JPH048401A - 2軸旋盤 - Google Patents
2軸旋盤Info
- Publication number
- JPH048401A JPH048401A JP10918890A JP10918890A JPH048401A JP H048401 A JPH048401 A JP H048401A JP 10918890 A JP10918890 A JP 10918890A JP 10918890 A JP10918890 A JP 10918890A JP H048401 A JPH048401 A JP H048401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- loader
- main
- clutch
- spindles
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/64—Movable or adjustable work or tool supports characterised by the purpose of the movement
- B23Q1/66—Worktables interchangeably movable into operating positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タレット式の2軸旋盤に関するものである
。
。
従来、タレット式の2軸旋盤として第4図に示すように
、2本の主軸51.52を中央に隣合わせて設け、その
画側に工具タレット53.54を配置したものがある。
、2本の主軸51.52を中央に隣合わせて設け、その
画側に工具タレット53.54を配置したものがある。
各主軸51.52は各々専用の主軸モータ(図示せず)
にベルト掛けしである。主軸51.52の上方には、レ
ール55に沿って走行するガントリ式のローダ56が設
けてあり、この旋盤の一側に設けたワーク供給ステーシ
ョン(図示せず)から各主軸51.52に対するワーク
のロートと、他側に設けた製品搬出ステーションへのア
ンロードとを自動的に行う。
にベルト掛けしである。主軸51.52の上方には、レ
ール55に沿って走行するガントリ式のローダ56が設
けてあり、この旋盤の一側に設けたワーク供給ステーシ
ョン(図示せず)から各主軸51.52に対するワーク
のロートと、他側に設けた製品搬出ステーションへのア
ンロードとを自動的に行う。
この構成によると、2本の主軸51.52および2台の
工具タレット53.54を備えているため、高い生産性
が得られる。しかも、ローダ56は1台で両主軸51.
52に兼用できる。
工具タレット53.54を備えているため、高い生産性
が得られる。しかも、ローダ56は1台で両主軸51.
52に兼用できる。
ローダ56は、1台で両主軸51.52に兼用するため
、何れか一方の主軸51.52で加工を行っている間に
、他方の主軸51.52に対するワーク交換、すなわち
アンロードおよびロートを行う。
、何れか一方の主軸51.52で加工を行っている間に
、他方の主軸51.52に対するワーク交換、すなわち
アンロードおよびロートを行う。
しかし、実加工時間の短いワークを多数個連続して加工
する場合は、サイクルタイムにおいて、ローダ56によ
るワーク交換時間の占める割合が大きく、工具タレット
53.54および主軸5152の主軸モータの稼働率が
低い。特に、実加工時間がワーク交換時間よりも短い場
合は、一方の主軸51.52で加工を行っている間に、
他方の主軸51.52のワーク交換を完了することがで
きず、常に何れか一方の工具タレッ)53.54と、一
方の主軸51.52の主軸モータとが遊び状態になる。
する場合は、サイクルタイムにおいて、ローダ56によ
るワーク交換時間の占める割合が大きく、工具タレット
53.54および主軸5152の主軸モータの稼働率が
低い。特に、実加工時間がワーク交換時間よりも短い場
合は、一方の主軸51.52で加工を行っている間に、
他方の主軸51.52のワーク交換を完了することがで
きず、常に何れか一方の工具タレッ)53.54と、一
方の主軸51.52の主軸モータとが遊び状態になる。
そのため、2本の主軸51.52と、2個の工具タレッ
ト53.54とを備えながら、これらを充分に稼働させ
ることができず、旋盤のコストや占有床面積の割合には
生産性か悪い。
ト53.54とを備えながら、これらを充分に稼働させ
ることができず、旋盤のコストや占有床面積の割合には
生産性か悪い。
特に、工具タレット53.54は、割り出し機構や進退
駆動機構を備えた精密な組立体であるためにコストが高
く、また各主軸51.52の各主軸モータも、大出力の
ものであるためコストが高い。前記のように実加工時間
の短いワークの場合は、このような高価な工具タレット
53.54および主軸モータの稼働率が低いため、非常
に不経済である。
駆動機構を備えた精密な組立体であるためにコストが高
く、また各主軸51.52の各主軸モータも、大出力の
ものであるためコストが高い。前記のように実加工時間
の短いワークの場合は、このような高価な工具タレット
53.54および主軸モータの稼働率が低いため、非常
に不経済である。
この発明の目的は、実加工時間の短いワークの場合に、
2軸2タレツトの旋盤に比べて生産性の低下を伴うこと
なく、構造の簡略化、および占存床面積の縮小が図れる
2軸旋盤を提供することである。
2軸2タレツトの旋盤に比べて生産性の低下を伴うこと
なく、構造の簡略化、および占存床面積の縮小が図れる
2軸旋盤を提供することである。
この発明の2軸旋盤は、2本の主軸の間に1つの工具タ
レットを設け、両主軸の駆動を、クラッチにより動力伝
達を切換える1台の主軸モータで行うようにしたもので
ある。工具タレットは、主軸並び方向に移動可能とする
。
レットを設け、両主軸の駆動を、クラッチにより動力伝
達を切換える1台の主軸モータで行うようにしたもので
ある。工具タレットは、主軸並び方向に移動可能とする
。
この構成によると、一方の主軸で加工を行っている間に
、他方の主軸に対するワークのロートおよびアンロード
が行える。工具タレットは、主軸並び方向に移動させる
ことにより両方の主軸に兼用する。また、主軸モータは
クラッチの切換えにより両方の主軸に兼用する。
、他方の主軸に対するワークのロートおよびアンロード
が行える。工具タレットは、主軸並び方向に移動させる
ことにより両方の主軸に兼用する。また、主軸モータは
クラッチの切換えにより両方の主軸に兼用する。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
ヘット1の左右両端に一対の主軸台2.3を設け、開閉
爪式の主軸チャック4a、5aを有する2本の主軸4.
5が各主軸台2,3に各々設置しである。ベツド1上の
両主軸台2,3の間には、工具タレット6を搭載したタ
レットスライド7が、レール8に沿って主軸並び方向に
移動自在に設置しである。工具タレット6は正面形状が
多角形のトラム状のものであり、各周面部分にバイトや
回転工具等の各種の工具9が装着されている。また、工
具タレット6は、タレットスライド7に軸方向移動およ
び割出し回転が可能に支持されている。
爪式の主軸チャック4a、5aを有する2本の主軸4.
5が各主軸台2,3に各々設置しである。ベツド1上の
両主軸台2,3の間には、工具タレット6を搭載したタ
レットスライド7が、レール8に沿って主軸並び方向に
移動自在に設置しである。工具タレット6は正面形状が
多角形のトラム状のものであり、各周面部分にバイトや
回転工具等の各種の工具9が装着されている。また、工
具タレット6は、タレットスライド7に軸方向移動およ
び割出し回転が可能に支持されている。
ヘットlの上方には、主軸並び方向に沿うレール10が
左右の支柱11により架設され、カントリ式のローダ1
2が走行自在に設置されている。
左右の支柱11により架設され、カントリ式のローダ1
2が走行自在に設置されている。
ローダ12は、レールlOに設置した走行台13に、前
後移動台14を介して昇降軸15を支持し、昇降軸15
の下端のローダヘッド】6に、2個のローダチャック1
7(第2図)を下向き方向と主軸対面方向とに入れ換え
自在に設けたものである。
後移動台14を介して昇降軸15を支持し、昇降軸15
の下端のローダヘッド】6に、2個のローダチャック1
7(第2図)を下向き方向と主軸対面方向とに入れ換え
自在に設けたものである。
なお、レールIOの両端付近に、ローダ12に対して未
加工ワークを供給する供給ステーションと、加工済みワ
ークを排出する排出ステーション(いずれも図示せず)
か設けである。
加工ワークを供給する供給ステーションと、加工済みワ
ークを排出する排出ステーション(いずれも図示せず)
か設けである。
主軸4.5の駆動系を説明する。ベット1の中央部の後
方に、1台の主軸モータ18を設置し、第2図に示すよ
うにそのモータ軸18aに2個のクラッチ付プーリ19
.20が装着しである。これらクラッチ付プーリ19,
20は、各々外周のブーり部分がモータ軸18aに対し
て回転自在状管と、回転伝達状態とに切換可能なもので
あり、両クラッチ付プーリ19..20とクラッチケー
ス21内の切換機構(図示せず)とにより、クラッチ2
2が構成される。なお、各クラッチ付プーリ19.20
はブレーキ付きのものが望ましい。
方に、1台の主軸モータ18を設置し、第2図に示すよ
うにそのモータ軸18aに2個のクラッチ付プーリ19
.20が装着しである。これらクラッチ付プーリ19,
20は、各々外周のブーり部分がモータ軸18aに対し
て回転自在状管と、回転伝達状態とに切換可能なもので
あり、両クラッチ付プーリ19..20とクラッチケー
ス21内の切換機構(図示せず)とにより、クラッチ2
2が構成される。なお、各クラッチ付プーリ19.20
はブレーキ付きのものが望ましい。
各クラッチ付ブー’J19.20には、各主軸4゜5の
後端に設けたプーリ25,26に渡って、無端のベルト
23.24が各々掛装しである。第1図に示すように、
各ベルト23.24の経路は、途中にガイドプーリ27
.28および29.30を設けることにより、各々L字
状に形成しである。
後端に設けたプーリ25,26に渡って、無端のベルト
23.24が各々掛装しである。第1図に示すように、
各ベルト23.24の経路は、途中にガイドプーリ27
.28および29.30を設けることにより、各々L字
状に形成しである。
また、ガイドプーリ27,28の何れか一方と、ガイド
プーリ29.3台の何れか一方とを位MINI整可能と
し、その調整により各ベルト23.24の張力調整を可
能としである。前記クラッチ22とベル1−23.’2
4とにより、動力伝達機構37が構成される。
プーリ29.3台の何れか一方とを位MINI整可能と
し、その調整により各ベルト23.24の張力調整を可
能としである。前記クラッチ22とベル1−23.’2
4とにより、動力伝達機構37が構成される。
上記構成の動作を説明する。第1図の左側の主軸4で加
工するときは、クラッチ22のクラッチ付プーリ19(
第2図)を入り状態、クラッチ付プーリ20を切り状態
として、主軸モータ18の回転を左の主軸4に伝達し、
かつ工具タレット6を左側に移動させて、その工具9に
より加工を行う。工具9のうちの回転工具を使用する場
合は、主軸4側のクラッチ付プーリ19も切り状態とす
る。
工するときは、クラッチ22のクラッチ付プーリ19(
第2図)を入り状態、クラッチ付プーリ20を切り状態
として、主軸モータ18の回転を左の主軸4に伝達し、
かつ工具タレット6を左側に移動させて、その工具9に
より加工を行う。工具9のうちの回転工具を使用する場
合は、主軸4側のクラッチ付プーリ19も切り状態とす
る。
主軸4で加工をしている間に、他方の主軸5に対して、
ローダ12により加工済みワークと未加工ワークとの交
換を行う。この場合に、ローダ12はローダヘッド16
の下向きローダチャック17に未加工ワークを保持して
おき、前向きローダチャック17で主軸5の加工済みワ
ークを受は取った後、両ローダチャック17の位置を入
れ換えて未加工ワークを主軸5に渡す。
ローダ12により加工済みワークと未加工ワークとの交
換を行う。この場合に、ローダ12はローダヘッド16
の下向きローダチャック17に未加工ワークを保持して
おき、前向きローダチャック17で主軸5の加工済みワ
ークを受は取った後、両ローダチャック17の位置を入
れ換えて未加工ワークを主軸5に渡す。
左側の主軸4による加工が終了すると、クラッチ22を
右側の主軸5に回転伝達可能に切換え、工具タレット6
を右側に移動させて、前記の主軸5に準備されたワーク
の加工を行う。
右側の主軸5に回転伝達可能に切換え、工具タレット6
を右側に移動させて、前記の主軸5に準備されたワーク
の加工を行う。
このように、両側の主軸4.5で交互に加工を行い、そ
の加工中に他方の主軸4,5にローダ12によるワーク
交換をすることができる。そのため、車軸旋盤に比べて
ワーク加工のサイクルタイムの向上が図れる。
の加工中に他方の主軸4,5にローダ12によるワーク
交換をすることができる。そのため、車軸旋盤に比べて
ワーク加工のサイクルタイムの向上が図れる。
主軸4,5による実加工時間が、ローダ12によるワー
ク交換時間(例えば20秒程度)よりも短いワークの場
合は、2本の主軸4,5が常に加工またはワーク交換に
使用され、遊びを生じることなくを効に使用される。ま
た、このように実加工時間が短い場合は、従来の2軸2
タレツトの旋盤においても、前述のようにワーク交換時
間で制限されてサイクルタイムを短くすることができな
いので、タレット6および主軸モータ18が1っであっ
ても、ワーク加工のサイクルタイムが従来の2軸2タレ
ツトの旋盤と同じになる。
ク交換時間(例えば20秒程度)よりも短いワークの場
合は、2本の主軸4,5が常に加工またはワーク交換に
使用され、遊びを生じることなくを効に使用される。ま
た、このように実加工時間が短い場合は、従来の2軸2
タレツトの旋盤においても、前述のようにワーク交換時
間で制限されてサイクルタイムを短くすることができな
いので、タレット6および主軸モータ18が1っであっ
ても、ワーク加工のサイクルタイムが従来の2軸2タレ
ツトの旋盤と同じになる。
この2軸旋盤は、このように工具タレット6と主軸モー
タ18とを両主軸4.5に兼用するようにしたので、構
造が簡単でコスト低下か図れ、かつ占有床面積が小さく
て済む。例えば、第4図の2軸2タレツトの旋盤に比べ
て、コストおよび床面積が何れも2/3程度で済む。し
かも、前記のように実加工時間の短いワークの場合には
、従来の2軸2タレツトの旋盤と加工効率が同程度にな
る。
タ18とを両主軸4.5に兼用するようにしたので、構
造が簡単でコスト低下か図れ、かつ占有床面積が小さく
て済む。例えば、第4図の2軸2タレツトの旋盤に比べ
て、コストおよび床面積が何れも2/3程度で済む。し
かも、前記のように実加工時間の短いワークの場合には
、従来の2軸2タレツトの旋盤と加工効率が同程度にな
る。
第3図は他の実施例を示す。この例は、各主軸台2.3
の下方に中間ブー131.32を設け、主軸モータ18
から主軸4,5への回転伝達を、クラッチ付プーリ19
,20から中間プーリ31゜32に掛装したヘルド33
..35と、中間プーリ31.32から主軸4,5のプ
ーリ25,26に掛装したベルト34.36とで行うよ
うにしたものである。このように構成した場合も、前記
実施例と同様な各効果が得られる。
の下方に中間ブー131.32を設け、主軸モータ18
から主軸4,5への回転伝達を、クラッチ付プーリ19
,20から中間プーリ31゜32に掛装したヘルド33
..35と、中間プーリ31.32から主軸4,5のプ
ーリ25,26に掛装したベルト34.36とで行うよ
うにしたものである。このように構成した場合も、前記
実施例と同様な各効果が得られる。
なお、前記各実施例では、動力伝達機構37として、ベ
ルト23,24.33〜36を用いたが、回転軸とギヤ
列等により動力伝達機構37を構成しても良い。また、
クラッチの位置は、主軸モータ18から主軸4.5まで
の伝達経路の何れの箇所に設けても良い。
ルト23,24.33〜36を用いたが、回転軸とギヤ
列等により動力伝達機構37を構成しても良い。また、
クラッチの位置は、主軸モータ18から主軸4.5まで
の伝達経路の何れの箇所に設けても良い。
また、前記各実施例はローダ12を設けた場合につき説
明したが、ローダ12は必ずしも設けなくても良く、手
作業でワーク交換をする場合にも2本の主軸4.5をを
効に使用して生産性の向上が図れる。
明したが、ローダ12は必ずしも設けなくても良く、手
作業でワーク交換をする場合にも2本の主軸4.5をを
効に使用して生産性の向上が図れる。
この発明の2軸旋盤は、2本の主軸の間に1つの工具タ
レットを設け、1台の主軸モータから、クラッチの切換
えにより両主軸に動力伝達する動力伝達機構を設けたも
のであるため、工具タレットと主軸モータとが1台で兼
用でき、そのため構造が簡単でコスト低下か図れ、がっ
占有床面積も小さくて済む。
レットを設け、1台の主軸モータから、クラッチの切換
えにより両主軸に動力伝達する動力伝達機構を設けたも
のであるため、工具タレットと主軸モータとが1台で兼
用でき、そのため構造が簡単でコスト低下か図れ、がっ
占有床面積も小さくて済む。
工具タレットが1個であるため、両主軸で同時に加工す
ることはできないが、一方の主軸で加工している間に、
他方の主軸でワーク交換が行えるので、高い生産性が得
られる。特に、ワーク交換時間に比べて実加工時間が短
いワークの場合は、従来の2軸2タレツトの旋盤と比べ
ても、生産性が同程度になり、効果的である。
ることはできないが、一方の主軸で加工している間に、
他方の主軸でワーク交換が行えるので、高い生産性が得
られる。特に、ワーク交換時間に比べて実加工時間が短
いワークの場合は、従来の2軸2タレツトの旋盤と比べ
ても、生産性が同程度になり、効果的である。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はその破
断側面図、第3図は他の実施例における動力伝達機構の
正面図、第4図は従来例の正面図である。 1・・・ベツド、2.3・・・主軸台、4.5・・・主
軸、6・・工具タレット、7・・・タレットスライド、
10−・・レール、12・・・ローダ、17・・・ロー
ダチャック、18・・・主軸モータ、19.20・・・
クラッチ付プーリ、22・・・クラッチ、23.24・
・・ベルト、25.26・・・プーリ、27〜30・・
・ガイドブー〇、31.32−中間プーリ、33〜36
・・・ベルト、37・・・動力伝達機構特許出願人
村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士 第 図
断側面図、第3図は他の実施例における動力伝達機構の
正面図、第4図は従来例の正面図である。 1・・・ベツド、2.3・・・主軸台、4.5・・・主
軸、6・・工具タレット、7・・・タレットスライド、
10−・・レール、12・・・ローダ、17・・・ロー
ダチャック、18・・・主軸モータ、19.20・・・
クラッチ付プーリ、22・・・クラッチ、23.24・
・・ベルト、25.26・・・プーリ、27〜30・・
・ガイドブー〇、31.32−中間プーリ、33〜36
・・・ベルト、37・・・動力伝達機構特許出願人
村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士 第 図
Claims (1)
- 2本の主軸を互いに離れて平行に配置し、これら主軸の
間に、主軸並び方向に移動可能な工具タレットを設け、
1台の主軸モータから前記両主軸に、クラッチの切換え
によって選択的に動力伝達する動力伝達機構を設けた2
軸旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918890A JPH048401A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2軸旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10918890A JPH048401A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2軸旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048401A true JPH048401A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14503870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10918890A Pending JPH048401A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 2軸旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5997452A (en) * | 1994-12-09 | 1999-12-07 | Renault-Automation | Machine tool for machining crankshafts for engines |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10918890A patent/JPH048401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5997452A (en) * | 1994-12-09 | 1999-12-07 | Renault-Automation | Machine tool for machining crankshafts for engines |
| US6102838A (en) * | 1994-12-09 | 2000-08-15 | Renault-Automation | Method for operating machine tool for machining crankshaft for engines |
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