JPH0484213A - タッチセンサの信号検出方法 - Google Patents

タッチセンサの信号検出方法

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JPH0484213A
JPH0484213A JP2197716A JP19771690A JPH0484213A JP H0484213 A JPH0484213 A JP H0484213A JP 2197716 A JP2197716 A JP 2197716A JP 19771690 A JP19771690 A JP 19771690A JP H0484213 A JPH0484213 A JP H0484213A
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JP
Japan
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touch sensor
signal
detected
analog
key information
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Pending
Application number
JP2197716A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Okamoto
岡本 敏幸
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えば電話機、特に多機能電話機などにキーボ
ードとして使用されるタッチセンサの信号検出方法に関
するものである。
[従来の技術] 従来電話機、特に多機能電話機にキーボードとして使用
されるタッチセンサとしては、マトリックス式(以下M
式という)タッチセンサ、またはアナログ式(以下A式
という)タッチセンサのいずれかが採用されていた。
第4図は従来のM式タッチセンサの一例を示す構造図で
あり、パネル面には合計66個の操作キーが6つの行と
11の列に行列(マトリックス)配置されている。同図
において、1は列信号を取出すため11個の接点X  
、X  、・・・X1□を含む列信号接点、2は行信号
を取出すため6個の接点Y1゜Y2.・・・Y6を含む
行信号接点、3は1単位の操作キー、4は操作者がパネ
ル面を押下した押下部、7は行信号及び列信号を外部に
取出すコネクタである。
第4図のM式タッチセンサにおいて、押下部4の位置に
ある操作キーが操作されたということは、第5列目の列
信号接点X5と第4行目の行信号接点Y4のみが閉とな
り、その他の接点はすべて開であることにより検出され
る。即ち列信号はX5のみが“1”となり、行信号はY
4のみが“1″となり、その他の列信号及び行信号はす
べて“0”である。この行信号及び列信号がコネクタ7
を介して第2図のキー情報検出回路11に接続される。
第5図(a)は従来のA式タッチセンサの一例を示す構
造図であり、5はX軸の接点、6はY軸の接点、8はコ
ネクタ、9は押下部である。
第5図(b)は同図(a)の模式回路図であり、X軸抵
抗器とY軸抵抗器が押下部9の押下によって、それぞれ
抵抗値がX とX 及びy とybに2a      
b        a 分割されてコネクタ8より出力される状態を模式%式% 第5図のA式タッチセンサにおける押下部9の位置検出
は、X軸の接点5の閉により2分割されたX軸抵抗器の
抵抗値X とXbの値から押下部9のX軸上の位置を演
算し、Y軸の接点6の閉により2分割されたY軸抵抗器
の抵抗値y とy。
の値から押下部9のY軸上の位置を演算し、この2つの
演算値から押下部9の位置か検出される。
これらの抵抗値X a、  X bl  Y  及びy
bの値かコネクタ8を介してキー情報検出回路17に接
続される。
第2図は従来のM式タッチセンサ信号検出回路のブロッ
ク図であり、IOはM式タッチセンサ、11はM式キー
情報検出回路、12はキー情報制御回路、13はメモリ
(B) 、14は発信回路及び通話回路、15は通信回
線である。
第3図は従来のM式タッチセンサの信号検出手順を示す
流れ図である。
第3図の流れ図に従い第2図の動作を説明する。
第3図のステップS30では、キーの入力待状態である
。操作者がM式タッチセンサー0を操作して行信号及び
列信号がM式キー情報検出回路11に入力されると、該
キー情報検出回路11はステップS3工において、2つ
以上の操作キーからの同時入力かどうかを判断する。も
し2つ以上の操作キーの同時入力があった場合は、誤操
作と判断して、ステップ530へ戻る。1つの操作キー
からの入力の場合は、正常操作であるので、キー情報制
御回路12は、ステップS32においてキー情報をメモ
リ(B)13に格納し、次のステップS33において前
記メモリ(B)13に格納したキー情報が数字以外の制
御キー情報であるかの判断をする。ここで制御キーとは
、例えば通信機能としての「発信」、「通信」、「停止
jなどのキーや、多機能電話に設けられた電話帳を索引
する「電話帳」、メツセージを記憶しておく「メイルボ
ックスΔなどのキーである。
ステップS33において、キー情報が制御キー情報では
ないと判断された場合にはステップS30に戻る。そし
てステップS30〜S33のループを繰返し実行して、
順次数字キーの情報をメモリ(B)13に格納する。
ステップ333において、キー情報が制御キー情報であ
ると判断された場合はステップS34に移る。
そしてキー情報制御回路12がステップS34において
、制御キー情報の指示によりメモリ(B)13に格納し
たキー情報を出力し、発信回路及び通信回路14がこの
キー情報を通信回線15に送出し通話を行なう。
またタッチセンサがA(アナログ)式の場合には、第2
図のM式タッチセンサー0とM式キー情報検出回路11
とをそれぞれA式タッチセンサ16とA式キー情報検出
回路17に代えるのみでよい。
そしてA式キー情報検出回路17は、A式タッチセンサ
ー6から入力される前記4つの抵抗値X 。
X b 、  y  及びybO値からX軸上の位置及
びY軸上の位置を算出して、押下部9の位置を検出する
。その他の点はすべてM式タッチセンサの場合と同様の
手順でキー情報を検出する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記のような従来のタッチセンサの信号検
出方法では、近年小さなパネル面積に数多くの操作キー
を設けるため、操作キーか小形化し、操作者が目的とす
る1つの操作キーのほかに、その上下左右などの隣接す
る操作キーを同時にタッチしてしまい、複数の操作キー
による同時操作として検出されるという問題点かあった
第6図(a)及び(b)は従来のM式タッチセンサ及び
A式タッチセンサの押下部を示す図である。
第6図(a)のM式タッチセンサにおいて、いま押下部
35が押下されると、隣接する列信号接点X1゜X2.
X 及び行信号接点Y、Y2.Y3が閉となり、これら
の行・列信号の組合せから9個の操作キーが押下された
と検出されてしまう。同様に押下部35及び36が押下
されると隣接する列信号接点x  、x  、x  、
x  及び行信号接点Y1゜Y、Y、Y4が閉となり、
合計16個の操作キ−が押下されたと検出されてしまう
またA式タッチセンサにおいて、押下部37及び38か
押下されると、前記説明の通り2分割されたX軸抵抗器
の抵抗値X とX、及び同様に2分割されたY軸抵抗器
の抵抗値y とy5の値によりX軸及びY軸上の位置を
演算し、押下部の位置が検出される。しかし押下部の検
出範囲が広いため、どの操作キーが押下されたかを特定
することができない。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、操作者がタッチセンサのパネル面に設けられた1つ
の操作キーのほかに、その上下左右などの隣接する操作
キーをタッチしても、その範囲においては、これを有効
操作とみなして、その中心位置にある操作キーのみの信
号を検出することができるタッチセンサの信号検出方法
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るタッチセンサの信号検出方法は、マトリッ
クス式タッチセンサとアナログ式タッチセンサとを層状
に重ね合せて一体化したタッチセンサと、前記一体化し
たタッチセンサが押下操作されることにより、そのマト
リックス式タッチセンサが検出した行信号と列信号が、
隣接する3行と3列の操作キーにより構成される1つの
ブロック内から得られる場合に、これを有効信号である
と判別して、そのアナログ式タッチセンサが検出したア
ナログ検出値より操作された押下部の中心位置を算出す
る判別及び演算手段と、該判別及び演算手段により有効
信号であると判別され、アナログ式タッチセンサが検出
したアナログ検出値より算出された操作押下部の中心位
置に設けられたマトリックス式タッチセンサの操作キー
からの行信号と列信号とを正しい操作信号として検出す
信号検出手段とを備えたものである。
[作用] 本発明においては、マトリックス式タッチセンサとアナ
ログ式タッチセンサとを層状に重ね合せて一体化したタ
ッチセンサを設ける。判別及び演算手段は前記一体化し
たタッチセンサが押下操作されることにより、そのマト
リックス式タッチセンサが検出した行信号と列信号が、
隣接する3行と3列の操作キーにより構成される1つの
ブロック内から得られる場合に、これを有効信号である
と判別して、そのアナログ式タッチセンサが検出したア
ナログ検出値より操作された押下部の中心位置を算出す
る。信号検出手段は前記判別及び演算手段により有効信
号であると判別され、アナログ式タッチセンサが検出し
たアナログ検出値より算出された操作押下部の中心位置
に設けられたマトリックス式タッチセンサの操作キーか
らの行信号と列信号とを正しい操作信号として検出する
[実施例コ 本発明はタッチセンサの信号検出方法において、シート
状のM(マトリックス)式タッチセンサとA(アナログ
)式タッチセンサを層状に重ね合せて一体化したタッチ
センサを設け、この一体化したタッチセンサが操作者に
押下操作されることにより、M式タッチセンサが検出し
た行信号及び列信号と、A式タッチセンサが検出したア
ナログ検出値との両方を用いて正しい操作信号を検出す
る方法である。
第1図は本発明に係るタッチセンサ信号検出回路のブロ
ック図である。同図において10〜15は第2図の従来
の回路の場合と同一のものである。16はA式タッチセ
ンサ、17はA式キー情報検出回路、18はメモリ(A
、) 、19はキー情報演算回路である。
第7図は本発明に係るタッチセンサの信号検出手順を示
す流れ図である。
第8図(a)及び(b)は第7図の流れ図に係る一体化
タッチセンサの押下部を示す図である。
第7図の流れ図に従い、また第8図を参照し、第1図の
動作を説明する。
第7図のステップS70では、操作者によるキー人力待
状態である。操作者か本発明に係る層状に一体化された
A式及びM式タッチセンサ16及び10を押下すると、
ステップ571においてA式タッチセンサ16は前記X
軸とY軸の抵抗値を出力し、ステップS72においてM
式タッチセンサ10は該当する行信号と列信号とよりな
るキー情報を出力する。
いま押下部が第8図の4及び9の場合に、第8図(a)
のM式タッチセンサからは押下部4に対応する列信号接
点X  、X  、X  及び行信号接点Y、Y、Y3
か閉となったキー情報(行信号及び列信号)が出力され
る。同時に第8図(b)のA式タッチセンサからは、押
下部9によりそれぞれ2分割されたX軸抵抗器の抵抗値
X とXb、及びY軸抵抗器の抵抗値y とy、の値か
それぞれ得られる。
ステップS73においては、A式キー情報検出回路17
は、A式タッチセンサーBより入力される前記抵抗値X
  rX  +)’  、)’6の各抵抗に対して、a
      b      a 例えば一定の測定電流を印加して得られた電圧値をA/
D変換器を介して量子化した電圧データ、またはこれか
ら換算された抵抗値データをメモリ(A)18に格納す
る。
ステップS74においては、M式キー情報検出回路11
は入力されるキー情報(行信号及び列信号)より行信号
接点と列信号接点がそれぞれ1つだけ閉となっているか
の判定、即ち本例の場合は接点X2とY2のみが閉であ
るかの判定をする。この判定結果がYESの場合はステ
ップS77へ移り、NOの場合はステップS75へ移る
ステップS75においては、M式キー情報検出回路11
は隣接する3行と3列の操作キーにより構成される1ブ
ロツク内から得られた行信号接点X1゜X  、X  
と列信号接点Y  、Y  、Y  のみが閉であるか
の判定をする。この判定結果がNOであればステップS
70へ戻り、YESであればステップ57Bへ移る。こ
のステップS75の判定により同時に2ケ所指で押下し
たり、手の平で押下したりする操作ミスの場合の信号は
無効とされる。そして一つの操作キーと、その上下左右
などの隣接する操作キーのみが押下された場合は有効と
される。
ステップS7Bにおいて、キー情報演算回路19はステ
ップS73においてメモリ(A)18に格納したX軸及
びY軸の抵抗値X、、Xb、Y  、ybのデ−タから
その中心位置を算出し、この算出された中心位置に設定
されたM式タッチセンサ10から入力されたキー情報(
本例の場合、列信号接点X2の列信号と行信号接点Y2
の行信号)を選択する。
ステップS77では、キー情報制御回路12はステップ
S7Bで選択されたキー情報又はステップS74でX2
及びY2のみが閉接点である場合のキー情報をメモリ(
B)13に格納する。
ステップ578では、キー情報制御回路12は前記メモ
リ(B)13に格納したキー情報が制御キー情報である
かの判定をする。この判定結果がNoの場合はステップ
370に戻る。そしてステップ870〜878のループ
を繰返し実行して、順次数字キーの情報をメモリ(B)
13に格納する。ステップS78の判定結果がYESの
場合は、ステップS79に移る。
ステップS79では、キー情報制御回路12は制御キー
の指示によりメモリ(B)13に格納したキー情報(制
御キーを除き、それ以前に順次格納したキー情報)を出
力し、発信回路及び通信回路14がこのキー情報を通信
回線1’5へ送出し通話を行なう。
通話終了により通信回線15は切断され終了する。
なお、上記実施例ではA(アナログ)式タッチセンサと
して、その押下部によりそれぞれ2つに分割されるX軸
及びY軸の抵抗器の各抵抗値を検出する例を示したが本
発明はこれに限定されるものではない。
アナログ式タッチセンサの他の例としては、表面弾性波
の反射でタッチ位置を検出する音響方式、画面上を格子
状に走る赤外線ビームを遮断し、この遮断位置を検出す
る光電方式、さらに圧力センサをタッチパネルに取付け
、その圧力分布から最大圧力荷重位置を検出する感圧方
式などがある。
上記いずれの方式のアナログ式タッチセンサであっても
、その検出したアナログ検出信号より押下部の中心位置
が算出てきるので、本発明に採用することが可能である
。即ち本発明はアナログ式タッチセンサの方式によって
限定されるものではない。
[発明の効果コ 以上のように本発明によれば、マトリックス式タッチセ
ンサとアナログ式タッチセンサとを層状に重ね合せて一
体化したタッチセンサを設け、前記一体化したタッチセ
ンサのマトリックス式センサが検出したキー情報により
有効操作であるかの判別を行ない、この有効操作と判別
された場合にアナログ式センサの検出値より算出された
操作押下部の中心位置に設けられたマトリックス式セン
サの操作キーからのキー情報を正しい操作信号として検
出するようにしたので、操作者か所望とする1つの操作
キーのほかに、誤ってその上下左右などの隣接する操作
キーをタッチしても、その中心位置にある所望の操作キ
ーのみの信号を検出することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタッチセンサ信号検出回路のブロ
ック図、第2図は従来のM式タッチセンサ信号検出回路
のブロック図、第3図は従来のM式タッチセンサの信号
検出手順を示す流れ図、第4図は従来のM式タッチセン
サの一例を示す構造図、第5図(a)及び(b)は従来
のA式タッチセンサの一例を示す構造図及び模式回路図
、第6図(a)及び(b)は従来のM式タッチセンサ及
びA式タッチセンサの押下部を示す図、第7図は本発明
に係るタッチセンサの信号検出手順を示す流れ図、第8
図は第7図の流れ図に係る一体化タッチセンサの押下部
を示す図である。 図において、1は列信号接点、2は行信号接点、3は操
作キー 4.9.35〜38は押下部、5はX軸の接点
、6はY軸の接点、7.8はコネクタ、10はM式タッ
チセンサ、11はM式キー情報検出回路、12はキー情
報制御回路、13はメモリ(B) 、14は発信回路及
び通信回路、15は通信回線、16はA式タッチセンサ
、17はA式キー情報検出回路、18はメモリ(A) 
、19はキー情報演算回路である。 従来のM式タッチセンサの信号検出手順を示す流れ図第
3図 (a) :構造図 (b) 模式回路図 従来のA式タッチセンサの一例を示す構造図及び漢式回
路図第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マトリックス式タッチセンサとアナログ式タッチセンサ
    とを層状に重ね合せて一体化したタッチセンサを設け、 前記一体化したタッチセンサが押下操作されることによ
    り、そのマトリックス式タッチセンサが検出した行信号
    と列信号が、隣接する3行と3列の操作キーにより構成
    される1つのブロック内から得られる場合に、これを有
    効信号であると判別して、そのアナログ式タッチセンサ
    が検出したアナログ検出値より操作された押下部の中心
    位置を算出し、 前記有効信号であると判別され、アナログ式タッチセン
    サが検出したアナログ検出値より算出された操作押下部
    の中心位置に設けられたマトリックス式タッチセンサの
    操作キーからの行信号と列信号とを正しい操作信号とし
    て検出することを特徴とするタッチセンサの信号検出方
    法。
JP2197716A 1990-07-27 1990-07-27 タッチセンサの信号検出方法 Pending JPH0484213A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008071236A (ja) * 2006-09-15 2008-03-27 Kyocera Corp 携帯電子機器およびその制御方法
JP2009090951A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Panasonic Corp ステアリングスイッチシステム

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