JPH0484340A - Cadシステムの利用実績収集方式 - Google Patents
Cadシステムの利用実績収集方式Info
- Publication number
- JPH0484340A JPH0484340A JP2200125A JP20012590A JPH0484340A JP H0484340 A JPH0484340 A JP H0484340A JP 2200125 A JP2200125 A JP 2200125A JP 20012590 A JP20012590 A JP 20012590A JP H0484340 A JPH0484340 A JP H0484340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- usage
- content
- cad
- time
- utilization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCADシステムに関し、特にその利用時間実績
を確実且つ容易に収集することができるCADシステム
の利用実績収集方式に関する。
を確実且つ容易に収集することができるCADシステム
の利用実績収集方式に関する。
機械系CADシステム等のCADシステムに於いては、
その効果算定或いは将来の利用予測等を行なうために、
その利用時間を収集するということが必要になる。その
ため、従来は、利用者に利用時間と利用内容(設計対象
品、設計フェーズ受注番号等)とを事後申告させるか、
記入シートに記入させるようにしている。
その効果算定或いは将来の利用予測等を行なうために、
その利用時間を収集するということが必要になる。その
ため、従来は、利用者に利用時間と利用内容(設計対象
品、設計フェーズ受注番号等)とを事後申告させるか、
記入シートに記入させるようにしている。
上述したように、従来は、利用者の事後申告或いは利用
者が記入した記入シートに基づいて利用時間を収集する
ようにしているため、利用者の記入ミス等により集計し
た利用時間に誤差が佳しるという問題があると共に、利
用者に負担かががるという問題もあった。
者が記入した記入シートに基づいて利用時間を収集する
ようにしているため、利用者の記入ミス等により集計し
た利用時間に誤差が佳しるという問題があると共に、利
用者に負担かががるという問題もあった。
本発明の目的は利用者に負担をかけることなく、正確な
利用時間を収集できるようにすることにある。
利用時間を収集できるようにすることにある。
ciBを解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、
CADシステムに於いて、
利用内容が格納される利用内容データファイルと、
利用実績が格納される利用実績データファイルと、
CADシステムの利用開始時、前記利用内容データファ
イルに格納されている利用内容をメニュー形式で表示し
、表示した利用内容の内の1つが選択された場合は選択
された利用内容を保持すると共にCAD処理を開始させ
、新たな利用内容が入力された場合は入力された利用内
容を保持すると共に前記利用内容ファイルに格納し、そ
の後CAD処理を開始させる利用内容選択手段と、CA
D処理が開始されることにより利用開始日時を保持し、
CAD処理が終了することにより利用終了日時と前記利
用開始日時とから利用時間を求め、該利用時間と前記利
用内容選択手段が保持している利用内容とを組にして前
記利用実績データファイルに格納する利用実績格納手段
とを設けたものである。
イルに格納されている利用内容をメニュー形式で表示し
、表示した利用内容の内の1つが選択された場合は選択
された利用内容を保持すると共にCAD処理を開始させ
、新たな利用内容が入力された場合は入力された利用内
容を保持すると共に前記利用内容ファイルに格納し、そ
の後CAD処理を開始させる利用内容選択手段と、CA
D処理が開始されることにより利用開始日時を保持し、
CAD処理が終了することにより利用終了日時と前記利
用開始日時とから利用時間を求め、該利用時間と前記利
用内容選択手段が保持している利用内容とを組にして前
記利用実績データファイルに格納する利用実績格納手段
とを設けたものである。
CADシステムの利用開始時、利用内容選択手段により
、利用内容データファイルに格納されている利用内容を
メニュー形式で表示する。その後、表示した利用内容の
内の1つが選択された場合は選択された利用内容を保持
すると共にCAD処理を開始させる。また、新たな利用
内容が入力された場合は入力された利用内容を保持する
と共に利用内容ファイルに格納し、その後、CAD処理
を開始させる。
、利用内容データファイルに格納されている利用内容を
メニュー形式で表示する。その後、表示した利用内容の
内の1つが選択された場合は選択された利用内容を保持
すると共にCAD処理を開始させる。また、新たな利用
内容が入力された場合は入力された利用内容を保持する
と共に利用内容ファイルに格納し、その後、CAD処理
を開始させる。
CAD処理が開始されると、利用開始日時が利用実績格
納手段に保持される。また、CAD処理が終了すると、
利用実績格納手段は利用終了日時と利用開始日時とから
利用時間を求め、求めた利用時間と利用内容選択手段が
保持している利用内容とを組にして利用実績データファ
イルに格納する。
納手段に保持される。また、CAD処理が終了すると、
利用実績格納手段は利用終了日時と利用開始日時とから
利用時間を求め、求めた利用時間と利用内容選択手段が
保持している利用内容とを組にして利用実績データファ
イルに格納する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、利用内容
選択部11.利用実績格納部12及びCAD処理部13
を含むCADシステム1と、利用者毎に設けられる利用
内容データファイル2と、複数の利用者で共通に利用さ
れる利用実績データファイル3と、入出力部4とから構
成されている。
選択部11.利用実績格納部12及びCAD処理部13
を含むCADシステム1と、利用者毎に設けられる利用
内容データファイル2と、複数の利用者で共通に利用さ
れる利用実績データファイル3と、入出力部4とから構
成されている。
第2図は利用内容データファイル2の内容例を示す図で
あり、当該利用者の過去の利用内容として、受注番号と
設計フェーズと設計対象品とで特定された複数の利用内
容がその最近の利用日時を付加して格納されている。尚
、利用内容は最新利用日時によりソートされている。
あり、当該利用者の過去の利用内容として、受注番号と
設計フェーズと設計対象品とで特定された複数の利用内
容がその最近の利用日時を付加して格納されている。尚
、利用内容は最新利用日時によりソートされている。
第3図は利用実績データファイル3の内容例を示した図
であり、利用開始日時と利用時間と利用端末名と利用者
名と受注番号と設計フェーズと設計対象品とを含む組が
複数格納されている。
であり、利用開始日時と利用時間と利用端末名と利用者
名と受注番号と設計フェーズと設計対象品とを含む組が
複数格納されている。
第4図は第1図の処理例を示すフローチャートであり、
以下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
以下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
CADシステム1の利用開始時、利用者は入出力部4か
ら利用者名を入力する。これにより、利用内容選択部1
1は、入力された利用者名に対応する利用内容データフ
ァイル2に格納されている利用内容を読み込み(Sl)
、読み込んだ利用内容が所定件数(例えば9件)未満で
あれば、読み込んだ利用内容を最新のものから順番にメ
ニュー形式で入出力部4の画面に表示し、所定件数以上
であれば、読み込んだ利用内容を最新のものから順番に
上記所定性数分、メニュー形式で入出力部4の画面に表
示する(32)。
ら利用者名を入力する。これにより、利用内容選択部1
1は、入力された利用者名に対応する利用内容データフ
ァイル2に格納されている利用内容を読み込み(Sl)
、読み込んだ利用内容が所定件数(例えば9件)未満で
あれば、読み込んだ利用内容を最新のものから順番にメ
ニュー形式で入出力部4の画面に表示し、所定件数以上
であれば、読み込んだ利用内容を最新のものから順番に
上記所定性数分、メニュー形式で入出力部4の画面に表
示する(32)。
利用者は今回の利用内容が入出力部4に表示された利用
内容の中にあれば、その利用内容に対応する番号(1〜
9)を入出力部4から入力することにより、利用内容を
選択する(S3)。また、今回の利用内容が表示された
利用内容の中になければ、入出力部4から0を入力しく
S3)、その後、受注番号、設計フェーズ及び設計対象
品を入力する(S5)。
内容の中にあれば、その利用内容に対応する番号(1〜
9)を入出力部4から入力することにより、利用内容を
選択する(S3)。また、今回の利用内容が表示された
利用内容の中になければ、入出力部4から0を入力しく
S3)、その後、受注番号、設計フェーズ及び設計対象
品を入力する(S5)。
利用内容選択部11は入出力部4から利用内容を示す番
号が入力された場合は(S4でNo)、番号によって選
択された利用内容の内の受注番号。
号が入力された場合は(S4でNo)、番号によって選
択された利用内容の内の受注番号。
設計フェーズ、設計対象品と利用者名とを保持すると共
に、選択された利用内容中の最新利用日時を現在日時で
置き換え、その後、読み込んである利用内容を最新利用
日時によってソートし、ソートした結果を利用内容デー
タファイル2に出力する(S6)。
に、選択された利用内容中の最新利用日時を現在日時で
置き換え、その後、読み込んである利用内容を最新利用
日時によってソートし、ソートした結果を利用内容デー
タファイル2に出力する(S6)。
また、入出力部4からOが入力され(34でYES)、
その後、受注番号、設計フェーズ及び設計対象品が入力
された場合(S5)は、入力された各情報に現在日時を
付加して新たな利用内容を作成し、入力された各情報と
利用者名とを保持すると共に、既に読み込んである利用
内容と新たに作成した利用内容とを最新利用日時により
ソートし、ソートした結果を利用内容データファイル2
に出力する(S6)。
その後、受注番号、設計フェーズ及び設計対象品が入力
された場合(S5)は、入力された各情報に現在日時を
付加して新たな利用内容を作成し、入力された各情報と
利用者名とを保持すると共に、既に読み込んである利用
内容と新たに作成した利用内容とを最新利用日時により
ソートし、ソートした結果を利用内容データファイル2
に出力する(S6)。
利用内容データファイル2にソートした利用内容を出力
すると、利用内容選択部11はCAD処理部13を呼び
出してCAD処理を開始させると共に、利用実績格納部
12にCAD処理を開始させたことを通知する(S7)
。
すると、利用内容選択部11はCAD処理部13を呼び
出してCAD処理を開始させると共に、利用実績格納部
12にCAD処理を開始させたことを通知する(S7)
。
これにより、CAD処理部13はCAD処理を開始し、
利用実績格納部12は現在日時を利用開始日時として保
持する。その後、CAD処理が終了すると、利用実績格
納部12はCAD処理の終了日時と保持している利用開
始日時とから利用時間を求め、更に、求めた利用時間と
、保持している利用開始日時と、利用端末名と、利用内
容選択部11に保持されている利用者名と、受注番号と
、設計フェーズと、設計対象品とを含む利用実績を利用
実績データファイル3に追加する(S8)。
利用実績格納部12は現在日時を利用開始日時として保
持する。その後、CAD処理が終了すると、利用実績格
納部12はCAD処理の終了日時と保持している利用開
始日時とから利用時間を求め、更に、求めた利用時間と
、保持している利用開始日時と、利用端末名と、利用内
容選択部11に保持されている利用者名と、受注番号と
、設計フェーズと、設計対象品とを含む利用実績を利用
実績データファイル3に追加する(S8)。
以上説明したように、本発明は利用内容データファイル
と、利用内容選択手段とを設けることにより、利用内容
をメニュー形式で選択できるようにすると共に、CAD
処理が開始されることにより利用開始日時を保持し、C
AD処理が終了することにより利用終了日時と利用開始
日時とに基づいて利用時間を求め、求めた利用時間とメ
ニュー形式で選択されている利用内容や新たに入力され
た利用内容とを組にして利用実績データファイル番こ格
納する利用実績格納手段を設けたものであるので、利用
者に負担をかけることなく、正確な利用時間を収集する
ことが可能になる効果がある。
と、利用内容選択手段とを設けることにより、利用内容
をメニュー形式で選択できるようにすると共に、CAD
処理が開始されることにより利用開始日時を保持し、C
AD処理が終了することにより利用終了日時と利用開始
日時とに基づいて利用時間を求め、求めた利用時間とメ
ニュー形式で選択されている利用内容や新たに入力され
た利用内容とを組にして利用実績データファイル番こ格
納する利用実績格納手段を設けたものであるので、利用
者に負担をかけることなく、正確な利用時間を収集する
ことが可能になる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、す図、
第3図は利用実績データファイルの内容例を示す図及び
、 第4図は第1図の処理例を示す流れ図である。 図に於いて、1・・・CADシステム、2・・・利用内
容データファイル、3・・・利用実績データファイル、
4・・・入出力部、11・・・利用内容選択部、12・
・・利用実績格納部、13・・・CAD処理部。
、 第4図は第1図の処理例を示す流れ図である。 図に於いて、1・・・CADシステム、2・・・利用内
容データファイル、3・・・利用実績データファイル、
4・・・入出力部、11・・・利用内容選択部、12・
・・利用実績格納部、13・・・CAD処理部。
Claims (2)
- (1)CADシステムに於いて、 利用内容が格納される利用内容データファイルと、 利用実績が格納される利用実績データファイルと、 CADシステムの利用開始時、前記利用内容データファ
イルに格納されている利用内容をメニュー形式で表示し
、表示した利用内容の内の1つが選択された場合は選択
された利用内容を保持すると共にCAD処理を開始させ
、新たな利用内容が入力された場合は入力された利用内
容を保持すると共に前記利用内容ファイルに格納し、そ
の後CAD処理を開始させる利用内容選択手段と、CA
D処理が開始されることにより利用開始日時を保持し、
CAD処理が終了することにより利用終了日時と前記利
用開始日時とから利用時間を求め、該利用時間と前記利
用内容選択手段が保持している利用内容とを組にして前
記利用実績データファイルに格納する利用実績格納手段
とを含むことを特徴とするCADシステムの利用実績収
集方式。 - (2)前記利用内容は受注番号、設計フェーズ或いは設
計対象品を含むことを特徴とする請求項1記載のCAD
システムの利用実績収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200125A JPH0484340A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Cadシステムの利用実績収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200125A JPH0484340A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Cadシステムの利用実績収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484340A true JPH0484340A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16419236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200125A Pending JPH0484340A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Cadシステムの利用実績収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017049404A (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | キヤノン株式会社 | トナー、トナーの製造方法 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200125A patent/JPH0484340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017049404A (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | キヤノン株式会社 | トナー、トナーの製造方法 |
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