JPH0484277A - 特徴量選択方法及び装置と高速識別方法及び装置 - Google Patents

特徴量選択方法及び装置と高速識別方法及び装置

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JPH0484277A
JPH0484277A JP19892890A JP19892890A JPH0484277A JP H0484277 A JPH0484277 A JP H0484277A JP 19892890 A JP19892890 A JP 19892890A JP 19892890 A JP19892890 A JP 19892890A JP H0484277 A JPH0484277 A JP H0484277A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、パターン認識における識別に関し、有効な特
徴量系を選択する技術と、高速識別する技術に関するも
のである。
[従来の技術] これまでの研究で用いられてきた、パターン認識におけ
る特徴量の選択方法−と識別方法を、文献[A Ba5
ic 5tudy on t(uman Face R
ecognition)(Y、Kaya and K、
Kobayashi、 Frontiers of P
aternRecognition、、pp、265、
Academic Press(New York)、
(1972) )に基づいて説明する。
この文献では、パターン画像として顔画像を対象として
おり、使用されている初期特徴量を第2図に示す。すな
わち、両目頭間距離(1)9両目尻間距離(2)2両鼻
翼間距離(3)、唇の幅(4)、鼻の下位置での顎の幅
(5)1口の高さでの顎の幅(6)、下唇と顎の光間距
離(7)。
鼻の下と上唇間距離(8)、唇の厚さ(9)、鼻の長さ
(L)によって正規化されている。
この初期特徴量は、62人の人物写真を各1枚ずつ集め
て計測された。初期特徴量に対して主成分分析を施し、
主成分方向の成分を実際に使用する特徴量とする。また
、8人の人物写真を各10枚ずつ集めて初期特徴量を計
測し、主成分方向の成分を同一人物の特徴量の分散(ノ
イズ)として使用した。
また、ここで以下のような識別手法が提案されている。
ある人物を、データベースに登録されている人物と照合
するとする。このときまず、その初期特徴量を主成分の
ベクトル方向に変換する。第1主成分方向の特徴量に対
し、それと同方向のノイズ成分に設定した値をかけた値
内に入っている人物を検索する。検索された人物が1人
だけであったとき、それを答とする。そうでなければ、
第2主成分方向について同様の操作を行う。これを繰り
返すことによって高速に識別が行えるとしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前項で説明した初期時@量は、何故それを選択したか理
由が明らかでない。また、それらの中に識別に不都合な
量が混入していないかどうかについても言及がない。
主成分分析は多く用いられる方法であるが、これは単に
カテゴリ全体の分散或いは単一カテゴリの分散を対角化
するだけである。有効な特徴量というものは、単一カテ
ゴリの分散をカテゴリ全体の分散で割った量が大きなも
のである。つまり、主成分分析はその目的に対して有効
でない。
また、識別アルゴリズムにおいては、人物全体の分散と
、個人の分散の分布の比が大きいものから識別を行って
いく方が高速である。一般にこれらの分散分布はまちま
ちであって当然であるため、主成分が大きな順から識別
を行っていくのは不合理である。次表に前記文献におい
て解析された特徴量の、各々の主成分についての分散比
を示す。
これかられかるように、主成分が大きいからといって分
散比が大きいとは限らない。
本発明の目的は、パターンを識別するために有効な特徴
量系を求める特徴量選択方法及び装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、パターンをある特徴量系により識
別を行う高速識別方法及び装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、パターンを識別するために有効な特徴量系を
求める特徴量選択方法であって、パターンから得られる
特徴量を無作為に生成して特徴量全体集合とし、各々の
特徴量の持つ平均相互情報量が大きな順にLi個(iは
特徴量選択を行った回数)選択して、被選択特徴量系と
し、この被選択特徴量系から任意のM1個の特徴量を除
いた系の持つ平均相互情報量が最大の特徴量系を選択し
、 この平均相互情報量が設定した値を越えたらそれを最終
被選択特徴量系とし、そうでなければ、前記特徴量全体
集合から前記被選択特徴量系を除いた特徴量のうち、前
記被選択特徴量系との相関を除いた各々の平均相互情報
量が大きな順にり0個特微量を選択して、前記被選択特
徴量系を合わせて被選択特徴量集合とし、 前記特徴量系選択処理に戻ってこれを繰り返すことによ
り、゛識別に有効な特徴量系を求めることを特徴とする
また本発明は、パターンを識別するために使用する有効
な特徴量系を求める特徴量選択装置であって・ パターンから得られる特徴量を無作為に作成して特徴量
全体集合を作成する特徴量全体集合計算手段と、 この特徴量全体集合から各々の特徴量の持つ平均相互情
報量を計算する個々平均相互情報量計算手段と、 平均相互情報量の最も大きい特徴量を選択して被選択特
徴量系を作成する初期被選択特徴量系作成手段と、 この被選択特徴量系が持つ平均相互情報量が、設定した
値を越えたかどうがで処理の流れを制御する処理制御手
段と、 前記特徴量全体集合から前記被選沢特微量系を除いた特
徴量のうち、前記被遺択特微量系との相関を除いた各々
の平均相互情報量を計算する特徴量除相関平均相互情報
量計夏手段と、 前記相関を除いた平均相互情報量の大きな順に上位から
2個の特徴量を選択し、これら特徴量と前記被選択特徴
量系を合わせて被選択時@量集合を作成する被選択特徴
量集合作成手段と、この被選択特徴量集合から任意の1
個の特徴量を除いた系の平均相互情報量を算出する特徴
量系平均相互情報量計算手段と、 この系平均相互情報量が最も大きな系を選択して被選択
特徴量を作成する被選択特徴量系作成手段とからなるこ
とを特徴とする。
また本発明は、パターンをある特徴量系により識別を行
う高速識別方法であって、 入力パターンの特徴量を、まず特徴量系の中で平均相互
情報量が最も大きな特徴量でマツチングし、 その後、既に用いた特徴量との相関を除いた平均相互情
報量が最も大きな特徴量でマツチングをとっていくこと
により、高速に識別することを特徴とする。
さらに本発明は、パターンをある特徴量系により識別を
行う高速識別装置であって、 特徴量系の各々の特徴量が持つ平均相互情報量を計算す
る個々平均相互情報量計算手段と、平均相互情報量が最
大の特徴量を選択し、それを被選択時@量I(Iはこの
手段を行った回数)として被選択特徴量集合に入れる被
選択特徴量集合追記手段と、 前記特徴量系からこの被選択特徴量集合を除いた特徴量
の特徴量のうちで、この被選択特徴蓋集合との相関を除
いた平均相互情報量を計算する特徴量除相関平均相互情
報量計算手段と、入力パターンに対し、入力パターンの
特徴量を計算する特徴量計算手段と、 前記被選択特徴量J(Jはこの手段を行った回数)によ
りカテゴリの持つ誤差に比例した量で単純マツチングす
るマツチング手段と、 マツチングしたカテゴリ数が1であるかどうかで処理の
流れを制御する制御手段とからなることを特徴とする。
〔作用〕
本発明である特徴量選択方法の原理を以下に説明する。
情報理論により、ある特徴量系の識別能力はその平均相
互情報量を越えないことが知られている。
この平均相互情報量は、前記文献により、次式で但し、
ここで真の特徴量Xが、測定時に外乱りを受けてYとい
う値で観測されたとする。
特徴量系の選択手法は、選択の過程を2段階に分割する
ことにより計算時間と解の準最適性のバランスを図った
パターンから得られる特徴量を無作為に生成して特徴量
全体集合とする。例えば、顔画像パターンの識別を行う
ときには、頗を構成する目・鼻・口などの幾何学的な座
標位置から、任意の2特徴点間距離を計算することによ
り求める。そして、各々の特徴量の持つ平均相互情報量
が大きな順にLi個(iは特徴量選択を行った回数)選
択して、被選択特徴量系とする。
この被選択特徴量系から任意のM、個の特徴量を除いた
系の持つ平均相互情報量が最大の特徴量系を選択し、こ
の平均相互情報量が設定した値を越えたらそれを最終被
選択特徴量系とする。
そうでなければ、特徴量全体集合から被選択特徴量系を
除いた特徴量のうち、被選択特徴量系との相関を除いた
各々の平均相互情報量を計算する。
相関を除いた平均相互情報量とは、対象となる特徴量を
被選択特徴量系に加えたときに得られる平均相互情報量
から、被選択特徴量系の持つ平均相互情報量を引いたも
のである。平均相互情報量が大きな順に、L1個特徴量
を選択して、被選択特徴量系を合わせて被選択特徴量集
合とし、特徴量系選択処理に戻ってこれを繰り返すこと
により、識別に有効な特徴量系を求める。
本発明である高速識別方法の原理を以下に説明する。
特徴量の持つ平均相互情報量が大きな順に検索を行って
ゆくのがより速(検索を終了するのに有効であることは
明らかである。そこで、入力パターンの特徴量を、まず
特徴量系の中で平均相互情報量が最も大きな特徴量でマ
ツチングする。その後、既に用いた特徴量との相関を除
いた平均相互情報量が最も大きな特徴量でマツチングを
とってゆくことにより、高速に識別することが可能とな
る。
〔実施例] 以下に本発明である特徴量選択方法及び装置の実施例を
図面を用いて説明する。
第1図は、本発明である特徴量選択装置の一実施例を示
すブロック図である。
平均相互情報量を具体的に計算するために、前記文献に
基づいて、(1)式を変形する。
親分布をしており、独立であるとする。また、外乱は真
の特徴量に対して線形和で重畳すると仮定共分散行列を
Σ。、Σ、とすると、(1)式は次のように変形できる
共分散行列は得られたデータに最尤推定法を用いること
によって求めることができる。
特徴量全体集合計算手段2は、パターン信号1に対し、
このパターンから得られる特徴量を無作為に生成して特
f!!!量全体集合信号3を作成する。
個々平均相互情報量計算手段4は、特徴量全体集合から
各々の特徴量の持つ平均相互情報量を(2)式に基づい
て計算し、個々平均相互情報量信号5を出力する。
初期被選択特徴量系作成手段6は、個々平均相互情報量
信号の最も大きい特徴量を選択し、被選択特徴量系信号
7を出力する。
ここで、処理制御手段8は、被選択特徴量系信号7の平
均相互情報量が設定した値を越えたかどうか判断し、越
えていれば得られている特徴量系を最終的に得た特徴量
系とし、最終被選択特徴量系10を出力する。
もし設定した値を越えていない場合、特徴量除相関平均
相互情報量計算手段11は、特徴量全体集合信号から被
選択特徴量系信号を除いた特徴量のうち、被選択特徴量
系信号との相関を除いた各々の平均相互情報量を計算し
、除相関平均相互情報量信号12を出力する。
相関を除いた情報量は、以下の方法で計算する。
すなわち、ある特徴量を被選択特徴量系に加えて、全体
としての平均相互情報量を(2)式に基づいて計算し、
それから被選択特徴量系信号の平均相互情報量を引いた
ものである。
被選択特徴量集合作成手段13は、除相関平均相互情報
量の大きな順に上位から2個の特徴量を選択し、それと
被選択特徴量系信号を合わせて被選択特徴量集合信号1
4を作成する。
特徴量系平均相互情報量計算手段15は、被選択特徴量
集合信号から任意の1個の特徴量を除いた系の平均相互
情報量を(2)式により計算し、特徴量系平均相互情報
量信号16を出力する。
被選択特徴量系作成手段9は、特徴量系平均相互情報量
信号の最も大きな系を選択して被選択特徴量系信号を出
力する。
被選択特徴量系信号は処理制御手段8によって平均相互
情報量が目的の値を越えたかどうか判断され、これを繰
り返すことによって、識別に有効な特徴量系を求める。
次に本発明である高速識別方法及び装置について図面を
参照しながら説明する。
第3図は高速識別装置の一実施例である。
個々平均相互情報量計算手段22はパターン識別を行う
ための特徴量系信号21について、各々の特徴量が持つ
平均相互情報量を(2)式に基づいて計算し、個々平均
相互情報量信号23を出力する。
被選択特徴量集合追記手段24は、個々平均相互情報量
が最大の特徴量を選択し、被選択特徴量I(■はこの手
段を行った回数)として被選択特徴量集合信号25を出
力する。
次に、特徴量除相関平均相互情報量計算手段27により
、特徴量系信号から被選択特徴量集合信号を除いた特徴
量のうち、被選択特徴量集合信号との相関を除いた平均
相互情報量を(2)式に基づいて計算し、除相関平均相
互情報量信号26を出力する。
ここで、再び被選択特徴量集合追記手段24を用いて、
除相関平均相互情報量信号が最大の特徴量を選択し、被
選択特徴蓋1(Iはこの手段を行った回数)として、被
選択特徴貴集合に出力する。この、特徴量除相関平均相
互情報量計算手段27と、被選択特徴量集合追記手段2
4を、特徴量全てを取り尽くすまで繰り返す。
特徴量計算手段29は、入力パターン信号28に対し特
徴量を計算し、入力パターンの特徴量信号30を出力す
る。
マツチング手段31は、入力パターン特微量信号を、被
選択特徴蓋J(Jはこの手段を行った回数)によりカテ
ゴリの持つ誤差に比例した量で単純マツチングし、マツ
チングカテゴリ信号32を出力する。
制御手段33はマツチングカテゴリ信号の数を調べ、l
であればそれを最終マツチングカテゴリ信号34とし、
そうでなければマツチング手段31を繰り返す。
〔発明の効果〕
本発明により、照合・検索に有効な特徴量系を選択、高
速識別を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の特徴!選択装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第2図は、初期時微量の説明図、 第3図は、本発明の高速識別装置の一実施例を示すブロ
ック図である。 2・・・・・特徴量全体集合計算手段 4・・・・・個々平均相互情報量計算手段6・・・・・
初期被選択特徴量系作成手段8・・・・・処理制御手段 9・・・・・被選択特徴量系作成手段 11・・・・・特徴量除相関平均相互除量計算手段 13・・・・・被選択特徴量集合作成手段15・・・・
・特徴量系平均相互情報量計算手段 22・・・・・個々時微量平均相互情報量計算手段 24・・・・・被選択特徴量集合追記手段27・・・・
・特徴量除相関平均相互情報量計算手段 29・・・・・特徴量計算手段 31・・・・・マツチング手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パターンを識別するために有効な特徴量系を求め
    る特徴量選択方法であって、 パターンから得られる特徴量を無作為に生成して特徴量
    全体集合とし、各々の特徴量の持つ平均相互情報量が大
    きな順にL_i個(iは特徴量選択を行った回数)選択
    して、被選択特徴量系とし、この被選択特徴量系から任
    意のM_1個の特徴量を除いた系の持つ平均相互情報量
    が最大の特徴量系を選択し、 この平均相互情報量が設定した値を越えたらそれを最終
    被選択特徴量系とし、そうでなければ、前記特徴量全体
    集合から前記被選択特徴量系を除いた特徴量のうち、前
    記被選択特徴量系との相関を除いた各々の平均相互情報
    量が大きな順にL_i個特徴量を選択して、前記被選択
    特徴量系を合わせて被選択特徴量集合とし、 前記特徴量系選択処理に戻ってこれを繰り返すことによ
    り、識別に有効な特徴量系を求めることを特徴とする特
    徴量選択方法。
  2. (2)パターンを識別するために使用する有効な特徴量
    系を求める特徴量選択装置であって、パターンから得ら
    れる特徴量を無作為に生成して特徴量全体集合を作成す
    る特徴量全体集合計算手段と、 この特徴量全体集合から各々の特徴量の持つ平均相互情
    報量を計算する個々平均相互情報量計算手段と、 平均相互情報量の最も大きい特徴量を選択して被選択特
    徴量系を作成する初期被選択特徴量系作成手段と、 この被選択特徴量系が持つ平均相互情報量が、設定した
    値を越えたかどうかで処理の流れを制御する処理制御手
    段と、 前記特徴量全体集合から前記被選択特徴量系を除いた特
    徴量のうち、前記被選択特徴量系との相関を除いた各々
    の平均相互情報量を計算する特徴量除相関平均相互情報
    量計算手段と、 前記相関を除いた平均相互情報量の大きな順に上位から
    2個の特徴量を選択し、これら特徴量と前記被選択特徴
    量系を合わせて被選択特徴量集合を作成する被選択特徴
    量集合作成手段と、 この被選択特徴量集合から任意の1個の特徴量を除いた
    系の平均相互情報量を算出する特徴量系平均相互情報量
    計算手段と、 この系平均相互情報量が最も大きな系を選択して被選択
    特徴量を作成する被選択特徴量系作成手段とからなるこ
    とを特徴とする特徴量選択装置。
  3. (3)パターンをある特徴量系により識別を行う高速識
    別方法であって、 入力パターンの特徴量を、まず特徴量系の中で平均相互
    情報量が最も大きな特徴量でマッチングし、 その後、既に用いた特徴量との相関を除いた平均相互情
    報量が最も大きな特徴量でマッチングをとっていくこと
    により、高速に識別することを特徴とする高速識別方法
  4. (4)パターンをある特徴量系により識別を行う高速識
    別装置であって、 特徴量系の各々の特徴量が持つ平均相互情報量を計算す
    る個々平均相互情報量計算手段と、平均相互情報量が最
    大の特徴量を選択し、それを被選択特徴量I(Iはこの
    手段を行った回数)として被選択特徴量集合に入れる被
    選択特徴量集合追記手段と、 前記特徴量系からこの被選択特徴量集合を除いた特徴量
    の特徴量のうちで、この被選択特徴量集合との相関を除
    いた平均相互情報量を計算する特徴量除相関平均相互情
    報量計算手段と、 入力パターンに対し、入力パターンの特徴量を計算する
    特徴量計算手段と、 前記被選択特徴量J(Jはこの手段を行った回数)によ
    りカテゴリの持つ誤差に比例した量で単純マッチングす
    るマッチング手段と、 マッチングしたカテゴリ数が1であるかどうかで処理の
    流れを制御する制御手段とからなることを特徴とする高
    速識別装置。
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