JPH048333Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048333Y2 JPH048333Y2 JP14735284U JP14735284U JPH048333Y2 JP H048333 Y2 JPH048333 Y2 JP H048333Y2 JP 14735284 U JP14735284 U JP 14735284U JP 14735284 U JP14735284 U JP 14735284U JP H048333 Y2 JPH048333 Y2 JP H048333Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame
- receiving hole
- screws
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案の枠取付け部は測定器の前面又は背面パ
ネルの外周に取付ける枠を、ビスを使用しないで
簡易に取付られるようにすると共に枠の外周にビ
スが突出しないようにして外観上の体裁を整える
ようにしたものである。
ネルの外周に取付ける枠を、ビスを使用しないで
簡易に取付られるようにすると共に枠の外周にビ
スが突出しないようにして外観上の体裁を整える
ようにしたものである。
(従来技術)
従来のこの種のパネルは第3図に示すように筺
体Aの内側にパネルBを差込み、そのパネルBの
外周に枠Cを被せ、この枠CをビスDでパネルB
に止めてある。
体Aの内側にパネルBを差込み、そのパネルBの
外周に枠Cを被せ、この枠CをビスDでパネルB
に止めてある。
(考案が解決しようとする問題点)
第3図のものは枠CをビスDでパネルBに止め
るため、ビスDが枠Cの外側に突出して外観上の
体裁が悪いという問題と枠Cの取付け、取外しに
ビスを6〜8個ドライバで回す手間がかかつた。
るため、ビスDが枠Cの外側に突出して外観上の
体裁が悪いという問題と枠Cの取付け、取外しに
ビスを6〜8個ドライバで回す手間がかかつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の目的はビスを使用しないでパネルに枠
を取り付けられるようにすることにある。
を取り付けられるようにすることにある。
本考案の枠取付け部は第1図に示すように、筺
体1の前面に取付けるパネル2と、パネル2の外
側に被せる枠3とからなる。パネル2には筺体1
の前面開口部4内に差込む周縁5が形成され、そ
の周縁5のうち少なくとも上縁6と下縁7に受孔
8が形成され、枠3には受孔8に嵌入する突子9
が形成され、同突子9には第2図に示すように受
孔8に嵌入した状態で筺体1の前面開口部4の内
側に差し込まれる差し込み部10が形成され、枠
3の前面にはパネル2の外周部前面に垂下する前
縁11が形成されているものである。
体1の前面に取付けるパネル2と、パネル2の外
側に被せる枠3とからなる。パネル2には筺体1
の前面開口部4内に差込む周縁5が形成され、そ
の周縁5のうち少なくとも上縁6と下縁7に受孔
8が形成され、枠3には受孔8に嵌入する突子9
が形成され、同突子9には第2図に示すように受
孔8に嵌入した状態で筺体1の前面開口部4の内
側に差し込まれる差し込み部10が形成され、枠
3の前面にはパネル2の外周部前面に垂下する前
縁11が形成されているものである。
(作用)
本考案のパネル2及び枠3を筺体1に取り付け
るには次のようにする。
るには次のようにする。
先ずパネル2の周縁5を第2図に示すように筺
体1の前面開口部4の内側に差し込み、この周縁
5をビス12で筺体1に固定する。
体1の前面開口部4の内側に差し込み、この周縁
5をビス12で筺体1に固定する。
次に枠3を手で上下方向に広げてパネル2の前
面からその周縁5に被せると共に枠3の突子9を
パネル2の受孔8に嵌入する。このとき第2図に
明示されるように突子9の差し込み部10を筺体
1の前面開口部4に差し込み、パネル2の上端部
13を突子9の嵌入溝14内に嵌入させ、枠3の
前縁11をパネル2の前面に垂下させる。
面からその周縁5に被せると共に枠3の突子9を
パネル2の受孔8に嵌入する。このとき第2図に
明示されるように突子9の差し込み部10を筺体
1の前面開口部4に差し込み、パネル2の上端部
13を突子9の嵌入溝14内に嵌入させ、枠3の
前縁11をパネル2の前面に垂下させる。
この結果枠3はパネル2の周縁5の抜け止め縁
5aに規制されて後方に移動できず、パネル2の
上端部13に規制されて前方に移動できないため
枠3はパネル2に確実に固定される。
5aに規制されて後方に移動できず、パネル2の
上端部13に規制されて前方に移動できないため
枠3はパネル2に確実に固定される。
(実施例)
パネル2は前板15の外周部から後方に突出す
る周縁5が形成されている。
る周縁5が形成されている。
枠3はプラスチツクにより方形状に形成されて
おり、その断面形状は第1図ロに示すようにL字
状に形成され、また突子部分の断面形状は同図ハ
及び第2図に示すように前方に前縁11が形成さ
れ、後方に突子9が形成されている。
おり、その断面形状は第1図ロに示すようにL字
状に形成され、また突子部分の断面形状は同図ハ
及び第2図に示すように前方に前縁11が形成さ
れ、後方に突子9が形成されている。
受孔8は場合によつてはパネル2の左右の側縁
に形成してもよい。
に形成してもよい。
(考案の効果)
本考案の枠取付け部は以上のように構成される
ため次のような各種効果がある。
ため次のような各種効果がある。
1 ビスを使用しないためビスの頭が枠の外側に
突出しない。そのため外観の体裁が良い。
突出しない。そのため外観の体裁が良い。
2 ビス止め作業が不要のため組立て作業が簡素
化され、生産性が向上する。
化され、生産性が向上する。
3 ビスが不要のため、ビスのゆるみとか、抜け
落ちとかがなくなり製品の品質の向上が期待で
きる。
落ちとかがなくなり製品の品質の向上が期待で
きる。
第1図イは本考案の測定器の枠取付け部の一例
を示す分解斜視図、同図ロはイのa−a断面図、
同図ハはイのb−b断面図、第2図は同枠の突子
と受孔との係止状態の縦断説明図、第3図は従来
の枠取付け部の縦断説明図である。 1は筺体、2はパネル、3は枠、4は前面開口
部、5は周縁、8は受孔、9は突子、10は差し
込み部、11は前縁。
を示す分解斜視図、同図ロはイのa−a断面図、
同図ハはイのb−b断面図、第2図は同枠の突子
と受孔との係止状態の縦断説明図、第3図は従来
の枠取付け部の縦断説明図である。 1は筺体、2はパネル、3は枠、4は前面開口
部、5は周縁、8は受孔、9は突子、10は差し
込み部、11は前縁。
Claims (1)
- 筺体の前面又は背面に取付けるパネルと、パネ
ルの外側に被せる枠とからなり、パネルには筺体
の前面開口部内に差込む周縁が形成され、その周
縁のうち少なくとも上縁と下縁又は左右側縁には
受孔が形成され、枠にはパネルの受孔に嵌入する
突子が形成され、同突子には受孔に嵌入した状態
で筺体の前面開口部の内側に差し込まれる差し込
み部が形成され、枠の前面にはパネルの外周部前
面に垂下する前縁が形成されている測定器の枠取
付け部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14735284U JPH048333Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14735284U JPH048333Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163112U JPS6163112U (ja) | 1986-04-28 |
| JPH048333Y2 true JPH048333Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=30705581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14735284U Expired JPH048333Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048333Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP14735284U patent/JPH048333Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163112U (ja) | 1986-04-28 |
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