JPH0482565A - ガス供給装置における酸素濃度低下保護装置 - Google Patents

ガス供給装置における酸素濃度低下保護装置

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JPH0482565A
JPH0482565A JP19841890A JP19841890A JPH0482565A JP H0482565 A JPH0482565 A JP H0482565A JP 19841890 A JP19841890 A JP 19841890A JP 19841890 A JP19841890 A JP 19841890A JP H0482565 A JPH0482565 A JP H0482565A
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gas
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laughing gas
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Yasushi Koshimizu
小清水 靖
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Senko Medical Instrument Manufacturing Co Ltd
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SENKO IKA KOGYO KK
Senko Medical Instrument Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、安全性が確保されかつ操作性が良く、コンパ
クトなガス供給装置における酸素濃度低下保護装置に関
するものである。
「従来の技術」 周知のように、麻酔器は、笑気ガス(N 、O)と酸素
ガス(01)とを混合した麻酔ガスを供給するガス供給
部と、このガス供給部から供給されたガスを患者に適切
に送る呼吸回路部とから構成されている。麻酔器では、
麻酔ガス供給時にN、Oだけ流れると酸欠を起こし危険
であるので、これを防止するために、O2流量に対しN
、O流量を制限し、N、O供給通路を全開しても30%
0.が流れるようにしている。
この麻酔器は、第2図に示すように、ガス供給部1と、
呼吸回路部2とから構成されている。これらガス供給部
1と呼吸回路部2とは、一つの接続管3によって連通さ
れている。
この接続管3はガス供給部1において麻酔ガス供給管4
と酸素急速供給管5とに連結されている。
一方の麻酔ガス供給管4の中程には気化器6が介装され
、その先には流量計7が連結されている。
流量計7では、二つの管7a、7bに分岐シ、酸素ガス
(○、)と笑気ガス(N 、O)との流量が測定できる
ようになっており、それぞれには第3図に示す流量調整
弁8を介してボンベもしくは病院の医療ガス配管設備が
接続可能となっている。他方の酸素急速供給管5は、前
記流量計7のot管とO。
ガス源とをつなぐ供給管に連結されており、その中程に
はフラッシュ弁9が取り付けられている。
前記構成の麻酔器のガス供給部1の流量調整弁8におい
ては、第3図に示すように、 ■○、入り口11から流入した○、流量が約5(!/l
l1nまではQ、は通路12を通り、0!出口13より
流出し、配管13aを通り流量計7の管7aに流入する
が、 ■5Q/minを越えると、絞り弁14により絞られて
いることにより0.圧が上昇する。
■また、N!○入り口15から流入したN、Oは通路1
6.オリフ4ス17を通りN、O出口18より流出し、
配管18aを通り流量計7の管7bに流入するようにな
っている。
なお、ダイヤフラム弁19の弁軸19aはこれを回すこ
とによりN、○の最大流量調節を行うことができるよう
になっており、ダイヤフラム弁22の弁軸22aは、こ
れを回すことによりN、0が流れはじめる時点の0.流
量を増加させることができるようになっている。
また、流量計は、目盛りを有するガラス管の中に、フロ
ートが入れられた構成となっており、ガスが流されると
、このガス圧力とフロートの重力が釣り合ったところで
フロートが止まるようになっている。
そして、フロートがガラス管に触れて摩擦が生じないよ
うになっている。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、前記構成の麻酔器のガス供給部1においては
次のような問題があった。
l)前記O1圧が所定圧を越えるとOlがダイヤフラム
弁19を押し上げて通路20へ流れるようになり、この
流れはそのまま流量計のフロートに伝達され、流量が急
激に上昇する。
2)またO!圧が下がり流量3ρ/main以下ではダ
イヤフラム弁19が閉まることにより流量計へ流れるO
1流量が急激に下降する。
3)ニードル弁21を閉じると02通路の0.圧がなく
なり、ダイヤフラム弁22が閉じられ、次にニードル弁
23を閉じるとニードル弁23からダイヤフラム弁22
までの管路に3〜3 、 5 kg/cm”のN、O圧
が残る。
4)再びニードル弁2Iを開けると、O,通路の圧力が
上昇し、ダイヤフラム弁22を押し上げ、ニードル弁2
3からダイヤフラム弁22まで数maのN、Oが流れる
が、これには圧力があるので、流量計に流れそのフロー
トを約9ρ/+l1inの目盛りの所まで飛び上がらせ
医師に不安感をいだかせる。
5)流量計に配管を介して別個に流量調整弁8を取り付
けなければならないため、スペースをとり、配管が複雑
となり、製造コストがかかると共にリークが発生し易い
という問題がある。
本発明は、従来のものがもつ以上のような問題点を解決
したガス供給装置における酸素濃度低下保護装置を提供
することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 本発明は前記目的を達成させるために次のような構成と
している。即ち、笑気ガス源と酸素ガス源からの各ガス
流量を測定して、所定濃度の麻酔ガスを供給するガス供
給装置において、ガス流量調整器本体と、該ガス流lR
整器本体内に形成され、該ガス流量調整器本体に設けら
れた酸素流入口と酸素流出口とを連通ずる酸素流路と、
前記酸素流入口、酸素流出口間に前記酸素流路断面積を
調整自在に設けられた酸素流量調整弁と、 前記ガス流量調整器本体内に形成され、該ガス流量調整
器本体に設けられた笑気ガス流入口と笑気ガス流出口と
を連通ずる笑気ガス流路と、前記笑気ガス流入口、笑気
ガス流出口間に前記笑気ガス流路断面積を調整自在に設
けられた笑気ガス流量調整弁と、前記笑気ガス流入口と
前記笑気ガス流量調整弁との開に、前記酸素流1に調整
弁の作動に連動して前記笑気ガス流路断面積を調整自在
に設けられた笑気ガス絞り機構と、該笑気ガス絞り機構
が連動する前記酸素流量調整弁の開度調整とは別個に前
記酸素流量調整弁の開度を調整自在に前記ガス流量調整
器本体に設けられた酸素流量調整′R構とを設けている
「作用」 前記構成によれば、0.濃度は、酸素流量調整機構と笑
気ガス絞り機構との調整により定まり、これらの調整に
より常に自動的に○、濃度30%を確保し、O1流量調
整は、酸素流量調整機構と笑気ガス絞り機構に連動する
酸素流量調整弁の調整によって調整され、N、○流量調
整は、前記笑気ガス絞り機構の調整と、笑気ガス流II
整弁の調整とにより調整され、酸素濃度低下保護装置を
流量計と一体化でき、コンパクト化が図られる。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、本実施例において従来例と同一部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
第・1図中31は麻酔器におけるガス流量調整器本体で
あり、このガス流量調整器本体31には、大径部と小径
部とからなる断面円形の段付き貫通孔状の第1の弁孔3
2及び底部33a、小径部33b及び段部33cを有す
る第2の弁孔33が形成されている。これら第1の弁孔
32と第2の弁孔33とは平行に離間した軸線上に位置
して形成されている。
第1の弁孔32の一端には短円柱状の弁箱(酸素流量調
整機構)34がその一端部側の一部を螺合されて密嵌合
されている。弁箱34の他端中心には底部を有する断面
円形の弁体挿入孔35が形成されている。また、第1の
弁孔32の大径部には弁箱34から離間して段付き円筒
状の環体36が密嵌合されて第1の弁孔32の大径部と
小径部との境界に形成された段部37に当接させられて
いる。弁箱34の他端面と環体36に形成された段部3
7との間にはばね38がこれら弁箱34と環体36とを
離間させる方向に付勢力が働くように設けられている。
また、第1の弁孔32の小径部には第1の弁体39がそ
の一端部側の一部を螺合されて密嵌合されている。第1
の弁体39の他端には外周がテーパ状のニードル弁体4
0が一体的に設けられており、第1の弁体39の一端に
はこの第1の弁体39の軸線上に位置するつまみ軸41
が一体的に設けられている。つまみ軸41にはつまみ4
2が取り付けられている。
弁箱34にはその直径方向に貫通する酸素流路43.4
4が形成されている。酸素流路44は弁体挿入孔35の
底部と第1の弁体39の他端面との間に形成された弁室
45に連通ずるように形成されている。
また、ガス流量調整器本体31には、第1の弁孔32の
軸線と直交し酸素流路43とガス流量調整器本体31外
とを連通ずる酸素流出口46が形成されている。
また、ガス流j1M整器本体31には、第1の弁孔32
の軸線と直交し弁室45とガス流量調整器本体31外と
を連通ずる酸素流入口47が形成されている。
また、ガス流量調整器本体31には、第1の弁孔32の
軸線と直交し弁箱34と環体36との間に形成された空
間48とガス流量調整器本体31外とを連通ずる笑気ガ
ス流入口49が形成されている。
酸素流路43と弁室45とは連通路5oにより連通され
ている。連通路5oの内径は、第1の弁体39のニード
ル弁体4oの先端外径より大きくニードル弁体40の基
部外径より小さい径とされている。
また、第1の弁体39は、弁箱34の弁体挿入孔35に
挿入された小径部39aと、第1の弁孔32の小径部に
嵌合された中間径部39bとを有しており、小径部39
aと中間径部39bとの境界部にはテーパ部39Cが形
成されている。テーパ部39cには笑気ガス通路61に
連通する溝39dが形成されている。
そして、弁箱34を回すことあるいは第1の弁体39を
回すことにより連通路50の内周面とニードル弁体40
の外周面との間の隙間調整を行うことができると共に、
第1の弁体39を回すことにより環体36の中心孔小径
部36aの内周面と第1の弁体39のテーバ部39C8
溝39dとの間の隙間調整を行うことができるようにな
されている。なお、51,52,53,54,55.5
6はシールリングであり、57は弁箱34を回すための
工具溝である。
また、前記弁体挿入孔35と第2の弁孔33とはガス流
量調整器本体31内に形成された笑気ガス流路61によ
り連通されている。第2の弁孔33には第2の弁体62
がその一端部側の一部を螺合されて密嵌合されている。
第2の弁体62の他端には外周がテーパ状のニードル弁
体63が一体的に設けられており、第2の弁体62の一
端にはこの第2の弁体62の軸線上に位置するつまみ軸
64か一体的に設けられている。つまみ軸64にはつま
み65が取り付けられている。
また、ガス流量調整器本体31には、第2の弁孔33の
軸線と直交し第2の弁孔33の小径部33bとガス流量
調整器本体31外とを連通ずる笑気ガス流出口66が形
成されている。なお、第2の弁孔33の段部33cと第
2の弁体62との間には弁室67が形成されている。6
8はシールリング、69はドレン孔、7oはシール蓋で
ある。
なお、ガス流量調整器本体31は流量計7と一体化する
ように組み合わせられ、この組み合わせ状態で酸素流出
口46は流量計7の管7aに、笑気ガス流出口66は流
量計7の管7bに接続されている。
前記のように構成されたガス供給装置における酸素濃度
低下保護装置を使用する場合には、前述のように、患者
にN、Oのみが流入すると酸欠を起こし危険性があるの
で、患者の安全を保障するため、患者への供給ガスのO
f流量に対しN、O流量を制御して0.の最低濃度30
%を確保するようにする必要がある。
そこで、予め、酸素流入口47に、O,ボンベまたは病
院の医療ガス配管設備のO2供給接続口を連結すると共
に、笑気ガス流入口49に、N。
0ボンベまたは病院の医療ガス配管設備のN、0供給接
続口を連結する。そして、これらからO2N、0を本酸
素濃度低下保護装置に流すと、O2は酸素流路43を経
て酸素流出口46から流出し、N、Oは笑気ガス流路6
1.小径部33bを経て笑気ガス流出口66から流出し
、酸素流出口46゜笑気ガス流出口66から流出した酸
素、笑気ガスはそれぞれ流量計7で測定され、気化器6
.麻酔ガス供給管4.接続管3を通り、呼吸回路部2に
流入する。
この場合、つまみ42を回すと弁箱34に対し第1の弁
体39が前進または後退する。また、っまみ65を回す
と第2の弁孔33の段部33cに対し第2の弁体62か
前進または後退する。
そこで、本実施例においては、 N)ox濃度は、弁箱34を回すことによる連通路50
の内周面とニードル弁体4oの外周面との間の隙間調整
(以降弁N調整という)及び環体36の中心孔内周面と
テーパ部39c、溝39dとの開の隙間調整(この調整
により同時に連通路50の内周面とニードル弁体4oの
外周面との間の隙間調整がされる。以降テーバ部調整と
いう)により定まるようになされている。
(2)Ox流量調整は、前記弁箱調整、テーバ部調整に
よって調整されるが弁箱34の位置設定後はテーパ部調
整のみによって調整−されるようになされている。
(3)N、O流量調整は、前記テーバ部39c調整と、
小径部33bの内周面とニードル弁63の外周面との間
の隙間調整(以降ニードル弁63調整という)とにより
調整されるようになされている。
即ち、予め、 0段部33cから第2の弁体62を十分に後退させかつ
弁箱34から第1の弁体39を十分に後退させる。する
と、環状体36の中心孔とテーバ部39cとの間が大き
く開き、笑気ガス流路61が十分に開いた状態となると
共に連通孔50とニードル弁体40との間も大きく開く
。 すると、笑気ガス流入口49から笑気ガスが笑気ガ
ス流路61に自由に流入して笑気ガス流出口67より流
出し流量計7に十分に流入するが、酸素流入口47から
も酸素が酸素流路43に自由に流入し流量計7に十分に
流入する。従ってこの状態において前記(1)のことか
ら、弁箱34を回してニードル弁体40から後退させ、
流量計7によりOta度が30%となるようにガス流量
調整器本体31に対する弁箱34の位置を固定する。こ
れにより所定の最低0.濃度30%が確保される。
■使用時に際し、o、調整するには、■の状態において
、第1の弁体39を弁箱34側へ前進させた後進退させ
てテーバ部調整を行うことによりO2流量調整を行う。
この場合には、ニードル弁体40に連動してテーパ部3
9cが移動するので、最低○、濃度30%を確保した上
で○、流量調整が行われる。
■N、ON型O整をするには、■の状態において、テー
パ部39cl整を行うと共にニードル弁63調整を行う
この場合には、最低0.濃度30%を確保した上でN、
○流量調整が行われる。
以上のように本実施例においては、患者への供給ガスの
○、流量に対しN、○流量を制御して0゜の最低濃度3
0%を確保することができる。
また、ガス流量調整機構が比較的簡単であるので、ガス
流j!調整器本体3Iを流量計7のブロック内に組み込
むことができ、部品点数が少なくなりコンパクトとなる
また、流量計7の外部に出る配管を○、流入配管とN、
○流入配管との2本とすることができるので、流体の漏
洩のおそれを減少させることができる。N、O流量調整
時に0.濃度を常に自動的に30%以上とすることがで
きるので、操作性が向上する。
また、流量計7と本実施例の酸素濃度低下保護装置とを
一体化することができたため、従来流量計と酸素濃度低
下保護装置とを配管により連結したためにこの配管内の
残圧により、N、O調整時に発生していた流量計のフロ
ートの飛び上がり現象を防止することができ、医師が不
安感をいだくのを解消することができる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、笑気ガス源と酸
素ガス源からの各ガス流量を測定して、所定濃度の麻酔
ガスを供給するガス供給装置において、 ガス流量調整器本体と、該ガス流量調整器本体内に形成
され、該ガス流量調整器本体に設けられた酸素流入口と
酸素流出口とを連通ずる酸素流路と、前記酸素流入口、
酸素流出口間に前記酸素流路断面積を調整自在に設けら
れた酸素流tg整弁と、 前記ガス流量調整器本体内に形成され、該ガス流量調整
器本体に設けられた笑気ガス流入口と笑気ガス流出口と
を連通ずる笑気ガス流路と、前記笑気ガス流入口1笑気
ガス流出口間に前記笑気ガス流路断面積を調整自在に設
けられた笑気ガス流量調整弁と、前記笑気ガス流入口と
前記笑気ガス流量調整弁との間に、前記酸素流MHI整
弁の作動に連動して前記笑気ガス流路断面積を調整自在
に設けられた笑気ガス絞り機構と、該笑気ガス絞り機構
が連動する前記酸素流量調整弁の開度調整とは別個に前
記酸素流!調整弁の開度を調整自在に前記ガス流量調整
器本体に設けられた酸素流量調整機構とを設けたので、 患者への供給ガスのO2流量に対しN、O流量を制御し
てOlの最低濃度30%を確保することができる。
また、流量調整機構が比較的簡単であるので、ガス流量
調整器本体を流量計に組み合わせて一体化することがで
き、部品点数が少なくなりコンパクトとなる。
また、流量計の外部に出る配管をOt流人配管とN、○
流入配管との2本とすることができるので、流体の漏洩
のおそれを減少させることができる。
また、N、○流量調整時に○、濃度を常に自動的に30
%以上とすることができるので、操作性か向上する。
また、流量計と酸素濃度低下保護装置とを一体化するこ
とができたため、従来流量計と酸素濃度低下保護装置と
を配管により連結したためにこの配管内に生じる残圧に
より、N、014整時に発生していた流量計のフロート
の飛び上がり現象を防止することができ、医師の不安感
の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すガス供給装置における
酸素濃度低下保護装置の横断平面図、第2図は従来の麻
酔器のガス供給部の概略を説明するための概略配管図、
第3図は従来の酸素濃度低下保護装置の一例を示す一部
切欠縦断面図である。 31・−・・・・ガス流量調整器本体、34・・・・・
弁箱(酸素流量調整機構)、39・・・・第1の弁体、
39c・・・・・テーパ部(笑気ガス絞り機構)、40
・・・・・・ニードル弁体(酸素流量調整弁)、43.
44・・・・酸素流路、46・・・・・酸素流出口、4
7・・・・・酸素流入口、49・・・・笑気ガス流入口
、61・・笑気ガス流路、62・・・・・・第2の弁体
、63・・・・ニードル弁体(笑気ガス流量調整弁)、
66・・・笑気ガス流出口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 笑気ガス源と酸素ガス源からの各ガス流量を測定して、
    所定濃度の麻酔ガスを供給するガス供給装置において、 ガス流量調整器本体と、該ガス流量調整器本体内に形成
    され、該ガス流量調整器本体に設けられた酸素流入口と
    酸素流出口とを連通する酸素流路と、前記酸素流入口、
    酸素流出口間に前記酸素流路断面積を調整自在に設けら
    れた酸素流量調整弁と、 前記ガス流量調整器本体内に形成され、該ガス流量調整
    器本体に設けられた笑気ガス流入口と笑気ガス流出口と
    を連通する笑気ガス流路と、前記笑気ガス流入口、笑気
    ガス流出口間に前記笑気ガス流路断面積を調整自在に設
    けられた笑気ガス流量調整弁と、前記笑気ガス流入口と
    前記笑気ガス流量調整弁との間に、前記酸素流量調整弁
    の作動に連動して前記笑気ガス流路断面積を調整自在に
    設けられた笑気ガス絞り機構と、該笑気ガス絞り機構が
    連動する前記酸素流量調整弁の開度調整とは別個に前記
    酸素流量調整弁の開度を調整自在に前記ガス流量調整器
    本体に設けられた酸素流量調整機構と、 からなることを特徴とする、ガス供給装置における酸素
    濃度低下保護装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102371018A (zh) * 2010-08-18 2012-03-14 上海市同济医院 一种用于麻醉机的氧流量控制装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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