JPH0482739A - スクリーン印刷装置 - Google Patents
スクリーン印刷装置Info
- Publication number
- JPH0482739A JPH0482739A JP19476690A JP19476690A JPH0482739A JP H0482739 A JPH0482739 A JP H0482739A JP 19476690 A JP19476690 A JP 19476690A JP 19476690 A JP19476690 A JP 19476690A JP H0482739 A JPH0482739 A JP H0482739A
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- JP
- Japan
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- ink
- roller
- squeegee
- screen plate
- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリーン版の上面に沿って摺動するスキー
ジにより、スクリーン版の上面のインクをスクリーン版
の開口部を通して被印刷面に与えて印刷を行なうスクリ
ーン印刷装置に関するものである。
ジにより、スクリーン版の上面のインクをスクリーン版
の開口部を通して被印刷面に与えて印刷を行なうスクリ
ーン印刷装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のスクリーン印刷装置においては、第11図に示す
ように、所望の画像形状と同一形状の開口部が穿孔され
たスクリーン版57を台59の上に置かれた被印刷物5
8の被印刷面58aから上方に所定のギャップ量だけ離
反した位置に張り、前記スクリーン版57の上面にイン
ク60を供給し、スキージホルグ51に装着されたスキ
ージ52を所定の印刷圧力でスクリーン版57に押圧さ
せながらスクリーン版57の上面に沿って矢印C方向に
摺動させることにより、前記インク60をスクリーン版
57の開口部を通して被印刷面58aに与え、所望の画
像を形成している。
ように、所望の画像形状と同一形状の開口部が穿孔され
たスクリーン版57を台59の上に置かれた被印刷物5
8の被印刷面58aから上方に所定のギャップ量だけ離
反した位置に張り、前記スクリーン版57の上面にイン
ク60を供給し、スキージホルグ51に装着されたスキ
ージ52を所定の印刷圧力でスクリーン版57に押圧さ
せながらスクリーン版57の上面に沿って矢印C方向に
摺動させることにより、前記インク60をスクリーン版
57の開口部を通して被印刷面58aに与え、所望の画
像を形成している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のスクリーン印刷装置においてスクリーン版の
一つの開口部に注目すると、開口部のうちスキージが最
初に達する端に近い程インクが充填され難く、第10図
に示すように、開口部を通して被印刷面に与えられたイ
ンク60aの厚さはスキージが摺動した方向(矢印C方
向)に進むにしたがって徐々に厚くなってしまい均一に
ならなかったり、また、スクリーン版の開口部の形状も
しくは開口辺のスキージが摺動する方向に対する角度に
よっては所望の画像がかすれてしまったりすることがあ
る。
一つの開口部に注目すると、開口部のうちスキージが最
初に達する端に近い程インクが充填され難く、第10図
に示すように、開口部を通して被印刷面に与えられたイ
ンク60aの厚さはスキージが摺動した方向(矢印C方
向)に進むにしたがって徐々に厚くなってしまい均一に
ならなかったり、また、スクリーン版の開口部の形状も
しくは開口辺のスキージが摺動する方向に対する角度に
よっては所望の画像がかすれてしまったりすることがあ
る。
これらのことを解決するための手段の一つとして、摺動
するスキージによりインクをローリングさせ、そのロー
リング運動によりインクをスクリーン版の開口部に積極
的に落とし込もうとする方法が知られているが、前記ス
キージによるインクのローリングの発生は、スキージの
摺動速度、インクの粘度、温度、湿度などの諸条件によ
り左右されてしまい、さらに、前記ローリングを制御し
てインクがスクリーン版の開口部を十分溝たすのに最適
なものを得ることは困難であるという問題点がある。
するスキージによりインクをローリングさせ、そのロー
リング運動によりインクをスクリーン版の開口部に積極
的に落とし込もうとする方法が知られているが、前記ス
キージによるインクのローリングの発生は、スキージの
摺動速度、インクの粘度、温度、湿度などの諸条件によ
り左右されてしまい、さらに、前記ローリングを制御し
てインクがスクリーン版の開口部を十分溝たすのに最適
なものを得ることは困難であるという問題点がある。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであり、インクのローリングを積極的に発生さ
せ、そのローリング運動に適宜影響を与えてインクがス
クリーン版の開口部を満たすのに最適なインクのローリ
ングを得ることにより、鮮明でより均一なインクの厚さ
を有する画像を被印刷面に印刷することができるスクリ
ーン印刷装置を提供することを目的とする。
れたものであり、インクのローリングを積極的に発生さ
せ、そのローリング運動に適宜影響を与えてインクがス
クリーン版の開口部を満たすのに最適なインクのローリ
ングを得ることにより、鮮明でより均一なインクの厚さ
を有する画像を被印刷面に印刷することができるスクリ
ーン印刷装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明のスクリーン印刷装置
は、 スクリーン版と、該スクリーン版の上面のインクをスク
リーン版の開口部を通して被印刷面に与える前記スクリ
ーン版の上面に沿って摺動するスキージとを備えたスク
リーン印刷装置において、前記インクをローリングさせ
るための回転速度の制御可能なローラを、前記スキージ
の摺動方向の前方に溜るインクの中に埋る位置に前記ス
キンと平行に配設したことを特徴とするものである。
は、 スクリーン版と、該スクリーン版の上面のインクをスク
リーン版の開口部を通して被印刷面に与える前記スクリ
ーン版の上面に沿って摺動するスキージとを備えたスク
リーン印刷装置において、前記インクをローリングさせ
るための回転速度の制御可能なローラを、前記スキージ
の摺動方向の前方に溜るインクの中に埋る位置に前記ス
キンと平行に配設したことを特徴とするものである。
また、ローラの周面に凹凸を形成したり、耐溶剤性を有
する硬質材料からなるローラとすることもできる。
する硬質材料からなるローラとすることもできる。
[作用]
上記のように構成された本発明のスクリーン印刷装置に
おいて、 ローラは、スクリーン版の上面に沿って摺動するスキー
ジの前方に溜るインクの中に埋もれて回転することによ
り、該ローラを回転中心としたインクのローリングを発
生させる。
おいて、 ローラは、スクリーン版の上面に沿って摺動するスキー
ジの前方に溜るインクの中に埋もれて回転することによ
り、該ローラを回転中心としたインクのローリングを発
生させる。
前記ローラの回転速度は、該ローラの周囲のインクのロ
ーリングの回転速度に影響を与え、さらに、ローリング
しているインク全体のローリング運動に影響を与えるの
で、前記ローラの回転速度を適宜制御することにより、
インクがスクリーン版の開口部に落ち込んでその開口部
を十分溝たすのに最適なインクのローリングを得る。
ーリングの回転速度に影響を与え、さらに、ローリング
しているインク全体のローリング運動に影響を与えるの
で、前記ローラの回転速度を適宜制御することにより、
インクがスクリーン版の開口部に落ち込んでその開口部
を十分溝たすのに最適なインクのローリングを得る。
[実施例]
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、所望の画像形状と同一形状の開口部が
穿孔されたスクリーン版7は、台9の上に置かれた被印
刷物8の被印刷面8aから上方に所定のギャップ量だけ
離反した位置に張られている。
穿孔されたスクリーン版7は、台9の上に置かれた被印
刷物8の被印刷面8aから上方に所定のギャップ量だけ
離反した位置に張られている。
ゴムなどからなるスキージ2は、その摺動方向(矢印六
方向)に対して垂直方向に長く伸びた板状のものであり
(第2図参照)、その先端部がくさび状に尖っている。
方向)に対して垂直方向に長く伸びた板状のものであり
(第2図参照)、その先端部がくさび状に尖っている。
前記スキージ2を保持するスキージホルダ1は、図示し
ない公知の移動機構に装着されており、スキージ2の先
端をスクリーン版7の上面に所定の印刷圧力で押圧させ
てスクリーン版7の下面を被印刷面8aに当接させなが
らスクリーン版7の上面に沿って所定の摺動速度で矢印
六方向に摺動させる構成となっている。
ない公知の移動機構に装着されており、スキージ2の先
端をスクリーン版7の上面に所定の印刷圧力で押圧させ
てスクリーン版7の下面を被印刷面8aに当接させなが
らスクリーン版7の上面に沿って所定の摺動速度で矢印
六方向に摺動させる構成となっている。
つぎに、前記スキージ2の摺動方向の前方に溜るインク
10の中に埋る位置に配設されたローラ4について、第
2図も参照して説明する。
10の中に埋る位置に配設されたローラ4について、第
2図も参照して説明する。
前記ローラ4は、耐ン容剤性を有する硬質材料、例えば
アルミニウムなどからなり断面円形(第3図参照)でス
キージ2の長さよりも長く伸びたものである。また、前
記ローラ4の両端は、スキージホルダlの両端にそれぞ
れ固着されたコ字状の2個の支持金具6a、6bの自由
端側(図示下方部先端側)にそれぞれ回転自在に支承さ
れており、その回転軸線はスキージ2の先端の一辺と平
行になっている。
アルミニウムなどからなり断面円形(第3図参照)でス
キージ2の長さよりも長く伸びたものである。また、前
記ローラ4の両端は、スキージホルダlの両端にそれぞ
れ固着されたコ字状の2個の支持金具6a、6bの自由
端側(図示下方部先端側)にそれぞれ回転自在に支承さ
れており、その回転軸線はスキージ2の先端の一辺と平
行になっている。
他方、前記スキージホルダ1の図示左側の端部には回転
速度の制御が可能な公知の電動モータ3が装着されてお
り、該電動モータ3の出力軸に固着されたプーリ3aと
、前記ローラ4の図示左側のスキージ2より外側に突出
した端部に形成されたプーリ部4aとにベルト5がかけ
まわされている。前記電動モータ3が駆動することによ
りロラ4が矢印B方向に回転し、また、電動モータ3の
回転速度を制御することによりローラ4の回転速度も制
御できる構成となっている。
速度の制御が可能な公知の電動モータ3が装着されてお
り、該電動モータ3の出力軸に固着されたプーリ3aと
、前記ローラ4の図示左側のスキージ2より外側に突出
した端部に形成されたプーリ部4aとにベルト5がかけ
まわされている。前記電動モータ3が駆動することによ
りロラ4が矢印B方向に回転し、また、電動モータ3の
回転速度を制御することによりローラ4の回転速度も制
御できる構成となっている。
つぎに、本実施例の動作について説明する。
スキージ2がスクリーン版7の上面に沿って矢印六方向
に摺動するとき、ローラ4は前記スキージ2の前方に溜
るインク10の中に埋もれて適宜回転速度て矢印B方向
に回転する。このローラ4か回転することにより、該ロ
ーラ4を回転中心とした矢印B方向に回転するインク1
0のローリングを発生させることができる。
に摺動するとき、ローラ4は前記スキージ2の前方に溜
るインク10の中に埋もれて適宜回転速度て矢印B方向
に回転する。このローラ4か回転することにより、該ロ
ーラ4を回転中心とした矢印B方向に回転するインク1
0のローリングを発生させることができる。
前記ローラ4の回転速度は、ローラ4の周囲のインクの
ローリングの回転速度に影響を与え、さらに、ローリン
グするインク10全体のローリング運動に影響を与える
。また、インクがチキントロピーを有する場合、前記ロ
ーリングにより粘度か低下して前記開口部に落ち込み易
くなるので、ローラ4の回転速度を適宜制御しつつ印刷
することにより印刷後のインク10a(第9図参照)の
、スキージの摺動方向での厚さを均一にすることかでき
る。
ローリングの回転速度に影響を与え、さらに、ローリン
グするインク10全体のローリング運動に影響を与える
。また、インクがチキントロピーを有する場合、前記ロ
ーリングにより粘度か低下して前記開口部に落ち込み易
くなるので、ローラ4の回転速度を適宜制御しつつ印刷
することにより印刷後のインク10a(第9図参照)の
、スキージの摺動方向での厚さを均一にすることかでき
る。
本実施例のスクリーン印刷装置により印刷した画像のイ
ンクの厚さを測定したので、その結果について説明する
。
ンクの厚さを測定したので、その結果について説明する
。
測定は、第9図に示すように、スクリーン版7の一つの
開口部に落とし込まれて被印刷面8aに与えられたイン
ク10aの厚さのうち、スキージ2か矢印A方向に摺動
したときに最初に落とし込まれた前記開口部の前縁側の
インクの厚さT1と最後に落とし込まれた前記開口部の
後縁側のインクの厚さT2とについて行ない、印刷時の
条件については以下のとおりとした。
開口部に落とし込まれて被印刷面8aに与えられたイン
ク10aの厚さのうち、スキージ2か矢印A方向に摺動
したときに最初に落とし込まれた前記開口部の前縁側の
インクの厚さT1と最後に落とし込まれた前記開口部の
後縁側のインクの厚さT2とについて行ない、印刷時の
条件については以下のとおりとした。
温度・湿度 125℃・65%インク
:クリームハンダ(日本ハンダ社製RX362
−CR5F) スキージ2の摺動速度: 20 mm/secスクリー
ン版7の厚さ=150μm 印刷圧力 : 0.30 kgfローラ4の
外径 :φ6mm ローラ4の断面形状 :円(第3図参照)、表面あらさ
は5S ローラ4の材質 ニアルミニウム ローラ4の回転速度に対する前記2筒所のインクの厚さ
T + 、T 2の測定結果を第1表に示す。
:クリームハンダ(日本ハンダ社製RX362
−CR5F) スキージ2の摺動速度: 20 mm/secスクリー
ン版7の厚さ=150μm 印刷圧力 : 0.30 kgfローラ4の
外径 :φ6mm ローラ4の断面形状 :円(第3図参照)、表面あらさ
は5S ローラ4の材質 ニアルミニウム ローラ4の回転速度に対する前記2筒所のインクの厚さ
T + 、T 2の測定結果を第1表に示す。
第1表
第1表に示した測定結果がら分かるように、本実施例て
は、上記各条件の下でローラ4の回転速度か30 rp
m〜70 rpmの範囲のとき、前記2箇所のインクの
厚さT + 、T 2の差が小さくなっており、より均
一なインクの厚さを有する画像を印刷することができた
。
は、上記各条件の下でローラ4の回転速度か30 rp
m〜70 rpmの範囲のとき、前記2箇所のインクの
厚さT + 、T 2の差が小さくなっており、より均
一なインクの厚さを有する画像を印刷することができた
。
つぎに、本実施例のローラ4だけを、第4図にボすよう
な周面に凹凸か形成されたものである星形の断面形状を
有するローラ14に変更して、上記と同様に画像の印刷
を行ない、そのインクの厚さを測定したので、その結果
について説明する。
な周面に凹凸か形成されたものである星形の断面形状を
有するローラ14に変更して、上記と同様に画像の印刷
を行ない、そのインクの厚さを測定したので、その結果
について説明する。
インクの厚さの測定箇所と印刷時の各条件は、上記ロー
ラ4を用いたときと同一である。ローラ14の回転速度
に対する前記2箇所のインクの厚さT1.T2の測定結
果を第2表に示す。
ラ4を用いたときと同一である。ローラ14の回転速度
に対する前記2箇所のインクの厚さT1.T2の測定結
果を第2表に示す。
第2表
第2表に示した測定結果から分かるように、ローラ4の
代りに周面に凹凸か形成されたローラ14を用いた場合
でも、ローラ14の回転速度か30rpm 〜60rp
mの範囲のとき、前記2箇所のインクの厚さT3、T2
の差が小さくなっており、より均一なインクの厚さを有
する画像を印刷することができた。
代りに周面に凹凸か形成されたローラ14を用いた場合
でも、ローラ14の回転速度か30rpm 〜60rp
mの範囲のとき、前記2箇所のインクの厚さT3、T2
の差が小さくなっており、より均一なインクの厚さを有
する画像を印刷することができた。
ローラの周面に凹凸か形成されたものとして他に、断面
歯車形状のローラ24(第5図)およびローラ34(第
6図)、断面円盤鋸歯形状のロラ44(第7図、回転方
向は矢印B方向)およびローラ54(第8図、回転方向
は矢印B方向)のそれぞれをローラ4の代りに用いて上
記と同様の画像の印刷を行ない、インクの厚さの測定を
してみたが、各ローラ24.34.44.54の回転速
度に対する前記2箇所のインクの厚さTT2の測定結果
は同様てあり、より均一なインクの厚さを有する画像を
印刷することかてきた。
歯車形状のローラ24(第5図)およびローラ34(第
6図)、断面円盤鋸歯形状のロラ44(第7図、回転方
向は矢印B方向)およびローラ54(第8図、回転方向
は矢印B方向)のそれぞれをローラ4の代りに用いて上
記と同様の画像の印刷を行ない、インクの厚さの測定を
してみたが、各ローラ24.34.44.54の回転速
度に対する前記2箇所のインクの厚さTT2の測定結果
は同様てあり、より均一なインクの厚さを有する画像を
印刷することかてきた。
ローラの周面の凹凸形状については、前記各ローラ14
.24.34.44.54に示される形状の他にも、波
形になったものや、断面形状か花形に見えるものなとで
もよい。
.24.34.44.54に示される形状の他にも、波
形になったものや、断面形状か花形に見えるものなとで
もよい。
ローラの材質については、上記各ローラ4.14.24
.34.44.54のように金属製のものが耐久性に優
れているか、金属製に限る必要はなく、耐溶剤性を有し
、硬質材料からなるものであれば、プラスチック等地の
材質のものでもよい。また、ローラはモールド製とした
り、複数個のローラを連結して一つのローラとしてもよ
い。
.34.44.54のように金属製のものが耐久性に優
れているか、金属製に限る必要はなく、耐溶剤性を有し
、硬質材料からなるものであれば、プラスチック等地の
材質のものでもよい。また、ローラはモールド製とした
り、複数個のローラを連結して一つのローラとしてもよ
い。
本発明は、以上説明したとおり構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
スキージの摺動方向の前方に溜るインクの中に埋る位置
に配設されたローラを回転させることにより、インクの
ローリングを積極的に発生させることかでき、しかも、
前記ローラの回転速度を適宜制御することにより、前記
インクのローリンク運動に影響を与え、イーンクがスク
リーン版の開口部に落とし込まれてその開口部を十分溝
たすのに最適なインクのローリンクを得ることかできる
ので、鮮明でより均一なインクの厚さを有する画像を被
印刷面に印刷することができる。
に配設されたローラを回転させることにより、インクの
ローリングを積極的に発生させることかでき、しかも、
前記ローラの回転速度を適宜制御することにより、前記
インクのローリンク運動に影響を与え、イーンクがスク
リーン版の開口部に落とし込まれてその開口部を十分溝
たすのに最適なインクのローリンクを得ることかできる
ので、鮮明でより均一なインクの厚さを有する画像を被
印刷面に印刷することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す要部概略図、第
2図は同実施例の要部斜視図、第3図から第8図までは
それぞれ同実施例に使用されるローラの断面図、第9図
は画像のインクの厚さの測定箇所を説明するための一説
明図、第10図は従来のスクリーン印刷装置により印刷
された画像のインクの厚さを説明するための説明図、第
11図は従来のスクリーン印刷装置の要部概略図である
。 1・・・スキージホルダ、 2・・・スキージ、2・
・・電動モータ、 3a・・・プーリ、4.14
.24.34.44.54・・・ローラ、4a・・・ブ
ーり部、 5・・・ヘルド、6a、6b・・・支
持金具、7・・・スクリーン版、8・・・被印刷物、
8a・・・被印刷面、9・・・台、
10.10a・・・インク。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若林 忠 第1図 第3図 第5図 鳥7図 !PJ4図 !P36図 第8図
2図は同実施例の要部斜視図、第3図から第8図までは
それぞれ同実施例に使用されるローラの断面図、第9図
は画像のインクの厚さの測定箇所を説明するための一説
明図、第10図は従来のスクリーン印刷装置により印刷
された画像のインクの厚さを説明するための説明図、第
11図は従来のスクリーン印刷装置の要部概略図である
。 1・・・スキージホルダ、 2・・・スキージ、2・
・・電動モータ、 3a・・・プーリ、4.14
.24.34.44.54・・・ローラ、4a・・・ブ
ーり部、 5・・・ヘルド、6a、6b・・・支
持金具、7・・・スクリーン版、8・・・被印刷物、
8a・・・被印刷面、9・・・台、
10.10a・・・インク。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若林 忠 第1図 第3図 第5図 鳥7図 !PJ4図 !P36図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリーン版と、該スクリーン版の上面のインクを
スクリーン版の開口部を通して被印刷面に与える前記ス
クリーン版の上面に沿って摺動するスキージとを備えた
スクリーン印刷装置において、 前記インクをローリングさせるための回転速度の制御可
能なローラを、前記スキージの摺動方向の前方に溜るイ
ンクの中に埋る位置に前記スキージと平行に配設したこ
とを特徴とするスクリーン印刷装置。 2、ローラの周面に凹凸が形成されている請求項1に記
載のスクリーン印刷装置。 3、ローラは、耐溶剤性を有する硬質材料からなる請求
項1または2に記載のスクリーン印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19476690A JPH0482739A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スクリーン印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19476690A JPH0482739A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スクリーン印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482739A true JPH0482739A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16329887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19476690A Pending JPH0482739A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | スクリーン印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482739A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100651691B1 (ko) * | 2006-05-19 | 2006-12-01 | 이혜연 | 스크린 프린팅용 스퀴징 장치 및 방법 |
| JP2007021883A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | スクリーン印刷機およびスクリーン印刷機用のスキージ装置 |
| JP2007021882A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | スクリーン印刷機およびスクリーン印刷機用のスキージ装置 |
| JP2008221541A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19476690A patent/JPH0482739A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021883A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | スクリーン印刷機およびスクリーン印刷機用のスキージ装置 |
| JP2007021882A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Dainippon Printing Co Ltd | スクリーン印刷機およびスクリーン印刷機用のスキージ装置 |
| KR100651691B1 (ko) * | 2006-05-19 | 2006-12-01 | 이혜연 | 스크린 프린팅용 스퀴징 장치 및 방법 |
| JP2008221541A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置 |
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