JPH048378B2 - - Google Patents
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- JPH048378B2 JPH048378B2 JP61162021A JP16202186A JPH048378B2 JP H048378 B2 JPH048378 B2 JP H048378B2 JP 61162021 A JP61162021 A JP 61162021A JP 16202186 A JP16202186 A JP 16202186A JP H048378 B2 JPH048378 B2 JP H048378B2
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- JP
- Japan
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- glass plate
- bent
- heating furnace
- heating zone
- locally heated
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0258—Gravity bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0256—Gravity bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はガラス板を局部的に加熱し、ガラス板
の自重で局部的加熱部分を屈曲するとともに、屈
曲されたガラス板の側部を押圧する様にしたこと
を特徴とするガラス板の屈曲方法及び装置に関す
るものである。
の自重で局部的加熱部分を屈曲するとともに、屈
曲されたガラス板の側部を押圧する様にしたこと
を特徴とするガラス板の屈曲方法及び装置に関す
るものである。
<従来の技術>
ガラス板を加熱して直角にまたは弧状に屈曲す
るようにした従来の方法又は装置としては、例え
ば特公昭52−43855号公報、特公昭54−32058号公
報、特公昭54−20207号公報、特公昭54−39405号
公報、特公昭35−16443号公報等に記載されてい
る。
るようにした従来の方法又は装置としては、例え
ば特公昭52−43855号公報、特公昭54−32058号公
報、特公昭54−20207号公報、特公昭54−39405号
公報、特公昭35−16443号公報等に記載されてい
る。
上記した各方法や装置の公報において、特公昭
52−43855号公報、及び特公昭54−20207号公報、
特公昭35−16443号公報に記載のものは連続式で、
長尺な加熱炉内にガラス内を通して屈曲させるの
である。
52−43855号公報、及び特公昭54−20207号公報、
特公昭35−16443号公報に記載のものは連続式で、
長尺な加熱炉内にガラス内を通して屈曲させるの
である。
又、特公昭54−32058号公報、及び特公昭54−
39405号公報に記載のものはバツチ式で、加熱し
たガラス板を加工装置で無理に屈曲させるのであ
る。
39405号公報に記載のものはバツチ式で、加熱し
たガラス板を加工装置で無理に屈曲させるのであ
る。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、上記したガラス板の屈曲方法が連続式
であつてもバツチ式であつても下記の様な欠点が
有る。
であつてもバツチ式であつても下記の様な欠点が
有る。
即ち、連続式であればガラス板を加熱炉内に連
続的に供給できるので処理効率が良いが、ガラス
板の屈曲を大きくすることができないので、せい
ぜい自動車用のガラス板にしか使用できない。そ
して、加熱炉内での屈曲状態を高精度にするため
に複雑な装置が必要である。
続的に供給できるので処理効率が良いが、ガラス
板の屈曲を大きくすることができないので、せい
ぜい自動車用のガラス板にしか使用できない。そ
して、加熱炉内での屈曲状態を高精度にするため
に複雑な装置が必要である。
又、バツチ式ではガラス板を比較的大きく屈曲
することができるが、ガラス板を1枚毎加熱炉に
供給し、屈曲したら加熱炉から取り出して再び新
たなガラス板を供給しなければならないので極め
て処理効率が悪く、生産性の乏しい。
することができるが、ガラス板を1枚毎加熱炉に
供給し、屈曲したら加熱炉から取り出して再び新
たなガラス板を供給しなければならないので極め
て処理効率が悪く、生産性の乏しい。
<問題点を解決するための手段>
本発明は上記に鑑み提案されたもので、加熱ゾ
ーンと徐冷ゾーンとを有する連続式加熱炉の内部
にガラス板を通過させ、加熱ゾーンでは補助ヒー
タによりガラス板の一部を局部的に加熱して軟化
状態にし、局部的加熱部分より外側のガラス板の
自重で局部的加熱部分を屈曲し、また屈曲したガ
ラス板の側部を押圧するようにしたことを特徴と
することにより、連続式及びバツチ式の長所のみ
を採用して効率的に、しかも極めて高精度にガラ
ス板を屈曲処理するようにしたものである。
ーンと徐冷ゾーンとを有する連続式加熱炉の内部
にガラス板を通過させ、加熱ゾーンでは補助ヒー
タによりガラス板の一部を局部的に加熱して軟化
状態にし、局部的加熱部分より外側のガラス板の
自重で局部的加熱部分を屈曲し、また屈曲したガ
ラス板の側部を押圧するようにしたことを特徴と
することにより、連続式及びバツチ式の長所のみ
を採用して効率的に、しかも極めて高精度にガラ
ス板を屈曲処理するようにしたものである。
<実施例>
以下に本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
本発明に使用する連続式加熱炉1は長尺なトン
ネル状で、一端に入口2を、他端に出口3を夫々
有し、連続式加熱炉1の内部は入口2から長さの
途中までが加熱ゾーン4で、該加熱ゾーン4の後
端から出口3までが徐冷ゾーン5である。
ネル状で、一端に入口2を、他端に出口3を夫々
有し、連続式加熱炉1の内部は入口2から長さの
途中までが加熱ゾーン4で、該加熱ゾーン4の後
端から出口3までが徐冷ゾーン5である。
なお、加熱ゾーン4には入口2に近い部分に予
熱ゾーンを設定することもできる。
熱ゾーンを設定することもできる。
上記した連続式加熱炉1の底部には左右一対の
内部搬送機構6を長さ方向に設置し、連続式加熱
炉1の外側にも長さ方向に沿つて外部搬送機構7
を設置し、更に入口2から外部に延びる内部搬送
機構6の端部と外部搬送機構7の端部、及び出口
3から外部に延びる内部搬送機構6の端部と外部
搬送機構7の端部との間を移送機構8で接続す
る。
内部搬送機構6を長さ方向に設置し、連続式加熱
炉1の外側にも長さ方向に沿つて外部搬送機構7
を設置し、更に入口2から外部に延びる内部搬送
機構6の端部と外部搬送機構7の端部、及び出口
3から外部に延びる内部搬送機構6の端部と外部
搬送機構7の端部との間を移送機構8で接続す
る。
上記した内部搬送機構6及び外部搬送機構7は
無端状のチエーンで、又、各移送機構8は内部搬
送機構6若くは外部搬送機構7の端部に載置して
いる台車を吊り上げて外部搬送機構7若しくは内
部搬送機構6にまで移送する走行クレーン機構で
ある。
無端状のチエーンで、又、各移送機構8は内部搬
送機構6若くは外部搬送機構7の端部に載置して
いる台車を吊り上げて外部搬送機構7若しくは内
部搬送機構6にまで移送する走行クレーン機構で
ある。
上記した内部搬送機構6には入口2からガラス
板aを載せた台車9を順に載置し、内部搬送機構
6の間歇的な移行で連続式加熱炉1内を通過させ
る。
板aを載せた台車9を順に載置し、内部搬送機構
6の間歇的な移行で連続式加熱炉1内を通過させ
る。
上記した台車9は第3図で示すように例えばア
ングル材を組んだ枠状で、下方の脚枠部10の左
右下端には内部搬送機構6に載せる受板11を有
し、脚枠部10の上面に隆起する受枠部12の上
面及び左右の側面に板状の型枠13を有する。こ
の型枠13は上面部14と、該上面部14の左右
側縁から垂直に垂下する側面部15,15とから
成る下向きコ字状である。そして、上記上面部1
4の前縁及び後縁には、上面部14の上面に載せ
るガラス板aの前縁及び後縁を支持する支持板1
6を設ける。
ングル材を組んだ枠状で、下方の脚枠部10の左
右下端には内部搬送機構6に載せる受板11を有
し、脚枠部10の上面に隆起する受枠部12の上
面及び左右の側面に板状の型枠13を有する。こ
の型枠13は上面部14と、該上面部14の左右
側縁から垂直に垂下する側面部15,15とから
成る下向きコ字状である。そして、上記上面部1
4の前縁及び後縁には、上面部14の上面に載せ
るガラス板aの前縁及び後縁を支持する支持板1
6を設ける。
又、各側面部15の下方には上面部14に載せ
たガラス板aが屈曲したときに屈曲部下端を係止
する係止機構17を設ける。
たガラス板aが屈曲したときに屈曲部下端を係止
する係止機構17を設ける。
この係止機構17は側面部15の下方中央に下
端が止着された板バネ状の受片18と、該受片1
8の左右に設けられた取付台19に後方が止着さ
れた板バネ状の係止片20とから成り、係止片2
0は斜め上方を向いて自由端が側面部15の表面
に臨んでいる。
端が止着された板バネ状の受片18と、該受片1
8の左右に設けられた取付台19に後方が止着さ
れた板バネ状の係止片20とから成り、係止片2
0は斜め上方を向いて自由端が側面部15の表面
に臨んでいる。
前記した連続式加熱炉1の加熱ゾーン4は複数
のセクシヨンに区分してあり、図面の実施例では
入口2から始まる第1のセクシヨン211から順
に奥に向つて第8のセクシヨン218まで形成さ
れている。
のセクシヨンに区分してあり、図面の実施例では
入口2から始まる第1のセクシヨン211から順
に奥に向つて第8のセクシヨン218まで形成さ
れている。
上記した加熱ゾーン4の内部において、第3の
セクシヨン213及び第4のセクシヨン214には
左右に保護板22を設ける。この保護板22は台
車9が通過可能な間隔で左右に対設してあり、下
方が炉壁の下端に向つて傾斜している。この保護
板22は、台車9に載るガラス板aの側部が第3
のセクシヨン213又は第4のセクシヨン214に
おいて急激に屈曲した場合に屈曲部分を受け止め
るものである。
セクシヨン213及び第4のセクシヨン214には
左右に保護板22を設ける。この保護板22は台
車9が通過可能な間隔で左右に対設してあり、下
方が炉壁の下端に向つて傾斜している。この保護
板22は、台車9に載るガラス板aの側部が第3
のセクシヨン213又は第4のセクシヨン214に
おいて急激に屈曲した場合に屈曲部分を受け止め
るものである。
前記した加熱ゾーン4の内部において、第3の
セクシヨン213から第8のセクシヨン218まで
の上方には補助ヒータ23を設ける。この補助ヒ
ータ23は各セクシヨン21毎に連続状に設けて
あり、第4図で示すように連続式加熱炉1の内部
の上方左右に位置している。そして、各セクシヨ
ン21の左右の補助ヒータ23は両端に支持板2
4を有し、各支持板24の上方に設けた左右のピ
ン25が上下調節機構26に係合している。
セクシヨン213から第8のセクシヨン218まで
の上方には補助ヒータ23を設ける。この補助ヒ
ータ23は各セクシヨン21毎に連続状に設けて
あり、第4図で示すように連続式加熱炉1の内部
の上方左右に位置している。そして、各セクシヨ
ン21の左右の補助ヒータ23は両端に支持板2
4を有し、各支持板24の上方に設けた左右のピ
ン25が上下調節機構26に係合している。
この上下調節機構26は上方が連続式加熱炉1
の天井面から上方に延在する上向きコ字状であ
る。また各支持板24は先端が連続式加熱炉1の
外部に延在する横長な棒状の左右調節機構27に
連結されている。したがつて、上下調節機構26
及び左右調節機構27に設けたネジ機構28を調
節することにより、上下調節機構26によつて支
持板24の上下位置を調整することができるとと
もに、左右調節機構27によつて支持板24の左
右位置を調節することができ、各補助ヒータ23
の位置の変更が可能になる。
の天井面から上方に延在する上向きコ字状であ
る。また各支持板24は先端が連続式加熱炉1の
外部に延在する横長な棒状の左右調節機構27に
連結されている。したがつて、上下調節機構26
及び左右調節機構27に設けたネジ機構28を調
節することにより、上下調節機構26によつて支
持板24の上下位置を調整することができるとと
もに、左右調節機構27によつて支持板24の左
右位置を調節することができ、各補助ヒータ23
の位置の変更が可能になる。
上記した上下調節機構26及び左右調節機構2
7により補助ヒータ23の位置を調節可能にした
のは、ガラス板aの屈曲部分の位置を変更調節す
るとともに、効率良くガラス板aを屈曲させるた
めである。
7により補助ヒータ23の位置を調節可能にした
のは、ガラス板aの屈曲部分の位置を変更調節す
るとともに、効率良くガラス板aを屈曲させるた
めである。
上記した連続式加熱炉1の第8のセクシヨン2
18には局部的加熱部分から屈曲するガラス板の
側部を位置設定する押圧機構29を設ける。この
押圧機構29は連続式加熱炉1の左右の側壁に対
向状に設けられ、第4図で示すように連続式加熱
炉1の外部に設けたシリンダ機構30の作動によ
り移動するロツド31を連続式加熱炉1の内部に
延在させ、ロツド31の先端に設けた軸受32に
横長な押圧材33の支持杆34を軸着し、押圧材
33を上下に回動可能に支持する。そして、上記
支持杆34にはウエイト35を後方に延びるよう
に設け、常には押圧材33が前方に向くようにウ
エイト35で付勢する。上記した押圧材33は例
えば横長な棒材の外周面に耐熱性の布材を厚く巻
成したもので、布材がガラス板に接触して緩衝機
能を有する。
18には局部的加熱部分から屈曲するガラス板の
側部を位置設定する押圧機構29を設ける。この
押圧機構29は連続式加熱炉1の左右の側壁に対
向状に設けられ、第4図で示すように連続式加熱
炉1の外部に設けたシリンダ機構30の作動によ
り移動するロツド31を連続式加熱炉1の内部に
延在させ、ロツド31の先端に設けた軸受32に
横長な押圧材33の支持杆34を軸着し、押圧材
33を上下に回動可能に支持する。そして、上記
支持杆34にはウエイト35を後方に延びるよう
に設け、常には押圧材33が前方に向くようにウ
エイト35で付勢する。上記した押圧材33は例
えば横長な棒材の外周面に耐熱性の布材を厚く巻
成したもので、布材がガラス板に接触して緩衝機
能を有する。
又、前記した連続式加熱炉1の入口2の一側に
は台車9に載るガラス板の位置設定機構36を設
置する。この位置設定機構36は第8図で示すよ
うにシリンダ37のロツド38の長さの途中に規
制片39を直立状に設けたもので、ロツド38の
先端から規制片39の前面までの長さLを屈曲す
るガラス板の側部と同一の長さに設定する。上記
規制片39はロツド38の長さ方向に沿つて移動
可能で、しかもボルト等により規制片36をロツ
ド38に固定状にすることができる。
は台車9に載るガラス板の位置設定機構36を設
置する。この位置設定機構36は第8図で示すよ
うにシリンダ37のロツド38の長さの途中に規
制片39を直立状に設けたもので、ロツド38の
先端から規制片39の前面までの長さLを屈曲す
るガラス板の側部と同一の長さに設定する。上記
規制片39はロツド38の長さ方向に沿つて移動
可能で、しかもボルト等により規制片36をロツ
ド38に固定状にすることができる。
したがつて、規制片39の位置を適宜に設定す
ることにより屈曲するガラス板の側部の長さを自
由に変化させることができる。
ることにより屈曲するガラス板の側部の長さを自
由に変化させることができる。
本発明のガラス板の屈曲装置は上記した構成
で、この屈曲装置を使用してガラス板を屈曲する
方法に付いて以下に説明する。
で、この屈曲装置を使用してガラス板を屈曲する
方法に付いて以下に説明する。
連続式加熱炉1の加熱ゾーン4の内部はガス、
重油、電気等を熱源としてバーナ等により常時加
熱され、内部雰囲気温度がガラス板の軟化温度
(580℃)より僅かに低い温度(550℃)程度に設
定されている。そして、内部搬送機構6は入口2
で載せた台車9が連続式加熱炉1の内部を間歇的
に通過して出口3の方向に移行し、外部搬送機構
7は上記内部搬送機構6と同一速度で間歇的に出
口3から入口2に向つて移行する。又、第3のセ
クシヨン213から第8のセクシヨン218までの
間に位置する補助ヒータ23は電気を熱源にして
加熱し、台車9に載置されて加熱ゾーン4を通過
するガラス板を局部的に加熱して軟化させるので
ある。
重油、電気等を熱源としてバーナ等により常時加
熱され、内部雰囲気温度がガラス板の軟化温度
(580℃)より僅かに低い温度(550℃)程度に設
定されている。そして、内部搬送機構6は入口2
で載せた台車9が連続式加熱炉1の内部を間歇的
に通過して出口3の方向に移行し、外部搬送機構
7は上記内部搬送機構6と同一速度で間歇的に出
口3から入口2に向つて移行する。又、第3のセ
クシヨン213から第8のセクシヨン218までの
間に位置する補助ヒータ23は電気を熱源にして
加熱し、台車9に載置されて加熱ゾーン4を通過
するガラス板を局部的に加熱して軟化させるので
ある。
一方、入口2側の移送機構8に吊持されて外部
搬送機構7から入口2の内部搬送機構6に載置さ
れる台車9の型枠13の上面には、入口2の位置
において上面部14に横長なガラス板aを手動又
は機械的手段により載置し、シリンダ37の伸張
作動によりロツド38が延びて先端が型枠13の
側面部に当接し、規制片39がガラス板aの側端
に接触してガラス板aの左右方向の位置を型枠1
3の上面において設定する。この場合、ガラス板
aの前縁及び後縁は型枠13の前後の支持板16
に係止されているので、前後方向にずれ動くこと
がない。
搬送機構7から入口2の内部搬送機構6に載置さ
れる台車9の型枠13の上面には、入口2の位置
において上面部14に横長なガラス板aを手動又
は機械的手段により載置し、シリンダ37の伸張
作動によりロツド38が延びて先端が型枠13の
側面部に当接し、規制片39がガラス板aの側端
に接触してガラス板aの左右方向の位置を型枠1
3の上面において設定する。この場合、ガラス板
aの前縁及び後縁は型枠13の前後の支持板16
に係止されているので、前後方向にずれ動くこと
がない。
上記の様に入口2において位置が正確に設定さ
れて型枠13の上面部14の上面に載置されたガ
ラス板aを有する台車9は、内部搬送機構6の間
歇的移行により入口2から連続式加熱炉1の内部
に入つて加熱ゾーン4の第1のセクシヨン211
から第8のセクシヨン218を順に間歇的に通過
することになる。
れて型枠13の上面部14の上面に載置されたガ
ラス板aを有する台車9は、内部搬送機構6の間
歇的移行により入口2から連続式加熱炉1の内部
に入つて加熱ゾーン4の第1のセクシヨン211
から第8のセクシヨン218を順に間歇的に通過
することになる。
この場合、台車9に載つて第1及び第2のセク
シヨン21を通過するガラス板aは軟化温度より
僅かに低い温度にまで加熱されるが、軟化状態に
はならない。そして、ガラス板aが第3のセクシ
ヨン213から第8のセクシヨン218を順に通過
する過程では、左右の各補助ヒータ23が最も接
近するガラス板aの途中部分を局部的に加熱す
る。
シヨン21を通過するガラス板aは軟化温度より
僅かに低い温度にまで加熱されるが、軟化状態に
はならない。そして、ガラス板aが第3のセクシ
ヨン213から第8のセクシヨン218を順に通過
する過程では、左右の各補助ヒータ23が最も接
近するガラス板aの途中部分を局部的に加熱す
る。
この場合、台車9が第3のセクシヨン213か
ら第8のセクシヨン218に移動するにしたがい
ガラス板aが局部的に加熱されて軟化する。
ら第8のセクシヨン218に移動するにしたがい
ガラス板aが局部的に加熱されて軟化する。
したがつて、ガラス板aの局部的加熱部分より
外側の側部が自重で次第に屈曲し、第8のセクシ
ヨン218にまで達するとガラス板aが上面部分
a1と左右の側面部分a2とによる下向きコ字状に
近い形状になるかもしれないが、上面部分a1と
側面部分a2とは必ずしも直角状になるとは限ら
ない。
外側の側部が自重で次第に屈曲し、第8のセクシ
ヨン218にまで達するとガラス板aが上面部分
a1と左右の側面部分a2とによる下向きコ字状に
近い形状になるかもしれないが、上面部分a1と
側面部分a2とは必ずしも直角状になるとは限ら
ない。
このため、第8のセクシヨン218の位置では、
台車9が到達したら左右の押圧機構29が作動し
てシリンダ機構30によりロツド31が台車9に
向つて伸張し、各押圧材33が下方に向いている
各側面部分a2を押圧する。
台車9が到達したら左右の押圧機構29が作動し
てシリンダ機構30によりロツド31が台車9に
向つて伸張し、各押圧材33が下方に向いている
各側面部分a2を押圧する。
そして、押圧材33により押圧された側面部分
a2は台車9の側面部15に向つて押され、第6
図で示すように下端が係止片20を滑動し、内面
が受片18で支持されると外面が係止片20の先
端で係合され、この状態で上面部分a1と各側面
部分a2とは直角状に設定されて外れることがな
い。又、側面部分a2が係止片20で係止される
とロツド31が戻り移動して押圧材33が側部分
a2の外面から離れるので、台車9が次に間歇的
に移行する場合に押圧材33が側部分a2を擦ら
ない。
a2は台車9の側面部15に向つて押され、第6
図で示すように下端が係止片20を滑動し、内面
が受片18で支持されると外面が係止片20の先
端で係合され、この状態で上面部分a1と各側面
部分a2とは直角状に設定されて外れることがな
い。又、側面部分a2が係止片20で係止される
とロツド31が戻り移動して押圧材33が側部分
a2の外面から離れるので、台車9が次に間歇的
に移行する場合に押圧材33が側部分a2を擦ら
ない。
上記において、補助ヒータ23の直径が短いと
ガラス板の屈曲部分の径が小さくなり、補助ヒー
タ23の直径が長いとガラス板の屈曲部分の径が
大きくなる。そして、補助ヒータ23の表面温度
が低いとガラス板の軟化速度が遅いので屈曲する
速度が遅くなり、補助ヒータ23の表面温度が高
いとガラス板の軟化速度が早いので屈曲する速度
が速くなる。又、補助ヒータ23とガラス板との
距離が短いとガラス板は急速に加熱されるので屈
曲部分の径が小さくなるとともに屈曲速度が速く
なり、補助ヒータ23とガラス板との距離が長い
とガラス板は緩慢に加熱されるので屈曲部分の径
が大きくなるとともに屈曲速度が遅くなる。
ガラス板の屈曲部分の径が小さくなり、補助ヒー
タ23の直径が長いとガラス板の屈曲部分の径が
大きくなる。そして、補助ヒータ23の表面温度
が低いとガラス板の軟化速度が遅いので屈曲する
速度が遅くなり、補助ヒータ23の表面温度が高
いとガラス板の軟化速度が早いので屈曲する速度
が速くなる。又、補助ヒータ23とガラス板との
距離が短いとガラス板は急速に加熱されるので屈
曲部分の径が小さくなるとともに屈曲速度が速く
なり、補助ヒータ23とガラス板との距離が長い
とガラス板は緩慢に加熱されるので屈曲部分の径
が大きくなるとともに屈曲速度が遅くなる。
したがつて、上記した補助ヒータ23とガラス
板との関係から、ガラス板の屈曲部分の構造や状
態を自由に調整することができる。
板との関係から、ガラス板の屈曲部分の構造や状
態を自由に調整することができる。
台車9が間歇的に移行して第8のセクシヨン2
18から徐冷ゾーン5を通過すると、ガラス板a
はコ字状に屈曲したまま次第に冷却され、屈曲部
分が硬化する。そして、台車9が出口3にまで到
着すると連続式加熱炉1の外部に出て移送機構8
で吊り上げられ、外部搬送機構7に載つて間歇的
に移行するのでガラス板aは外部搬送機構7の途
中で充分に冷却される。したがつて、外部搬送機
構7の途中でガラス板aを台車9から外し、台車
9のみを外部搬送機構7から連続式加熱炉1の入
口2にまで移動させればよい。
18から徐冷ゾーン5を通過すると、ガラス板a
はコ字状に屈曲したまま次第に冷却され、屈曲部
分が硬化する。そして、台車9が出口3にまで到
着すると連続式加熱炉1の外部に出て移送機構8
で吊り上げられ、外部搬送機構7に載つて間歇的
に移行するのでガラス板aは外部搬送機構7の途
中で充分に冷却される。したがつて、外部搬送機
構7の途中でガラス板aを台車9から外し、台車
9のみを外部搬送機構7から連続式加熱炉1の入
口2にまで移動させればよい。
上記した台車9は連続式加熱炉1内に連続的に
供給され、各台車9が列状になつて連続式加熱炉
1の内部を間歇的に通過する。したがつて、入口
2において各台車9の上面にガラス板aを載置す
ると連続的にガラス板aを連続式加熱炉の内部で
屈曲成形することができる。
供給され、各台車9が列状になつて連続式加熱炉
1の内部を間歇的に通過する。したがつて、入口
2において各台車9の上面にガラス板aを載置す
ると連続的にガラス板aを連続式加熱炉の内部で
屈曲成形することができる。
以上本発明の方法及び装置を図面の実施例に付
いて説明したが、本発明は上記した実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
構成を変更しない限り、どの様にでも実施するこ
とができる。例えば、ガラス板は台車の型枠の構
造によりどのような形状にでも屈曲することがで
きるし、係止機構17を他の構造にしたり、場合
によつては必要ないこともある。
いて説明したが、本発明は上記した実施例に限定
されるものではなく、特許請求の範囲に記載した
構成を変更しない限り、どの様にでも実施するこ
とができる。例えば、ガラス板は台車の型枠の構
造によりどのような形状にでも屈曲することがで
きるし、係止機構17を他の構造にしたり、場合
によつては必要ないこともある。
<発明の効果>
以上要するに本発明によれば連続式加熱炉の内
部にガラス板を通過させ、加熱ゾーンで補助ヒー
タによりガラス板を局部的に加熱して軟化状態に
し、局部的加熱部分より外側のガラス板の自重で
局部的加熱部分を屈曲し、屈曲したガラス板の側
部を押圧するようにしたので、連続式加熱炉であ
つても連続的にガラス板を屈曲することができ、
しかも屈曲形状が押圧機構により極めて高精度に
なるばかりでなく、側部が揺動したりずれること
がないので、屈曲状態が変化することがない。
部にガラス板を通過させ、加熱ゾーンで補助ヒー
タによりガラス板を局部的に加熱して軟化状態に
し、局部的加熱部分より外側のガラス板の自重で
局部的加熱部分を屈曲し、屈曲したガラス板の側
部を押圧するようにしたので、連続式加熱炉であ
つても連続的にガラス板を屈曲することができ、
しかも屈曲形状が押圧機構により極めて高精度に
なるばかりでなく、側部が揺動したりずれること
がないので、屈曲状態が変化することがない。
しかも、補助ヒーターの位置を調節機構で上
下、左右に変更することにより台車の型枠の形状
に基づき多種の状態に屈曲することができるの
で、観賞魚や養魚用の水槽、人形用ケース、建築
物の出窓等広い範囲の用途に使用することができ
る。
下、左右に変更することにより台車の型枠の形状
に基づき多種の状態に屈曲することができるの
で、観賞魚や養魚用の水槽、人形用ケース、建築
物の出窓等広い範囲の用途に使用することができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は装置全体の概略正面図、第2図は同上の平面
図、第3図は第2図−線の断面図、第4図は
第2図−線の断面図、第5図は台車の斜視
図、第6図は台車と押圧機構との関係を示す一部
の縦断面図、第7図は押圧機構の先端の拡大斜視
図、第8図は位置設定機構の概略正面図、第9図
は屈曲したガラス板の斜視図である。 1は連続式加熱炉、4は加熱ゾーン、5は徐冷
ゾーン、9は台車、23は補助ヒータ、26,2
7は調節機構、29は押圧機構、aはガラス板。
は装置全体の概略正面図、第2図は同上の平面
図、第3図は第2図−線の断面図、第4図は
第2図−線の断面図、第5図は台車の斜視
図、第6図は台車と押圧機構との関係を示す一部
の縦断面図、第7図は押圧機構の先端の拡大斜視
図、第8図は位置設定機構の概略正面図、第9図
は屈曲したガラス板の斜視図である。 1は連続式加熱炉、4は加熱ゾーン、5は徐冷
ゾーン、9は台車、23は補助ヒータ、26,2
7は調節機構、29は押圧機構、aはガラス板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱ゾーンと徐冷ゾーンとを有する連続式加
熱炉の内部にガラス板を通過させ、加熱ゾーンで
は補助ヒータによりガラス板の一部を局部的に加
熱して軟化状態にし、加熱された局部的加熱部分
より外側のガラス板の側部の自重により局部的加
熱部分を屈曲するとともに、屈曲された側部の端
縁部分を加熱ゾーンの最終セクシヨンにおいて外
側から押圧する様にしたことを特徴とするガラス
板の屈曲方法。 2 加熱ゾーンと徐冷ゾーンとを有して加熱ゾー
ン部分に、上下及び左右の位置を調節機構により
変更可能にした補助ヒータを長さ方向に設置する
とともに、加熱ゾーンの最終セクシヨンにおいて
屈曲するガラス板の側部を外側から押圧する押圧
機構を設けた連続式加熱炉と、上記連続式加熱炉
の内部を通過して上面にガラス板を載置する台車
とを有し、上記補助ヒータによりガラス板の一部
を局部的に加熱して軟化させ、加熱された局部的
加熱部分より外側のガラス板の側部の自重で局部
的加熱部分を屈曲し、屈曲したガラス板の側部を
加熱ゾーンの最終セクシヨンにおいて押圧機構に
より押圧するようにしたことを特徴とするガラス
板の屈曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16202186A JPS6321229A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ガラス板の屈曲方法及び屈曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16202186A JPS6321229A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ガラス板の屈曲方法及び屈曲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321229A JPS6321229A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH048378B2 true JPH048378B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15746555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16202186A Granted JPS6321229A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | ガラス板の屈曲方法及び屈曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321229A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL1678091T3 (pl) * | 2003-10-28 | 2012-02-29 | Schott Ag | Sposób wytwarzania kształtki szklanej z co najmniej jednym wygiętym ramieniem |
| DE102006035555A1 (de) * | 2006-07-27 | 2008-01-31 | Eliog-Kelvitherm Industrieofenbau Gmbh | Anordnung und Verfahren zur Verformung von Glasscheiben |
| MX2010012354A (es) * | 2008-05-12 | 2011-08-03 | Univ Arizona State | Metodo para fabricar reflectores de plato grandes para un aparato concentrador solar. |
| DE102010036999B4 (de) * | 2010-08-16 | 2016-07-28 | Schott Ag | Verfahren zur Herstellung eines gebogenen Glas- oder Glaskeramik-Formteils |
| EP2457881B1 (en) | 2010-11-30 | 2019-05-08 | Corning Incorporated | Method and apparatus for bending a sheet of material into a shaped article |
| US8397540B2 (en) * | 2011-05-05 | 2013-03-19 | Corning Incorporated | Methods and apparatus for reforming a glass sheet |
| CN103930382B (zh) * | 2011-10-10 | 2017-12-12 | 康宁股份有限公司 | 用于急弯玻璃板的设备和方法 |
| CN103874664A (zh) * | 2011-10-10 | 2014-06-18 | 康宁股份有限公司 | 再成形薄的玻璃板 |
| CN104203847B (zh) * | 2011-10-13 | 2017-09-22 | 康宁股份有限公司 | 热机械再成型方法和系统以及机械再成型工具 |
| US8833106B2 (en) * | 2012-09-18 | 2014-09-16 | Corning Incorporated | Thermo-mechanical reforming method and system and mechanical reforming tool |
| US8549885B2 (en) * | 2011-11-23 | 2013-10-08 | Corning Incorporated | Process and system for precision glass sheet bending |
| US9611165B2 (en) * | 2012-06-08 | 2017-04-04 | Corning Incorporated | Method and apparatus for bending a glass sheet and an electronic device casing |
| EP2679551A1 (en) * | 2012-06-28 | 2014-01-01 | Corning Incorporated | Process and system for fine tuning precision glass sheet bending |
| JP5472521B1 (ja) * | 2012-10-10 | 2014-04-16 | 日本電気硝子株式会社 | モバイルディスプレイ用カバーガラスの製造方法 |
| JP2014139122A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-07-31 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ディスプレイ用カバーガラスの製造方法及びディスプレイ用カバーガラスの製造装置 |
| US10050583B2 (en) | 2012-11-30 | 2018-08-14 | Arizona Board Of Regents On Behalf Of University Of Arizona | Solar generator with large reflector dishes and concentrator photovoltaic cells in flat arrays |
| JP5510693B1 (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-04 | 日本電気硝子株式会社 | 屈曲部を有する強化ガラス板の製造方法及び屈曲部を有する強化ガラス板 |
| US9746127B2 (en) | 2013-10-22 | 2017-08-29 | The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona | Frame with compression and tension members to rotate equipment about an axis |
| DE102014110920C5 (de) * | 2014-07-31 | 2023-08-03 | Schott Ag | Geformter Glasartikel mit vorbestimmter Geometrie |
| WO2016115502A1 (en) | 2015-01-16 | 2016-07-21 | The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona | Micro-scale concentrated photovoltaic module |
| WO2016141041A1 (en) | 2015-03-02 | 2016-09-09 | The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona | Glass forming mold of adjustable shape |
| US10686400B2 (en) | 2015-06-12 | 2020-06-16 | THE ARIZONA BOARD OR REGENTS on behalf of THE UNIVERSITY OF ARIZONA | Tandem photovoltaic module with diffractive spectral separation |
| WO2017024038A1 (en) | 2015-08-03 | 2017-02-09 | The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona | Solar concentrator for a tower-mounted central receiver |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59162142A (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-13 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 板ガラスの部分加熱装置 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16202186A patent/JPS6321229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321229A (ja) | 1988-01-28 |
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