JPH0482230A - カルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法 - Google Patents
カルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法Info
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- JPH0482230A JPH0482230A JP2196628A JP19662890A JPH0482230A JP H0482230 A JPH0482230 A JP H0482230A JP 2196628 A JP2196628 A JP 2196628A JP 19662890 A JP19662890 A JP 19662890A JP H0482230 A JPH0482230 A JP H0482230A
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- Japan
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- group
- chalcopyrite
- thin film
- semiconductor thin
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 分子線エピタキシー法によるI−III−V
I2族およびII−IV−V2族カルコパイライト型化
合物半導体薄膜の成長方法に関するものである。
I2族およびII−IV−V2族カルコパイライト型化
合物半導体薄膜の成長方法に関するものである。
従来の技術
分子線エピタキシー法によりカルコパイライト型化合物
をエピタキシャル成長させた報告としては B、Ch
elluri et al、; J、Crys
t、Growth、81(1987)530.の1件が
ある。これによれは カルコパイライト型ZnGeAs
pエピタキシャル膜か得られている。
をエピタキシャル成長させた報告としては B、Ch
elluri et al、; J、Crys
t、Growth、81(1987)530.の1件が
ある。これによれは カルコパイライト型ZnGeAs
pエピタキシャル膜か得られている。
発明が解決しようとする課題
カルコパイライト型化合物の様な3元化合物を半導体基
板上に成長させる場合 薄膜組成を化学量論比に制御す
る技術が必要である。エピタキシャル技術の1つである
分子線エピタキシー法で(よ各ソース材を加熱すること
により分子線を発生させて基板に到達せし教 加熱基板
上でmigratioηを生じさせて単結晶エピタキシ
ャル膜を成長させるわけである力(薄膜組成を化学量論
比に合わせることが1つの課題である。
板上に成長させる場合 薄膜組成を化学量論比に制御す
る技術が必要である。エピタキシャル技術の1つである
分子線エピタキシー法で(よ各ソース材を加熱すること
により分子線を発生させて基板に到達せし教 加熱基板
上でmigratioηを生じさせて単結晶エピタキシ
ャル膜を成長させるわけである力(薄膜組成を化学量論
比に合わせることが1つの課題である。
本発明はカルコパイライト型化合物の分子線エピタキシ
ー法において組成制御の容易な方法を提供することを目
的とする。
ー法において組成制御の容易な方法を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明(表 分子線エピタキシー法でI−III−VI
:族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエピタキシ
ャル成長させる場合にU I族供給源として■族とV
I族の元素から構成される化合物を用いること、あるい
(よ IIIII族源としてIII族とVI族の元素か
ら構成される化合物を用いること、ま?、 II−I
V−Ve族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエピ
タキシャル成長させる場合にハII族供給源としてII
族とV族の元素から構成される化合物を用いること、あ
るい(;A IV族供給源としてIV族と■族の元素
から構成される化合物を用いることをそれぞれ特徴とす
る成長方法である。
:族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエピタキシ
ャル成長させる場合にU I族供給源として■族とV
I族の元素から構成される化合物を用いること、あるい
(よ IIIII族源としてIII族とVI族の元素か
ら構成される化合物を用いること、ま?、 II−I
V−Ve族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエピ
タキシャル成長させる場合にハII族供給源としてII
族とV族の元素から構成される化合物を用いること、あ
るい(;A IV族供給源としてIV族と■族の元素
から構成される化合物を用いることをそれぞれ特徴とす
る成長方法である。
作用
本発明は前記した方法により、ソース原料として化合物
を用t、% このため単体ソースを用いる場合に比べ
て組成を化学量論比に合わせるのに必要な加熱設定許容
温度範囲が広がり、結果として組成制御が容易となる。
を用t、% このため単体ソースを用いる場合に比べ
て組成を化学量論比に合わせるのに必要な加熱設定許容
温度範囲が広がり、結果として組成制御が容易となる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるカルコパイライ
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第
1図において、 lはGaP基板、2は蒸発源の加熱装
置であるにセル、 3,4、5はそれぞれソース材料の
Cu5e、A1、 Seである。分子線エピタキシー法
によって、GaP基板1 上ニI−III−VIa族カ
ルコパイライト型化合物のCu A I S e 2を
成長させ九 GaP基板1を600℃に加熱LKセル2
温度としてソースCu5e3を1000t、 ソース
AI4を1050t。
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第
1図において、 lはGaP基板、2は蒸発源の加熱装
置であるにセル、 3,4、5はそれぞれソース材料の
Cu5e、A1、 Seである。分子線エピタキシー法
によって、GaP基板1 上ニI−III−VIa族カ
ルコパイライト型化合物のCu A I S e 2を
成長させ九 GaP基板1を600℃に加熱LKセル2
温度としてソースCu5e3を1000t、 ソース
AI4を1050t。
ソースSe5を210℃に設定し 真空度10−1”7
orrで、 1時間成長を行っf−第2図に Cu5e
設定温度と得られた膜の組成比Cu(at%)/AI(
at%)比との関係を実線で、さらに Cuソースとし
て単体のC’ uを用いた場合のCu設定温度と得られ
た膜の組成比Cu (at%)/AI(at%)比との
関係を破線でそれぞれ示す。この場合、膜中のSeの組
成1訳 Cu原子1個あるいはA1原子1個に対してそ
れぞれSe原子1個の割合でSeが取り込まれるメカニ
ズムのためいずれの場合も50at%一定である。第2
図で示されるように Cu5eソース使用の場合はソー
ス設定温度が1000±10℃の範囲でカルコパイライ
ト型化合物CuAlSe2が得られた力<、Cuソース
として単体のCuを用いた場合(よCu A ] S
e 2か得られるCuソースの許容温度範囲は1000
±3℃であっな 以上の様に 本実施例によれl;UC
uソースとしてCu5eを用いることにより、ソースの
設定許容温度範囲を広めることができ、すなわち言い換
えれは 組成の制御を容易にならしめることができる。
orrで、 1時間成長を行っf−第2図に Cu5e
設定温度と得られた膜の組成比Cu(at%)/AI(
at%)比との関係を実線で、さらに Cuソースとし
て単体のC’ uを用いた場合のCu設定温度と得られ
た膜の組成比Cu (at%)/AI(at%)比との
関係を破線でそれぞれ示す。この場合、膜中のSeの組
成1訳 Cu原子1個あるいはA1原子1個に対してそ
れぞれSe原子1個の割合でSeが取り込まれるメカニ
ズムのためいずれの場合も50at%一定である。第2
図で示されるように Cu5eソース使用の場合はソー
ス設定温度が1000±10℃の範囲でカルコパイライ
ト型化合物CuAlSe2が得られた力<、Cuソース
として単体のCuを用いた場合(よCu A ] S
e 2か得られるCuソースの許容温度範囲は1000
±3℃であっな 以上の様に 本実施例によれl;UC
uソースとしてCu5eを用いることにより、ソースの
設定許容温度範囲を広めることができ、すなわち言い換
えれは 組成の制御を容易にならしめることができる。
この理由として(よ Cu5eソースを用いる場合、膜
の成長にかかわるCu原子の蒸気圧の変動力<、Cu5
eに対する分圧Cuの変動であることから低く抑えられ
るためと考えられる。
の成長にかかわるCu原子の蒸気圧の変動力<、Cu5
eに対する分圧Cuの変動であることから低く抑えられ
るためと考えられる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すカルコパイライト
型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第2
図において、 6および7はそれぞれソース材料のCu
およびAbasesである。分子線エピタキシー法によ
って、 GaP基板1上に11II−V12族カルコパ
イライト型化合物のCuAl5eaを成長させF。Ga
P基板1を600℃に加熱LKセル2温度としてソース
Cu6を1000t、 ソースAl25es7を10
50t、 ソースSe5を210℃に設定し 真空度
10””Torrてミ 1時間成長を行っf、 第4
図に A12Se$設定温度と得られた膜の組成比Cu
(at%)/Al(at%)比との関係を実線で、ざら
く Alソースとして単体のAIを用いた場合のAI設
定温度と得られた膜の組成比Cu(at%)/A1(a
t%)比との関係を破線でそれぞれ示す。
型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第2
図において、 6および7はそれぞれソース材料のCu
およびAbasesである。分子線エピタキシー法によ
って、 GaP基板1上に11II−V12族カルコパ
イライト型化合物のCuAl5eaを成長させF。Ga
P基板1を600℃に加熱LKセル2温度としてソース
Cu6を1000t、 ソースAl25es7を10
50t、 ソースSe5を210℃に設定し 真空度
10””Torrてミ 1時間成長を行っf、 第4
図に A12Se$設定温度と得られた膜の組成比Cu
(at%)/Al(at%)比との関係を実線で、ざら
く Alソースとして単体のAIを用いた場合のAI設
定温度と得られた膜の組成比Cu(at%)/A1(a
t%)比との関係を破線でそれぞれ示す。
この場合、膜中のSeの組成j&Cu原子1個あるいは
AI原子1個に対してそれぞれSe原子1個の割合でS
eが取り込まれるメカニズムのためいずれの場合も50
at%一定である。第4図で示されるように AIeS
ezソース使用の場合はソース設定温度が1050±l
O℃の範囲でカルコパイライト型化合物Cu A I
S e 2が得られた力tAlソースとして単体のAI
を用いた場合ハCuAl5e2が得られるAlソースの
許容温度範囲は1050±3℃であっ九 以上の様に
本実施例によれば A1ソースとしてA12Seaを用
いることにより、ソースの設定許容温度範囲を広めるこ
とができ、すなわち言い換えれば 組成の制御を容易に
ならしめることができる。この理由として(よ Al2
5eaソースを用いる場合、膜の成長にかかわるAI原
子の蒸気圧の変動カミ A123e3に対する分圧AI
の変動であることから低く抑えられるためと考えられも 第5図は本発明の第3の実施例におけるカルコパイライ
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第
5図において、 8,9、10はそれぞれソース材料の
ZnP、 Si、Pである。分子線エピタキシー法に
よって、GaP基板1上にII−IV−V2族カルコパ
イライト型化合物のZn5iP2を成長させf;GaP
基板1を600℃に加熱LKセル2温度としてソースZ
nP8を1160肱 ソースSi9を1450℃、ソー
スPIOを210℃に設定し 真空度10−”To r
rで、1時間成長を行っf、 第6図番ミ ZnP
設定温度と得られた膜の組成比Zn(at%)/5i(
at%)比との関係を実線で、さら番へ Znソースと
して単体のZnを用いた場合のZn設定温度と得られた
膜の組成比Zn(at%)/5i(at%)比との関係
を破線でそれぞれ示す。この場合、膜中のPの組成は
Zn原子1個あるいはS】原子1個に対してそれぞれP
原子1個の割合でPが取り込まれるメカニズムのためい
ずれの場合モ50at%一定であも 第6図で示される
ようにZnPソース使用の場合はソース設定温度が11
60±10℃の範囲でカルコパイライト型化合物Zn5
ipaが得られた力<、Znソースとして単体のZnを
用いた場合jiZnsiPaが得られるZnソースの許
容温度範囲は±3℃であっ九 以上の様番二 本実施例
によれば ZnソースとしてZnPを用いることにより
、ソースの設定許容温度範囲を広めることができ、すな
わち言い換えれ(瓜組成の制御を容易にならしめること
ができる。この理由としてi;LZnPソースを用いる
場合 膜の成長にかかわるZn原子の蒸気圧の変動M
ZnPに対する分圧Znの変動であることから低く抑
えられるためと考えられる。
AI原子1個に対してそれぞれSe原子1個の割合でS
eが取り込まれるメカニズムのためいずれの場合も50
at%一定である。第4図で示されるように AIeS
ezソース使用の場合はソース設定温度が1050±l
O℃の範囲でカルコパイライト型化合物Cu A I
S e 2が得られた力tAlソースとして単体のAI
を用いた場合ハCuAl5e2が得られるAlソースの
許容温度範囲は1050±3℃であっ九 以上の様に
本実施例によれば A1ソースとしてA12Seaを用
いることにより、ソースの設定許容温度範囲を広めるこ
とができ、すなわち言い換えれば 組成の制御を容易に
ならしめることができる。この理由として(よ Al2
5eaソースを用いる場合、膜の成長にかかわるAI原
子の蒸気圧の変動カミ A123e3に対する分圧AI
の変動であることから低く抑えられるためと考えられも 第5図は本発明の第3の実施例におけるカルコパイライ
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものである。第
5図において、 8,9、10はそれぞれソース材料の
ZnP、 Si、Pである。分子線エピタキシー法に
よって、GaP基板1上にII−IV−V2族カルコパ
イライト型化合物のZn5iP2を成長させf;GaP
基板1を600℃に加熱LKセル2温度としてソースZ
nP8を1160肱 ソースSi9を1450℃、ソー
スPIOを210℃に設定し 真空度10−”To r
rで、1時間成長を行っf、 第6図番ミ ZnP
設定温度と得られた膜の組成比Zn(at%)/5i(
at%)比との関係を実線で、さら番へ Znソースと
して単体のZnを用いた場合のZn設定温度と得られた
膜の組成比Zn(at%)/5i(at%)比との関係
を破線でそれぞれ示す。この場合、膜中のPの組成は
Zn原子1個あるいはS】原子1個に対してそれぞれP
原子1個の割合でPが取り込まれるメカニズムのためい
ずれの場合モ50at%一定であも 第6図で示される
ようにZnPソース使用の場合はソース設定温度が11
60±10℃の範囲でカルコパイライト型化合物Zn5
ipaが得られた力<、Znソースとして単体のZnを
用いた場合jiZnsiPaが得られるZnソースの許
容温度範囲は±3℃であっ九 以上の様番二 本実施例
によれば ZnソースとしてZnPを用いることにより
、ソースの設定許容温度範囲を広めることができ、すな
わち言い換えれ(瓜組成の制御を容易にならしめること
ができる。この理由としてi;LZnPソースを用いる
場合 膜の成長にかかわるZn原子の蒸気圧の変動M
ZnPに対する分圧Znの変動であることから低く抑
えられるためと考えられる。
第7図は本発明の第4の実施例におけるカルコパイライ
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものであム 第
7図において、 11、12はそれぞれソース材料のZ
n、SiPである。分子線エピタキシー法によって、G
aP基板1上にII−IVV2族カルコパイライト型化
合物のZn5ip2を成長させ九 GaP基板1を60
0℃に加熱り、にセル2温度としてソースZn1lを6
60\ ソース5iP12を1200’D ソースP
IOを210℃に設定し 真空度10−”To r r
で、 1時間成長を行っ九 第8図に SiP設定温度
と得られた膜の組成比Zn(at%)/5i(at%)
比との関係を実線で、さらに Siソースとして単体の
Siを用いた場合のSi設定温度と得られた膜の組成比
Zn(at%)/5i(at%)比との関係を破線でそ
れぞれ示す。この場合、膜中のPの組成tLZn原子1
個あるいはS1原子1個に対してそれぞれP原子1個の
割合でPが取り込まれるメカニズムのためいずれの場合
も50at%一定である。第8図で示されるように S
iPソース使用の場合はソース設定温度が1200±1
0℃の範囲でカルコパイライト型化合物ZnS i P
2が得られたMSjソースとして単体のSiを用いた場
合i*Zn5iPaが得られるSiソ−スの許容温度範
囲は±3℃であつ九 以上の様に 本実施例によれtf
、SiソースとしてSiPを用いることにより、ソース
の設定許容温度範囲を広めることができ、すなわち言い
換えれは 組成の制御を容易にならしめることができる
。この理由としてf;1SiPソースを用いる場合、膜
の成長にかかわるSi原子の蒸気圧の変動力\ SIP
に対する分圧Siの変動であることから低く抑えられる
ためと考えられる。
ト型化合物半導体薄膜の成長方法を示すものであム 第
7図において、 11、12はそれぞれソース材料のZ
n、SiPである。分子線エピタキシー法によって、G
aP基板1上にII−IVV2族カルコパイライト型化
合物のZn5ip2を成長させ九 GaP基板1を60
0℃に加熱り、にセル2温度としてソースZn1lを6
60\ ソース5iP12を1200’D ソースP
IOを210℃に設定し 真空度10−”To r r
で、 1時間成長を行っ九 第8図に SiP設定温度
と得られた膜の組成比Zn(at%)/5i(at%)
比との関係を実線で、さらに Siソースとして単体の
Siを用いた場合のSi設定温度と得られた膜の組成比
Zn(at%)/5i(at%)比との関係を破線でそ
れぞれ示す。この場合、膜中のPの組成tLZn原子1
個あるいはS1原子1個に対してそれぞれP原子1個の
割合でPが取り込まれるメカニズムのためいずれの場合
も50at%一定である。第8図で示されるように S
iPソース使用の場合はソース設定温度が1200±1
0℃の範囲でカルコパイライト型化合物ZnS i P
2が得られたMSjソースとして単体のSiを用いた場
合i*Zn5iPaが得られるSiソ−スの許容温度範
囲は±3℃であつ九 以上の様に 本実施例によれtf
、SiソースとしてSiPを用いることにより、ソース
の設定許容温度範囲を広めることができ、すなわち言い
換えれは 組成の制御を容易にならしめることができる
。この理由としてf;1SiPソースを用いる場合、膜
の成長にかかわるSi原子の蒸気圧の変動力\ SIP
に対する分圧Siの変動であることから低く抑えられる
ためと考えられる。
発明の詳細
な説明したよう番−本発明によれIL I−IIIV
I2族カルコパイライト型化合物の分子線エピタキシー
成長で(よ ソースとして1−VIもしくはIII−V
I族化合物を用いることにより、ま?Q II−IV
−V2族カルコパイライト型化合物の分子線エピタキシ
ー成長で(よ ソースとしてrr−vもしくはIV−V
族化合物を用いることにより、Kセルの許容設定温度範
囲が広がって容易となり、その実用的効果は太きし−
I2族カルコパイライト型化合物の分子線エピタキシー
成長で(よ ソースとして1−VIもしくはIII−V
I族化合物を用いることにより、ま?Q II−IV
−V2族カルコパイライト型化合物の分子線エピタキシ
ー成長で(よ ソースとしてrr−vもしくはIV−V
族化合物を用いることにより、Kセルの許容設定温度範
囲が広がって容易となり、その実用的効果は太きし−
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例のカルコパイライト型
化合物半導体薄膜の成長方法を示す医第2図はCu5e
もしくはCuソースを用いた場合のソース設定温度と膜
組成のCu/Al比との関係を示す皿 第3図は本発明
の他の実施例のカルコパイライト型化合物半導体薄膜の
成長方法を示す医 第4図はA12SesもしくはA1
ソースを用いた場合のソース設定温度と膜組成のCu/
Al比との関係を示す医 第5図は本発明の他の実施例
のカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法を示
す1 第6図はZnPもしくはZnソースを用いた場合
のソース設定温度と膜組成のZn/Si比との関係を示
すは 第7図は本発明の他の実施例のカルコパイライト
型化合物半導体薄膜の成長方法を示す母 第8図はSi
PもしくはSiソースを用いた場合のソース設定温度と
膜組成のZn/Si比との関係を示す図である。 1・・・GaP基板、 2・・・Kセル 3・・ソース
Cu5e、4−ソースAl、 5・ソースSe、6・・
・ソースCu、7・・・ソースAb2ses、8・・・
ソースZnP、 9・・ソースSi、 10・・・ソー
スP、 11・・ソースZn、 12=7−スSiP 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名前 1 r
M 1 GaP基板 ソース5e 1112 図 一ノース殻定シ監度 (′C) 第 図 リースC1,t ソースAf2Seg 口コニ二と′ 1を 第 図 ソース設定温度 (°C) 第 図 ソース’ZrLP イ 第 図 一ノース設fIL51ノ1 (°C)
化合物半導体薄膜の成長方法を示す医第2図はCu5e
もしくはCuソースを用いた場合のソース設定温度と膜
組成のCu/Al比との関係を示す皿 第3図は本発明
の他の実施例のカルコパイライト型化合物半導体薄膜の
成長方法を示す医 第4図はA12SesもしくはA1
ソースを用いた場合のソース設定温度と膜組成のCu/
Al比との関係を示す医 第5図は本発明の他の実施例
のカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法を示
す1 第6図はZnPもしくはZnソースを用いた場合
のソース設定温度と膜組成のZn/Si比との関係を示
すは 第7図は本発明の他の実施例のカルコパイライト
型化合物半導体薄膜の成長方法を示す母 第8図はSi
PもしくはSiソースを用いた場合のソース設定温度と
膜組成のZn/Si比との関係を示す図である。 1・・・GaP基板、 2・・・Kセル 3・・ソース
Cu5e、4−ソースAl、 5・ソースSe、6・・
・ソースCu、7・・・ソースAb2ses、8・・・
ソースZnP、 9・・ソースSi、 10・・・ソー
スP、 11・・ソースZn、 12=7−スSiP 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名前 1 r
M 1 GaP基板 ソース5e 1112 図 一ノース殻定シ監度 (′C) 第 図 リースC1,t ソースAf2Seg 口コニ二と′ 1を 第 図 ソース設定温度 (°C) 第 図 ソース’ZrLP イ 第 図 一ノース設fIL51ノ1 (°C)
Claims (4)
- (1)分子線エピタキシー法により半導体基板上へ I
−III−VI_2族カルコパイライト型化合物半導体薄膜
をエピタキシャル成長するに際し、 I 族供給源として
I 族とVI族の元素から構成される化合物を用いたこと
を特徴とするカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成
長方法 - (2)分子線エピタキシー法により半導体基板上へ I
−III−VI_2族カルコパイライト型化合物半導体薄膜
をエピタキシャル成長するに際し、III族供給源として
III族とVI族の元素から構成される化合物を用いたこと
を特徴とするカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成
長方法 - (3)分子線エピタキシー法により半導体基板上へII−
IV−V_2族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエ
ピタキシャル成長するに際し、II族供給源としてII族と
V族の元素から構成される化合物を用いたことを特徴と
するカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法 - (4)分子線エピタキシー法により半導体基板上へII−
IV−V_2族カルコパイライト型化合物半導体薄膜をエ
ピタキシャル成長するに際し、IV族供給源としてIV族と
V族の元素から構成される化合物を用いたことを特徴と
するカルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196628A JPH0482230A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | カルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196628A JPH0482230A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | カルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482230A true JPH0482230A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16360926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196628A Pending JPH0482230A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | カルコパイライト型化合物半導体薄膜の成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104709885A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-06-17 | 深圳先进技术研究院 | 光伏材料及其制备方法和应用 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2196628A patent/JPH0482230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104709885A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-06-17 | 深圳先进技术研究院 | 光伏材料及其制备方法和应用 |
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