JPH048348B2 - - Google Patents
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- JPH048348B2 JPH048348B2 JP59208465A JP20846584A JPH048348B2 JP H048348 B2 JPH048348 B2 JP H048348B2 JP 59208465 A JP59208465 A JP 59208465A JP 20846584 A JP20846584 A JP 20846584A JP H048348 B2 JPH048348 B2 JP H048348B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- air flow
- thermoplastic
- deposition machine
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は袋(バツグ)の堆積機械に関し、特に
熱可塑性バツグやウエブ片を後続の加工処理に向
けて積み上げる堆積機械に関する。
熱可塑性バツグやウエブ片を後続の加工処理に向
けて積み上げる堆積機械に関する。
本発明の主題に関する先行特許は、フイリツ
プ・ジエー・ホールの米国特許第4286907号、同
第4260147号、及びコリー・テイー・フツクの米
国特許第3805683号に開示されている。
プ・ジエー・ホールの米国特許第4286907号、同
第4260147号、及びコリー・テイー・フツクの米
国特許第3805683号に開示されている。
本発明の主な目的は、圧力差を生じるように空
気流のパターンを発生させ、これによつて転移ス
テーシヨンで広げられた熱可塑性ウエブが、堆積
ステーシヨンに位置する1個、又は複数個の堆積
支柱に関して平坦な状態で適正に整合し得るよう
にする点にある。バツグの一方の面が他方の面以
上に延出するバツグ、すなわちバツグの縁が等し
くないような場合、通常唇部と称される延出した
縁部分には、堆積ステーシヨンに位置する1対の
上向きに突出するウイケツト・ピン、すなわち受
承支柱に一致するように相互に離隔した2個の穴
が形成される。バツグを転移機構の転移アームに
係合する前に、バツグを特にその唇部を平坦な状
態にすることができなかつたとすると、唇部の一
方の穴、又は両方の穴がずれ動いて穴が堆積支柱
の一方の穴だけに係合したり、全く支柱と係合し
なくなるような場合がある。当業界ではこの状態
を時々「一穴係合」(“ワン・ホーラ”)と称して
いる。
気流のパターンを発生させ、これによつて転移ス
テーシヨンで広げられた熱可塑性ウエブが、堆積
ステーシヨンに位置する1個、又は複数個の堆積
支柱に関して平坦な状態で適正に整合し得るよう
にする点にある。バツグの一方の面が他方の面以
上に延出するバツグ、すなわちバツグの縁が等し
くないような場合、通常唇部と称される延出した
縁部分には、堆積ステーシヨンに位置する1対の
上向きに突出するウイケツト・ピン、すなわち受
承支柱に一致するように相互に離隔した2個の穴
が形成される。バツグを転移機構の転移アームに
係合する前に、バツグを特にその唇部を平坦な状
態にすることができなかつたとすると、唇部の一
方の穴、又は両方の穴がずれ動いて穴が堆積支柱
の一方の穴だけに係合したり、全く支柱と係合し
なくなるような場合がある。当業界ではこの状態
を時々「一穴係合」(“ワン・ホーラ”)と称して
いる。
本発明によれば、ウエブロールから間欠的に繰
出される熱可塑性のウエブを堆積する機械にし
て、 前記ウエブの一側縁に近接して均等に離隔した
1対の孔を設ける孔形成装置; 前記ウエブの前進方向に関して横方向に延びる
線に沿つて前記ウエブを均等間隔で密封切断して
前記各ウエブから1対の前記孔を具えた均一の大
きさのウエブ片を形成する密封切断装置; 前記ウエブを切断する前に前記ウエブの先行部
分を支持するとともに前記ウエブを切断した後に
前記ウエブ片を支持する支持装置; 前記ウエブの前進中に、高速空気流を前記ウエ
ブの前進方向にかつ前記ウエブの通路と前記支持
装置の間に指向させるように作動する第1空気流
指向装置; 前記ウエブ片の両側縁部の下側で前記両側縁部
に隣接して高速空気流を前記ウエブの前進方向に
関して側方に傾斜して指向させるために前記支持
装置の両側縁部に設けられチヤンバを有する延長
部、前記延長部の上部に取付けられノズルを具え
た仕切板、前記仕切板上に配置され傾斜スロツト
を有するストリツプ、及び表面が前記支持装置の
表面と同一となるように前記ストリツプを覆うカ
バーストリツプを具えた第2空気流指向装置; ピンが前記ウエブ片の前記1対の孔から突出す
るように前記ウエブ片を前記ピン上に搬送する転
移装置であつて、真空源に連通する孔を具え半径
方向に延出するとともに円周方向に相互に離隔し
て対をなして設けられる中空の複数個の棒を有す
る転移装置;及び 前記ウエブが間欠的に前進するのに同調して前
記棒を回転する装置であつて、前記棒が前記支持
装置をまたがつて前記ウエブ片を連続的に捕捉し
かつ捕捉した前記ウエブ片を円弧状の通路を経て
前記ピン上に配置する棒回転装置を有する熱可塑
性ウエブ堆積機械において、 前記第1空気流指向装置、及び前記第2空気流
指向装置によつて発生された空気流を、前記ウエ
ブ片が転移されて前記ピン上に配置される通路か
ら離れる方向に偏向し得るように、空気流偏向装
置を前記支持装置に隣接して設けることを特徴と
する熱可塑性ウエブ堆積機械が与えられる。
出される熱可塑性のウエブを堆積する機械にし
て、 前記ウエブの一側縁に近接して均等に離隔した
1対の孔を設ける孔形成装置; 前記ウエブの前進方向に関して横方向に延びる
線に沿つて前記ウエブを均等間隔で密封切断して
前記各ウエブから1対の前記孔を具えた均一の大
きさのウエブ片を形成する密封切断装置; 前記ウエブを切断する前に前記ウエブの先行部
分を支持するとともに前記ウエブを切断した後に
前記ウエブ片を支持する支持装置; 前記ウエブの前進中に、高速空気流を前記ウエ
ブの前進方向にかつ前記ウエブの通路と前記支持
装置の間に指向させるように作動する第1空気流
指向装置; 前記ウエブ片の両側縁部の下側で前記両側縁部
に隣接して高速空気流を前記ウエブの前進方向に
関して側方に傾斜して指向させるために前記支持
装置の両側縁部に設けられチヤンバを有する延長
部、前記延長部の上部に取付けられノズルを具え
た仕切板、前記仕切板上に配置され傾斜スロツト
を有するストリツプ、及び表面が前記支持装置の
表面と同一となるように前記ストリツプを覆うカ
バーストリツプを具えた第2空気流指向装置; ピンが前記ウエブ片の前記1対の孔から突出す
るように前記ウエブ片を前記ピン上に搬送する転
移装置であつて、真空源に連通する孔を具え半径
方向に延出するとともに円周方向に相互に離隔し
て対をなして設けられる中空の複数個の棒を有す
る転移装置;及び 前記ウエブが間欠的に前進するのに同調して前
記棒を回転する装置であつて、前記棒が前記支持
装置をまたがつて前記ウエブ片を連続的に捕捉し
かつ捕捉した前記ウエブ片を円弧状の通路を経て
前記ピン上に配置する棒回転装置を有する熱可塑
性ウエブ堆積機械において、 前記第1空気流指向装置、及び前記第2空気流
指向装置によつて発生された空気流を、前記ウエ
ブ片が転移されて前記ピン上に配置される通路か
ら離れる方向に偏向し得るように、空気流偏向装
置を前記支持装置に隣接して設けることを特徴と
する熱可塑性ウエブ堆積機械が与えられる。
本発明の実施例を以下に説明する。
本発明の作動状態を遂行するための好ましい構
造を有する転移ステーシヨンと転移機構を一般に
支持番号10を付して第1図に示す。不均一な縁
が得られるように、長手方向中心線から離隔した
線に沿つて折畳まれた熱可塑性のウエブ材料Wが
上部引張りローラ12と下部引張りローラ14の
間に通される。これらのローラ12,14は相互
に圧接してニツプ圧力を生じ、よつて矢印で示す
方向にウエブ材料を送る。引張りローラの縦方向
に近接して往復運動を行うシール棒16が置か
れ、シール棒16はプラテン、すなわちシール・
ローラ18と協働して、シール棒が上昇位置に達
したときにシール棒とシール・ローラの間に進入
したウエブ材料の一部分を切断し密封する。引張
りローラに関連してウエブが直線行程を進行でき
るようにするために、上部ストリツパ・フインガ
20と下部ストリツパ・フインガ22が設けられ
る。これらのフインガは各引張りローラに均等間
隔で形成されたスロツト、すなわち棒状切込み2
4,26内に位置している(第3図)。
造を有する転移ステーシヨンと転移機構を一般に
支持番号10を付して第1図に示す。不均一な縁
が得られるように、長手方向中心線から離隔した
線に沿つて折畳まれた熱可塑性のウエブ材料Wが
上部引張りローラ12と下部引張りローラ14の
間に通される。これらのローラ12,14は相互
に圧接してニツプ圧力を生じ、よつて矢印で示す
方向にウエブ材料を送る。引張りローラの縦方向
に近接して往復運動を行うシール棒16が置か
れ、シール棒16はプラテン、すなわちシール・
ローラ18と協働して、シール棒が上昇位置に達
したときにシール棒とシール・ローラの間に進入
したウエブ材料の一部分を切断し密封する。引張
りローラに関連してウエブが直線行程を進行でき
るようにするために、上部ストリツパ・フインガ
20と下部ストリツパ・フインガ22が設けられ
る。これらのフインガは各引張りローラに均等間
隔で形成されたスロツト、すなわち棒状切込み2
4,26内に位置している(第3図)。
シール・ローラ18に近接して若干傾斜した格
子状の支持装置、すなわちテーブル28が配置さ
れる。テーブル28は、シール棒16が下降して
プラテン、すなわちシール・ロール18と圧力係
合することによつて得られたバツグBの先行部分
を支持する。第2図は完成されたバツグを示し、
このバツグは側部接着部分SW、唇部L、及びピ
ン受承孔Hを有する。支持装置、すなわちテーブ
ル28上のバツグは転移装置、すなわち転移機構
30によつて円軌道に沿つて堆積ステーシヨン
SSに転送される。堆積ステーシヨンSSは支持プ
レート34に堅固に連結された上向きに突出する
ピン、すなわち支柱32を有する。支持プレート
34はスプロケツト37を包囲するチエーン・コ
ンベヤ35に取付けられている。コンベヤ35は
複数個のプレート34を担持し、駆動装置がコン
ベヤの上部行程を右側に前進させる(第1図)。
そうすると完成されたバツグの堆積体を担持して
いるプレートは堆積ステーシヨンSSから離隔す
る方向に移動して後続のレートが堆積ステーシヨ
ンに達するので、新たなバツグの堆積体をそのプ
レート上に形成することができる。堆積ステーシ
ヨンではバツグの堆積体が支柱32上に形成され
ていることが分る。
子状の支持装置、すなわちテーブル28が配置さ
れる。テーブル28は、シール棒16が下降して
プラテン、すなわちシール・ロール18と圧力係
合することによつて得られたバツグBの先行部分
を支持する。第2図は完成されたバツグを示し、
このバツグは側部接着部分SW、唇部L、及びピ
ン受承孔Hを有する。支持装置、すなわちテーブ
ル28上のバツグは転移装置、すなわち転移機構
30によつて円軌道に沿つて堆積ステーシヨン
SSに転送される。堆積ステーシヨンSSは支持プ
レート34に堅固に連結された上向きに突出する
ピン、すなわち支柱32を有する。支持プレート
34はスプロケツト37を包囲するチエーン・コ
ンベヤ35に取付けられている。コンベヤ35は
複数個のプレート34を担持し、駆動装置がコン
ベヤの上部行程を右側に前進させる(第1図)。
そうすると完成されたバツグの堆積体を担持して
いるプレートは堆積ステーシヨンSSから離隔す
る方向に移動して後続のレートが堆積ステーシヨ
ンに達するので、新たなバツグの堆積体をそのプ
レート上に形成することができる。堆積ステーシ
ヨンではバツグの堆積体が支柱32上に形成され
ていることが分る。
転移機構30の構造と作動態様は当業界では公
知の形式のものであるが、本発明を理解する上で
その作動態様を要約して説明する。
知の形式のものであるが、本発明を理解する上で
その作動態様を要約して説明する。
転移機構は基本的には横方向の支持軸36を含
み、その支持軸36の両端には真空源につながる
拡大中空ハブ38が取付けられる。各ハブの外側
周縁部からは半径方向に均等間隔で円周方向に離
隔した複数個の中空の棒40が延長し、棒40の
任意の面には実質的に面の全長に及んで延長する
ように一連の孔42が形成される。第3図に示さ
れるように、孔42を有する方の棒40の面は、
第1図の矢印Rで示される時計方向回転に関して
は先導面になる。従つて棒40がテーブル28の
面を通過する際には、テーブル上に位置するバツ
グは任意の孔42が閉じられることにより圧力差
が生じるので確実に握持されることになる。
み、その支持軸36の両端には真空源につながる
拡大中空ハブ38が取付けられる。各ハブの外側
周縁部からは半径方向に均等間隔で円周方向に離
隔した複数個の中空の棒40が延長し、棒40の
任意の面には実質的に面の全長に及んで延長する
ように一連の孔42が形成される。第3図に示さ
れるように、孔42を有する方の棒40の面は、
第1図の矢印Rで示される時計方向回転に関して
は先導面になる。従つて棒40がテーブル28の
面を通過する際には、テーブル上に位置するバツ
グは任意の孔42が閉じられることにより圧力差
が生じるので確実に握持されることになる。
バツグが連続的に支持テーブル28上に広げら
れた状態で載置される速度は、各対のアームが連
続的に1個のバツグに転移ステーシヨンTSで接
近、係合し、係合したバツグを転移ステーシヨン
TSから堆積ステーシヨンSSに転移する速度に等
しい。第1図、及び第5図は各対のアームが転移
ステーシヨンTSから遠ざかつて堆積ステーシヨ
ンSSに近接する場合に、アームがバツグを担持
する状態を示す。
れた状態で載置される速度は、各対のアームが連
続的に1個のバツグに転移ステーシヨンTSで接
近、係合し、係合したバツグを転移ステーシヨン
TSから堆積ステーシヨンSSに転移する速度に等
しい。第1図、及び第5図は各対のアームが転移
ステーシヨンTSから遠ざかつて堆積ステーシヨ
ンSSに近接する場合に、アームがバツグを担持
する状態を示す。
このように転移機構30を同調して回転するの
は、同機構の駆動装置をバツグ製造機械の駆動装
置に連結することによつて実現し得る。駆動装置
の一部分を第1図に示す。すなわち、ピニオン歯
車44が遊転歯車46を経て、軸50に取付けら
れた大型歯車48を駆動すると歯車滑車52は軸
36に固定された歯車滑車54をコグベルト56
によつて駆動する。
は、同機構の駆動装置をバツグ製造機械の駆動装
置に連結することによつて実現し得る。駆動装置
の一部分を第1図に示す。すなわち、ピニオン歯
車44が遊転歯車46を経て、軸50に取付けら
れた大型歯車48を駆動すると歯車滑車52は軸
36に固定された歯車滑車54をコグベルト56
によつて駆動する。
本発明の主要な目的に従えば、ウエブWの部分
が前進してテーブル28上で瞬間的に休止する間
に、該ウエブWの部分を平坦にしてしわが寄らな
い状態に維持する装置が設けられ、この装置によ
つて完成されたバツグBを転移機構30の一対の
アーム40が握持する際に、バツグBは平坦状態
に保たれる。このような装置は、同時に発生する
2つの主要な状態を生じさせるためにウエブWの
通路の下側に高速空気カーテンを発生する、下部
ストリツパ・フインガ22を含む周期作動装置を
含む。これらの2つの主要な作動状態とは、 (1) ウエブWとテーブル28間の静圧力を減少す
る、及び (2) 前進中のウエブ部分を「硬化」させることに
より、ともすれば生じがちなしわの発生を防止
し除去する状態を指す。
が前進してテーブル28上で瞬間的に休止する間
に、該ウエブWの部分を平坦にしてしわが寄らな
い状態に維持する装置が設けられ、この装置によ
つて完成されたバツグBを転移機構30の一対の
アーム40が握持する際に、バツグBは平坦状態
に保たれる。このような装置は、同時に発生する
2つの主要な状態を生じさせるためにウエブWの
通路の下側に高速空気カーテンを発生する、下部
ストリツパ・フインガ22を含む周期作動装置を
含む。これらの2つの主要な作動状態とは、 (1) ウエブWとテーブル28間の静圧力を減少す
る、及び (2) 前進中のウエブ部分を「硬化」させることに
より、ともすれば生じがちなしわの発生を防止
し除去する状態を指す。
上記の第1の状態の下では、エウブの上面と下
面の間で静圧力の差が生じるので、前進中のウエ
ブ部分をテーブル28に向けて押し送る純力が得
られると同時に、前進中のウエブ片にひだを寄せ
ることにより同ウエブ片を硬化させるようにする
複数個の相互に離隔した高圧空気流によつて、ウ
エブ片の硬化現象が生じる。
面の間で静圧力の差が生じるので、前進中のウエ
ブ部分をテーブル28に向けて押し送る純力が得
られると同時に、前進中のウエブ片にひだを寄せ
ることにより同ウエブ片を硬化させるようにする
複数個の相互に離隔した高圧空気流によつて、ウ
エブ片の硬化現象が生じる。
下側の各ストリツパ・フインガ22は図示する
ように若干弧状に曲がつた導管として形成され
る。フインガの一端は横方向に延長する空気供給
マニホールド60に連結されていて、同マニホル
ド60は機械の枠に適当な方法で支持されてい
る。ストリツパ・フインガ22と空気供給マニホ
ールド60は第1空気流指向装置を構成する。先
に説明したように、各機械の作動サイクルの一部
分間で、空気が当業界では在来の機械タイミング
弁によつてマニホルド60に導かれる。マニホー
ルド60が加圧空気供給源に接続するに好ましい
作動シーケンスは、ウエブの先行端縁部が、テー
ブル28のプラテン、すなわちシール・ローラ1
8に近い方の縁部から少なくとも約3.1cm超えた
位置に達したときに開始され、過熱されたシール
棒16の先端62が液体によつて冷却されたヒー
ト・シールド66の下端部の直上に達したときに
停止されるようなものである。
ように若干弧状に曲がつた導管として形成され
る。フインガの一端は横方向に延長する空気供給
マニホールド60に連結されていて、同マニホル
ド60は機械の枠に適当な方法で支持されてい
る。ストリツパ・フインガ22と空気供給マニホ
ールド60は第1空気流指向装置を構成する。先
に説明したように、各機械の作動サイクルの一部
分間で、空気が当業界では在来の機械タイミング
弁によつてマニホルド60に導かれる。マニホー
ルド60が加圧空気供給源に接続するに好ましい
作動シーケンスは、ウエブの先行端縁部が、テー
ブル28のプラテン、すなわちシール・ローラ1
8に近い方の縁部から少なくとも約3.1cm超えた
位置に達したときに開始され、過熱されたシール
棒16の先端62が液体によつて冷却されたヒー
ト・シールド66の下端部の直上に達したときに
停止されるようなものである。
ストリツパ・フインガ22によつて供給される
空気カーテンに加えて、第3空気流指向装置、す
なわち空気吹き下ろし装置68から出発される高
速空気流が高速空気ブランケツトを形成し、この
ブランケツトは前進中のウエブ部分に関してウエ
ブの縦方向に相互に離隔した時点に対して衝突す
る。この状態はベクトル70,72の対として第
5図に図示されている。図示されているように、
ベクトル70はバツグ、すなわちウエブ片の先行
縁部に衝突し、ベクトル72はバツグの後端シー
ル部分に衝突する。
空気カーテンに加えて、第3空気流指向装置、す
なわち空気吹き下ろし装置68から出発される高
速空気流が高速空気ブランケツトを形成し、この
ブランケツトは前進中のウエブ部分に関してウエ
ブの縦方向に相互に離隔した時点に対して衝突す
る。この状態はベクトル70,72の対として第
5図に図示されている。図示されているように、
ベクトル70はバツグ、すなわちウエブ片の先行
縁部に衝突し、ベクトル72はバツグの後端シー
ル部分に衝突する。
空気吹き下ろし装置は上部マニホルド74、及
び下部マニホルド76を各有し、各マニホルドは
複数個の規則的に側方に離隔したノズル78を担
持している。
び下部マニホルド76を各有し、各マニホルドは
複数個の規則的に側方に離隔したノズル78を担
持している。
第5図に最も明確に示されているように、支持
装置、すなわちテーブル28は複数個の縦方向に
延長した金属ストリツプ80によつて形成され、
これらのストリツプの両端は横方向に延出するス
トリツプ82に連結されている。第4図に示され
ているように、プラテン、すなわちシール・ロー
ラ18に近接する方のストリツプ82は下側の傾
斜フランジ86と、テーブル28の上面の延長部
を形成する実質的に90°曲がつたフランジ84と
を有する。上述のように形成された金属ストリツ
プ82は、バツグBの平坦さを維持しにくくする
誤つた方向に指向される空気流を発生させないよ
うに作用する。
装置、すなわちテーブル28は複数個の縦方向に
延長した金属ストリツプ80によつて形成され、
これらのストリツプの両端は横方向に延出するス
トリツプ82に連結されている。第4図に示され
ているように、プラテン、すなわちシール・ロー
ラ18に近接する方のストリツプ82は下側の傾
斜フランジ86と、テーブル28の上面の延長部
を形成する実質的に90°曲がつたフランジ84と
を有する。上述のように形成された金属ストリツ
プ82は、バツグBの平坦さを維持しにくくする
誤つた方向に指向される空気流を発生させないよ
うに作用する。
マニホルド74,76と下部ストリツパ・フイ
ンガ22から流出する空気流はバツグの大半の部
分を実質的に平坦に保つものの、バツグの底部と
口部となる端部を確実に平坦にする装置が与えら
れている。このようにバツグの端部を平坦に維持
するために、テーブル28の両側の端部に延長部
88,90が配置され、各延長部88,90は内
部にチヤンバを有し、チヤンバは導管92によつ
て加圧空気源に連結される。導管92の一つを第
4図に示す。各チヤンバは複数個のノズル、すな
わち孔94を有し、これらの孔を通して空気が流
出される。第6図はチヤンバ、すなわち延長部8
8の詳細な構造を示す。チヤンバ88は孔94が
あけられた上部仕切板96を有する一般に角筒体
の形態を呈する。上部仕切板96はバツグの両端
部を支持し、孔94からの空気流を方向づけるこ
とができるように延長している。上部仕切板96
の上には2個の平坦な金属やその他適当な材料に
よるストリツプ98、カバーストリツプ100が
重ねられている。第3図を参照すると、ストリツ
プ98には複数個の傾斜スロツト102が形成さ
れているのが分る。スロツト102は矢印104
で示すように傾斜して延びていて、孔94から流
出する空気に対するチヤネルとなる。ストリツプ
100はスロツト付きのストリツプ98に固定さ
れ、そうすることによつて孔94から排出される
空気を実質的に矢印104の方向に導く通路が得
られる。更にストリツプ100は金属ストリツプ
80の上面と共平面となる滑らかな上面を具えて
いるので、熱可塑性ウエブが引張りローラ12,
14によつてテーブル28上に送り出されても、
ウエブは周囲から何等の干渉も受けない。
ンガ22から流出する空気流はバツグの大半の部
分を実質的に平坦に保つものの、バツグの底部と
口部となる端部を確実に平坦にする装置が与えら
れている。このようにバツグの端部を平坦に維持
するために、テーブル28の両側の端部に延長部
88,90が配置され、各延長部88,90は内
部にチヤンバを有し、チヤンバは導管92によつ
て加圧空気源に連結される。導管92の一つを第
4図に示す。各チヤンバは複数個のノズル、すな
わち孔94を有し、これらの孔を通して空気が流
出される。第6図はチヤンバ、すなわち延長部8
8の詳細な構造を示す。チヤンバ88は孔94が
あけられた上部仕切板96を有する一般に角筒体
の形態を呈する。上部仕切板96はバツグの両端
部を支持し、孔94からの空気流を方向づけるこ
とができるように延長している。上部仕切板96
の上には2個の平坦な金属やその他適当な材料に
よるストリツプ98、カバーストリツプ100が
重ねられている。第3図を参照すると、ストリツ
プ98には複数個の傾斜スロツト102が形成さ
れているのが分る。スロツト102は矢印104
で示すように傾斜して延びていて、孔94から流
出する空気に対するチヤネルとなる。ストリツプ
100はスロツト付きのストリツプ98に固定さ
れ、そうすることによつて孔94から排出される
空気を実質的に矢印104の方向に導く通路が得
られる。更にストリツプ100は金属ストリツプ
80の上面と共平面となる滑らかな上面を具えて
いるので、熱可塑性ウエブが引張りローラ12,
14によつてテーブル28上に送り出されても、
ウエブは周囲から何等の干渉も受けない。
第5図に示すように、テーブル28上に展開配
置されたバツグの口部と底部は延長部88,90
上に位置するばかりでなく、上部仕切板96より
も若干延出するので、バツグの口部と底部に転移
機構30の中空の棒40が十分係合することがで
きる。
置されたバツグの口部と底部は延長部88,90
上に位置するばかりでなく、上部仕切板96より
も若干延出するので、バツグの口部と底部に転移
機構30の中空の棒40が十分係合することがで
きる。
延長部88,90の上部平面、すなわちカバー
ストリツプ100の表面は支持装置、すなわちテ
ーブル28の表面と共平面をなしているので、延
長部88,90はウエブ片の両端縁部を支持装置
の表面と同一平面上に支持する作用をもつてい
る。スロツト102から流出して矢印104の方
向に導かれる高速空気は、周囲大気の静圧よりも
低い静圧低下をもたらしてバツグを図示する状態
に保持するばかりでなく、棒40が係合するバツ
グの両端に生じる不規則な状態(例えは、しわ、
起伏)をなくそうとする。従つてバツグが棒40
によつて捕捉されたときに、バツグは実質的に平
坦な状態に置かれることになる。延長部88,9
0、ノズル94を具えた仕切板96、同仕切板上
に配置された傾斜スロツト102を有するストリ
ツプ98、及び表面が支持装置の表面と同一とな
るようにストリツプ98を覆うカバーストリツプ
100は協働して第2空気流指向装置を形成す
る。
ストリツプ100の表面は支持装置、すなわちテ
ーブル28の表面と共平面をなしているので、延
長部88,90はウエブ片の両端縁部を支持装置
の表面と同一平面上に支持する作用をもつてい
る。スロツト102から流出して矢印104の方
向に導かれる高速空気は、周囲大気の静圧よりも
低い静圧低下をもたらしてバツグを図示する状態
に保持するばかりでなく、棒40が係合するバツ
グの両端に生じる不規則な状態(例えは、しわ、
起伏)をなくそうとする。従つてバツグが棒40
によつて捕捉されたときに、バツグは実質的に平
坦な状態に置かれることになる。延長部88,9
0、ノズル94を具えた仕切板96、同仕切板上
に配置された傾斜スロツト102を有するストリ
ツプ98、及び表面が支持装置の表面と同一とな
るようにストリツプ98を覆うカバーストリツプ
100は協働して第2空気流指向装置を形成す
る。
各バツグが各堆積支柱32によつて確実に保持
されるようにするためには、チヤンバ88上に置
かれているバツグの唇部が平坦でしかも滑らかで
なければならない。この状態を実現するために、
金属やプラスチツクから成る平坦なプレートの形
態をした空気シールド板112が、バツグの唇部
Lに係合する棒40の通路に近接した位置の垂直
面内に配置される。シールド板112は、バツグ
が転移用の棒40によつて正しく捕捉されるよう
に、バツグの唇部Lを十分に平坦な状態に維持す
るために空気流を制御する。
されるようにするためには、チヤンバ88上に置
かれているバツグの唇部が平坦でしかも滑らかで
なければならない。この状態を実現するために、
金属やプラスチツクから成る平坦なプレートの形
態をした空気シールド板112が、バツグの唇部
Lに係合する棒40の通路に近接した位置の垂直
面内に配置される。シールド板112は、バツグ
が転移用の棒40によつて正しく捕捉されるよう
に、バツグの唇部Lを十分に平坦な状態に維持す
るために空気流を制御する。
下部ストリツパ・フインガ22と、マニホルド
74,76に取付けられたノズル78とから放出
された空気は、バツグが転移ステーシヨンTSか
ら堆積ステーシヨンSSに移送される間に、バツ
グを乱すような空気流を発生するかもしれない。
バツグが支柱32上に配置されるまでバツグを決
して乱さないようにするために、両ハブ38の間
に静止した空気流偏向装置、すなわち空気バツフ
ル板114が設置される。バツフル板114は上
方に傾斜したパネル116と下方に延長したパネ
ル118を具えた弧状湾曲部分を有する。バツフ
ル板114の形状とその設置場所によつて、バツ
フル板はノズル78と下部ストリツパ・フインガ
22から発せられる高速空気流を下方に導くの
で、移送過程にあるバツグはもとより支柱32上
に堆積されたバツグを撹乱しそうな空気流の発生
を防止する。
74,76に取付けられたノズル78とから放出
された空気は、バツグが転移ステーシヨンTSか
ら堆積ステーシヨンSSに移送される間に、バツ
グを乱すような空気流を発生するかもしれない。
バツグが支柱32上に配置されるまでバツグを決
して乱さないようにするために、両ハブ38の間
に静止した空気流偏向装置、すなわち空気バツフ
ル板114が設置される。バツフル板114は上
方に傾斜したパネル116と下方に延長したパネ
ル118を具えた弧状湾曲部分を有する。バツフ
ル板114の形状とその設置場所によつて、バツ
フル板はノズル78と下部ストリツパ・フインガ
22から発せられる高速空気流を下方に導くの
で、移送過程にあるバツグはもとより支柱32上
に堆積されたバツグを撹乱しそうな空気流の発生
を防止する。
上述の説明によれば、プラスチツクのバツグの
上面と下面に空気流を提供すると、バツグが一般
にしわが寄つてない平坦な状態になるので転移機
構30がバツグを一層適切に捕捉できるようにな
り、よつて完成されたバツグを堆積ステーシヨン
の支柱に正しく配置されることが明らかとなる。
上面と下面に空気流を提供すると、バツグが一般
にしわが寄つてない平坦な状態になるので転移機
構30がバツグを一層適切に捕捉できるようにな
り、よつて完成されたバツグを堆積ステーシヨン
の支柱に正しく配置されることが明らかとなる。
第1図は代表的なバツグ機械の引張りロール、
密封・切断ステーシヨン、転移ステーシヨン、転
移機構、及び堆積ステーシヨンを示す立面図、第
2図は代表的な唇部付きバツグの斜視図、第3図
は第1図の部分平面図であつて、堆積ステーシヨ
ンの部分を詳細に示す図面、第4図は第3図の実
質的に4−4線による断面図、第5図は第1図に
示す装置の概略斜視図、及び第6図は第5図の6
−6線による断面図である。 10……転移ステーシヨン、22……ストリツ
プ・フインガ、60……空気供給マニホルド、8
8,90……延長部、92……導管、94……ノ
ズル、98,100……ストリツプ、102……
スロツト。
密封・切断ステーシヨン、転移ステーシヨン、転
移機構、及び堆積ステーシヨンを示す立面図、第
2図は代表的な唇部付きバツグの斜視図、第3図
は第1図の部分平面図であつて、堆積ステーシヨ
ンの部分を詳細に示す図面、第4図は第3図の実
質的に4−4線による断面図、第5図は第1図に
示す装置の概略斜視図、及び第6図は第5図の6
−6線による断面図である。 10……転移ステーシヨン、22……ストリツ
プ・フインガ、60……空気供給マニホルド、8
8,90……延長部、92……導管、94……ノ
ズル、98,100……ストリツプ、102……
スロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウエブロールから間欠的に繰出される熱可塑
性のウエブWを堆積する機械にして、 前記ウエブの一側縁に近接して均等に離隔した
1対の孔Hを設ける孔形成装置; 前記ウエブの前進方向に関して横方向に延びる
線に沿つて前記ウエブを均等間隔で密封切断して
前記各ウエブから1対の前記孔を具えた均一の大
きさのウエブ片Bを形成する密封切断装置16,
18; 前記ウエブを切断する前に前記ウエブの先行部
分を支持するとともに前記ウエブを切断した後に
前記ウエブ片Bを支持する支持装置28; 前記ウエブの前進中に、高速空気流を前記ウエ
ブの前進方向にかつ前記ウエブの通路と前記支持
装置の間に指向させるように作動する第1空気流
指向装置22,60; 前記ウエブ片の両側縁部の下側で前記両側縁部
に隣接して高速空気流を前記ウエブの前進方向に
関して側方に傾斜して指向させるために前記支持
装置の両側縁部に設けられチヤンバを有する延長
部88,90、前記延長部の上部に取付けられノ
ズル94を具えた仕切板96、前記仕切板上に配
置され傾斜スロツト102を有するストリツプ9
8、及び表面が前記支持装置の表面と同一となる
ように前記ストリツプを覆うカバーストリツプ1
00を具えた第2空気流指向装置; ピン32が前記ウエブ片の前記1対の孔から突
出するように前記ウエブ片を前記ピン上に搬送す
る転移装置であつて、真空源に連通する孔42を
具え半径方向に延出するとともに円周方向に相互
に離隔して対をなして設けられる中空の複数個の
棒40を有する転移装置30;及び 前記ウエブが間欠的に前進するのに同調して前
記棒を回転する装置であつて、前記棒が前記支持
装置をまたがつて前記ウエブ片を連続的に捕捉し
かつ捕捉した前記ウエブ片を円弧状の通路を経て
前記ピン上に配置する棒回転装置44,46,4
8,50,52,54,56を有する熱可塑性ウ
エブ堆積機械において、 前記第1空気流指向装置、及び前記第2空気流
指向装置によつて発生された空気流を、前記ウエ
ブ片が転移されて前記ピン上に配置される通路か
ら離れる方向に偏向し得るように、空気流偏向装
置114を前記支持装置に隣接して設けることを
特徴とする熱可塑性ウエブ堆積機械。 2 特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性ウエブ
堆積機械において、前記ウエブの通路の上方に配
置される複数個のノズル78から高速空気流を噴
射し、噴射された空気流を、前記ウエブが前記支
持装置上に置かれている間に前記ウエブの縦方向
に離隔した地点に指向させる第3空気流指向装置
68を有することを特徴とする熱可塑性ウエブ堆
積機械。 3 特許請求の範囲第2項記載の熱可塑性ウエブ
堆積機械において、前記ノズル78が前記ウエブ
の前進方向に関して90°よりも小さい角度で空気
流を指向させることを特徴とする熱可塑性ウエブ
堆積機械。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項中のいずれ
か一つの項に記載の熱可塑性ウエブ堆積機械にお
いて、前記空気流偏向装置114は前記転移装置
30を担持する回転ハブ38の上方で延出する上
方に傾斜したパネル116を有し、前記パネル
は、前記ウエブ片が転移される間に前記ウエブ片
が前記空気流によつて乱されないようにするため
に、熱可塑性ウエブ堆積機械の上流方向に延出す
ることを特徴とする熱可塑性ウエブ堆積機械。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項中のいずれ
か一つの項に記載の熱可塑性ウエブ堆積機械にお
いて、前記空気流偏向装置114は、前記ピン上
に堆積された前記ウエブ片が前記空気流によつて
乱されないようにするために、下方に延出するパ
ネルを有することを特徴とする熱可塑性ウエブ堆
積機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20846584A JPS60102358A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱可塑性ウエブ堆積機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20846584A JPS60102358A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱可塑性ウエブ堆積機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102358A JPS60102358A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH048348B2 true JPH048348B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=16556628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20846584A Granted JPS60102358A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 熱可塑性ウエブ堆積機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102358A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3107551C2 (de) * | 1981-02-27 | 1985-08-08 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Stapeln von flachen Gegenständen |
| DE3107883C2 (de) * | 1981-03-02 | 1985-06-20 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Vorrichtung zum Stapeln flacher Gegenstände, wie Schlauchabschnitte, Beutel oder Säcke |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20846584A patent/JPS60102358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102358A (ja) | 1985-06-06 |
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