JPH0484252A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0484252A JPH0484252A JP2199484A JP19948490A JPH0484252A JP H0484252 A JPH0484252 A JP H0484252A JP 2199484 A JP2199484 A JP 2199484A JP 19948490 A JP19948490 A JP 19948490A JP H0484252 A JPH0484252 A JP H0484252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- input
- signal
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に係り、特に入力するデータ
を処理して記録装置等の出力装置に出力するのに用いら
れるデータ処理装置に関する。
を処理して記録装置等の出力装置に出力するのに用いら
れるデータ処理装置に関する。
従来、紙、OHP用シートなどの記録媒体(以下記録用
紙または単に紙ともいう)に対して記録を行う記録装置
は、種々の記録方式による記録ヘッドを搭載した形態で
提案されている。この記録ヘッドには、ワイヤートッド
方式、感熱方式、熱転写方式、インクジェット方式によ
るものなどがある。特にインクジェット方式は、記録用
紙に直接インクを噴射するものであるので、ランニング
コストが安く、静かな記録方法として、注目されている
。
紙または単に紙ともいう)に対して記録を行う記録装置
は、種々の記録方式による記録ヘッドを搭載した形態で
提案されている。この記録ヘッドには、ワイヤートッド
方式、感熱方式、熱転写方式、インクジェット方式によ
るものなどがある。特にインクジェット方式は、記録用
紙に直接インクを噴射するものであるので、ランニング
コストが安く、静かな記録方法として、注目されている
。
インクジェット方式の中には、熱エネルギーにより発生
する気泡(バブル)を使用してインクを吐出口から記録
媒体に向けて吐出して文字・画像等の記録を行ういわゆ
るバブルジェット式の記録装置がある。
する気泡(バブル)を使用してインクを吐出口から記録
媒体に向けて吐出して文字・画像等の記録を行ういわゆ
るバブルジェット式の記録装置がある。
この記録装置は、各吐出口内に設けた発熱抵抗体(ヒー
タ)のサイズが従来のインクジェット記録装置に使われ
ている圧電素子と較べて格段に小さく、吐出口の高密度
のマルチ化が可能であって、高品位の記録画像が得られ
、高速、低騒音等の特色を有している。
タ)のサイズが従来のインクジェット記録装置に使われ
ている圧電素子と較べて格段に小さく、吐出口の高密度
のマルチ化が可能であって、高品位の記録画像が得られ
、高速、低騒音等の特色を有している。
上述のバブルシェツト方式のインクジェット記録装置に
ついて、図面を参照して説明する。第15図はインクジ
ェット記録装置の構成を示す外観斜視図である。
ついて、図面を参照して説明する。第15図はインクジ
ェット記録装置の構成を示す外観斜視図である。
同図において、9はインクジェット記録ヘッドを有した
ヘッドカートリッジ、11はこれを搭載して図中S方向
に走査するためのキャリッジである。13はヘッドカー
トリッジ9をキャリッジ11に取付けるためのフック、
15はフック13を操作するためのレバーである。19
はへラドカートリラン9に対する電気接続部を支持する
支持板である。21はその電気接続部と本体制御部とを
接続するためのフレキシブルケーブルである。
ヘッドカートリッジ、11はこれを搭載して図中S方向
に走査するためのキャリッジである。13はヘッドカー
トリッジ9をキャリッジ11に取付けるためのフック、
15はフック13を操作するためのレバーである。19
はへラドカートリラン9に対する電気接続部を支持する
支持板である。21はその電気接続部と本体制御部とを
接続するためのフレキシブルケーブルである。
23はキャリッジ11をS方向に案内するためのカイト
軸であり、キャリッジ11の軸受25に挿通されている
。27はキャリッジ11が固着され、これをS方向に移
動させるための動力を伝達するタイミングベルトであり
、装置両側部に配置されたプーリ29A、29Bに張架
されている。一方のプーリ29Bには、ギヤ等の伝導機
構を介してキャリッジモータ3】より駆動力が伝達され
る。
軸であり、キャリッジ11の軸受25に挿通されている
。27はキャリッジ11が固着され、これをS方向に移
動させるための動力を伝達するタイミングベルトであり
、装置両側部に配置されたプーリ29A、29Bに張架
されている。一方のプーリ29Bには、ギヤ等の伝導機
構を介してキャリッジモータ3】より駆動力が伝達され
る。
33は紙等の記録媒体の被記録面を規制するとともに記
録等に際してこれを搬送するための搬送ローラであり、
搬送モータ35によって駆動される。37は記録媒体を
給紙トレー4側より記録位置に導(ためのペーパーパン
、39は記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体
を搬送ローラ33に向けて押圧し、これを搬送するため
のフィートローラである。34はヘッドカートリッジ9
の吐出口に対向し記録媒体の記録面を規制するためのプ
ラテンである。41は記録媒体搬送方向上、記録位置よ
り下流側に配置され、記録媒体を不図示の排紙口へ向け
て排紙するための排紙ローラである。42は排紙ローラ
41に対応して設けられる拍車であり、記録媒体を介し
てローラ41を押圧し、排紙ローラ4]による記録媒体
の搬送力を生じさせる。43は記録媒体のセット等に際
してフィートローラ39、押え板45、拍車42それぞ
れの付勢を解除するための解除レバーである。
録等に際してこれを搬送するための搬送ローラであり、
搬送モータ35によって駆動される。37は記録媒体を
給紙トレー4側より記録位置に導(ためのペーパーパン
、39は記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体
を搬送ローラ33に向けて押圧し、これを搬送するため
のフィートローラである。34はヘッドカートリッジ9
の吐出口に対向し記録媒体の記録面を規制するためのプ
ラテンである。41は記録媒体搬送方向上、記録位置よ
り下流側に配置され、記録媒体を不図示の排紙口へ向け
て排紙するための排紙ローラである。42は排紙ローラ
41に対応して設けられる拍車であり、記録媒体を介し
てローラ41を押圧し、排紙ローラ4]による記録媒体
の搬送力を生じさせる。43は記録媒体のセット等に際
してフィートローラ39、押え板45、拍車42それぞ
れの付勢を解除するための解除レバーである。
45は記録位置近傍において記録媒体の浮上り等を抑制
し、搬送ローラ33に対する密着状態を確保するための
押え板である。ここでは、記録ヘッドとしてインク吐出
を行うことにより記録を行うインクジェット記録ヘッド
を採用している。従って、記録ヘッドのインク吐出口形
成面と記録媒体の被記録面との距離は比較的微少であり
、かつ記録媒体と吐出口形成面との接触を避けるべ(そ
の間隔が厳しく管理されなければならないので、押え板
45の配設が有効である。47は押え板45に設けた目
盛、49はこの目盛に対応してキャリッジ11に設けら
れたマーカであり、これらによっても記録ヘッドの印字
位置や設定位置が読取り可能である。
し、搬送ローラ33に対する密着状態を確保するための
押え板である。ここでは、記録ヘッドとしてインク吐出
を行うことにより記録を行うインクジェット記録ヘッド
を採用している。従って、記録ヘッドのインク吐出口形
成面と記録媒体の被記録面との距離は比較的微少であり
、かつ記録媒体と吐出口形成面との接触を避けるべ(そ
の間隔が厳しく管理されなければならないので、押え板
45の配設が有効である。47は押え板45に設けた目
盛、49はこの目盛に対応してキャリッジ11に設けら
れたマーカであり、これらによっても記録ヘッドの印字
位置や設定位置が読取り可能である。
51はホームポシンヨンにおいて記録ヘッドのインク吐
出口形成面と対向するゴム等の弾性材料で形成したキャ
ップであり、記録ヘッドに対し当接/離脱が可能に支持
されている。このキャップ51は、非記録時等の記録ヘ
ッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復処理に際して用い
られる。吐出回復処理とは、キャップ51を吐出口形成
面に対向させ、インク吐出口内方に設けられてインク吐
出のために利用されるエネルギー発生素子を駆動するこ
とにより全吐出口からインクを吐出させ、これによって
気泡や塵埃、増粘して記録に適さなくなったインク等の
吐出不良要因を除去する処理(予備吐出)や、これとは
別に吐出口形成面とキャップ51て覆った状態で吐出口
よりインクを強制的に排出させることにより吐出不良要
因を除去する処理(吸引回復)である。
出口形成面と対向するゴム等の弾性材料で形成したキャ
ップであり、記録ヘッドに対し当接/離脱が可能に支持
されている。このキャップ51は、非記録時等の記録ヘ
ッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復処理に際して用い
られる。吐出回復処理とは、キャップ51を吐出口形成
面に対向させ、インク吐出口内方に設けられてインク吐
出のために利用されるエネルギー発生素子を駆動するこ
とにより全吐出口からインクを吐出させ、これによって
気泡や塵埃、増粘して記録に適さなくなったインク等の
吐出不良要因を除去する処理(予備吐出)や、これとは
別に吐出口形成面とキャップ51て覆った状態で吐出口
よりインクを強制的に排出させることにより吐出不良要
因を除去する処理(吸引回復)である。
53はインクの強制排出のために吸引力を作用するとと
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ51に受容されたイ
ンクを吸引するために用いられるポンプである。55は
このポンプ53によって吸引された廃インクを貯留する
ための廃インクタンク、57はポンプ53と廃インクタ
ンク55とを連通ずるチューブである。
もに、かかる強制排出による吐出回復処理や予備吐出に
よる吐出回復処理に際してキャップ51に受容されたイ
ンクを吸引するために用いられるポンプである。55は
このポンプ53によって吸引された廃インクを貯留する
ための廃インクタンク、57はポンプ53と廃インクタ
ンク55とを連通ずるチューブである。
59は記録ヘッドの吐出口形成面のワイピングを行うた
めのブレードであり、記録ヘッド側に突出してヘッド移
動の過程でワイピングを行うための位置と、吐出口形成
面に係合しない後退位置とに移動可能に支持されている
。61はモータ、63はモータ61から動力の伝達を受
けてポンプ53の駆動およびキャップ51やブレード5
9の移動をそれぞれ行わせるためのカム装置である。
めのブレードであり、記録ヘッド側に突出してヘッド移
動の過程でワイピングを行うための位置と、吐出口形成
面に係合しない後退位置とに移動可能に支持されている
。61はモータ、63はモータ61から動力の伝達を受
けてポンプ53の駆動およびキャップ51やブレード5
9の移動をそれぞれ行わせるためのカム装置である。
第16図は、第15図の記録装置の各部を制御する制御
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
同図において、1は装置の各部と信号の授受を行いなが
ら装置全体の制御を実行するMPU、2は動作の手順等
を格納したROM、3は記録データのバッファ等として
用いられるRAM、4はコンピュータ等のホストと情報
の授受を行うインタフェース、5は入出力ポートである
。
ら装置全体の制御を実行するMPU、2は動作の手順等
を格納したROM、3は記録データのバッファ等として
用いられるRAM、4はコンピュータ等のホストと情報
の授受を行うインタフェース、5は入出力ポートである
。
MPUIからの制御信号は、入出力ポート5を介して駆
動回路9A、31A、35Aに供給され、記録ヘッド9
、キャリッジモータ31、搬送モータ35が制御される
。またセンサ6や操作パネル7の情報は入出力ポート5
を介してMPUIに供給される。
動回路9A、31A、35Aに供給され、記録ヘッド9
、キャリッジモータ31、搬送モータ35が制御される
。またセンサ6や操作パネル7の情報は入出力ポート5
を介してMPUIに供給される。
実際の記録について、第17図のフローチャートに従っ
て説明する。ステップS1で電源が投入されると、キャ
リッジ11のホームポジション検出等の初期動作が行わ
れる(ステップS2)。次にステップS3で操作パネル
7においてON LINEが選択されていると、ステ
ップS4てインターフェース4を介してホストから供給
される記録データがRAM3の入力バッファ領域に入力
される。さらにMPUIは入力バッファ領域に入力され
た文字コード等のデータをドツトマトリクスのイメージ
データに変換し、RAM3のプリントバッファ領域に格
納する。
て説明する。ステップS1で電源が投入されると、キャ
リッジ11のホームポジション検出等の初期動作が行わ
れる(ステップS2)。次にステップS3で操作パネル
7においてON LINEが選択されていると、ステ
ップS4てインターフェース4を介してホストから供給
される記録データがRAM3の入力バッファ領域に入力
される。さらにMPUIは入力バッファ領域に入力され
た文字コード等のデータをドツトマトリクスのイメージ
データに変換し、RAM3のプリントバッファ領域に格
納する。
そして1行分のイメージデータがそろうと、ステップS
5て搬送モータ35によって記録紙を搬送する。
5て搬送モータ35によって記録紙を搬送する。
次に記録紙に記録するイメージデータをRAM3のプリ
ントバッファ領域から入出力ポート5に転送する(ステ
ップS6)。続いて、キャリッジモータ31を駆動して
キャリッジ11を移動させ(ステップS7)、記録位置
に到達したら(ステップS8)、ステップS9で入出力
ポート5を介して駆動回路9Aに記録ヘッド駆動開始信
号(図示せず)を送る。すると、駆動回路9Aは入出力
ポート13aからのイメージデータに従って記録ヘッド
9を駆動する。
ントバッファ領域から入出力ポート5に転送する(ステ
ップS6)。続いて、キャリッジモータ31を駆動して
キャリッジ11を移動させ(ステップS7)、記録位置
に到達したら(ステップS8)、ステップS9で入出力
ポート5を介して駆動回路9Aに記録ヘッド駆動開始信
号(図示せず)を送る。すると、駆動回路9Aは入出力
ポート13aからのイメージデータに従って記録ヘッド
9を駆動する。
ステップ86〜S9を1行分の記録が終了するまて繰り
返し、1行分の記録が終了すると(ステップ5IO)、
ステップS4に戻る。
返し、1行分の記録が終了すると(ステップ5IO)、
ステップS4に戻る。
なお、MPUIはステップ86〜S9の処理の間に次行
の入力バッファ領域への記録データの入力、イメージデ
ータへの変換およびイメージデータのプリントバッファ
領域の格納を逐次行っている。
の入力バッファ領域への記録データの入力、イメージデ
ータへの変換およびイメージデータのプリントバッファ
領域の格納を逐次行っている。
しかしながら、上記従来例では記録ヘッドの解像度が高
(なると、記録するイメージデータの量が多くなり、M
PUIが記録データを入力バッファに格納したり、イメ
ージデータを記録ヘッドに転送する時間が多(なってし
まう。これによって、記録ヘッドの駆動期間内では、特
にイメージデータ転送の占める割合が大きくなり、他の
処理、つまり次行の入力バッファ領域への記録データ入
力、イメージデータへの変換およびイメージデータのプ
リントバッファ領域の格納の処理の時間が少なくなる。
(なると、記録するイメージデータの量が多くなり、M
PUIが記録データを入力バッファに格納したり、イメ
ージデータを記録ヘッドに転送する時間が多(なってし
まう。これによって、記録ヘッドの駆動期間内では、特
にイメージデータ転送の占める割合が大きくなり、他の
処理、つまり次行の入力バッファ領域への記録データ入
力、イメージデータへの変換およびイメージデータのプ
リントバッファ領域の格納の処理の時間が少なくなる。
特に、記録ヘッドが上述したバブルジェット方式等の高
速記録が可能な場合に上記問題は顕著となる。そして、
1行分の記録終了後に次行のイメージデータがそろって
いなければ、そろうまで次行の記録は開始されず、記録
速度が低下してしまう。
速記録が可能な場合に上記問題は顕著となる。そして、
1行分の記録終了後に次行のイメージデータがそろって
いなければ、そろうまで次行の記録は開始されず、記録
速度が低下してしまう。
つまりスループットが低下するという問題を有していた
。
。
さらに、バブルジェット方式等のように高密度記録が可
能な記録装置に対しては、ホストから伝送されるイメー
ジデータの量が増大する。このとき、記録装置がホスト
からのデータを高速に受信できなければ、ホストはその
間データを転送することができなくなる。つまり、ホス
トは記録装置に長時間拘束されることになり、ホスト自
身のスループットも低下することとなる。
能な記録装置に対しては、ホストから伝送されるイメー
ジデータの量が増大する。このとき、記録装置がホスト
からのデータを高速に受信できなければ、ホストはその
間データを転送することができなくなる。つまり、ホス
トは記録装置に長時間拘束されることになり、ホスト自
身のスループットも低下することとなる。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、入力装置から入力するデータのメモリへの転
送処理、またはメモリに格納されたデータの出力装置へ
の転送処理を高速に行うことが可能なデータ処理装置を
提供することを目的とする。
たもので、入力装置から入力するデータのメモリへの転
送処理、またはメモリに格納されたデータの出力装置へ
の転送処理を高速に行うことが可能なデータ処理装置を
提供することを目的とする。
本発明のデータ処理装置は、CPUがメモリ以外をアク
セスするとき、上記CPUと上記メモリ間のバスを分離
するとともに、入力または出力手段と上記メモリ間のバ
スを結合するバス制御手段と、上記CPUの上記メモリ
以外のアクセス動作に同期して、上記入力または出力手
段と上記メモリ間のデータアクセスを可能としたことを
特徴とする。
セスするとき、上記CPUと上記メモリ間のバスを分離
するとともに、入力または出力手段と上記メモリ間のバ
スを結合するバス制御手段と、上記CPUの上記メモリ
以外のアクセス動作に同期して、上記入力または出力手
段と上記メモリ間のデータアクセスを可能としたことを
特徴とする。
上記構成によれば、メモリとCPUのバスを分離し、メ
モリと入力または出力手段のバスを結合できるので、C
PUの動作と並行してメモリと入力または出力手段との
データ転送を行うことができる。
モリと入力または出力手段のバスを結合できるので、C
PUの動作と並行してメモリと入力または出力手段との
データ転送を行うことができる。
以下、本発明のデータ処理装置をインクジェット記録装
置に適用した場合の実施例について、図面を参照して詳
細に説明する。
置に適用した場合の実施例について、図面を参照して詳
細に説明する。
第1図はインクジェット記録装置の各部を制御する制御
構成の概要を示すブロック図であり、第16図と対応す
る機能を有する部分には同一符号を付して説明を省略す
る。なお、本実施例にて適用するインクジェット記録装
置の構成は、第15図の構成と同じである。
構成の概要を示すブロック図であり、第16図と対応す
る機能を有する部分には同一符号を付して説明を省略す
る。なお、本実施例にて適用するインクジェット記録装
置の構成は、第15図の構成と同じである。
第1図において、MPUI、ROM2、I10ポート5
に共通に接続されたデータバスIND、アドレスバスI
NAは、夫々データ制御回路100のデータセレクタ1
011アドレスセレクタ102に接続されたインターフ
ェース4は入力データラッチ103を介し、記録ヘッド
9はドライバ9A及び記録データラッチ104を介して
上記データセレクタ101に接続される。RAM3に接
続されるデータバスMD。
に共通に接続されたデータバスIND、アドレスバスI
NAは、夫々データ制御回路100のデータセレクタ1
011アドレスセレクタ102に接続されたインターフ
ェース4は入力データラッチ103を介し、記録ヘッド
9はドライバ9A及び記録データラッチ104を介して
上記データセレクタ101に接続される。RAM3に接
続されるデータバスMD。
アドレスバスMAは夫々上記データセレクタ1011ア
ドレスセレクタ102に接続される。また、データバス
INDによって初期設定がなされるインターフェース制
御部(アドレスカウンタ)105と記録制御部(アドレ
スカウンタ)106は、夫々アドレスバスIFA、BM
を介して上記アドレスセレクタ102に接続される。
ドレスセレクタ102に接続される。また、データバス
INDによって初期設定がなされるインターフェース制
御部(アドレスカウンタ)105と記録制御部(アドレ
スカウンタ)106は、夫々アドレスバスIFA、BM
を介して上記アドレスセレクタ102に接続される。
上記構成において、MPUIがRAM3をアクセスする
場合は、データセレクタ101とアドレスセレクタ10
2は、ともにMPUIのバスIND、INAを選択して
RAM3のバスMD、MAに夫々接続する、 一方、MPUIがROM2またはl105をアクセスす
る場合は、MPUIのバスIND、INAはRAM3の
バスMD、MAから分離される。つまりデータセレクタ
101によりRAM3のデータバスMDをデータバスI
FDまたはIMDに接続し、アドレスセレクタ102に
よりRAM3のアドレスバスMAをアドレスバスIFA
またはBMに接続する。従って、MPUIがROM2ま
たはI10ポート5をアクセスする期間に、RAM3は
インターフェース4からの入力データを格納したり、記
録ヘッド9へ記録データ9を出力すること、すなわち並
行処理が可能となる。
場合は、データセレクタ101とアドレスセレクタ10
2は、ともにMPUIのバスIND、INAを選択して
RAM3のバスMD、MAに夫々接続する、 一方、MPUIがROM2またはl105をアクセスす
る場合は、MPUIのバスIND、INAはRAM3の
バスMD、MAから分離される。つまりデータセレクタ
101によりRAM3のデータバスMDをデータバスI
FDまたはIMDに接続し、アドレスセレクタ102に
よりRAM3のアドレスバスMAをアドレスバスIFA
またはBMに接続する。従って、MPUIがROM2ま
たはI10ポート5をアクセスする期間に、RAM3は
インターフェース4からの入力データを格納したり、記
録ヘッド9へ記録データ9を出力すること、すなわち並
行処理が可能となる。
第2図及び第3図は、本実施例の動作概要を示す夫々フ
ローチャート及びタイミングチャートである。通常、本
実施例は、ホストからの入力データをRAMa内の入力
バッファに受信(ステップ520)し、この入力データ
をキャラクタジェネレータ等を参照してイメージデータ
に展開し、RAMa内のプリントバッファに格納(ステ
ップ521)する。そして、プリントバッファからイメ
ージデータを読出して記録ヘッド9に出力し、記録を行
っている。
ローチャート及びタイミングチャートである。通常、本
実施例は、ホストからの入力データをRAMa内の入力
バッファに受信(ステップ520)し、この入力データ
をキャラクタジェネレータ等を参照してイメージデータ
に展開し、RAMa内のプリントバッファに格納(ステ
ップ521)する。そして、プリントバッファからイメ
ージデータを読出して記録ヘッド9に出力し、記録を行
っている。
このとき、MPUIはステップ3.21の展開、格納肉
処理を行うのみであり、ステップS20の受信処理及び
ステップS22の出力処理は行っていない。
処理を行うのみであり、ステップS20の受信処理及び
ステップS22の出力処理は行っていない。
つまり、第3図に示すように、MPUIがROM2をア
クセスする期間に同期して、RAM3はインターフェー
ス4からの入力データを格納したり、記録ヘッド9への
イメージデータを出力している。これは、上述したよう
に、MPUIがROM2をアクセスする期間にはMPU
IとRAM3とのバスが分離されているため、その期間
にRAM3をアクセスすることが可能となるのである。
クセスする期間に同期して、RAM3はインターフェー
ス4からの入力データを格納したり、記録ヘッド9への
イメージデータを出力している。これは、上述したよう
に、MPUIがROM2をアクセスする期間にはMPU
IとRAM3とのバスが分離されているため、その期間
にRAM3をアクセスすることが可能となるのである。
なお、この実施例ではRAM3にダイナミックRAMを
使用しているのでリフレッシュ期間が必要となるが、こ
のリフレッシュもMPUIがROM2をアクセスする期
間に行っている。
使用しているのでリフレッシュ期間が必要となるが、こ
のリフレッシュもMPUIがROM2をアクセスする期
間に行っている。
以上により、MPUIのデータ転送の処理が大幅に軽減
されることになり、記録速度の向上及びホストからのデ
ータ受信速度の向上を図ることができる。
されることになり、記録速度の向上及びホストからのデ
ータ受信速度の向上を図ることができる。
次に、上記データ制御回路100の詳細について、第4
図のブロック図を参照して説明する。なお、第4図には
第1図のうちMPUI、RAM3、インターフェース4
及びドライバ9Aを示す。
図のブロック図を参照して説明する。なお、第4図には
第1図のうちMPUI、RAM3、インターフェース4
及びドライバ9Aを示す。
1 インターフェース
まず、ホストとのデータの受渡しを行うインターフェー
ス4の制御について説明する。ここでの信号ラインは周
知であるので説明は省略する。なお、ホストの種類によ
ってBUSY、ACK信号の出力タイミングが多少異な
るので、本実施例では後述のように、このタイミングを
MPU1によって設定可能としている。
ス4の制御について説明する。ここでの信号ラインは周
知であるので説明は省略する。なお、ホストの種類によ
ってBUSY、ACK信号の出力タイミングが多少異な
るので、本実施例では後述のように、このタイミングを
MPU1によって設定可能としている。
ホストからデータが送られると、これに同期して入力さ
れる5TROBE信号をBUSY生成部110が受け、
BUSY信号をセットしてホストを待機させる。そして
、内部のBUSYフラグをセットする。
れる5TROBE信号をBUSY生成部110が受け、
BUSY信号をセットしてホストを待機させる。そして
、内部のBUSYフラグをセットする。
このとき、ホストからのデータは、入力データラッチ1
03にラッチされている。
03にラッチされている。
この後、タイムシェアリング制御部111から出力され
るSIF信号(第3図参照)がアクティブ(H)になっ
た時点で、上記BUSYフラグを受けたIFE信号・H
EADER信号生成部112のIFDE信号がアクティ
ブとなる。このIFDE信号を受けたタイムシェアリン
グ制御部111が、RAM制御タイミング生成部112
に必要なタイミングを与えることにより、入力データラ
ッチ103にラッチされたデータが入力バッファアドレ
ス生成部113の指示するアドレス(IFAO〜IFA
15)に書込まれる。このとき、アドレスセレクタ10
2は後述するRC3EL信号、CRAM信号によってバ
スIFAを選択し、データセレクタ101は後述するR
AMW信号によってバスIFDを選択している。
るSIF信号(第3図参照)がアクティブ(H)になっ
た時点で、上記BUSYフラグを受けたIFE信号・H
EADER信号生成部112のIFDE信号がアクティ
ブとなる。このIFDE信号を受けたタイムシェアリン
グ制御部111が、RAM制御タイミング生成部112
に必要なタイミングを与えることにより、入力データラ
ッチ103にラッチされたデータが入力バッファアドレ
ス生成部113の指示するアドレス(IFAO〜IFA
15)に書込まれる。このとき、アドレスセレクタ10
2は後述するRC3EL信号、CRAM信号によってバ
スIFAを選択し、データセレクタ101は後述するR
AMW信号によってバスIFDを選択している。
書込みが終了すると同時に、タイムシェアリング制御部
111が生成するWEND、5WEND信号によって、
入力バッファアドレス生成部を更新(H)すると共に、
ACKC酸生成14をスタートさせて、MPUIによっ
て設定されたパルス幅のACK信号をBUSY生成部1
10からのACKタイミングに基づいて出力する。また
、MPU1によってBUSYリセットタイミング設定部
115に設定されたタイミング(Reset−BUSY
I信号)でBUSY生成部110がBUSY信号をリセ
ットし、データ受取り可能状態に戻す。同様に、BUS
Yフラグもリセットする。
111が生成するWEND、5WEND信号によって、
入力バッファアドレス生成部を更新(H)すると共に、
ACKC酸生成14をスタートさせて、MPUIによっ
て設定されたパルス幅のACK信号をBUSY生成部1
10からのACKタイミングに基づいて出力する。また
、MPU1によってBUSYリセットタイミング設定部
115に設定されたタイミング(Reset−BUSY
I信号)でBUSY生成部110がBUSY信号をリセ
ットし、データ受取り可能状態に戻す。同様に、BUS
Yフラグもリセットする。
通常は上記動作を繰返すことにより、受信データをRA
M3の入力バッファ領域に順次取込む。しかし、入力バ
ッファ領域に限りがあるため、入力数とMPUIにより
読出されたデータの数の差をアップダウンカウンタ11
6で計数する。そして、この計数値がMPUIが入カバ
ツファMAXアドレス設定部117に設定したMAXア
ドレス(2バイト)の上位1バイトの示す値と一致した
こと、及びMAXアドレス(2バイト)の示す値と一致
したことを比較部118が検出したときは下記制御を行
う。
M3の入力バッファ領域に順次取込む。しかし、入力バ
ッファ領域に限りがあるため、入力数とMPUIにより
読出されたデータの数の差をアップダウンカウンタ11
6で計数する。そして、この計数値がMPUIが入カバ
ツファMAXアドレス設定部117に設定したMAXア
ドレス(2バイト)の上位1バイトの示す値と一致した
こと、及びMAXアドレス(2バイト)の示す値と一致
したことを比較部118が検出したときは下記制御を行
う。
ここで、MPUIのアドレス空間を第5図に示す。
この実施例ではRAM3がアドレス“0″からマツピン
グされており、そのうちMAXアドレスが入力バッファ
領域の上限を示している。また、MAXアドレスは入力
バッファの容量も示している。
グされており、そのうちMAXアドレスが入力バッファ
領域の上限を示している。また、MAXアドレスは入力
バッファの容量も示している。
■MAXアドレスの上位1バイトと一致した時次の■の
状態となることを避け、ホストのタイムアウト処理が実
行されないようにACK信号の出力タイミングを約50
0 m s e c遅らせて、この遅延時間をMPUの
データ処理時間に割当てる。通常時のACK信号、BU
SY信号のタイミングを第6図に、当該状態となり比較
部118からBUSY期間拡大信号がACKC酸生成1
4に出力されたときのタイミングを第7図に示す。
状態となることを避け、ホストのタイムアウト処理が実
行されないようにACK信号の出力タイミングを約50
0 m s e c遅らせて、この遅延時間をMPUの
データ処理時間に割当てる。通常時のACK信号、BU
SY信号のタイミングを第6図に、当該状態となり比較
部118からBUSY期間拡大信号がACKC酸生成1
4に出力されたときのタイミングを第7図に示す。
■MAXアドレスと一致した時
この時、入力バッファ領域はMPUIの未処理データで
埋まっているため、データの新規入力を行えない状態に
ある。そこで、この状態になった時点でS e t −
B U S Y 2信号をBUSY生成部110に出力
してBUSY信号をセットする。また、ここでセットし
たBUSY信号は、MPUIのデータ処理が進み、MP
UIが入力バッファレディアドレス設定部119に設定
したレディアドレスと、入力バッファ内のデータ数とが
一致して始めてリセットされる。これは、比較部120
がRe s e t −B U S Y 2信号をBU
SY生成部110に出力することて行われる。
埋まっているため、データの新規入力を行えない状態に
ある。そこで、この状態になった時点でS e t −
B U S Y 2信号をBUSY生成部110に出力
してBUSY信号をセットする。また、ここでセットし
たBUSY信号は、MPUIのデータ処理が進み、MP
UIが入力バッファレディアドレス設定部119に設定
したレディアドレスと、入力バッファ内のデータ数とが
一致して始めてリセットされる。これは、比較部120
がRe s e t −B U S Y 2信号をBU
SY生成部110に出力することて行われる。
上述したように、ホストによってACK信号のパルス幅
規定、ACK信号、BUSY信号の出力タイミングが異
なるため、MPUIの設定によってこれらを可変可能と
している。ACK信号のパルス幅はACK幅設定部12
1の設定値を変えることて、0.4μsecから6μS
eCまで0.4μsecステツプで可変できる。ACK
W信号はこのときのラッチパルスである。
規定、ACK信号、BUSY信号の出力タイミングが異
なるため、MPUIの設定によってこれらを可変可能と
している。ACK信号のパルス幅はACK幅設定部12
1の設定値を変えることて、0.4μsecから6μS
eCまで0.4μsecステツプで可変できる。ACK
W信号はこのときのラッチパルスである。
また、BUSYυセットタイミング設定部115にAC
3LL、AC3LHの2ヒツトを設定することにより、
ACK信号出力とBUSY信号リセットのタイミングが
第8図に示すようになる。
3LL、AC3LHの2ヒツトを設定することにより、
ACK信号出力とBUSY信号リセットのタイミングが
第8図に示すようになる。
なお、5ELECT信号、FAULT信号、PE信号は
MPUIの制御によって、インターフェース制御部12
2のレジスタをセットすることて出力される。
MPUIの制御によって、インターフェース制御部12
2のレジスタをセットすることて出力される。
IFCW信号が書込みパルスて、IFCR信号が読出し
パルスである。5ELECT信号は通常“H″であるが
、オフライン時やエラー発生時には“L”となり、アン
セレクト状態となる。FAULT信号はエラー発生時に
“L“となり、PE信号は紙なしくペーパーエンド)の
とき“H”となる。
パルスである。5ELECT信号は通常“H″であるが
、オフライン時やエラー発生時には“L”となり、アン
セレクト状態となる。FAULT信号はエラー発生時に
“L“となり、PE信号は紙なしくペーパーエンド)の
とき“H”となる。
また、反転制御部123.124はハイアクティブかロ
ーアクティブかを選択するもので、ILSEL信号で反
転制御を行う。
ーアクティブかを選択するもので、ILSEL信号で反
転制御を行う。
2 バッファ ブ1ン バッファ
次に、インターフェース4から入力バッファ(RAM3
)、入力バッファからMPU3、MPU3からプリント
バッファ(RAM3)、プリントバッファからヘッドド
ライバ9Aへのデータ転送制御について説明する。ここ
では、1つのRAM3のアドレス空間(第5図参照)を
分割して入力バッファ、プリントバッファとして使用し
ているので、バスの競合発生を防ぐためにタイムシェア
リング制御を行っている。
)、入力バッファからMPU3、MPU3からプリント
バッファ(RAM3)、プリントバッファからヘッドド
ライバ9Aへのデータ転送制御について説明する。ここ
では、1つのRAM3のアドレス空間(第5図参照)を
分割して入力バッファ、プリントバッファとして使用し
ているので、バスの競合発生を防ぐためにタイムシェア
リング制御を行っている。
以下、上記各データ転送時のRAMアドレッシングにつ
いて述べる。
いて述べる。
■インターフェース4から入力バッファこのデータ転送
について詳細は、先の(1)インターフェース制御系で
説明したので、ここでは省略する。このアドレッシング
が行われるのは、SHE信号“L”、CRAM信号“L
”峙てあり、このときアドレスセレクタ102がアドレ
スバスIFAO〜IFA115を選択する。
について詳細は、先の(1)インターフェース制御系で
説明したので、ここでは省略する。このアドレッシング
が行われるのは、SHE信号“L”、CRAM信号“L
”峙てあり、このときアドレスセレクタ102がアドレ
スバスIFAO〜IFA115を選択する。
■MPUIと入力バッファ、プリントバッファこれは第
7図のフローチャートに示すように、MPUIが入力バ
ッファから入力データを取込み(ステップS30.53
1)、コマンド解析・編集(ステップ532)を行い、
イメージデータへの展開後イメージデータをプリントバ
ッファに転送(ステップS33.534)する一連の動
作のためのアドレッシングである。上記動作においては
、MPU1のアドレスバスINAO〜lNA15及びア
ドレスデコーダ125によって生成されたRAM (C
hip−3elect)信号によりRAM3が直接制御
される。つまり、MPUIがRAM3をアクセスすると
きRAM (Chip−5elect)信号を受けたR
AM制御タイミング生成部112がCRAM信号を“H
”とするので、アドレスセレクタ102の出力としてM
PU3のアドレスバスINAO−INA 15を選択す
る。
7図のフローチャートに示すように、MPUIが入力バ
ッファから入力データを取込み(ステップS30.53
1)、コマンド解析・編集(ステップ532)を行い、
イメージデータへの展開後イメージデータをプリントバ
ッファに転送(ステップS33.534)する一連の動
作のためのアドレッシングである。上記動作においては
、MPU1のアドレスバスINAO〜lNA15及びア
ドレスデコーダ125によって生成されたRAM (C
hip−3elect)信号によりRAM3が直接制御
される。つまり、MPUIがRAM3をアクセスすると
きRAM (Chip−5elect)信号を受けたR
AM制御タイミング生成部112がCRAM信号を“H
”とするので、アドレスセレクタ102の出力としてM
PU3のアドレスバスINAO−INA 15を選択す
る。
なお、MPUIが入力バッファのデータを読出すごとに
タイムシェアリング制御部111がIRRD信号を生成
し、入力データ数とMPUIによる処理数(読出し数)
の差を示すアップダウンカウンタ116を“−1”する
とともに、MPUIの入力処理エンド数カウンタ126
を“+1”する。このカウント値は、MPUIが次に処
理するデータのアドレスを示す。また、MPUIによる
RAM3のアクセスタイミングを第10図に示す。
タイムシェアリング制御部111がIRRD信号を生成
し、入力データ数とMPUIによる処理数(読出し数)
の差を示すアップダウンカウンタ116を“−1”する
とともに、MPUIの入力処理エンド数カウンタ126
を“+1”する。このカウント値は、MPUIが次に処
理するデータのアドレスを示す。また、MPUIによる
RAM3のアクセスタイミングを第10図に示す。
■プリントバッファからヘッドドライノ\9Aこれは、
プリント動作中にMPUIの書込んだイメージデータを
、プリントバッファから順次後述するヘッド出力制御系
のイメージデークラッチ部分に取込むためのアドレッシ
ングであり、ヘッド出力データ読み込みアドレス生成部
127によって制御される。この生成部127はアップ
ダウンカウンタで構成されており、プリントバッファス
タートアドレス設定部128からスタートアドレスが設
定される。
プリント動作中にMPUIの書込んだイメージデータを
、プリントバッファから順次後述するヘッド出力制御系
のイメージデークラッチ部分に取込むためのアドレッシ
ングであり、ヘッド出力データ読み込みアドレス生成部
127によって制御される。この生成部127はアップ
ダウンカウンタで構成されており、プリントバッファス
タートアドレス設定部128からスタートアドレスが設
定される。
MPUIが1行分のデータを入力バッファに書込んだ後
、PBCL、PBCH信号てスタートアドレスをスター
トアドレス設定部128に設定し、P B L A T
信号で読込みアドレス生成部127にロートする。その
後、FWREV信号によって設定された印字方向に従っ
て、1ハイドのデータを取込む毎に読込みアドレス生成
部127をDLATC信号によって“↑l”または“−
1”しながら、このカウント値でアドレッシングを行う
。このアドレッシングか有効となるのは、タイムシェア
リング制御部111の生成するSHE信号が“H”、C
RAM信号が“1”となっているときてあり、アドレス
セレクタ102はアドレスバスBMO〜BM15を選択
する。
、PBCL、PBCH信号てスタートアドレスをスター
トアドレス設定部128に設定し、P B L A T
信号で読込みアドレス生成部127にロートする。その
後、FWREV信号によって設定された印字方向に従っ
て、1ハイドのデータを取込む毎に読込みアドレス生成
部127をDLATC信号によって“↑l”または“−
1”しながら、このカウント値でアドレッシングを行う
。このアドレッシングか有効となるのは、タイムシェア
リング制御部111の生成するSHE信号が“H”、C
RAM信号が“1”となっているときてあり、アドレス
セレクタ102はアドレスバスBMO〜BM15を選択
する。
なお、上記各アドレッシングにおいて、RA S 。
CAS、OE、WE、WAIT信号等の出力タイミンc
緯− グは、タイ#=フシニアリング制御部111からの各信
号を受けて、RAM制御タイミング生成部112が生成
する。また、RAM3のロウアドレス、コラムアドレス
の切換えは、タイムシェアリング制御部111が生成す
るRC8EL信号によってアドレスセレクタ102が行
う。
緯− グは、タイ#=フシニアリング制御部111からの各信
号を受けて、RAM制御タイミング生成部112が生成
する。また、RAM3のロウアドレス、コラムアドレス
の切換えは、タイムシェアリング制御部111が生成す
るRC8EL信号によってアドレスセレクタ102が行
う。
次に、タイムシェアリングによるバス占有権の切換えタ
イミングについて説明する。
イミングについて説明する。
基本的に、RAM3のアクセスの優先権はMPUIが所
有しており、MPUIがRAMをアクセスしている期間
にはハードウェアによるRAM3へのアクセス、つまり
インターフェース3からのRAM3へのデータ取り込み
、ヘッドドライバ9Aへのデータ出力及びRAM3のリ
フレッシュ動作は行われない。
有しており、MPUIがRAMをアクセスしている期間
にはハードウェアによるRAM3へのアクセス、つまり
インターフェース3からのRAM3へのデータ取り込み
、ヘッドドライバ9Aへのデータ出力及びRAM3のリ
フレッシュ動作は行われない。
ハードウェアがRAM3のアクセス権を確保する期間は
、MPUIがROM2をアクセスしている期間(アドレ
スデコーダ125からのSUMP信号が“H”の期間)
のみである。
、MPUIがROM2をアクセスしている期間(アドレ
スデコーダ125からのSUMP信号が“H”の期間)
のみである。
この期間に第3図に示すように■インターフェース4か
らのデータ取込み、■ヘッドドライバ9Aへのデータ出
力、■RAM3のリフレッシュが行われる。
らのデータ取込み、■ヘッドドライバ9Aへのデータ出
力、■RAM3のリフレッシュが行われる。
上記SUMP信号は、ROM2のChip−5elec
t信号とMPUIのRead信号をもとに生成され、こ
のSUMP信号を用いてタイムシェアリング制御部11
1及びIFE信号・HEADER信号生成部112で各
々の動作信号(SHE、5IFSIFDE、HEADE
R信号等)を生成して、タイムシェアリングによるRA
M3のアクセスを行っている。なお、RAM3のリフレ
ッシュは、いわゆるCASビフォアRASリフレッシュ
を採用しており、そのタイミングを第11図に示す。
t信号とMPUIのRead信号をもとに生成され、こ
のSUMP信号を用いてタイムシェアリング制御部11
1及びIFE信号・HEADER信号生成部112で各
々の動作信号(SHE、5IFSIFDE、HEADE
R信号等)を生成して、タイムシェアリングによるRA
M3のアクセスを行っている。なお、RAM3のリフレ
ッシュは、いわゆるCASビフォアRASリフレッシュ
を採用しており、そのタイミングを第11図に示す。
この実施例ては、ホストからのデータ受信速度を向上さ
せるため、2種類のタイムシェアリング動作を行ってい
る。即ち、ヘッドドライバ9Aへの記録データ出力時(
記録動作実施時)には、第3図(A)に示すように上記
■〜■のタイムシアリングを行い、記録データ未出力時
(記録動作未実施時)には第3図(B)に示すように上
記■、■のタイムシェアリングを行うものである。この
動作の切換えは、MPUIがプリンタ制御部129に設
定するIFHD信号を、IFE信号・HE A D E
R信号生成部に出力することて行われる。
せるため、2種類のタイムシェアリング動作を行ってい
る。即ち、ヘッドドライバ9Aへの記録データ出力時(
記録動作実施時)には、第3図(A)に示すように上記
■〜■のタイムシアリングを行い、記録データ未出力時
(記録動作未実施時)には第3図(B)に示すように上
記■、■のタイムシェアリングを行うものである。この
動作の切換えは、MPUIがプリンタ制御部129に設
定するIFHD信号を、IFE信号・HE A D E
R信号生成部に出力することて行われる。
なお、上述したRAM3の入力バッファはリング構成と
なっており、入力バッファアドレス生成部113のアド
レスが入力バッファMAXアドレス設定部117のMA
Xアドレスと一致すると、比較部130によって上記ア
ドレス生成部113は“0″にリセットされる。これに
伴ない入力処理エンド数カウンタ126も同様に、その
カウント値が上記MAXアドレスと一致すると、比較部
(3)によって“0”にリセットされる。
なっており、入力バッファアドレス生成部113のアド
レスが入力バッファMAXアドレス設定部117のMA
Xアドレスと一致すると、比較部130によって上記ア
ドレス生成部113は“0″にリセットされる。これに
伴ない入力処理エンド数カウンタ126も同様に、その
カウント値が上記MAXアドレスと一致すると、比較部
(3)によって“0”にリセットされる。
3 プ1ンタヘツ
これは、ヘッドドライバ9Aに出力するロウデータとコ
ラムデータの吐出タイミングの生成、及び吐出時間(吐
出パルス幅)の設定を行う。吐出データとしては、プリ
ンタ制御部129からのH3EL信号によって、RAM
3出力であるイメージデータとHDATA信号によって
設定される空吐出(予備吐出)データのいずれか一方が
セレクタ132によって選択される。空吐出データは、
空吐出時における各ノズルの駆動パターンを示すもので
あり、全て“1“のデータだと一度に全ノズルからイン
クが吐出される。
ラムデータの吐出タイミングの生成、及び吐出時間(吐
出パルス幅)の設定を行う。吐出データとしては、プリ
ンタ制御部129からのH3EL信号によって、RAM
3出力であるイメージデータとHDATA信号によって
設定される空吐出(予備吐出)データのいずれか一方が
セレクタ132によって選択される。空吐出データは、
空吐出時における各ノズルの駆動パターンを示すもので
あり、全て“1“のデータだと一度に全ノズルからイン
クが吐出される。
第9図において、1行分の展開処理が終了(ステップ5
34)すると、MPUIはキャリッジ31の加速処理(
ステップ535)を行い、初期設定(ステップ836)
を行う(第12図参照)。これは、上述したスタートア
ドレスの設定(PBCH,PBCL。
34)すると、MPUIはキャリッジ31の加速処理(
ステップ535)を行い、初期設定(ステップ836)
を行う(第12図参照)。これは、上述したスタートア
ドレスの設定(PBCH,PBCL。
PBLAT信号)及び記録期間を示すIFHD信号を出
力する。そして、MPUIは記録タイミングであるPR
5T信号をプリントタイミング生成部135に出力する
(ステップ537)。
力する。そして、MPUIは記録タイミングであるPR
5T信号をプリントタイミング生成部135に出力する
(ステップ537)。
これにより、タイムシェアリング制御部111て生成さ
れるDLATC信号をクロック信号として、1バイトず
つ8バイトのイメージデータを8×8ヒツトのラッチ1
36に取込む。このとき、ラッチ136のアドレッシン
グは、ラッチタイミング生成部137が生成する5YO
−3Y7によって行われる。このときの、記録データ読
出しタイミングを第13図に示す。
れるDLATC信号をクロック信号として、1バイトず
つ8バイトのイメージデータを8×8ヒツトのラッチ1
36に取込む。このとき、ラッチ136のアドレッシン
グは、ラッチタイミング生成部137が生成する5YO
−3Y7によって行われる。このときの、記録データ読
出しタイミングを第13図に示す。
キャリッジ31を駆動(ステップ538) して記録位
置に移動(ステップ539)L、次の記録タイミングま
て待って(ステップ540)、再び記録タイミングPR
3T信号を出力(ステップ537)する。これにより、
プリントタイミング生成部135からPRINT信号が
生成される。PRINT信号によってラッチ136のデ
ータが次段のラッチ138にロードされる。これととも
に、出力パルスタイミング設定部139のヒート時間設
定部が初期化され、ヒート時間設定部の生成するパルス
をクロックとしてカウントするコラムデータ出力タイミ
ング生成部140に従って、マルチプレクサ141がデ
ータをマルチプレクサする。このデータを、1バイトず
つヒート時間を決定しているDEEN信号(パルス)で
ゲートし、ヘッドドライバ9Aに出力する。この出力デ
ータが5EGI〜5EG8である。
置に移動(ステップ539)L、次の記録タイミングま
て待って(ステップ540)、再び記録タイミングPR
3T信号を出力(ステップ537)する。これにより、
プリントタイミング生成部135からPRINT信号が
生成される。PRINT信号によってラッチ136のデ
ータが次段のラッチ138にロードされる。これととも
に、出力パルスタイミング設定部139のヒート時間設
定部が初期化され、ヒート時間設定部の生成するパルス
をクロックとしてカウントするコラムデータ出力タイミ
ング生成部140に従って、マルチプレクサ141がデ
ータをマルチプレクサする。このデータを、1バイトず
つヒート時間を決定しているDEEN信号(パルス)で
ゲートし、ヘッドドライバ9Aに出力する。この出力デ
ータが5EGI〜5EG8である。
また、上記コラムデータ出力タイミング生成部140の
カウント値を、3−8デコーダ142でデコードした信
号がCOMI〜C0M8である。COMI〜C0M8.
5EGI〜5EG8の出力タイミングの概略を第14図
に示す。図中、印字方向により、矢印の出力順となる。
カウント値を、3−8デコーダ142でデコードした信
号がCOMI〜C0M8である。COMI〜C0M8.
5EGI〜5EG8の出力タイミングの概略を第14図
に示す。図中、印字方向により、矢印の出力順となる。
なお、MPUIのCLAT信号にてヘッドのヒート時間
の設定を行い、DLAT信号にて間隔の設定を行う。
の設定を行い、DLAT信号にて間隔の設定を行う。
また、記録タイミングPR8Tは実際の記録よりも1コ
ラム分先立って出力される(第12図参照)。
ラム分先立って出力される(第12図参照)。
これは、ラッチがラッチ136.138の2段構成にな
っているため、後段のラッチ138にデータが転送され
る時間をかせぐためである。
っているため、後段のラッチ138にデータが転送され
る時間をかせぐためである。
以上説明したように、この実施例によればMPUIが行
う動作はイメージデータの展開と、記録タイミングの設
定だけであるため、処理能力が格段と向上する。また、
ホストからのデータ入力とヘッドへのデータ出力は、M
PUIのROM2のアクセスに同期して自動的に行われ
るので高速な転送が行える。
う動作はイメージデータの展開と、記録タイミングの設
定だけであるため、処理能力が格段と向上する。また、
ホストからのデータ入力とヘッドへのデータ出力は、M
PUIのROM2のアクセスに同期して自動的に行われ
るので高速な転送が行える。
また、非記録動作時には、RAM3のアドレッシングと
してヘッドへのデータ出力をホストからのデータ入力に
割当てているため、より高速のデータ入力処理が行える
。
してヘッドへのデータ出力をホストからのデータ入力に
割当てているため、より高速のデータ入力処理が行える
。
なお、本発明は、特にインクジェット記録方式かる方式
によれば記録の高密度化、高精細化が達成できるからで
ある。
によれば記録の高密度化、高精細化が達成できるからで
ある。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているン
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるのて有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
くとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるのて、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書、同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているン
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるのて有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
くとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるのて、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書、同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、吐出口、液路、電気熱変換
体の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書、米国特許第4
459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれる
ものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギの
圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示
する特開昭59−138461号公報に基づいた構成と
しても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッ
ドの形態がどのようなものであっても、記録を確実に効
率よく行いうるからである。
体の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他
に熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示
する米国特許第4558333号明細書、米国特許第4
459600号明細書を用いた構成も本発明に含まれる
ものである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共
通するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開
示する特開昭59−123670号公報や熱エネルギの
圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示
する特開昭59−138461号公報に基づいた構成と
しても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッ
ドの形態がどのようなものであっても、記録を確実に効
率よく行いうるからである。
加えて、装置本体に装着されることて、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは上記実
施例のような記録ヘット自体に一体的に設けられたカー
トリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は
有効である。
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは上記実
施例のような記録ヘット自体に一体的に設けられたカー
トリッジタイプの記録ヘッドを用いた場合にも本発明は
有効である。
また、本発明に記録装置の構成として設けられる、記録
ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加
することは本発明の効果を一層安定できるので、好まし
いものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッド
に対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記
録を行うために有効である。
ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加
することは本発明の効果を一層安定できるので、好まし
いものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッド
に対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安定した記
録を行うために有効である。
また、搭載される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものてあってもよい。
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものてあってもよい。
さらに加えて、本発明の形態としては、コンピュータ等
の情報処理機器の画像出力端末として用いられるものの
他、リーグ等と組合わせた複写装置、さらには送受信機
能を有するファクシミリ装置の形態を採るものであって
もよい。
の情報処理機器の画像出力端末として用いられるものの
他、リーグ等と組合わせた複写装置、さらには送受信機
能を有するファクシミリ装置の形態を採るものであって
もよい。
本発明によれば、メモリとCPUのバスを分離し、メモ
リと入力または出力手段のバスを結合できるので、CP
Uの動作と並行してメモリと入力または出力手段とのデ
ータ転送を行うことができる。これにより、データの転
送処理を高速に行うことが可能となる。
リと入力または出力手段のバスを結合できるので、CP
Uの動作と並行してメモリと入力または出力手段とのデ
ータ転送を行うことができる。これにより、データの転
送処理を高速に行うことが可能となる。
第1図は本発明のデータ処理装置に係る一実施例の制御
構成の概要を示すブロック図、 第2図及び第3図は実施例の動作概要を示す夫々フロー
チャート及びタイミングチャート、第4図は第1図のデ
ータ制御回路の詳細を示すブロック図、 第5図はMPUのアドレス空間を示すメモリマツプ、 第6図乃至第8図はACK信号、BUSY信号のタイミ
ングを示すタイミングチャート、 第9図はMPUの動作を示すフローチャート、第10図
はMPUのRAMアクセスのタイミングを示すタイミン
グチャート、 第11図はRAMリフレッシュのタイミングを示すタイ
ミングチャート、 第12図は記録動作を説明するタイミングチャート、 第13図は記録データの読出しタイミングを示すタイミ
ングチャート、 第14図はヘッドへのデータ出力タイミングを示すタイ
ミングチャート、 第15図はインクシニット記録装置を示す外観斜視図、 第16図は従来のデータ処理装置を示すブロック図、 である。 1・・・MPU 2・・・ROM 3・・・RAM 4・・・インターフェース 5・・・■/○ポート 7・・・記録ヘッド 100・・・データ制御回路 101・・・データセレクタ 102・・・アドレスセレクタ 第17図は第16図の動作を示すフローチャートILズ
構成の概要を示すブロック図、 第2図及び第3図は実施例の動作概要を示す夫々フロー
チャート及びタイミングチャート、第4図は第1図のデ
ータ制御回路の詳細を示すブロック図、 第5図はMPUのアドレス空間を示すメモリマツプ、 第6図乃至第8図はACK信号、BUSY信号のタイミ
ングを示すタイミングチャート、 第9図はMPUの動作を示すフローチャート、第10図
はMPUのRAMアクセスのタイミングを示すタイミン
グチャート、 第11図はRAMリフレッシュのタイミングを示すタイ
ミングチャート、 第12図は記録動作を説明するタイミングチャート、 第13図は記録データの読出しタイミングを示すタイミ
ングチャート、 第14図はヘッドへのデータ出力タイミングを示すタイ
ミングチャート、 第15図はインクシニット記録装置を示す外観斜視図、 第16図は従来のデータ処理装置を示すブロック図、 である。 1・・・MPU 2・・・ROM 3・・・RAM 4・・・インターフェース 5・・・■/○ポート 7・・・記録ヘッド 100・・・データ制御回路 101・・・データセレクタ 102・・・アドレスセレクタ 第17図は第16図の動作を示すフローチャートILズ
Claims (5)
- (1)データ処理を行うCPUと、このCPUが処理す
るデータをバスを介して格納するメモリと、このメモリ
に対しバスを介してデータを入力または出力する入力、
または出力手段とを有するデータ処理装置において、 前記CPUが前記メモリ以外をアクセスするとき、前記
CPUと前記メモリ間のバスを分離するとともに、前記
入力または出力手段と前記メモリ間のバスを結合するバ
ス制御手段と、 前記CPUの前記メモリ以外のアクセス動作に同期して
、前記入力または出力手段と前記メモリ間のデータアク
セスを可能としたことを特徴とするデータ処理装置。 - (2)前記入力手段はホストコンピュータからのデータ
を入力する入力データバッファであることを特徴とする
請求項(1)に記載のデータ処理装置。 - (3)前記出力手段は記録装置へのデータを出力する出
力データバッファであることを特徴とする請求項(1)
に記載のデータ処理装置。 - (4)前記記録装置はインクジェット記録装置であるこ
とを特徴とする請求項(3)に記載のデータ処理装置。 - (5)前記インクジェット記録装置の記録ヘッドは、イ
ンクを吐出する複数の吐出口と、対応する吐出口に設け
られたインクに熱による状態変化を生起させ、該状態変
化に基づいてインクを前記吐出口から吐出させて飛翔的
液滴を形成する熱エネルギー発生手段を有したことを特
徴とする請求項(1)に記載のデータ処理装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199484A JPH0484252A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | データ処理装置 |
| KR1019910007255A KR940000377B1 (ko) | 1990-05-10 | 1991-05-04 | Cpu를 사용한 데이타 처리장치 |
| ES91304081T ES2118738T3 (es) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Aparato para el proceso de datos que utiliza una ucp. |
| DE69129877T DE69129877T2 (de) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Datenverarbeitungsvorrichtung mit CPU |
| EP91304081A EP0456447B1 (en) | 1990-05-10 | 1991-05-07 | Data processing apparatus utilizing CPU |
| CA002042070A CA2042070C (en) | 1990-05-10 | 1991-05-08 | Data processing apparatus utilizing cpu |
| AU76485/91A AU652748B2 (en) | 1990-05-10 | 1991-05-10 | Data processing apparatus utilizing CPU |
| US08/232,579 US5530792A (en) | 1990-05-10 | 1994-04-25 | Data processing apparatus utilizing CPU |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199484A JPH0484252A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484252A true JPH0484252A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16408576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199484A Pending JPH0484252A (ja) | 1990-05-10 | 1990-07-26 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484252A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2199484A patent/JPH0484252A/ja active Pending
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