JPH0482539A - 角質層除去検出装置 - Google Patents
角質層除去検出装置Info
- Publication number
- JPH0482539A JPH0482539A JP2196809A JP19680990A JPH0482539A JP H0482539 A JPH0482539 A JP H0482539A JP 2196809 A JP2196809 A JP 2196809A JP 19680990 A JP19680990 A JP 19680990A JP H0482539 A JPH0482539 A JP H0482539A
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- JP
- Japan
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- removal
- resistance value
- keratin layer
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- electrodes
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- Granted
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療機器例えば血糖値測定機器における、体
液抽出用吸引セルを人体に設定する際に、これに先立っ
て行われる角質層除去の状態を検出する角質層除去検出
装置に係わる。
液抽出用吸引セルを人体に設定する際に、これに先立っ
て行われる角質層除去の状態を検出する角質層除去検出
装置に係わる。
本発明は、角質層除去検出装置において、体液抽出用吸
引セルに、少なくとも対の電極が配置され、対の電極を
人体に接触させた状態で、両電極間の抵抗値を測定する
測定手段と、この測定結果を表示する表示手段を具備し
て成ることにより、両電極間の抵抗値の変化によって角
質層の除去の程度を簡単に検出して、作業性の向上をは
かる。
引セルに、少なくとも対の電極が配置され、対の電極を
人体に接触させた状態で、両電極間の抵抗値を測定する
測定手段と、この測定結果を表示する表示手段を具備し
て成ることにより、両電極間の抵抗値の変化によって角
質層の除去の程度を簡単に検出して、作業性の向上をは
かる。
血糖値の測定は、従来血液を直接人体より採取して検査
する方法が採られていた。
する方法が採られていた。
簡易血糖測定器としては、例えば、人体の指先に針を刺
して傷をつけて、針先に付着した少量の血液を試験紙に
移し、試験紙に付着した血液より血糖値を測定する方法
が採られている。
して傷をつけて、針先に付着した少量の血液を試験紙に
移し、試験紙に付着した血液より血糖値を測定する方法
が採られている。
この簡易血糖測定器は、尿糖検査に比して血糖値の微妙
な変化を測定することができ、インシュリン注射が必要
な多(の患者が日常的に使用している。しかしながら、
このように針を刺して血液採取することは、被験者に痛
みを与えるいわゆる侵襲で行うこととなる。また、毎食
後或いは30分置き等の定期的な検査に対して、被験部
位の例えば指先の皮膚が硬化したり荒れる等の不都合が
生じて、被験者に著しく苦痛を与えるという問題があっ
た。
な変化を測定することができ、インシュリン注射が必要
な多(の患者が日常的に使用している。しかしながら、
このように針を刺して血液採取することは、被験者に痛
みを与えるいわゆる侵襲で行うこととなる。また、毎食
後或いは30分置き等の定期的な検査に対して、被験部
位の例えば指先の皮膚が硬化したり荒れる等の不都合が
生じて、被験者に著しく苦痛を与えるという問題があっ
た。
これに対して、血液を採取せずに、体液を採取してその
グルコース値を測定することによって、血wM値を測定
する方法が提案されている。この体液のグルコース値は
、血液の血糖値と対応関係を有するため、少量の体液採
取によって、簡単に血糖値を測定することが可能となる
。
グルコース値を測定することによって、血wM値を測定
する方法が提案されている。この体液のグルコース値は
、血液の血糖値と対応関係を有するため、少量の体液採
取によって、簡単に血糖値を測定することが可能となる
。
この方法による場合は、例えば被験者の皮膚の一部の角
質層を除去して真皮を露出させ、ここに例えば漏斗状の
吸引セルを対接して吸引を行うと体液が滲出するため、
この体液を採取して、これに含有される酵素のグルコー
ス値を測定することによって血糖値の測定を行う。
質層を除去して真皮を露出させ、ここに例えば漏斗状の
吸引セルを対接して吸引を行うと体液が滲出するため、
この体液を採取して、これに含有される酵素のグルコー
ス値を測定することによって血糖値の測定を行う。
この角質層の除去程度は、従来目視による測定者の感覚
によって判、断されていた。このため、充分に角質層を
除去していない場合は体液を得難く、体液抽出に長時間
を必要とするとか、大きな吸引力を必要として、被験者
に苦痛を与える恐れがある。また角質層を除去する際に
真皮をも除去すると、吸引セルによる吸引中に真質層が
損傷してしまい、毛細血管を損傷させて体液に血液が混
入してしまい、測定不良を惹起し、かつ被験者に痛みを
与えるという問題があった。
によって判、断されていた。このため、充分に角質層を
除去していない場合は体液を得難く、体液抽出に長時間
を必要とするとか、大きな吸引力を必要として、被験者
に苦痛を与える恐れがある。また角質層を除去する際に
真皮をも除去すると、吸引セルによる吸引中に真質層が
損傷してしまい、毛細血管を損傷させて体液に血液が混
入してしまい、測定不良を惹起し、かつ被験者に痛みを
与えるという問題があった。
本発明は、上述した問題を解決することができるように
、角質層除去の良否の検出測定を行って血糖値等の測定
の確実化をはかる。
、角質層除去の良否の検出測定を行って血糖値等の測定
の確実化をはかる。
本発明による角質層除去検出装置を、第1図のブロック
図に示す。
図に示す。
本発明は、第1図に示すように、角質層除去検出装置(
20)において、体液抽出用吸引セル(])に、少な(
とも対の電極(2)が配置され、対の電極(2)を人体
に接触させた状態で、画電極(2)間の抵抗値を測定す
る測定手段(3)と、この測定結果を表示する表示手段
(8)を具備して成る。
20)において、体液抽出用吸引セル(])に、少な(
とも対の電極(2)が配置され、対の電極(2)を人体
に接触させた状態で、画電極(2)間の抵抗値を測定す
る測定手段(3)と、この測定結果を表示する表示手段
(8)を具備して成る。
[作用]
上述した本発明による角質層除去検出装置(2o)は、
体液抽出用吸引セル(1)に電極(2)を人体に接触さ
せて電極(2)間の抵抗値を測定手段(3)により被験
者の皮膚の抵抗値を測定する。
体液抽出用吸引セル(1)に電極(2)を人体に接触さ
せて電極(2)間の抵抗値を測定手段(3)により被験
者の皮膚の抵抗値を測定する。
すなわち、一般に、皮膚の電気抵抗値は角質層上では約
1〜5MΩ程度であり、角質層除去後の真皮表面上では
この抵抗値は約1/100以下となるので、角質層除去
作業前と除去作業後において、本発明装置(20)によ
ってその抵抗値を測定すれば、その抵抗値変化によって
角質層が除去されたが否かを判断することができる。
1〜5MΩ程度であり、角質層除去後の真皮表面上では
この抵抗値は約1/100以下となるので、角質層除去
作業前と除去作業後において、本発明装置(20)によ
ってその抵抗値を測定すれば、その抵抗値変化によって
角質層が除去されたが否かを判断することができる。
また、真皮表面が損傷された場合は格段に抵抗値が減少
するため、過度な角質層除去をも判断することができ、
血糖値等の測定を確実に行うことができる。
するため、過度な角質層除去をも判断することができ、
血糖値等の測定を確実に行うことができる。
以下、本発明による角質層除去検出装置(2o)を第1
図のブロック図を参照して詳細に説明する。
図のブロック図を参照して詳細に説明する。
第1図において、(+)は体液抽出用吸引セルの路線的
断面図で、例えば扁平な漏斗状とされ、一方の狭量口部
にチューブ(11)が接続され、他方の広開口部の端面
を皮膚への接触面(IA)とする。そしてこの接触面(
IA)とほぼ同一平面に端面(2A)がH”Nむように
、例えば一対の電極(2)が、体液抽出用吸引セル(1
)内に配置される。この電極(2)間の抵抗値を測定手
段(3)によって測定する。この測定手段(3)では例
えば、直流電源を内蔵するブリッジ回路(4)によって
電極(2)間の抵抗値を検出し、この電気的出力が、ア
ナログ/デジタル変換器(以下A/D変換器と記す)(
5)を通してA/D変換されて、中央処理装置(以下C
PUと記す)(6)に人力される。
断面図で、例えば扁平な漏斗状とされ、一方の狭量口部
にチューブ(11)が接続され、他方の広開口部の端面
を皮膚への接触面(IA)とする。そしてこの接触面(
IA)とほぼ同一平面に端面(2A)がH”Nむように
、例えば一対の電極(2)が、体液抽出用吸引セル(1
)内に配置される。この電極(2)間の抵抗値を測定手
段(3)によって測定する。この測定手段(3)では例
えば、直流電源を内蔵するブリッジ回路(4)によって
電極(2)間の抵抗値を検出し、この電気的出力が、ア
ナログ/デジタル変換器(以下A/D変換器と記す)(
5)を通してA/D変換されて、中央処理装置(以下C
PUと記す)(6)に人力される。
CPU(6)は後述する測定動作を行うためのプログラ
ムを格納するROM(リード・オンリー・メモリ)(9
)と、測定値を一時的に格納するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ) (10)とより成り、このCP U
(6)からの出力は駆動回路(7)によって表示手段
(8)にデジタル表示される。
ムを格納するROM(リード・オンリー・メモリ)(9
)と、測定値を一時的に格納するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ) (10)とより成り、このCP U
(6)からの出力は駆動回路(7)によって表示手段
(8)にデジタル表示される。
このような構成による場合の角質層除去検出装置(20
)の測定手順の一例を、第2図キー中のフローチャート
を参照して詳細に説明する。
)の測定手順の一例を、第2図キー中のフローチャート
を参照して詳細に説明する。
角質除去処理を行う皮膚被験部位置に、例えば第2図A
に示すように、体液抽出用吸引セル(1)を載置して、
先ず角質層除去前の、皮膚上の電気抵抗値を測定手段(
3)によって測定する。皮膚上の電気抵抗値は載置状態
即ち皮膚に対する押圧の度合いによって変化するため、
この場合載置するだけとして、吸引を行わない状態で測
定する。
に示すように、体液抽出用吸引セル(1)を載置して、
先ず角質層除去前の、皮膚上の電気抵抗値を測定手段(
3)によって測定する。皮膚上の電気抵抗値は載置状態
即ち皮膚に対する押圧の度合いによって変化するため、
この場合載置するだけとして、吸引を行わない状態で測
定する。
この測定値を第2図Bに示すように、初期値としてRA
M (10)に格納する。
M (10)に格納する。
その後、第2図Cに示すように、被験部の角質層除去を
行い、第2図りに示すように、再び被験部上に体液抽出
用吸引セル(1)をi!置した状態で、抵抗値を測定す
る。
行い、第2図りに示すように、再び被験部上に体液抽出
用吸引セル(1)をi!置した状態で、抵抗値を測定す
る。
そして第2図已に示すように、この測定値を第2図Bに
おいて格納した初期値との比較を行い、初期値と測定値
との例えば対数的な差を演算して、駆動回路(7)によ
り表示手段(8)によって、例えばこれに設けられた複
数のLED (光発光素子)の発光数によって抵抗値の
変化による角質層除去の程度例えば良否を外部に表示す
る。
おいて格納した初期値との比較を行い、初期値と測定値
との例えば対数的な差を演算して、駆動回路(7)によ
り表示手段(8)によって、例えばこれに設けられた複
数のLED (光発光素子)の発光数によって抵抗値の
変化による角質層除去の程度例えば良否を外部に表示す
る。
この表示によって、第2図Fに示すように、再度角質層
除去を行うか、或いは角質層除去検出を終了して、体液
抽出用吸引セル(1)による血糖値の測定を行う。
除去を行うか、或いは角質層除去検出を終了して、体液
抽出用吸引セル(1)による血糖値の測定を行う。
このようにして、測定者の目視等の感覚によらずに角質
層除去の程度を確実に測定することができる。
層除去の程度を確実に測定することができる。
面、上述した例においては、体液抽出用吸引セル(1)
を被験部上に載置した場合について述べたが、その他通
度の圧力をもってこの体液抽出用吸引セル(1)を、皮
膚上に押圧した状態に固定して、抵抗値を測定してもよ
い。
を被験部上に載置した場合について述べたが、その他通
度の圧力をもってこの体液抽出用吸引セル(1)を、皮
膚上に押圧した状態に固定して、抵抗値を測定してもよ
い。
また、上述の例では先ず角質層上の電気抵抗値を測定し
て初期値とし、これと角質層除去後の電気抵抗値とを比
較して、角質層の除去の度合いをみており、これは皮膚
上の電気抵抗値に個人差があるためで、このように相対
的に比較することによって、より精確な角質層除去の判
断を成し得るが、例えば被験者が同一で多数回の測定を
行う場合は、初回にのみ初期値を測定して、その後は角
質層除去後の測定のみ行うようにする等、その他種々の
プログラム態様を採り得る。
て初期値とし、これと角質層除去後の電気抵抗値とを比
較して、角質層の除去の度合いをみており、これは皮膚
上の電気抵抗値に個人差があるためで、このように相対
的に比較することによって、より精確な角質層除去の判
断を成し得るが、例えば被験者が同一で多数回の測定を
行う場合は、初回にのみ初期値を測定して、その後は角
質層除去後の測定のみ行うようにする等、その他種々の
プログラム態様を採り得る。
上述したように、本発明による角質層除去検出装置(2
0)によれば、体液抽出用吸引セルで1)に、少なくと
も対の電極(2)が配置され、対の電極(2)を人体に
接触させた状態で、画電極(2)間の抵抗値を測定する
測定手段(3)と、この測定結果を表示する表示手段(
8)を具備して成ることにより、被験者の皮膚の抵抗値
を測定して、この抵抗値の測定によって、角質層の除去
を判断することができ、血糖値等の測定の確実化をはか
ることができる。
0)によれば、体液抽出用吸引セルで1)に、少なくと
も対の電極(2)が配置され、対の電極(2)を人体に
接触させた状態で、画電極(2)間の抵抗値を測定する
測定手段(3)と、この測定結果を表示する表示手段(
8)を具備して成ることにより、被験者の皮膚の抵抗値
を測定して、この抵抗値の測定によって、角質層の除去
を判断することができ、血糖値等の測定の確実化をはか
ることができる。
また、真皮表面が損傷された場合は格段に抵抗値が減少
するため、過度な角質層除去を確実に判断することがで
きる。
するため、過度な角質層除去を確実に判断することがで
きる。
上述したように本発明装置によれば、角質層除去を検出
することができるので、体液抽出に当って真質層の損傷
により血液を吸引することを回避したり、被験者の苦痛
を軽減でき、高頻度の血糖値等の測定に用いて有益なも
のである。
することができるので、体液抽出に当って真質層の損傷
により血液を吸引することを回避したり、被験者の苦痛
を軽減でき、高頻度の血糖値等の測定に用いて有益なも
のである。
第1図は本発明による角質層除去検出装置を示すブロッ
ク図、第2図キー中は本発明による角質層除去検出装置
の測定態様を示すフローチャートである。 (1)は体液抽出用吸引セル、(IA)は接触面、(2
)は電極、(2A)は端面、(3)は測定手段、(4)
はブリッジ回路、(5)はA/D変換器、(6)ハCP
U、(7) ハ駆動回路、(8)は表示手段、(9)
はROM、(10)はRAM、(11)はチューブ、(
20)は角質層除去検出装置である。
ク図、第2図キー中は本発明による角質層除去検出装置
の測定態様を示すフローチャートである。 (1)は体液抽出用吸引セル、(IA)は接触面、(2
)は電極、(2A)は端面、(3)は測定手段、(4)
はブリッジ回路、(5)はA/D変換器、(6)ハCP
U、(7) ハ駆動回路、(8)は表示手段、(9)
はROM、(10)はRAM、(11)はチューブ、(
20)は角質層除去検出装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 体液抽出用吸引セルに、少なくとも対の電極が配置され
、 上記対の電極を人体に接触させた状態で、両電極間の抵
抗値を測定する測定手段と、 この測定結果を表示する表示手段を具備して成ること を特徴とする角質層除去検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196809A JP2958366B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 角質層除去検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196809A JP2958366B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 角質層除去検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482539A true JPH0482539A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2958366B2 JP2958366B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16364015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196809A Expired - Lifetime JP2958366B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 角質層除去検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068492A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-03-16 | Sysmex Corp | 分析装置および分析方法 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196809A patent/JP2958366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068492A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-03-16 | Sysmex Corp | 分析装置および分析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958366B2 (ja) | 1999-10-06 |
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