JPH0483020A - アンカーボルト定着装置 - Google Patents
アンカーボルト定着装置Info
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- JPH0483020A JPH0483020A JP19815390A JP19815390A JPH0483020A JP H0483020 A JPH0483020 A JP H0483020A JP 19815390 A JP19815390 A JP 19815390A JP 19815390 A JP19815390 A JP 19815390A JP H0483020 A JPH0483020 A JP H0483020A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建造物の柱脚等の固定に使用するアンカーボ
ルト定着装置に関するものである。
ルト定着装置に関するものである。
(従来の技術)
建造物等の柱脚を基礎構造物に固定する方法としては、
埋込式、板巻式及びアンカーボルト式があるが、基礎床
面の利用空間力5広くとれること及び施工性が良好なこ
とから、アンカーボルトによるものが多〈実施されてし
)る。
埋込式、板巻式及びアンカーボルト式があるが、基礎床
面の利用空間力5広くとれること及び施工性が良好なこ
とから、アンカーボルトによるものが多〈実施されてし
)る。
アンカーボルト式は、基礎構造物のコンクリートにアン
カーボルトを埋込むもので、般には、捨コン上へ鋼製フ
レームを組んで固定し、この鋼製フレームにアンカーボ
ルトトを取付けてコンクリートを打設し、アンカーボル
トの埋設を行うようにしている。し力)し、この方式の
ものは、鋼製フレームの現場搬入が面倒で施工性も悪い
ということから、アンカーボルト自身でフレームを組む
方式(実開昭6(1−58645号公報参照)、さらに
は、組立て式の小型なフレームとアンカーボルトを組合
せた方式(実開昭64−648号公報参照)のちのが提
供されてきた。
カーボルトを埋込むもので、般には、捨コン上へ鋼製フ
レームを組んで固定し、この鋼製フレームにアンカーボ
ルトトを取付けてコンクリートを打設し、アンカーボル
トの埋設を行うようにしている。し力)し、この方式の
ものは、鋼製フレームの現場搬入が面倒で施工性も悪い
ということから、アンカーボルト自身でフレームを組む
方式(実開昭6(1−58645号公報参照)、さらに
は、組立て式の小型なフレームとアンカーボルトを組合
せた方式(実開昭64−648号公報参照)のちのが提
供されてきた。
(発明が解決しようとする課題)
上記の新たな方式のうち、特に実開昭64−648号公
報のものは、高さ調節が自在にできることから汎用性が
高く、コストが安(施工性もよいので、広く使用される
ようになってきている。そして、近頃は、より耐力の大
きな装置の提供が望まれるようになってきた。
報のものは、高さ調節が自在にできることから汎用性が
高く、コストが安(施工性もよいので、広く使用される
ようになってきている。そして、近頃は、より耐力の大
きな装置の提供が望まれるようになってきた。
しかし、装置の支持耐力を増大するには、アンカーボル
トの使用本数を多くする必要があるが、そうした場合、
上記従来の装置ではアンカーボルトを固定するフレーム
の支柱を、増やさなければならず、その支柱が基礎構造
物の配筋の障害になりやすく、また、基礎コンクリート
の高さが高い場合には、アンカーフレーム全体としての
剛性が不足することにもなる等の問題がある。
トの使用本数を多くする必要があるが、そうした場合、
上記従来の装置ではアンカーボルトを固定するフレーム
の支柱を、増やさなければならず、その支柱が基礎構造
物の配筋の障害になりやすく、また、基礎コンクリート
の高さが高い場合には、アンカーフレーム全体としての
剛性が不足することにもなる等の問題がある。
本発明は、上記従来装置における問題を解決するために
なされたもので、少数の撃打によって多数のアンカーボ
ルトを、大きな高さ調整代で結合することができるとと
もに、アンカーフレーム全体の剛性が高く耐力の大きな
アンカーボルト定着装置を提供しようとするものである
。
なされたもので、少数の撃打によって多数のアンカーボ
ルトを、大きな高さ調整代で結合することができるとと
もに、アンカーフレーム全体の剛性が高く耐力の大きな
アンカーボルト定着装置を提供しようとするものである
。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の構成について、実
施例に対応する図面を参照して説明すると、請求項1の
装置は、コンクリートまたは地盤22に固着するベース
2に、複数本のアンカーボルト10.10を所要の上下
位置に固定可能とした撃打3.3の複数本を、着脱自在
に立設し、他方、多数の取付孔16.16を設けたテン
プレート15に、その取付孔16゜16位置に多数のア
ンカーボルト10.10を垂設して、上記の撃打3.3
と対応位置にあるアンカーボルトto、 10を、それ
ぞれ撃打3.3の上端部において固定したことを特徴と
するものである。
施例に対応する図面を参照して説明すると、請求項1の
装置は、コンクリートまたは地盤22に固着するベース
2に、複数本のアンカーボルト10.10を所要の上下
位置に固定可能とした撃打3.3の複数本を、着脱自在
に立設し、他方、多数の取付孔16.16を設けたテン
プレート15に、その取付孔16゜16位置に多数のア
ンカーボルト10.10を垂設して、上記の撃打3.3
と対応位置にあるアンカーボルトto、 10を、それ
ぞれ撃打3.3の上端部において固定したことを特徴と
するものである。
また、請求項2の装置は、請求項1の装置において、テ
ンプレート15の中央部に設けた抜孔17の外周に沿っ
て傾斜縁部18を形成したことを特徴とするものである
。
ンプレート15の中央部に設けた抜孔17の外周に沿っ
て傾斜縁部18を形成したことを特徴とするものである
。
(実施例)
以下、本発明装置の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1〜6図において、lはアンカーフレームで、ベース
2と複数本の撃打3.3とにより構成されている。ベー
ス2は、アングル材により四角形の枠状に形成されてお
り、各辺のアングル材には地盤(ステコン)22に植設
のアンカー4を挿通する取付孔6.6(第2図、第4図
参照)が設けられている。撃打3は、アングル材により
上下に長く形成され、その上部には、アングル材の2つ
の直交する2辺部に、それぞれ、外方に向けて、後述す
るアンカーボルトIOの固定部材5.5が突設されてい
る。固定部材5は、板材を屈曲して形成され、アンカー
ボルトIOを透通する挿入孔7と、アンカーボルト10
を固定するための押ボルト8が設けられている。そして
、各撃打3.3は、上記アンカーフレーム1の四隅に下
部のアングルの2辺を接して、ボルト・ナツト9により
着脱自在に立設されるようになっている。したがって、
アンカーボルトlOは、異形鉄筋等の鋼棒により形成さ
れ、その上端部と下端部とには所要長さにわたり、小径
としたネジ部1).1)が設けられており、上方のネジ
部1)にはナツト12が、下方のネジ部1)には座金1
3を介してナツト12が螺合されるようになっている。
2と複数本の撃打3.3とにより構成されている。ベー
ス2は、アングル材により四角形の枠状に形成されてお
り、各辺のアングル材には地盤(ステコン)22に植設
のアンカー4を挿通する取付孔6.6(第2図、第4図
参照)が設けられている。撃打3は、アングル材により
上下に長く形成され、その上部には、アングル材の2つ
の直交する2辺部に、それぞれ、外方に向けて、後述す
るアンカーボルトIOの固定部材5.5が突設されてい
る。固定部材5は、板材を屈曲して形成され、アンカー
ボルトIOを透通する挿入孔7と、アンカーボルト10
を固定するための押ボルト8が設けられている。そして
、各撃打3.3は、上記アンカーフレーム1の四隅に下
部のアングルの2辺を接して、ボルト・ナツト9により
着脱自在に立設されるようになっている。したがって、
アンカーボルトlOは、異形鉄筋等の鋼棒により形成さ
れ、その上端部と下端部とには所要長さにわたり、小径
としたネジ部1).1)が設けられており、上方のネジ
部1)にはナツト12が、下方のネジ部1)には座金1
3を介してナツト12が螺合されるようになっている。
また、15は上記アンカーボルトlOの多数をその上部
において結合するテンプレートで、はぼ四角形状に形成
されており、周辺部には、はぼ等間隔で多数の取付孔1
6.16が設けられ、その内側には抜孔17が設けられ
ている。このテンプレート15は、平板により形成する
こともできるが、第1図、第5図及び第6図に示すよう
に、抜孔17の外周に沿って傾斜縁部18を形成し、テ
ンプレート15の剛性を太き(してやればより好適であ
る。また、テンブレート15は、第7図に示したように
、板材19.19を互いに結合20.21Lで四角形の
枠状に形成したものとすることもでき、この場合も各板
材19の内側に傾斜縁部18を形成するのがよい。
において結合するテンプレートで、はぼ四角形状に形成
されており、周辺部には、はぼ等間隔で多数の取付孔1
6.16が設けられ、その内側には抜孔17が設けられ
ている。このテンプレート15は、平板により形成する
こともできるが、第1図、第5図及び第6図に示すよう
に、抜孔17の外周に沿って傾斜縁部18を形成し、テ
ンプレート15の剛性を太き(してやればより好適であ
る。また、テンブレート15は、第7図に示したように
、板材19.19を互いに結合20.21Lで四角形の
枠状に形成したものとすることもでき、この場合も各板
材19の内側に傾斜縁部18を形成するのがよい。
さらに、テンプレート15には、図示のように、各辺の
中心部(プレート中心線の外縁部)に小さな切欠部21
.21を設けておけば、装置の地盤(ステコン)22へ
の取付けにあたって、第8図に示すように、位置合せの
ための下げ振り23をその切欠部21に入れて垂下する
ことができ、下げ振り23を地盤22に記した柱心を示
す地墨線24に合せる作業が容易にできることになる。
中心部(プレート中心線の外縁部)に小さな切欠部21
.21を設けておけば、装置の地盤(ステコン)22へ
の取付けにあたって、第8図に示すように、位置合せの
ための下げ振り23をその切欠部21に入れて垂下する
ことができ、下げ振り23を地盤22に記した柱心を示
す地墨線24に合せる作業が容易にできることになる。
上記のテンプレート15には、各アンカーボルト10.
10をそれぞれその上方ネジ部1)を取付孔16の下側
から挿入して、テンプレート15を挟んでナツト12を
締め込んで固着、垂設する。そして、テンプレート15
の各隅部に近く固着されたアンカーボルト10.10の
下部を、ベース2の撃打3.3の各固定部材5の挿入孔
7に挿入して、押ボルト8を締め込み、撃打3,3にア
ンカーボルト10.10を固定するのである。したがっ
て各アンカーボルト10゜10は、それぞれ撃打3に近
接し、四方の各面からみて撃打3をかくすような位置に
立設されることになる。そして、テンプレート15の高
さ位置は、固定部材5へのアンカーボルトIOの挿入す
る深さに応じて任意に調整することができる。また、そ
の調節できる高さの量は、アンカーボルト10の長さ及
び撃打3の長さに対応して決ることになる。
10をそれぞれその上方ネジ部1)を取付孔16の下側
から挿入して、テンプレート15を挟んでナツト12を
締め込んで固着、垂設する。そして、テンプレート15
の各隅部に近く固着されたアンカーボルト10.10の
下部を、ベース2の撃打3.3の各固定部材5の挿入孔
7に挿入して、押ボルト8を締め込み、撃打3,3にア
ンカーボルト10.10を固定するのである。したがっ
て各アンカーボルト10゜10は、それぞれ撃打3に近
接し、四方の各面からみて撃打3をかくすような位置に
立設されることになる。そして、テンプレート15の高
さ位置は、固定部材5へのアンカーボルトIOの挿入す
る深さに応じて任意に調整することができる。また、そ
の調節できる高さの量は、アンカーボルト10の長さ及
び撃打3の長さに対応して決ることになる。
なお、テンプレート15に垂設した多くのアンカーボル
ト10.10のうちには、固定部材5に固定されないも
のもあるが、それらは、第9図に示すように、固定部材
5に固定したアンカーボルトIOと、両ボルト10.1
0間にわたる連結ボルト25により連結してナツト12
.12を締めて互いに結合するようにすれば、−層の剛
性が高められることになる。
ト10.10のうちには、固定部材5に固定されないも
のもあるが、それらは、第9図に示すように、固定部材
5に固定したアンカーボルトIOと、両ボルト10.1
0間にわたる連結ボルト25により連結してナツト12
.12を締めて互いに結合するようにすれば、−層の剛
性が高められることになる。
本発明装置の施工にあたっては、まず、地盤にステコン
アンカー4.4を植設し、それにベース2を取付孔6.
6を介して嵌め合せる。そして、テンプレート15にア
ンカーボルト10.10を垂設して、その中の8本を各
撃打3.3に挿入し、テンプレート15を下げ振り23
を利用して所定の位置に合せた後、ステコンアンカー4
.4にナツトを締め込んでベース2を固着する。その際
、テンプレートの高さは、アンカーボルト10の撃打へ
の固定位置によって調整するのである。
アンカー4.4を植設し、それにベース2を取付孔6.
6を介して嵌め合せる。そして、テンプレート15にア
ンカーボルト10.10を垂設して、その中の8本を各
撃打3.3に挿入し、テンプレート15を下げ振り23
を利用して所定の位置に合せた後、ステコンアンカー4
.4にナツトを締め込んでベース2を固着する。その際
、テンプレートの高さは、アンカーボルト10の撃打へ
の固定位置によって調整するのである。
このようにしてアンカ一定着装置の施設を終えるが、そ
の後は、第1O図に示すように、アンカ一定着装置を囲
んで立上り筋26.26とフープ筋27.27を組付け
るとともに、下は筋(主筋) 28.28と上は筋(主
筋) 29.29とそれらを結ぶスタラツブ30.30
を配して、テンプレート15の下方位置(第1図の点線
a)まで基礎コンクリートを打設する。そして、建造物
の柱脚(図示を略す)は、テンプレート15を取除いた
後、コンクリートより突出しているアンカーボルト3.
3に結合されることになる。
の後は、第1O図に示すように、アンカ一定着装置を囲
んで立上り筋26.26とフープ筋27.27を組付け
るとともに、下は筋(主筋) 28.28と上は筋(主
筋) 29.29とそれらを結ぶスタラツブ30.30
を配して、テンプレート15の下方位置(第1図の点線
a)まで基礎コンクリートを打設する。そして、建造物
の柱脚(図示を略す)は、テンプレート15を取除いた
後、コンクリートより突出しているアンカーボルト3.
3に結合されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のアンカーボルト定着装置
は、コンクリートまたは地盤に、固着するベースに、複
数本のアンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とし
た撃打の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取
付孔を設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数の
アンカーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあ
るアンカーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固
定した構成のものであるから、次のように優れた効果を
奏するものである。
は、コンクリートまたは地盤に、固着するベースに、複
数本のアンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とし
た撃打の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取
付孔を設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数の
アンカーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあ
るアンカーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固
定した構成のものであるから、次のように優れた効果を
奏するものである。
(1)装置は、ベース、撃打、テンプレートアンカーボ
ルトと各別に構成したものを取付けるようにしたので、
現場搬入がかさばらず容易であるとともに、現場での施
工が手作業でできる。
ルトと各別に構成したものを取付けるようにしたので、
現場搬入がかさばらず容易であるとともに、現場での施
工が手作業でできる。
(2)撃打にはアンカーボルトを2本固定できるので、
使用するアンカーボルトの数が多くても、撃打は少ない
数ですむことになり、基礎構造物の配筋の障害を少なく
できるとともに、装置全体の剛性が高められ、大荷重、
大径の脚柱の支持ができることになる。
使用するアンカーボルトの数が多くても、撃打は少ない
数ですむことになり、基礎構造物の配筋の障害を少なく
できるとともに、装置全体の剛性が高められ、大荷重、
大径の脚柱の支持ができることになる。
(3)撃打とアンカーボルトとの固定位置の調節によっ
て高さが任意に変更できるので、汎用性が大でコストダ
ウン及び在庫管理が容易となるとともに、アンカーボル
トの固定は押ボルトでワンタッチでできるため、施工の
能率化が図れる。
て高さが任意に変更できるので、汎用性が大でコストダ
ウン及び在庫管理が容易となるとともに、アンカーボル
トの固定は押ボルトでワンタッチでできるため、施工の
能率化が図れる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す正面図第2図は第
1図A−A断面図、第3図はアンカーフレームの正面図
、第4図は同平面図、第5図はテンプレートの平面図、
第6図は同側断面図、第7図1まテンプレートの他の実
施例を示す平面図、第8図は位置合せ状態の説明図、第
9図は本発明装置の他の実施例を示す要部の正面図、第
1θ図は本発明装置の施工態様を示す斜面図である。 1・・・アンカーフレーム、 2・・・ベース。 3・・・撃打、 5・・・固定部材。 7・・・挿入孔、 8−・・押ボルト。 lO・・・アンカーボルト、 15・・・テンプ
レート。 16・・・取付孔、 17・・・抜孔。 22・・・地盤(ステコン) 特許出願人 岡 部 株式会社 代理人弁理士 植 松 茂パA第1図 $10図 手続補正書 平成3年 5月23日 1、事件の表示 平成 2年特許願第198153号
2、発明の名称 アンカーボルト定着装置 3 補正をする者 事件との関係 (特許出願人) 住 所 東京都墨田区押上2丁目812号氏名(名
称) +044)岡部株式会社代表者 岡 部
亨 4、代理人 〒182電0424−89−631)全文
補正明細書 10発明の名称 アンカーボルト定着装置 2、特許請求の範囲 コンクリートまたは地盤に固着するベースに、複数本の
アンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とした撃打
の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取付孔を
設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数のアンカ
ーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあるアン
カーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固定した
ことを特徴とする、アンカルポルト定着装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、建造物の柱脚等の固定に使用するアンカーボ
ルト定着装置に関するものである。 (従来の技術) 建造物等の柱脚な基礎構造物に固定する方法としては、
埋込式、板巻式及びアンカーボルト式があるが、基礎床
面の利用空間が広くとれること及び施工性が良好なこと
から、アンカーボルトによるものが多〈実施されている
。 アンカーボルト式は、基礎構造物のコンクリドにアンカ
ーボルトを埋込むもので、−fiには、捨コン上へ鋼製
フレームを組んで固定し、この鋼製フレームにアンカー
ボルトを取付けてコンクリートを打設し、アンカーボル
トの埋設を行うようにしている。しかし、この方式のも
のは、鋼製フレームの現場搬入が面倒で施工性も悪いと
いうことから、アンカーボルト自身でフレームを組む方
式(実開昭60−58645号公報参照)、さらには、
組立て式の小型なフレームとアンカーボルトを組合せた
方式(実開昭64−648号公報参照)のものが提供さ
れてきた。 (発明が解決しようとする課題) 上記の新たな方式のうち、特に実開昭64−648号公
報のものは、高さ調節が自在にできることから汎用性が
高(、コストが安く施工性もよいので、広く使用される
ようになってきている。 そして、近頃は、より耐力の大きな装置の提供が望まれ
るようになってきた。 しかし、装置の支持耐力を増大するには、アンカーボル
トの使用本数を多くする必要があるが、そうした場合、
上記従来の装置ではアンカーボルトを固定するフレーム
の支柱を、増やさなければならず、その支柱が基礎構造
物の配筋の障害になりやすく、また、基礎コンクリート
の高さが高い場合には、アンカーフレーム全体としての
剛性が不足することにもなる等の問題がある。 本発明は、上記従来装置における問題を解決するために
なされたもので、少数の撃打によって多数のアンカーボ
ルトを、大きな高さ調整代で結合することができるとと
もに、アンカーフレーム全体の剛性が高(耐力の大きな
アンカーボルト定着装置を提供しようとするものである
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明の構成について、実
施例に対応する図面を参照して説明すると、本発明の装
置は、コンクリートまたは地盤22に固着するベース2
に、複数本のアンカーボルト10.10を所要の上下位
置に固定可能とした撃打3.3の複数本を、着脱自在に
立設し、他方、多数の取付孔16.16を設けたテンプ
レート15に、その取付孔16.16位置に多数のアン
カーボルト10.10を垂設して、上記の撃打3゜3と
対応位置にあるアンカーボルト10.10を、それぞれ
撃打3,3の上端部において固定したことを特徴とする
ものである。 (実施例) 以下、本発明装置の実施例について図面を参照して説明
する。 第1〜6図において、lはアンカーフレームで、ベース
2と複数本の撃打3.3とにより構成されている。ベー
ス2は、アングル材により四角形の枠状に形成されてお
り、各辺のアングル材には地盤(ステコン)22に植設
のアンカー4を挿通する取付孔6.6(第2図、第4図
参照)が設けられている。撃打3は、アングル材により
上下に長く形成され、その上部には、アングル材の2つ
の直交する2辺部に、それぞれ、外方に向けて、後述す
るアンカーボルトlOの固定部材5.5が突設されてい
る。固定部材5は、板材を屈曲して形成され、アンカー
ボルトlOを透通する挿入孔7と、アンカーボルトIO
を固定するための押ボルト8が設けられている。 そして、各撃打3,3は、上記アンカーフレームlの四
隅に下部のアングルの2辺を接して、ボルト・ナツト9
により着脱自在に立設されるようになっている。したが
って、アンカーボルト10は、異形鉄筋等の鋼棒により
形成され、その上端部と下端部とには所要長さにわたり
、小径としたネジ部1).1)が設けられており、上方
のネジ部1)にはナツト12が、下方のネジ部1)には
座金13を介してナツト12が螺合されるようになって
いる。 また、15は上記アンカーボルトlOの多数をその上部
において結合するテンプレートで、はぼ四角形状に形成
されており、周辺部には、はぼ等間隔で多数の取付孔1
6.16が設けられ、その内側には抜孔17が設けられ
ている。 また、テンプレート15は、第7図に示したように、板
材18.18を互いに結合19.19して四角形の枠状
に形成したものとすることもできる。 上記のテンプレート15には、各アンカーボルト10.
10をそれぞれその上方ネジ部1)を取付孔16の下側
から挿入して、テンプレート15を挟んでナツト12を
締め込んで固着、垂設する。そして、テンプレート15
の各隅部に近く固着されたアンカーボルト10.10の
下部を、ベース2の撃打3,3の各固定部材5の挿入孔
7に挿入して、押ボルト8を締め込み、撃打3,3にア
ンカーボルト10.10を固定するのである。したがっ
て各アンカーボルト10.10は、それぞれ撃打3に近
接し、四方の各面からみて撃打3をかくすような位置に
立設されることになる。そして、テンプレート15の高
さ位置は、固定部材5へのアンカーボルト10の挿入す
る深さに応じて任意ニ調整することができる。また、そ
の調節できる高さの量は、アンカーボルト10の長さ及
び撃打3の長さに対応して決ることになる。 なお、テンプレート15に垂設した多(のアンカーボル
ト10.10のうちには、固定部材5に固定されないも
のもあるが、それらは、第8図に示すように、固定部材
5に固定したアンカーボルトlOと、両ボルト10.1
0間にわたる連結板20により連結してナツト12.1
2を締めて互いに結合するようにすれば、−層の剛性が
高められることになる。 本発明装置の施工にあたっては、まず、地盤21にステ
コンアンカー4.4を植設し、それにベース2を取付孔
6.6を介して嵌め合せる。 そして、テンプレート15にアンカーボルト1O0IO
を垂設して、その中の8本を各撃打3.3に挿入し、テ
ンプレート15を下げ振りを利用して所定の位置に合せ
た後、ステコンアンカー4゜4にナツトを締め込んでベ
ース2を固着する。 その際、テンプレートの高さは、アンカーボルト10の
撃打への固定位置によって調整するのである。 このようにしてアンカ一定着装置の施設を終えるが、そ
の後は、第9図に示すように、アンカ一定着装置を囲ん
で立上り筋22.22とフープ筋23.23を組付ける
とともに、下げ筋(主筋)24、24と上は筋(主筋)
25.25とそれらを結ぶスタラップ26.26を配
して、テンプレート15の下方位置(第1図の点線a)
まで基礎コンクリートを打設する。そして、建造物の柱
脚(図示を略す)は、テンプレート15を取除いた後、
コンクリートより突出しているアンカーボルト33に結
合されることになる。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明のアンカーボルト定着装置
は、コンクリートまたは地盤に、固着するベースに、複
数本のアンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とし
た撃打の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取
付孔を設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数の
アンカーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあ
るアンカーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固
定した構成のものである力)ら、次のように優れた効果
を奏するものである。 (1)装置は、ベース、撃打、テンプレートアンカーボ
ルトと各別に構成したものを取付口するようにしたので
、現場搬入が力)さGiらず容易であるとともに、現場
での施工力S手作業でできる・ (2)撃打にはアンカーボルトを2本固定できるので、
使用するアンカーボルトの8文力$多くても、撃打は少
ない数ですむこと番こなり、基礎構造物の配筋の障害を
少なくできるととも番こ、装置全体の剛性が高められ、
大荷重、大径の脚絆の支持ができることになる。 (3)撃打とアンカーボルトとの固定位置の調節によっ
て高さが任意に変更できるので、汎用性が大でコストダ
ウン及び在庫管理力$容易となるとともに、アンカーボ
ルトの固定4よ押ボルトでワンタ・ンチでできるため、
施工の能率化が図れる・ $1図 態様を示す斜面図である・ 1・・−アンカーフレーム・ 3・・−撃打。 7・・・挿入孔・ 10・・・アンカーフレーム 21・・・地盤(ステコン) 2・・・ベース。 5・・・固定部材 8・・・押ボルト。 15・・・テンプレート。 17・・・抜孔。 第5図 ′$9図
1図A−A断面図、第3図はアンカーフレームの正面図
、第4図は同平面図、第5図はテンプレートの平面図、
第6図は同側断面図、第7図1まテンプレートの他の実
施例を示す平面図、第8図は位置合せ状態の説明図、第
9図は本発明装置の他の実施例を示す要部の正面図、第
1θ図は本発明装置の施工態様を示す斜面図である。 1・・・アンカーフレーム、 2・・・ベース。 3・・・撃打、 5・・・固定部材。 7・・・挿入孔、 8−・・押ボルト。 lO・・・アンカーボルト、 15・・・テンプ
レート。 16・・・取付孔、 17・・・抜孔。 22・・・地盤(ステコン) 特許出願人 岡 部 株式会社 代理人弁理士 植 松 茂パA第1図 $10図 手続補正書 平成3年 5月23日 1、事件の表示 平成 2年特許願第198153号
2、発明の名称 アンカーボルト定着装置 3 補正をする者 事件との関係 (特許出願人) 住 所 東京都墨田区押上2丁目812号氏名(名
称) +044)岡部株式会社代表者 岡 部
亨 4、代理人 〒182電0424−89−631)全文
補正明細書 10発明の名称 アンカーボルト定着装置 2、特許請求の範囲 コンクリートまたは地盤に固着するベースに、複数本の
アンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とした撃打
の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取付孔を
設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数のアンカ
ーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあるアン
カーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固定した
ことを特徴とする、アンカルポルト定着装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は、建造物の柱脚等の固定に使用するアンカーボ
ルト定着装置に関するものである。 (従来の技術) 建造物等の柱脚な基礎構造物に固定する方法としては、
埋込式、板巻式及びアンカーボルト式があるが、基礎床
面の利用空間が広くとれること及び施工性が良好なこと
から、アンカーボルトによるものが多〈実施されている
。 アンカーボルト式は、基礎構造物のコンクリドにアンカ
ーボルトを埋込むもので、−fiには、捨コン上へ鋼製
フレームを組んで固定し、この鋼製フレームにアンカー
ボルトを取付けてコンクリートを打設し、アンカーボル
トの埋設を行うようにしている。しかし、この方式のも
のは、鋼製フレームの現場搬入が面倒で施工性も悪いと
いうことから、アンカーボルト自身でフレームを組む方
式(実開昭60−58645号公報参照)、さらには、
組立て式の小型なフレームとアンカーボルトを組合せた
方式(実開昭64−648号公報参照)のものが提供さ
れてきた。 (発明が解決しようとする課題) 上記の新たな方式のうち、特に実開昭64−648号公
報のものは、高さ調節が自在にできることから汎用性が
高(、コストが安く施工性もよいので、広く使用される
ようになってきている。 そして、近頃は、より耐力の大きな装置の提供が望まれ
るようになってきた。 しかし、装置の支持耐力を増大するには、アンカーボル
トの使用本数を多くする必要があるが、そうした場合、
上記従来の装置ではアンカーボルトを固定するフレーム
の支柱を、増やさなければならず、その支柱が基礎構造
物の配筋の障害になりやすく、また、基礎コンクリート
の高さが高い場合には、アンカーフレーム全体としての
剛性が不足することにもなる等の問題がある。 本発明は、上記従来装置における問題を解決するために
なされたもので、少数の撃打によって多数のアンカーボ
ルトを、大きな高さ調整代で結合することができるとと
もに、アンカーフレーム全体の剛性が高(耐力の大きな
アンカーボルト定着装置を提供しようとするものである
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明の構成について、実
施例に対応する図面を参照して説明すると、本発明の装
置は、コンクリートまたは地盤22に固着するベース2
に、複数本のアンカーボルト10.10を所要の上下位
置に固定可能とした撃打3.3の複数本を、着脱自在に
立設し、他方、多数の取付孔16.16を設けたテンプ
レート15に、その取付孔16.16位置に多数のアン
カーボルト10.10を垂設して、上記の撃打3゜3と
対応位置にあるアンカーボルト10.10を、それぞれ
撃打3,3の上端部において固定したことを特徴とする
ものである。 (実施例) 以下、本発明装置の実施例について図面を参照して説明
する。 第1〜6図において、lはアンカーフレームで、ベース
2と複数本の撃打3.3とにより構成されている。ベー
ス2は、アングル材により四角形の枠状に形成されてお
り、各辺のアングル材には地盤(ステコン)22に植設
のアンカー4を挿通する取付孔6.6(第2図、第4図
参照)が設けられている。撃打3は、アングル材により
上下に長く形成され、その上部には、アングル材の2つ
の直交する2辺部に、それぞれ、外方に向けて、後述す
るアンカーボルトlOの固定部材5.5が突設されてい
る。固定部材5は、板材を屈曲して形成され、アンカー
ボルトlOを透通する挿入孔7と、アンカーボルトIO
を固定するための押ボルト8が設けられている。 そして、各撃打3,3は、上記アンカーフレームlの四
隅に下部のアングルの2辺を接して、ボルト・ナツト9
により着脱自在に立設されるようになっている。したが
って、アンカーボルト10は、異形鉄筋等の鋼棒により
形成され、その上端部と下端部とには所要長さにわたり
、小径としたネジ部1).1)が設けられており、上方
のネジ部1)にはナツト12が、下方のネジ部1)には
座金13を介してナツト12が螺合されるようになって
いる。 また、15は上記アンカーボルトlOの多数をその上部
において結合するテンプレートで、はぼ四角形状に形成
されており、周辺部には、はぼ等間隔で多数の取付孔1
6.16が設けられ、その内側には抜孔17が設けられ
ている。 また、テンプレート15は、第7図に示したように、板
材18.18を互いに結合19.19して四角形の枠状
に形成したものとすることもできる。 上記のテンプレート15には、各アンカーボルト10.
10をそれぞれその上方ネジ部1)を取付孔16の下側
から挿入して、テンプレート15を挟んでナツト12を
締め込んで固着、垂設する。そして、テンプレート15
の各隅部に近く固着されたアンカーボルト10.10の
下部を、ベース2の撃打3,3の各固定部材5の挿入孔
7に挿入して、押ボルト8を締め込み、撃打3,3にア
ンカーボルト10.10を固定するのである。したがっ
て各アンカーボルト10.10は、それぞれ撃打3に近
接し、四方の各面からみて撃打3をかくすような位置に
立設されることになる。そして、テンプレート15の高
さ位置は、固定部材5へのアンカーボルト10の挿入す
る深さに応じて任意ニ調整することができる。また、そ
の調節できる高さの量は、アンカーボルト10の長さ及
び撃打3の長さに対応して決ることになる。 なお、テンプレート15に垂設した多(のアンカーボル
ト10.10のうちには、固定部材5に固定されないも
のもあるが、それらは、第8図に示すように、固定部材
5に固定したアンカーボルトlOと、両ボルト10.1
0間にわたる連結板20により連結してナツト12.1
2を締めて互いに結合するようにすれば、−層の剛性が
高められることになる。 本発明装置の施工にあたっては、まず、地盤21にステ
コンアンカー4.4を植設し、それにベース2を取付孔
6.6を介して嵌め合せる。 そして、テンプレート15にアンカーボルト1O0IO
を垂設して、その中の8本を各撃打3.3に挿入し、テ
ンプレート15を下げ振りを利用して所定の位置に合せ
た後、ステコンアンカー4゜4にナツトを締め込んでベ
ース2を固着する。 その際、テンプレートの高さは、アンカーボルト10の
撃打への固定位置によって調整するのである。 このようにしてアンカ一定着装置の施設を終えるが、そ
の後は、第9図に示すように、アンカ一定着装置を囲ん
で立上り筋22.22とフープ筋23.23を組付ける
とともに、下げ筋(主筋)24、24と上は筋(主筋)
25.25とそれらを結ぶスタラップ26.26を配
して、テンプレート15の下方位置(第1図の点線a)
まで基礎コンクリートを打設する。そして、建造物の柱
脚(図示を略す)は、テンプレート15を取除いた後、
コンクリートより突出しているアンカーボルト33に結
合されることになる。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明のアンカーボルト定着装置
は、コンクリートまたは地盤に、固着するベースに、複
数本のアンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とし
た撃打の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取
付孔を設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数の
アンカーボルトを垂設して、上記の撃打と対応位置にあ
るアンカーボルトを、それぞれ撃打の上端部において固
定した構成のものである力)ら、次のように優れた効果
を奏するものである。 (1)装置は、ベース、撃打、テンプレートアンカーボ
ルトと各別に構成したものを取付口するようにしたので
、現場搬入が力)さGiらず容易であるとともに、現場
での施工力S手作業でできる・ (2)撃打にはアンカーボルトを2本固定できるので、
使用するアンカーボルトの8文力$多くても、撃打は少
ない数ですむこと番こなり、基礎構造物の配筋の障害を
少なくできるととも番こ、装置全体の剛性が高められ、
大荷重、大径の脚絆の支持ができることになる。 (3)撃打とアンカーボルトとの固定位置の調節によっ
て高さが任意に変更できるので、汎用性が大でコストダ
ウン及び在庫管理力$容易となるとともに、アンカーボ
ルトの固定4よ押ボルトでワンタ・ンチでできるため、
施工の能率化が図れる・ $1図 態様を示す斜面図である・ 1・・−アンカーフレーム・ 3・・−撃打。 7・・・挿入孔・ 10・・・アンカーフレーム 21・・・地盤(ステコン) 2・・・ベース。 5・・・固定部材 8・・・押ボルト。 15・・・テンプレート。 17・・・抜孔。 第5図 ′$9図
Claims (2)
- (1)コンクリートまたは地盤に固着するベースに、複
数本のアンカーボルトを所要の上下位置に固定可能とし
た堅杆の複数本を、着脱自在に立設し、他方、多数の取
付孔を設けたテンプレートに、その取付孔位置に多数の
アンカーボルトを垂設して、上記の堅杆と対応位置にあ
るアンカーボルトを、それぞれ堅杆の上端部において固
定したことを特徴とする、アンカーボルト定着装置。 - (2)テンプレートの中央部に設けた抜孔の外周に沿っ
て傾斜縁部を形成したことを特徴とする、請求項1記載
のアンカーボルト定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815390A JP2878800B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | アンカーボルト定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815390A JP2878800B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | アンカーボルト定着装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147756A Division JP3011242B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | アンカーボルト定着用のテンプレート |
| JP21261797A Division JP2832708B2 (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | アンカ−フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483020A true JPH0483020A (ja) | 1992-03-17 |
| JP2878800B2 JP2878800B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16386347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815390A Expired - Lifetime JP2878800B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | アンカーボルト定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878800B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001207461A (ja) * | 1993-05-17 | 2001-08-03 | Nkk Corp | 露出型柱脚 |
| JP2002356853A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | S X L Corp | アンカーボルト位置セット治具 |
| JP2003342960A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-03 | Hitachi Metals Techno Ltd | アンカーボルト設置構造 |
| JP2016050433A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 岡部株式会社 | 柱脚用アンカー装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19815390A patent/JP2878800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001207461A (ja) * | 1993-05-17 | 2001-08-03 | Nkk Corp | 露出型柱脚 |
| JP2002356853A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | S X L Corp | アンカーボルト位置セット治具 |
| JP2003342960A (ja) * | 2002-05-28 | 2003-12-03 | Hitachi Metals Techno Ltd | アンカーボルト設置構造 |
| JP2016050433A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 岡部株式会社 | 柱脚用アンカー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878800B2 (ja) | 1999-04-05 |
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