送装置との相対搬送速度を変更する。
すなわち、扱深さを長稈対応位置方向へ調節するのに関
連して搬送速度変更手段が作動し、穂先側搬送装置の搬
送速度が株元側搬送装置の搬送速度より高速となる。こ
れによって長稈搬送時の穂先の搬送遅れを是正し、脱穀
装置への供給姿勢を適正に保ち、良好な脱穀作用を与え
ることができる。この結果、扱ぎ残し等の不具合の無い
、効率的な脱穀作業を行なうことができるものである6
(実施例) この発明の一実施例について説明する。
連して搬送速度変更手段が作動し、穂先側搬送装置の搬
送速度が株元側搬送装置の搬送速度より高速となる。こ
れによって長稈搬送時の穂先の搬送遅れを是正し、脱穀
装置への供給姿勢を適正に保ち、良好な脱穀作用を与え
ることができる。この結果、扱ぎ残し等の不具合の無い
、効率的な脱穀作業を行なうことができるものである6
(実施例) この発明の一実施例について説明する。
コンバイン8は無端帯式走行装置9の上方に操縦部10
、エンジン11.脱#2装置3.ホッパ12等を搭載し
、前方部には刈取装置13を油圧シリンダ14により上
下回動自在に設けて構成する。
、エンジン11.脱#2装置3.ホッパ12等を搭載し
、前方部には刈取装置13を油圧シリンダ14により上
下回動自在に設けて構成する。
前記刈取装置13は、刈取フレーム15に対して分草杆
16.引起し装置17、バリカン式の刈刃18、前側搬
送装置1等を取り付けて構成する。
16.引起し装置17、バリカン式の刈刃18、前側搬
送装置1等を取り付けて構成する。
前側搬送装置1は搬送速度を変更可能な上側搬送装置1
1aと下側搬送装置1bとの上トニ段で構成する。該上
側搬送装置1aは殻稈の穂先側を搬送し、下側搬送装置
1bは殻稈の株元側を搬送するものである。そして前記
刈取装置13は刈取入力プーリ19から刈取入力軸2o
、傘歯車21.傘に車22を経て伝動されるもので、該
刈取装置13の上下回動中心は刈取入力軸2oの軸心と
一致する。
1aと下側搬送装置1bとの上トニ段で構成する。該上
側搬送装置1aは殻稈の穂先側を搬送し、下側搬送装置
1bは殻稈の株元側を搬送するものである。そして前記
刈取装置13は刈取入力プーリ19から刈取入力軸2o
、傘歯車21.傘に車22を経て伝動されるもので、該
刈取装置13の上下回動中心は刈取入力軸2oの軸心と
一致する。
また前記刈取装置13とがj記脱穀装置3の間には殻稈
供給搬送装置2を設ける。該殻稈供給搬送装置2は刈取
殻稈を前記前側搬送装置上から前記脱穀装置3のフィー
トチエン23へ引き継ぐもので、伝動ケース24に対し
て上側に位置するラグ式の穂先側搬送装置5と下側に位
置するチェン式の株元側搬送装置6とを取付けて構成す
る。そして前記伝動ケース24を 刈取入力軸2o、平
歯車25、平歯車26を介して駆動される搬送入力軸2
7の外1128に回動自在に嵌入して装着する。
供給搬送装置2を設ける。該殻稈供給搬送装置2は刈取
殻稈を前記前側搬送装置上から前記脱穀装置3のフィー
トチエン23へ引き継ぐもので、伝動ケース24に対し
て上側に位置するラグ式の穂先側搬送装置5と下側に位
置するチェン式の株元側搬送装置6とを取付けて構成す
る。そして前記伝動ケース24を 刈取入力軸2o、平
歯車25、平歯車26を介して駆動される搬送入力軸2
7の外1128に回動自在に嵌入して装着する。
前記株元側搬送装置6は搬送入力軸27.傘歯車29、
傘?jWt車30、搬送出力軸31、駆動スプロケット
32を介して搬送チェノ33を駆動する。
傘?jWt車30、搬送出力軸31、駆動スプロケット
32を介して搬送チェノ33を駆動する。
また、前記穂先側搬送装置5は搬送入力軸27゜傘歯車
29.傘歯車30.搬送出力軸31、リングコーン式の
無段変速装置34、暉動軸35、駆動スプロケット36
を介してラグ37を有するラグ付チェン38を駆動する
。
29.傘歯車30.搬送出力軸31、リングコーン式の
無段変速装置34、暉動軸35、駆動スプロケット36
を介してラグ37を有するラグ付チェン38を駆動する
。
そして、前記殻稈供給搬送装置2に固着した支持フレー
ム39先端のローラ4oを、電動モータ41から減速装
置42、アーム43、ロッド44を介して上下回動され
るL型うレーム45上に載置して支持させる。扱深さの
調節は 前記電動モータ41の駆動によりL型フレーム
45が上上回動することによって行なわれる。これは前
記殻稈供給搬送装置2を前記搬送入力軸27の軸心を中
心に上下回動させるものである。これによって前記前側
搬送装置1の終端に対して前記株元側搬送装置6の始端
が上下方向に移動して間隔を変更し。
ム39先端のローラ4oを、電動モータ41から減速装
置42、アーム43、ロッド44を介して上下回動され
るL型うレーム45上に載置して支持させる。扱深さの
調節は 前記電動モータ41の駆動によりL型フレーム
45が上上回動することによって行なわれる。これは前
記殻稈供給搬送装置2を前記搬送入力軸27の軸心を中
心に上下回動させるものである。これによって前記前側
搬送装置1の終端に対して前記株元側搬送装置6の始端
が上下方向に移動して間隔を変更し。
刈取殻稈引継ぎ時の殻稈挾持位置を変える。こうして該
挾持位置から穂先までの長さを一定にした状態でフィー
トチエン23に引継ぎ、脱穀装置3内に一定長さの穂先
部分を供給するのである。そしてこの扱深さの調節は刈
取殻稈が長いほど前記殻稈供給搬送装置2を上方へ回動
させるものである。尚、前記電動モータ41は手動スイ
ッチ、または刈取殻稈の長さ(穂先の位置)を検出して
制御出力する自動制御装置によって作動する。この自動
制御装置の前記刈取殻稈の長さ(穂先の位置)を検出す
るセンサ78は前記引起し装置17の背面の上下方向に
高さを変えて二箇所に設ける。
挾持位置から穂先までの長さを一定にした状態でフィー
トチエン23に引継ぎ、脱穀装置3内に一定長さの穂先
部分を供給するのである。そしてこの扱深さの調節は刈
取殻稈が長いほど前記殻稈供給搬送装置2を上方へ回動
させるものである。尚、前記電動モータ41は手動スイ
ッチ、または刈取殻稈の長さ(穂先の位置)を検出して
制御出力する自動制御装置によって作動する。この自動
制御装置の前記刈取殻稈の長さ(穂先の位置)を検出す
るセンサ78は前記引起し装置17の背面の上下方向に
高さを変えて二箇所に設ける。
また、前記無段変速装置34は搬送出力軸31の回転を
無段階に変速して鄭動軸35へ伝動し、駆動スプロケッ
ト36を駆動するものである。そしてこの無段変速装置
34はシフタ46のスライドによって変速率を調節でき
るもので、シフタ46はアーム47の回動によってスラ
イドする。更に該アーム47と前記アーム43との間は
ワイヤ48によって連結し、アーム43の上下回動に連
動して前記無段変速装置34の変速率が調節されるよう
に構成する。(これが搬送速度変更手段7である。)こ
の構成により、扱深さ調節を行ない、殻稈供給搬送装置
2を上方へ回動させるほど穂先側搬送装置5の駆動スプ
ロケット36の回転速度が上昇する。このとき株元側搬
送装置6の駆動スプロケット32の回転速度は不変であ
るので穂先側搬送装置Sのラグ37の移動速度は株元側
搬送装置6の搬送チェノ33の移動速度より速くなる。
無段階に変速して鄭動軸35へ伝動し、駆動スプロケッ
ト36を駆動するものである。そしてこの無段変速装置
34はシフタ46のスライドによって変速率を調節でき
るもので、シフタ46はアーム47の回動によってスラ
イドする。更に該アーム47と前記アーム43との間は
ワイヤ48によって連結し、アーム43の上下回動に連
動して前記無段変速装置34の変速率が調節されるよう
に構成する。(これが搬送速度変更手段7である。)こ
の構成により、扱深さ調節を行ない、殻稈供給搬送装置
2を上方へ回動させるほど穂先側搬送装置5の駆動スプ
ロケット36の回転速度が上昇する。このとき株元側搬
送装置6の駆動スプロケット32の回転速度は不変であ
るので穂先側搬送装置Sのラグ37の移動速度は株元側
搬送装置6の搬送チェノ33の移動速度より速くなる。
これによって長稈搬送時の穂先の遅れを是正することが
できる。
できる。
また前記刈取殻稈の長さ(穂先の位置)を前記引起し装
置17の背面のセンサ78によって検出し、この刈取殻
稈が長稈であると検出したときには前記前側搬送装置1
の上側搬送装置1aの搬送速度を上側搬送装置1 bの
搬送速度より速くする。
置17の背面のセンサ78によって検出し、この刈取殻
稈が長稈であると検出したときには前記前側搬送装置1
の上側搬送装置1aの搬送速度を上側搬送装置1 bの
搬送速度より速くする。
これによっても長稈搬送時の穂先の遅れを是正すること
ができる。
ができる。
また前記脱穀装置3における扱胴49の下方外周に沿う
受網50の下方前側には、受網5oからの漏下物を後方
の揺動棚51上へ移送する移送ラセン52を扱胴49軸
方向へ複数並設する。この移送ラセン52はフィートチ
エン23がらの距離が遠いものほどラセンのピッチが大
きくなるようラセンピッチを変えて配置する。下級ぎ式
の脱穀装置3では扱胴49の回転方向の関係からフィー
トチエン23から遠い部分はど受網50からの漏下物が
多い。この漏下物が多い部分に搬送速度の速い(ラセン
ピッチの大きい)移送ラセン52を配置することで揺動
棚51上の処理物の層の厚さを左右方向略均−にするこ
とができる。これによって揺動棚51からの処理物の漏
ド率を適正に保ち、穀較の選別ロスを無くすことができ
る。
受網50の下方前側には、受網5oからの漏下物を後方
の揺動棚51上へ移送する移送ラセン52を扱胴49軸
方向へ複数並設する。この移送ラセン52はフィートチ
エン23がらの距離が遠いものほどラセンのピッチが大
きくなるようラセンピッチを変えて配置する。下級ぎ式
の脱穀装置3では扱胴49の回転方向の関係からフィー
トチエン23から遠い部分はど受網50からの漏下物が
多い。この漏下物が多い部分に搬送速度の速い(ラセン
ピッチの大きい)移送ラセン52を配置することで揺動
棚51上の処理物の層の厚さを左右方向略均−にするこ
とができる。これによって揺動棚51からの処理物の漏
ド率を適正に保ち、穀較の選別ロスを無くすことができ
る。
また前記脱穀装置3の扱胴49上方には脱穀処理物を送
り案内する排塵調節ガイド′53を設け、さらにこの排
塵調節ガイド53の送り角度を調節するソレノイド54
を設ける。また前記無端帯式走行装置〇を駆動するミッ
ションについて説明すると、63は入力プーリ64、固
定歯車群65を有する人力軸、66は遊動歯車群67、
該遊動歯車群67の内周面に選択的に係合するスライド
キー68.及びシフタ溝69を有する変速軸、70は中
間歯車71を有する中間軸、72はセンターギヤ73、
該センターギヤ73の左右両側にスライド式に係脱自在
に設けたサイドクラッチギヤ74.74、及び該サイド
クラッチギヤ74.74に制動力を付与af能な多板デ
ィスクを有するサイドクラッチ58を有するサイトクラ
ッチ軸、75は前記サイドクラッチギヤ74と噛み合う
ホイルギヤ76、無端帯(無限軌道帯)を駆動する駆動
スプロケット77を有するホイル軸である。そして前記
無端帯式走行装置9の操向を調節する油圧回路について
説明すると、55は油圧ポンプ、56は方向切換弁、5
7は左右のサイドクラッチギヤ74をスライドさせてサ
イドクラッチ58を作動させるブツシュシリンダ559
は圧力検品スイッチ、60は可変リリーフバルブ、61
はフィルタである。そして前記操縦部10に設けた操向
レバー62の傾動によって前記方向切換4+56のソレ
ノイドを作動して油路を切り換える。これと共に、前記
可変リリーフバルブ60のリリーフ圧を変えて前記ブツ
シュシリンダ57内の圧力を変更し、サイドクラッチ5
8の効き具合を調節する。
り案内する排塵調節ガイド′53を設け、さらにこの排
塵調節ガイド53の送り角度を調節するソレノイド54
を設ける。また前記無端帯式走行装置〇を駆動するミッ
ションについて説明すると、63は入力プーリ64、固
定歯車群65を有する人力軸、66は遊動歯車群67、
該遊動歯車群67の内周面に選択的に係合するスライド
キー68.及びシフタ溝69を有する変速軸、70は中
間歯車71を有する中間軸、72はセンターギヤ73、
該センターギヤ73の左右両側にスライド式に係脱自在
に設けたサイドクラッチギヤ74.74、及び該サイド
クラッチギヤ74.74に制動力を付与af能な多板デ
ィスクを有するサイドクラッチ58を有するサイトクラ
ッチ軸、75は前記サイドクラッチギヤ74と噛み合う
ホイルギヤ76、無端帯(無限軌道帯)を駆動する駆動
スプロケット77を有するホイル軸である。そして前記
無端帯式走行装置9の操向を調節する油圧回路について
説明すると、55は油圧ポンプ、56は方向切換弁、5
7は左右のサイドクラッチギヤ74をスライドさせてサ
イドクラッチ58を作動させるブツシュシリンダ559
は圧力検品スイッチ、60は可変リリーフバルブ、61
はフィルタである。そして前記操縦部10に設けた操向
レバー62の傾動によって前記方向切換4+56のソレ
ノイドを作動して油路を切り換える。これと共に、前記
可変リリーフバルブ60のリリーフ圧を変えて前記ブツ
シュシリンダ57内の圧力を変更し、サイドクラッチ5
8の効き具合を調節する。
前記可変リリーフバルブ6oのリリーフ圧は前記操向レ
バー62の傾動角度に応じて略比例的に増大する。そし
て前記ソレノイド54は前記圧力検出スイッチ59が一
定値以上の圧力を検出することによって作動し、前記排
塵調節ガイド53を脱穀処理物の送り方向に抵抗をかけ
る角度に姿勢変更させる。これによってコンバイン8が
圃場の一辺を刈り終わり、操向レバー62を操作して次
の一辺へ方向修正する闇に脱穀装置3内の脱穀処理物が
外部へ飛散してロスとなるのを防止することができる。
バー62の傾動角度に応じて略比例的に増大する。そし
て前記ソレノイド54は前記圧力検出スイッチ59が一
定値以上の圧力を検出することによって作動し、前記排
塵調節ガイド53を脱穀処理物の送り方向に抵抗をかけ
る角度に姿勢変更させる。これによってコンバイン8が
圃場の一辺を刈り終わり、操向レバー62を操作して次
の一辺へ方向修正する闇に脱穀装置3内の脱穀処理物が
外部へ飛散してロスとなるのを防止することができる。
図面は、この発明の実施例を示すものであり、第1図は
要部の、説明図、第2図はコンバインの側面図、第3図
は脱穀装置の破断側面図、第4図は脱穀装置の破断正面
図、第5図は移送ラセンの説明用平面図、第6図は排塵
調節ガイドの作動説明図、第7図はサイドクラッチ作動
機構の説明図、第8図はミッションケースの破断正面図
、第9図は油圧回路図である。 符号の説明 1・・・前側搬送装置 1a・・・上側搬送装置 1b
・・・下側搬送装置 2・・・殻稈供給搬送装置 3・
・・脱穀装置 4・・・供給口 5・・・穂先側搬送装
置 6・・・株元側搬送装置 7・・・搬送速度変更手
段 8・・・コンバイン 9・・・無端帯式走行装置
10・・・操縦部11・・・エンジン 12・・・ホッ
パ 13・・・刈取装置14・・・油圧シリンダ 15
・・・刈取フレーム 16・・・分草杆 17・・・引
起し装置 18・・・刈刃 19・・・刈取入力プーリ
20・・・刈取入力軸 21・・・傘歯車 22・・
・傘歯車 23・・・フィートチエン24・・・伝動ケ
ース 25・・・平歯車 26・・・平歯車27・・・
搬送入力軸 28・・・外筒 29・・・傘歯車30・
・・傘歯車 31・・・搬送出力軸 32・・・駆動ス
プロケット 33・・・搬送チェノ 34・・・無段変
速装置 35・・・駆動軸 36・・・駆動スプロケッ
ト37・・・ラグ 38・・・ラグ付チェン 39・・
・支持フレーム 40・・・ローラ 41・・電動モー
タ 42・・・減速装置 43・・・アーム 44・・
・ロッド 45・・・L型フレーム 46・・・シフタ
47・・・アーム48・・・ワイヤ 49・・・扱胴
5o・・・受網 51・・・揺動棚 52・・・移送
ラセン 53・・・排w14m節ガイド 54・・・ソ
レノイド 55・・・油圧ポンプ 56・・・方向切換
弁 57・・・ブツシュシリンダ 58・・・サイドク
ラッチ 59・・・圧力検出スイッチ 60・・・可変
リリーフバルブ 61・・・フィルタ 62・・・操向
レバー 63・・・入力軸 64・・・入力プーリ65
・・・固定歯車群 66・・・変速軸 67・・遊動歯
車群 68・・・スライドキー 69・・・シフタ溝7
0・・・中間軸 71・・・中間歯車 72・・・サイ
ドクラッチ軸 73・・・センターギヤ 74・・・サ
イドクラッチギヤ 75・・・ホイル軸 76・・・ホ
イルギヤ77・・・駆動スプロケット 78・・・セン
サ特許出頭人の名称 井関農機株式会社 代表者水田栄久 メタ巧 IC回
要部の、説明図、第2図はコンバインの側面図、第3図
は脱穀装置の破断側面図、第4図は脱穀装置の破断正面
図、第5図は移送ラセンの説明用平面図、第6図は排塵
調節ガイドの作動説明図、第7図はサイドクラッチ作動
機構の説明図、第8図はミッションケースの破断正面図
、第9図は油圧回路図である。 符号の説明 1・・・前側搬送装置 1a・・・上側搬送装置 1b
・・・下側搬送装置 2・・・殻稈供給搬送装置 3・
・・脱穀装置 4・・・供給口 5・・・穂先側搬送装
置 6・・・株元側搬送装置 7・・・搬送速度変更手
段 8・・・コンバイン 9・・・無端帯式走行装置
10・・・操縦部11・・・エンジン 12・・・ホッ
パ 13・・・刈取装置14・・・油圧シリンダ 15
・・・刈取フレーム 16・・・分草杆 17・・・引
起し装置 18・・・刈刃 19・・・刈取入力プーリ
20・・・刈取入力軸 21・・・傘歯車 22・・
・傘歯車 23・・・フィートチエン24・・・伝動ケ
ース 25・・・平歯車 26・・・平歯車27・・・
搬送入力軸 28・・・外筒 29・・・傘歯車30・
・・傘歯車 31・・・搬送出力軸 32・・・駆動ス
プロケット 33・・・搬送チェノ 34・・・無段変
速装置 35・・・駆動軸 36・・・駆動スプロケッ
ト37・・・ラグ 38・・・ラグ付チェン 39・・
・支持フレーム 40・・・ローラ 41・・電動モー
タ 42・・・減速装置 43・・・アーム 44・・
・ロッド 45・・・L型フレーム 46・・・シフタ
47・・・アーム48・・・ワイヤ 49・・・扱胴
5o・・・受網 51・・・揺動棚 52・・・移送
ラセン 53・・・排w14m節ガイド 54・・・ソ
レノイド 55・・・油圧ポンプ 56・・・方向切換
弁 57・・・ブツシュシリンダ 58・・・サイドク
ラッチ 59・・・圧力検出スイッチ 60・・・可変
リリーフバルブ 61・・・フィルタ 62・・・操向
レバー 63・・・入力軸 64・・・入力プーリ65
・・・固定歯車群 66・・・変速軸 67・・遊動歯
車群 68・・・スライドキー 69・・・シフタ溝7
0・・・中間軸 71・・・中間歯車 72・・・サイ
ドクラッチ軸 73・・・センターギヤ 74・・・サ
イドクラッチギヤ 75・・・ホイル軸 76・・・ホ
イルギヤ77・・・駆動スプロケット 78・・・セン
サ特許出頭人の名称 井関農機株式会社 代表者水田栄久 メタ巧 IC回
Claims (1)
- (1)刈取後の殻稈を搬送する前側搬送装置1に対して
、後側の殻稈供給搬送装置2を位置変更させて、脱穀装
置3に供給する殻稈の扱深さを調節可能に構成したコン
バインにおいて、前記後側の殻稈供給搬送装置2を穂先
側搬送装置5と株元側搬送装置6とによって構成すると
共に、該穂先側搬送装置5と株元側搬送装置6との相対
搬送速度を前記扱深さの調節に関連して変更可能とする
搬送速度変更手段7を設けたことを特徴とするコンバイ
ンにおける殻稈供給搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209290A JP2867593B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コンバインにおける穀稈供給搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209290A JP2867593B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コンバインにおける穀稈供給搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048222A true JPH048222A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2867593B2 JP2867593B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=14577911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11209290A Expired - Fee Related JP2867593B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | コンバインにおける穀稈供給搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867593B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278801A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| CN104684378A (zh) * | 2012-10-10 | 2015-06-03 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| AU2015212063B2 (en) * | 2014-01-31 | 2017-03-09 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Scandium recovery method |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11209290A patent/JP2867593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278801A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| CN104684378A (zh) * | 2012-10-10 | 2015-06-03 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| CN104684378B (zh) * | 2012-10-10 | 2016-08-31 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| AU2015212063B2 (en) * | 2014-01-31 | 2017-03-09 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Scandium recovery method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867593B2 (ja) | 1999-03-08 |
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