JPH0483453A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH0483453A
JPH0483453A JP19842490A JP19842490A JPH0483453A JP H0483453 A JPH0483453 A JP H0483453A JP 19842490 A JP19842490 A JP 19842490A JP 19842490 A JP19842490 A JP 19842490A JP H0483453 A JPH0483453 A JP H0483453A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
telephone
temperature
pbx
pushing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19842490A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Nagai
敏 永井
Yasushi Nakato
仲渡 靖
Masaru Yoshida
大 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP19842490A priority Critical patent/JPH0483453A/ja
Publication of JPH0483453A publication Critical patent/JPH0483453A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電話機に関し、特に温度検出機能を有する
電話機に関する。
[従来の技術] 第3図は2例えば三菱電機社製PBX−ES1000シ
リーズ用ディジタル多機能電話機のカタログ(V−C4
643−B)に示されたような従来のPBX用電話機の
外観を示す斜視図である。図において、(1)は電話機
本体、(2)はハンドセット、(3)はカールコード、
(4)はダイヤルキー、(5)はダイヤル番号等の表示
に用いられるLCD、(6)は多内線に設定された回線
の1つを選択するための回線キー、(7)はその多内線
の回線使用状態を表示する回線LED、(8)はワンタ
ッチで種々の機能を実現する機能キー、(9)は保留キ
ー、 (10)はフッキングキー、 (11)はハンズ
フリーキー、  (12)は相手の音声の大きさを調整
するボリュームキーである。
第4図は従来のPBX用電話機の構成を示すブロック図
で、  (21)はPBXに接続する回線、  (22
)は回線インフッニス(I/F)回路、 (23)は中
央処理装置、  (24)はダイヤルキー(4)2回線
キー(6)9機能キー(8)、保留キー(9)、フッキ
ングキー(io) 、ハンズフリーキー(11)および
ボリュームキー(12)から成るキー群、 (25)は
コーデック、 (26)は音声回路、 (27)はハン
ズフリー通話に用いられるスピーカ、 (28)は同様
にマイクである。
次に動作について説明する。PBXから回線(21)に
より伝送された信号は7回線i/F回路(22)におい
てDチャンネル制御信号とBチャンネル情報信号に分け
られ、Bチャンネル情報信号の内B1チャンネルはコー
デック(25)に接続され。
もう1つのBチャンネルであるB2チャンネルはデータ
端末等に接続されるが、この機種では非接続となってい
る。制御信号であるDチャンネルは中央処理装置(23
)に接続され、PBXとの間で呼制御信号を送受信し電
話の接続シーケンスを実行する。また、中央処理装置(
23)はキー群(24)のオン/オフを監視し、保留キ
ー(9)、ハンズフリーキー(11)といったキー情報
によってそれら機能を実現する。そして、キー群(24
)の中でダイヤルキー(14)の押下があった場合はダ
イヤル番号をL CD (5)に表示する。
コーデック(25)に接続されたB2チャンネル情報は
、コーデック(25)でディジタル−アナログ変換もし
くはアナログ−ディジタル変換され音声回路(26)を
介してハンドセット(2)またはスピーカ(27)、マ
イク(28)に接続されて相手電話機と音声通話が行な
われる。
近年、こういったPBX用電話機を用いて電話機の置か
れた部屋の温度をPBXを介して空調コントローラに送
るシステムが考えられている。このシステムでは、電話
機に温度検出回路を設け。
同一のPBXに収容された空調コントローラから順次温
度検出回路内蔵電話機に発呼し、電話機側では自動的に
着呼シーケンスが走り温度情報を空チャンネルであるB
2チャンネルに送るよう構成されている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の電話機は以上のように構成されており。
これに温度検出および温度データを回線に送出する機能
を設けた場合、電話機の使用者が検出温度を確認できる
ようにするには新らたに温度キーを設けなければならな
かった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、温度キー等特別なキーまたはスイッチを設け
な(でも電話機の使用者がダイヤル番号表示用LCDに
て検出温度即ち室温を認識できる電話機を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電話機は、電話機が空状態時に保留キー
が押された時に検出温度をLCDに表示せしめる構成と
した。
[作用] この発明における電話機は、従来の電話機のキー数はも
ちろんのこと操作部を変えずに温度表示ができるため、
電話機の設計製造1新らたに金型を製作する必要がない
ためコストが安価に製作可能になる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)〜(12)は上記従来例と同様のも
のである。(30)は温度センサであり、電話機本体(
1)の外部に設置される。
次に第2図に示すブロック図を用いて動作を説明する。
温度センサ(30)は中央処理装置(23)に接続され
、常に温度センサ(30)からの検出温度を取り込むよ
う動作する。
PBXから回線I/F回路(22)を介してDチャンネ
ル制御信号でB2チャンネルに着呼があった場合、中央
処理装置(23)は自動的に着呼シーケンスを行ないB
2チャンネルで発呼側に接続される。ここで2発呼側は
空調コントローラ等で1例えば空調コントローラであっ
た場合、空調コントローラ側から各部屋または各フロア
−に設置された温度センサ内蔵電話機に順次発呼する。
中央処理装置(23)は温度センサ(30)で検出した
温度データを82チヤンネル上に回線171回路(22
)を介して送出する。そして、送出し終えた時点で切断
シーケンスを行ないB2チャンネルを切断するよう動作
する。送出された温度データはPBXを介して空調コン
トローラ等に受信される。
一方、中央処理装置(23)が呼制御において空状態を
認識している場合、キー群(24)内保留キー(9)の
押下を検出した時、温度センサ(30)で検出した温度
データをL CD (5)に表示するよう動作する。こ
れは保留キー(10)が押されている間表示される。ま
た、中央処理装置(23)は空状態でない場合、即ち通
話中に保留キー(10)が押された場合は従来通り保留
動作を行なうようPBXとの間で信号の送受を行なう。
なお、上記実施例では保留キーを押している間に温度表
示するよう動作するが、保留キーを押したダイミングで
タイマーを起動し一定期間に温度表示してもよ(、上記
実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれは表示手段により電話機
が空状態の時、保留キーまたは保留ボタンを押すことに
よって検出温度を表示するようにしたので、温度表示が
できる電話機を簡易な構成とすることができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電話機の外観を示す
斜視図、第2図はこの発明のPBX用電話機の構成を示
すブロック図、第3図は従来のPBX用電話機の外観を
示す斜視図、第4図は従来のPBX用電話機の構成を示
すブロック図である。 図において、(5)はLCD、(9)は保留キー(22
)は回線I/F回路、 (30)は温度センサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. PBXに収容され、保留手段を有する電話機にいおいて
    、電話機周辺雰囲気温度を検出する検出手段、電話回線
    内情報チャンネルに前記検出温度データを送出する手段
    、電話機が空の状態の時、保留ボタン又はキーを押して
    いる間、または保留ボタン又はキーを押してその後あら
    かじめ設定された時間内に前記検出温度の表示を行なう
    表示手段を備えたことを特徴とする電話機。
JP19842490A 1990-07-26 1990-07-26 電話機 Pending JPH0483453A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140112371A1 (en) * 2012-10-23 2014-04-24 Apple Inc. Electronic Devices With Temperature Sensors

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US20140112371A1 (en) * 2012-10-23 2014-04-24 Apple Inc. Electronic Devices With Temperature Sensors
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