JPH0482615A - 切断機における送材バイス装置 - Google Patents
切断機における送材バイス装置Info
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- JPH0482615A JPH0482615A JP19470590A JP19470590A JPH0482615A JP H0482615 A JPH0482615 A JP H0482615A JP 19470590 A JP19470590 A JP 19470590A JP 19470590 A JP19470590 A JP 19470590A JP H0482615 A JPH0482615 A JP H0482615A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- MBYLVOKEDDQJDY-UHFFFAOYSA-N tris(2-aminoethyl)amine Chemical compound NCCN(CCN)CCN MBYLVOKEDDQJDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、帯鋸盤なとの切断機においてワタの所望位
置を切断位置へ送材する切断機における送材方法および
送材バイス装置に関する。
置を切断位置へ送材する切断機における送材方法および
送材バイス装置に関する。
(従来の技術)
従来、切断機としての例えば横型帯鋸盤などでは、切断
位置の近傍には基準バイスと移動バイスとからなる本体
バイス装置が設けられており、この本体バイス装置の基
準バイスと移動バイスにより加工すべきワークをクラン
プして例えば帯鋸刃でワークの所望位置を切断している
。
位置の近傍には基準バイスと移動バイスとからなる本体
バイス装置が設けられており、この本体バイス装置の基
準バイスと移動バイスにより加工すべきワークをクラン
プして例えば帯鋸刃でワークの所望位置を切断している
。
前記本体バイス装置の他に、ワークWを基準バイスと移
動バイスとからなる送材バイス装置でりランプし、この
送材バイス装置を送材方向へ移動せしめることによって
、ワークの所望位置を切断位置へ送材している。
動バイスとからなる送材バイス装置でりランプし、この
送材バイス装置を送材方向へ移動せしめることによって
、ワークの所望位置を切断位置へ送材している。
このバイス装置としては、(A)本体バイス装置の基準
バイスを固定し、送材バイス装置の基準バイスをわずか
開閉させる型式のもの、(B)本体、送材バイス装置に
おける基準バイスをわずか開閉させる型式のもの、(C
)本体バイス装置の基準バイスを固定し、送材バイス装
置を左右にフロティングさせる型式のものが知られてい
る。
バイスを固定し、送材バイス装置の基準バイスをわずか
開閉させる型式のもの、(B)本体、送材バイス装置に
おける基準バイスをわずか開閉させる型式のもの、(C
)本体バイス装置の基準バイスを固定し、送材バイス装
置を左右にフロティングさせる型式のものが知られてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した従来のバイス装置のうち、(A)に
よる型式のものでは、鍛造材などの曲り、ねじれの大き
いワークを送材するとき、ワークか本体バイス装置の基
準バイス(固定)側につっかかり、送材不能又は送りバ
イス装置のスリップを招くという問題があった。
よる型式のものでは、鍛造材などの曲り、ねじれの大き
いワークを送材するとき、ワークか本体バイス装置の基
準バイス(固定)側につっかかり、送材不能又は送りバ
イス装置のスリップを招くという問題があった。
前記(B)による型式のものでは、本体バイス装置がシ
ングルバイスで基準バイスがわずか開閉可能としても、
バイスガイド機構およびシリンダなどのスペースの影響
で切断位置から送材バイス装置の先端までの距離である
最小残材長か長くなってしまうという問題かあった。
ングルバイスで基準バイスがわずか開閉可能としても、
バイスガイド機構およびシリンダなどのスペースの影響
で切断位置から送材バイス装置の先端までの距離である
最小残材長か長くなってしまうという問題かあった。
また、前記(C)による型式のものでは、送りバイス装
置かフローティングして左右へ自由に動くが、重量のあ
るワークの送材バイス装置前進ての、本体バイス装置に
おけるバイス面でのワークの送り方向に対する矯正はで
きないので、送りバイス装置のスベリ又はつっかかりが
起るという問題があった。
置かフローティングして左右へ自由に動くが、重量のあ
るワークの送材バイス装置前進ての、本体バイス装置に
おけるバイス面でのワークの送り方向に対する矯正はで
きないので、送りバイス装置のスベリ又はつっかかりが
起るという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、本体バ
イス装置の基準バイスが動かない切断機においても、例
えば鍛造材などの曲がりの大きいワクを送材バイス装置
て本体バイス装置側へ送材する際、ワークか本体バイス
装置における基準バイスに引っかからずにスムーズに送
材てきるようにした切断機における送材方法および送材
バイス装置を提供することにある。
イス装置の基準バイスが動かない切断機においても、例
えば鍛造材などの曲がりの大きいワクを送材バイス装置
て本体バイス装置側へ送材する際、ワークか本体バイス
装置における基準バイスに引っかからずにスムーズに送
材てきるようにした切断機における送材方法および送材
バイス装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、加工すべきワ
ークの所望位置を切断位置に送材する際、基準バイスと
移動バイスでワークをクランプして送材方向へワークを
ずれさせずに送材基準面より離れる方向へ移動せしめ、
その状態でワークをクランプした基準バイスと移動バイ
スを送材方向へ所定量送材せしめた後、基準バイスと移
動バイスでクランプしたワークの端面を前記送材基準面
へ合せるべく移動せしめ、次いで基準バイス、移動バイ
スそれぞれをワークからアンクランプした状態で後退せ
しめることを特徴とする切断機における送材方法である
。
ークの所望位置を切断位置に送材する際、基準バイスと
移動バイスでワークをクランプして送材方向へワークを
ずれさせずに送材基準面より離れる方向へ移動せしめ、
その状態でワークをクランプした基準バイスと移動バイ
スを送材方向へ所定量送材せしめた後、基準バイスと移
動バイスでクランプしたワークの端面を前記送材基準面
へ合せるべく移動せしめ、次いで基準バイス、移動バイ
スそれぞれをワークからアンクランプした状態で後退せ
しめることを特徴とする切断機における送材方法である
。
また、この発明は、ワークを送材するための基準バイス
と移動バイスを設け、ワークの送材時または送材後に基
準バイスと移動バイスとでワークをクランプした状態で
送材基準面より離れる方向または送材基準面に合わせる
べく移動自在に設けると共に、送材基準面でワークをク
ランプ、アンクランプすべく基準バイスと移動バイスを
相反する方向へ移動自在に設け、さらに基準バイス、移
動バイスを同時に送材方向へ移動自在に設けて切断機に
おける送材バイス装置を構成した。
と移動バイスを設け、ワークの送材時または送材後に基
準バイスと移動バイスとでワークをクランプした状態で
送材基準面より離れる方向または送材基準面に合わせる
べく移動自在に設けると共に、送材基準面でワークをク
ランプ、アンクランプすべく基準バイスと移動バイスを
相反する方向へ移動自在に設け、さらに基準バイス、移
動バイスを同時に送材方向へ移動自在に設けて切断機に
おける送材バイス装置を構成した。
(作用)
この発明の切断機における送材方法および送材バイス装
置を採用することにより、加工すべきワークの所望位置
を切断位置に送材する際、送材バイス装置における基準
バイスと移動バイスてワークをクランプし、このクラン
プした状態でワークを送材方向へずれさせずに送材基準
面より離れる方向へ送材バイス装置により移動せしめる
。
置を採用することにより、加工すべきワークの所望位置
を切断位置に送材する際、送材バイス装置における基準
バイスと移動バイスてワークをクランプし、このクラン
プした状態でワークを送材方向へずれさせずに送材基準
面より離れる方向へ送材バイス装置により移動せしめる
。
次いで、ワークを送材方向へ前進させてワークの所望位
置を切断位置に位置決めさせる。送材バイス装置により
ワークを送材方向へずれさせずに送材基準面に合せるべ
く移動せしめる。ワークの端面か送材基準面に当接した
ら、基準バイス、移動バイスそれぞれをワークからアン
クランプし、しかも、アンクランプ状態て基準バイス、
移動バイスを所定量後退せしめる。
置を切断位置に位置決めさせる。送材バイス装置により
ワークを送材方向へずれさせずに送材基準面に合せるべ
く移動せしめる。ワークの端面か送材基準面に当接した
ら、基準バイス、移動バイスそれぞれをワークからアン
クランプし、しかも、アンクランプ状態て基準バイス、
移動バイスを所定量後退せしめる。
このように、ワークを送材バイス装置で送材せしめるこ
とによって、ワークは例えば本体パイス装置における基
準バイスに引っかからずにスムズに送材される。
とによって、ワークは例えば本体パイス装置における基
準バイスに引っかからずにスムズに送材される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第8図を参照するに、切断機としての例えば横型帯鋸盤
1におけるベース3上には、ワークWを載置する支持台
5と、この支持台5上に載置されたワークWを挟持固定
する本体バイス装置7と、ワークWを挟持して移動ある
いは固定する送材ノ・イス装置9とか装着しである。
1におけるベース3上には、ワークWを載置する支持台
5と、この支持台5上に載置されたワークWを挟持固定
する本体バイス装置7と、ワークWを挟持して移動ある
いは固定する送材ノ・イス装置9とか装着しである。
前記本体バイス装置7は基準バイス11(固定)と移動
バイス13とからなっており、移動バイス13にはピス
トンロットを介して油圧シリンダ15が接続されていて
、油圧シリンダ15の作動により移動バイス13か基準
バイス11に対して接近、離反して、ワークWをクラン
プしたり、あるいはアンクランプしたりする。
バイス13とからなっており、移動バイス13にはピス
トンロットを介して油圧シリンダ15が接続されていて
、油圧シリンダ15の作動により移動バイス13か基準
バイス11に対して接近、離反して、ワークWをクラン
プしたり、あるいはアンクランプしたりする。
また、送材バイス装置9は、詳細を後述するか基準バイ
ス17と移動バイス19とからなっており、ワークWを
クランプしてワークWの所望位置を切断位置へ送+イす
るものである。
ス17と移動バイス19とからなっており、ワークWを
クランプしてワークWの所望位置を切断位置へ送+イす
るものである。
さらに、前記ベース3上には、鋸刃ハウシング2]か図
示省略のヒンジピンを介して上下方向へ回動自在に支承
されている。この鋸刃ハウシング21の一方のハウシン
ク部2 ’J R内には、モータなとによる駆動手段で
回転する駆動ホイールか内装されており、また他方のハ
ウジンク部21L内には従動ホイールか内装されている
。
示省略のヒンジピンを介して上下方向へ回動自在に支承
されている。この鋸刃ハウシング21の一方のハウシン
ク部2 ’J R内には、モータなとによる駆動手段で
回転する駆動ホイールか内装されており、また他方のハ
ウジンク部21L内には従動ホイールか内装されている
。
そして、前記駆動ホイールと従動ホイールとにはエンド
レス状の帯鋸刃23か掛回されており、駆動ホイールを
回転駆動させて帯鋸刃23を走行駆動させるように設け
られている。
レス状の帯鋸刃23か掛回されており、駆動ホイールを
回転駆動させて帯鋸刃23を走行駆動させるように設け
られている。
上記構成により、送材バイス装置9てワークの所望位置
を切断位置に送材すると共に、帯鋸メJ23を走行駆動
し、そして鋸刃ハウジンク2]の自重を利用して降下さ
せなから本体バイス装置7てクランプされたワークか帯
鋸刃23により切断加工されることになる。
を切断位置に送材すると共に、帯鋸メJ23を走行駆動
し、そして鋸刃ハウジンク2]の自重を利用して降下さ
せなから本体バイス装置7てクランプされたワークか帯
鋸刃23により切断加工されることになる。
前記送材バイス装置9は、基準バイス]7と移動バイス
19なとからなっている。より詳細には第1図に示され
ているように、基準バイス17、送材バイス19はそれ
ぞれ送材ベース25上に接近・離反方向(第1図におい
て左右方向)へ移動自在に設けられている。しかも送材
ベース25は図示省略の油圧シリンダにより送材方向(
第1図において紙面に対し直交する方向)へ移動自在に
設けられている。
19なとからなっている。より詳細には第1図に示され
ているように、基準バイス17、送材バイス19はそれ
ぞれ送材ベース25上に接近・離反方向(第1図におい
て左右方向)へ移動自在に設けられている。しかも送材
ベース25は図示省略の油圧シリンダにより送材方向(
第1図において紙面に対し直交する方向)へ移動自在に
設けられている。
前記基準バイス17には凹部27が形成されており、こ
の四部27には油圧シリンダ29が設けられている。こ
の油圧シリンダ29には第1ピストン31、第2ピスト
ン33か備えられていると共に第1、第2および第3シ
リンダ室35.3739が形成されている。しかも第1
ピストン31の左端は四部27の左部にピンで取付けら
れていると共に、第2ピストン33の右端は四部27の
右部にピンなとで取付けられている。
の四部27には油圧シリンダ29が設けられている。こ
の油圧シリンダ29には第1ピストン31、第2ピスト
ン33か備えられていると共に第1、第2および第3シ
リンダ室35.3739が形成されている。しかも第1
ピストン31の左端は四部27の左部にピンで取付けら
れていると共に、第2ピストン33の右端は四部27の
右部にピンなとで取付けられている。
前記移動バイス19には油圧シリンダ41に装着された
ピストンロッド43の先端がピン45て連結されている
。前記油圧シリンダ4]−の後部(第1図において右部
)にはブラケット47が取付けられており、このブラケ
ット47はピン49て前記送材ベース25に取付けられ
たブラケット51に枢支されている。
ピストンロッド43の先端がピン45て連結されている
。前記油圧シリンダ4]−の後部(第1図において右部
)にはブラケット47が取付けられており、このブラケ
ット47はピン49て前記送材ベース25に取付けられ
たブラケット51に枢支されている。
前記油圧シリンダ41には第1、第2ンリンダ室53,
55か形成されている。
55か形成されている。
前記油圧シリンダ2つの第1シリンダ室35には配管5
7の一端(Aポート)か接続されていると共に、配管5
7の他端が油圧シリンダ41の第2シリンダ室55に接
続されている。また、油圧シリンダ29の第2シリンダ
室37には配管59の一端(Bポート)が接続されてい
ると共に、配管5つの他端か油圧シリンダ41の第1シ
リンダ室53に接続されている。
7の一端(Aポート)か接続されていると共に、配管5
7の他端が油圧シリンダ41の第2シリンダ室55に接
続されている。また、油圧シリンダ29の第2シリンダ
室37には配管59の一端(Bポート)が接続されてい
ると共に、配管5つの他端か油圧シリンダ41の第1シ
リンダ室53に接続されている。
さらに、前記油圧シリンダ2つの第3シリンダ室39に
は配管61の一端(Cポート)が接続されていると共に
、配管6]の他端は2位置4ポト弁の切換弁63のAポ
ートに接続されている。
は配管61の一端(Cポート)が接続されていると共に
、配管6]の他端は2位置4ポト弁の切換弁63のAポ
ートに接続されている。
この切換弁63にはソレノイドバルブ5OL3が備えら
れている。しがも切換弁63のPポートには配管65の
一端が接続されていると共に配管65の他端は3位置4
ポート弁の切換弁67のAポートに接続されている。切
換弁67にはソレノイドバルブ5OLI、5QL2が備
えられている。
れている。しがも切換弁63のPポートには配管65の
一端が接続されていると共に配管65の他端は3位置4
ポート弁の切換弁67のAポートに接続されている。切
換弁67にはソレノイドバルブ5OLI、5QL2が備
えられている。
前記切換弁63のRポートは配管69を介してタンクT
に接続されている。配管57の途中と配管65の途中に
は配管71が接続されていると共に、配管71の途中に
はチエツク弁73が設けられている。前記配管59の途
中には配管75の一端が接続されていると共に、配管7
5の他端は前記切換弁67のBポートに接続されている
。
に接続されている。配管57の途中と配管65の途中に
は配管71が接続されていると共に、配管71の途中に
はチエツク弁73が設けられている。前記配管59の途
中には配管75の一端が接続されていると共に、配管7
5の他端は前記切換弁67のBポートに接続されている
。
前記切換弁67のPポートには配管77を介してポンプ
7つが接続されている。ポンプ79には配管81を介し
て油圧源83に接続されている。
7つが接続されている。ポンプ79には配管81を介し
て油圧源83に接続されている。
また、切換弁67のRポートには配管85を介して前記
タンクTに接続されている。
タンクTに接続されている。
前記配管57の途中には配管187の一端が接続されて
いると共に、配管87の他端は2位W2ポートの切換弁
89が接続されている。しかも2位置の一方にはチエツ
クバルブ91が内装されている。さらに切換弁89には
ソレノイドバルブ5OL4が備えられている。
いると共に、配管87の他端は2位W2ポートの切換弁
89が接続されている。しかも2位置の一方にはチエツ
クバルブ91が内装されている。さらに切換弁89には
ソレノイドバルブ5OL4が備えられている。
切換弁89には配管93を介して上方へ付勢されたスプ
リング95付のチエツク弁97が接続されている。この
チエツク弁97は配管99を、介して前記タンクTに接
続されている。なお、前記配管57の途中には油量を絞
る絞り弁101が設けられている。
リング95付のチエツク弁97が接続されている。この
チエツク弁97は配管99を、介して前記タンクTに接
続されている。なお、前記配管57の途中には油量を絞
る絞り弁101が設けられている。
上記構成により、例えば切換弁67のソレノイド5OL
IをONすると、油圧源83の圧油Pか配管81、ポン
プ79を介して配管65.71のそれぞれに流れる。配
管71に流れた圧油Pはチエツク弁73を経て、配管5
7のAポートを通って油圧シリンダ29の第1シリンダ
室35に送られると共に、配管65に流れた圧油Pは配
管61のCポートを通って油圧シリンダ29の第3シリ
ンダ室39に送られ名。また、油圧シリンダ29の第2
シリンダ室37の圧油はBポートを経て配管59,75
.85を経てタンクTに戻されて、基準バイス17は位
置■に移動される。
IをONすると、油圧源83の圧油Pか配管81、ポン
プ79を介して配管65.71のそれぞれに流れる。配
管71に流れた圧油Pはチエツク弁73を経て、配管5
7のAポートを通って油圧シリンダ29の第1シリンダ
室35に送られると共に、配管65に流れた圧油Pは配
管61のCポートを通って油圧シリンダ29の第3シリ
ンダ室39に送られ名。また、油圧シリンダ29の第2
シリンダ室37の圧油はBポートを経て配管59,75
.85を経てタンクTに戻されて、基準バイス17は位
置■に移動される。
しかも、配管57に流れた圧油Pは絞り弁101て絞ら
れながら油圧シリンダ41の第2シリンダ室55に送ら
れるから、ピストンロッド43を介して移動バイス19
か左方へ移動して、ワークWは基準バイス17と移動バ
イス19によって位置■の位置てクランプされることに
なる。(第2図の■状態) 次いで、上記の状態で、Aポートから油圧シリンダ29
の第1シリンダ室35に圧油Pを送ると共に、第2シリ
ンダ室37から圧油PをBポートを経て抜くと共に、切
換弁63のソレノイドバルブ5OL3をONにすると、
第3シリンダ室39の圧油Pは配管61.69を経てタ
ンクTに戻されて抜かれることにより、基準バイス17
が位置■から位置■に移動されることになる。
れながら油圧シリンダ41の第2シリンダ室55に送ら
れるから、ピストンロッド43を介して移動バイス19
か左方へ移動して、ワークWは基準バイス17と移動バ
イス19によって位置■の位置てクランプされることに
なる。(第2図の■状態) 次いで、上記の状態で、Aポートから油圧シリンダ29
の第1シリンダ室35に圧油Pを送ると共に、第2シリ
ンダ室37から圧油PをBポートを経て抜くと共に、切
換弁63のソレノイドバルブ5OL3をONにすると、
第3シリンダ室39の圧油Pは配管61.69を経てタ
ンクTに戻されて抜かれることにより、基準バイス17
が位置■から位置■に移動されることになる。
そのとき、ピストン31の力がワークWの左移動に働く
よう、切換弁89のソレノイドバルブ5OL4をONす
ると、油圧シリンダ55の第2シリンダ室55の圧油P
は配管57,87.93を経てチエツク弁95をスプリ
ング97の付勢力に抗して押下げることにより、わずか
タンクTに戻されるから、第2シリンダ室55の圧油が
PからPIに下げられて、移動バイス19か右方へ移動
する。而して、ワークWは位置■から位置■の位置に移
動されることになる。
よう、切換弁89のソレノイドバルブ5OL4をONす
ると、油圧シリンダ55の第2シリンダ室55の圧油P
は配管57,87.93を経てチエツク弁95をスプリ
ング97の付勢力に抗して押下げることにより、わずか
タンクTに戻されるから、第2シリンダ室55の圧油が
PからPIに下げられて、移動バイス19か右方へ移動
する。而して、ワークWは位置■から位置■の位置に移
動されることになる。
なお、ワークWが■の位置に移動すると、切換弁89の
ソレノイドバルブ5OL4かOFFになり、油圧シリン
ダ41の第2シリンダ室55の圧油はPl、からPに戻
る。(第2図の■状態)次に、切換弁67のソレノイド
バルブSQL 1からソレノイドバルブ5QL2に切換
えると、油圧源83の圧油は配管81、ポンプ79、配
管77.75.59を経てBポートから油圧シリンダ2
9の第2シリンダ室37および油圧シリンダ41の第1
シリンダ室53に送られる。
ソレノイドバルブ5OL4かOFFになり、油圧シリン
ダ41の第2シリンダ室55の圧油はPl、からPに戻
る。(第2図の■状態)次に、切換弁67のソレノイド
バルブSQL 1からソレノイドバルブ5QL2に切換
えると、油圧源83の圧油は配管81、ポンプ79、配
管77.75.59を経てBポートから油圧シリンダ2
9の第2シリンダ室37および油圧シリンダ41の第1
シリンダ室53に送られる。
しかも、油圧シリンダ29の第3シリンダ室39の圧油
は配管61,65.85を経てタンクTに戻される。ま
た、切換弁89のソレノイドバルブSOLをONにして
、油圧シリンダ29の第1シリンダ室35の圧油は配管
57、絞り弁101を経て配管87に流れる。また、油
圧シリンダ41の第2シリンダ室55の圧油は配管87
に流れる。配管87に流れた圧油は配管93、チエツク
バルブ95、配管99を紅でタンクTに戻される。
は配管61,65.85を経てタンクTに戻される。ま
た、切換弁89のソレノイドバルブSOLをONにして
、油圧シリンダ29の第1シリンダ室35の圧油は配管
57、絞り弁101を経て配管87に流れる。また、油
圧シリンダ41の第2シリンダ室55の圧油は配管87
に流れる。配管87に流れた圧油は配管93、チエツク
バルブ95、配管99を紅でタンクTに戻される。
したかって、基準バイス17は位置■から位置■の位置
へ戻されると共に、移動バイス19は右方へ移動してワ
ークWからアンクランプされることになる。(第2図の
■の状態) 第1図および第2図を用いて説明した送材バイス装置9
てワークWを送材する手順を第3図(A)〜(E)を基
にして説明する。
へ戻されると共に、移動バイス19は右方へ移動してワ
ークWからアンクランプされることになる。(第2図の
■の状態) 第1図および第2図を用いて説明した送材バイス装置9
てワークWを送材する手順を第3図(A)〜(E)を基
にして説明する。
第3図(A)が送材スタート時を示している。
すなわち、送材バイス装置9における基準バイス17を
移動せしめる油圧シリンダ2つの第1シリンダ室35を
P圧、第2シリンダ室37をDr(トレン)に、第3シ
リンダ室3つをDrにすると共に、油圧シリンダ4]の
第1シリンダ室33をDr、第2シリンダ室55をP1
圧にすることにより、第1図の■位置の状態になる。
移動せしめる油圧シリンダ2つの第1シリンダ室35を
P圧、第2シリンダ室37をDr(トレン)に、第3シ
リンダ室3つをDrにすると共に、油圧シリンダ4]の
第1シリンダ室33をDr、第2シリンダ室55をP1
圧にすることにより、第1図の■位置の状態になる。
したかってワークWか送材基準面(■の位置)からδた
け右方へ移動されると共に、基準バイス17と移動バイ
ス19とで半クランプされた状態にある。次いで、油圧
シリンダ41の第2シリンダニ55をP圧にしてワーク
Wは基準バイス17と移動バイス19とでクランプされ
る。なお、本体バイス7における基準バイス11と移動
バイス]3とはアンクランプ状態にある。
け右方へ移動されると共に、基準バイス17と移動バイ
ス19とで半クランプされた状態にある。次いで、油圧
シリンダ41の第2シリンダニ55をP圧にしてワーク
Wは基準バイス17と移動バイス19とでクランプされ
る。なお、本体バイス7における基準バイス11と移動
バイス]3とはアンクランプ状態にある。
次に、ワークWを送材バイス装置9における基準バイス
17と移動バイス19てクランプした状態で図示省略の
油圧シリンダにより前進させると第3図(B)の状態と
なる。
17と移動バイス19てクランプした状態で図示省略の
油圧シリンダにより前進させると第3図(B)の状態と
なる。
第3図(B)に示したことく、送材バイス装置9か前進
端にくると、油圧シリンダ2つにおける第1、第2、第
3シリンダ室35,37.39をP圧、Dr、P圧にす
ると共に、油圧シリンダ41における第1、第2シリン
ダ室53.55をDr、P圧にすると、基準バイス17
と移動バイス19てクランプされたワークWが送材基準
面へ移動し、さらに本体バイス装置7における基準バイ
ス11と移動バイス13てワークWをクランプすること
により、第3図(C)の状態となる。この状態で切断加
工を行ない、切断加工が終了する。
端にくると、油圧シリンダ2つにおける第1、第2、第
3シリンダ室35,37.39をP圧、Dr、P圧にす
ると共に、油圧シリンダ41における第1、第2シリン
ダ室53.55をDr、P圧にすると、基準バイス17
と移動バイス19てクランプされたワークWが送材基準
面へ移動し、さらに本体バイス装置7における基準バイ
ス11と移動バイス13てワークWをクランプすること
により、第3図(C)の状態となる。この状態で切断加
工を行ない、切断加工が終了する。
次いで、油圧シリンダ29における第1、第2、第3シ
リンダ室35,37.39をDr、P圧、Drにすると
共に、油圧シリンダ41における第1、第2シリンダ5
3.55をDr、Drとすることによって、基準バイス
17と移動ノくイス19とが離反する方向へ移動し、ワ
ークWは基準バイス17、移動バイス19からアンクラ
ンプされて、第3図(D)の状態となる。
リンダ室35,37.39をDr、P圧、Drにすると
共に、油圧シリンダ41における第1、第2シリンダ5
3.55をDr、Drとすることによって、基準バイス
17と移動ノくイス19とが離反する方向へ移動し、ワ
ークWは基準バイス17、移動バイス19からアンクラ
ンプされて、第3図(D)の状態となる。
第3図の(D)の状態で、基準バイス17、移動バイス
19を後退端まで戻し、油圧シリンダ2つにおける第1
、第2、第3シリンダ室35,37.39をP圧、Dr
、P圧にすると共に、油圧シリンダ41における第1、
第2シリンダ室53゜55をDr、P圧にすると、ワー
クWは送材基準面で基準バイス17と移動バイス19と
でクランプされ第3図(E)の状態となる。
19を後退端まで戻し、油圧シリンダ2つにおける第1
、第2、第3シリンダ室35,37.39をP圧、Dr
、P圧にすると共に、油圧シリンダ41における第1、
第2シリンダ室53゜55をDr、P圧にすると、ワー
クWは送材基準面で基準バイス17と移動バイス19と
でクランプされ第3図(E)の状態となる。
この第3図(A)から第3図(E)までがワクWを送材
するときの1サイクルとなり、第3図(E)から第3図
(A)に戻る。
するときの1サイクルとなり、第3図(E)から第3図
(A)に戻る。
このように、送材バイス装置9における基準バイス17
と移動バイス19とでワークWを送材するようにしたか
ら、ワークWが鍛造材なとの曲がりの大きい材料であっ
ても、本体バイス装置7における基準バイス11にひっ
かからないでスムーズに送材することかできる。
と移動バイス19とでワークWを送材するようにしたか
ら、ワークWが鍛造材なとの曲がりの大きい材料であっ
ても、本体バイス装置7における基準バイス11にひっ
かからないでスムーズに送材することかできる。
第4図には第1図に代る他の送材バイス装置9か示され
ている。第5図は第4図の右側面図である。
ている。第5図は第4図の右側面図である。
第4図および第5図において、第1図で説明した部品と
同一の部品には同一の符号を用いて説明する。すなわち
、第4図および第5図において、支持ベース103には
送材方向(第4図において紙面に対し直交した方向)へ
延伸した平行な2木のガイドバー105が装着されてい
る。また、支持ベース103の上方には第1送材ベツド
107か設けられており、この第1送材ベツド107上
には第2送材ベツド109が第4図において左右方向へ
移動自在に設けられている。
同一の部品には同一の符号を用いて説明する。すなわち
、第4図および第5図において、支持ベース103には
送材方向(第4図において紙面に対し直交した方向)へ
延伸した平行な2木のガイドバー105が装着されてい
る。また、支持ベース103の上方には第1送材ベツド
107か設けられており、この第1送材ベツド107上
には第2送材ベツド109が第4図において左右方向へ
移動自在に設けられている。
前記支持ベース103の第4図においてほぼ中央部には
油圧シリンダ1−11が内蔵されており、この油圧シリ
ンダ1]1に装着されたピストンロッド113の先端が
前、記第1送材ベツド107の下部にピンなどで取付け
られている。また、油圧シリンダ111の下部シリンダ
室には配管]15を介してポンプ117が接続されてい
る。
油圧シリンダ1−11が内蔵されており、この油圧シリ
ンダ1]1に装着されたピストンロッド113の先端が
前、記第1送材ベツド107の下部にピンなどで取付け
られている。また、油圧シリンダ111の下部シリンダ
室には配管]15を介してポンプ117が接続されてい
る。
上記構成により、ポンプ117を作動させると、配管1
15を経て圧油が下部シリンダ室に送られてピストンロ
ッド113が上昇することにより、第1送材ベツド10
7が支持ベース103に対して微小量持ち上げられるこ
とになる。その結果、本体バイス装置7のバイスベツド
上で、又は送材ローラなとでワークWをこすらないよう
にすることができる。
15を経て圧油が下部シリンダ室に送られてピストンロ
ッド113が上昇することにより、第1送材ベツド10
7が支持ベース103に対して微小量持ち上げられるこ
とになる。その結果、本体バイス装置7のバイスベツド
上で、又は送材ローラなとでワークWをこすらないよう
にすることができる。
前記第2送材ベツド109の第4図において左部には下
方へ突出した突出部109Tが一体的に設けられている
。また、第1送材ベツド107の左部には油圧シリンダ
119が内蔵されており、この油圧シリンダ119に装
着されたピストンロッド121の先端(左端部)がピン
などで前記第2送材ベツド109の突出部109Tに取
付けられている。
方へ突出した突出部109Tが一体的に設けられている
。また、第1送材ベツド107の左部には油圧シリンダ
119が内蔵されており、この油圧シリンダ119に装
着されたピストンロッド121の先端(左端部)がピン
などで前記第2送材ベツド109の突出部109Tに取
付けられている。
上記構成により、油圧シリンダ119を作動させると、
ピストンロッド121が第3図において、左右方向へ移
動することにより、第2送材ヘツド109が左右方向へ
移動されることになる。
ピストンロッド121が第3図において、左右方向へ移
動することにより、第2送材ヘツド109が左右方向へ
移動されることになる。
前記第2送材ベツド109の左側上には基準バイス17
が設けられており、この基準バイス17に形成された凹
部27には油圧シリンダ123が設けられており、この
油圧シリンダ123には左右方向へ突出したピストンロ
ッド125が装着されている。ピストンロッド125の
右端は凹部27の右部に、左端は四部27の左部に取付
けられている。
が設けられており、この基準バイス17に形成された凹
部27には油圧シリンダ123が設けられており、この
油圧シリンダ123には左右方向へ突出したピストンロ
ッド125が装着されている。ピストンロッド125の
右端は凹部27の右部に、左端は四部27の左部に取付
けられている。
上記構成により、油圧シリンダ123を作動させると、
ピストンロッ・lド125が左右方向へ移動することに
より、基準バイス17が左右方向へ移動することになる
。その結果、基準バイス17がワークWに対して開閉さ
れる。
ピストンロッ・lド125が左右方向へ移動することに
より、基準バイス17が左右方向へ移動することになる
。その結果、基準バイス17がワークWに対して開閉さ
れる。
移動バイス19にピストンロッド43を介して取付けら
れた油圧シリンダ41の右端にはブラケット47が設け
られており、このブラケット47にはピン49を介して
ブラケット51が取付けられている。このブラケット5
1は前記第2送材ベツド109の右端に一体化されてい
る。
れた油圧シリンダ41の右端にはブラケット47が設け
られており、このブラケット47にはピン49を介して
ブラケット51が取付けられている。このブラケット5
1は前記第2送材ベツド109の右端に一体化されてい
る。
したかって、第1図の説明で示したことく、移動バイス
19は油圧シリンダ41の作動で左右方向へ移動される
。その結果、ワークWに対して開閉される。
19は油圧シリンダ41の作動で左右方向へ移動される
。その結果、ワークWに対して開閉される。
油圧シリンダ123.41の作動で、基準バイス17と
移動バイス19とを接近、離反せしめることにより、ワ
ークWをクランプ、アンクランプさせることができる。
移動バイス19とを接近、離反せしめることにより、ワ
ークWをクランプ、アンクランプさせることができる。
而して、ワークWを基準バイス17と移動バイス19と
でクランプせしめることにより、第1図で説明した位置
■の状態となり、さらに油圧シリンダ119の作動て第
1送材ベツド107に対し第2送材ベツド109を右方
へ移動せしめると、ワークWはクランプされた状態で位
置■の状態となる。また、油圧シリンダ123.41の
作動で基準バイス17と移動バイス19とを互いに離反
せしめることにより、位置■の状態となる。
でクランプせしめることにより、第1図で説明した位置
■の状態となり、さらに油圧シリンダ119の作動て第
1送材ベツド107に対し第2送材ベツド109を右方
へ移動せしめると、ワークWはクランプされた状態で位
置■の状態となる。また、油圧シリンダ123.41の
作動で基準バイス17と移動バイス19とを互いに離反
せしめることにより、位置■の状態となる。
したがって、第4図に示した送材バイス装置9でワーク
Wを送材するときには、第3図を用いた手順とほぼ同じ
ように操作することにより送材できるので、詳細な送材
手順の説明を省略すると共に、効果も全く同様である。
Wを送材するときには、第3図を用いた手順とほぼ同じ
ように操作することにより送材できるので、詳細な送材
手順の説明を省略すると共に、効果も全く同様である。
第6図には第1図に代る別の送材バイス装置9か示され
ている。第6図において、第1図、第4図の説明で用い
た部品と同し部品には同一符号を用いて説明する。
ている。第6図において、第1図、第4図の説明で用い
た部品と同し部品には同一符号を用いて説明する。
すなわち、第6図において、支持ベース103には送材
方向(第6図において紙面に対し直交した方向)へ延伸
した平行な2本のガイドバー105が装着されている。
方向(第6図において紙面に対し直交した方向)へ延伸
した平行な2本のガイドバー105が装着されている。
また、支持ベース103の上方には第1送材ベツド10
7が設けられている。
7が設けられている。
前記支持ベース103の第4図においてほぼ中央部には
油圧シリンダ111が内蔵されており、この油圧シリン
ダ111に装着されたピストンロラド11−3の先端が
前記第1送材ベツド107の下部にピンなどで取付けら
れている。また、油圧シリンダ〕11の下部シリンダ室
には配管115を介してポンプ117が接続されている
。
油圧シリンダ111が内蔵されており、この油圧シリン
ダ111に装着されたピストンロラド11−3の先端が
前記第1送材ベツド107の下部にピンなどで取付けら
れている。また、油圧シリンダ〕11の下部シリンダ室
には配管115を介してポンプ117が接続されている
。
上記構成により、ポンプ117を作動させると、配管工
15を経て圧油か下部シリンダ室に送られてピストンロ
ッド113か上昇することにより、第1送材ベツド10
7か支持ベース103に対して微小量持ち上げられるこ
とになる。その結果、本体バイス装置7のバイスベツド
上で、又は送材ローラなとでワークWをこすらないよう
にすることができる。
15を経て圧油か下部シリンダ室に送られてピストンロ
ッド113か上昇することにより、第1送材ベツド10
7か支持ベース103に対して微小量持ち上げられるこ
とになる。その結果、本体バイス装置7のバイスベツド
上で、又は送材ローラなとでワークWをこすらないよう
にすることができる。
前記第1送材ベツド107Q第6図において左部には上
方へ突出した突出部107Tが一体的に設けられている
。また、第1送材ヘツド107の左側寄り上には基準バ
イス17が左右方向へ移動自在に設けられている。この
基準バイス17と前記第1送材ベツト107の突出部1
07Tとの間には3位置用の油圧シリンダ127が設け
られており、この油圧シリンダ127には第1ピストン
ロツド129、第2ピストンロツド131が備えられて
いる。第1ピストンロツド129の先端(左端)は第1
送材ヘツド107の突出部107Tにピンなとで取付け
られていると共に、第2ピストンロツト131の先端(
右端)は基準バイス17にピンなとで取付けられている
。
方へ突出した突出部107Tが一体的に設けられている
。また、第1送材ヘツド107の左側寄り上には基準バ
イス17が左右方向へ移動自在に設けられている。この
基準バイス17と前記第1送材ベツト107の突出部1
07Tとの間には3位置用の油圧シリンダ127が設け
られており、この油圧シリンダ127には第1ピストン
ロツド129、第2ピストンロツド131が備えられて
いる。第1ピストンロツド129の先端(左端)は第1
送材ヘツド107の突出部107Tにピンなとで取付け
られていると共に、第2ピストンロツト131の先端(
右端)は基準バイス17にピンなとで取付けられている
。
また、油圧シリンダ127は第1、第2、第3シリンダ
室1.33,135,137が形成されていると共に、
第1シリンダ室133をDr、第2シリンダ室]35を
P圧、第3シリンダ室]37をDrとすることにより、
基準バイス17が位置■の位置になる。第1シリンダ室
13BをP圧、第2シリンダ室をP圧、第3シリンダ室
137をDrとすることにより、基準バイス17が位置
■の位置となる。また、第1シリンダ室133をDr5
第2シリンダ室135をDr、第3シリンダ室137を
P圧とすることにより、基準バイス]7か位置■の位置
となる。
室1.33,135,137が形成されていると共に、
第1シリンダ室133をDr、第2シリンダ室]35を
P圧、第3シリンダ室]37をDrとすることにより、
基準バイス17が位置■の位置になる。第1シリンダ室
13BをP圧、第2シリンダ室をP圧、第3シリンダ室
137をDrとすることにより、基準バイス17が位置
■の位置となる。また、第1シリンダ室133をDr5
第2シリンダ室135をDr、第3シリンダ室137を
P圧とすることにより、基準バイス]7か位置■の位置
となる。
前記移動バイス19にピストンロッド43を介して取付
けられた油圧シリンダ41の右端にはブラケット47か
設けられており、このブラケット47にはピン49を介
してブラケット51か取付けられている。このブラケッ
ト5]は前記第1送材ベツト107の右端に一体化され
ている。
けられた油圧シリンダ41の右端にはブラケット47か
設けられており、このブラケット47にはピン49を介
してブラケット51か取付けられている。このブラケッ
ト5]は前記第1送材ベツト107の右端に一体化され
ている。
したかって、第1図で説明したことく、移動バイス19
は油圧シリンダ41の作動で左右方向へ移動される。そ
の結果、ワークWに対して開閉される。
は油圧シリンダ41の作動で左右方向へ移動される。そ
の結果、ワークWに対して開閉される。
前記油圧シリンダ113を、油圧シリンダ127のよう
に3位置用の油圧シリンダとすることにより、基準バイ
ス17と第1送材ベツド107とを同期せしめることに
より、第7図に示したように、基準バイス17か位置■
、■、■となった際に、第1送材ベツド107が上下方
向へ3位置に位置せしめることができる。
に3位置用の油圧シリンダとすることにより、基準バイ
ス17と第1送材ベツド107とを同期せしめることに
より、第7図に示したように、基準バイス17か位置■
、■、■となった際に、第1送材ベツド107が上下方
向へ3位置に位置せしめることができる。
第6図および第7図において送材手順を簡単に説明すれ
ば、位置■でワークWを本体バイス装置7でクランプし
、帯鋸刃23で切断加工が行なわれる。切断加工が終了
すると、本体バイス装置7はワークWからアンクランプ
される。しかも、送材バイス装置9の基準バイス17を
位置■に移動せしめると共に、基準バイス17と移動バ
イス19とでワークWをクランプした状態でワークWを
前進させて送材する。
ば、位置■でワークWを本体バイス装置7でクランプし
、帯鋸刃23で切断加工が行なわれる。切断加工が終了
すると、本体バイス装置7はワークWからアンクランプ
される。しかも、送材バイス装置9の基準バイス17を
位置■に移動せしめると共に、基準バイス17と移動バ
イス19とでワークWをクランプした状態でワークWを
前進させて送材する。
次いで、前進端にて送材バイス装置9てワークWをクラ
ンプした状態で基準バイス17を位置■に戻し、本体バ
イス装置7てワークWをクランプすると共に、送材バイ
ス装置9はワークWからアンクランプされ、基準バイス
17は位置■の位置となる。この状態で第1送材ヘツド
コ07を後退端まで後退させる。送材バイス装置9が後
退端に戻ると、基準バイス]7を位置■に移動せしめて
ワークWは基準バイス17と移動バイス19とでクラン
プされる。この1サイクルを繰返すことにより、順次切
断加工が行なわれることになる。したかって、ワークW
を送材バイス装置9て送材する際に、ワークWは本体バ
イス装置7の基準バイス1]、にひっかかることなく、
スムースに送材されることになる。
ンプした状態で基準バイス17を位置■に戻し、本体バ
イス装置7てワークWをクランプすると共に、送材バイ
ス装置9はワークWからアンクランプされ、基準バイス
17は位置■の位置となる。この状態で第1送材ヘツド
コ07を後退端まで後退させる。送材バイス装置9が後
退端に戻ると、基準バイス]7を位置■に移動せしめて
ワークWは基準バイス17と移動バイス19とでクラン
プされる。この1サイクルを繰返すことにより、順次切
断加工が行なわれることになる。したかって、ワークW
を送材バイス装置9て送材する際に、ワークWは本体バ
イス装置7の基準バイス1]、にひっかかることなく、
スムースに送材されることになる。
而して、このように、第1図、第4図あるいは第6図に
示したような構造の送材バイス装置9とすることにより
、ワークWか曲り、ねしれのある材料でも、ワークWを
送材する際、本体バイス装置7にひっかかったり、ある
いはワークWに対して相対的な滑りなして送材すること
ができる。
示したような構造の送材バイス装置9とすることにより
、ワークWか曲り、ねしれのある材料でも、ワークWを
送材する際、本体バイス装置7にひっかかったり、ある
いはワークWに対して相対的な滑りなして送材すること
ができる。
なお、この発明は、前述した実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。
く、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実
施し得るものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワークの所望位置を切断位置に送材して
切断加工が行なわれるが、ワークを送材バイス装置で送
材する際、ワークが例えば曲かり、ねしれのある材料で
あっても、ワークを送材基準面より離れる方向へ移動せ
しめてから、前進させて送材するようにしたことにより
、例えば本体バイス装置の基準バイスにひっかかったり
、あるいはワークに対して相対的な滑りなしてスムーズ
に送材させることかできる。
発明によれば、ワークの所望位置を切断位置に送材して
切断加工が行なわれるが、ワークを送材バイス装置で送
材する際、ワークが例えば曲かり、ねしれのある材料で
あっても、ワークを送材基準面より離れる方向へ移動せ
しめてから、前進させて送材するようにしたことにより
、例えば本体バイス装置の基準バイスにひっかかったり
、あるいはワークに対して相対的な滑りなしてスムーズ
に送材させることかできる。
第1図はこの発明の主要部を示し、送材バイス装置の構
成図、第2図は第1図における基準バイスの移動位置と
油圧シリンダにおける各ポート状態との関係図、第3図
(A)〜(E)は第1図の送材バイス装置を用いた際の
作用説明図、第4図は第1図に代る他の送材バイス装置
の正面図、第5図は第4図における右側面図、第6図は
第1図に代る別の送材バイス装置の正面図、第7図は第
6図における作用説明図、第8図はこの発明を実施する
一実施例の横型帯鋸盤の斜視図である。 1・・・横型帯鋸盤(切断機) 7・・・本体バイス装置 9・・・送材バイス装置 11・・・基準バイス 13・・・移動バイス 17・・・基準バイス 1つ・・・移動バイス 23・・・帯鋸刃 29・・・油圧シリンダ 35・・・第1シリンダ室 37・・・第2シリンダ室 39・第3シリンダ室 41・・油圧シリンダ 53・・第1ンリンダ室 55・・・第2シリンダ室 63.67.89・・・切換弁
成図、第2図は第1図における基準バイスの移動位置と
油圧シリンダにおける各ポート状態との関係図、第3図
(A)〜(E)は第1図の送材バイス装置を用いた際の
作用説明図、第4図は第1図に代る他の送材バイス装置
の正面図、第5図は第4図における右側面図、第6図は
第1図に代る別の送材バイス装置の正面図、第7図は第
6図における作用説明図、第8図はこの発明を実施する
一実施例の横型帯鋸盤の斜視図である。 1・・・横型帯鋸盤(切断機) 7・・・本体バイス装置 9・・・送材バイス装置 11・・・基準バイス 13・・・移動バイス 17・・・基準バイス 1つ・・・移動バイス 23・・・帯鋸刃 29・・・油圧シリンダ 35・・・第1シリンダ室 37・・・第2シリンダ室 39・第3シリンダ室 41・・油圧シリンダ 53・・第1ンリンダ室 55・・・第2シリンダ室 63.67.89・・・切換弁
Claims (2)
- (1)加工すべきワークの所望位置を切断位置に送材す
る際、基準バイスと移動バイスでワークをクランプして
送材方向へワークをずれさせずに送材基準面より離れる
方向へ移動せしめ、その状態でワークをクランプした基
準バイスと移動バイスを送材方向へ所定量送材せしめた
後、基準バイスと移動バイスでクランプしたワークの端
面を前記送材基準面へ合せるべく移動せしめ、次いで基
準バイス、移動バイスそれぞれをワークからアンクラン
プした状態で後退せしめることを特徴とする切断機にお
ける送材方法。 - (2)ワークを送材するための基準バイスと移動バイス
を設け、ワークの送材時または送材後に基準バイスと移
動バイスとでワークをクランプした状態で送材基準面よ
り離れる方向または送材基準面に合わせるべく移動自在
に設けると共に、送材基準面でワークをクランプ、アン
クランプすべく基準バイスと移動バイスを相反する方向
へ移動自在に設け、さらに基準バイス、移動バイスを同
時に送材方向へ移動自在に設けてなることを特徴とする
切断機における送材バイス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19470590A JP2971922B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 切断機における送材バイス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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