JPH048322Y2 - - Google Patents
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- JPH048322Y2 JPH048322Y2 JP8903388U JP8903388U JPH048322Y2 JP H048322 Y2 JPH048322 Y2 JP H048322Y2 JP 8903388 U JP8903388 U JP 8903388U JP 8903388 U JP8903388 U JP 8903388U JP H048322 Y2 JPH048322 Y2 JP H048322Y2
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- Japan
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- rod
- pipe
- scale
- pointer arm
- deformation
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、交通事故により損傷した車輌におけ
る車輌骨格部の変形損傷度合が、具体的にどのよ
うな状況であるかを計測するための損傷部変形量
測定器に関するものである。
る車輌骨格部の変形損傷度合が、具体的にどのよ
うな状況であるかを計測するための損傷部変形量
測定器に関するものである。
自動車が事故によつて骨格部の一部が押潰され
るような損傷を生じた場合に、損害保険会社或い
は自動車修理工場では、予じめ修理前に損傷箇所
の復元にはどの程度の補修費用を要するかを算定
する必要がある。従来において、このような損傷
箇所の変形量を測定する方法としては巻尺とかト
ラムゲージを用いて計測していた。即ち、事故車
の損傷は概ね車体の左右いずれかの側に生ずるの
で、まず損傷部と対称位置にある非損傷部の骨格
部に設けられたプレス抜き穴、突起、基準穴など
を利用してこれらのうちから選択した二個の計測
基準点間の距離を巻尺やトラムゲージにより計測
して、これを記録する。次いで損傷部における前
記と同じ位置の二個の計測基準点間を計測して、
前記の非損傷部の長さから損傷部の長さを差引く
ことによつて、損傷部がどの程度変形しているか
という数値を求める。
るような損傷を生じた場合に、損害保険会社或い
は自動車修理工場では、予じめ修理前に損傷箇所
の復元にはどの程度の補修費用を要するかを算定
する必要がある。従来において、このような損傷
箇所の変形量を測定する方法としては巻尺とかト
ラムゲージを用いて計測していた。即ち、事故車
の損傷は概ね車体の左右いずれかの側に生ずるの
で、まず損傷部と対称位置にある非損傷部の骨格
部に設けられたプレス抜き穴、突起、基準穴など
を利用してこれらのうちから選択した二個の計測
基準点間の距離を巻尺やトラムゲージにより計測
して、これを記録する。次いで損傷部における前
記と同じ位置の二個の計測基準点間を計測して、
前記の非損傷部の長さから損傷部の長さを差引く
ことによつて、損傷部がどの程度変形しているか
という数値を求める。
従来では、前記のように損傷部の変形量を測定
するのに巻尺やトラムゲージを使用するが、この
ような巻尺やトラムゲージにより長さを測定する
方法では、非損傷部の長さを記録しておいてから
損傷部の長さを差引計算により求めるため、損傷
部の実際の変形量長さが直ちに判読できず、また
計算間違いにより正確な長さが求められないとい
う問題点がある。また巻尺では、スケールが曲が
りやすいために二つの計測基準点間の距離を正し
く測定するのに適切でなく誤差が生じやすいとい
う問題があり、一方トラムゲージでは、尺棒が伸
縮自在でないために、工場内では使用できても査
定員が携帯して社外で使用することができないと
いう問題点があつた。
するのに巻尺やトラムゲージを使用するが、この
ような巻尺やトラムゲージにより長さを測定する
方法では、非損傷部の長さを記録しておいてから
損傷部の長さを差引計算により求めるため、損傷
部の実際の変形量長さが直ちに判読できず、また
計算間違いにより正確な長さが求められないとい
う問題点がある。また巻尺では、スケールが曲が
りやすいために二つの計測基準点間の距離を正し
く測定するのに適切でなく誤差が生じやすいとい
う問題があり、一方トラムゲージでは、尺棒が伸
縮自在でないために、工場内では使用できても査
定員が携帯して社外で使用することができないと
いう問題点があつた。
本考案は上記のような従来における損傷部の変
形量測定手段の問題点を解消し、計算を行うこと
なく直ちに正確な変形量が読み取れ、かつ長さを
短縮できるので携帯にも便利であるような測定器
の提供を目的としたものである。
形量測定手段の問題点を解消し、計算を行うこと
なく直ちに正確な変形量が読み取れ、かつ長さを
短縮できるので携帯にも便利であるような測定器
の提供を目的としたものである。
本考案はこのような目的を達成するための具体
的な手段として、伸縮自在に挿合したパイプとロ
ツドの外端に夫々基準端子を直角状に固定し、前
記パイプには0点を中心したスケール目盛が設け
られると共に、該パイプと挿合される前記ロツド
の一部に、先端の針先が前記パイプのスケール目
盛を指すように延出させた指針アームの摺動環を
該ロツドに対して固定及び摺動可能なるように設
けたことを特徴とするものである。
的な手段として、伸縮自在に挿合したパイプとロ
ツドの外端に夫々基準端子を直角状に固定し、前
記パイプには0点を中心したスケール目盛が設け
られると共に、該パイプと挿合される前記ロツド
の一部に、先端の針先が前記パイプのスケール目
盛を指すように延出させた指針アームの摺動環を
該ロツドに対して固定及び摺動可能なるように設
けたことを特徴とするものである。
なおパイプとロツドの外端に設けられる基準端
子は、下端にボルト頭部の嵌合用ソケツトをもつ
た筒体とし、この筒体内には下端が尖状となつた
端子杆を、筒体に対して固定及び摺動が自在なる
ように挿通せしめるような構成とすることが望ま
しい。
子は、下端にボルト頭部の嵌合用ソケツトをもつ
た筒体とし、この筒体内には下端が尖状となつた
端子杆を、筒体に対して固定及び摺動が自在なる
ように挿通せしめるような構成とすることが望ま
しい。
またパイプは、太さの異なる複数本のパイプを
互いに差込み式に継ぎ足し、コツクジヨイントを
締めることにより長さ方向に固定できるように
し、充分な長さが得られるようにすることも可能
である。
互いに差込み式に継ぎ足し、コツクジヨイントを
締めることにより長さ方向に固定できるように
し、充分な長さが得られるようにすることも可能
である。
この考案の測定器では、ロツドをパイプに対し
自由に動ける状態として、両端の基準端子を夫々
損傷部と対称位置にある非損傷部の骨格部に設け
られた二個の計測基準点上にセツトする。この状
態においてロツド上の指針アームをスライドさせ
て、先端の針先がパイプ上のスケール目盛におけ
る0点を指す位置にセツトして、該指針アームを
ロツド上に固定する。
自由に動ける状態として、両端の基準端子を夫々
損傷部と対称位置にある非損傷部の骨格部に設け
られた二個の計測基準点上にセツトする。この状
態においてロツド上の指針アームをスライドさせ
て、先端の針先がパイプ上のスケール目盛におけ
る0点を指す位置にセツトして、該指針アームを
ロツド上に固定する。
次に前記パイプとロツドを損傷部の骨格部上に
移し、ロツドをパイプに対してスライドさせて両
端の基準端子を該骨格部上の同じ位置にある二個
の計測基準点上にセツトすると、ロツド上の指針
アームはロツドに対して固定されているので、ロ
ツドがスライドした量だけ指針アームの針先がパ
イプのスケール目盛の0点位置から移動し、その
針先の指した目盛の位置が0点を起点とした損傷
変形量として読み取れる。
移し、ロツドをパイプに対してスライドさせて両
端の基準端子を該骨格部上の同じ位置にある二個
の計測基準点上にセツトすると、ロツド上の指針
アームはロツドに対して固定されているので、ロ
ツドがスライドした量だけ指針アームの針先がパ
イプのスケール目盛の0点位置から移動し、その
針先の指した目盛の位置が0点を起点とした損傷
変形量として読み取れる。
次にこの考案に係る測定器の実施例を図面によ
り説明すると、この測定器はパイプ1と、このパ
イプ1内に摺動自在なるように挿通されたロツド
2と、これらパイプ1とロツド2の外端に直交す
るよう設けられた基準端子3とからなつている。
り説明すると、この測定器はパイプ1と、このパ
イプ1内に摺動自在なるように挿通されたロツド
2と、これらパイプ1とロツド2の外端に直交す
るよう設けられた基準端子3とからなつている。
パイプ1にはロツド2をパイプ1に対して固定
するための締付けネジ4が設けられていると共
に、0点を中心とする目盛6を表示したスケール
5が長さ方向に沿つて添設されている。またこの
実施例において示したパイプ1は、互に太さの異
る複数本のパイプ1a,1bが互に差込み式に継
がれていて、ロツクジヨイント7を緩めると長さ
方向に伸縮し、伸ばした状態でロツクジヨイント
7を締付けることにより長さ方向に一体に固定で
きて、長さを延長できるような形となつている。
するための締付けネジ4が設けられていると共
に、0点を中心とする目盛6を表示したスケール
5が長さ方向に沿つて添設されている。またこの
実施例において示したパイプ1は、互に太さの異
る複数本のパイプ1a,1bが互に差込み式に継
がれていて、ロツクジヨイント7を緩めると長さ
方向に伸縮し、伸ばした状態でロツクジヨイント
7を締付けることにより長さ方向に一体に固定で
きて、長さを延長できるような形となつている。
更にパイプ1のスケール5は、第1図に示した
ようにパイプ1の外側に添設した形としたが、第
3図のようにパイプ1の周面に刻設されるような
ものであつてもよい。
ようにパイプ1の外側に添設した形としたが、第
3図のようにパイプ1の周面に刻設されるような
ものであつてもよい。
一方ロツド2には、前記パイプ1におけるスケ
ール目盛6を指示するための所定の長さをもつた
指針アーム8が、該ロツド2と平行に設けられて
いる。この指針アーム8は、基端が前記ロツド2
に嵌合された締付けネジ10を有する摺動環9に
固着され、先端の針先11が前記スケール5の目
盛6の下縁を指すように延びている。
ール目盛6を指示するための所定の長さをもつた
指針アーム8が、該ロツド2と平行に設けられて
いる。この指針アーム8は、基端が前記ロツド2
に嵌合された締付けネジ10を有する摺動環9に
固着され、先端の針先11が前記スケール5の目
盛6の下縁を指すように延びている。
更に前記パイプ1及びロツド2の外側に取付け
られる基準端子3は、基本的には下端が尖状とな
つていればよいが、この実施例では、パイプ1及
びロツド2に固定される部材を、下端にボルト頭
部を嵌合できるソケツト13をもつた筒体12と
し、これら筒体12内に下端に尖状部15をもつ
た所定の長さを有する端子杆14が挿通され、筒
体12に設けた締付けネジ16を緩めたり締付け
ることにより、端子杆14の筒内における位置を
調整できるようになつている。
られる基準端子3は、基本的には下端が尖状とな
つていればよいが、この実施例では、パイプ1及
びロツド2に固定される部材を、下端にボルト頭
部を嵌合できるソケツト13をもつた筒体12と
し、これら筒体12内に下端に尖状部15をもつ
た所定の長さを有する端子杆14が挿通され、筒
体12に設けた締付けネジ16を緩めたり締付け
ることにより、端子杆14の筒内における位置を
調整できるようになつている。
この測定器を第4図に示すように、骨格部Fに
おける左側先端部B1が損傷を受け、右側B2は
損傷を受けなかつた箇所に使用するときには、ま
ずパイプ1の締付けネジ4を緩めてパイプ1に対
しロツド2を自由に動ける状態とし、パイプ1と
ロツド2の外端における基準端子3,3を非損傷
部B2に設けられた任意の二個の計測基準点P
1,P2上にセツトする。このとき計測基準点P
1,P2が穴17である場合には、基準端子3の
締付けネジ16を緩めて筒内から端子杆14を引
出し、尖状部15が穴17内に挿入されるように
セツトされる。第5図のようにもし計測基準点P
1がボルト頭部18であつた場合には、端子杆1
4を引込めて基準端子3の下端におけるソケツト
13をボルト頭部18上に嵌合する。
おける左側先端部B1が損傷を受け、右側B2は
損傷を受けなかつた箇所に使用するときには、ま
ずパイプ1の締付けネジ4を緩めてパイプ1に対
しロツド2を自由に動ける状態とし、パイプ1と
ロツド2の外端における基準端子3,3を非損傷
部B2に設けられた任意の二個の計測基準点P
1,P2上にセツトする。このとき計測基準点P
1,P2が穴17である場合には、基準端子3の
締付けネジ16を緩めて筒内から端子杆14を引
出し、尖状部15が穴17内に挿入されるように
セツトされる。第5図のようにもし計測基準点P
1がボルト頭部18であつた場合には、端子杆1
4を引込めて基準端子3の下端におけるソケツト
13をボルト頭部18上に嵌合する。
このようにして両端の基準端子3,3が非損傷
部B2における二個の基準点P1,P2間の正し
くセツトされた後、パイプ1の締付けネジ4を締
付けてロツド2をパイプ1に固定する。またその
時ロツド2における指針アーム8の摺動環9にお
ける締付けネジ10を締めて、指針アーム8をロ
ツド2に沿つてスライドさせ、指針アーム8の先
端の針先11をパイプ1のスケール目盛6におけ
る0点の位置にセツトしてから該締付けネジ10
を締付けて、指針アーム8のロツド2に対する位
置をしつかりと固定する。
部B2における二個の基準点P1,P2間の正し
くセツトされた後、パイプ1の締付けネジ4を締
付けてロツド2をパイプ1に固定する。またその
時ロツド2における指針アーム8の摺動環9にお
ける締付けネジ10を締めて、指針アーム8をロ
ツド2に沿つてスライドさせ、指針アーム8の先
端の針先11をパイプ1のスケール目盛6におけ
る0点の位置にセツトしてから該締付けネジ10
を締付けて、指針アーム8のロツド2に対する位
置をしつかりと固定する。
次にパイプ1とロツド2を非損傷部B2から外
して、パイプ1の締付けネジ4を緩めてロツド2
が動けるようにしてから、損傷部B1上に移し変
え、両端の基準端子3,3を該損傷部B1におけ
る同様の計測基準点P3,P4上にセツトする。
このようにしてパイプ1に対してロツド2をスラ
イドさせると、ロツド2の指針アーム8はロツド
2に固定されたままであるので、ロツド2の移動
量に従つて指針アーム8の針先11がスケール目
盛6の0点位置から移動し、その針先11の指し
た目盛6の位置が0点を起点とした変形量として
読み取ることができる。なお、前記二個の計測基
準点間の計測は、第4図においてP1,P2間に
対し、P3,P4間について行つたが、これと同
時にP3とP2間に対しP1,P4間を計測する
ことも併せて行えばより正確な変形量を計測する
ことができる。
して、パイプ1の締付けネジ4を緩めてロツド2
が動けるようにしてから、損傷部B1上に移し変
え、両端の基準端子3,3を該損傷部B1におけ
る同様の計測基準点P3,P4上にセツトする。
このようにしてパイプ1に対してロツド2をスラ
イドさせると、ロツド2の指針アーム8はロツド
2に固定されたままであるので、ロツド2の移動
量に従つて指針アーム8の針先11がスケール目
盛6の0点位置から移動し、その針先11の指し
た目盛6の位置が0点を起点とした変形量として
読み取ることができる。なお、前記二個の計測基
準点間の計測は、第4図においてP1,P2間に
対し、P3,P4間について行つたが、これと同
時にP3とP2間に対しP1,P4間を計測する
ことも併せて行えばより正確な変形量を計測する
ことができる。
以上に述べたように、本考案に係る測定器で
は、パイプとロツドとを非損傷部の二個の計測基
準点間にセツトしてから指針アームを針先からス
ケール目盛の0点にセツトされるようにしたロツ
ドに固定し、次にパイプとロツドとを損傷部にお
ける同様の計測基準点間にセツトすれば、指針ア
ームがロツドのスライドした量だけスケール目盛
における0点からの移動量を表示するから、変形
量がスケール目盛を見ることで直ちに判定でき
る。従つて従来のように非損傷部における基準点
間の長さを記録してから損傷部における基準点間
の長さを差引くという計算に基く煩わしさや、不
正確さを解消することができる。また計測作業を
一人で行えると共に、ロツドをパイプ内に挿入す
れば全体の長さを携帯に便利な長さに短縮できる
ので、従来のこの種の測定手段に比較して取扱い
を簡便にすることができる。
は、パイプとロツドとを非損傷部の二個の計測基
準点間にセツトしてから指針アームを針先からス
ケール目盛の0点にセツトされるようにしたロツ
ドに固定し、次にパイプとロツドとを損傷部にお
ける同様の計測基準点間にセツトすれば、指針ア
ームがロツドのスライドした量だけスケール目盛
における0点からの移動量を表示するから、変形
量がスケール目盛を見ることで直ちに判定でき
る。従つて従来のように非損傷部における基準点
間の長さを記録してから損傷部における基準点間
の長さを差引くという計算に基く煩わしさや、不
正確さを解消することができる。また計測作業を
一人で行えると共に、ロツドをパイプ内に挿入す
れば全体の長さを携帯に便利な長さに短縮できる
ので、従来のこの種の測定手段に比較して取扱い
を簡便にすることができる。
第1図は本考案に係る測定器の構成を示す側面
図、第2図は第1図の部分縦断面図、第3図はパ
イプ部分の別の実施例を示す部分側面図、第4図
は使用状態を説明する平面図、第5図は同じく使
用状態の一例を示す部分断面図である。 1……パイプ、2……ロツド、3……基準端
子、4,10,16……締付けネジ、5……スケ
ール、6……目盛、7……ロツクジヨイント、8
……指針アーム、9……摺動環、11……針先、
12……筒体、13……ソケツト、14……端子
杆、15……尖状部。
図、第2図は第1図の部分縦断面図、第3図はパ
イプ部分の別の実施例を示す部分側面図、第4図
は使用状態を説明する平面図、第5図は同じく使
用状態の一例を示す部分断面図である。 1……パイプ、2……ロツド、3……基準端
子、4,10,16……締付けネジ、5……スケ
ール、6……目盛、7……ロツクジヨイント、8
……指針アーム、9……摺動環、11……針先、
12……筒体、13……ソケツト、14……端子
杆、15……尖状部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 伸縮自在に挿合したパイプとロツドの外端に
夫々基準端子を直角状に固定し、前記パイプに
は0点を中心としたスケール目盛が設けられる
と共に、該パイプと挿合される前記ロツドの一
部に、先端の針先が前記パイプのスケール目盛
を指すように延出させた指針アームの摺動環を
該ロツドに対して固定及び摺動可能なるように
設けたことを特徴とする事故車の損傷部変形量
測定器。 (2) パイプとロツドの外端に設けられる基準端子
が、下端にボルト頭部の嵌合用ソケツトをもつ
た筒体と、この筒体内に固定及び摺動可能なる
ように挿通された下端に尖状部を有する端子杆
とからなつている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の事故車の損傷部変形量測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903388U JPH048322Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903388U JPH048322Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212603U JPH0212603U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH048322Y2 true JPH048322Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=31313588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903388U Expired JPH048322Y2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7745498B2 (ja) * | 2022-03-31 | 2025-09-29 | 三機工業株式会社 | 両側端子付き交換用電線の作製治具、両側端子付き交換用電線の作製方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP8903388U patent/JPH048322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212603U (ja) | 1990-01-26 |
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