JPH0483079A - 高剛性化粧ドア - Google Patents
高剛性化粧ドアInfo
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- JPH0483079A JPH0483079A JP19554890A JP19554890A JPH0483079A JP H0483079 A JPH0483079 A JP H0483079A JP 19554890 A JP19554890 A JP 19554890A JP 19554890 A JP19554890 A JP 19554890A JP H0483079 A JPH0483079 A JP H0483079A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物の玄関等のドアに関し、特に内部にパネ
ル等を装着して用いられる高剛性化粧ドアに関する。
ル等を装着して用いられる高剛性化粧ドアに関する。
この種ドアとして無垢の天然木系のもの、ハニカムやウ
レタン芯材表面に鋼板を張設したもの、アルミニウム合
金型材を枠組みして、内部にパネルを組み込んだもの、
或いはアルミニウム合金型材によって組み上げたもの等
が知られ且つ用いられている。
レタン芯材表面に鋼板を張設したもの、アルミニウム合
金型材を枠組みして、内部にパネルを組み込んだもの、
或いはアルミニウム合金型材によって組み上げたもの等
が知られ且つ用いられている。
また、アルミニウム合金の型材ドアで、例えば室内側に
同じく無垢の天然木な張設せしめて装飾を施したものが
知られている。
同じく無垢の天然木な張設せしめて装飾を施したものが
知られている。
しかし乍ら、一般に無垢の天然木を用いたドアにあって
は、その室外側表面の耐候性が不充分であり、頻繁なワ
ックス掛は等の手入れが必要になるとともにこれを怠る
と表面状態の劣化か激しくなり、更には収縮によりドア
表面に隙間を生じたりする。この天然木によるものは、
高級感に溢れたドアとすることがてきる一方て、このよ
うに保守上の問題を抱える上、更に価格的に高価となり
易いという問題点をも有する。
は、その室外側表面の耐候性が不充分であり、頻繁なワ
ックス掛は等の手入れが必要になるとともにこれを怠る
と表面状態の劣化か激しくなり、更には収縮によりドア
表面に隙間を生じたりする。この天然木によるものは、
高級感に溢れたドアとすることがてきる一方て、このよ
うに保守上の問題を抱える上、更に価格的に高価となり
易いという問題点をも有する。
また、アルミニウム合金型材を用いたもの、鋼板を用い
たものは耐候性に優れ、劣化したりすることはないが、
室内外ともこれら型材、鋼板によるため、デザインが単
調化したりする一方、金属の素材感か露出して高級感に
欠けたりし易い。
たものは耐候性に優れ、劣化したりすることはないが、
室内外ともこれら型材、鋼板によるため、デザインが単
調化したりする一方、金属の素材感か露出して高級感に
欠けたりし易い。
一方、アルミニウム合金型材の室内側に天然木を張った
ものは、室内側にあっては高級感を確保できるが、室外
側は塗装等を施しても型材を組み上げた印象を拭えず、
なお全体としての高級感において問題を残すことになる
とともに素材の熱膨張率の違いから、ドアか室外側に大
きく反ったりするという問題点を有する。
ものは、室内側にあっては高級感を確保できるが、室外
側は塗装等を施しても型材を組み上げた印象を拭えず、
なお全体としての高級感において問題を残すことになる
とともに素材の熱膨張率の違いから、ドアか室外側に大
きく反ったりするという問題点を有する。
本発明は以上の如き事情に鑑みてなされたもので、その
目的とする処は、室外側において耐候性に優れた金属を
用い、また、室内側において天然木又は木調樹脂シート
を用いて、質感に優れた比較的安価にして高級感ある高
剛性化粧ドアを提供するにある。
目的とする処は、室外側において耐候性に優れた金属を
用い、また、室内側において天然木又は木調樹脂シート
を用いて、質感に優れた比較的安価にして高級感ある高
剛性化粧ドアを提供するにある。
上記目的に添い本発明は、ドア外形に添って矩形枠状に
枠組み配設せしめた金属製構造フレームと、該構造フレ
ームの外周端面にこれを囲繞して一体的に固定せしめて
なる木質化粧螺材と、構造フレーム及び化粧螺材に亘り
且つこれらの両面において一体的に接着固定した室内外
の周縁被覆合板と、該周縁被覆合板に張設せしめた室外
側において金属製、室内側において天然木突板製又は木
調樹脂シート製とした装飾表面材とを備えてなることを
特徴とする高剛性化粧ドアに係り且つこれを要旨として
なる。
枠組み配設せしめた金属製構造フレームと、該構造フレ
ームの外周端面にこれを囲繞して一体的に固定せしめて
なる木質化粧螺材と、構造フレーム及び化粧螺材に亘り
且つこれらの両面において一体的に接着固定した室内外
の周縁被覆合板と、該周縁被覆合板に張設せしめた室外
側において金属製、室内側において天然木突板製又は木
調樹脂シート製とした装飾表面材とを備えてなることを
特徴とする高剛性化粧ドアに係り且つこれを要旨として
なる。
(作 用)
本発明にあっては、矩形枠状に枠組みした金属製構造フ
レームそれ自体か構造要素として全体の剛性を確保し、
更に、この構造フレームとこれに一体的に固定した木質
化粧螺材に亘って接着固定した室内外の周縁被覆合板が
更に剛性を高め、全体として高度の剛性を確保する。
レームそれ自体か構造要素として全体の剛性を確保し、
更に、この構造フレームとこれに一体的に固定した木質
化粧螺材に亘って接着固定した室内外の周縁被覆合板が
更に剛性を高め、全体として高度の剛性を確保する。
以下実施例を示す図面に従って本発明を更に説明すれば
、lは枠付ドア、2は上枠3、下枠4及び左右の縦枠5
,5よりなるドア枠、9はこのドア枠2内に装着した化
粧ドアを示す。
、lは枠付ドア、2は上枠3、下枠4及び左右の縦枠5
,5よりなるドア枠、9はこのドア枠2内に装着した化
粧ドアを示す。
化粧ドア9は、該ドアの外形に添って矩形棒状とした構
造フレームlOを備えたものとしてあり、構造フレーム
lOは、いずれも前後に35mmの奥行幅を有して中空
のアルミニウム合金押出型材製とした、左右の縦枠13
,13.この縦枠13,13間に介設状に設けた上枠l
l、下枠12及び中枠14.15とを図示を省略したタ
ッピングネジによって口字状に枠組みしてなり、このと
き縦枠13は左右に85■■の横幅を有する比較的幅広
のものとする一方、上枠ii、下枠12は30s層、中
枠14.15はそれでれ50m1の縦幅を有するととも
に、これら6枠は、いずれも室外側において各一対の係
止突条16,16をその長手方向一体に備えである。
造フレームlOを備えたものとしてあり、構造フレーム
lOは、いずれも前後に35mmの奥行幅を有して中空
のアルミニウム合金押出型材製とした、左右の縦枠13
,13.この縦枠13,13間に介設状に設けた上枠l
l、下枠12及び中枠14.15とを図示を省略したタ
ッピングネジによって口字状に枠組みしてなり、このと
き縦枠13は左右に85■■の横幅を有する比較的幅広
のものとする一方、上枠ii、下枠12は30s層、中
枠14.15はそれでれ50m1の縦幅を有するととも
に、これら6枠は、いずれも室外側において各一対の係
止突条16,16をその長手方向一体に備えである。
17は構造フレームlOの外周端面にこれを囲繞するよ
うに設けた木質化粧螺材であり、また21.22は構造
フレームlOの内周側各側面に本例において補強用且つ
他部材の納まりとの関係で設けた木質螺材てあり、いず
れもその室外側面に、6枠の上記係止突条16.16を
受入れる段差溝条18,1Bを刻設して有し、また、木
質化粧螺材17にあっては、その側面及び室内側面にそ
れぞれ段差部19.20を設けたものとしである。
うに設けた木質化粧螺材であり、また21.22は構造
フレームlOの内周側各側面に本例において補強用且つ
他部材の納まりとの関係で設けた木質螺材てあり、いず
れもその室外側面に、6枠の上記係止突条16.16を
受入れる段差溝条18,1Bを刻設して有し、また、木
質化粧螺材17にあっては、その側面及び室内側面にそ
れぞれ段差部19.20を設けたものとしである。
これら木質化粧螺材17及び木質螺材21゜22は、そ
れぞれ6枠の係止突条16を段差溝条18に嵌合係止せ
しめるとともに6枠の対応面に対して、例えばエポキシ
系とした接着剤を介して接着することによって一体的に
固定せしめである。
れぞれ6枠の係止突条16を段差溝条18に嵌合係止せ
しめるとともに6枠の対応面に対して、例えばエポキシ
系とした接着剤を介して接着することによって一体的に
固定せしめである。
一方、23及び24は室外側及び室内側に配設した周縁
被覆合板てあり、本例にあってこれら合板23.24は
いずれも4mm厚とした単一合板を用いて、その内部を
矩形状に刺貫き加工してパネル装着用の開口部25を設
けた一体のものとしてあり、このとき縦部分は構造フレ
ーム10の縦枠13幅より更に幅広に、また上部及び下
部はそれぞれ上枠11と中枠14、下枠12と中枠15
とを同時に被覆するよう本例にあって約30腸園とした
太幅のものとして構成せしめである。
被覆合板てあり、本例にあってこれら合板23.24は
いずれも4mm厚とした単一合板を用いて、その内部を
矩形状に刺貫き加工してパネル装着用の開口部25を設
けた一体のものとしてあり、このとき縦部分は構造フレ
ーム10の縦枠13幅より更に幅広に、また上部及び下
部はそれぞれ上枠11と中枠14、下枠12と中枠15
とを同時に被覆するよう本例にあって約30腸園とした
太幅のものとして構成せしめである。
この各車−にして一体の合板よりなる周縁被覆合板23
.24は、上記口字状とした構造フレームlOとこのフ
レーム10に一体的に固定した外周側の木質化粧螺材1
7に亘り且つその室外側及び室内側の両面において、例
えばエポキシ系接着剤を介して接着固定しである0本例
にあって、この接着固定は、併せて縦枠13の内周側の
木質螺材21と中枠14.15の同しく内周側の木質螺
材21とに及んで行い、更に、中枠14.15及び上枠
11又は下枠12間の対向する木質螺材22・・・は周
縁被覆合板23.24の中間位置で同じくこれと接着固
定するようにしである。このとき、木質化粧螺材17の
室内側にあっては、該合板24の端面か露出しないよう
に上記段差部20に密着嵌台状に受入れ接着せしめた以
外、他の部分においてはこの合板24の端面と各対応螺
材21の側面とか面一になるように配設せしめである。
.24は、上記口字状とした構造フレームlOとこのフ
レーム10に一体的に固定した外周側の木質化粧螺材1
7に亘り且つその室外側及び室内側の両面において、例
えばエポキシ系接着剤を介して接着固定しである0本例
にあって、この接着固定は、併せて縦枠13の内周側の
木質螺材21と中枠14.15の同しく内周側の木質螺
材21とに及んで行い、更に、中枠14.15及び上枠
11又は下枠12間の対向する木質螺材22・・・は周
縁被覆合板23.24の中間位置で同じくこれと接着固
定するようにしである。このとき、木質化粧螺材17の
室内側にあっては、該合板24の端面か露出しないよう
に上記段差部20に密着嵌台状に受入れ接着せしめた以
外、他の部分においてはこの合板24の端面と各対応螺
材21の側面とか面一になるように配設せしめである。
26は本例においてパネル装着用の開口部25を左右に
2区分するように介設した縦芯材であり、この縦芯材2
6は上記周縁被覆合板23.24を接着固定した段階で
、これと室内外側とともに面一となるように、縦材27
、横材28を組んでその両面に同じく合板29.29を
張設した縦長のパネル状に構成せしめたものを用いてな
る。
2区分するように介設した縦芯材であり、この縦芯材2
6は上記周縁被覆合板23.24を接着固定した段階で
、これと室内外側とともに面一となるように、縦材27
、横材28を組んでその両面に同じく合板29.29を
張設した縦長のパネル状に構成せしめたものを用いてな
る。
」二足周縁被覆合板23.24には室外側にあって金属
製、例えばアルミニウム合金、ステンレス鋼板等の化粧
表面材30を、室内側にあって天然木製、例えばマホガ
ニー、つオールナツト等の突板製とした化粧表面材34
をそれぞれ張設せしめてなる。
製、例えばアルミニウム合金、ステンレス鋼板等の化粧
表面材30を、室内側にあって天然木製、例えばマホガ
ニー、つオールナツト等の突板製とした化粧表面材34
をそれぞれ張設せしめてなる。
本例において室外側の化粧表面材30は、アルミニウム
合金の薄板に所定の表面処理を施したものを用い、これ
を室外側の周縁被覆合板23及び縦芯材26に合わせる
とともに縦に2区分した縦開口31.31を形成し、且
つ周縁部を室内側に折曲した折曲縁部32を備えた上記
合板23と同様に単一且つ一体のものを用い。
合金の薄板に所定の表面処理を施したものを用い、これ
を室外側の周縁被覆合板23及び縦芯材26に合わせる
とともに縦に2区分した縦開口31.31を形成し、且
つ周縁部を室内側に折曲した折曲縁部32を備えた上記
合板23と同様に単一且つ一体のものを用い。
これを前記と同様に合板23及び縦芯材26に対して接
着固定することによって張設せしめてあり、またこのと
き、上記折曲縁部32を木質化粧螺材17の段差部19
に密着嵌台状に受入れせしめて、化粧ドア9の外周端面
を室内側に向けて部分的に被覆せしめるものとしである
。
着固定することによって張設せしめてあり、またこのと
き、上記折曲縁部32を木質化粧螺材17の段差部19
に密着嵌台状に受入れせしめて、化粧ドア9の外周端面
を室内側に向けて部分的に被覆せしめるものとしである
。
一方、室内側の化粧表面材34は、上記天然木の突板を
室内側周縁被覆合板24に対して同じく接着剤によって
接着固定することによって張設してあり、このとき、該
化粧表面材34は、周縁被覆合板24の端部な目隠しす
るように更に外周側の木質化粧螺材17に及ぶようにし
である。
室内側周縁被覆合板24に対して同じく接着剤によって
接着固定することによって張設してあり、このとき、該
化粧表面材34は、周縁被覆合板24の端部な目隠しす
るように更に外周側の木質化粧螺材17に及ぶようにし
である。
なお、図中33は室外側の化粧表面材30の張設に際し
て位置決めを容易化するために、特に−側縦枠13側の
木質化粧螺材17に刻設した受溝に嵌合するように突設
した位置決めフィンである。
て位置決めを容易化するために、特に−側縦枠13側の
木質化粧螺材17に刻設した受溝に嵌合するように突設
した位置決めフィンである。
本例にあって、上記縦枠材26位置には更に室内外とも
に縦長装飾パネル35.36を配設固定してあり、この
装飾パネル35.36は室外側にあっては、アルミニウ
ム合金押出型材製として網目状の模様を設けた板材を用
いて、これを化粧表面材30の中央部上下全長に亘るよ
うに接着し、また、室内側にあっては、化粧表面材34
と同質の天然木材料を同様に加工したものを用い、化粧
ドア9に対して上下をやや短尺にした長さを有するよう
に縦芯材26の合板29面に接着せしめである。
に縦長装飾パネル35.36を配設固定してあり、この
装飾パネル35.36は室外側にあっては、アルミニウ
ム合金押出型材製として網目状の模様を設けた板材を用
いて、これを化粧表面材30の中央部上下全長に亘るよ
うに接着し、また、室内側にあっては、化粧表面材34
と同質の天然木材料を同様に加工したものを用い、化粧
ドア9に対して上下をやや短尺にした長さを有するよう
に縦芯材26の合板29面に接着せしめである。
また1図中37は装飾パネル35.36の両端部におけ
る開口部25内に装着したベアガラスであり、このベア
ガラス37の固定用押縁38.39は、室外側でアルミ
ニウム合金型材、室内側で化粧表面材34と同質の木製
としてなり、更に本例におけるドア枠2も地中に埋込み
設置する下枠4は別として、いずれも中央部のアルミニ
ウム合金製中空基部6の室外側においてアルミニウム合
金製の額縁部7を、室内側において同様に化粧表面材3
4と同質の木製の額縁部8を備えてあり、従って枠付き
ドアlは室外側で金属製、室内側て木製となるとともに
全体としてデザインに調和のある剛性の高いものとして
構成せしめである。
る開口部25内に装着したベアガラスであり、このベア
ガラス37の固定用押縁38.39は、室外側でアルミ
ニウム合金型材、室内側で化粧表面材34と同質の木製
としてなり、更に本例におけるドア枠2も地中に埋込み
設置する下枠4は別として、いずれも中央部のアルミニ
ウム合金製中空基部6の室外側においてアルミニウム合
金製の額縁部7を、室内側において同様に化粧表面材3
4と同質の木製の額縁部8を備えてあり、従って枠付き
ドアlは室外側で金属製、室内側て木製となるとともに
全体としてデザインに調和のある剛性の高いものとして
構成せしめである。
図示した例は以上のとおりとしたか、本発明において金
属製構造フレームは、鋼製チャンネル材を、溶着やボル
ト締着により枠組みして用いることもでき、また口字状
のものの他、それ自体強度を有するもので且つ周縁被覆
合板に開口部を形成し得るものてあれば、縦方向の中枠
を介したり、或いはこれを介設しない口字状等適宜な形
状のものとすることか可能である。
属製構造フレームは、鋼製チャンネル材を、溶着やボル
ト締着により枠組みして用いることもでき、また口字状
のものの他、それ自体強度を有するもので且つ周縁被覆
合板に開口部を形成し得るものてあれば、縦方向の中枠
を介したり、或いはこれを介設しない口字状等適宜な形
状のものとすることか可能である。
このとき内周側の木質螺材は必須とはされないか、これ
を用いることによりガラスパネルの押縁固定を釘、ネジ
等によって行うことかでき都合がよい。
を用いることによりガラスパネルの押縁固定を釘、ネジ
等によって行うことかでき都合がよい。
金属構造フレーム外周端面の木質化粧螺材や上記例の装
飾パネル等はそれ自体化粧面を有する天然木の他、例え
ばパーティクルボート、木質材等の基材に突板を張設す
る等表面の化粧仕上げを施したものとしてもよい。
飾パネル等はそれ自体化粧面を有する天然木の他、例え
ばパーティクルボート、木質材等の基材に突板を張設す
る等表面の化粧仕上げを施したものとしてもよい。
周縁被覆合板は開口部を有するように構造フレーム及び
木質化粧螺材に亘り接着固定されれば、上記制置き加工
を接着前又は接着後に施したものの他、各周縁部分毎に
分割した帯状合板材により、或いは上下、左右に2区分
した口字状の合板等により構成することも可能とされる
。
木質化粧螺材に亘り接着固定されれば、上記制置き加工
を接着前又は接着後に施したものの他、各周縁部分毎に
分割した帯状合板材により、或いは上下、左右に2区分
した口字状の合板等により構成することも可能とされる
。
室外側の化粧表面材はなるべく上記例の如くに折曲縁部
を設けて木質化粧螺材を部分的に被覆せしめるのかよく
、このとき上下は別としても特に非出元側についてはこ
のようにすることがドアの外観を向上する上で有効であ
る。なお化粧表面材は金属素地面に艶消し塗装等の表面
処理を施したり、模様を表出させたりして用いられるか
、なるべく単一且つ一体のものとすることか外観向上の
上で有効である。
を設けて木質化粧螺材を部分的に被覆せしめるのかよく
、このとき上下は別としても特に非出元側についてはこ
のようにすることがドアの外観を向上する上で有効であ
る。なお化粧表面材は金属素地面に艶消し塗装等の表面
処理を施したり、模様を表出させたりして用いられるか
、なるべく単一且つ一体のものとすることか外観向上の
上で有効である。
室内側の化粧表面材に突板を用いる場合は、これを帯状
のものとして周縁被覆合板に直接又は他の下地材を介し
て張設する。このとき、特に根面をなす各縦面、横面間
では継ぎ目が生じないようにすることが望ましい。また
、この室内側の化粧表面材には、例えば塩化ビニール等
木調樹脂シートを用いることができるが、この場合と同
様とすればよい。
のものとして周縁被覆合板に直接又は他の下地材を介し
て張設する。このとき、特に根面をなす各縦面、横面間
では継ぎ目が生じないようにすることが望ましい。また
、この室内側の化粧表面材には、例えば塩化ビニール等
木調樹脂シートを用いることができるが、この場合と同
様とすればよい。
これら化粧表面材の固定には接着剤やこれに代る粘着テ
ープを用いるのが簡便であるが、例えば木質化粧螺材、
周縁被覆合板等の如く表面に露出せず又は露出しない部
分にあっては釘、ネジ、ボルトナツト等の金具を接着に
代え、又はこれと共に用いることもてきる。
ープを用いるのが簡便であるが、例えば木質化粧螺材、
周縁被覆合板等の如く表面に露出せず又は露出しない部
分にあっては釘、ネジ、ボルトナツト等の金具を接着に
代え、又はこれと共に用いることもてきる。
上記例では装飾パネルを用いたが、開口部全体に上記ベ
アガラス等の他の平面パネルを介設する場合には上記芯
材を省略でき、更に室外側の金属製化粧表面材は周縁被
覆合板に合わせた形状のものとすることが可能である。
アガラス等の他の平面パネルを介設する場合には上記芯
材を省略でき、更に室外側の金属製化粧表面材は周縁被
覆合板に合わせた形状のものとすることが可能である。
以上のように本発明の実施に当っては、金属製構造フレ
ーム、木質化粧螺材、周縁被覆合板、室内側の化粧表面
材の各具体的材質、形状、構造、寸法、これらの固定手
段、他のものの付加等は前記発明の要旨に反しない限り
様々に変更でき、図示し又は説明したものに限定される
ものてはない。
ーム、木質化粧螺材、周縁被覆合板、室内側の化粧表面
材の各具体的材質、形状、構造、寸法、これらの固定手
段、他のものの付加等は前記発明の要旨に反しない限り
様々に変更でき、図示し又は説明したものに限定される
ものてはない。
(発明の効果)
本発明は、ドア外形に添って矩形枠状に枠組み配設せし
めた金属製構造フレームと、該構造フレームの外周端面
にこれを囲繞して一体的に固定せしめてなる木質化粧螺
材と、構造フレーム及び化粧螺材に亘り且つこれらの両
面において一体的に接着固定した室内外の周縁被覆合板
と、該周縁被覆合板に張設せしめた室外側において金属
製、室内側において天然本文板製又は木調樹脂シート製
とした化粧表面材とを備えてなることを特徴とするから
、室外側において耐候性及び質感に優れた金属表面を有
し、室内側においても質感溢れる天然木の木質表面又は
木調の表面を備え且つデザインに優れた高級感ある化粧
ドアを提供できる。
めた金属製構造フレームと、該構造フレームの外周端面
にこれを囲繞して一体的に固定せしめてなる木質化粧螺
材と、構造フレーム及び化粧螺材に亘り且つこれらの両
面において一体的に接着固定した室内外の周縁被覆合板
と、該周縁被覆合板に張設せしめた室外側において金属
製、室内側において天然本文板製又は木調樹脂シート製
とした化粧表面材とを備えてなることを特徴とするから
、室外側において耐候性及び質感に優れた金属表面を有
し、室内側においても質感溢れる天然木の木質表面又は
木調の表面を備え且つデザインに優れた高級感ある化粧
ドアを提供できる。
また、これら表面材間は金属構造フレーム、木質化粧端
材、周縁被覆合板を用いているので、全体としてのコス
トを引下げ、比較的安価なものとなし得る。
材、周縁被覆合板を用いているので、全体としてのコス
トを引下げ、比較的安価なものとなし得る。
一方、本発明にあっては、前記作用欄に記したように剛
性を高度に確保することができるから、それ自体強度に
優れた化粧ドアを得ることができ、また、化粧表面材間
には室内外2枚の周縁被覆合板が存在することによって
断熱性を確保でき、また、室外側の日射によってドアに
反りが生したりすることも防止する上でも有効である。
性を高度に確保することができるから、それ自体強度に
優れた化粧ドアを得ることができ、また、化粧表面材間
には室内外2枚の周縁被覆合板が存在することによって
断熱性を確保でき、また、室外側の日射によってドアに
反りが生したりすることも防止する上でも有効である。
図面は実施例を示すもので、第1図は枠付ドアの正面図
、第2図、第3図はそれぞれその縦断面図、横断面図、
第4図は化粧ドアの分解斜視図、第5図は化粧ドアの要
部を示す一部拡大横断面図である。 l・−・枠付ドア 2・・・ドア枠 9・・・化粧ドア 10・・・構造フレーム 30・・・室外側化粧表面材 34・・・室内側化粧表面材 17・・・木質化粧端材 21.22・・・木質螺材 23.24・・・周縁被覆合板 26・・・縦芯材 35.36・・・装飾パネル
、第2図、第3図はそれぞれその縦断面図、横断面図、
第4図は化粧ドアの分解斜視図、第5図は化粧ドアの要
部を示す一部拡大横断面図である。 l・−・枠付ドア 2・・・ドア枠 9・・・化粧ドア 10・・・構造フレーム 30・・・室外側化粧表面材 34・・・室内側化粧表面材 17・・・木質化粧端材 21.22・・・木質螺材 23.24・・・周縁被覆合板 26・・・縦芯材 35.36・・・装飾パネル
Claims (1)
- ドア外形に添って矩形枠状に枠組み配設せしめた金属製
構造フレームと、該構造フレームの外周端面にこれを囲
繞して一体的に固定せしめてなる木質化粧端材と、構造
フレーム及び化粧端材に亘り且つこれらの両面において
一体的に接着固定した室内外の周縁被覆合板と、該周縁
被覆合板に張設せしめた室外側において金属製、室内側
において天然木突板製又は木調樹脂シート製とした化粧
表面材とを備えてなることを特徴とする高剛性化粧ドア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554890A JPH0483079A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 高剛性化粧ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554890A JPH0483079A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 高剛性化粧ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483079A true JPH0483079A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16342933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19554890A Pending JPH0483079A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 高剛性化粧ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635583U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 装飾ドア |
| JPH11247541A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Sanwa Shutter Corp | 断熱扉 |
| JP2022146630A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社Lixil | 玄関周りの構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554225B2 (ja) * | 1975-06-27 | 1980-01-29 | ||
| JPS5716489B2 (ja) * | 1975-08-11 | 1982-04-05 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19554890A patent/JPH0483079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554225B2 (ja) * | 1975-06-27 | 1980-01-29 | ||
| JPS5716489B2 (ja) * | 1975-08-11 | 1982-04-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635583U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 装飾ドア |
| JPH11247541A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Sanwa Shutter Corp | 断熱扉 |
| JP2022146630A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社Lixil | 玄関周りの構造 |
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