JPH0482340A - Isdnの端末試験器 - Google Patents
Isdnの端末試験器Info
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- JPH0482340A JPH0482340A JP2196477A JP19647790A JPH0482340A JP H0482340 A JPH0482340 A JP H0482340A JP 2196477 A JP2196477 A JP 2196477A JP 19647790 A JP19647790 A JP 19647790A JP H0482340 A JPH0482340 A JP H0482340A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title abstract description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 96
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この考案は、CCITT勧告I.430または1゜43
1で規定されるユーザ・網インタフェースに接続するI
SDNの端末(以下、単に端末という。)について、端
末の情報チャネルを通して情報が正しく伝送されるかど
うかの試験器についてのものである。
1で規定されるユーザ・網インタフェースに接続するI
SDNの端末(以下、単に端末という。)について、端
末の情報チャネルを通して情報が正しく伝送されるかど
うかの試験器についてのものである。
「従来の技術]
次に、ネットワークと端末の接続を第3図により説明す
る。
る。
第3図の11と12は端末、21と22はユーザ・網イ
ンタフェース、31と32は網終端装置、33と34は
加入者線、35は交換機である。
ンタフェース、31と32は網終端装置、33と34は
加入者線、35は交換機である。
第3図の点線で囲まれた30は、l5DNIと呼ばれる
。
。
第3図は、端末11・12がユーザ・網インタフェース
21・22、網終端装置31・32、加入者線33・3
4を介して交換機35に接続されている状態図である。
21・22、網終端装置31・32、加入者線33・3
4を介して交換機35に接続されている状態図である。
ユーザ・網インタフェース21・22には1つのDチャ
ネルと複数の情報チャネルがあり、情報チャネルの種類
には、1チヤネルあたりの情報転送速度により、64k
b/sのBチャネルと、 384k b / sのH。
ネルと複数の情報チャネルがあり、情報チャネルの種類
には、1チヤネルあたりの情報転送速度により、64k
b/sのBチャネルと、 384k b / sのH。
チャネルと、1536k b / sのHl、チヤオ、
ルと1920 k b / sのH1ユチャネルがある
。
ルと1920 k b / sのH1ユチャネルがある
。
Dチャネルは信号チャネルと呼ばれ、情報チャネルの接
続と切断復旧をするための制御情報を転送するために使
用される。
続と切断復旧をするための制御情報を転送するために使
用される。
端末11と交換機35、端末12と交換機35の間では
、CCITT勧告Q、 900シリーズの規定に従っ
たDチャネル上のプロトコルがあり、これによって端末
11・12間に情報チャネルが接続される。
、CCITT勧告Q、 900シリーズの規定に従っ
たDチャネル上のプロトコルがあり、これによって端末
11・12間に情報チャネルが接続される。
いいかえると、端末11が端末12と情報チャネルを接
続しようとするとき、端末11は交換機35に対して、
Dチャネル上のプロトコルに従って、端末12が接続さ
れているユーザ・網インタフェース22の着アドレスと
、情報チャネル上の通信条件を含んでいる呼設定メツセ
ージを送信し、交換機35からユーザ・網インタフェー
ス21上の情報チャネルの使用許可を受ける。交換機3
5は端末21から受けとった情報チャネル上の通信条件
を呼設定メツセージにのせて端末22に転送し、端末2
2から通信を受は付けるかどうかの応答を待つ。端末2
2は受信した通信条件で通信が可能ならば応答メツセー
ジを交換機35に返送する。交換機35は応答メツセー
ジを端末22から受けとると、これを端末21に転送す
る。端末21、は交換機35から応答メツセージを受け
とることにより、端末22までの情報チャネルが接続さ
れたことを知り、通信を開始することができる。
続しようとするとき、端末11は交換機35に対して、
Dチャネル上のプロトコルに従って、端末12が接続さ
れているユーザ・網インタフェース22の着アドレスと
、情報チャネル上の通信条件を含んでいる呼設定メツセ
ージを送信し、交換機35からユーザ・網インタフェー
ス21上の情報チャネルの使用許可を受ける。交換機3
5は端末21から受けとった情報チャネル上の通信条件
を呼設定メツセージにのせて端末22に転送し、端末2
2から通信を受は付けるかどうかの応答を待つ。端末2
2は受信した通信条件で通信が可能ならば応答メツセー
ジを交換機35に返送する。交換機35は応答メツセー
ジを端末22から受けとると、これを端末21に転送す
る。端末21、は交換機35から応答メツセージを受け
とることにより、端末22までの情報チャネルが接続さ
れたことを知り、通信を開始することができる。
次に、端末の情報チャネルが正しく動作するかどうかを
試験するための従来の構成を第4図により説明する。第
4図はCCITT勧告I、 430またはI.431で
規定されるユーザ・網インタフェース21と通信をする
送受信回路1と、CCITT勧告Q、 900シリー
ズの規定にしたがったプロトコルを処理するプロトコル
制御部2と端末に対して発信することにより、端末に着
信動作をさせ、端末が発信動作をしたときに、その相手
となって処理をする仮想端末部3と、複数の情報チャネ
ルから測定するため情報チャネルを選択して測定器との
インタフェース51に接続させる切換回路4から構成さ
れる。
試験するための従来の構成を第4図により説明する。第
4図はCCITT勧告I、 430またはI.431で
規定されるユーザ・網インタフェース21と通信をする
送受信回路1と、CCITT勧告Q、 900シリー
ズの規定にしたがったプロトコルを処理するプロトコル
制御部2と端末に対して発信することにより、端末に着
信動作をさせ、端末が発信動作をしたときに、その相手
となって処理をする仮想端末部3と、複数の情報チャネ
ルから測定するため情報チャネルを選択して測定器との
インタフェース51に接続させる切換回路4から構成さ
れる。
次に、従来構成における端末と測定器の接続を第5図に
より説明する。第5図で端末の情報チャネルを試験する
には、試験器40から端末11に対して発信することに
より、端末に着信動作をさせ、端末11が発信動作をし
たときに、その相手となることにより、端末11の情報
チャネルを測定器60に接続し、Dチャネル上のプロト
コルにより指定された通信条件に適合した条件で測定を
する。ここで注意すべきことは、測定器60を操作する
場合は予め端末がどのような条件で通信をするかを知っ
たうえで測定器を設定しなくてはならないことである。
より説明する。第5図で端末の情報チャネルを試験する
には、試験器40から端末11に対して発信することに
より、端末に着信動作をさせ、端末11が発信動作をし
たときに、その相手となることにより、端末11の情報
チャネルを測定器60に接続し、Dチャネル上のプロト
コルにより指定された通信条件に適合した条件で測定を
する。ここで注意すべきことは、測定器60を操作する
場合は予め端末がどのような条件で通信をするかを知っ
たうえで測定器を設定しなくてはならないことである。
端末が例えば電話機能だけを持っているような単機能の
場合は測定器の設定は比較的容易であるが、複数の通信
条件で通信が可能なターミナルアダプタのような端末の
場合は測定器の設定が煩雑になる。
場合は測定器の設定は比較的容易であるが、複数の通信
条件で通信が可能なターミナルアダプタのような端末の
場合は測定器の設定が煩雑になる。
[発明が解決しようとする課題]
第4図のような従来構成では、情報チャネルの通信条件
を予め知ったうえで、測定器の測定条件を設定しておく
必要があるので、端末が備えている通信条件の種類が増
えるほど測定条件の設定が煩雑になるという問題がある
。
を予め知ったうえで、測定器の測定条件を設定しておく
必要があるので、端末が備えている通信条件の種類が増
えるほど測定条件の設定が煩雑になるという問題がある
。
この発明は、CCITT勧告Q、 900シリーズに規
定されるプロトコルを処理しながら、プロトコルを介し
て交渉される通信条件を利用して測定部に対して測定条
件を設定し、端末の情報チャネルを容易に測定すること
を目的とする。
定されるプロトコルを処理しながら、プロトコルを介し
て交渉される通信条件を利用して測定部に対して測定条
件を設定し、端末の情報チャネルを容易に測定すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明では、CCITT
勧青I.430またはI.431で規定されるインタフ
ェース21の網側として接続される試験器であって、C
CITT勧告I.430またはI。
勧青I.430またはI.431で規定されるインタフ
ェース21の網側として接続される試験器であって、C
CITT勧告I.430またはI。
・131の規定に従ったフレーミング、Dチャネル・情
報チャネルの組立及び分離を制御し、CCITT勧告I
. 430またはI.431で規定されるユーザ“・網
インタフェース21と通信をする送受信回路1と、CC
ITT勧告Q、 900シリーズの規定に従ったプロ
トコルを処理するとともに、情報チャネルの接続および
切断を制御するプロトコル制御部2と、端末に対して発
信することにより、端末に着信動作をさせ、端末が発信
動作をしたときにその相手となって処理をする仮悲、端
末部3と、送受(ご回路1により分離された情報チャネ
ルのうち、プロトコル制御部2から指定されたチャネル
を取り出す切換回路と、切換回路4の出力を入)jとす
る測定部5と、仮恕、端末部3から測定条件と通信開始
タイミング信号を受信して測定部5に対して測定条件と
測定開始タイミング信号を送信し、測定部5の測定結果
を仮想端末部3に送信する測定制御部6とを備える。
報チャネルの組立及び分離を制御し、CCITT勧告I
. 430またはI.431で規定されるユーザ“・網
インタフェース21と通信をする送受信回路1と、CC
ITT勧告Q、 900シリーズの規定に従ったプロ
トコルを処理するとともに、情報チャネルの接続および
切断を制御するプロトコル制御部2と、端末に対して発
信することにより、端末に着信動作をさせ、端末が発信
動作をしたときにその相手となって処理をする仮悲、端
末部3と、送受(ご回路1により分離された情報チャネ
ルのうち、プロトコル制御部2から指定されたチャネル
を取り出す切換回路と、切換回路4の出力を入)jとす
る測定部5と、仮恕、端末部3から測定条件と通信開始
タイミング信号を受信して測定部5に対して測定条件と
測定開始タイミング信号を送信し、測定部5の測定結果
を仮想端末部3に送信する測定制御部6とを備える。
次に、この発明による試験器と端末との接続を第2図に
より説明する。
より説明する。
第2図の10は試験器であり、その他は第3図の端末1
1、ユーザ・網インタフェース21と同じものである。
1、ユーザ・網インタフェース21と同じものである。
試験器10は第3図の網終端装置31と同じようにユー
ザ・網インタフェース21に接続される。
ザ・網インタフェース21に接続される。
次に、試験器10の実施例の構成図を第1図により説明
する。第1図の5は測定部5.6は測定制御部であり、
その他は第4図と同じものである。
する。第1図の5は測定部5.6は測定制御部であり、
その他は第4図と同じものである。
送受信回路1は、ユーザ・網インタフェース21との通
信ができるように、CCITT勧告工。
信ができるように、CCITT勧告工。
430またはI.431の規定に従ったフレーミングや
Dチャネル、情報チャネルの組立および分離などの制御
をする部分である。
Dチャネル、情報チャネルの組立および分離などの制御
をする部分である。
プロトコル制御部2は、C,CI TT勧告Q。
900シリーズの規定に従ったプロトコルを処理する部
分である。また、プロトコル制御部2は情報チャネルを
切り換える切換回路4を制御する機能をもつ。
分である。また、プロトコル制御部2は情報チャネルを
切り換える切換回路4を制御する機能をもつ。
仮想端末部3は、試験される端末に対して発信すること
により、試験される端末に着信動作をさせるためと、試
験される端末が発信動作をしたときにその相手となるた
めの処理をする機能、ならびに測定制御部6に情報チャ
ネルの通信条件と測定開始タイミング信号を送信する機
能をもつ。
により、試験される端末に着信動作をさせるためと、試
験される端末が発信動作をしたときにその相手となるた
めの処理をする機能、ならびに測定制御部6に情報チャ
ネルの通信条件と測定開始タイミング信号を送信する機
能をもつ。
切換回路4は、送受信回路1により分離された情報チャ
ネルのうち、プロトコル制御部2から指定されたチャネ
ルを測定部4に接続する機能をもプ 測定部5は、測定制御部6から受は取った測定条件およ
び測定開始タイミング信号に従って情報チャネルを測定
したあと、測定結果を測定制御部6に返送する機能をも
つ。
ネルのうち、プロトコル制御部2から指定されたチャネ
ルを測定部4に接続する機能をもプ 測定部5は、測定制御部6から受は取った測定条件およ
び測定開始タイミング信号に従って情報チャネルを測定
したあと、測定結果を測定制御部6に返送する機能をも
つ。
測定制御部6は仮想端末部3から受けとった情報チャネ
ルの通信条件を測定部を設定するための測定条件に変換
して測定部5に送り、仮想端末部3から通信開始タイミ
ング信号を受信したのち、測定開始タイミング信号を測
定部5に送信する機能をもつ。
ルの通信条件を測定部を設定するための測定条件に変換
して測定部5に送り、仮想端末部3から通信開始タイミ
ング信号を受信したのち、測定開始タイミング信号を測
定部5に送信する機能をもつ。
次に、この発明による他の実施例の試験器と端末の接続
を第7図により説明する。
を第7図により説明する。
試験器7oは、第2図の試験器10と同じように ユー
ザ・網インタフェース21に接続される。
ザ・網インタフェース21に接続される。
測定器60は、第1図の測定部5と同じ機能をもち、測
定インタフェース51を介して、試験器70に接続され
る。
定インタフェース51を介して、試験器70に接続され
る。
コントローラ80は、第1図の測定制御部6と同じ機能
をもち、仮想端末インタフェース52を介して試験器7
0に、測定制御インタフェース53を介して測定器60
に接続される。
をもち、仮想端末インタフェース52を介して試験器7
0に、測定制御インタフェース53を介して測定器60
に接続される。
したがって、第7図の試験器70と、測定インタフェー
ス51と、仮想端末インタフェース52と、測定制御イ
ンタフェース53と、測定器60と、コントローラ80
を併せて、第2図の試験器10と同等の機能をもつ。
ス51と、仮想端末インタフェース52と、測定制御イ
ンタフェース53と、測定器60と、コントローラ80
を併せて、第2図の試験器10と同等の機能をもつ。
第6図は、第7図による試験器70の実施例の構成図で
ある。試験器70は、第1図の試験器10から測定部5
と測定制御部6を取り除き、測定インタフェース51と
、仮想端末インタフェース52を、追加したものに相当
する。
ある。試験器70は、第1図の試験器10から測定部5
と測定制御部6を取り除き、測定インタフェース51と
、仮想端末インタフェース52を、追加したものに相当
する。
[作用]
次に、第1図の作用を説明する。
CCITT勧告Q、 900シリーズでは端末は通信を
開始するときに情報チャネルを使用するための通信条件
を呼設定メツセージにのせて網に送信し、網は端末に対
して通信を開始するときに通信条件を呼設定メツセージ
にのせて端末に送信することが規定されており、発信し
た端末と、着信を受は付けた端末との間で、いいかえる
と試験される端末11と仮想端末部3との間で、通信条
件が合意されたときに、情報チャネルを通して通信をす
ることができる。
開始するときに情報チャネルを使用するための通信条件
を呼設定メツセージにのせて網に送信し、網は端末に対
して通信を開始するときに通信条件を呼設定メツセージ
にのせて端末に送信することが規定されており、発信し
た端末と、着信を受は付けた端末との間で、いいかえる
と試験される端末11と仮想端末部3との間で、通信条
件が合意されたときに、情報チャネルを通して通信をす
ることができる。
したがって、端末11と試験器10がユーザ・網インタ
フェース上の情報チャネルを使用して通信する場合、仮
想端末部3は情報チャネルの通信条件および通信開始タ
イミング信号を測定制御部6に送信することができる。
フェース上の情報チャネルを使用して通信する場合、仮
想端末部3は情報チャネルの通信条件および通信開始タ
イミング信号を測定制御部6に送信することができる。
測定制御部6は仮想端末部3から通信条件を受信すると
、これを測定条件に変換して測定部5に送信し、次に、
仮想端末部3から通信開始タイミング信号を受信すると
、これを測定開始タイミング信号に変換して測定部5に
送信することにより、情報チャネルの測定を開始する。
、これを測定条件に変換して測定部5に送信し、次に、
仮想端末部3から通信開始タイミング信号を受信すると
、これを測定開始タイミング信号に変換して測定部5に
送信することにより、情報チャネルの測定を開始する。
次に、測定終了の動作を説明する。
測定を終了するには次の3つの方法がある。
第1の方法は、仮想端末部3から測定制御部6に予め測
定時間を与えておき、測定時間経過後、測定制御部6が
測定部5から測定結果を読み取り、これを仮想端末部3
に送信する方法である。仮想端末部3は測定制御部6か
ら測定結果を受信したのち、切断メツセージをプロトコ
ル制御部2に送信し、CCITT勧告Q、 900シリ
ーズのプロトコルに従った切断復旧手順を端末11に対
して実行する。
定時間を与えておき、測定時間経過後、測定制御部6が
測定部5から測定結果を読み取り、これを仮想端末部3
に送信する方法である。仮想端末部3は測定制御部6か
ら測定結果を受信したのち、切断メツセージをプロトコ
ル制御部2に送信し、CCITT勧告Q、 900シリ
ーズのプロトコルに従った切断復旧手順を端末11に対
して実行する。
第2の方法は、仮想端末部3から測定時間を指定せず、
あるいは指定した測定時間の経過以前に、仮想端末部3
から測定終了信号を測定制御部6に送信し、その時の測
定結果を測定部5から読み取る方法である。仮想端末部
3は、測定制御部6から測定結果を受信したのち、切断
メツセージをプロトコル制御部2に送信し、CCITT
勧告Q。
あるいは指定した測定時間の経過以前に、仮想端末部3
から測定終了信号を測定制御部6に送信し、その時の測
定結果を測定部5から読み取る方法である。仮想端末部
3は、測定制御部6から測定結果を受信したのち、切断
メツセージをプロトコル制御部2に送信し、CCITT
勧告Q。
900シリーズのプロトコルに従った切断復旧手順を端
末11に対して実行する。
末11に対して実行する。
第3の方法は、仮想端末部3から測定時間を指定せず、
あるいは指定した測定時間の経過以前に、端末11から
試験器10に切断メツセージを送信し、CCITT勧告
Q、 900シリーズのプロトコルに従った切断復旧
手順を試験10に対して実行する方法である。プロトコ
ル制御部2は、端末11から受信した切断メツセージを
仮想端末部3に転送する。仮想端末部3は切断メツセー
ジをプロトコル制御部2から受けとると、測定制御部6
に測定終了信号を送信し、測定部5から読み取った測定
結果を測定側?#部6から受けとる。
あるいは指定した測定時間の経過以前に、端末11から
試験器10に切断メツセージを送信し、CCITT勧告
Q、 900シリーズのプロトコルに従った切断復旧
手順を試験10に対して実行する方法である。プロトコ
ル制御部2は、端末11から受信した切断メツセージを
仮想端末部3に転送する。仮想端末部3は切断メツセー
ジをプロトコル制御部2から受けとると、測定制御部6
に測定終了信号を送信し、測定部5から読み取った測定
結果を測定側?#部6から受けとる。
以上の3つの方法のどれかを使用し、仮想端末部3は測
定結果を得たのち、これを外部に表示あるいは出力する
。
定結果を得たのち、これを外部に表示あるいは出力する
。
この制御により、試験器10は端末11の情報チャネル
の通信条件に適合した測定条件で測定を実行することが
できる。
の通信条件に適合した測定条件で測定を実行することが
できる。
[発明の効果コ
この発明によれば、ISDNのユーザ・網インタフェー
スに接続する端末の情報チャネルを測定するときに、試
験器の操作者は、試験される端末についての通信条件を
知らなくても、測定を実行することができる。
スに接続する端末の情報チャネルを測定するときに、試
験器の操作者は、試験される端末についての通信条件を
知らなくても、測定を実行することができる。
第1図は第2図の試験器10の実施例の構成図、第2図
はこの発明による試験器と端末の接続図、第3図はネッ
トワークと端末の接続図、第4図は従来技術による端末
試験器の構成図、第5図は従来技術による試験器と端末
の接続図、第6図はこの発明による他の実施例の構成図
、第7図は第6図の試験器70と端末の接続図である。 1・・・・・・送受信回路、2・・・・・・プロトコル
制御部、3・・・・・・仮想端末部、4・・・・・・切
り替え回路、5・・・・・・副室部、6・・・・・・測
定制御部、10・・・・・・試験器、11・12・・・
・・・端末、21・22・・・・・・ユーザ・網インタ
フェース、30・・・・・・l5DN網、31・32・
・・・・・網終端装置、33・34・・・・・・加入者
線、35・・・・・・交換機、4o・・・・・・試験器
、51・・・・・・測定インタフェース、52・・・・
・・仮想端末インタフェース、53・・・・・・測定制
御インタフェース、60・・・・・・測定器、7o・・
・・・・試験器、80・・・・・・コントローラ代理人
弁理士 小 俣 欽 司 】0 試験器9 試験器
はこの発明による試験器と端末の接続図、第3図はネッ
トワークと端末の接続図、第4図は従来技術による端末
試験器の構成図、第5図は従来技術による試験器と端末
の接続図、第6図はこの発明による他の実施例の構成図
、第7図は第6図の試験器70と端末の接続図である。 1・・・・・・送受信回路、2・・・・・・プロトコル
制御部、3・・・・・・仮想端末部、4・・・・・・切
り替え回路、5・・・・・・副室部、6・・・・・・測
定制御部、10・・・・・・試験器、11・12・・・
・・・端末、21・22・・・・・・ユーザ・網インタ
フェース、30・・・・・・l5DN網、31・32・
・・・・・網終端装置、33・34・・・・・・加入者
線、35・・・・・・交換機、4o・・・・・・試験器
、51・・・・・・測定インタフェース、52・・・・
・・仮想端末インタフェース、53・・・・・・測定制
御インタフェース、60・・・・・・測定器、7o・・
・・・・試験器、80・・・・・・コントローラ代理人
弁理士 小 俣 欽 司 】0 試験器9 試験器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CCITT勧告I.430またはI.431で規定
されるインタフェース(21)の網側として接続される
試験器であつて、 CCITT勧告I.430またはI.431の規定に従
つたフレーミング、Dチャネル・情報チャネルの組立及
び分離を制御し、CCITT勧告I.430またはI.
431で規定されるユーザ・網インタフェース(21)
と通信をする送受信回路(1)と、 CCITT勧告Q.900シリーズの規定に従ったプロ
トコルを処理するとともに、情報チャネルの接続および
切断を制御するプロトコル制御部(2)と、 端末に対して発信することにより、端末に 着信動作をさせ、端末が発信動作をしたときにその相手
となつて処理をする仮想端末部(3)と、 送受信回路(1)により分離された情報チャネルのうち
、プロトコル制御部(2)から指定されたチャネルを取
り出す切換回路(4)と、切換回路(4)の出力を入力
とする測定部(5)と、 仮想端末部(3)から測定条件と通信開始タイミング信
号を受信して測定部(5)に対して測定条件と測定開始
タイミング信号を送信し、測定部(5)の測定結果を仮
想端末部(3)に送信する測定制御部(6)とを備える
ことを特徴とするISDNの端末試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196477A JPH0482340A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Isdnの端末試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196477A JPH0482340A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Isdnの端末試験器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482340A true JPH0482340A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16358449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196477A Pending JPH0482340A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | Isdnの端末試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482340A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196477A patent/JPH0482340A/ja active Pending
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