JPH0482748A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0482748A
JPH0482748A JP19835390A JP19835390A JPH0482748A JP H0482748 A JPH0482748 A JP H0482748A JP 19835390 A JP19835390 A JP 19835390A JP 19835390 A JP19835390 A JP 19835390A JP H0482748 A JPH0482748 A JP H0482748A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ステップモータによりプラテンを駆動させて
紙送りを行い、サーマルヘッドの発熱素子を発熱させて
記録を行う記録装置に関する。
[従来の技術] 従来、ファクシミリ等に備えられている記録装置では、
ラインフィード用のステップモータによりプラテンを駆
動させて紙送りを行い、サーマルヘッドを発熱させて記
録を行うものが知られている。これは、通電と通電との
間に所定の非通電時間の間隔を空けて通電が繰り返され
る通電パルスにより、ステップモータへの通電を行い、
プラテンを駆動させて感熱紙等の記録紙を紙送りする。
それと共に、感熱紙またはインクリボン等に形成された
発色層のどの部分を発色させるが等の情報を有する記録
データに基づき、−サーマルヘッドの発熱素子を発熱さ
せ、発色層の発色により所定の単位ライン毎に記録を行
うものである。
[発明が解決しようとする課題] 般に、こうした従来の記録装置においては、通電により
発色層が溶けると、その溶けて発色した部分とサーマル
ヘッドとがくっついて、次の位置へプラテンを移動させ
ようとするとき、プラテンの動きを妨げるよう働いてし
まういわゆるスティッキング現象が生じる。黒率が高く
なるに従って、スティッキング現象が強く現札前回の記
録位置とほぼ同じ位置において記録してしまう場合があ
る。
このとき、例え(瓜 ステップモータは回転しているが
、プラテンは、その動きが妨げられているため、ステッ
プモータからプラテンへの駆動伝達部、あるいはプラテ
ン自身に弾性変形が生じている。そして、弾性変形が大
きくなると、その弾性変形によって、プラテンが一気に
移動するといった異常な動きを示す。そのため、例えば
、一定間隔でライン毎に印刷し、複数のラインの印刷で
文字等が形成されるはずのものが、プラテンが一気に移
動することにより、その前後で印刷されたライン同士の
間隔が正常時の一定間隔に比べて犬きく空いてしまい、
黒べたで太線を描きたいときに、その太線の途中に白抜
きのスペースが生じてしまう等、記録品質が劣化し、記
録された文字が判読できない等の問題が生じてしまうこ
とがあった。
そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
スティッキング現象が生じても、そのスティッキング現
象を早く解消して記録品質の劣化を防ぎ、良好な記録を
行うことのできる記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った 即ち、第1図に例示す
る如く、 通常非通電時間の間隔を空けて通電が繰り返される通電
パルスによりステップモータM1への通電を行う通電制
御手段M2を備え、該ステップモタM1により紙送り機
構M3を駆動させて紙送りを行い、サーマルヘッドの発
熱素子を記録データに基づき発熱させ、発色層を発色さ
せて所定の単位ライン毎に記録を行う記録装置において
、前記記録データに基づいて、前記単位ライン中の発色
させる割合の黒率を算出する黒率算出手段M4と、 前記黒率が所定値以上か否かを判断する判断手段M5と
、 前記黒率が所定値以上の場合には、前記通常非通電時間
よりも短い第2非通電時間を有する通電パルスにより、
前記ステップモータM]への通電を行う第2通電制御手
段M6と、 を備えたことを特徴とする記録装置の構成がそれである
[作用] 上記構成剖有する本発明の記録装置法黒率算出手段M4
が記録データに基づいて単位ライン中の発色させる割合
の黒率を算出し、判断手段M5が、その黒率が所定値以
上か否かを判断する。そして、黒率が所定値以上でない
場合には、通電制御手段M2が、通常非通電時間の間隔
を空けて通電が繰り返される通電パルスによりステップ
モータM]への通電を行い、黒率が所定値以上の場合に
は、第2通電制御手段M6が、通常非通電時間よりも短
い第2非通電時間を有する通電パルスにより、ステップ
モータM]への通電を行って紙送り機構を駆動させて紙
送りを行なう。そして、サーマルヘッドの発熱素子を記
録データに基づき発熱させ、発色層を発色させて所定の
単位ライン毎に記録を行う。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である記録装置の部分斜視図
で、対向する一対のフレーム]a、1bの間に対向して
配設されたプラテン2とサーマルヘッド3とを備える。
プラテン2は、フレーム1a、1bに対して回動自在に
架設されたプラテン軸4に固定されており、このプラテ
ン軸4の一端に取り付けられたプラテン駆動車5及びこ
のプラテン駆動車5に張設されたベルト6を介して、フ
レーム]に固定されたステップモータ7により駆動され
る。なお、プラテン2、プラテン軸4、プラテン駆動車
5、ベルト6等により紙送り機構が構成されている。
使用状態では、プラテン2とサーマルヘッド3との間に
感熱紙8が配置される。この記録装置では、この感熱紙
8をプラテン2の回動によりプラテン軸4に対して垂直
方向に搬送してラインフィードしつつサーマルヘッド3
へ通電制御を実行して情報の記録を行う。
次に、本実施例の電気系統を第3図及び第4図に従って
説明する。
本実施例のステップモータ7は、第3図の回路図に示す
ように、2相励磁の4相ステツプモータであり、固定子
巻線11.12.13.14を備えている 4相ステツプモータの固定子巻線]]〜]4を励磁する
モータ駆動回路20は、固定子巻線11〜]4にそれぞ
れ直列接続されて、固定子巻線11〜]4への電圧印加
を個別にオン・オフ制御するトランジスタ21〜24、
固定子巻線11〜14にそれぞれ並列接続されたいわゆ
るフライバックダイオード26〜29を備えている。
そして、モータ駆動回路20は、電子制御回路40によ
って制御さね ステップモータ7への通電を行う。この
電子制御回路40は、周知のCPU41、RAM42、
ROM43を論理演算回路の中心として構成さね タイ
マ44、外部機器との入出力を行う入出力ポート45等
をコモンパス46を介して相互に接続されて構成されて
いる。
また、電子制御回路40は、第4図のブロック図に示す
ように、記録制御回路50を介し、記録データに基づい
てサーマルヘッド3を通電制御し、図示しない発熱素子
を発熱させて感熱紙8の発色層を発色させて記録を行え
るように構成されている。
次に、本実施例の記録装置の作軌前述した電子制御回路
40において行われる処理について、第6図、第7図に
示すフローチャートによって説明する。
まず、ステップモータ7の4相を全てオフとする(ステ
ップ100、以下単に5100で表す。
以下同様。)次に、サーマルヘッド3のどの発熱素子を
発熱させて感熱紙8の発色層を発色させるか等の、記録
に関する情報を有する記録データを記録制御回路50に
セットする。このとき、サマルヘッド3の全ての発熱素
子を発熱させて発色させることができる単位ライン(本
実施例では1ライン分)中の発色させる割合である黒率
を算出する(S 110)。これ(よ サーマルヘッド
3の全発熱素子中の発熱させる発熱素子の割合を元に算
出する等すればよい。そして、電子制御回路40の図示
しないシフトレジスタにr99J  (2進化したもの
で表すとrl 0011001] )をセットし、同じ
く図示しない2進カウンタをリセットする(S120)
。シフトレジスタは下位4ビツトでトランジスタ21〜
24のベースを制御し、2進カウンタは、1ラインの送
りを4ステツプとしてその4ステツプをカウントし、1
ライン分の送りが終了したか否かを判断するためのもの
である7 こうして初期設定が済んだ後、記録動作を開始する。ま
ず、5110で算出した黒率が70パ一セント以上であ
るか否かを判断する(S 130)。
黒率が70パーセントに満たない場合は、通常の紙送り
のための通電制御として8140以下の処理を行う。ま
ず、シフトレジスタの内容を左にシフトさせてrool
loollJとしく5140)、そのシフトさせた内容
を出力する(S 150)。
そしてトランジスタ21〜24を通常通電時間Talだ
けオンして該当する固定子巻線11〜14に通電した後
、ステップモータ7の4相を全てオフとする(S160
)。
ステップモータ7のオフ後、通常非通電時間Ta2経っ
てから2進カウンタをカウントアツプしく5170)、
上記S]40〜5170の処理を4回繰り返して、2進
カウンタの下位2ビツトの値がroOJとなるまで行い
、そして、 「OO」になったとき、4ステツプ分の動
作が行わね ]ライン分の送りが終了、したこととなり
次のステップに進む。第5図(a)は、8140以下の
処理による通常の通電制御の様子を、ステップモータ7
の4相への通電状態を示すタイムチャートとして表した
ものである。このタイムチャートに示すように 通常の
通電制御は、通常非通電時間Ta2の間隔を空けて通常
通電時間Talの通電が周期的に繰り返される通電パル
ス(二よってステップモータ7への通電を行うものであ
る。
上記の紙送り制御処理を行っている間に、第7図に示す
黒率算出処理を割り込み処理している。
この処理では、まず記録データに基づいてサーマルヘッ
ド3の発熱素子を発熱させ、紙送りされた感熱紙8の発
色層を発色させて前述した所定の単位ライン毎に記録を
行う。紙送り制御が、]ラインの送りを4ステツプとし
ているので、サーマルヘッド3の発熱素子も4グループ
に分け、紙送り制御の4ステツプの送りに同期させて]
ラインの記録を行う(S 310)。ぞして、次のライ
ンの記録データ(次ラインデータ)を記録制御回路50
にセットすると共に、次のラインの黒率を算出する(S
 320’)。
紙送り制御処理において、前述した]ライン分の送りが
終了した後、この次ラインデータがセットされているか
否かを判断しく5190)、セットされている場合は8
130以下の処理を繰り返す。また、セットされていな
い場合は、終了信号が出されているか否かを判断しくS
 200)、終了信号がなければ再度5190に戻り、
5190二おいて次ラインデータがセ・ソトされるか、
5200において終了信号が出されるまで、5190及
びS 200の処理を繰り返す。終了信号があれば、紙
送り制御処理を一旦終了する。
一方、黒率が70パ一セント以上の場合は(S130)
、第2通電制御として5210以下の処理を行う。52
10の処理は、通常の通電制御における前述したS]4
0の処理と同様である。また、5220の処理も、前述
した5150の処理と同様でシフトさせた:内容を出力
する。そしてトランジスタ21〜24を第2通電時間T
blだけオンして該当する固定子巻線11〜]4に通電
した後、ステップモータ7の4相を全てオフとする(3
230)。ステップモータ7のオフ後、第2非通電時間
Tb2経ってから2進カウンタをカウントアツプしくS
 240)、上記S2]0〜5240の処理を4回繰り
返して、通常の通電制御と同様に、2進カウンタの下位
2ビツトが「00」になったとき(S 250)、4ス
テツプ分の動作が行わ札 ]ライン分の送りが終了した
こととなり、5190に進む。
この第2通電制御は、第5図(b)に示すように、繰り
返される通電パルスの通電時間を、通常通電時間Tal
より長い第2通電時間T bit二変頁変更非通電時間
を、通常非通電時間Ta2より短い第2非通電時間Tb
2に変更したものである。本実施例では、通電パルスの
繰り返し周期は通常の通電制御と同じで、通電時間と非
通電時間との配分だけを変更したものとなっている。
第8図に示した二点鎖線のグラフは、スティッキングが
生じず、正常にプラテン2が移動する場合のプラテン2
の位置を示したタイムチャートである。]ステップ目の
通電によりプラテン2は位置×1に移動し、2ステツプ
目の通電によりプラテン2は位置×21こ移動する、と
いう具合いにステップ毎の通電に応じて一定量づつ移動
していく。
矢E1mイで示した二点鎖線の円は、プラテン2がステ
ップモータ7への通電に応じて、位置×1〜×5に正常
に移動していった場合の感熱紙8への記録位置を示した
ものである。この場合、一定間隔の正しい位置にそれぞ
れ記録さね記録される文字等は鮮明に読み易い状態で記
録される。
第8図において点線で示したものは、通常の通電制御を
行った際に、黒率が高くて(例えば70パ一セント以上
)スティッキング現象が強く現ね2プラテン2が異常な
動きを示した場合のプラテン2の位置及び感熱紙8への
記録位置を示したものである。点線で示すグラフのよう
に、5ステツプ目の通電を開始した辺りでその時点での
ステップモータの回転分に対応する正しい位置、つまり
位置×5へプラテンが一気に移動している。そのため、
矢印口で示すように、4ステツプ目までの記録位置が全
て位置×1に対応する位置の付近に固まってしまい、4
ステツプ目と5ステツプ目との記録位置の間が間隔Ya
で示す分だけ大きく空いてしまうこととなった そのた
め、記録された印字等を判読できない部分が生じてしま
った第8図において実線で示したものは、70パ一セン
ト以上の同じ黒率の場合に、第2通電制御を行った際の
プラテン2の位置及び感熱紙8への記録位置を示したも
のである。この第2通電制御は、第2非通電時間Tb2
が通常非通電時間Ta2より短く、第2通電時間Tbl
が通常通電時間Talより長いため、プラテン2を駆動
させる力が加わっている時間が、通常の通電制御より長
い。そのため、本実施例の場合では、4ステツプ目の位
置×4へプラテン2が移動した。
こうして、第8図の矢印ハで示したように、3ステツプ
目までの記録位置は位置×1に対応する位置の付近に固
まっているが、4ステツプ目の記録位置は位置×4に対
応する位置に記録されたそのため、点線で示した通常通
電制御で記録した場合の間隔Yaと比べて、間隔が狭く
なつh そして、記録された印字等の丙判読できない部
分はかなり少なくなり、はとんどが判読に支障のないも
のとなった。
尚、5140〜5180の処理が通電制御手段M2とし
て働き、S]10及び5320の処理が黒率算出手段M
4として働く。また、5130の処理が判断手段M5と
して働き、5210〜5250の処理が第2通電手段M
6として働く。
このように、黒率が所定値(本実施例では70パーセン
ト)以上の場合は通常非通電時間Ta2よりも短い第2
非通電時間Tb2を有する通電パルスによりステップモ
ータ7へ通電してプラテン2を駆動させ、紙送りを行う
ため、スティッキング現象が生じた後、通常通電時間T
alよりも長い第2通電時間Tblで通電を行うことが
できる。そのため、プラテン2に駆動力を与えている時
間が長くなり、早い段階でプラテン2をステップモータ
7の回転骨に応じた正常な位置へ戻すことができる。
そして、記録品質の劣化を防ぎ、良好な記録を行うこと
ができる。
次に、第2通電制御の別実施例について説明する。この
別実施例は、第5図(C)に示すように、第2通電時間
Tc1l;i 通常通電時間Talと同じにさ札 ]、
3ステップ目の通電の開始時期も、第5図(a)に示す
通常通電制御のときと同じにされている。しかし、]ス
テップ目の第2通電時間Telと2ステツプ目の第2通
電時間Telとの間の第2非通電時間Tc2は、通常通
電時間Talよりも短くされているので、各ステップ毎
の通電時間は変わらないが、2.4ステツプ目の通電時
期が、第5図(a)に示す通常通電制御のときよりも早
くなっている。そのため、この第2通電制御の別実施例
による紙送り動作で1ヨ2.4ステツプ目の第2通電時
間Tcl内でスティッキングが解消された場合には、プ
ラテン2が正常な位置に移動する時期が、通常通電制御
による紙送り動作のときよりも早くなる。
このように、第2通電制御としては、第5図(b)に示
したように、通電パルスの全ての非通電時間を、通常非
通電時間Ta2より短い第2非通電時間Tb2としても
よいし、第5図(C)に示したように、一部の非通電時
間を、通常非通電時間Ta2より短い第2非通電時間T
c2としてもよい。また、本実施例では第2通電制御を
行う基準を70パ一セント以上の黒率としているが、装
置毎に最適な値を設定すればよい。
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明の記録装置は、黒率が所定値
以上の場合には、通常非通電時間よりも短い第2非通電
時間を有する通電パルスによりステップモータへ通電し
て紙送りを行うため、スティッキング現象が生じても、
そのスティッキング現象を早く解消して記録品質の劣化
を防ぎ、良好な記録を行うことができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は本実施例の記録装置の部分斜視図、第3図は本実
施例のステップモータの回路構成を示す回路構成図、第
4図は本実施例の制御系を示すブロック図1、第5図(
a)は通常の通電制御の際の通電パルスを示すタイムチ
ャート、第5図(b)は第2通電制御の際の通電パルス
を示すタイムチャート、第5図(C)は第2通電制御の
別実施例での制御の際の通電パルスを示すタイムチャー
ト、第6図は本実施例の制御系の実行する紙送り制御処
理のフローチャート、第7図は本実施例の制御系の実行
する黒率算呂処理のフローチャート、第8図は本実施例
の通常の通電制御及び第2通電制御を行った際のプラテ
ンの動きと感熱紙への記録状態を示した図である。 M]、7・・・ステップモータ M2・・・通電制御手段 M3・・・紙送り機構 M4・・・黒率算呂手段 M5・−・判断手段 M6・・・第2通電制御手段 Ta2・・通常非通電時間 Tb2.  Tc2・・・第2非通電時間2・・・プラ
テン 3・・・サーマルヘッド 40・・・制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通常非通電時間の間隔を空けて通電が繰り返される通電
    パルスによりステップモータへの通電を行う通電制御手
    段を備え、該ステップモータにより紙送り機構を駆動さ
    せて紙送りを行い、サーマルヘッドの発熱素子を記録デ
    ータに基づき発熱させ、発色層を発色させて所定の単位
    ライン毎に記録を行う記録装置において、 前記記録データに基づいて、前記単位ライン中の発色さ
    せる割合の黒率を算出する黒率算出手段と、 前記黒率が所定値以上か否かを判断する判断手段と、 前記黒率が所定値以上の場合には、前記通常非通電時間
    よりも短い第2非通電時間を有する通電パルスにより、
    前記ステップモータへの通電を行う第2通電制御手段と
    、 を備えたことを特徴とする記録装置。
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