JPH0482907A - フィブリル化天然セルロース繊維の製造方法及び装置 - Google Patents
フィブリル化天然セルロース繊維の製造方法及び装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
維を製造する方法及びその方法に使用される装置に関す
る。
ブリル化する方法は公知であり、その方法は、叩解、即
ち、湿式でフィブリル化する方法である。湿式であるた
め、フィブリル化天然セルロース繊維には、水分が付着
しており、そのため、例えば、充填剤としてコムなどに
配合する場合に、ゴム中に均一に混合できないなど問題
となっていた。
に含まれるヘミセルロースを除去するため、100℃前
後で精練されており、その結晶化度は50以上で、重合
度は2000〜5000といった、高結晶化度、高重合
度のものである。
セルロース繊維を直接叩解しようとしても、天然セルロ
ース繊維の強度が高いために、効果的に叩解を行うこと
は難しい。そのため、精練された天然セルロース繊維は
、叩解する前に、旦高温、高圧で蒸解し、その強度を低
下させるなどの脆化を起させる必要がある。従って、得
られたフィブリル化天然セルロース繊維は、特性の劣化
を生じているため、その用途は限定され、例えば、パル
プの代替品としての増量剤や、セルロース加工原料など
の用途が主体となるに過ぎなかった。そこで、高結晶化
度や高重合度などの天然セルロース繊維の有する優れた
特性を有効に活用でき、広範囲の素材、例えばアスベス
ト代替品や充填剤等、更にその池の複合素材などの用途
に使用できるフィブリル化天然セルロース繊維が強く要
望されて1、)だ。
特性を劣化させることなく、天然セルロース繊維をフィ
ブリル化できる方法及び装置を提供することを目的とす
る。
果、乾燥状態で天然セルロース繊維の短繊維を解砕する
ことにより、天然セルロース繊維を乾式でフィブリル化
できることを見出し、本発明に到達したものである。
ースなど、セルロース繊維以外の成分を予め除去したセ
ルロース単繊維の集合体が好ましい。例えば、麻を原料
とする場合には、ヘミセルロースを除去するために精練
することが必要である。一方、綿のようにもともとセル
ロース単繊維の集合物からなる場合には、そのような精
練工程を経る必要はない。
形状を示す拡大写真である。
であることが必要である。長繊維の状態て本発明の処理
に付する場合には、均一なセルロース繊維をフィブリル
化することは困難である。
であることが好ましい。
応力)されて、フィブリル化される。第2図は、フィブ
リル化された天然セルロース繊維の形状を示す拡大写真
である。
するので、フィブリル化を行う間、熱によりセルロース
繊維が悪影響を受けないように、冷却することが好まし
い。
ついて詳細に説明する。
と、該解砕領域内に配置されたロータと、該ロータと一
体的に回転されるハンマと、該ハンマの外端面と所定の
間隔を隔てて、所定の粗さを有する周面を形成する周面
形成手段とを有する解砕装置を含む構成となっている。
て、ハンマの外端面と上記周面との間に挿入された天然
セルロース繊維の外表面を解砕して、天然セルロース繊
維の外部フィブリル化を行うととも)=、天然セルロー
スの内部に剪断芯ノコを作用させて、内部フィブリル化
を行うので、乾式法により天然セルロース繊維をフィブ
リル化することができる。
クは、冷却水が循環される冷却水室を備えている。この
構成によれば、解砕に伴う発熱が冷却水によって吸収さ
れることから、上記周面への天然セルロース繊維の焼付
きなどが防止される。
置は、前記ハウジングと協働して解砕領域を形成するス
クリーンを有し、該スクリーンは、フィブリル化された
天然セルロース繊維のみを選択的に通過させる複数の孔
部を備えている。この構成によれば、フィブリル化され
た天然セルロス繊維のみがスクリーンを通過するので、
フィブリル化した天然セルロース繊維をフィブリル化し
ていない天然セルロース繊維から容易に分離することが
可能となる。
維を前記解砕領域に案内するとともに、前記スクリーン
の前後に所定の差圧を形成する吸気手段が設けられる。
ロース繊維のみを差圧の下で連続的に送りだすことがで
きるので、フィブリル化された天然セルロース繊維を、
連続運転によって、比較的大量に製造することが可能と
なる。
いて説明する。
化天然セルロース繊維の製造装置の全体構成を概略的に
示す正面図及び平面図である。
スの製造装置1は、予備工程により所望の繊維長に切断
された天然セルロース繊維が供給される原料供給装置1
0、原料供給装置10によって供給される天然セルロー
ス繊維を解砕する解砕機20、解砕機20によって解砕
された天然セルロースを給送する輸送管30.輸送管3
0の下流側端が接続されているフィルターユニット40
、フィルターユニット40の下端部分に接続されている
ホンパ50、及び吸気管61を介してフィルターユニッ
ト40の上端部分と接続されているブロワ−ユニット6
Dとから略構成されている。
0の上方から解砕機20に供給するために、仮想線で示
す架台11に支持されている。原料供給装置10は、上
記天然セルロース繊維が投入される原料ホンパ12と、
原料ホンパ12に投入された天然セルロース繊維を解砕
機20に向かって移送するスクリュー式フィーダー13
と、フィーダー13の吐出口13aから吐出された天然
セルロース繊維を上面で受ける振動板14とを備えてい
る。フィーダー13は図示しないモータに連結され、モ
ータの作動によって所定の方向に回転されるように構成
されている。また、振動板14は、天然セルロースを均
一な送り速度で解砕機20の原料受は口21に案内する
ように、図示しない振動手段によって振動される。
ており、上記原料受は口21と、解砕領域を形成するた
めのハウジング23とを備えている。また、原料受は口
21とハウジング23との間には、ロータ24の回転に
よって生じる騒音を吸収するための消音器22が介挿さ
れている。
面図であり、第6図は、第5図に示すハンマの外端部分
を概略的に示す拡大断面図である。
部材を構成している被覆ブロックの各々を示す斜視図で
ある。
23に形成された原料案内通路23aと連通している。
持されたロータ24と、ロータ24から半径方向夕1方
に延びるようにロータ24に枢着された複数のハンマ2
5と、ハンマ25の外端面から半径方向外方に所定の間
隔を隔てた周面を形成している内側被覆部材26と、ロ
ータ24の下側に配置された全体的;こ半円状のスクリ
ーン27とが配置されている。また、ハウジンク23に
は、冷却水室23bが形成されており、冷却水室23b
は、冷却水大口ポー)23C及び冷却水出口ポート23
dを介して、図示しない冷却水供給管路及び冷却水戻し
管路にそれぞれ連結されている。
軸24aと、回転軸24aに一体的に支持された略円板
状のハンマ支持部材24bとから構成されている。回転
軸24aは、図示しない軸受を介してハウジンク23に
回転自在に支持されるとともに、第4図に示すように、
ハウジング23を貫通して回転軸線方向に延び、プーリ
(図示せず)及び無端ベル)24cを介して、原動機
29に連結されている。
5aと、アーム部25aの半径方向外端部分に一体的に
連結されている解砕部25bとからなり、アーム部25
aの半径方向内端部は、/SSママ持部材24bの側面
に固定軸25cを介して回動可能に支持されている。
列して、2つの解砕部25bが配列されており、各列に
おける一方の解砕部25bと、他方の解砕部25bとは
、異なる長さを有し、互いに所定の間隔を隔てている。
おり、比較的長い長さに設定された解砕部25bと、比
較的短い長さに設定された解砕部25bとが周方向に交
互に配置されている。したがって、回転軸線方向に列を
なす2つの解砕部25bの間の間隙は、回転軸線方向の
中央部に配置されたノ\ンマ支持部材24bの両側に交
互に位置決めされ、周方向に千鳥状に配列されている。
は、その外端面が、内側被覆部材26の周面から所定の
間隔β、例えば、1 mmの間隔を隔てて、該周面と相
補するように湾曲している。
面に所定の粗さを有する被覆ブロック26a、26bを
組み合わせることによって形成されている。被覆ブロッ
ク26a、26bは、第7B図に示すように、複数の突
出部と、各突出部に隣接する複数の溝部とを備えており
、第7B図に矢印て示す解砕部25bの進行方向に対し
て、相対的に大きな摩擦抵抗が作用するようにハウジン
グ23の内周面に取付けられる。被覆ブロック26a及
び被覆ブロック26bは、互いに類似する形状を有する
が、突出部の高さhが互いに異なっており、第6図に示
すように、周方向に交互に配置される。
下側に配置され、内側被覆部材26と協働して、略円筒
状の解砕領域を形成しており、スクリーン27は、スク
リーン27の前後の雰囲気に所定の差圧が形成されたと
きに解砕された天然セルロース繊維のみを選択的に通過
させる複数の孔部27aを備えている。孔部27aの各
々は、例えば、第8八図に示すような長孔状の開口jご
形成され、その最小径りは、好ましくは、0.3 mm
乃至15 mmに設定される。
27を通過した天然セルロース繊維を受けるンユート、
28を備えており、シュート28は、下方に延びるにつ
れて縮径し、その下端部に、輸送管30と連通する開口
(図示せず)が形成されている。
方に延び、更に、上方に屈曲して、フィルターユニット
40の上端部に接続されている。
って支持されており、その内部空間が、所定の集塵効率
を存するバグフィルタ112によって、捕捉室43と排
気室44とに区画されている。
排気室44と連通し、更に、ホッパ50は捕捉室43と
連通している。
相応する幅及び奥行を有し、下方に延びるにつれて縮径
している。ホッパ50の下端部分には、床面(図示せず
)から所定の高さにロータリーバルブ51が配設されて
おり、フィブリル化された天然セルロース繊維の搬出を
可能にするための所望の搬出空間が、ロータリーバルブ
51の下方に形成される。ロータリーバルブ51は、図
示しない駆動機構に作動的に連結された回転軸と、該回
転軸から放射状に延びる複数の弁体とを備えており、ホ
ッパ50内の領域と周囲雰囲気とを隔絶しながら、ホッ
パ50内に蓄積した天然セルロース繊維を下方に放出で
きるように構成されている。
整用ダンパ62を介して、吸気管61に接続されており
、解砕機20の原料受は口21から、解砕機20、輸送
管30、輸送管30.フィルターユニット40及び吸気
管61を介して、製造装置1の周囲雰囲気の空気を吸気
するのに充分な吸気能力を有する電動機付送風機からな
る。なお、輸送管30は、所望により、/ニート28の
下流側から周囲雰囲気の空気を輸送管30に直接導入す
ることができるバイパスハルツ31を備えており、バイ
パスハルツ31には、消音器(図示せず)が取り付けら
れている。
れる。
解砕@20の原動機28、ブロアーユニ7)60の電動
機及びロータリーバルブ51の駆動装置が作動される。
期に作動され、解砕機20及び輸送管30が掃気される
。また、解砕機20の冷却水室23bに、図示しない冷
却水供給装置から、冷却水供給管路及び冷却水戻し管路
を介して、所望の温度の冷却水が給排される。
ば、小野打社製り型ギロチンタイプの高速切断機や、ス
クリーン装置などによって、所望の繊維長に定長化され
た短繊維の天然セルロースが、原料供給装置10の原料
ホッパ11に投入さし、天然セルロース繊維は、スクリ
ュー式フィーダー12の回転によって、吐出口13aか
ら振動板14上に落下し、振動板14の振動によって、
比較的均一な移送速度で解砕機20の受は口21内に案
内される。受は口21は、プロアユニント60の吸気作
用によって、周囲の空気を吸引しており、受は口21に
案内された天然セルロース繊維は、受は口21、消音器
22及び原料案内通路23aを通って、解砕機20の内
部、即ち、解砕領域に達する。
印で示す方向に所定の回転速度で回転され、ロータ24
に枢着されたハンマ25は、ロータ24の回転によって
作用する遠心力により、半径方向外方に最も延びた状態
、即ち、内側被覆部材26から所定の間隔βを隔てた状
態で安定し、回転される。なお、ロータ24の上記所定
の回転、速度は、例えば、ハンマ25の外端面が100
乃至130m/sの周速で回転されるように設定される
。
ハンマ25の外端部分によって、内側被覆部材26の周
面に沿って上昇され、ハンマ25の外端面と内側被覆部
材26の内側面との間に挿入される。ハンマ25の各列
を構成する2つの解砕部25bの間の間隙が、周方向に
千鳥状に配列されており、また、異なる高さの突出部を
有する被覆ブD ンク26a、26bが、周方向に交互
に配置されていることから、ハンマ25の回転に伴って
解砕領域に乱気流が生じるので、天然セルロース繊維は
、ハンマ25の外端面と内側被覆部材26の内側面との
間に局部的に偏って挿入されることなく、比較的均一に
挿入されるとともに、各一定の方向に配向することなく
、ランダムに配向される。
された天然セルロース繊維は、内側被覆部材26の内側
面の摩擦抵抗と、ハンマ25の回転に伴って該内側面に
対して相対運動する解砕部25bの解砕作用によって、
その外表面が解砕され、外部フィブリル化が施される。
面と解砕部25の相対運動により、その内部に剪断応力
が作用し、内部フィブリル化が施される。
アユニット60の吸気作用によって全体的にスクリーン
27に向かうように形成された気流により、スクリーン
27上に運ばれて、スクリーン27に付着し、更に、ス
クリーン27の通気抵抗によりスクリーン27の前後に
生じている差圧により、所望のフィブリル化がなされた
天然セルロース繊維のみがスクリーン27を選択的に通
過する。スクリーン27を通過した天然セルロース繊維
は、プロアユニット60の吸気作用により、シュート2
8及び輸送管30を介して、フィルターユニント40の
捕捉室43に給送され、ハタフィルタ42によって、搬
送媒体である空気と分離され、ホッパ50内に落下し、
更に、ロータリーハルツ51の回転によって、ホッパ5
0の下方に順次放出される。
砕機20は、解砕領域を形成するためのハウジンク23
と、解砕領域内に配置されたローフ24と、ローフ24
と一体的に回転されるハンマ25と、ハンマ25の外端
面と所定の間隔を隔てて所定の粗さを有する周面を形成
する内側被覆部材26とを有しており、ハンマ25の回
転によって、ハンマ25の外端面と内側被覆部材26の
内側面との間に挿入された天然セルロース繊維は、その
外表面が解砕され、外部フィブリル化が行われるととも
に、その内部に剪断応力が作用し、内部フィブリル化が
行われる。かくして、天然セルロース繊維は、叩解する
ことなく、即ち、湿式法によることなく、乾式法により
フィブリル化される。
3bが形成され、解砕に伴う発熱が冷却水によって吸収
されることから、内側被覆部材26への天然セルロース
繊維の焼付きが防止される。
領域を形成するとともに、プロアユニット60の吸気作
用によって、フィブリル化した天然セルロース繊維のみ
を選択的に通過させる複数の孔部27aを有するスクリ
ーン27を備えているので、所望のフィブリル化がなさ
れた天然セルロース繊維のみを連続的に送りだすことが
でき、かくして、フィブリル化した天然セルロース繊維
を、連続運転によって、比較的大量に製造することが可
能となる。
形又は変更が可能であり、それらも特許請求の範囲に記
載された発明の範囲内に包含されるものであることはい
うまでもない。
部27aは、長孔状に形成されているが、第8B図又は
第8C図に示すように菱形又は円形のものを選択しても
良く、或いは、これと同等の各種形状のものを選択して
も良い。
a、26bを組み合わせることによって形成されている
が、かかる被覆ブロックによって形成される周面を他の
方法、例えば、一体的なライナによって形成しても良い
。
室23bを設けることによって解砕時の発熱を除去して
いるが、冷却水室23bによる冷却とともに、或いは、
これに代えて、製造装置1の周囲雰囲気の温度を空調装
置によって所望の温度に冷却し、解砕領域に導入される
比較的低温の空気によって、解砕時の発熱を除去するこ
とも可能である。
面と内側被覆部材26との間隔βは、上記実施例におい
て説明した周速又は間隔に限定されるものではなく、内
側被覆部材26に天然セルロース繊維の焼付きなどが生
じたり、或いは、ロータの回転抵抗により、原動機28
に過負荷が生じないように、フィブリル化すべき繊維の
種類に応じて、適当に選択されるべきものであり。
る各装置は、所望の定長化を行うことができる従来知ら
れた種々のものを採用できることはいうまでもない。例
えば、上記実施例において説明した小野打社製り型ギロ
チンタイプの高速切断機に代えて、ターボ工業社製ター
ボカッターなどを適用可能である。
ある。 第2図は、本発明の方法により得られたフィブリル化天
然セルロース繊維の形状を示す拡大写真である。 第3図及び第4図は、本発明の実施例に係るフィブリル
化天然セルロースの製造装置の全体構成を概略的に示す
正面図及び平面図である。 第5図は、第3図及び第4図に示す解砕機の概略断面図
である。 第5.へ図は、第5図のA −A線における断面図であ
る。 第6図は、第5図に示すハンマの外端部分を概略的に示
す拡大断面図である。 第7A図及び第7B図は、第5図に示す内側被覆部材を
構成する被覆ブロックの各々を示す斜視図である。 第8Δ図は、第5図に示すスクリーンに形成される孔部
の形状を示す説明図であり、第8B図及び第8C図は、
その変形例を示す説明図である。 (符号の説明) ■・・・・フィブリル化天然セルロースの製造装置10
・・・・原料供給装置 20・・・・解砕機21
・・・・原料受は口 22・・・・消音器23
・・・・ハウジング 23b・・・・酩却水室 24・・・・ロータ
24a・・・・回転軸 4b・・・・ハンマ支持部材 5・・・・ハンマ 25a・・・・アーム部5
b・・・・解砕部 26・・・・内側被覆部材6a
、26b・・・・被覆ブロック 7・・・・スクリーン 28・・・・シュート9・
・・・原動機 30・・・・輸送管O・・・・
フィルターユニット 0・・・・ホッパ O・・・・ブロワ−ユニット 第7B図
Claims (5)
- (1)乾燥状態で天然セルロース繊維の短繊維を解砕さ
せることを特徴とする天然セルロース繊維のフィブリル
化方法。 - (2)請求項(1)に記載の方法を実施するための装置
であって、解砕領域を形成するためのハウジングと、該
解砕領域内に配置されたロータと、該ロータと一体的に
回転されるハンマと、該ハンマの外端面と所定の間隔を
隔てて、所定の粗さを有する周面を形成する周面形成手
段とを有する解砕装置を含む装置。 - (3)前記ハウジングは、冷却水が循環される冷却水室
を備えていることを特徴とする請求項(2)に記載の装
置。 - (4)前記解砕装置は、前記ハウジングと協働して解砕
領域を形成するスクリーンを有し、該スクリーンは、フ
ィブリル化された天然セルロース繊維のみを選択的に通
過させる複数の孔部を有することを特徴とする請求項(
2)又は(3)に記載の装置。 - (5)フィブリル化すべき天然セルロース繊維を前記解
砕領域に案内するとともに、前記スクリーンの前後に所
定の差圧を形成する吸気手段を備えていることを特徴と
する請求項(4)に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198121A JP2694474B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 天然セルロース繊維のフィブリル化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198121A JP2694474B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 天然セルロース繊維のフィブリル化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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