JPH0482437A - パケット送信時間制御方式 - Google Patents
パケット送信時間制御方式Info
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- JPH0482437A JPH0482437A JP2197000A JP19700090A JPH0482437A JP H0482437 A JPH0482437 A JP H0482437A JP 2197000 A JP2197000 A JP 2197000A JP 19700090 A JP19700090 A JP 19700090A JP H0482437 A JPH0482437 A JP H0482437A
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- Japan
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- packet
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- transmission
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- traffic
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 241000951471 Citrus junos Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ネットワークを介して相手先にパケットを送信する時間
を制御するパケット送信時間制御方式に間し、 リアルタイム性の必要なものとそうでないものとを到着
許容時間で指定させ、トラフィック量を監視あるいはト
ラフィック量を予想し、トラフィック量の少ない時間帯
に可及的に送信し、トラフィック量を低下させて緊急度
に応じた効率的なパケット送信を行うことを目的とし、 ネットワークのトラフィック量を測定するトラフィック
量測定部と、到着許容時間を付加した送信要求に対応し
て、上記トラフィック量測定部から通知されたトラフィ
ック量(あるいはトラフィック量が少なくなると予想さ
れる時間)、到着許容時間をもとにパケットをネットワ
ークに送信する送受信制御部とを備え、この送受信制御
部が送信要求に対応して、トラフィック量測定部から通
知を受けたトラフィック量が所定閾値よりも少なくなっ
たとき(あるいはトラフィック量が少なくなると予想さ
れる時間帯に到達したとき)にパケットを送信し、一方
、到着許容時間までにトラフィック量が所定閾値よりも
少なくならなかったときくあるいはトラフィ、り量が少
なくなると予想される時間帯に到達しなかったとき)、
当該許容到着時間が到来したときにパケットを送信する
ように構成する。
を制御するパケット送信時間制御方式に間し、 リアルタイム性の必要なものとそうでないものとを到着
許容時間で指定させ、トラフィック量を監視あるいはト
ラフィック量を予想し、トラフィック量の少ない時間帯
に可及的に送信し、トラフィック量を低下させて緊急度
に応じた効率的なパケット送信を行うことを目的とし、 ネットワークのトラフィック量を測定するトラフィック
量測定部と、到着許容時間を付加した送信要求に対応し
て、上記トラフィック量測定部から通知されたトラフィ
ック量(あるいはトラフィック量が少なくなると予想さ
れる時間)、到着許容時間をもとにパケットをネットワ
ークに送信する送受信制御部とを備え、この送受信制御
部が送信要求に対応して、トラフィック量測定部から通
知を受けたトラフィック量が所定閾値よりも少なくなっ
たとき(あるいはトラフィック量が少なくなると予想さ
れる時間帯に到達したとき)にパケットを送信し、一方
、到着許容時間までにトラフィック量が所定閾値よりも
少なくならなかったときくあるいはトラフィ、り量が少
なくなると予想される時間帯に到達しなかったとき)、
当該許容到着時間が到来したときにパケットを送信する
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ネットワークを介して相手先にパケットを送
信する時間を制御するパケット送信時間制御方式に関す
るものである。
信する時間を制御するパケット送信時間制御方式に関す
るものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、ワ
イドエリアネットワークに接続されたローカルネットワ
ークにおいて、ノード数が増大してそれぞれのノードで
通知を行うと、結果的にトラフィック量が増大し、シス
テム効率の点から不利となり、パケットの到達時間の遅
延として現れる。
イドエリアネットワークに接続されたローカルネットワ
ークにおいて、ノード数が増大してそれぞれのノードで
通知を行うと、結果的にトラフィック量が増大し、シス
テム効率の点から不利となり、パケットの到達時間の遅
延として現れる。
従来、送信要求があると、リアルタイム性の必要なもの
と、電子メールなどのリアルタイム性の必要のないもの
とを区別することなく、送信していた。このため、特に
勤務時間帯のトラフィック量の多い時間に送信要求に応
じてそのままパケットを相手先に送信してしまうと、パ
ケットの衝突の可能性が増し、当該パケットが相手先に
届かず、所定時間経過後に再送信する割合が増大してそ
の結果ますますトラフィック量が増大し、相手先にパケ
ットの到着する時間が遅延する悪循環を招くという問題
があった。
と、電子メールなどのリアルタイム性の必要のないもの
とを区別することなく、送信していた。このため、特に
勤務時間帯のトラフィック量の多い時間に送信要求に応
じてそのままパケットを相手先に送信してしまうと、パ
ケットの衝突の可能性が増し、当該パケットが相手先に
届かず、所定時間経過後に再送信する割合が増大してそ
の結果ますますトラフィック量が増大し、相手先にパケ
ットの到着する時間が遅延する悪循環を招くという問題
があった。
本発明は、リアルタイム性の必要なものとそうでないも
のとを到着許容時間で指定させ、トラフィック量を監視
あるいはトラフィック量を予想し、トラフィック量の少
ない時間帯に可及的に送信し、トラフィック量を低下さ
せて緊急度に応じた効率的なパケット送信を行うことを
目的としている。
のとを到着許容時間で指定させ、トラフィック量を監視
あるいはトラフィック量を予想し、トラフィック量の少
ない時間帯に可及的に送信し、トラフィック量を低下さ
せて緊急度に応じた効率的なパケット送信を行うことを
目的としている。
第1図は、本発明の原理構成図を示す。
第1図において、ノード1は、ネットワークに接続して
相互に通信するノードである。
相互に通信するノードである。
送受信制御部4は、到着許容時間を付加した送信要求に
対応して、トラフィック量監視部5から通知されたトラ
フィック量(あるいはトラフィック量が少なくなると予
想される時間)、到着許容時間をもとにパケットをネッ
トワークに送信したり、パケットを受信したりするもの
である。
対応して、トラフィック量監視部5から通知されたトラ
フィック量(あるいはトラフィック量が少なくなると予
想される時間)、到着許容時間をもとにパケットをネッ
トワークに送信したり、パケットを受信したりするもの
である。
トラフィック量測定部5は、ネットワークのトラフィッ
ク量を測定するものである。
ク量を測定するものである。
本発明は、第1図に示すように、ノード1を構成する送
受信制御部4が業務プログラムなどからの送信要求に対
応して、トラフィック量測定部5から通知を受けたトラ
フィック量が所定閾値よりも少なくなったとき(あるい
はトラフィック量が少なくなると予想される時間帯に到
達したとき)にパケットを送信し、一方、到着許容時間
までにトラフィック量が所定閾値よりも少なくならなか
ったとき(あるいはトラフィック量が少な(なると予想
される時間帯に到達しなかったとき)、当該許容到着時
間が到来したときにパケットを送信するようにしている
。
受信制御部4が業務プログラムなどからの送信要求に対
応して、トラフィック量測定部5から通知を受けたトラ
フィック量が所定閾値よりも少なくなったとき(あるい
はトラフィック量が少なくなると予想される時間帯に到
達したとき)にパケットを送信し、一方、到着許容時間
までにトラフィック量が所定閾値よりも少なくならなか
ったとき(あるいはトラフィック量が少な(なると予想
される時間帯に到達しなかったとき)、当該許容到着時
間が到来したときにパケットを送信するようにしている
。
従って、リアルタイム性の必要なものとそうでないもの
とを到着許容時間で指定させ、トラフィック量が少なく
なったとき、トラフィック量が少iよくなると予想され
る時間帯に到達したとき、到着許容時間に到達したとき
にパケットを送信することにより、トラフィック量の少
ない時間帯に可及的に送信し、トラフィック量を低下さ
せて緊急度に応した効率的なパケット送信を行うことが
可能となる。
とを到着許容時間で指定させ、トラフィック量が少なく
なったとき、トラフィック量が少iよくなると予想され
る時間帯に到達したとき、到着許容時間に到達したとき
にパケットを送信することにより、トラフィック量の少
ない時間帯に可及的に送信し、トラフィック量を低下さ
せて緊急度に応した効率的なパケット送信を行うことが
可能となる。
次に、第1図から第5図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、ノード1は、ネットワークに接続して
相互に通信するノードであって、ドライバ/レシーバ2
、LANコントローラ3、送受信制御部4、トラフィッ
ク量測定部5などから構成されるものである。このノー
ド1は、図示外の業務プログラムなどからの到着許容時
間を付加した送信要求に対応して、該当する宛先のノー
ドに向けてパケットをネットワーク(LAN)に送信し
たりなどするものである。
相互に通信するノードであって、ドライバ/レシーバ2
、LANコントローラ3、送受信制御部4、トラフィッ
ク量測定部5などから構成されるものである。このノー
ド1は、図示外の業務プログラムなどからの到着許容時
間を付加した送信要求に対応して、該当する宛先のノー
ドに向けてパケットをネットワーク(LAN)に送信し
たりなどするものである。
ドライバ/レシーバ2は、ネットワーク(LAN)から
取り込んだデータ(パケット)を受信するレシーバ、お
よびパケットをネットワークに向けて送出するドライバ
から構成されるものである。
取り込んだデータ(パケット)を受信するレシーバ、お
よびパケットをネットワークに向けて送出するドライバ
から構成されるものである。
LANコントローラ3は、ドライバ/レシーバ2を介し
てネットワーク(L A N )をコントロールし、パ
ケットの送受信を制御するものである。
てネットワーク(L A N )をコントロールし、パ
ケットの送受信を制御するものである。
送受信制御部4は、業務プログラムからの送信要求に対
応してパケットを組み立て、トラフィック量測定部5か
ら通知されたトラフィック量、トラフィック量が少なく
なると予想される時間、到着許容時間をもとにパケット
をネットワークに送信したり(第2図、第3図を用いて
後述する)、パケットを受信したりするものである。
応してパケットを組み立て、トラフィック量測定部5か
ら通知されたトラフィック量、トラフィック量が少なく
なると予想される時間、到着許容時間をもとにパケット
をネットワークに送信したり(第2図、第3図を用いて
後述する)、パケットを受信したりするものである。
トラフィック量測定部5は、ネットワーク(LAN)上
のパケットの単位時間当たりの数を測定するものである
。
のパケットの単位時間当たりの数を測定するものである
。
まず、第2図フローチャートに示す順序に従い、トラフ
ィック量の測定について説明する。
ィック量の測定について説明する。
第2図において、■は、バケット監視する。これは、ネ
ットワーク(LAN)を監視し、送信されてきたパケッ
トを自ノード内に取り込む。
ットワーク(LAN)を監視し、送信されてきたパケッ
トを自ノード内に取り込む。
@は、単位時間当たりのトラフィック量を測定する。こ
れは、■でネットワークから取り込んだパケットの数を
計数し、単位時間当りのトラフィック量を算出する。
れは、■でネットワークから取り込んだパケットの数を
計数し、単位時間当りのトラフィック量を算出する。
■は、自局データの取り込みを行う。これは、■で取り
込んだパケットについて、CRCチエツクを行ってOK
のもののうち、ブロードキャストされたパケットおよび
宛先が自局のパケットを取り込む。そして、受信データ
として業務プログラムなどに渡す。
込んだパケットについて、CRCチエツクを行ってOK
のもののうち、ブロードキャストされたパケットおよび
宛先が自局のパケットを取り込む。そして、受信データ
として業務プログラムなどに渡す。
以上の処理によって、ネットワーク(LAN)を監視し
てパケットの単位時間当たりの数(トラフィック量)を
測定する。
てパケットの単位時間当たりの数(トラフィック量)を
測定する。
次に、第3図フローチャートに示す順序に従い、送信時
における動作を詳細に説明する。
における動作を詳細に説明する。
第3図において、■は、送信要求を受は付ける。
これは、第1図図示外の業務プログラムなどから到着許
容時間を付与したデータを送受信制御部4が受は付ける
。
容時間を付与したデータを送受信制御部4が受は付ける
。
■は、データ格納する。これは、■で送信要求のあった
データを一旦バソファに格納する。
データを一旦バソファに格納する。
[相]は、到着許容時間か否かを判別する。これは、■
でバッファに格納したデータに付加されている到着許容
時間が到来したか否かを判別する。YESの場合には、
[相]以降で送信する。Noの場合には、[相]を行う
。
でバッファに格納したデータに付加されている到着許容
時間が到来したか否かを判別する。YESの場合には、
[相]以降で送信する。Noの場合には、[相]を行う
。
[相]は、現在のトラフィック量が閾値よりも小さいか
否か、あるいはトラフィック量が少ない時間帯か否かを
判別する。これは、第2図@で測定した現在のトラフィ
ック量が所定閾値よりも少ないか否か、あるいは予め測
定して求めたトラフィック量が少ないと予想される時間
帯か否かを判別する。YESの場合には、[相]以陣で
送信する。NOの場合には、送信時間が到来していない
ので、■以降を繰り返し行う。
否か、あるいはトラフィック量が少ない時間帯か否かを
判別する。これは、第2図@で測定した現在のトラフィ
ック量が所定閾値よりも少ないか否か、あるいは予め測
定して求めたトラフィック量が少ないと予想される時間
帯か否かを判別する。YESの場合には、[相]以陣で
送信する。NOの場合には、送信時間が到来していない
ので、■以降を繰り返し行う。
[相]は、ルーティング情報確認を行う。これは、ネッ
トワーク(LAN)を介して定期的(例えば5分毎)に
通知されたノードが動作中である旨の通知を保存したル
ーティング情報を確認し、これから送信しようとする送
信先のノードが動作中かを確認する。
トワーク(LAN)を介して定期的(例えば5分毎)に
通知されたノードが動作中である旨の通知を保存したル
ーティング情報を確認し、これから送信しようとする送
信先のノードが動作中かを確認する。
[相]は、送信先のノードが動作中か否かを判別する。
YESの場合には、[相]でデータ送信(パケットを送
信)を行い、■を行う。NOの場合には、[相]で起動
パゲ7)を送信先に送信して送信先のノードを起動し、
[相]でデータ送信(パケットを送信)を行い、■を行
う。
信)を行い、■を行う。NOの場合には、[相]で起動
パゲ7)を送信先に送信して送信先のノードを起動し、
[相]でデータ送信(パケットを送信)を行い、■を行
う。
0は、起動パケットを送信しなかったか否かを判別する
。YESの場合には、起動パケットを送信しなかったの
で、終了する(END)。一方、Noの場合には、[相
]で起動パケットを送信したので、[相]で停止パケッ
トを送信先に送信してノードを停止状態に設定し、終了
する(END)。
。YESの場合には、起動パケットを送信しなかったの
で、終了する(END)。一方、Noの場合には、[相
]で起動パケットを送信したので、[相]で停止パケッ
トを送信先に送信してノードを停止状態に設定し、終了
する(END)。
以上のように、送信要求のデータに付加された到着許容
時間、現在のトラフィック量(あるいはトラフィック量
が少ないと予想される時間帯)をもとに、パケットを送
信、更に、送信先のノードが動作中でないときに起動パ
ケット、パケット、停止パケットを送信することにより
、ネットワーク上のトラフィック量を少なくし、リアル
タイム性の必要/不要なデータを効率的に送信すること
が可能となる。
時間、現在のトラフィック量(あるいはトラフィック量
が少ないと予想される時間帯)をもとに、パケットを送
信、更に、送信先のノードが動作中でないときに起動パ
ケット、パケット、停止パケットを送信することにより
、ネットワーク上のトラフィック量を少なくし、リアル
タイム性の必要/不要なデータを効率的に送信すること
が可能となる。
第4図は、パケット例を示す。これは、イーサネ・7ト
のパケット形式を示す。ここで、プリアンプル(8ハイ
ド)は、パケットの通し記号として、および転送の誤り
検出のために使用するものであって、トランシーバによ
って付加し、トランシーバによって取り去るものである
。
のパケット形式を示す。ここで、プリアンプル(8ハイ
ド)は、パケットの通し記号として、および転送の誤り
検出のために使用するものであって、トランシーバによ
って付加し、トランシーバによって取り去るものである
。
宛先アドレス(8ハイド)は、パケットの宛先のイーサ
ネット・アドレス(物理アドレス)である。
ネット・アドレス(物理アドレス)である。
発信元アドレス(8ハイド)は、パケットの発信先のイ
ーサネット・アドレス(物理アドレス)である。
ーサネット・アドレス(物理アドレス)である。
型(2バイト)は、いずれの種のプロトコルのデータを
パケットが運んでいるかを示すものであデータ(46〜
1500バイト)は、実際のデータである。この部分に
起動パケット、パケ7)、停止パケットに対応するデー
タを格納して順次ネットワークに送信する。
パケットが運んでいるかを示すものであデータ(46〜
1500バイト)は、実際のデータである。この部分に
起動パケット、パケ7)、停止パケットに対応するデー
タを格納して順次ネットワークに送信する。
CRC(4バイト)は、CRCチエツクを行うためのビ
ットであって、トランシーバによって付加し、トランシ
ーバによって取り去るものである。
ットであって、トランシーバによって付加し、トランシ
ーバによって取り去るものである。
第5図は、本発明の詳細な説明図を示す。ここで、ケー
ス■は、パケットに到着許容時間”13:00”(13
時OO分以下同し)を付加した送信要求が10:00に
行われた場合のものである。ここで、通常勤務時間帯は
、ネットワーク上のトラフィック量が多く、このケース
■の送信要求は、抑制され、到着許容時間“13:00
”になったときに送信する(第3同■、■、■YES、
[相]以降の処理によって送信する)。
ス■は、パケットに到着許容時間”13:00”(13
時OO分以下同し)を付加した送信要求が10:00に
行われた場合のものである。ここで、通常勤務時間帯は
、ネットワーク上のトラフィック量が多く、このケース
■の送信要求は、抑制され、到着許容時間“13:00
”になったときに送信する(第3同■、■、■YES、
[相]以降の処理によって送信する)。
ケース■は、パケットに到着許容時間“02:00″を
付加した送信要求が11:00に行われた場合のもので
ある。このシステムでは、03:00から夜間送信を開
始するように設定されている(第3図[相]のトラフィ
ック量が少ないと予想される時間帯と設定されている)
ので、ケース■と同様に、到着許容時間02 : 00
になったときに送信する(第3同■、■、@YES、[
相]以降の処理によって送信する)。
付加した送信要求が11:00に行われた場合のもので
ある。このシステムでは、03:00から夜間送信を開
始するように設定されている(第3図[相]のトラフィ
ック量が少ないと予想される時間帯と設定されている)
ので、ケース■と同様に、到着許容時間02 : 00
になったときに送信する(第3同■、■、@YES、[
相]以降の処理によって送信する)。
ケース■は、パケットに到着許容時間“os : oo
”を付加した送信要求が15:30に行われた場合のも
のである。このシステムでは、03:00から夜間送信
を開始するように設定されている(第3ズ[相]のトラ
フィック量が少ないと予想される時間帯と設定されてい
る)ので、夜間送信を開始する時間03:00になった
ときに送信する(第3図0、■、■No、0YES、[
相]以陣の処理によって送信する)。
”を付加した送信要求が15:30に行われた場合のも
のである。このシステムでは、03:00から夜間送信
を開始するように設定されている(第3ズ[相]のトラ
フィック量が少ないと予想される時間帯と設定されてい
る)ので、夜間送信を開始する時間03:00になった
ときに送信する(第3図0、■、■No、0YES、[
相]以陣の処理によって送信する)。
以上説明したように、本発明によれば、リアルタイム性
の必要なものとそうでないものとを到着許容時間で指定
させ、トラフィック量が少なくなったとき、トラフィッ
ク量が少な(なると予想される時間帯に到達したとき、
到着許容時間に到達したときにパケット送信する構成を
採用しているため、トラフィック量の少ない時間帯に可
及的に送信し、トラフィック量を低下させて緊急度に応
した効率的なパケット送信を行うことができる。
の必要なものとそうでないものとを到着許容時間で指定
させ、トラフィック量が少なくなったとき、トラフィッ
ク量が少な(なると予想される時間帯に到達したとき、
到着許容時間に到達したときにパケット送信する構成を
採用しているため、トラフィック量の少ない時間帯に可
及的に送信し、トラフィック量を低下させて緊急度に応
した効率的なパケット送信を行うことができる。
また、トラフィック量の少ない時間帯、例えば夜間にバ
ケット送信を行い、公衆回線などに接続したシステムに
ついて、通信に必要なコストを低減できる。
ケット送信を行い、公衆回線などに接続したシステムに
ついて、通信に必要なコストを低減できる。
1:ノード
第」図は本発明の原理構成図、第2図は本発明に係るト
ラフィック量測定フローチャート、第3図は本発明の動
作説明フローチャート、第4関はパケット例、第5図は
本発明の詳細な説明図を示す。 図中、1はノード、2はドライバ/レシーバ、3はLA
Nコントローラ、4は送受信制御部、5はトラフィック
量測定部を表す。 木冬明の汽II!′a仄図 も1図 バγ・・ノ リ・11り1j 躬 4 図 、本、号し6月1ニイ爪るトフフイッフ量遭り定71]
−ザヤート第2図 佑 図
ラフィック量測定フローチャート、第3図は本発明の動
作説明フローチャート、第4関はパケット例、第5図は
本発明の詳細な説明図を示す。 図中、1はノード、2はドライバ/レシーバ、3はLA
Nコントローラ、4は送受信制御部、5はトラフィック
量測定部を表す。 木冬明の汽II!′a仄図 も1図 バγ・・ノ リ・11り1j 躬 4 図 、本、号し6月1ニイ爪るトフフイッフ量遭り定71]
−ザヤート第2図 佑 図
Claims (2)
- (1)ネットワークを介して相手先にパケットを送信す
る時間を制御するパケット送信時間制御方式において、 ネットワークのトラフィック量を測定するトラフィック
量測定部(5)と、 到着許容時間を付加した送信要求に対応して、上記トラ
フィック量測定部(5)から通知されたトラフィック量
(あるいはトラフィック量が少なくなると予想される時
間)、到着許容時間をもとにパケットをネットワークに
送信する送受信制御部(4)とを備え、 この送受信制御部(4)が送信要求に対応して、トラフ
ィック量測定部(5)から通知を受けたトラフィック量
が所定閾値よりも少なくなったとき(あるいはトラフィ
ック量が少なくなると予想される時間帯に到達したとき
)にパケットを送信し、一方、到着許容時間までにトラ
フィック量が所定閾値よりも少なくならなかったとき(
あるいはトラフィック量が少なくなると予想される時間
帯に到達しなかったとき)、当該許容到着時間が到来し
たときにパケットを送信するように構成したことを特徴
とするパケット送信時間制御方式。 - (2)通信先のノードが停止状態のとき、起動パケット
を送信してこの通信先のノードを起動した後にパケット
を送信し、送信終了後に停止パケットを送信して通信先
のノードを停止させるように構成したことを特徴とする
請求項第(1)項記載のパケット送信時間制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197000A JPH0482437A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パケット送信時間制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197000A JPH0482437A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パケット送信時間制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482437A true JPH0482437A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16367151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197000A Pending JPH0482437A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | パケット送信時間制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706281A (en) * | 1994-06-14 | 1998-01-06 | Hitachi, Ltd. | Data transfer system |
| JP2007287041A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | ダウンロードシステム及びダウンロード方法 |
| JP2010233137A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Hitachi Ltd | 移動体通信装置および移動体通信システム |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197000A patent/JPH0482437A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706281A (en) * | 1994-06-14 | 1998-01-06 | Hitachi, Ltd. | Data transfer system |
| JP2007287041A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | ダウンロードシステム及びダウンロード方法 |
| JP2010233137A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Hitachi Ltd | 移動体通信装置および移動体通信システム |
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