JPH0484052A - 一様性気体流形成装置 - Google Patents
一様性気体流形成装置Info
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- JPH0484052A JPH0484052A JP19474890A JP19474890A JPH0484052A JP H0484052 A JPH0484052 A JP H0484052A JP 19474890 A JP19474890 A JP 19474890A JP 19474890 A JP19474890 A JP 19474890A JP H0484052 A JPH0484052 A JP H0484052A
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- fan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、工場内におけるカス、ペーパー、ミスト、ヒ
ユーム、粉塵等の回収、集塵、除外、事務所内における
喫煙の集煙と浄化等に用いて好適な一様性気体流形成装
置に関する。
ユーム、粉塵等の回収、集塵、除外、事務所内における
喫煙の集煙と浄化等に用いて好適な一様性気体流形成装
置に関する。
[従来の技術]
従来、気体の圧力と流速とか平面的に一様となって流れ
る一様性気体流を形成するため、■吹出しファンの流れ
方向を直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設けたもの、及び■吸込みフ
ァンの流れの方向を直角に曲げて吸込むようにした吸込
み経路の吸込み口に、吸込み整流装置を設けたものか提
案されている。
る一様性気体流を形成するため、■吹出しファンの流れ
方向を直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設けたもの、及び■吸込みフ
ァンの流れの方向を直角に曲げて吸込むようにした吸込
み経路の吸込み口に、吸込み整流装置を設けたものか提
案されている。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、従来の一様性気体流形成装置にあっでは、
吹出し整流装置と、吸込み整流装置のそれぞれが、構造
か複雑てあり、かつ圧力損失か大である。圧力損失か大
であることは、多大な動力を消費する高ヘットのブロワ
−か必要となり、エネルギー効率か悪く、高騒音となる
ことを意味する。
吹出し整流装置と、吸込み整流装置のそれぞれが、構造
か複雑てあり、かつ圧力損失か大である。圧力損失か大
であることは、多大な動力を消費する高ヘットのブロワ
−か必要となり、エネルギー効率か悪く、高騒音となる
ことを意味する。
特に、吹出し口が吹出しファンに近い側から遠い側の長
い範囲に渡っている場合、或いは吸込み口が吸込みファ
ンに遠い側から近い側の長い範囲に渡っている場合、そ
わら吹出し口、或いは吸込み口の全域に低速度の一様流
を形成することか極めて困難となる。
い範囲に渡っている場合、或いは吸込み口が吸込みファ
ンに遠い側から近い側の長い範囲に渡っている場合、そ
わら吹出し口、或いは吸込み口の全域に低速度の一様流
を形成することか極めて困難となる。
本発明は、吹出しファンに近い側から遠い側の長い範囲
に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ、及び/
又は吸込みファンに遠い側から近い側の長い範囲に渡っ
て設けられる吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度
の一様流を形成することを目的とする。
に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ、及び/
又は吸込みファンに遠い側から近い側の長い範囲に渡っ
て設けられる吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度
の一様流を形成することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、吹出しファンの流れの方向
を大凡直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設けて構成される一様性気体
流形成装置において、吹出し整流装置は、吹出し口の上
流側から下流側に順次、多孔板、フィルター、ハニカム
構造体を設置して構成され、多孔板か吹出しファンから
の流れに斜交するように傾斜配置されるようにしたもの
である。
を大凡直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設けて構成される一様性気体
流形成装置において、吹出し整流装置は、吹出し口の上
流側から下流側に順次、多孔板、フィルター、ハニカム
構造体を設置して構成され、多孔板か吹出しファンから
の流れに斜交するように傾斜配置されるようにしたもの
である。
請求項2に記載の本発明は、吸込みファンの流れの方向
を大凡直角に曲げて吸込むようにした吸込み経路の吸込
み口に、吸込み整流装置を設けて構成される一様性気体
流形成装置において、吸込み整流装置は、吸込み口に少
なくとも開口制御部を設置して構成され、開口制御部の
開口率が、吸込みファンに遠い側から近い側にかけて順
次第1〜第4に区分した吸込み口の各ゾーン毎に、第1
ゾーンでは80〜100%、第2ゾーンでは8〜25%
、第3ゾーンでは4〜15%、第4ゾーンでは 1〜8
%となるように設定されるようにしたものである。
を大凡直角に曲げて吸込むようにした吸込み経路の吸込
み口に、吸込み整流装置を設けて構成される一様性気体
流形成装置において、吸込み整流装置は、吸込み口に少
なくとも開口制御部を設置して構成され、開口制御部の
開口率が、吸込みファンに遠い側から近い側にかけて順
次第1〜第4に区分した吸込み口の各ゾーン毎に、第1
ゾーンでは80〜100%、第2ゾーンでは8〜25%
、第3ゾーンでは4〜15%、第4ゾーンでは 1〜8
%となるように設定されるようにしたものである。
請求項3に記載の本発明は、吹出しファンの流れの方向
を大凡直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設け、かつ吹込みファンの流
れの方向を大凡直角に曲げて吹込むようにした吹込み経
路の吸込み口に、吸込み整流装置を設けて構成される一
様性気体流形成装置において、吹出し整流装置は、吹出
し口の上流側から下流側に順次、多孔板、フィルターハ
ニカム構造体を設置して構成され、多孔板か吹出しファ
ンからの流れに斜交するように傾斜配置され、かつ吸込
み整流装置は、吸込み口に少なくとも開口制御部を設置
して構成され、開口制御部の開口率が、吸込みファンに
遠い側から近い側にかけて順次第1〜第4に区分した吸
込み口の各ゾーン毎に、第1ソ〜ンでは80〜100%
、第2ゾーンでは8〜25%、第3ゾーンでは4〜15
%、第4ゾーンでは1〜8%となるように設定されるよ
うにしたものである。
を大凡直角に曲げて吹出すようにした吹出し経路の吹出
し口に、吹出し整流装置を設け、かつ吹込みファンの流
れの方向を大凡直角に曲げて吹込むようにした吹込み経
路の吸込み口に、吸込み整流装置を設けて構成される一
様性気体流形成装置において、吹出し整流装置は、吹出
し口の上流側から下流側に順次、多孔板、フィルターハ
ニカム構造体を設置して構成され、多孔板か吹出しファ
ンからの流れに斜交するように傾斜配置され、かつ吸込
み整流装置は、吸込み口に少なくとも開口制御部を設置
して構成され、開口制御部の開口率が、吸込みファンに
遠い側から近い側にかけて順次第1〜第4に区分した吸
込み口の各ゾーン毎に、第1ソ〜ンでは80〜100%
、第2ゾーンでは8〜25%、第3ゾーンでは4〜15
%、第4ゾーンでは1〜8%となるように設定されるよ
うにしたものである。
尚、開口率とは各ゾーン面積当たりの開口割合を表わす
。
。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、下記■の作用かある
。
。
■吹出しファンの流れの方向を大凡直角に曲げて吹出す
時、吹出しファンからの吹出し流れは、吹出しファンの
吹出し方向に沿う吹出し経路の終端側、換言すれば吹出
しファンから遠い側に集中し易い。
時、吹出しファンからの吹出し流れは、吹出しファンの
吹出し方向に沿う吹出し経路の終端側、換言すれば吹出
しファンから遠い側に集中し易い。
然るに、本発明にあっでは、吹出し口に多孔板を設け、
該多孔板を吹出しファンからの流れに斜交するように傾
斜配置したから、該流れは吹出し経路の終端側に集中す
ることなく、吹出し経路の途上にて衝突する多孔板の孔
部分から吹出し口の側に順次流出し、結果として、圧力
と流れにおいて吹出し口の全域に一様性のある吹出し流
れを形成てきる。
該多孔板を吹出しファンからの流れに斜交するように傾
斜配置したから、該流れは吹出し経路の終端側に集中す
ることなく、吹出し経路の途上にて衝突する多孔板の孔
部分から吹出し口の側に順次流出し、結果として、圧力
と流れにおいて吹出し口の全域に一様性のある吹出し流
れを形成てきる。
この時、多孔板の流出側では、該多孔板の孔の分布によ
り、ある部分には高速の吹出し流れを生し、また、他の
ある部分には流れがなく、多孔板の流出側に渦を生じて
大きな圧力損失を生ずる虞れかある。然るに、本発明に
あっでは、多孔板の流出側に不織布等からなるフィルタ
ーを設けたのて、多孔板から流出する流れを細密に再分
布せしめ、上述の渦の発生を防止し、圧力損失を小とし
ながら、流れの一様化を確実にすることかできる。
り、ある部分には高速の吹出し流れを生し、また、他の
ある部分には流れがなく、多孔板の流出側に渦を生じて
大きな圧力損失を生ずる虞れかある。然るに、本発明に
あっでは、多孔板の流出側に不織布等からなるフィルタ
ーを設けたのて、多孔板から流出する流れを細密に再分
布せしめ、上述の渦の発生を防止し、圧力損失を小とし
ながら、流れの一様化を確実にすることかできる。
また、吹出し口から流出する一様性のある流れか遠方ま
て到達するためには、吹出し口の出口面での乱流の発生
を防止して圧力損失を小とする必要がある。然るに、本
発明にあっでは、吹出し口の出口にハニカム構造体を設
けたのて、各へ二カムからの流れを互いに均等化し、上
述の乱流の発生を防止し、圧力損失を小として一様性の
流れの飛距離を確保てきる。
て到達するためには、吹出し口の出口面での乱流の発生
を防止して圧力損失を小とする必要がある。然るに、本
発明にあっでは、吹出し口の出口にハニカム構造体を設
けたのて、各へ二カムからの流れを互いに均等化し、上
述の乱流の発生を防止し、圧力損失を小として一様性の
流れの飛距離を確保てきる。
即ち、請求項1に記載の本発明によれば、単純な構造、
かつ小圧力損失の吹出し整流装置を備えた一様性気体流
形成装置を構成し、吹出しファンに近い側から遠い側の
長い範囲に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ
において、低速度の一様流を形成てきる。
かつ小圧力損失の吹出し整流装置を備えた一様性気体流
形成装置を構成し、吹出しファンに近い側から遠い側の
長い範囲に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ
において、低速度の一様流を形成てきる。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■吸込みファンの流れの方向を大凡直角に曲げて吸込む
時、吸込み口への吸込み流れは、吸込みファンの吸込み
方向に沿う直線流れの吸込みファンに近い側に集中し易
い。然るに、本発明にあっでは、吸込み口に開口制御部
を設け、吸込み口のうちで吸込みファンに近い第4ゾー
ンの側の開口率を絞り、吸込みファンから遠い第1ゾー
ンの側の開口率を拡げた。そして、第1ゾーン〜第4ゾ
ーンの開口率を上述の如くの特定の値にて変化させたか
ら、圧力と流速において吸込み口の全域に一様性のある
吸込み流れを形成てきる。
時、吸込み口への吸込み流れは、吸込みファンの吸込み
方向に沿う直線流れの吸込みファンに近い側に集中し易
い。然るに、本発明にあっでは、吸込み口に開口制御部
を設け、吸込み口のうちで吸込みファンに近い第4ゾー
ンの側の開口率を絞り、吸込みファンから遠い第1ゾー
ンの側の開口率を拡げた。そして、第1ゾーン〜第4ゾ
ーンの開口率を上述の如くの特定の値にて変化させたか
ら、圧力と流速において吸込み口の全域に一様性のある
吸込み流れを形成てきる。
即ち、請求項2に記載の本発明によれば、単純な構造、
かつ小圧力損失の吸込み整流装置を備えた一様性気体流
形成装置を構成し、吸込みファンに遠い側から近い側の
長い範囲に渡って設けられる吸込み口への吸込み流れに
おいて、低速度の一様流を形成できる。
かつ小圧力損失の吸込み整流装置を備えた一様性気体流
形成装置を構成し、吸込みファンに遠い側から近い側の
長い範囲に渡って設けられる吸込み口への吸込み流れに
おいて、低速度の一様流を形成できる。
請求項3に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■上記■、■の作用を同時に有する一様性気体流形成装
置を構成し、吹出しファンに近い側から遠い側の長い範
囲に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ、及び
吸込みファンに遠い側から近い側の長い範囲に渡って設
けられる吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度の一
様流を形成できる。
置を構成し、吹出しファンに近い側から遠い側の長い範
囲に渡って設けられる吹出し口からの吹出し流れ、及び
吸込みファンに遠い側から近い側の長い範囲に渡って設
けられる吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度の一
様流を形成できる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る一様性気体流形成装置
を示す模式図、第2図は吹出し整流装置を示す模式図、
第3図は吸込み整流装置を示す模式図である。
を示す模式図、第2図は吹出し整流装置を示す模式図、
第3図は吸込み整流装置を示す模式図である。
一様性気体流形成装置10は、第1図に示す如く、−様
性気体流吹出し装置11と、−様性気体流吸込み装置1
2とから構成されている。
性気体流吹出し装置11と、−様性気体流吸込み装置1
2とから構成されている。
−様性気体流吹出し装置11と一様性気体流吸込み装置
12は、例えばベーパー領域を挟む両側に相対して設け
られ、吹出し装置11から平面的に一様性のある気体を
低速て吹出し、この気体を吸込み装置12により低速て
平面的に一様に吸込む。
12は、例えばベーパー領域を挟む両側に相対して設け
られ、吹出し装置11から平面的に一様性のある気体を
低速て吹出し、この気体を吸込み装置12により低速て
平面的に一様に吸込む。
但し、本発明の実施において、−根性気体流吹出し装置
11と一様性気体流吸込み装置12は、それぞれ単独設
置されて使用できる。
11と一様性気体流吸込み装置12は、それぞれ単独設
置されて使用できる。
然るに、−根性気体流吹出し装置11は、第1図、第2
図に示す如く、ケース20に空気取入口21、吹出し経
路22、吹出し口23を形成しである。そして、空気取
入口21の入側に吹出しファン24を設置し、吹出し口
23に吹出し整流装置25を設置しである。即ち、吹出
し装置11は、吹出しファン24の流れの方向を直角に
曲げて吹出すように吹出し経路22を設け、吹出し経路
22の吹出し口23に吹出し整流装置25を設けたもの
である。
図に示す如く、ケース20に空気取入口21、吹出し経
路22、吹出し口23を形成しである。そして、空気取
入口21の入側に吹出しファン24を設置し、吹出し口
23に吹出し整流装置25を設置しである。即ち、吹出
し装置11は、吹出しファン24の流れの方向を直角に
曲げて吹出すように吹出し経路22を設け、吹出し経路
22の吹出し口23に吹出し整流装置25を設けたもの
である。
この時、吹出し整流装置25は、吹出し口23の上流側
から下流側に順次、多孔板26、フィルター27、ハニ
カム構造体28を設置して構成されている。
から下流側に順次、多孔板26、フィルター27、ハニ
カム構造体28を設置して構成されている。
開口制御部26は、吹出しファン24の流れに斜交する
ように傾斜配置されている。多孔板26に設けられる孔
の分布は、■吹出しファン24に近い側から遠い側にか
けて同一開口率にて構成されても良く、又は、■吹出し
ファン24に近い側から遠い側にかけて順次開口率か小
さくなるように構成されても良い。尚、多孔板26に設
けられる孔のサイズとピッチにて、−根性気体流吹出し
装置11の風量を定めることがてきる。
ように傾斜配置されている。多孔板26に設けられる孔
の分布は、■吹出しファン24に近い側から遠い側にか
けて同一開口率にて構成されても良く、又は、■吹出し
ファン24に近い側から遠い側にかけて順次開口率か小
さくなるように構成されても良い。尚、多孔板26に設
けられる孔のサイズとピッチにて、−根性気体流吹出し
装置11の風量を定めることがてきる。
フィルター27は不織布、クリーンタルトワイヤ等から
形成され、多孔板26の流出側における流れの分布を細
密化して渦の発生を防止し、圧力損失を小としながら流
れの一様化を確実にする。
形成され、多孔板26の流出側における流れの分布を細
密化して渦の発生を防止し、圧力損失を小としながら流
れの一様化を確実にする。
尚、フィルター27はフィルター支持メツシュ27A、
27Bにてサンドイッチされて設置され、フィルター構
成材料の飛散を防止可能とされている。
27Bにてサンドイッチされて設置され、フィルター構
成材料の飛散を防止可能とされている。
ハニカム構造体28は吹出し口23からの吹出し流れを
隣接するハニカム間て互いに均等化し、その出口面ての
乱流の発生を防止し、圧力損失を小として一様性の流れ
の飛距離を確保する。尚、ハニカム構造体28は六角孔
に限らす、四角孔、丸孔等であっても良い。
隣接するハニカム間て互いに均等化し、その出口面ての
乱流の発生を防止し、圧力損失を小として一様性の流れ
の飛距離を確保する。尚、ハニカム構造体28は六角孔
に限らす、四角孔、丸孔等であっても良い。
尚、ハニカム構造体28のセル長さが長いほど、−根性
の流れの飛距離を大とすることかできる。ハニカム構造
体28のセル径か3mmの時、セル長さか40■■以上
あれば、0.2〜0.5m/seeの低速度でも一様性
の流れの飛距離を1000〜2000■lにも遠方化で
きる。
の流れの飛距離を大とすることかできる。ハニカム構造
体28のセル径か3mmの時、セル長さか40■■以上
あれば、0.2〜0.5m/seeの低速度でも一様性
の流れの飛距離を1000〜2000■lにも遠方化で
きる。
次に、−様性気体流吸込み装置12は、第1図、第3図
に示す如く、ケース30に空気排出口31、吸込み経路
32、吸込み口33を形成しである。そして、空気排出
口31の出側に吸込みファン34を設置し、吸込み口3
3に吸込み整流装置35を設置しである。即ち、−様性
気体流吸込み装置12は、吸込みファン34の流れ方向
を直角に曲げて吸込むように吸込み経路32を設け、吸
込み経路32の吸込み口33に吸込み整流装置35を設
けたものである。
に示す如く、ケース30に空気排出口31、吸込み経路
32、吸込み口33を形成しである。そして、空気排出
口31の出側に吸込みファン34を設置し、吸込み口3
3に吸込み整流装置35を設置しである。即ち、−様性
気体流吸込み装置12は、吸込みファン34の流れ方向
を直角に曲げて吸込むように吸込み経路32を設け、吸
込み経路32の吸込み口33に吸込み整流装置35を設
けたものである。
この時、吸込み整流装置35は、吸込み口33の下流側
から上流側に順次、開口制御部36、フィルター37を
設置して構成されている。
から上流側に順次、開口制御部36、フィルター37を
設置して構成されている。
開口制御部36の開口率は、吸込みファン34に遠い側
から近い側にかけて順次第1〜第4に区分した吸込み口
33の各ゾーン毎に、第1ゾーンでは80〜100%、
好ましくは90〜100%、第2ゾーンでは8〜25%
、好ましくは10〜18%、第3ゾーンでは4〜15%
、好ましくは6〜8%、第4ゾーンでは1〜8%、好ま
しくは2〜4%となるように設定されている。これによ
り、吸込み装置12は、吸込みファン34への吸込み流
れが吸込み方向に沿う直線流れの吸込みファン34に近
い側に集中するのを防止し、圧力と流速において吸込み
口33の全域に一様性のある吸込み流れを形成てきる。
から近い側にかけて順次第1〜第4に区分した吸込み口
33の各ゾーン毎に、第1ゾーンでは80〜100%、
好ましくは90〜100%、第2ゾーンでは8〜25%
、好ましくは10〜18%、第3ゾーンでは4〜15%
、好ましくは6〜8%、第4ゾーンでは1〜8%、好ま
しくは2〜4%となるように設定されている。これによ
り、吸込み装置12は、吸込みファン34への吸込み流
れが吸込み方向に沿う直線流れの吸込みファン34に近
い側に集中するのを防止し、圧力と流速において吸込み
口33の全域に一様性のある吸込み流れを形成てきる。
尚、開口制御部36は、第1〜第4ゾーンを多孔板にて
形成している。但し、第1の開口率か 100%の場合
は空洞部としても良い。
形成している。但し、第1の開口率か 100%の場合
は空洞部としても良い。
フィルター37は不織布、クリーンタルトワイヤ等から
形成され、開口制御部36の第2ゾーン〜第4ゾーンの
流入側における流れの分布を細密化して開口制御部36
の流入側での渦の発生を防止し、圧力損失を小としなが
ら流れの一様化を確実にする。
形成され、開口制御部36の第2ゾーン〜第4ゾーンの
流入側における流れの分布を細密化して開口制御部36
の流入側での渦の発生を防止し、圧力損失を小としなが
ら流れの一様化を確実にする。
尚、フィルター37は、フィルター支持メツシュ37A
、37Bにてサンドイッチされて設置され、フィルター
構成材料の飛散を防止可能とされている。
、37Bにてサンドイッチされて設置され、フィルター
構成材料の飛散を防止可能とされている。
尚、−根性気体流吸込み装置12にあっでは、上記フィ
ルター37の更に上流側にハニカム構造体を設置するも
のてあっても良い。このへ二カム構造体は吸込み口33
への吸込み流れを隣接するハニカム間で互いに均等化し
、その入口面での乱流の発生を防止し、圧力損失を小と
して一様性の流れの遡及距離を確保する。尚、ハニカム
構造体は六角孔に限らず、四角孔、丸孔等てあっても良
い。
ルター37の更に上流側にハニカム構造体を設置するも
のてあっても良い。このへ二カム構造体は吸込み口33
への吸込み流れを隣接するハニカム間で互いに均等化し
、その入口面での乱流の発生を防止し、圧力損失を小と
して一様性の流れの遡及距離を確保する。尚、ハニカム
構造体は六角孔に限らず、四角孔、丸孔等てあっても良
い。
次に、上記−様性気体流形成装置10の作用について説
明する。
明する。
■−様性気体流吹出し装置11において、吹出しファン
24の流れの方向を大凡直角に曲げて吹出す時、吹出し
ファン24からの吹出し漬れは、吹出しファン24の吹
出し方向に沿う吹出し経路の終端側、換言すれば吹出し
ファン24から遠い側に集中し易い。
24の流れの方向を大凡直角に曲げて吹出す時、吹出し
ファン24からの吹出し漬れは、吹出しファン24の吹
出し方向に沿う吹出し経路の終端側、換言すれば吹出し
ファン24から遠い側に集中し易い。
然るに、この実施例にあっでは、吹出し口33に多孔板
26を設け、該多孔板26を吹出しファン24からの流
れに斜交するように傾斜配置したから、該流れは吹出し
経路の終端側に集中することなく、吹出し経路の途上に
て衝突する多孔板26の孔部分から吹出し口23の側に
順次流出し、結果として、圧力と流速において吹出し口
23の全域に一様性のある吹出し流れを形成できる。
26を設け、該多孔板26を吹出しファン24からの流
れに斜交するように傾斜配置したから、該流れは吹出し
経路の終端側に集中することなく、吹出し経路の途上に
て衝突する多孔板26の孔部分から吹出し口23の側に
順次流出し、結果として、圧力と流速において吹出し口
23の全域に一様性のある吹出し流れを形成できる。
この時、多孔板26の流出側では、該多孔板26の孔の
分布により、ある部分には高速の吹出し流れを生じ、ま
た、他のある部分には流れがなく、多孔板26の流出側
に渦を生じて大きな圧力損失を生ずる虞れがある。然る
に、この実施例にあっでは、多孔板26の流出側に不織
布等からなるフィルター27を設けたので、多孔板26
から流出する流れを細密に再分布せしめ、上述の渦の発
生を防止し、圧力損失を小としながら流れの一様化を確
実にすることがてきる。
分布により、ある部分には高速の吹出し流れを生じ、ま
た、他のある部分には流れがなく、多孔板26の流出側
に渦を生じて大きな圧力損失を生ずる虞れがある。然る
に、この実施例にあっでは、多孔板26の流出側に不織
布等からなるフィルター27を設けたので、多孔板26
から流出する流れを細密に再分布せしめ、上述の渦の発
生を防止し、圧力損失を小としながら流れの一様化を確
実にすることがてきる。
また、吹出し口23から流出する一様性のある流れか遠
方まで到達するためには、吹出し口23の出口面での乱
流の発生を防止して圧力損失を小とする必要かある。然
るに、この実施例にあっでは、吹出し口23の出口にハ
ニカム構造体28を設けたので、各ハニカムからの流れ
を互いに均等化し、上述の乱流の発生を防止し、圧力損
失を小として一様性の流れの飛距離を確保てきる。
方まで到達するためには、吹出し口23の出口面での乱
流の発生を防止して圧力損失を小とする必要かある。然
るに、この実施例にあっでは、吹出し口23の出口にハ
ニカム構造体28を設けたので、各ハニカムからの流れ
を互いに均等化し、上述の乱流の発生を防止し、圧力損
失を小として一様性の流れの飛距離を確保てきる。
■−様性気体流吸込み装置12において、吸込みファン
34の流れの方向を大凡直角に曲げて吸込む時、吸込み
口33への吸込み流れは、吸込みファン34の吸込み方
向に沿う直線流れの吸込みファン34に近い側に集中し
易い。
34の流れの方向を大凡直角に曲げて吸込む時、吸込み
口33への吸込み流れは、吸込みファン34の吸込み方
向に沿う直線流れの吸込みファン34に近い側に集中し
易い。
然るに、この実施例にあっでは、吸込み口33に開口制
御部36を設け、吸込み口33のうちで吸込みファン3
4に近い第4ゾーンの側の開口率を絞り、吸込みファン
34から遠い第1ゾーンの側の開口率を拡げた。そして
、第1ゾーン〜第4ゾーンの開口率を上述の如くの特定
の値にて変化させたから、圧力と流速において吸込み口
33の全域に一様性のある吸込み流れを形成てきる。
御部36を設け、吸込み口33のうちで吸込みファン3
4に近い第4ゾーンの側の開口率を絞り、吸込みファン
34から遠い第1ゾーンの側の開口率を拡げた。そして
、第1ゾーン〜第4ゾーンの開口率を上述の如くの特定
の値にて変化させたから、圧力と流速において吸込み口
33の全域に一様性のある吸込み流れを形成てきる。
この時、開口制御部36における開口率の分布が上述の
如くに変化するため、ある部分には高速の吸込み流れを
生じ、また、他のある部分には流れかなく、開口制御部
36の流入側に渦を生じて大きな圧力損失を生ずる可能
性がある。然るに、この実施例にあっでは、開口制御部
36の流入側に不織布等からなるフィルター37を設け
たのて、開口制御部36に流入する流れを予め細密に分
布せしめ、上述の渦の発生を防止し、圧力損失を小とし
ながら流れの一様化を確実にすることがてきる。
如くに変化するため、ある部分には高速の吸込み流れを
生じ、また、他のある部分には流れかなく、開口制御部
36の流入側に渦を生じて大きな圧力損失を生ずる可能
性がある。然るに、この実施例にあっでは、開口制御部
36の流入側に不織布等からなるフィルター37を設け
たのて、開口制御部36に流入する流れを予め細密に分
布せしめ、上述の渦の発生を防止し、圧力損失を小とし
ながら流れの一様化を確実にすることがてきる。
■従って、−様性気体流形成装置10によれば、−様性
気体流吹出し装置11による上記■の作用と、−根性気
体流吸込み装置12による上記■の作用を同時に有する
結果、吹出しファン24に近い側から遠い側の長い範囲
に渡って設けられる吹出し口23からの吹出し流れ、及
び吸込みファン34に遠い側から近い側の長い範囲に渡
って設けられる吸込み口33への吸込み流れにおいて、
低速度の一様流を形成できる。
気体流吹出し装置11による上記■の作用と、−根性気
体流吸込み装置12による上記■の作用を同時に有する
結果、吹出しファン24に近い側から遠い側の長い範囲
に渡って設けられる吹出し口23からの吹出し流れ、及
び吸込みファン34に遠い側から近い側の長い範囲に渡
って設けられる吸込み口33への吸込み流れにおいて、
低速度の一様流を形成できる。
以下、本発明の具体的実施結果について説明する。
(a)吹出し整流装置
ケース20の寸法を300mm (高さ) X 170
hm(長さ) X Loomm(深さ)とした。フィ
ルター27の厚みを10mm、ハニカム構造体28の厚
みを201鳳とした。
hm(長さ) X Loomm(深さ)とした。フィ
ルター27の厚みを10mm、ハニカム構造体28の厚
みを201鳳とした。
上記(a)による実験の結果、表1に示す如く、吹出し
ファンに近い側から遠い側の長し\に渡って設けられる
吹出し口からの吹出し流れにおいて、低速度の一様流を
形成することかてきた。
ファンに近い側から遠い側の長し\に渡って設けられる
吹出し口からの吹出し流れにおいて、低速度の一様流を
形成することかてきた。
(b)吸込み整流装置
ケース30の寸法を300mm (高さ) x 100
0mm(長さ) x 100mm(深さ)とした。
0mm(長さ) x 100mm(深さ)とした。
上記(b)による実験の結果、表2に示す、如く、吸込
みファンに遠い側から近い側の長いに渡って設けられる
吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度の一様流を形
成することかできた。
みファンに遠い側から近い側の長いに渡って設けられる
吸込み口への吸込み流れにおいて、低速度の一様流を形
成することかできた。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、吹出しファンに近い側か
ら遠い側の長い範囲に渡って設けられる吹出し口からの
吹出し流れ、及び/又は吸込みファンに遠い側から近い
側の長い範囲に渡って設けられる吸込み口への吸込み流
れにおいて、低速度の一様流を形成することかてきる。
ら遠い側の長い範囲に渡って設けられる吹出し口からの
吹出し流れ、及び/又は吸込みファンに遠い側から近い
側の長い範囲に渡って設けられる吸込み口への吸込み流
れにおいて、低速度の一様流を形成することかてきる。
第1図は本発明の一実施例に係る一様性気体流形成装置
を示す模式図、第2図は吹出し整流装置を示す模式図、
第3図は吸込み整流装置を示す模式図である。 10・・・−様性気体流形成装置、 11・・・−様性気体流吹出し装置、 12・・・−根性気体流吸込み装置、 22・・・吹出し経路、 23・・・吹出し口、 24・・・吹出しファン、 25・・・吹出し整流装置、 26・・・多孔板、 27・・・フィルター 28・・・ハニカム構造体、 32−・吸込み経路、 33・・・吸込み口、 34・・・吸込みファン、 35・・・吸込み整流装装置、 36・・・開口制御部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図
を示す模式図、第2図は吹出し整流装置を示す模式図、
第3図は吸込み整流装置を示す模式図である。 10・・・−様性気体流形成装置、 11・・・−様性気体流吹出し装置、 12・・・−根性気体流吸込み装置、 22・・・吹出し経路、 23・・・吹出し口、 24・・・吹出しファン、 25・・・吹出し整流装置、 26・・・多孔板、 27・・・フィルター 28・・・ハニカム構造体、 32−・吸込み経路、 33・・・吸込み口、 34・・・吸込みファン、 35・・・吸込み整流装装置、 36・・・開口制御部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図
Claims (3)
- (1)吹出しファンの流れの方向を大凡直角に曲げて吹
出すようにした吹出し経路の吹出し口に、吹出し整流装
置を設けて構成される一様性気体流形成装置において、
吹出し整流装置は、吹出し口の上流側から下流側に順次
、多孔板、フィルター、ハニカム構造体を設置して構成
され、多孔板が吹出しファンからの流れに斜交するよう
に傾斜配置されることを特徴とする一様性気体流形成装
置。 - (2)吸込みファンの流れの方向を大凡直角に曲げて吸
込むようにした吸込み経路の吸込み口に、吸込み整流装
置を設けて構成される一様性気体流形成装置において、
吸込み整流装置は、吸込み口に少なくとも開口制御部を
設置して構成され、開口制御部の開口率が、吸込みファ
ンに遠い側から近い側にかけて順次第1〜第4に区分し
た吸込み口の各ゾーン毎に、第1ゾーンでは80〜10
0%、第2ゾーンでは8〜25%、第3ゾーンでは4〜
15%、第4ゾーンでは1〜8%となるように設定され
ることを特徴とする一様性気体流形成装置。 - (3)吹出しファンの流れの方向を大凡直角に曲げて吹
出すようにした吹出し経路の吹出し口に、吹出し整流装
置を設け、かつ吹込みファンの流れの方向を大凡直角に
曲げて吹込むようにした吹込み経路の吸込み口に、吸込
み整流装置を設けて構成される一様性気体流形成装置に
おいて、吹出し整流装置は、吹出し口の上流側から下流
側に順次、多孔板、フィルター、ハニカム構造体を設置
して構成され、多孔板が吹出しファンからの流れに斜交
するように傾斜配置され、かつ吸込み整流装置は、吸込
み口に少なくとも開口制御部を設置して構成され、開口
制御部の開口率が、吸込みファンに遠い側から近い側に
かけて順次第1〜第4に区分した吸込み口の各ゾーン毎
に、第1ゾーンでは80〜100%、第2ゾーンでは8
〜25%、第3ゾーンでは4〜15%、第4ゾーンでは
1〜8%となるように設定されることを特徴とする一様
性気体流形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19474890A JPH0484052A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 一様性気体流形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19474890A JPH0484052A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 一様性気体流形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484052A true JPH0484052A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16329576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19474890A Pending JPH0484052A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 一様性気体流形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484052A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19474890A patent/JPH0484052A/ja active Pending
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