JPH048375B2 - - Google Patents
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- JPH048375B2 JPH048375B2 JP11634684A JP11634684A JPH048375B2 JP H048375 B2 JPH048375 B2 JP H048375B2 JP 11634684 A JP11634684 A JP 11634684A JP 11634684 A JP11634684 A JP 11634684A JP H048375 B2 JPH048375 B2 JP H048375B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B17/00—Forming molten glass by flowing-out, pushing-out, extruding or drawing downwardly or laterally from forming slits or by overflowing over lips
- C03B17/04—Forming tubes or rods by drawing from stationary or rotating tools or from forming nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
シートすなわちパネル状および管状のガラス製
品の連続生産は公知である。当業界では、更に経
済的なまたはより高品質の製品を製造する新規な
装置や方法が、断えず求められてきた。
品の連続生産は公知である。当業界では、更に経
済的なまたはより高品質の製品を製造する新規な
装置や方法が、断えず求められてきた。
しかしながら、先行技術による方法はいずれ
も、例えばガラスシートの一側面が一種のガラス
組成物であてつしかも他の側面に異なつた別種の
ガラス組成物を有するガラスシートを製造するこ
とはできない。更に、先行技術による方法では、
連続法で二重シートガラスパネルまたは窓を形成
し、各ガラスパネルが空気間隙部を有ししかも端
部を閉じるように同時に形成することはできな
い。
も、例えばガラスシートの一側面が一種のガラス
組成物であてつしかも他の側面に異なつた別種の
ガラス組成物を有するガラスシートを製造するこ
とはできない。更に、先行技術による方法では、
連続法で二重シートガラスパネルまたは窓を形成
し、各ガラスパネルが空気間隙部を有ししかも端
部を閉じるように同時に形成することはできな
い。
更に、ガラス管を製造するのに最も広く用いら
れている方法のいくつかでは、高品質のガラス製
品を製造するための形成部に入るガラスバツチを
適正な温度に維持する必要がある比較的高価な供
給装置を必要とする。
れている方法のいくつかでは、高品質のガラス製
品を製造するための形成部に入るガラスバツチを
適正な温度に維持する必要がある比較的高価な供
給装置を必要とする。
本発明は、かかるガラス製品を経済的に製造す
る上で大きな利益を提供し、可能を増進する方法
と装置とを提供する。
る上で大きな利益を提供し、可能を増進する方法
と装置とを提供する。
発明の要約
本発明は通常は、シートパネルまたは管状のガ
ラスまたはガラス−セラミツク製品を連続的に製
造する装置および方法に関する。この成形体はま
た、成形処理の際に、通常は先行技術による方法
でガラスマスを適正温度に維持することが必要な
価格の高い供給機が不要になる方法でガラス流の
非常に改良された経路をも提供する。成形体の上
部には、溶融したガラスマスを収納する樋装置が
備えられている。この樋装置から溢れ出るガラス
は、別個にこの上部の末広にあつている壁位置の
それぞれと連通して、流れが成形体の底部の末広
壁位置に出合う点へと下方に流れる。次いで、ガ
ラスマスは、この下部または底部の末広壁装置上
に流れ下る。シート製品を製造する場合、流れ下
るガラスは、末広壁装置の未端に形成された出口
開口近くの点で出会う。成形体の頂部および底部
とそれらの壁装置および出口開口の形状は、製造
する製品の所望な形に応じて形造られる。
ラスまたはガラス−セラミツク製品を連続的に製
造する装置および方法に関する。この成形体はま
た、成形処理の際に、通常は先行技術による方法
でガラスマスを適正温度に維持することが必要な
価格の高い供給機が不要になる方法でガラス流の
非常に改良された経路をも提供する。成形体の上
部には、溶融したガラスマスを収納する樋装置が
備えられている。この樋装置から溢れ出るガラス
は、別個にこの上部の末広にあつている壁位置の
それぞれと連通して、流れが成形体の底部の末広
壁位置に出合う点へと下方に流れる。次いで、ガ
ラスマスは、この下部または底部の末広壁装置上
に流れ下る。シート製品を製造する場合、流れ下
るガラスは、末広壁装置の未端に形成された出口
開口近くの点で出会う。成形体の頂部および底部
とそれらの壁装置および出口開口の形状は、製造
する製品の所望な形に応じて形造られる。
成形体の壁位置の構造と協働して所定の製品構
造を作り、形成されるガラス壁の間に適正な冷却
と空気間隙とを提供するのに、ノズル装置を用い
ることができる。
造を作り、形成されるガラス壁の間に適正な冷却
と空気間隙とを提供するのに、ノズル装置を用い
ることができる。
また、本発明のもう1つの具体例によれば、ガ
ラスマスを収納する樋装置は、2個の別個な樋を
形成するデイバイダ壁を備えていてもよい。次い
で、ガラスの異なる組成物は、ガラスシート、管
または二重ガラスパネルを供給するための各樋
で、例えば最終製品の各側面上に異なるガラス組
成物を組み入れるものに供給してよい。
ラスマスを収納する樋装置は、2個の別個な樋を
形成するデイバイダ壁を備えていてもよい。次い
で、ガラスの異なる組成物は、ガラスシート、管
または二重ガラスパネルを供給するための各樋
で、例えば最終製品の各側面上に異なるガラス組
成物を組み入れるものに供給してよい。
発明の目的
従つて、本発明の目的は、高品質でしかも経済
的な製造を提供するガラスシートまたは管を製造
する装置と方法とを提供することである。
的な製造を提供するガラスシートまたは管を製造
する装置と方法とを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、所定のガラス製品
の種々の形状および寸法を調整する組成部品を変
えるのに容易に適応できる上述の型の装置と方法
とを提供することである。
の種々の形状および寸法を調整する組成部品を変
えるのに容易に適応できる上述の型の装置と方法
とを提供することである。
更にもう1つの本発明の目的は、その具体例の
1つにおいて、連続的で同時に形成され、内部の
空気間隙によつて隔離された二重ガラスパネルを
製造する装置と方法を提供することである。
1つにおいて、連続的で同時に形成され、内部の
空気間隙によつて隔離された二重ガラスパネルを
製造する装置と方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、その具体例の1つ
において、形成されるシート製品が異なつたガラ
ス組成物の2つの別個な層から成る単一ガラスシ
ート生成物を形成することである。
において、形成されるシート製品が異なつたガラ
ス組成物の2つの別個な層から成る単一ガラスシ
ート生成物を形成することである。
本発明のその他の目的および利点は、本発明の
好ましい形の具体例が明確に示されている図面に
関する下記の記載から明らかになるであろう。
好ましい形の具体例が明確に示されている図面に
関する下記の記載から明らかになるであろう。
詳細な説明
本発明によつて構成されるシート・二重パネル
または管状のガラス製品の製造についての連続法
で使用する装置と方法は、本発明の好ましい具体
例を表わしている第1図から第3図に示されてい
る。
または管状のガラス製品の製造についての連続法
で使用する装置と方法は、本発明の好ましい具体
例を表わしている第1図から第3図に示されてい
る。
第1図の具体例では、その全体を10および2
0で示される2個の別個なガラス炉が、溶融した
ガラスマスをそれぞれの炉から12および22で
示されるそれぞれのトレイに供給するのに好まし
く用いられている。符号29で示される耐火仕切
内に通常の様式で配設された成形体30は上部3
2と下部34とから成つている。
0で示される2個の別個なガラス炉が、溶融した
ガラスマスをそれぞれの炉から12および22で
示されるそれぞれのトレイに供給するのに好まし
く用いられている。符号29で示される耐火仕切
内に通常の様式で配設された成形体30は上部3
2と下部34とから成つている。
成形体30の上部32は、それぞれのトレイ1
2または22からのガラス流を受ける2個の縦方
向に伸びている貯蔵器または樋36を具備してい
る。これらの樋36は、縦方向に伸びている分割
壁38によつて互いに隔離されている。上部成形
体32は、樋36に供給されるガラスマスの溢流
部分を受ける1対の外側に末広になつている壁位
置40を有する。第4図および第5図において最
もよく判るように、成形体上部32は、成形体下
部34に備えられた上縁部43に載つている一対
の未端壁42によつて成形体下部34上に支持す
るのが好ましい。末広型の壁位置40の下端での
幅は、成形体下部34の上部開口の幅よりも小さ
い。
2または22からのガラス流を受ける2個の縦方
向に伸びている貯蔵器または樋36を具備してい
る。これらの樋36は、縦方向に伸びている分割
壁38によつて互いに隔離されている。上部成形
体32は、樋36に供給されるガラスマスの溢流
部分を受ける1対の外側に末広になつている壁位
置40を有する。第4図および第5図において最
もよく判るように、成形体上部32は、成形体下
部34に備えられた上縁部43に載つている一対
の未端壁42によつて成形体下部34上に支持す
るのが好ましい。末広型の壁位置40の下端での
幅は、成形体下部34の上部開口の幅よりも小さ
い。
各壁すなわち面40の下端は、成形体下部34
の縁部43に形成された凹所すなわち溝45中に
下方に伸びている垂直方向に向いた縁部41で終
つていてもよい。溝45の内部に配設された壁は
縁部47を有する。壁40から最初にガラスを流
す際は、縁部47からガラスが流出する前に各溝
45を満たさなければならない。それ故、溝45
からの流出は、縁部を越えて下部成形体34に具
備された内側に収斂する壁46へと向かう。
の縁部43に形成された凹所すなわち溝45中に
下方に伸びている垂直方向に向いた縁部41で終
つていてもよい。溝45の内部に配設された壁は
縁部47を有する。壁40から最初にガラスを流
す際は、縁部47からガラスが流出する前に各溝
45を満たさなければならない。それ故、溝45
からの流出は、縁部を越えて下部成形体34に具
備された内側に収斂する壁46へと向かう。
溝45は、実際には、ガラスマス用の二次的な
収容槽または貯蔵器を形成して、溝36によつて
形成される最初の貯蔵器から流出するガラス中に
不注意によつて紛れ込んだ固形不純物を更に沈澱
させまたは分離するのに役立つ。
収容槽または貯蔵器を形成して、溝36によつて
形成される最初の貯蔵器から流出するガラス中に
不注意によつて紛れ込んだ固形不純物を更に沈澱
させまたは分離するのに役立つ。
更に、壁40を流れ下るガラスマスは、成形体
下部の壁46に達する前に縁部47の下に流され
なければならないので、このガラス流路は成形体
下部34における流出口48に向つてガラスマス
が流れ下る際に、ガラスマスの冷却速度を制御す
る手段を提供する。
下部の壁46に達する前に縁部47の下に流され
なければならないので、このガラス流路は成形体
下部34における流出口48に向つてガラスマス
が流れ下る際に、ガラスマスの冷却速度を制御す
る手段を提供する。
ガラスマスは内側に収斂している壁46上を流
れ下るので、各樋36および溝45からの別個な
ガラスの流れは成形体下部34に備えられた流出
溝穴48から流出する前に合流して1枚のガラス
シートを形成する。流出スロツト48の幅は、形
成されるガラスシートの厚さにほぼ等しい。ガラ
スシートの幅は、壁40および46と流出スロツ
ト48との水平長さ寸法によつて決定される。
れ下るので、各樋36および溝45からの別個な
ガラスの流れは成形体下部34に備えられた流出
溝穴48から流出する前に合流して1枚のガラス
シートを形成する。流出スロツト48の幅は、形
成されるガラスシートの厚さにほぼ等しい。ガラ
スシートの幅は、壁40および46と流出スロツ
ト48との水平長さ寸法によつて決定される。
壁40および46は、ガラスの最初の加工の際
の作業面を形成し、壁を形成する特定の寸法と角
度は、ガラスマスが樋36から流れ下つて最終的
に出口48から流出する時、ガラスマスの所望な
温度、冷却速度および粘度を維持する上で直接の
影響を与える。
の作業面を形成し、壁を形成する特定の寸法と角
度は、ガラスマスが樋36から流れ下つて最終的
に出口48から流出する時、ガラスマスの所望な
温度、冷却速度および粘度を維持する上で直接の
影響を与える。
第1図に示したように、出口48から現われる
ガラスの合同シートまたはホツトリボンを、次に
通常方法通りに符号50で示される適当な支持ロ
ーラと符号49で示される通常の冷凍機との間を
通過させることによつて基本的に処理する。
ガラスの合同シートまたはホツトリボンを、次に
通常方法通りに符号50で示される適当な支持ロ
ーラと符号49で示される通常の冷凍機との間を
通過させることによつて基本的に処理する。
本発明の方法による第1図に示される装置を利
用する場合には、各ガラス路10および20は所
望な用途に従つて異なる特性を示すガラス組成物
を満たすのが好ましい。例えば、特別な応用で
は、特殊な性質を有する高価なガラス組成物の比
較的薄いコーテイングを通常の安価なガラス組成
物と接合させて、形成する特定のシートの大きさ
にすることができる。その他の応用では、異なる
色のガラス組成物を用いてシートの一方の側面が
地方の層とは異なる色をしていたり、あるいは一
方の層を着色したり色をつけて、他方を透明にす
ることもできる。
用する場合には、各ガラス路10および20は所
望な用途に従つて異なる特性を示すガラス組成物
を満たすのが好ましい。例えば、特別な応用で
は、特殊な性質を有する高価なガラス組成物の比
較的薄いコーテイングを通常の安価なガラス組成
物と接合させて、形成する特定のシートの大きさ
にすることができる。その他の応用では、異なる
色のガラス組成物を用いてシートの一方の側面が
地方の層とは異なる色をしていたり、あるいは一
方の層を着色したり色をつけて、他方を透明にす
ることもできる。
各炉からそれぞれの樋36へのガラス流は符号
14で示されるような通常のゲートまたは弁によ
つて調節する。それ故、各樋36から末広になつ
ている壁40のそれぞれへの流れを調節して、形
成するガラスシートの各層の厚さを調節すること
もできる。ガラスを流し始める前に、符号16お
よび18で示すバーナを用いて流出開口48を取
り巻く部分を加熱する。次いて暖たかな空気を上
方に流して、成形体底部および頂部を暖める。成
形体頂部32に備えられた凹形屋根部31によつ
て、この暖たかな空気は留まる傾向を有する。こ
れによつて壁40と内側に発散している壁46と
を均一な初期温度に加熱する手段が提供される。
14で示されるような通常のゲートまたは弁によ
つて調節する。それ故、各樋36から末広になつ
ている壁40のそれぞれへの流れを調節して、形
成するガラスシートの各層の厚さを調節すること
もできる。ガラスを流し始める前に、符号16お
よび18で示すバーナを用いて流出開口48を取
り巻く部分を加熱する。次いて暖たかな空気を上
方に流して、成形体底部および頂部を暖める。成
形体頂部32に備えられた凹形屋根部31によつ
て、この暖たかな空気は留まる傾向を有する。こ
れによつて壁40と内側に発散している壁46と
を均一な初期温度に加熱する手段が提供される。
通常の処理法に従つて、符号16および18で
示される数個のバーナを用いて、それらの角度を
適当な所望の温度を得るように調節することがで
きる。処理を開始した後に、16および18のよ
うな補助バーナを調節したりまたはそれらが最早
必要でない場合には切つてしまうこともできる。
示される数個のバーナを用いて、それらの角度を
適当な所望の温度を得るように調節することがで
きる。処理を開始した後に、16および18のよ
うな補助バーナを調節したりまたはそれらが最早
必要でない場合には切つてしまうこともできる。
ゲートまたは弁14を開放すると、ガラスマス
は樋36に流れ始める。樋36が溢れると、ガラ
スマスは、壁40および46の作業面を流れ下つ
て流出開口48の直前で合流する。
は樋36に流れ始める。樋36が溢れると、ガラ
スマスは、壁40および46の作業面を流れ下つ
て流出開口48の直前で合流する。
ガラスの単一のホツトリボンは、流出口48か
ら出て、このホツトリボンを導いて処理する符号
50で示される通常のローラに係合し、通常の水
冷式冷凍装置49に入る前の支持を提供する。そ
の他の通常のローラも、冷凍機49から出て来る
ガラスを支持して、通常はグラフアイトまたはそ
の他の適宜な材料で作られている他の組のローラ
51上で処理することができる。ローラ51は、
リボンの移動方向を水平にして、符号52で示さ
れる通常の焼なまし炉に導く作用をする。適宜に
焼なまし処理をした後、リボンを所望の長さに通
常の如く切つて、特定のシートガラス製品を形成
するようにすることができる。生成するものは、
2層の別個なガラスから形成された単一ガラスシ
ートである。上述の方法によつて作られるシート
ガラスの応用例は、赤外線遮断組成物から成る1
層を有するシートガラスの形成である。本発明の
方法と装置を用いて、その他の多くの実際的応用
が可能である。
ら出て、このホツトリボンを導いて処理する符号
50で示される通常のローラに係合し、通常の水
冷式冷凍装置49に入る前の支持を提供する。そ
の他の通常のローラも、冷凍機49から出て来る
ガラスを支持して、通常はグラフアイトまたはそ
の他の適宜な材料で作られている他の組のローラ
51上で処理することができる。ローラ51は、
リボンの移動方向を水平にして、符号52で示さ
れる通常の焼なまし炉に導く作用をする。適宜に
焼なまし処理をした後、リボンを所望の長さに通
常の如く切つて、特定のシートガラス製品を形成
するようにすることができる。生成するものは、
2層の別個なガラスから形成された単一ガラスシ
ートである。上述の方法によつて作られるシート
ガラスの応用例は、赤外線遮断組成物から成る1
層を有するシートガラスの形成である。本発明の
方法と装置を用いて、その他の多くの実際的応用
が可能である。
成形体34の形状は、壁位置40および46を
流れ下るガラスマスの温度勾配を好ましく調節す
るのに役立ち、それ故、優れた品質のガラスを製
造することができることをも理解すべきである。
異なる角度と寸法とを用いることによつて、ガラ
スマスを長いまたは短かい流路を流して、ガラス
マスの冷却速度と粘度に影響を与えることができ
る。この成形体では、先行技術のシート形成装置
において必要とされるものに比較して、使用され
るガラス炉からの供給溝を比較的単純かつ低価格
にすることができ、かかる装置を設置する総額を
低減することができる。
流れ下るガラスマスの温度勾配を好ましく調節す
るのに役立ち、それ故、優れた品質のガラスを製
造することができることをも理解すべきである。
異なる角度と寸法とを用いることによつて、ガラ
スマスを長いまたは短かい流路を流して、ガラス
マスの冷却速度と粘度に影響を与えることができ
る。この成形体では、先行技術のシート形成装置
において必要とされるものに比較して、使用され
るガラス炉からの供給溝を比較的単純かつ低価格
にすることができ、かかる装置を設置する総額を
低減することができる。
更に、ガラスシート生成物の厚さまたは幅寸法
を、単に成形体上部または下部を取り除いて、他
の所望なものと取り換えることによつて、先行技
術による方法に比較してより容易で迅速に変える
ことができる。
を、単に成形体上部または下部を取り除いて、他
の所望なものと取り換えることによつて、先行技
術による方法に比較してより容易で迅速に変える
ことができる。
第2図に関しては、二重ガラスパネルを連続法
で同時に形成する本発明の他の具体例を示してい
る。第1図に示した装置の要素と比較して第2図
に示した装置の同じ要素は、この一般的同一性を
表わすのに小文字のaを添えた同じ参照符号を有
する。
で同時に形成する本発明の他の具体例を示してい
る。第1図に示した装置の要素と比較して第2図
に示した装置の同じ要素は、この一般的同一性を
表わすのに小文字のaを添えた同じ参照符号を有
する。
第2図の具体例は、第1図に示したのと同じ供
給装置およびゲート弁を有する2個の炉10aお
よび20aの設備を有する。しかしながら、異な
る組成を用いる最終生成物を形成することが所望
でない場合には2個の炉または異なる組成物を用
いる必要がないことを理解すべきである。
給装置およびゲート弁を有する2個の炉10aお
よび20aの設備を有する。しかしながら、異な
る組成を用いる最終生成物を形成することが所望
でない場合には2個の炉または異なる組成物を用
いる必要がないことを理解すべきである。
更に、樋36aはデイバイダ38aで分離して
示されているのを理解すべきである。しかしなが
ら、別個なガラス組成物を用いようとする場合に
だけ、デイバイダ38aは必要である。成形体3
4aは、下方に末広になつている壁位置40aの
形での作業面を備える成形体上部32aを有す
る。しかしながら、壁40aの形は第1図の具体
例と較べて異なつている。第6,7および8図に
のいてよく判るように、各壁40aは未端部41
aに近づくにつれて内側に湾曲している。同様に
して、成形体下部34aの内側に収斂している壁
46aは、縦方向の末端断面47aに近づくにつ
れて、内側にテーパが付いて湾曲している。壁4
0aの外側末端の形と成形体下部34aにおける
壁46aの上部開口と形とは、形成される二重ガ
ラスパネルの所望な形状に関係している。
示されているのを理解すべきである。しかしなが
ら、別個なガラス組成物を用いようとする場合に
だけ、デイバイダ38aは必要である。成形体3
4aは、下方に末広になつている壁位置40aの
形での作業面を備える成形体上部32aを有す
る。しかしながら、壁40aの形は第1図の具体
例と較べて異なつている。第6,7および8図に
のいてよく判るように、各壁40aは未端部41
aに近づくにつれて内側に湾曲している。同様に
して、成形体下部34aの内側に収斂している壁
46aは、縦方向の末端断面47aに近づくにつ
れて、内側にテーパが付いて湾曲している。壁4
0aの外側末端の形と成形体下部34aにおける
壁46aの上部開口と形とは、形成される二重ガ
ラスパネルの所望な形状に関係している。
第1図と比較して第2図の具体例のもう1つの
差異は、流出開口部48aの形にあることが判る
であろう。この開口部はまた、形成される二重ガ
ラスパネルの外側末端に所望なほぼ同じ幾何学的
形状の輪郭を有する末端部も具備する。流出開口
部48aはまた、形成される二重ガラスパネルの
外側末端部の形状に順応する各末端での湾曲した
伸張部54も具備している。これらの伸張部は、
以下に記載するように形成されるガラスパネルの
末端部に対して付加的な表面積を提供するのに重
要である。
差異は、流出開口部48aの形にあることが判る
であろう。この開口部はまた、形成される二重ガ
ラスパネルの外側末端に所望なほぼ同じ幾何学的
形状の輪郭を有する末端部も具備する。流出開口
部48aはまた、形成される二重ガラスパネルの
外側末端部の形状に順応する各末端での湾曲した
伸張部54も具備している。これらの伸張部は、
以下に記載するように形成されるガラスパネルの
末端部に対して付加的な表面積を提供するのに重
要である。
第2図および第10図には、特に成形体下部3
4a内に設けられて配置したノズル部を示してい
る。通常は60で示されるこのノズルは、62で
示される適当な耐火材料のカバーによつて保護さ
れている通常の長方形の金属製箱または囲い61
を有する。金属部61は、以下において詳細に説
明するように空気と冷却水の循環用設備を備えて
いる。
4a内に設けられて配置したノズル部を示してい
る。通常は60で示されるこのノズルは、62で
示される適当な耐火材料のカバーによつて保護さ
れている通常の長方形の金属製箱または囲い61
を有する。金属部61は、以下において詳細に説
明するように空気と冷却水の循環用設備を備えて
いる。
第9図および第10図に示されるように、外側
の保護用セラミツク製被覆62は、所望な二重ガ
ラスパネルの適当な形状に従つて設計される。各
ガラスパネルの壁の所望な厚さは、ガラスマスが
流出口48aに到達する前に通過しなければなら
ない壁46aと被覆62との間の間隙を調節する
ために金属ノズル61を取囲むセラミツク製耐火
被覆の形を変化させることによつて好都合に調整
することができる。
の保護用セラミツク製被覆62は、所望な二重ガ
ラスパネルの適当な形状に従つて設計される。各
ガラスパネルの壁の所望な厚さは、ガラスマスが
流出口48aに到達する前に通過しなければなら
ない壁46aと被覆62との間の間隙を調節する
ために金属ノズル61を取囲むセラミツク製耐火
被覆の形を変化させることによつて好都合に調整
することができる。
それ故、形成される個々のパネルの厚さと形
は、長方形部分61の回りに適合するようにして
いるセラミツク製被覆部62を変えるだけで変化
させることができる。非対称のセラミツク製被覆
を使用すれば、形成される二重パネルにおいてそ
れらのパネルが異なる厚さまたは形のものとする
こともできる(第15図を参照のこと)。所望の
場合には、ガラスマスの供給速度を調整して成形
体下部に流れ込むガラスマスを適正量にし、設計
した最終寸法を得るようにする。
は、長方形部分61の回りに適合するようにして
いるセラミツク製被覆部62を変えるだけで変化
させることができる。非対称のセラミツク製被覆
を使用すれば、形成される二重パネルにおいてそ
れらのパネルが異なる厚さまたは形のものとする
こともできる(第15図を参照のこと)。所望の
場合には、ガラスマスの供給速度を調整して成形
体下部に流れ込むガラスマスを適正量にし、設計
した最終寸法を得るようにする。
被覆62は、第10図および第11図に示した
ように、各端部に形成した一対のテーパ付リブ状
伸張部63を備えていることが好まし。第10図
においてよく判るように、伸張部63は内壁46
aに接触し、それ故、水導管64によつても支持
されているノズル装置の重量の部分を支持するよ
うになる。また、伸張部63は、成形体下部34
a内の適当な垂直位置において被覆62を維持す
るのを促進する。
ように、各端部に形成した一対のテーパ付リブ状
伸張部63を備えていることが好まし。第10図
においてよく判るように、伸張部63は内壁46
aに接触し、それ故、水導管64によつても支持
されているノズル装置の重量の部分を支持するよ
うになる。また、伸張部63は、成形体下部34
a内の適当な垂直位置において被覆62を維持す
るのを促進する。
金属製箱または囲い61は、空気を運ぶ内部導
管66を具備する水用の流入導管64を有する。
大きな直径を有する水導管64は、冷却水を囲い
61に供給するための流出口68を有する。栓7
0は、導管64の伸張部を経て出てゆく水が通る
流出口74から流入水を隔離している。冷却水
は、容易にわかるように、囲い61の中を循環で
きる。金属製の底72は、水流を流出口74から
の流出を除いて囲い61の境界内に封じている。
管66を具備する水用の流入導管64を有する。
大きな直径を有する水導管64は、冷却水を囲い
61に供給するための流出口68を有する。栓7
0は、導管64の伸張部を経て出てゆく水が通る
流出口74から流入水を隔離している。冷却水
は、容易にわかるように、囲い61の中を循環で
きる。金属製の底72は、水流を流出口74から
の流出を除いて囲い61の境界内に封じている。
空気導管66は、導管64の封じた開口を通過
する直角伸張部を有し、底または床72を通つて
下方に伸びている。流出開口部48aの外端部に
初めは隣接している気流を管理するために床72
の最外端に向つて配設された流出口78に気流を
連通する溝76を設けるのが好ましい。導管66
に供給される空気は、好ましくは極めて低い水分
含量を含有し、以下において説明するように、形
成される二重パネルの間の間隙に向けられる。
する直角伸張部を有し、底または床72を通つて
下方に伸びている。流出開口部48aの外端部に
初めは隣接している気流を管理するために床72
の最外端に向つて配設された流出口78に気流を
連通する溝76を設けるのが好ましい。導管66
に供給される空気は、好ましくは極めて低い水分
含量を含有し、以下において説明するように、形
成される二重パネルの間の間隙に向けられる。
樋36aに含有されるガラスマスは分離され
て、壁40aの作業面に沿つて流れ下り、次いで
成形体底部34aにおける壁46aの作業面上に
流れ下る。壁40aおよび46aの輪郭は、分離
されたガラス流を壁46aとセラミツク被覆62
との間に形成された空間に向けて下方へと向け
る。
て、壁40aの作業面に沿つて流れ下り、次いで
成形体底部34aにおける壁46aの作業面上に
流れ下る。壁40aおよび46aの輪郭は、分離
されたガラス流を壁46aとセラミツク被覆62
との間に形成された空間に向けて下方へと向け
る。
分離されたガラスマス流が流れ下るに従がい、
末端部は、流出口48aに到達する前に互いに合
流する。それぞれ縦方向に配設された被覆62の
末端で合流するガラス流では、中間部は被覆62
の形状と、壁46aおよび流出開口48aの寸法
および形状とによつて分離されたまゝである。こ
の際には、ガラス流が流出口48aから出る時
に、ガラス流がその形を維持する温度に達するよ
うな所定の速度で次第に冷却される。
末端部は、流出口48aに到達する前に互いに合
流する。それぞれ縦方向に配設された被覆62の
末端で合流するガラス流では、中間部は被覆62
の形状と、壁46aおよび流出開口48aの寸法
および形状とによつて分離されたまゝである。こ
の際には、ガラス流が流出口48aから出る時
に、ガラス流がその形を維持する温度に達するよ
うな所定の速度で次第に冷却される。
ノズル60の外側の縦方向に間隙を置いた末端
を取り囲む伸張縁部54は、ガラスマスの各末端
部に対して付加的作業面を提供して、形成される
ガラスパネルの所望な形状を維持するのに充分な
冷却が行なわれるようにする働きをする。
を取り囲む伸張縁部54は、ガラスマスの各末端
部に対して付加的作業面を提供して、形成される
ガラスパネルの所望な形状を維持するのに充分な
冷却が行なわれるようにする働きをする。
導管66を経て供給される空気は、形成された
二重パネルが流出口48aに出て来る時大気圧を
均等にするのに、二重パネル81の間の間隙に向
けられる。
二重パネルが流出口48aに出て来る時大気圧を
均等にするのに、二重パネル81の間の間隙に向
けられる。
水冷式冷凍機を有する通常の支持および輸送装
置を、この二重パネル81を通常の方法で処理
し、加工するのに用いることができる。かかる装
置は、第2図において符号83および85で示さ
れている。符号87で示される往復水平運動する
ように配設されている一対の圧力ローラを用い
て、パネル81が互いに所定の寸法での二重ガラ
スパネルの部分的に密封した上端および下端を形
成するようにすることができる。更に適当に冷却
した後、符号89で示されるかかる押圧部間に形
成されたパネルの各部分を焼なましの後に、通常
の方法で切断することができる。
置を、この二重パネル81を通常の方法で処理
し、加工するのに用いることができる。かかる装
置は、第2図において符号83および85で示さ
れている。符号87で示される往復水平運動する
ように配設されている一対の圧力ローラを用い
て、パネル81が互いに所定の寸法での二重ガラ
スパネルの部分的に密封した上端および下端を形
成するようにすることができる。更に適当に冷却
した後、符号89で示されるかかる押圧部間に形
成されたパネルの各部分を焼なましの後に、通常
の方法で切断することができる。
第12図に示された平面図は、本発明によつて
同時に形成された典型的な二重パネル形状を表わ
す。第12図に示したように、全体を符号100
で示される二重パネルは、一対の側壁102を有
し、この壁は対向末端で末端壁104によつて接
合されている。
同時に形成された典型的な二重パネル形状を表わ
す。第12図に示したように、全体を符号100
で示される二重パネルは、一対の側壁102を有
し、この壁は対向末端で末端壁104によつて接
合されている。
所望ならば、セラミツク製被覆60と成形体下
部34aの形状を、末端壁部104における特定
形状を有する二重パネルを提供するように設計す
ることが可能である。例えば、凹部若しくは溝あ
るいは外側に伸びている縁を、所望のように設け
ることができる。かかる場合に、出口開口48a
に隣接して配設した適当なローラを、かかる形を
形成するのを促進し同時に典型的には通常の意味
でガラス組成物を支持するのを補助するのに用い
ることができる。
部34aの形状を、末端壁部104における特定
形状を有する二重パネルを提供するように設計す
ることが可能である。例えば、凹部若しくは溝あ
るいは外側に伸びている縁を、所望のように設け
ることができる。かかる場合に、出口開口48a
に隣接して配設した適当なローラを、かかる形を
形成するのを促進し同時に典型的には通常の意味
でガラス組成物を支持するのを補助するのに用い
ることができる。
本発明のもう1つの利点を説明すれば、パネル
部106は、パネルの強度を増すために110の
ような厚くした補強部を具備する。かかる分離パ
ネルは、特に高強度のガラス−セラミツク組成物
を用いる時、壁部分のような構造応用に好都合に
用いることができる。
部106は、パネルの強度を増すために110の
ような厚くした補強部を具備する。かかる分離パ
ネルは、特に高強度のガラス−セラミツク組成物
を用いる時、壁部分のような構造応用に好都合に
用いることができる。
パネル106および108を製造するには、第
14図に示したように、異なる形を有するリブ6
3を作り、被覆60の全長に伸ばす。この構造
は、他の具体例で既述したように、下方に流れる
別々のガラスマスが互いに接合するのを防止し
て、2個の別個なパネル部分が形成されるように
なつている。
14図に示したように、異なる形を有するリブ6
3を作り、被覆60の全長に伸ばす。この構造
は、他の具体例で既述したように、下方に流れる
別々のガラスマスが互いに接合するのを防止し
て、2個の別個なパネル部分が形成されるように
なつている。
補強部材110は、セラミツク被覆60の側部
に沿つてスペースを置き、出口開口48aに隣接
して配設される112で示されて適当な凹部を提
供することによつて形成される。
に沿つてスペースを置き、出口開口48aに隣接
して配設される112で示されて適当な凹部を提
供することによつて形成される。
以上の説明から、記載の方法および装置は同時
に、二重パネル等を形成するための連続法を提供
することが容易に理解されるであろう。長さや幅
の寸法および幅や長さの主要部間の距離は、ほと
んどの商業上の応用に対して比較的合理的な範囲
で調整することができる。
に、二重パネル等を形成するための連続法を提供
することが容易に理解されるであろう。長さや幅
の寸法および幅や長さの主要部間の距離は、ほと
んどの商業上の応用に対して比較的合理的な範囲
で調整することができる。
本発明の装置は、二重ガラスパネルを同時に形
成する装置を提供するだけでなく、パネルの各側
部を別個な異なるガラス組成から形成することが
できる形成されたパネルに備えるものである。こ
の選択により、一方のパネルにおいて用いる必要
がない所望な特性を有する二重パネルの他方のパ
ネルについて異なる組成を用いるといつた多くの
可能性が開ける。
成する装置を提供するだけでなく、パネルの各側
部を別個な異なるガラス組成から形成することが
できる形成されたパネルに備えるものである。こ
の選択により、一方のパネルにおいて用いる必要
がない所望な特性を有する二重パネルの他方のパ
ネルについて異なる組成を用いるといつた多くの
可能性が開ける。
次に、第3図および第16図から第21図につ
いて特に説明すれば、管状体を製造するために、
本発明のもう1つの好ましい具体例を示す。
いて特に説明すれば、管状体を製造するために、
本発明のもう1つの好ましい具体例を示す。
既述した同一である部分については、同じ参照
符号によつて示され、同様ではあるが本具体例に
関して修正している部分は、動じ参照符号と文字
「b」で表わされる。
符号によつて示され、同様ではあるが本具体例に
関して修正している部分は、動じ参照符号と文字
「b」で表わされる。
第3図に関して説明すれば、一対のガラス炉1
0および20は、同様にゲート弁14を備えた供
給溝12および22を経由して成形体上部32b
中に配設された一対の貯蔵部36bに通じてい
る。管状最終生成物を形成するのに2種の別個な
ガラス組成物を用いない場合には、別個の炉、供
給機およびデイバイダ38bを用いる必要はない
ことを注意すべきである。しかしながら、各半分
における非類似組成物を用いる管の形成以外は、
方法および装置はデイバイダ38bないし単一貯
蔵器を用いる場合と同様に機能する。
0および20は、同様にゲート弁14を備えた供
給溝12および22を経由して成形体上部32b
中に配設された一対の貯蔵部36bに通じてい
る。管状最終生成物を形成するのに2種の別個な
ガラス組成物を用いない場合には、別個の炉、供
給機およびデイバイダ38bを用いる必要はない
ことを注意すべきである。しかしながら、各半分
における非類似組成物を用いる管の形成以外は、
方法および装置はデイバイダ38bないし単一貯
蔵器を用いる場合と同様に機能する。
成形体上部32bは通常は円錐形であり、貯蔵
器36b、デイバイダ38bおよび各貯蔵器36
bから流出するガラスマスを受ける作業面を形成
する外側に傾斜している壁40bを具備する。
器36b、デイバイダ38bおよび各貯蔵器36
bから流出するガラスマスを受ける作業面を形成
する外側に傾斜している壁40bを具備する。
成形体上部32bは、デイバイダ38bの伸張
部である一対の支持脚80を有し、ガラスマス
が、内壁46bがぼほ垂直であり、その直径は開
口48bの直径にほぼ等しい部分を流れるように
してある。
部である一対の支持脚80を有し、ガラスマス
が、内壁46bがぼほ垂直であり、その直径は開
口48bの直径にほぼ等しい部分を流れるように
してある。
内側作業壁面46bに連通している作業壁面4
0bからのガラスマスは、別個の貯蔵器36bか
らリブ84の末端まで流れ時に分割される。この
点で、ガラスマスの分割流は流出口48bに向つ
て下方に流れ続けて、囲まれた管状の形を形成す
る場合に、合流する。
0bからのガラスマスは、別個の貯蔵器36bか
らリブ84の末端まで流れ時に分割される。この
点で、ガラスマスの分割流は流出口48bに向つ
て下方に流れ続けて、囲まれた管状の形を形成す
る場合に、合流する。
通常は60bで示されるノズル装置が、成形体
下部34b内に設けられて支持されている。通常
は、ノズル装置60bは、T形導管88を通る冷
却水と導管90を通る空気源を提供する。ノズル
は、保護用の葉巻形セラミツク被覆92を有する
のが好ましい。導管90中の空気は別個に、ノズ
ル装置60bの底部における流出口100を通つ
て、出口48bから現われる形成したガラス管の
中空空間中に連通して、管の形を維持するのを助
ける。勿論、出口100は、導管88中を循環す
る導管88中の水との連通を防くシールを備えて
いる。
下部34b内に設けられて支持されている。通常
は、ノズル装置60bは、T形導管88を通る冷
却水と導管90を通る空気源を提供する。ノズル
は、保護用の葉巻形セラミツク被覆92を有する
のが好ましい。導管90中の空気は別個に、ノズ
ル装置60bの底部における流出口100を通つ
て、出口48bから現われる形成したガラス管の
中空空間中に連通して、管の形を維持するのを助
ける。勿論、出口100は、導管88中を循環す
る導管88中の水との連通を防くシールを備えて
いる。
第3図について説明すれば、出口48bから現
われる中空ガラス管94は、98で示される通常
の冷凍機へ移動する時、ローラ96によつて通常
の処理が行なわれる。次に、形成した管を焼なま
しの後に、所望によつては更に通常の切断または
処理をすることができる。ノズル装置60bは、
ノズル装置60aと同じ構成材料のものとするこ
とができるが、形状は異なる。
われる中空ガラス管94は、98で示される通常
の冷凍機へ移動する時、ローラ96によつて通常
の処理が行なわれる。次に、形成した管を焼なま
しの後に、所望によつては更に通常の切断または
処理をすることができる。ノズル装置60bは、
ノズル装置60aと同じ構成材料のものとするこ
とができるが、形状は異なる。
修正した成形体上部および下部が、本発明によ
つて構成された管形成装置の例を示している第2
0図と第21図に示されており、3本の脚80が
用いられてデイバイダ38bは除かれて1つだけ
の貯蔵器36bが形成されている。比較的大きい
直径の管を作つて、装置の大きさによつて成形体
下部34b上の成形体上部32bを適当に支持す
るために更に安定性が必要になる場合には、2本
以上の脚を用いることが望ましい。しかしなが
ら、3本以上の脚を用いる場合は、82のような
安定化脚は必要でない。
つて構成された管形成装置の例を示している第2
0図と第21図に示されており、3本の脚80が
用いられてデイバイダ38bは除かれて1つだけ
の貯蔵器36bが形成されている。比較的大きい
直径の管を作つて、装置の大きさによつて成形体
下部34b上の成形体上部32bを適当に支持す
るために更に安定性が必要になる場合には、2本
以上の脚を用いることが望ましい。しかしなが
ら、3本以上の脚を用いる場合は、82のような
安定化脚は必要でない。
第20図と第21図の具体例における単一の貯蔵
器36bからの流れを、ガラスの流出を包含して
壁40bに向ける伸張部79を備える脚80の間
の作業壁面40bに向ける。他の総ての場合に
は、ガラス管の操作と形成は、上述したと同じで
ある。
器36bからの流れを、ガラスの流出を包含して
壁40bに向ける伸張部79を備える脚80の間
の作業壁面40bに向ける。他の総ての場合に
は、ガラス管の操作と形成は、上述したと同じで
ある。
第20図および第21図に示した3本の脚を有
する設計を用いる場合には、空気および水導管8
8および90の設計を僅かに修正したものを用い
るのが望ましい。セラミツク被覆92を安定にす
るには、装置外へ出ている循環水をも伝える第三
の脚中の導管88の伸張部を用いるのが望まし
い。
する設計を用いる場合には、空気および水導管8
8および90の設計を僅かに修正したものを用い
るのが望ましい。セラミツク被覆92を安定にす
るには、装置外へ出ている循環水をも伝える第三
の脚中の導管88の伸張部を用いるのが望まし
い。
以上の記載から、ガラス又はガラス−セラミツ
クシート、二重パネルまたは管を形成する新規な
方法と装置が開示され、これらの方法と装置とは
先行技術による方法と装置に比較して大きな利点
を有する。
クシート、二重パネルまたは管を形成する新規な
方法と装置が開示され、これらの方法と装置とは
先行技術による方法と装置に比較して大きな利点
を有する。
その他の利益としては、第9図と第10図は出
口開口48aの下方に伸びた複数のノズル104
を有する別個な導管102の設備を示している。
所望ならば、本明細書に記載の方法および装置
を、第2図において記載した具体例を用いて形成
した二重ガラスパネルの内面の一方または両方に
スプレーコーテイングを施す方法で容易に応用す
ることができる。
口開口48aの下方に伸びた複数のノズル104
を有する別個な導管102の設備を示している。
所望ならば、本明細書に記載の方法および装置
を、第2図において記載した具体例を用いて形成
した二重ガラスパネルの内面の一方または両方に
スプレーコーテイングを施す方法で容易に応用す
ることができる。
用いるコーテイングの性状は、ノズル104か
ら流体スプレーによつて応用し得るものであれ
ば、どよのうなものでもよい。
ら流体スプレーによつて応用し得るものであれ
ば、どよのうなものでもよい。
第1図は、本発明によつて構成したシート状ガ
ラス生成物を製造する装置の正面立面図であり、
断面は装置の中心線に沿つてとつたものである。
第1−A図は、第1図に示した装置の側方断面図
であり、断面は線A−Aに沿つてとつてある。第
2図は、本発明によつて構成されるガラス生成物
を製造する装置のもう1つの具体例の断面図であ
つて、断面は装置の中心線に沿つてとつてある。
第3図は、本発明によつて構成されるガラス生成
物を製造する装置のもう1つの具体例の断面図で
あり、断面は装置の中心線に沿つてとつてある。
第4図は、第1図に示した装置の成形体上部およ
び下部だけを示している断面図である。第5図
は、第4図に示した装置の部分の平面図である。
第6図は、第2図に示した装置の成形体上部およ
び下部を示している断面図である。第7図は、第
6図に示した成形体上部だけの平面図である。第
8図は、第6図に示した成形体下部の平面図であ
る。第9図は、第2図に示した図に類似の断面図
である。第10図は、第9図に説明した第2図の
装置の部分の側方断面図であり、断面は第9図に
おいて線A−B−C−Dに沿つてとつてある。第
11図は、第9図および第10図に示したノズル
装置の被覆部分だけを示している立面図である。
第12図は、第9図および第10図に示した装置
を用いて得た典型的なガラス生成物の平面図であ
る。第13図は、第10図に示した装置の修正し
た具体例の1部分の側方断面図である。第14図
は、第13図に示した修正したセラミツク被覆を
示す第11図の図に似ている部分的な立面図であ
る。第15図は、第13図に示した具体例を用い
て得られる修正した最終生成物を示している平面
図である。第16図は、第3図に示した具体例・
成形体上部および下部の側方立面図であり、断面
は装置の中心線に沿つてとつてある。第17図
は、第16図に示した装置の平面図である。第1
8図は、第16図に示した図に直角にとつた部分
側方断面図である。第19図は、第16図に示し
た図に似ている側方立面図であるが、第16図に
は示されていないセラミツク被覆の説明を加えて
いる。第20図は、第16図および第17図に示
した具体例の成形体上部および下部の修正した具
体例の側方立面図である。第21図は、第20図
に示した装置の修正した部分の平面図である。 30:成形体、32:成形体上部、34:成形
体下部、36:貯蔵器、40:末広がりになつて
いる壁、46:収斂する壁、45:凹部、60:
ノズル、63:リブ状伸張部。
ラス生成物を製造する装置の正面立面図であり、
断面は装置の中心線に沿つてとつたものである。
第1−A図は、第1図に示した装置の側方断面図
であり、断面は線A−Aに沿つてとつてある。第
2図は、本発明によつて構成されるガラス生成物
を製造する装置のもう1つの具体例の断面図であ
つて、断面は装置の中心線に沿つてとつてある。
第3図は、本発明によつて構成されるガラス生成
物を製造する装置のもう1つの具体例の断面図で
あり、断面は装置の中心線に沿つてとつてある。
第4図は、第1図に示した装置の成形体上部およ
び下部だけを示している断面図である。第5図
は、第4図に示した装置の部分の平面図である。
第6図は、第2図に示した装置の成形体上部およ
び下部を示している断面図である。第7図は、第
6図に示した成形体上部だけの平面図である。第
8図は、第6図に示した成形体下部の平面図であ
る。第9図は、第2図に示した図に類似の断面図
である。第10図は、第9図に説明した第2図の
装置の部分の側方断面図であり、断面は第9図に
おいて線A−B−C−Dに沿つてとつてある。第
11図は、第9図および第10図に示したノズル
装置の被覆部分だけを示している立面図である。
第12図は、第9図および第10図に示した装置
を用いて得た典型的なガラス生成物の平面図であ
る。第13図は、第10図に示した装置の修正し
た具体例の1部分の側方断面図である。第14図
は、第13図に示した修正したセラミツク被覆を
示す第11図の図に似ている部分的な立面図であ
る。第15図は、第13図に示した具体例を用い
て得られる修正した最終生成物を示している平面
図である。第16図は、第3図に示した具体例・
成形体上部および下部の側方立面図であり、断面
は装置の中心線に沿つてとつてある。第17図
は、第16図に示した装置の平面図である。第1
8図は、第16図に示した図に直角にとつた部分
側方断面図である。第19図は、第16図に示し
た図に似ている側方立面図であるが、第16図に
は示されていないセラミツク被覆の説明を加えて
いる。第20図は、第16図および第17図に示
した具体例の成形体上部および下部の修正した具
体例の側方立面図である。第21図は、第20図
に示した装置の修正した部分の平面図である。 30:成形体、32:成形体上部、34:成形
体下部、36:貯蔵器、40:末広がりになつて
いる壁、46:収斂する壁、45:凹部、60:
ノズル、63:リブ状伸張部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部および下部を有しシート又は管状のガラ
ス製品を連続製造する装置において該上部は作業
面を形成する1対の末広になつている壁とこの末
広壁の上方に配設される溶融ガラスマス供給物を
収納する貯蔵装置とを具備し、該貯蔵装置から溢
流するガラスマスは前記末広壁のそれぞれの1方
の上部と連通して該壁を流下し、前記成形体の下
部は上部を支持しかつ内側に収斂する壁位置を有
する内腔とを備え、該内腔の上部開口は前記上部
の末広壁の間の最大幅寸法よりも大きく前記上部
から流れるガラスマスを前記下部の収斂する壁に
伝え、前記下部の内側に発散する壁の下端は形成
されるガラス製品のおおよその形と大きさに従う
流出口で終るようになされたことを特徴とするシ
ートまたは管状のガラス製品を連続製造する装
置。 2 前記下部が、前記成形体の上部の末広になつ
ている壁から流れるガラスマスと連通して内腔の
端に沿つて伸びている第二の貯蔵装置を形成する
凹部を有し、該凹部は内側に低い縁部を備えて、
該凹部のガラスマスを前記成形体の下部に形成さ
れた収斂する壁に流出するようになされたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記成形体の下部の内腔内に配設された通常
は長方形の狭いノズル装置を有し、該ノズル装置
と前記収斂する壁装置との間にガラスマスの流路
を形成する前記成形体下部の収斂する壁装置の間
に収容されるような所定の湾曲した形の外殻を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 4 前記ノズル装置と前記外殻とが、一方の側部
は他方の側部にほぼ平行で、この平行な側部が湾
曲した未端部で接合している細長い中央部を有
し、外殻は末広になつている壁および成形体下部
の出口と協働して、該成形体を通つて流れるガラ
スマスを前記の閉じた末端部間に伸びている空気
間隙によつて分離された閉末端部を有する細長い
二重パネルに形成する特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5 前記成形体下部が、別個の離れた供給機にそ
れぞれ連通し、この供給機は別個のガラスマス供
給炉に連通している1対の貯蔵装置と、該貯蔵装
置の間に配設されて各貯蔵器からの流出を前記末
広壁の別個の離れた部分に向ける分割壁であつ
て、成形体下部に配設された前記収斂する壁面
が、各貯蔵器から流出する別個の離れたガラスマ
スを収納する形状を有ししかもこれらの別個な流
れをそれぞれ前記出口上の所定位置に達するまで
互いに離しておくものとから成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 前記ノズル装置の外殻が、その端部に形成さ
れたリブ状伸張部を有し、該伸張部は前記形成体
下部の収斂する壁の所定位置に係合していること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 7 前記外殻のリブ状伸張部が、少なくとも前記
出口開口へと下方に伸びて、前記成形体下部の末
広がり壁のそれぞれの上を流下する離れたガラス
マスが互いに接合するのを防止する形状を有する
ようになされたことを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50165283A | 1983-06-06 | 1983-06-06 | |
| US501652 | 1983-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036339A JPS6036339A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH048375B2 true JPH048375B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=23994464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11634684A Granted JPS6036339A (ja) | 1983-06-06 | 1984-06-06 | ガラス製品連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036339A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107824A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Hoya Corp | 管状ガラス体の成形装置 |
| DE102004018148B4 (de) * | 2004-04-08 | 2007-06-14 | Schott Ag | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung von kalibrierten runden oder profilierten Glasrohren |
| DE102011052067B3 (de) * | 2011-07-22 | 2012-07-26 | Schott Ag | Verfahren und Vorrichtung zur bevorzugt kontinuierlichen Herstellung von Glasrohren mit einem vorbestimmten Innenprofil |
| US8646291B2 (en) * | 2012-05-24 | 2014-02-11 | Corning Incorporated | Apparatus and method for control of glass streams in laminate fusion |
| KR20160063355A (ko) * | 2013-09-30 | 2016-06-03 | 코닝 인코포레이티드 | 유리 라미네이트 시트의 외층을 형성하기 위한 장치 및 방법 |
| WO2015098042A1 (ja) | 2013-12-27 | 2015-07-02 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
| JP6606983B2 (ja) * | 2015-11-06 | 2019-11-20 | 日本電気硝子株式会社 | 板ガラス製造装置及び板ガラスの製造方法 |
| JP6421365B2 (ja) | 2017-02-10 | 2018-11-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両シート制御システム、車両シートの制御方法、およびプログラム |
| JP6617937B2 (ja) * | 2018-02-19 | 2019-12-11 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス成形装置及びガラス成形方法 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11634684A patent/JPS6036339A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036339A (ja) | 1985-02-25 |
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