JPH048258A - 包装すしごはんの製造方法 - Google Patents

包装すしごはんの製造方法

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Publication number
JPH048258A
JPH048258A JP2110855A JP11085590A JPH048258A JP H048258 A JPH048258 A JP H048258A JP 2110855 A JP2110855 A JP 2110855A JP 11085590 A JP11085590 A JP 11085590A JP H048258 A JPH048258 A JP H048258A
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JP
Japan
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rice
sushi
vinegar
retort
plastic film
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Pending
Application number
JP2110855A
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English (en)
Inventor
Shozo Shimizu
清水 正造
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 食生活の簡便化、レジャー活動の隆盛などにより各種の
即席食品、弁当、携行・保存食品の開発が行われ、乾燥
・粉末、冷蔵・冷凍、レトルトなどの基本技術を応用し
て製造された多様な商品が大きな市場を形成している。
また一方、農政上の大きな課題として米の消費拡大が叫
ばれており、この面から新製品の開発研究が官民で強力
に推進されてきている。
しかし、米は小麦と異なり加工適性が低いために米菓、
団子、ういろうなど伝統的な未加工品に匹敵するような
新しいものはなく、わずかにライスめんの実用化が見ら
れるにすぎない。やはり、米は米粒のまま、即ちごはん
の形での利用が最も適していると考えられる。
そこで、現在市場にはプラスチックフィルムの袋に充填
密封包装されたごはん類のレトルト製品が各種上市され
徐々に発展しつつあり、木の消費拡大に一定の役割を果
している。
これらの製品の製造方法の主流は、米を通常の炊飯方法
でごはんにしたのち、これをプラスチックフィルムの袋
に詰め直し、密封してレトルト殺菌処理を行うという方
法を採用している。
ごはんに各種の具を加えたり、調味付けをすれば五目ご
はん、山菜めしなどになり、もち米を使用すれば赤飯も
作ることができる。
本発明者は、これらごはん製品の中ですしごはんに該当
する商品が未だ上市されていないことに着目し、この開
発研究を行い、製造方法の簡便、新しい風味付け、長期
保存性を有するすしごはん製品の製造方法を確立したも
のである。
以下に本発明の方法を述べる。
はじめに、すしごはんの製造方法の簡便化のために、炊
飯工程と袋詰および殺菌工程の一体化を目ざして、生米
に炊飯適量の水を加え、これをプラスチックフィルム袋
に充填密封包装してからレトルト処理する方法を試みた
。その結果、米と水の比率とレトルト処理の温度および
時間の関係により出来上りごはんの食感に著しい差が出
ることを知り、種々条件を変えて試験を行い最適条件を
見出したのである。
次に、このごはんをすしとするために酸味調味料を加え
て試験を行い、多少の水加減の調整により食感のよいす
しごはんとなる条件を確立した。
ナオ、この場合の酸味調味料としてコーン乳酸発酵液を
添加することにより、新しい風味のし好性のすぐれだす
しごはんになることを見出したのである。
以上の内容を実施例として以下に具体的に述べる。
実施例1 すしごはんの製造 原材料配合比(生米を100とする) 生米    100 水       112  (100〜120)酸味調
味料  3(食酢、食塩、砂糖などを適宜配合したもの
に、望ましくはコーン乳別しておく。
工程2 レトルト用プラスチックフィルム袋(ONy 
+ PET +CPP構成で試験)に工程1の生米を6
09、水67g、酸味調味料31の配合比で充填密封す
る。
工程3 米に十分吸水させるため約30分静置する。
工程4 レトルト釜内に充填物を水平に配置し、120
°C115分間の加熱し、次いで冷却後釜から取り出す
以上によりすしごはんが出来上ったが、次にこれを35
°Cの恒温器中に60日間保存した後、官能テストを行
ったところ、製品の外観、色、香りともlこ良好であり
、電子レンジまたは沸とう水中で再加熱し、しばらく放
冷したものの食感は新しく調製したものと変らない物性
を有していた。
実施例2 すしの具として、にんじん、たけのこ、しいたけ、かん
ぴょう、れんこん等にコーン乳酸発酵液、醸造酢、砂糖
、食塩、圧油などで味付けし、これらをすしごはんの場
合と同様のプラスチックフィルム袋に充填密封してレト
ルト処理しておく。
実施例1で調製しだすしごはんの袋に針穴を明けてから
電子レンジで2〜3分間加熱し、または熱湯中で約10
分間加熱した後、すしごほんと上述のすしの具とを適宜
混合してちらしずしとしたものは十分に味覚を満足させ
るものであった。
本発明は現代の食生活と米の消費拡大の国の施策に合致
した有用な発明である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 生米に水およびすし酸味調味料を配合し、これをプラス
    チックフィルムに充填密封し、レトルト処理することを
    特徴とする包装すしごはんの製造方法
JP2110855A 1990-04-26 1990-04-26 包装すしごはんの製造方法 Pending JPH048258A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5861184A (en) * 1995-05-23 1999-01-19 Polastar Company Limited Packed and frozen sushi product and process for thawing the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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