JPH0482672A - 研磨ディスク - Google Patents

研磨ディスク

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JPH0482672A
JPH0482672A JP19204990A JP19204990A JPH0482672A JP H0482672 A JPH0482672 A JP H0482672A JP 19204990 A JP19204990 A JP 19204990A JP 19204990 A JP19204990 A JP 19204990A JP H0482672 A JPH0482672 A JP H0482672A
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JP
Japan
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nonwoven fabric
core material
fibers
adhesive
abrasive
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JP19204990A
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Tagayasu Hamagaki
濱垣 多賀安
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Seiken Co Ltd
Original Assignee
Seiken Co Ltd
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  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、モーターで回転されて被研磨物を研磨する
研磨ディスクに関し、とくに、不織布を使用した研磨デ
ィスクに関する。
【従来の技術】
不織布を使用した研磨ディスクは、被研磨物の立体曲面
に沿って変形できる独得の研磨特性を有することから、
種々の用途に多用されている。不織布製の研磨ディスク
は、繊維の表面に研磨粒を付着している。また、繊維表
面を接着剤で被覆して硬化している。 不織布製の研磨ディスクは、特開昭56−114670
号公報、及び実開昭57−68752号公報に記載され
ている。これ等の公報に記載される研磨ディスクは、不
織布の片面に芯材を接着して不織布と芯材とを積層して
いる。全体の形状は、回転工具で回転して使用されるの
で、円盤状をしている。 この構造の研磨ディスクは、中心の貫通穴を回転工具の
軸に固定して使用する。回転工具で回転される研磨ディ
スクは、回転速度の自乗に比例した遠心力が作用する。 不織布の遠心力に対する強度を向上するために、不織布
は芯材に接着される。 芯材は、研磨ディスクを補強すると共に、不織布を被研
磨物の表面に強く押圧する働きもある。芯材によって、
不織布が強く押圧されると、研磨能率が向上する。 すなわち、芯材は、研磨ディスクを補強して型崩れを防
止すると共に、不織布を被研磨物に強い力で押圧する。 芯材がこのことを実現するには、芯材と不織布とを強固
に接着することが大切である。不織布と芯材との接着が
十分でないと、遠心力で不織布が型崩れし、また、不織
布が被研磨物の表面に十分な圧力で押圧されない。 不織布は、繊維の間に無数の空隙がある。このことが、
不織布と芯材との接着強度を低下させている。それは、
空隙のある不織布は、繊維を局部的に芯材に接着できる
にすぎない。芯材と不織布とを強固に接着するために、
いいかえると、繊維をより広い多くの芯材に接着するた
めに、従来の研磨ディスクは、厚く塗布されたゴム系の
接着剤で不織布と芯材とを接着している。厚く塗布され
た接着剤は、不織布繊維をより広い面積で芯材に接着す
る。この構造の研磨ディスクは、下記の工程で製造され
る。 ■ 不織布を液状の接着剤に浸漬する。不織布を2本の
ローラーで絞って、余分の接着剤を除去する。 この工程で、繊維の表面に接着剤が塗布される。 ■ 接着剤が未硬化のときに、不織布に向かつ研磨粒を
吹き付ける。この工程で、繊維の表面に研磨粒が付着さ
れる。その後、接着剤を乾燥させる。 ■ 不織布に積層する芯材の表面に、ゴム系の接着剤を
厚く塗布する。 ■ 接着剤が未硬化のときに、芯材と不織布とを積層し
て接着する。 ■ 接着剤が硬化した後、不織布と芯材との積層体を、
円盤状に裁断する。 ■ ゴム系の接着剤は、硬化状態で可稜性がある。 このため、ゴム系の接着剤は、研磨ディスクの中心部分
を充分に堅く硬化できない。研磨ディスクの中心部分を
硬化するために、補強用の接着剤を塗布する。 ■ 中心部分をプレスして、加熱炉で接着剤を硬化させ
る。
【発明が解決しようとする課題】
以上の工程で製造される従来の研磨ディスクは、製造に
著しく手間がかかって製造コストが高くなる。それは、
製造工程において3回も接着剤を塗布し、これを乾燥さ
せることが理由である。すなわち、 ■ 不織布に研磨粒を接着する接着剤 ■ 不織布と芯材とを積層する接着剤 ■ 不織布の中心部分を硬化する接着剤を必要とする。 この構造の研磨ディスクは、単一の接着剤を使用して、
不織布の繊維に研磨粒を付着し、不織市と芯材とを積層
し、さらに、研磨ディスクの中心部分を硬化させること
はできない、それは、接着剤を使用する順番に制限を受
けるからである。不織布は、研磨粒を接着した後に、芯
材を接着する必要がある。これとは反対に、不織布と芯
材とを積層した後で、不織布に研磨粒を付着することは
できない。 不織布と芯材とを積層した後で、不織布に研磨粒を付着
すると、ゴム系の接着剤が溶融して、芯材と不織布とが
剥離するからである。 また、この工程で製造される研磨ディスクは、不織布に
研磨粒を付着し、これに芯材を積層した後に円盤状に裁
断する必要がある。不織市と芯材とを別々に裁断すると
、両者を正確に合わせて接着できないからである。研磨
粒を付着した不織布は、裁断刃物の寿命を短くする。研
磨粒が刃物の刃先を摩耗させるからである。 さらにまた、研磨粒が付着された不織布を裁断するので
、研磨粒の使用効率が著しく悪くなる。 不織布の裁断された切れ端の研磨粒が廃棄されるからで
ある。円盤状に裁断された不織布(=、利用効率が約5
0%程度である。このため、研磨粒を繊維の表面にlt
@した後、半分を有効利用できずに廃棄する。 さらにまた、従来の研磨ディスクは、不織布と芯材とを
強固に接着することが難しい。両者の接着力を増加する
ために、ゴム系の接着剤を厚く塗布している。しかしな
がら、空隙の多い不織布は、この状態においても強固に
芯材に接着するのは難しい。 芯材が強固に接着されていない研磨ディスクは、高速回
転され、あるいは、強く圧力で押し付けられると、不織
布が型崩れする。 この発明は、従来の研磨ディスクが有するこれ等の欠点
を解決することを目的に開発されたもので、この発明の
重要な目的は、簡単な工程で安価に多量生産できる研磨
ディスクを提供するにある。 また、この発明の池の重要な目的は、研磨粒を有効に無
駄なく利用できると共に、芯材と不織布とを強固に接着
でき、高速回転に耐え、また、強い圧力で押圧しても型
崩れが少ない研磨ディスクを提供するにある。
【課題を解決する為の手段] この発明の研磨ディスクは、前述の目的を達成するため
に、下記の構成を備えている。 (a)  研磨ディスクは、研磨面となる不織布1の背
面に芯材2が付着されて、不織布1と芯材2との積層体
で構成されている。 (b)  芯材2と不織布1の積層体は円盤状に裁断さ
れ、中心に貫通穴3を有する。 (C)  不織布1は、繊維4の表面に研磨粒が付着さ
れている。 (d)  芯材2は、繊維5を立体的に方向性なく集合
してシート状としたもので構成されている。 (e)  芯材2の中心部分は、接着剤で硬化されてい
る。 さらに、この発明の研磨ディスクは、芯材2と不織布1
とを独得の構造で結合している。芯材2と不織布1とを
結合する構造として、下記の(a)ないしくb)の構造
を備えている。 (a)  芯材2の繊維5は不織布1の内部に延長され
、不織布1ないで、芯材繊維5と不織布繊維4とが交点
で接着されて結合されており、芯材2と不織布1とが積
層して接着されている。 (b)  不織布1の繊維4は芯材2の内部に延長され
、不織布繊維4と芯材繊維5とが交点で接着されて結合
されており、芯材2と不織布1とが積層して接着されて
いる。 【作用】 この発明の研磨ディスクは、繊維を絡ませて芯材2と不
織布1とを積層している。この状態で積層された不織布
1と芯材2とは、接着剤を使用することなく積層できる
。従って、この研磨ディスクは、下記の工程で製造でき
る。 ■・ 不織布1の繊維4を芯材2ないに延長し、あるい
は、芯材2の繊維5を不織布1ないに延長して繊維4.
5を絡ませて、不織布1と芯材2とを積層する。 この状態で、不織布1と芯材2とは接着されないが、繊
維4.5が絡まって積層状態に保持される。 ■ 不織布1と芯材2の積層体を円盤状に裁断する。 ■ 円盤状に裁断した積層体に接着剤を塗布する。 ■ 接着剤が未硬化のときに、研磨粒を吹き付ける。こ
の工程で、不織布繊維4の表面に研磨粒が付着される。 ■ さらに、接着剤が未硬化の状態で金型に入れ、中心
部分を薄く押圧して成形し、加熱炉で接着剤を硬化する
。 以上の工程で製造される研磨ディスク:=、1回塗布し
た接着剤で、 ■ 繊維の表面に研磨粒を接着 ■ 不織布と芯材とを接着 ■ 研磨ディスクの中心部分を硬化 にf弁用できる。 このように、1回塗布した接着剤を3種の用途に併用で
きるのは、接着剤を使用することなく、繊維を絡ませて
不織布1と芯材2とを積層できることが理由である。
【実施例】
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。但
し、以下に示す実施例は、この発明の技術思想を具体化
する為の研磨ディスクを例示すものであって、この発明
の研磨ディスクは、構成部品の材質、形状、構造、配置
を下記の構造に特定するものでない。この発明の研磨デ
ィスクは、特許請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の
変更が加えられる。 更に、この明細書は、特許請求の範囲が理解し易いよう
に、実施例に示される部材に対応する番号を、 「特許
請求の範囲の欄」、 「従来の課題を解決する為の手段
の欄」および「作用の欄」に示される部材に付記してい
る。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の
部材に特定するものでは決してない。 第1図に示す研磨ディスクは、不織布1に芯材2を積層
している。不織布1の片面は研磨面(第1図において下
面が研磨面)となり、研磨面の反対面(第1図において
不織布1の上面)に芯材2を積層して接着している。 芯材2と不織布1との積層体は、回転工具に取り付けて
使用される。従って、積層体は、円盤状に裁断されて、
中心に、固定用の貫通穴3が開口される。 不織布1は、これでもって被研磨物を研磨する。 このため、不織布繊維4の表面には研磨粒を付着してい
る。 不織布1は、繊維を立体的に方向性なく、しかも、繊維
の間に空隙ができるように結合したものである。不織布
1は、繊維の太さを用途に合わせて調整する。太い繊維
の不織布1は、硬くて優れた研磨力を有する。細い繊維
の不織布1は、研磨面を滑らかに研磨できる。このため
、粗研磨に使用する不織布1は、繊維を太くし、仕上げ
研磨に使用する不織布1は繊維を細くする。 繊維の表面に付着する研磨粒も、繊維に太さと用途に合
わせて調整する。−射的に、太い繊維には粒子径の大き
な研磨粒を接着し、細い繊維いは。 小粒子の研磨粒を接着する。 研磨粒には、カーボランダム、アランダム、シリカ、ア
ルミナ等が使用できる。 繊維の太さと、研磨粒の粒子径とは、用途によって異な
るが、例えば、塗料の下地研磨や、金属の表面研磨に使
用する研磨ディスクの場合、不織布1の繊維には3〜2
00デニールとし、研磨粒には440〜43000番の
ものを使用する。 芯材2には、繊維を立体的に方向性な(集合してシート
状としたフェルトや細繊維の不織布等が使用できる。 芯材2と不織布1とは、繊維4.5を絡ませ、繊維4.
5は交点で接着されて結合される。芯材2に、繊維を方
向性なく集合したシート材を使用する場合、繊維を絡ま
せて芯材2と不織布1とを積層する状態は、次の■〜■
の構造がある。 ■ 第2図に示すように、芯材2の繊維5を不織重重な
いに向かって延長し、芯材2の繊維5を不織布lに絡ま
せて積層する。 ■ 第3図に示すように、不織布1の繊維4を芯材2な
いに延長し、不織布繊維4を芯材2に絡ませて積層する
。 ■ 第4区に示すように、芯材繊維5を不織布1ないに
延長し、不織布繊維4を芯材2ないに延長し、芯材2と
不織布1の両方の繊維を絡ませて積層する。 ■の状態で繊維を絡ませるには、芯材2から不織布1に
向かって引掛針を挿入する。引掛針の形状を第5図に示
している。この引掛針7は表面に凸起8を傭人ている。 凸起8は、挿入方向には繊維が引っかかるが、引き抜き
方向には繊維が引っかからない。この構造の引掛針7が
、芯材2から不織布1に挿入されると、畦表面の凸起8
は、芯材2の繊維5を引っかけて不織市内に引き込む。 引掛針7が芯材2と不織布1から引き抜かれるときには
、凸起8は繊維の引掛状態を解除し、引掛針7のみが引
き抜かれる。従って、この構造の弓掛針7を何回も芯材
2から不織布1に挿通することによって、芯材繊維5を
不織布内に引き込み、芯材繊維5を不織布繊維4に絡ま
せることができる。 ■の状態で繊維を絡ませるには、不織布1から芯材2に
向かって引掛針7を挿通する。また、■の状態で繊維を
絡ませるには、不織布1から芯材2に、芯材2から不織
布1に向かって引掛針7を挿通する。 引掛針7の挿通回数を多くし、あるいは、多数の引掛針
7を一緒に挿通することによって、繊維の絡まりを多く
できる。 第1図に示す研磨ディスクは、繊維を絡ませて不織布1
に芯材2を積層した後、中心に貫通孔のある円盤状に裁
断する。 裁断された積層体は、接着剤を塗布し、接着剤が硬化し
ない時に、研磨粒を吹き付け、中心部分をプレスして乾
燥炉に搬入して接着剤を硬化させる。 この状態で製造された研磨ディスクは、塗布された接着
剤が、不織布1と芯材2とを接着し、また、繊維の交点
を接着して結合し、さらに、不織布繊維4の表面に研磨
粒を付着し、研磨ディスクの中心をプレス状態に硬化す
る。 ただ、この発明の研磨ディスクは、必ずしも接着剤を1
回塗布して製造する必要はなく、繊維を絡ませて積層し
た不織布と芯材とを、接着剤で仮止めした後、不織布に
研磨粒を付着する接着剤を塗布して研磨粒を接着するこ
ともできる。また、研磨ディスクの中心部分をより堅く
硬化する場合、研磨ディスクの中心部分に別の接着剤を
塗布してプレスすることもできる。 【発明の効果] この発明の研磨ディスクは、繊維を絡ませ、その交点で
接着し、結合することによって不織布と芯材とを積層し
ている。この構造の研磨ディスクは、繊維の表面に研磨
粒を付着する接着剤でもって、不織布と芯材とを接着し
、また、研磨ディスクの中心部分を硬化することができ
る。 このため、この発明の研磨ディスクは、接着剤の
塗布工程と接着剤の乾燥工程とを、従来の3工程から1
工程に極減できる。 さらに、このことに加えて、この発明の研磨ディスクは
、研磨粒を無駄なく有効に利用でき、しかも、不織布の
廃棄部分に研磨粒を付着する必要がない。それは、不織
布に芯材を積層して円盤状に裁断した後に研磨粒を付着
できるからである。 接着剤の塗布工程を簡素化できると共に、研磨粒を有効
利用できるこの発明の研磨ディスクは、製造コストと材
料費の両方を低コストにできて安価に多量生産できる特
長を実現する。また、製造工程を簡素化して簡単に能率
よく製造できる特長も実現する。 さらまた、この発明の研磨ディスク(丈、不織布と芯材
とを、接着剤で接着するに止まらず、繊維を絡ませて交
点で接着しているので、両者を極めて強固に接着できる
特長がある。 芯材に確実に接着された不織布は、芯材によって強靭に
補強される。このため、高速回転時に受ける強い遠心力
と、被研磨面に押圧される強い変形力に耐え、被研磨物
を能率よ(研磨して、耐久性を助長して寿命を延長でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す研磨ディスクの断面
図、第2図ないし第4図は不織布と芯材の積層部分を示
す断面図、 を示す側面図である。 1・・・・・・・・・・・・不織布、 2・・・・・・・・・・・・芯材、 3・−・・・・・・・・・・貫通穴、 4・・・・・・・・・・・・不織布繊維、5・・・・・
・・・・・・・芯材繊維、7・・・・・・・・・・・・
引掛針、 8・・・・・・・・・・・・凸起。 第5図は引掛針の一例 第  1 ズ 第

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の(a)ないし(g)の構成を有する研磨デ
    ィスク。 (a)研磨ディスクは、研磨面を構成する不織布1と、
    これに接着された芯材2との積層体である。 (b)芯材2は、不織布研磨面の反対面に接着されてい
    る。 (c)芯材2と不織布1の積層体は円盤状に裁断され、
    中心に貫通穴3を有する。 (d)不織布繊維4の表面には研磨粒が付着されている
    。 (e)芯材2は、繊維5を立体的に方向性なく集合して
    シート状としたものである。 (f)芯材2の繊維5は不織布1の内部に延長され、不
    織布1ないで、芯材繊維5と不織布繊維4の交点が接着
    されて結合され、芯材2と不織布1とが積層されている
    。 (g)芯材2の中心部分は、接着剤で硬化されている。
  2. (2)下記の(a)ないし(g)の構成を有する研磨デ
    ィスク。 (a)研磨ディスクは、研磨面を構成する不織布1と、
    これに接着された芯材2との積層体である。 (b)芯材2は、不織布研磨面の反対面に接着されてい
    る。 (c)芯材2と不織布1の積層体は円盤状に裁断され、
    中心に貫通穴3を有する。 (d)不織布繊維4の表面には、研磨粒が付着されてい
    る。 (e)芯材2は、繊維5を立体的に方向性なく集合して
    シート状としたものである。 (f)不織布1の繊維4は芯材2の内部に延長され、不
    織布繊維4と芯材繊維5の交点が接着されて結合され、
    芯材2と不織布1とが積層されている。 (g)芯材2の中心部分は、接着剤で硬化されている。
JP19204990A 1990-07-19 1990-07-19 研磨ディスク Expired - Lifetime JPH064225B2 (ja)

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JPH064225B2 JPH064225B2 (ja) 1994-01-19

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007331058A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Three M Innovative Properties Co 研磨ディスク
JP6029042B1 (ja) * 2016-03-01 2016-11-24 伊藤 幸男 丸鋸,ダイシングソー,円盤砥石,カップ砥石の本体環とこの生産方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007331058A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Three M Innovative Properties Co 研磨ディスク
JP6029042B1 (ja) * 2016-03-01 2016-11-24 伊藤 幸男 丸鋸,ダイシングソー,円盤砥石,カップ砥石の本体環とこの生産方法

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