JPH048430A - サスペンションユニットのネジ締付け装置 - Google Patents
サスペンションユニットのネジ締付け装置Info
- Publication number
- JPH048430A JPH048430A JP11127090A JP11127090A JPH048430A JP H048430 A JPH048430 A JP H048430A JP 11127090 A JP11127090 A JP 11127090A JP 11127090 A JP11127090 A JP 11127090A JP H048430 A JPH048430 A JP H048430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension unit
- support
- vehicle body
- clamp
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の構成部品であるサスペンションユニッ
トのネジ締付は装=にマし、より詳しくは、サスペンシ
ョンユニットに仮締付けされたネジを本締付けするため
サスペンションユニットのネジ締付は装亘の開する。
トのネジ締付は装=にマし、より詳しくは、サスペンシ
ョンユニットに仮締付けされたネジを本締付けするため
サスペンションユニットのネジ締付は装亘の開する。
(従来技術)
例えばリヤサスペンションユニットを車体へ取付けるに
当っては、−工程の工数を配慮しで、前の工程ではリセ
ロアアームと車体のブラケット及び予め車体に取付けた
りャダンバ組付体とりャロアアームとをネジで仮締付け
し、その後の工程では人手によりネジで本締付けすると
いう組付は法か採られでいる。
当っては、−工程の工数を配慮しで、前の工程ではリセ
ロアアームと車体のブラケット及び予め車体に取付けた
りャダンバ組付体とりャロアアームとをネジで仮締付け
し、その後の工程では人手によりネジで本締付けすると
いう組付は法か採られでいる。
ところが、多機種生産ラインにおいでは、車種毎にサス
ペンションユニットの組付は位置か異なることと、搬送
製雪上での位置決めが困難であるといった問題かあるこ
とがら、これまでリヤサスペンションユニットの本締付
は作業は、作業者が車体の下からオーバーヘッド作業に
より行っていたため、作某牲に問題があってしかも効率
のよい作業を行うことができないといった問題を抱えて
いた。
ペンションユニットの組付は位置か異なることと、搬送
製雪上での位置決めが困難であるといった問題かあるこ
とがら、これまでリヤサスペンションユニットの本締付
は作業は、作業者が車体の下からオーバーヘッド作業に
より行っていたため、作某牲に問題があってしかも効率
のよい作業を行うことができないといった問題を抱えて
いた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、サスペンションユニットに仮締付
けされたネジを搬送装置上で正確に本締付けすることの
できる自動化されたサスペンションユニットのネジ締付
は装置1!提供することにある。
目的とするところは、サスペンションユニットに仮締付
けされたネジを搬送装置上で正確に本締付けすることの
できる自動化されたサスペンションユニットのネジ締付
は装置1!提供することにある。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明はかかる課題を達成するためのサスペ
ンションユニットのネジ締付は装置として、車体の一部
をクランプするクランプ手段をニュートラル位置への復
帰力を作用させた状態で面方向へ移動可能に支持した昇
降動自在なクランプ機構と、サスペンションユニットの
長手方向2ケ所を支持する支持手段をニュートラル位置
への復帰力を作用させた状態で面方向へ移動可能に支持
し、かつクランプ機構と面方向で結合した昇降動自在な
サスペンションユニット支持機構と、サスペンションユ
ニットのねじ締付は手段を備え、かつサスペンションユ
ニット支持機構もしくはクランプ機構の少なくとも一方
と一部で結合した昇降動自在なネジ締付は機構とによっ
て構成したものである。
ンションユニットのネジ締付は装置として、車体の一部
をクランプするクランプ手段をニュートラル位置への復
帰力を作用させた状態で面方向へ移動可能に支持した昇
降動自在なクランプ機構と、サスペンションユニットの
長手方向2ケ所を支持する支持手段をニュートラル位置
への復帰力を作用させた状態で面方向へ移動可能に支持
し、かつクランプ機構と面方向で結合した昇降動自在な
サスペンションユニット支持機構と、サスペンションユ
ニットのねじ締付は手段を備え、かつサスペンションユ
ニット支持機構もしくはクランプ機構の少なくとも一方
と一部で結合した昇降動自在なネジ締付は機構とによっ
て構成したものである。
(作用)
このように構成したことにより、位冨決め誤差の生じ易
い搬送手段上の車体とこれに仮付けされたサスペンショ
ンユニットに対して、クランプ手段とサスペンションユ
ニット支持手段を自由に変位させながらこれらを車体と
サスペンションユニットを基準として正確に3点で位冨
決め固定し、また同時にこれらのいずれか一方に結合し
たネジ締付は手段をも正確に位曹決め固定し、ネジ締付
は手段をサスペンションユニット上のネジに正しく保合
させて本締付けを行う。
い搬送手段上の車体とこれに仮付けされたサスペンショ
ンユニットに対して、クランプ手段とサスペンションユ
ニット支持手段を自由に変位させながらこれらを車体と
サスペンションユニットを基準として正確に3点で位冨
決め固定し、また同時にこれらのいずれか一方に結合し
たネジ締付は手段をも正確に位曹決め固定し、ネジ締付
は手段をサスペンションユニット上のネジに正しく保合
させて本締付けを行う。
(実施例)
そこで以下に図示した実施例について説明する。
図面は本発明の一案施例を示したもので、第1図は装置
の全体構成を、第2図は装置本体の詳細な斜視図を、ま
た第3図乃至第5図はその側面図と後面図と上面図を示
したものである。
の全体構成を、第2図は装置本体の詳細な斜視図を、ま
た第3図乃至第5図はその側面図と後面図と上面図を示
したものである。
はじめに第1図によってこのサスペンションユツトネジ
締付は装置の概要構成を説明すると、この装置は、リヤ
サスペンションユニット日に仮付けされたリヤロアアー
ム日、と車体BのブラケットB1との間及びリヤロアア
ームR0と既(こ車体Bに取付けられたりャダンバ組付
体りとの間に仮締付けされたネジFを本締付けする装置
として構成されていて、車体Bを搬送するオーバーヘッ
ドコンベア1oの下方に据付けられている。
締付は装置の概要構成を説明すると、この装置は、リヤ
サスペンションユニット日に仮付けされたリヤロアアー
ム日、と車体BのブラケットB1との間及びリヤロアア
ームR0と既(こ車体Bに取付けられたりャダンバ組付
体りとの間に仮締付けされたネジFを本締付けする装置
として構成されていて、車体Bを搬送するオーバーヘッ
ドコンベア1oの下方に据付けられている。
この装置は、大別してリヤサスペンションユニット仮付
はネジの本締付はステーションの基盤30に固定された
基体100と、その上面に、ハンガー20の搬送路に沿
って移動可能に配設された移動架台200と、車体Bの
底面後端に設けたリセジャッキア・ンブスティフナB2
のフック部83をクランプすべく、移動架台200上に
配設され、かつ上下方向及び面方向に移動自在に構成さ
れたクランプ機構300と、車体Bに仮付けされたりャ
サスペンショシユニットRのリセロアアームR1を下方
から支持すべく移動架台200上に配設され、かつ上下
方向及び面方向に移動自在に構成されたサスペンション
ユニット支持機構400と、車体Bに仮付けされたリヤ
サスペンションユニット日のりャロアアーム日、と車体
BのブラケットB1及びリセロアアームR7と既に車体
Bに取付けられたダンパ組立体りとの各締付はネジFt
本締付けすへく、複数のす・ントランナ510.520
.530.540.550!それぞれ位雪調整自在に担
持し、かつ自己は上下方向及び面方向に移動自在に構成
されたネジ締付は機構500とからなっている。
はネジの本締付はステーションの基盤30に固定された
基体100と、その上面に、ハンガー20の搬送路に沿
って移動可能に配設された移動架台200と、車体Bの
底面後端に設けたリセジャッキア・ンブスティフナB2
のフック部83をクランプすべく、移動架台200上に
配設され、かつ上下方向及び面方向に移動自在に構成さ
れたクランプ機構300と、車体Bに仮付けされたりャ
サスペンショシユニットRのリセロアアームR1を下方
から支持すべく移動架台200上に配設され、かつ上下
方向及び面方向に移動自在に構成されたサスペンション
ユニット支持機構400と、車体Bに仮付けされたリヤ
サスペンションユニット日のりャロアアーム日、と車体
BのブラケットB1及びリセロアアームR7と既に車体
Bに取付けられたダンパ組立体りとの各締付はネジFt
本締付けすへく、複数のす・ントランナ510.520
.530.540.550!それぞれ位雪調整自在に担
持し、かつ自己は上下方向及び面方向に移動自在に構成
されたネジ締付は機構500とからなっている。
つぎにこれらの詳細についで説明すると、基盤面30に
固定された基体100には、その上面に移動架台200
!ハンガー20の搬送組方向に移動案内するための2条
のガイドレール101が設けられ、また基体100内に
は駆動モータ102に結合した送つネジ103がガイド
レール101と平行に軸支され、さらにこの送りネジ1
03の下方には、この送りネジ103に沿ってスライド
レール104が固定されでいる。
固定された基体100には、その上面に移動架台200
!ハンガー20の搬送組方向に移動案内するための2条
のガイドレール101が設けられ、また基体100内に
は駆動モータ102に結合した送つネジ103がガイド
レール101と平行に軸支され、さらにこの送りネジ1
03の下方には、この送りネジ103に沿ってスライド
レール104が固定されでいる。
移動架台200は、スライダ201を介して基体100
上のガイドレール101に摺動自在に取付けられ、下面
に設けたナツト部材202を基体100内のスライドし
−ル104と送りネジ]03に嵌合することにより、機
種に応じた移動切換えか可能なように構成されている。
上のガイドレール101に摺動自在に取付けられ、下面
に設けたナツト部材202を基体100内のスライドし
−ル104と送りネジ]03に嵌合することにより、機
種に応じた移動切換えか可能なように構成されている。
この移動架台200上には、ネジ締付は処理する車体B
に対して長手方向後端部分にクランプ機構300を支持
する支柱210が立設され、また巾方向両側には、サス
ペンションユニット支持機構400を支持する2本の支
柱220.220が立設されている。
に対して長手方向後端部分にクランプ機構300を支持
する支柱210が立設され、また巾方向両側には、サス
ペンションユニット支持機構400を支持する2本の支
柱220.220が立設されている。
一方、クランプ機構300は、架台200上の支柱21
0に上下動自在に支持された昇降テーブル301と、こ
の上に面方向に移動自在に支持ざし7j311(7)ク
ラ:、z7部材310.320.330とによって構成
されている。昇降テーブル301は、支柱210に設け
た上下方向の2本のスライドレール211.211に案
内され、かつ移動架台200上に設けた昇降用シリンダ
309により昇降動自在に取付けられている。
0に上下動自在に支持された昇降テーブル301と、こ
の上に面方向に移動自在に支持ざし7j311(7)ク
ラ:、z7部材310.320.330とによって構成
されている。昇降テーブル301は、支柱210に設け
た上下方向の2本のスライドレール211.211に案
内され、かつ移動架台200上に設けた昇降用シリンダ
309により昇降動自在に取付けられている。
この昇降テーブル301には、第3図に示したように、
その上面に複数の球状コロ302が取付けられ、またこ
の上方に支脚303を介して間隔をおいて平行に配設し
たプレート304にもその下面に複数の球状コロ305
が取付けられでいて、これら上下のコロ302.305
の間には、複数の支柱307を立設したフローティング
テブル306か浮上がりを抑えられた状態で面方向にス
ライド自在に配設され、かつ後述するサスペンションユ
ニット支持機構400のフローティングテーブル410
に施された機構と同様の機構をもって常時ニュートラル
の位冨に復帰するように構成されでいる。
その上面に複数の球状コロ302が取付けられ、またこ
の上方に支脚303を介して間隔をおいて平行に配設し
たプレート304にもその下面に複数の球状コロ305
が取付けられでいて、これら上下のコロ302.305
の間には、複数の支柱307を立設したフローティング
テブル306か浮上がりを抑えられた状態で面方向にス
ライド自在に配設され、かつ後述するサスペンションユ
ニット支持機構400のフローティングテーブル410
に施された機構と同様の機構をもって常時ニュートラル
の位冨に復帰するように構成されでいる。
308はフローティングテーブル306の支柱307上
端に固定された支持テーブルで、ここには3機のクラン
プ部材310.320.330か移動架台200の移動
方向に向けて配設されでいる。すなわち、この支持テー
ブル308には、支台31]、321.331を介して
それぞれ独立したプレート3]2.322.332か固
定されでいて、これらの上には、リセシャツキアップス
ティフナB2のフック部83’を下方より支持する切欠
き付きのフック部支持台313.323.333と、ク
ランプロッド314.324.334か取付けられでい
る。各クランプロッド3]4.324.334は、それ
ぞれのプレート312.322.332上に立設したシ
リンダ支持板315.325.335を貫通して各フッ
ク部支持台312.322.332に向けで延びでいて
、これらの後端に固定した連結体316.326.33
6を介して作用する各クランプ用シリンダ317.32
7.337によりクランプ操作されるように構成されて
いる。これらのクランプ部材310.320.330は
上述したようにいずれも同し構造+tjしているか、中
央のクランプ部材320に関しては、第3図及び第5図
に示したように、そのプレート322の下面に垂設した
ロット328をテーブル308の下面に設けたガイド筒
340内に摺動自在に挿通するとともに、このテーブル
308の下面他方に固定したクランプ部材昇降用シリン
ダ329に駆動されて昇降動するように構成されている
。
端に固定された支持テーブルで、ここには3機のクラン
プ部材310.320.330か移動架台200の移動
方向に向けて配設されでいる。すなわち、この支持テー
ブル308には、支台31]、321.331を介して
それぞれ独立したプレート3]2.322.332か固
定されでいて、これらの上には、リセシャツキアップス
ティフナB2のフック部83’を下方より支持する切欠
き付きのフック部支持台313.323.333と、ク
ランプロッド314.324.334か取付けられでい
る。各クランプロッド3]4.324.334は、それ
ぞれのプレート312.322.332上に立設したシ
リンダ支持板315.325.335を貫通して各フッ
ク部支持台312.322.332に向けで延びでいて
、これらの後端に固定した連結体316.326.33
6を介して作用する各クランプ用シリンダ317.32
7.337によりクランプ操作されるように構成されて
いる。これらのクランプ部材310.320.330は
上述したようにいずれも同し構造+tjしているか、中
央のクランプ部材320に関しては、第3図及び第5図
に示したように、そのプレート322の下面に垂設した
ロット328をテーブル308の下面に設けたガイド筒
340内に摺動自在に挿通するとともに、このテーブル
308の下面他方に固定したクランプ部材昇降用シリン
ダ329に駆動されて昇降動するように構成されている
。
またこの支持テーブル308の下面には、第5図に示し
たようにフローティングテーブル302に達する一対の
ロッド34]、342が固定されでいて、これらを後述
するネジ締付は機構500に設けた支持プレート56]
のガイド筒563.564に摺動自在に嵌合することに
よって、クランプ機構300と同し水平方向の移動を行
わせるように構成されている。
たようにフローティングテーブル302に達する一対の
ロッド34]、342が固定されでいて、これらを後述
するネジ締付は機構500に設けた支持プレート56]
のガイド筒563.564に摺動自在に嵌合することに
よって、クランプ機構300と同し水平方向の移動を行
わせるように構成されている。
他方、サスペンションユニット支持機構400は、移動
架台200上の支柱220に昇降動自在に取付けられた
昇降テーブル401と、この昇降テーブル40]の上面
に水平方向に移動自在に取付けられたフローティングテ
ーブル410と、フローティングテーブル上に設けた2
組の対をなすりャロアアーム支持台421.422.4
21.422とによって構成されている。
架台200上の支柱220に昇降動自在に取付けられた
昇降テーブル401と、この昇降テーブル40]の上面
に水平方向に移動自在に取付けられたフローティングテ
ーブル410と、フローティングテーブル上に設けた2
組の対をなすりャロアアーム支持台421.422.4
21.422とによって構成されている。
第3図、第4図に示したように移動架台200の巾方向
両側に設けた一対の支柱220.220には、その上端
に、ロット402.402を介して支柱220.220
内の図示しない上下方向のガイド部材によって案内され
る昇降テーブル401が、移動架台200上に固定され
た昇降用シリンダ403に駆動されて昇降動自在に取付
けられている。この昇降テーブル401の上面には複数
の球状コロ404・・・・が設けられ、また、この昇降
テーブル401の上方に支脚405を介して平行に取付
けた複数のプレート406・・・・にもそれらの下面に
球状のコロ407が設けられていて、これら上下のコロ
404.407の間には、逆り字型をなすフローティン
グテーブル410が面方向に移動自在に取付けられてい
る。このフローティングテーブル410には、第6図に
示したように、その下面1こ移動架台200の巾方向に
延びる長いプロ・ンク411が固定され、またこれに対
向する昇降テーブル401の上面には、バネ408に付
勢されてこのブロック411の両側及び両端を押圧する
複数の押圧ロッド409・・・・か設けられていて、フ
ローティングテーブル410は、プロ・ンク411を介
して作用するこれらの各押圧ロッド409・・・・の付
勢力により、常にユートラルの位冨に復帰するよう面方
向に摺動自在に取付ゆられている。
両側に設けた一対の支柱220.220には、その上端
に、ロット402.402を介して支柱220.220
内の図示しない上下方向のガイド部材によって案内され
る昇降テーブル401が、移動架台200上に固定され
た昇降用シリンダ403に駆動されて昇降動自在に取付
けられている。この昇降テーブル401の上面には複数
の球状コロ404・・・・が設けられ、また、この昇降
テーブル401の上方に支脚405を介して平行に取付
けた複数のプレート406・・・・にもそれらの下面に
球状のコロ407が設けられていて、これら上下のコロ
404.407の間には、逆り字型をなすフローティン
グテーブル410が面方向に移動自在に取付けられてい
る。このフローティングテーブル410には、第6図に
示したように、その下面1こ移動架台200の巾方向に
延びる長いプロ・ンク411が固定され、またこれに対
向する昇降テーブル401の上面には、バネ408に付
勢されてこのブロック411の両側及び両端を押圧する
複数の押圧ロッド409・・・・か設けられていて、フ
ローティングテーブル410は、プロ・ンク411を介
して作用するこれらの各押圧ロッド409・・・・の付
勢力により、常にユートラルの位冨に復帰するよう面方
向に摺動自在に取付ゆられている。
このフローティングテーブル410には、またその上面
に、移動架台200に対して巾方向に延びる2条のガイ
ドレール413.413が左右に一対設けられていて、
これらには、フローティングテーブル410土の各移動
用シリシダ414.414に駆動されて機種別に支持位
Mを変え得るように構成された一対のスライドテーブル
420.420が摺動可能に取付けられ、ざらにこれら
のスライドテーブル420上には、それぞれロアアーム
日、の所定の場所2を支持するための上面が凹弧状をな
した支持台421と上面が溝状をなした支持台422が
取付けられている(第2図)。
に、移動架台200に対して巾方向に延びる2条のガイ
ドレール413.413が左右に一対設けられていて、
これらには、フローティングテーブル410土の各移動
用シリシダ414.414に駆動されて機種別に支持位
Mを変え得るように構成された一対のスライドテーブル
420.420が摺動可能に取付けられ、ざらにこれら
のスライドテーブル420上には、それぞれロアアーム
日、の所定の場所2を支持するための上面が凹弧状をな
した支持台421と上面が溝状をなした支持台422が
取付けられている(第2図)。
これに対してネジ締付は機構500は、上記したサスペ
ンションユニット支持機構400のノロ−ティングテー
ブル410に昇降自在に取付けられた2つの昇降テーブ
ル501.561と、これらの上にそれぞれ独立して移
動調整可能に取付けられた5台のす・ントランナ510
.520.530.540.550とによって構成され
ている。
ンションユニット支持機構400のノロ−ティングテー
ブル410に昇降自在に取付けられた2つの昇降テーブ
ル501.561と、これらの上にそれぞれ独立して移
動調整可能に取付けられた5台のす・ントランナ510
.520.530.540.550とによって構成され
ている。
サスペンションユニット支持機構400の昇降テーブル
401上に移動自在に支持された上記フロー ティング
テーブル410には、第2図、第3図に示したように、
その内側に垂直プレート415が下向きに一体的に固定
されていて、この垂直プレート415の内面−側に設け
た上下方向の一対のガイドレール416には、垂直プレ
ート415上に固定した昇降用シリンダ502に駆動さ
れて昇降動する昇降テーブル501が摺動自在に取付け
られている。
401上に移動自在に支持された上記フロー ティング
テーブル410には、第2図、第3図に示したように、
その内側に垂直プレート415が下向きに一体的に固定
されていて、この垂直プレート415の内面−側に設け
た上下方向の一対のガイドレール416には、垂直プレ
ート415上に固定した昇降用シリンダ502に駆動さ
れて昇降動する昇降テーブル501が摺動自在に取付け
られている。
この昇降テーブル501には、その上面中央寄りの部分
にリセサスベシションユニ・ント支持機構400に向け
てプレート503が立設され、このプレート503に設
けた水平方向のガイドレール504には、このプレート
503上の進退用シリンダ514に駆動されて進退動す
るす・yトランナ支持プレート515が摺動自在に取付
けられ、さらにこのプレート515には、車体Bのブラ
ケットB、ヘネジFを締付けるための偏心自在なソケッ
ト511a備えた第1のナツトランナ510が取付けら
れでいる。また、この昇降テーブル501の上面には、
その−側に可動架台200の巾方向に延びる一対のガイ
ドレール505が設けられ、ここには、昇降プレート4
15上の昇降用シリンダ506に駆動されて巾方向に移
動するスライドプレート507が摺動自在に取付けられ
ている。このスライドプレート507には、リヤサスペ
ンションユニット支持機構400に向けて延びる2組の
ガイドレール522.532が設けられ、これらのガイ
ドレール522.532には、それぞれスライドプレー
ト507上の進退用シリンダ523.533に駆動され
て進退動するナツトランナ支持プレート524.534
が摺動自在に取付けられていて、これらには、先端に偏
心自在なソケット52L 531を備えた第2のナツト
ランナ520と、第3のナツトランナ530かそれぞれ
リヤサスペンションユニット支持機構400に向けて取
付けられている。
にリセサスベシションユニ・ント支持機構400に向け
てプレート503が立設され、このプレート503に設
けた水平方向のガイドレール504には、このプレート
503上の進退用シリンダ514に駆動されて進退動す
るす・yトランナ支持プレート515が摺動自在に取付
けられ、さらにこのプレート515には、車体Bのブラ
ケットB、ヘネジFを締付けるための偏心自在なソケッ
ト511a備えた第1のナツトランナ510が取付けら
れでいる。また、この昇降テーブル501の上面には、
その−側に可動架台200の巾方向に延びる一対のガイ
ドレール505が設けられ、ここには、昇降プレート4
15上の昇降用シリンダ506に駆動されて巾方向に移
動するスライドプレート507が摺動自在に取付けられ
ている。このスライドプレート507には、リヤサスペ
ンションユニット支持機構400に向けて延びる2組の
ガイドレール522.532が設けられ、これらのガイ
ドレール522.532には、それぞれスライドプレー
ト507上の進退用シリンダ523.533に駆動され
て進退動するナツトランナ支持プレート524.534
が摺動自在に取付けられていて、これらには、先端に偏
心自在なソケット52L 531を備えた第2のナツト
ランナ520と、第3のナツトランナ530かそれぞれ
リヤサスペンションユニット支持機構400に向けて取
付けられている。
他方、上記した垂直プレート415の他側内面に設けた
一対のガイドレール417には、このプレート415上
の昇降用シリンダ562(第4図)に駆動されて昇降動
する昇降テーブル561か摺動自在に取付けられている
。この昇降テーブル561には、この面を貫通する2つ
のガイド筒563.564が設けられでいて(第5図)
、ここには、さきに述べたクランク機構300の支持テ
ーブル308の下面に垂設した2本のロッド341.3
42が摺動自在に嵌合していて、支持プレート308と
昇降テーブル561の等しい水平方向移動が行われるよ
うに構成されでいる。
一対のガイドレール417には、このプレート415上
の昇降用シリンダ562(第4図)に駆動されて昇降動
する昇降テーブル561か摺動自在に取付けられている
。この昇降テーブル561には、この面を貫通する2つ
のガイド筒563.564が設けられでいて(第5図)
、ここには、さきに述べたクランク機構300の支持テ
ーブル308の下面に垂設した2本のロッド341.3
42が摺動自在に嵌合していて、支持プレート308と
昇降テーブル561の等しい水平方向移動が行われるよ
うに構成されでいる。
この昇降テーブル561には、リヤロアアームR7寄り
の部分に支点軸565が立設され、ここには、下面に球
状コロ542を備えた回動ブレト541が昇降テーブル
561上の回動用シリンダ543に駆動されて回動する
よう軸支され、またこの回動プレート541の上面に設
けたりャロアアームR,に向けて延びる2条のガイドレ
ール544には、回動プレート541上の進退用シリン
ダ545に駆動されて進退動する垂直な向きのスライダ
546が摺動自在に取付けられ、ざらにこのスライダ5
46の面に設けた上下方向の2条のガイドレール547
には、回動プレート541上の昇降シリンダ548によ
り上下動するナツトランナ支持プレート549が摺動自
在に取付けられていて、この支持プレート549には、
先端に偏心自在なソケットを備えた第4のナツトランナ
540が取付けられている。
の部分に支点軸565が立設され、ここには、下面に球
状コロ542を備えた回動ブレト541が昇降テーブル
561上の回動用シリンダ543に駆動されて回動する
よう軸支され、またこの回動プレート541の上面に設
けたりャロアアームR,に向けて延びる2条のガイドレ
ール544には、回動プレート541上の進退用シリン
ダ545に駆動されて進退動する垂直な向きのスライダ
546が摺動自在に取付けられ、ざらにこのスライダ5
46の面に設けた上下方向の2条のガイドレール547
には、回動プレート541上の昇降シリンダ548によ
り上下動するナツトランナ支持プレート549が摺動自
在に取付けられていて、この支持プレート549には、
先端に偏心自在なソケットを備えた第4のナツトランナ
540が取付けられている。
また上記した昇降テーブル561の上面外側には、リヤ
ロアアーム日、に向けで延びる2条のガイドレール56
6が設けられ、ここには昇降テーブル561上の進退用
シリンダ553に駆動されて進退動するナツトランナ支
持プレート552が摺動自在に取付けられでいで、そこ
には、先端に偏心自在なソケット551を備えた第5の
ナツトランナ550が取付けられている。
ロアアーム日、に向けで延びる2条のガイドレール56
6が設けられ、ここには昇降テーブル561上の進退用
シリンダ553に駆動されて進退動するナツトランナ支
持プレート552が摺動自在に取付けられでいで、そこ
には、先端に偏心自在なソケット551を備えた第5の
ナツトランナ550が取付けられている。
つぎにこの装置によるネジの締付(す動作について説明
する。
する。
待機の状態において、リヤサスペンションユニット支持
機構400、クランプ機構300及びネジ締付は機構5
00は、いずれも第1図の2点鎖線で示した位雪に下降
している。
機構400、クランプ機構300及びネジ締付は機構5
00は、いずれも第1図の2点鎖線で示した位雪に下降
している。
すなわち、リヤサスペンションユニット支持機構400
の昇降テーブル401は、昇降用シリンダ403の口・
ンドに引かれて下降し、クランプ機構300の支持テー
ブル308は、昇降テーブル301とともに昇降用シリ
シダ309のロッドに引かれで下降し、ネジ締付は機構
500の各昇降テーブル501.561は、それぞれ昇
降用シリンダ506.562の各ロットに引かれて下降
し、さらにクランプ機構300の中央のクランプ部材3
20も昇降用シリンダ329に引かれで下降している。
の昇降テーブル401は、昇降用シリンダ403の口・
ンドに引かれて下降し、クランプ機構300の支持テー
ブル308は、昇降テーブル301とともに昇降用シリ
シダ309のロッドに引かれで下降し、ネジ締付は機構
500の各昇降テーブル501.561は、それぞれ昇
降用シリンダ506.562の各ロットに引かれて下降
し、さらにクランプ機構300の中央のクランプ部材3
20も昇降用シリンダ329に引かれで下降している。
この状態で、リヤサスペンションユニットRを仮付けし
た車体Bがオーバーヘッドコンヘア10のハンガ2oに
搭載されてリヤサスペンションユニット本締付はステー
ションのもとに搬送されてきで、図示しない位置決め装
置により所定の位冨に停止すると、この間に、図示しな
い機種判定装置はハンガ20に搭載されてきた車体Bが
ら車種を判定する。
た車体Bがオーバーヘッドコンヘア10のハンガ2oに
搭載されてリヤサスペンションユニット本締付はステー
ションのもとに搬送されてきで、図示しない位置決め装
置により所定の位冨に停止すると、この間に、図示しな
い機種判定装置はハンガ20に搭載されてきた車体Bが
ら車種を判定する。
そして図示した車種の場合には、機種判定装置からの車
種判定信号によつサスペンションユニット支持機構40
0は、移動用シリンダ4]4を作動させてフローティン
グテーブル410上に設けた2組の対をなすロアアーム
支持台421.422.421.422を第5図の2点
鎖線位置へと外方に移動させ、また、ネジ締付は機構5
00に設けた第4のナツトランナ540を関連するシリ
ンダ543.548を作動させることによって第5図の
2点鎖線位百へと移動させ、ざらに、第2、第3のナツ
トランナ520.530を移動用シリンダ506;Er
作動させることによって第5図の2点鎖線位冒へ移17
Iさせる。
種判定信号によつサスペンションユニット支持機構40
0は、移動用シリンダ4]4を作動させてフローティン
グテーブル410上に設けた2組の対をなすロアアーム
支持台421.422.421.422を第5図の2点
鎖線位置へと外方に移動させ、また、ネジ締付は機構5
00に設けた第4のナツトランナ540を関連するシリ
ンダ543.548を作動させることによって第5図の
2点鎖線位百へと移動させ、ざらに、第2、第3のナツ
トランナ520.530を移動用シリンダ506;Er
作動させることによって第5図の2点鎖線位冒へ移17
Iさせる。
そしてこのような車種別の対応処理を行った徒に、クラ
ンプ機構300の昇降シリンダ309を作動させて昇降
テーブル301とともに支持テーブル308を上昇させ
、その上面に設けた3機のフック部支持台313.32
3.333のいずれか1つの切欠き部にフック部838
案内挿入し、さらに昇降シリンダ309により車体Bの
後端を若干押上げた上、対応するクランプ用シリンダ3
17によりクランプロッド314を突出させて、その先
端をフック部B3の孔に挿通してこれセフランプし、こ
の部分で製雪と車体Bを一体化する。
ンプ機構300の昇降シリンダ309を作動させて昇降
テーブル301とともに支持テーブル308を上昇させ
、その上面に設けた3機のフック部支持台313.32
3.333のいずれか1つの切欠き部にフック部838
案内挿入し、さらに昇降シリンダ309により車体Bの
後端を若干押上げた上、対応するクランプ用シリンダ3
17によりクランプロッド314を突出させて、その先
端をフック部B3の孔に挿通してこれセフランプし、こ
の部分で製雪と車体Bを一体化する。
つぎに、リヤサスペンションユニット支持機構400の
昇降用シリンダ403u作動させて昇降テーブル401
を上昇させ、対応位置へと移動させたフローティングテ
ーブル410上の対IEtjす2組のロアアーム支持台
421.422.421.422によってロアアーム日
、を若干押上げる。
昇降用シリンダ403u作動させて昇降テーブル401
を上昇させ、対応位置へと移動させたフローティングテ
ーブル410上の対IEtjす2組のロアアーム支持台
421.422.421.422によってロアアーム日
、を若干押上げる。
これにより、左右のロアアーム支持台421.422.
421.422は、頂部に設けた凹弧部と溝部によりロ
アアームRat安定的に支持すべく、スライドテーブル
420j)介してこれらと一体をなす20−ティングテ
ーブル410を面方向に移動古せて、これをロアアーム
R1の向きに正しく位置合わせをする。
421.422は、頂部に設けた凹弧部と溝部によりロ
アアームRat安定的に支持すべく、スライドテーブル
420j)介してこれらと一体をなす20−ティングテ
ーブル410を面方向に移動古せて、これをロアアーム
R1の向きに正しく位置合わせをする。
そしてフローティジグテーブル410がこのようにして
面方向の移動を行うと、これと一体の垂直プレート41
5に取付けられた昇降テーブル501.561もフロー
ティングテーブル410に追従して位置合わせが行われ
、さらに昇降テブル561に設けたガイド筒563.5
64を介して結合した支持テーブル308も、昇降テー
ブル301との間のフローティング機構により昇降テー
ブル30]と相対的に面方向の移動を行いながらフロー
ティングテーブル410に追従した位置合わせが行われ
る。
面方向の移動を行うと、これと一体の垂直プレート41
5に取付けられた昇降テーブル501.561もフロー
ティングテーブル410に追従して位置合わせが行われ
、さらに昇降テブル561に設けたガイド筒563.5
64を介して結合した支持テーブル308も、昇降テー
ブル301との間のフローティング機構により昇降テー
ブル30]と相対的に面方向の移動を行いながらフロー
ティングテーブル410に追従した位置合わせが行われ
る。
このようにして、製雪全体がワーク支持台313と左右
2箇所のロアアーム支持台421.422.42]、4
22によりロアアームR1の方向に合わせて正しく3点
で位冨決め固定がなされると、ネジ締付は機構500の
各シリンダ514.523.533.545.553は
5機のナツトランナ510.520.530.540.
550を進出させで、第1のす・シトランナ510のソ
ケット511を右側リヤロアアームR7と車体Bのブラ
ケットB2の締付はネジFの頭に、第2のナツトランナ
520のソケット521を右側ロアアームB、とダンパ
Dの締付はネジFの頭に、第4のナツトランナ540ソ
ケツトを右側リセOアアームR5と車体Bのブラケット
B、の締付はネジFの頭に、第5のナツトランナ550
ソケツト551を左側リセロアアームR5とダンパDの
締付はネジFの頭にそれぞれ自動的に係合させて本締付
けを行う。
2箇所のロアアーム支持台421.422.42]、4
22によりロアアームR1の方向に合わせて正しく3点
で位冨決め固定がなされると、ネジ締付は機構500の
各シリンダ514.523.533.545.553は
5機のナツトランナ510.520.530.540.
550を進出させで、第1のす・シトランナ510のソ
ケット511を右側リヤロアアームR7と車体Bのブラ
ケットB2の締付はネジFの頭に、第2のナツトランナ
520のソケット521を右側ロアアームB、とダンパ
Dの締付はネジFの頭に、第4のナツトランナ540ソ
ケツトを右側リセOアアームR5と車体Bのブラケット
B、の締付はネジFの頭に、第5のナツトランナ550
ソケツト551を左側リセロアアームR5とダンパDの
締付はネジFの頭にそれぞれ自動的に係合させて本締付
けを行う。
そしてこの締付けの際、各ナツトランナ510.520
.540.550に内蔵したトルク検出器により締付は
トルクを検出し、その検出出力信号と規定トルク記憶回
路からの規定トルクに相当する出力信号とを比較回路に
より比較し、ナツトランナが所定の締付はトルクを上げ
ることができなかったような場合には、比較回路がらの
出力信号により表示器に異常を表示しで作業者に警告す
る。
.540.550に内蔵したトルク検出器により締付は
トルクを検出し、その検出出力信号と規定トルク記憶回
路からの規定トルクに相当する出力信号とを比較回路に
より比較し、ナツトランナが所定の締付はトルクを上げ
ることができなかったような場合には、比較回路がらの
出力信号により表示器に異常を表示しで作業者に警告す
る。
そして以上の締付は動作を終えたら、各ナツトランナ5
]0.520.540.550を後退させ、ついでリヤ
サスペンションユニット支持機構400の昇降テーブル
401を下降させる。
]0.520.540.550を後退させ、ついでリヤ
サスペンションユニット支持機構400の昇降テーブル
401を下降させる。
これにより左右の各ロアアーム支持台421.422.
421.422はロアアームR,との圧接ヲ解かれ、こ
れに伴ってこれらとスライドテーブルを介して一体とな
ったフローティングテーブル410も面方向の移動が自
由となるから、このフローティングテーブル410は、
その下面に設けたブロック4]](第6図)の四周に作
用する各押圧ロッド409・・・・の付勢力により、締
付け機構500の昇降テーブル501.561を伴って
原位置に復帰する。そして最後に、クランプ機構300
がクランプロッド314によるフック部B3のクランプ
を解いて昇降テーブル301を下降させると、フローテ
ィング機構を介してその上に支持された支持テーブル3
08も原位置に復帰して再ひもとの待機の状態に戻り、
リセサスペンションユニット本体締付は工程の1サイク
ルヲ終了する。
421.422はロアアームR,との圧接ヲ解かれ、こ
れに伴ってこれらとスライドテーブルを介して一体とな
ったフローティングテーブル410も面方向の移動が自
由となるから、このフローティングテーブル410は、
その下面に設けたブロック4]](第6図)の四周に作
用する各押圧ロッド409・・・・の付勢力により、締
付け機構500の昇降テーブル501.561を伴って
原位置に復帰する。そして最後に、クランプ機構300
がクランプロッド314によるフック部B3のクランプ
を解いて昇降テーブル301を下降させると、フローテ
ィング機構を介してその上に支持された支持テーブル3
08も原位置に復帰して再ひもとの待機の状態に戻り、
リセサスペンションユニット本体締付は工程の1サイク
ルヲ終了する。
(効果)
以上述べたように本発明によれば、車体の一部をクラン
プするクランプ手段と、サスペンションユニットの長手
方向2ケ所を支持する支持手段とを、面方向に移動可能
に、かつこれらを面方向に結合支持し、ざらにネジ締付
は手段をこれらの少なくとも一方も結合させたので、位
置決め誤差の主し易い搬送手段上の車体とこれに仮付け
されたサスペンションユニットに対しても、クランプ手
段とサスペンションユニット支持手段を自由に変位させ
ながら車体とサスペンションユニットを基準としてこれ
らを正確に3点で位置決め固定し、また同時にこれらの
いずれか一方に結合したネジ締付は手段をも正確に位置
決め固定しで、ネジ締付は手段をサスペンションユニッ
ト上のネジに正しく係合させることを可能となして、こ
の種の本締付は作業の自動化とその作業さ及び効率を大
巾に向上させることができる。
プするクランプ手段と、サスペンションユニットの長手
方向2ケ所を支持する支持手段とを、面方向に移動可能
に、かつこれらを面方向に結合支持し、ざらにネジ締付
は手段をこれらの少なくとも一方も結合させたので、位
置決め誤差の主し易い搬送手段上の車体とこれに仮付け
されたサスペンションユニットに対しても、クランプ手
段とサスペンションユニット支持手段を自由に変位させ
ながら車体とサスペンションユニットを基準としてこれ
らを正確に3点で位置決め固定し、また同時にこれらの
いずれか一方に結合したネジ締付は手段をも正確に位置
決め固定しで、ネジ締付は手段をサスペンションユニッ
ト上のネジに正しく係合させることを可能となして、こ
の種の本締付は作業の自動化とその作業さ及び効率を大
巾に向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例をなす装置の全容を示した図
、第2図は装胃本体の斜視図、菓3図乃至第5図はその
側面図と後面図と上面図、第6図はフローティング機構
を示した平面図、第7図はクランプ機構の一部を示した
平面図である。 100・・・基体 200・・・可動架台3
00・・・クランプ機構 301・・・昇降テーブル
306・・・フローティング 308・・・支持テーブ
ル310.320.330・・・クランプ部材400−
・・サスペンションユニット支持機構401−−・昇降
テーブル 410・・・フローティングテーブル 415・・・垂直プレート 421.422・・・ロアアーム支持台500・・・ネ
ジ締付は機構 50]、561−・・昇降テーブル 510.520.530.550・・・す・ントランナ
B・・・車体 B、・・・ブラケットR
−・・リヤサスペンションユニット R5・・・リヤロアアーム D−・・ダンパE・・・
ネジ
、第2図は装胃本体の斜視図、菓3図乃至第5図はその
側面図と後面図と上面図、第6図はフローティング機構
を示した平面図、第7図はクランプ機構の一部を示した
平面図である。 100・・・基体 200・・・可動架台3
00・・・クランプ機構 301・・・昇降テーブル
306・・・フローティング 308・・・支持テーブ
ル310.320.330・・・クランプ部材400−
・・サスペンションユニット支持機構401−−・昇降
テーブル 410・・・フローティングテーブル 415・・・垂直プレート 421.422・・・ロアアーム支持台500・・・ネ
ジ締付は機構 50]、561−・・昇降テーブル 510.520.530.550・・・す・ントランナ
B・・・車体 B、・・・ブラケットR
−・・リヤサスペンションユニット R5・・・リヤロアアーム D−・・ダンパE・・・
ネジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車体の一部をクランプするクランプ手段をニュートラル
位置への復帰力を作用させた状態で面方向へ移動可能に
支持した昇降動自在なクランプ機構と、 サスペンションユニットの長手方向2ケ所を支持する支
持手段をニュートラル位置への復帰力を作用させた状態
で面方向へ移動可能に支持し、かつ、上記クランプ機構
と面方向で結合した昇降動自在なサスペンションユニッ
ト支持機構と、上記サスペンションユニットのねじ締付
け手段を備え、かつ上記サスペンションユニット支持機
構もしくは上記クランプ機構の少なくとも一方と一部で
結合した昇降動自在なネジ締付け機構と、よりなるサス
ペンションユニットのネジ締付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127090A JPH048430A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | サスペンションユニットのネジ締付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127090A JPH048430A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | サスペンションユニットのネジ締付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048430A true JPH048430A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14556957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127090A Pending JPH048430A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | サスペンションユニットのネジ締付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104148938A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-11-19 | 广东大冶摩托车技术有限公司 | 一种摩托车装配工作台 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP11127090A patent/JPH048430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104148938A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-11-19 | 广东大冶摩托车技术有限公司 | 一种摩托车装配工作台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112894211B (zh) | 对折桌对折梁焊接机 | |
| CN109148142B (zh) | 自动叠装平台系统 | |
| CN112496693B (zh) | 汽车安全气囊自动装配设备 | |
| CN219520951U (zh) | 汽车零部件焊接生产线用输送滑台结构 | |
| US4660404A (en) | Die manipulator | |
| CN217774834U (zh) | 一种圆柱状零件同向理料下料装置 | |
| CN111409142B (zh) | 一种手机摄像头裁切装箱设备 | |
| CN214291596U (zh) | 一种用于车桥本体焊接的定位工装 | |
| US4104962A (en) | Press | |
| CN216730477U (zh) | 一种管轴组件高效压合自动化装配装置 | |
| CN217991612U (zh) | 电源组装机 | |
| CN115592315A (zh) | 一种保持塔机附着杆外壁连接套筒对接精度的加工装置 | |
| CN117641743A (zh) | Pcb板切割装置及其对应的切割方法 | |
| CN114633060A (zh) | 一种预埋紧固件焊接工装夹具 | |
| JP2582111B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| CN223476822U (zh) | 一种汽车零部件自动压装设备 | |
| CN218258917U (zh) | 一种产品运输定位机构 | |
| CN216227715U (zh) | 工装夹具的定位固定装置 | |
| CN119566477B (zh) | 一种电容器螺柱焊接装置 | |
| CN117341209B (zh) | 一种电池盖板下塑胶组装及热熔设备及其工作方法 | |
| CN215902956U (zh) | 对折桌对折梁焊接机的治具 | |
| CN216706161U (zh) | 一种铁棒切割装置 | |
| CN218426590U (zh) | 一种电梯底座焊接工装 | |
| CN223371279U (zh) | 一种贴胶带机用上下料装置 | |
| CN222512992U (zh) | 上下料装置 |