JPH048442A - 自動工具交換装置 - Google Patents
自動工具交換装置Info
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- JPH048442A JPH048442A JP10973590A JP10973590A JPH048442A JP H048442 A JPH048442 A JP H048442A JP 10973590 A JP10973590 A JP 10973590A JP 10973590 A JP10973590 A JP 10973590A JP H048442 A JPH048442 A JP H048442A
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Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、工作機械において刃物台に装着される工具を
自動的に交換するための自動工具交換装置(Autoa
+atic Tool Chanaer:以下ATCと
称す)に関するものである。
自動的に交換するための自動工具交換装置(Autoa
+atic Tool Chanaer:以下ATCと
称す)に関するものである。
近年、工作機械における工具交換の自動化が進められて
おり、マシニングセンター等、ATCを備えた工作機械
の普及が活発化されている。
おり、マシニングセンター等、ATCを備えた工作機械
の普及が活発化されている。
このようなATCは、主としてフライス、中ぐり工具、
エンドミル、ドリル等に多く適用されており、一般には
、多数の工具を収納する工具マガジンと、この工具マガ
ジンと刃物台との間を往復して工具の交換を行う工具搬
送装置とを備えている。
エンドミル、ドリル等に多く適用されており、一般には
、多数の工具を収納する工具マガジンと、この工具マガ
ジンと刃物台との間を往復して工具の交換を行う工具搬
送装置とを備えている。
工作機械の中には、例えば旋盤のようにワークの軸方向
に沿って移動する往復台上に刃物台が設置され、この往
復台とともに工具が移動するものがある。このような工
作機械に上記のようなATCを単に設置した場合には、
工具交換を行う度に、上記往復台をATCが待機する工
具交換位置まで移動させなければならず、効率が悪い。
に沿って移動する往復台上に刃物台が設置され、この往
復台とともに工具が移動するものがある。このような工
作機械に上記のようなATCを単に設置した場合には、
工具交換を行う度に、上記往復台をATCが待機する工
具交換位置まで移動させなければならず、効率が悪い。
また、工具交換位置への往復台の位置決めも必要となり
、制御はさらに複雑なものとなる。
、制御はさらに複雑なものとなる。
本発明は、このような事情に鑑み、往復台の位置に拘ら
ず、工具の交換を迅速に行うことができる自動工具交換
装置を提供することを目的とする。
ず、工具の交換を迅速に行うことができる自動工具交換
装置を提供することを目的とする。
本発明は、工具の押出し方向と直交する方向に移動可能
に構成された往復台と、この往復台上に工具の押出し方
向に移動可能に設置された刃物台と、交換用の工具を収
納し、必要な工具の割出しを行う工具マガジンと、この
工具マガジンと上記刃物台との間を往復し、上記刃物台
に装着される工具の交換を行う工具搬送装置とを僑える
とともに、この工具搬送装置および上記工具マガジンを
上記往復台上に一体に設置したものである(請求項1)
。
に構成された往復台と、この往復台上に工具の押出し方
向に移動可能に設置された刃物台と、交換用の工具を収
納し、必要な工具の割出しを行う工具マガジンと、この
工具マガジンと上記刃物台との間を往復し、上記刃物台
に装着される工具の交換を行う工具搬送装置とを僑える
とともに、この工具搬送装置および上記工具マガジンを
上記往復台上に一体に設置したものである(請求項1)
。
ざらに、上記工具搬送装置を、往復台上でこの往復台の
移動方向と同方向に直進する基台と、この基台上に旋回
可能に取付けられ、工具把持部を有する旋回部とにより
構成し、上記基台を直進駆動する基台駆動手段と、上記
旋回部を旋回駆動する旋回駆動手段とを備えるとともに
、上記工具マガジンを、その内部に収納される工具の配
列方向が上記押出し方向と合致する向きに配置すれば、
より好ましい(請求項2)。
移動方向と同方向に直進する基台と、この基台上に旋回
可能に取付けられ、工具把持部を有する旋回部とにより
構成し、上記基台を直進駆動する基台駆動手段と、上記
旋回部を旋回駆動する旋回駆動手段とを備えるとともに
、上記工具マガジンを、その内部に収納される工具の配
列方向が上記押出し方向と合致する向きに配置すれば、
より好ましい(請求項2)。
さらに、上記基台駆動手段および旋回駆動手段を単一の
駆動源で構成するとともに、この駆動源の駆動力を基台
の直進駆動力に変換する直進駆動変換機構と、上記駆動
源の駆動力を旋回部の旋回駆動力に変換する旋回駆動変
換機構と、駆動変換状態を直進駆動変換機構による変換
状態と旋回駆動変換機構による変換状態とに択一的に切
換える駆動変換切換機構とを備えることにより、さらに
効果的となる(It請求項)。
駆動源で構成するとともに、この駆動源の駆動力を基台
の直進駆動力に変換する直進駆動変換機構と、上記駆動
源の駆動力を旋回部の旋回駆動力に変換する旋回駆動変
換機構と、駆動変換状態を直進駆動変換機構による変換
状態と旋回駆動変換機構による変換状態とに択一的に切
換える駆動変換切換機構とを備えることにより、さらに
効果的となる(It請求項)。
上記構成によれば、往復台上に設置された工具搬送装置
および工具マガジンは、工具押出し方向と直交する方向
に関して常に刃物台と一体に移動するので、往復台の位
置に拘らず、この往復台上で工具交換が行われる。
および工具マガジンは、工具押出し方向と直交する方向
に関して常に刃物台と一体に移動するので、往復台の位
置に拘らず、この往復台上で工具交換が行われる。
さらに、請求項2記載の装置によれば、刃物台上での工
具交換位置から基台を直進させることにより、工具搬送
装置を工具マガジンへ向けて移送することができる。次
いで上記基台に対して旋回台を適宜旋回駆動することに
より、工具搬送装置で保持じた工具の向きを工具マガジ
ンに収納される工具の向きに合わせることができ、この
状態で工具マガジンへの旧工具の返却並びに工具マガジ
ンからの新工具の取出しが行われる。
具交換位置から基台を直進させることにより、工具搬送
装置を工具マガジンへ向けて移送することができる。次
いで上記基台に対して旋回台を適宜旋回駆動することに
より、工具搬送装置で保持じた工具の向きを工具マガジ
ンに収納される工具の向きに合わせることができ、この
状態で工具マガジンへの旧工具の返却並びに工具マガジ
ンからの新工具の取出しが行われる。
さらに、請求項3記載の装置によれば、単一の駆動源に
よって上記基台の直進駆動および旋回部の旋回駆動の双
方が行われる。
よって上記基台の直進駆動および旋回部の旋回駆動の双
方が行われる。
第1図は、本発明の一実施例における自動工具交換装置
(ATC)の全体構成を示したものである。ここでは、
例として旋盤に本発明のATCを適用した場合を示して
いる。
(ATC)の全体構成を示したものである。ここでは、
例として旋盤に本発明のATCを適用した場合を示して
いる。
図において、10は往復台であり、この往復台10は工
具12の押出し方向(矢印Aの方向)と直交する方向(
矢印Bの方向)に移動可能に構成されている。そして、
この往復台10上に、刃物台14、工具マガジン16、
および工具搬送装置18の全てが載置されている。
具12の押出し方向(矢印Aの方向)と直交する方向(
矢印Bの方向)に移動可能に構成されている。そして、
この往復台10上に、刃物台14、工具マガジン16、
および工具搬送装置18の全てが載置されている。
上記刃物台14は、上記工具12を支持するツールスラ
イド20を備え、往復台10上において工具12の押出
し方向に移動可能に設置されている。そして、この刃物
台14を跨ぐようにして架台22が配置されており、こ
の架台22上に上記工具搬送装置118が取付けられて
いる。
イド20を備え、往復台10上において工具12の押出
し方向に移動可能に設置されている。そして、この刃物
台14を跨ぐようにして架台22が配置されており、こ
の架台22上に上記工具搬送装置118が取付けられて
いる。
この工具搬送装置18は、第2図および第3図に示され
るように、上記架台22上に取付けられた基台24と、
この基台24上に上下軸Z(第1図参照)回りに旋回可
能に取付けられた旋回部26とにより構成されている。
るように、上記架台22上に取付けられた基台24と、
この基台24上に上下軸Z(第1図参照)回りに旋回可
能に取付けられた旋回部26とにより構成されている。
上記架台22上には、往復台10の移動方向と同方向に
延びる一対のガイドレール28、およびラック30(第
2図のみ参照)が固定されている。
延びる一対のガイドレール28、およびラック30(第
2図のみ参照)が固定されている。
これに対し、基台24の下面には前後左右に4つのスラ
イド部材32が固定され、これらのスライド部材32が
上記ガイドレール28に係合されており、これによって
基台24は上記ガイドレール28に沿ってスライド可能
となっている。
イド部材32が固定され、これらのスライド部材32が
上記ガイドレール28に係合されており、これによって
基台24は上記ガイドレール28に沿ってスライド可能
となっている。
また、第3図に示されるように、基台24の下部にはベ
アリング34を介してビニオン部材36が回転可能に取
付けられている。このビニオン部材36の上端には係合
穴37が設けられ、下端にはビニオン38が形成されて
いる。そして、このビニオン38が上記ラック30に噛
合されており、このビニオン38の回転によって基台2
4全体が上記ラック30およびガイドレール28に沿っ
て移動するようになっている。
アリング34を介してビニオン部材36が回転可能に取
付けられている。このビニオン部材36の上端には係合
穴37が設けられ、下端にはビニオン38が形成されて
いる。そして、このビニオン38が上記ラック30に噛
合されており、このビニオン38の回転によって基台2
4全体が上記ラック30およびガイドレール28に沿っ
て移動するようになっている。
なお、第1図および第2図において39は、基台24の
移動に伴って伸縮し、ガイドレール28を覆う伸縮カバ
ーである。
移動に伴って伸縮し、ガイドレール28を覆う伸縮カバ
ーである。
基台24の上面には、第3図に示されるようなピストン
40を内蔵するシリンダ(駆動変換切換機構)42が立
設されており、上記ピストン40は、シリンダ42内の
上側の油圧室43に油が供給されることにより下降し、
下側の油圧室44に油が供給されることにより上昇する
ようになっている。また、シリンダ42の蓋401の下
面にはクラッチ45が設けられており、ピストン40が
上昇した状態で、このピストン40と上記蓋401とが
上記クラッチ45を介して一体に連結されるようになっ
ている(第3図の状!り。
40を内蔵するシリンダ(駆動変換切換機構)42が立
設されており、上記ピストン40は、シリンダ42内の
上側の油圧室43に油が供給されることにより下降し、
下側の油圧室44に油が供給されることにより上昇する
ようになっている。また、シリンダ42の蓋401の下
面にはクラッチ45が設けられており、ピストン40が
上昇した状態で、このピストン40と上記蓋401とが
上記クラッチ45を介して一体に連結されるようになっ
ている(第3図の状!り。
上記旋回部26は、旋回[146、工具保持装置48、
および両者を連結するアーム50を備えている。
および両者を連結するアーム50を備えている。
旋回[146は、シリンダ42の外周面にベアリング5
1を介してこのシリンダ42に対し旋回可能に取付けら
れている。この旋回筒46の上部には一体に旋回蓋52
が固定され、この旋回蓋52を貫通するようにして駆動
用モータく直進駆動手段および旋回駆動手段)54が下
向きに固定されている。そして、この駆動用モータ54
の駆動軸56と上記ピストン40とがスプラインによっ
て相対回転不能かつ相対上下動可能に結合されている。
1を介してこのシリンダ42に対し旋回可能に取付けら
れている。この旋回筒46の上部には一体に旋回蓋52
が固定され、この旋回蓋52を貫通するようにして駆動
用モータく直進駆動手段および旋回駆動手段)54が下
向きに固定されている。そして、この駆動用モータ54
の駆動軸56と上記ピストン40とがスプラインによっ
て相対回転不能かつ相対上下動可能に結合されている。
また、上記ピストン40の下面には、上記ビニオン部材
36の係合穴37と係合可能な位置に突起58が設けら
れている。
36の係合穴37と係合可能な位置に突起58が設けら
れている。
従って、上記ピストン40が下降し、その突起58が上
記ビニオン部材36の係合穴37と係合された状態で駆
動用モータ54が作動することにより、その駆動力がピ
ストン40および突起58を介してビニオン部材36に
伝達され、このビニオン部材36のビニオン38がラッ
ク30と噛合された状態で回転することにより、基台2
4がガイドレール28に沿って移動する。これに対し、
ピストン40が上昇し、クラッチ45と蓋401とが連
結されることにより、ピストン40とシリンダ42とが
つながった場合には、駆動用モータ54の駆動軸56は
回転不可能であるので、この状態で駆動用モータ54が
作動することにより、この駆動用モータ54の本体と一
体に旋回部26全体、すなわち旋回蓋52、旋回筒46
、アーム50、および工具保持装置48が一体に旋回す
る。
記ビニオン部材36の係合穴37と係合された状態で駆
動用モータ54が作動することにより、その駆動力がピ
ストン40および突起58を介してビニオン部材36に
伝達され、このビニオン部材36のビニオン38がラッ
ク30と噛合された状態で回転することにより、基台2
4がガイドレール28に沿って移動する。これに対し、
ピストン40が上昇し、クラッチ45と蓋401とが連
結されることにより、ピストン40とシリンダ42とが
つながった場合には、駆動用モータ54の駆動軸56は
回転不可能であるので、この状態で駆動用モータ54が
作動することにより、この駆動用モータ54の本体と一
体に旋回部26全体、すなわち旋回蓋52、旋回筒46
、アーム50、および工具保持装置48が一体に旋回す
る。
また、上記ピストン40の下端部には、このピストン4
0と一体に昇降する移動筒60および移動板62が連結
されており、ピストン40が上昇した状態で上記移動板
62に当接する位置に近接スイッチ64が配され、ピス
トン40が下降した状態で上記移動筒60に当接する位
置に近接スイッチ66が配されている。
0と一体に昇降する移動筒60および移動板62が連結
されており、ピストン40が上昇した状態で上記移動板
62に当接する位置に近接スイッチ64が配され、ピス
トン40が下降した状態で上記移動筒60に当接する位
置に近接スイッチ66が配されている。
上記工具保持顎ff48は、上下方向に作動するシリン
ダ68を内蔵しており、シリンダ68のシリンダロッド
70の下端に昇降板72が固定されている。そして、こ
の昇降板72の下方に、第4図〜第6図にも示されるよ
うな2つの工具把持顎[74,75が並べて吊設されて
いる。
ダ68を内蔵しており、シリンダ68のシリンダロッド
70の下端に昇降板72が固定されている。そして、こ
の昇降板72の下方に、第4図〜第6図にも示されるよ
うな2つの工具把持顎[74,75が並べて吊設されて
いる。
各工具把持装置74.75は、前後方向(第4図の左右
方向)に並べられた相対向する2枚の支持板76を有し
、両支持板76の上端部同士は連結板77により連結さ
れている。
方向)に並べられた相対向する2枚の支持板76を有し
、両支持板76の上端部同士は連結板77により連結さ
れている。
各支持板76の外側面には左右(第5図の左右)一対の
突出板78が突設されている。これに対し、昇降板72
の下面には、各突出板78の中間に位置する部分に吊下
げ部材80が固定されている。
突出板78が突設されている。これに対し、昇降板72
の下面には、各突出板78の中間に位置する部分に吊下
げ部材80が固定されている。
そして、この吊下げ部材80および両突出板78に対し
て水平方向に軸82が挿通され、その両端に抜は止めリ
ング84が固定されており、これによって各支持板76
が昇降板72に対して左右方向に移動可能に吊下げ支持
されている。また、吊下げ部材80と各突出板78との
間には皿ばね85が圧入されており、この皿ばね85の
弾発力により、各支持板76は中央の位置に保持されて
いる。
て水平方向に軸82が挿通され、その両端に抜は止めリ
ング84が固定されており、これによって各支持板76
が昇降板72に対して左右方向に移動可能に吊下げ支持
されている。また、吊下げ部材80と各突出板78との
間には皿ばね85が圧入されており、この皿ばね85の
弾発力により、各支持板76は中央の位置に保持されて
いる。
両支持板76間の略中央部分には、グリップ開閉用シリ
ンダ88が配設されている。このグリップ作動用シリン
ダ88の上部にはフランジ部90(第4図)が形成され
、このフランジ部90が両支持板76の上端に固定され
ている。この7ランジ部90の下方には、シリンダ本体
を貫通するロッド92の中間部921を収納する油室9
4が形成され、上記中間部921によって油室94が2
つの作動室95.96に区画されており、各作動室95
.96に適宜油が供給されることにより、ロッド92が
左右方向に作動する。
ンダ88が配設されている。このグリップ作動用シリン
ダ88の上部にはフランジ部90(第4図)が形成され
、このフランジ部90が両支持板76の上端に固定され
ている。この7ランジ部90の下方には、シリンダ本体
を貫通するロッド92の中間部921を収納する油室9
4が形成され、上記中間部921によって油室94が2
つの作動室95.96に区画されており、各作動室95
.96に適宜油が供給されることにより、ロッド92が
左右方向に作動する。
また、このグリップ開閉用シリンダ88の下面と上記連
結板77との間には上下方向に延びる支持軸98が配設
され、この支持軸98の周りにベアリング99を介して
回転可能にピニオンギヤ100が取付けられている。
結板77との間には上下方向に延びる支持軸98が配設
され、この支持軸98の周りにベアリング99を介して
回転可能にピニオンギヤ100が取付けられている。
このグリップ開閉用シリンダ88の左右両側には、相対
向する一対の板状のグリップ部材102゜103が配設
されている。
向する一対の板状のグリップ部材102゜103が配設
されている。
一方のグリップ部材102の上端部は、ボルト・ナツト
機構により上記ロッド92の一端部に固定されており、
他方のグリップ部材103の上端部はこの部分を上記ロ
ッド92の他端部が単に貫通するだけの状態となってい
る。従って、グリップ部材102はロッド92と一体に
作動するのに対し、グリップ部材103はロッド92と
は相反した動きを行う。
機構により上記ロッド92の一端部に固定されており、
他方のグリップ部材103の上端部はこの部分を上記ロ
ッド92の他端部が単に貫通するだけの状態となってい
る。従って、グリップ部材102はロッド92と一体に
作動するのに対し、グリップ部材103はロッド92と
は相反した動きを行う。
各グリップ部材102.103の内側面には、左右方向
に延び、かつ第4図に示されるようなコテ状の断面を有
する被ガイド部材104が固定されるとともに、その直
下方の位置に、被ガイド部材104と同方向に延びるラ
ック支持部106が上記内側面から延設されており、下
端部内側面には工具12を支持するためのグリップ用突
起107が固定されている。詳しくは、グリップ部材1
02側の被ガイド部材104およびラック支持部106
が上記グリップ開閉用シリンダ88の前方(第6図では
上方)の位置に配され、グリップ部材103側の被ガイ
ド部材104およびラック支持部106が上記グリップ
開閉用シリンダ88の後方(第6図では下方)の位置に
配されている。
に延び、かつ第4図に示されるようなコテ状の断面を有
する被ガイド部材104が固定されるとともに、その直
下方の位置に、被ガイド部材104と同方向に延びるラ
ック支持部106が上記内側面から延設されており、下
端部内側面には工具12を支持するためのグリップ用突
起107が固定されている。詳しくは、グリップ部材1
02側の被ガイド部材104およびラック支持部106
が上記グリップ開閉用シリンダ88の前方(第6図では
上方)の位置に配され、グリップ部材103側の被ガイ
ド部材104およびラック支持部106が上記グリップ
開閉用シリンダ88の後方(第6図では下方)の位置に
配されている。
これに対し、上記被ガイド部材104は、支持板76の
内側面と上記グリップ開閉用シリンダ88の縦壁とで挟
まれている。これによって、各グリップ部材102.1
03は支持板76に対して左右方向に移動可能に支持さ
れている。
内側面と上記グリップ開閉用シリンダ88の縦壁とで挟
まれている。これによって、各グリップ部材102.1
03は支持板76に対して左右方向に移動可能に支持さ
れている。
また、各ラック支持部106には左右方向に延びるラッ
ク110が固定されており、両ラック110が共通のピ
ニオンギヤ100に噛合されている。
ク110が固定されており、両ラック110が共通のピ
ニオンギヤ100に噛合されている。
従って、上記グリップ開閉用シリンダ88が作動するこ
とにより、そのロッド92と一体に一方のグリップ部材
102が開閉方向く左右方向)に移動し、さらに、この
グリップ部材102の作動力がラック110およびピニ
オンギヤ100を介して他方のグリップ部材103に伝
達されることにより、このグリップ部材103は常にグ
リップ部材102と対称に位置するように移動する。こ
の動作によって、両グリップ部材102.103の開閉
が実現される。
とにより、そのロッド92と一体に一方のグリップ部材
102が開閉方向く左右方向)に移動し、さらに、この
グリップ部材102の作動力がラック110およびピニ
オンギヤ100を介して他方のグリップ部材103に伝
達されることにより、このグリップ部材103は常にグ
リップ部材102と対称に位置するように移動する。こ
の動作によって、両グリップ部材102.103の開閉
が実現される。
一方、第7図に示されるように、上記工具保持装置14
8の下部において刃物台14に近い側の側面(第7図で
は右側面)にはブラシ取付部111が設けられ、このブ
ラシ取付部111に、切粉清掃用のブラシ(この実施例
ではステンレス製)112が取付けられている。なお、
便宜上池の図面ではブラシ112の図示を省略している
。
8の下部において刃物台14に近い側の側面(第7図で
は右側面)にはブラシ取付部111が設けられ、このブ
ラシ取付部111に、切粉清掃用のブラシ(この実施例
ではステンレス製)112が取付けられている。なお、
便宜上池の図面ではブラシ112の図示を省略している
。
上記ツールスライド20は、第8図に示されるような構
造を有している。
造を有している。
このツールスライド20は、工具12と同等の幅をもつ
ハウジング114を有し、このハウジング114の前部
上端の位置には、工具12が装着される工具装着部11
3が設けられている。
ハウジング114を有し、このハウジング114の前部
上端の位置には、工具12が装着される工具装着部11
3が設けられている。
このハウジング114内には、前後方向(図の左右方向
)に延びる工具引込み軸116が軸受115によって前
侵動可能に支持されるとともに、上下方向に延びる工具
引下げ軸118が軸受117によって上下動可能に支持
されており、これらは図外の駆動手段によりその軸方向
に駆動されるようになっている。また、工具引込み軸1
16の前端および工具引下げ軸118の上端は工具装着
部113に突出しており、その突出端部に他の部分より
も大径の係止部116a、118aが各々形成されてい
る。
)に延びる工具引込み軸116が軸受115によって前
侵動可能に支持されるとともに、上下方向に延びる工具
引下げ軸118が軸受117によって上下動可能に支持
されており、これらは図外の駆動手段によりその軸方向
に駆動されるようになっている。また、工具引込み軸1
16の前端および工具引下げ軸118の上端は工具装着
部113に突出しており、その突出端部に他の部分より
も大径の係止部116a、118aが各々形成されてい
る。
また、工具装着部の上面113aにはセレーションが形
成されるとともに、工具装着部の前面上部には前方にク
ランプ部119が突設されている。
成されるとともに、工具装着部の前面上部には前方にク
ランプ部119が突設されている。
この工具クランプ部119の下面は、前方に向かうにつ
れて高くなる斜面とされている。
れて高くなる斜面とされている。
一方、このツールスライド20に装着される工具12は
、第9図に示される構造を有している。
、第9図に示される構造を有している。
すなわち、この工具12の後端部には、下方に開口する
穴形状の被係止部(第1の被係止部)121が形成され
ており、この被係止部121は、上記工具引込み軸11
6における係止部116aが嵌合される大径部121a
と、上記係止部116a以外の小径部分が嵌合される小
径部121bとからなっている。
穴形状の被係止部(第1の被係止部)121が形成され
ており、この被係止部121は、上記工具引込み軸11
6における係止部116aが嵌合される大径部121a
と、上記係止部116a以外の小径部分が嵌合される小
径部121bとからなっている。
また、この被係止部121よりも前方の位置には、下方
に開口する挿入穴122が形成されている。この挿入穴
122は、前後方向に延び、上記被係止部121と上記
係止部116aとが嵌合した状態で工具引下げ軸118
の係止部118aが挿入可能な位置に設けられている。
に開口する挿入穴122が形成されている。この挿入穴
122は、前後方向に延び、上記被係止部121と上記
係止部116aとが嵌合した状態で工具引下げ軸118
の係止部118aが挿入可能な位置に設けられている。
さらに、この挿入穴122の上部からその下部の前壁1
22aよりも前方に食い込むようにして被係止部123
が形成されており、この被係止部123は、上記係止部
118aよりも大きな高さ寸法を有している。
22aよりも前方に食い込むようにして被係止部123
が形成されており、この被係止部123は、上記係止部
118aよりも大きな高さ寸法を有している。
さらに、この工具12の下面全域には、上記工具装着部
上面113aに形成されたセレーションと嵌合されるセ
レーション124が設けられている。また、この工具1
2の後端上部には、上記工具クランプ部119と合致す
る傾斜面である被クランプ面125が形成されている。
上面113aに形成されたセレーションと嵌合されるセ
レーション124が設けられている。また、この工具1
2の後端上部には、上記工具クランプ部119と合致す
る傾斜面である被クランプ面125が形成されている。
前記工具マガジン16は、第1図に示されるように、そ
の長手方向が工具の押出し方向に合致する向きに往復台
10上に配置され、第10図に示されるような内部構造
を有している。
の長手方向が工具の押出し方向に合致する向きに往復台
10上に配置され、第10図に示されるような内部構造
を有している。
同図において、130は工具マガジン16のハウジング
であり、このハウジング130の上面前部(第10図で
は上面右部)には、上記工具保持装置248の工具把持
装M74.75が上方から侵入するための入口132が
設けられている。
であり、このハウジング130の上面前部(第10図で
は上面右部)には、上記工具保持装置248の工具把持
装M74.75が上方から侵入するための入口132が
設けられている。
一方、ハウジング130内には、同格のスプロケットに
巻かれた無端帯状のチェーン部材134が設けられ、こ
のチェーン部材134の各構成要素136の外側面には
、交換用工具12を係脱可能に係止する係止部138が
設けられている。このチェーン部材134の配列方向、
すなわち工具マガジン16内に収納される工具12の配
列方向は、工具マガジン16の長手方向、すなわち工具
押出し方向に合致しており、各工具12は、その長手方
向く第9図では左右方向)が上記工具押出し方向と直交
する状態で工員マガジン16内に収納されている。
巻かれた無端帯状のチェーン部材134が設けられ、こ
のチェーン部材134の各構成要素136の外側面には
、交換用工具12を係脱可能に係止する係止部138が
設けられている。このチェーン部材134の配列方向、
すなわち工具マガジン16内に収納される工具12の配
列方向は、工具マガジン16の長手方向、すなわち工具
押出し方向に合致しており、各工具12は、その長手方
向く第9図では左右方向)が上記工具押出し方向と直交
する状態で工員マガジン16内に収納されている。
一方、前記の近接スイッチ64.66や各種センサ類の
検出信号は、図外の数値演算制御l装置に入力され、こ
の数値演算制御装置によって、上記駆動用モータ54の
駆動制御や工具マガジン16の作動制御、ツールスライ
ド20における各軸116.118の駆動制御等が行わ
れる。
検出信号は、図外の数値演算制御l装置に入力され、こ
の数値演算制御装置によって、上記駆動用モータ54の
駆動制御や工具マガジン16の作動制御、ツールスライ
ド20における各軸116.118の駆動制御等が行わ
れる。
次に、この装置において行われる工具交換動作を説明す
る。
る。
まず、第8図に示されるようなツールスライド20の工
具装着部113に工具12が取付けられた状態でワーク
の加工が行われる。
具装着部113に工具12が取付けられた状態でワーク
の加工が行われる。
このときの工具12の取付動作を説明すると、まず、第
11図に示されるように、工具引込み軸116の係止部
116aおよび工具引下げ軸118の係止部118aが
それぞれ工具装着部113に大きく突出した状態で、こ
の工具装着部113上に工具12が載置されることによ
り、その下面のセレーション124と工具装着部113
の上面113aに形成されたセレーションとが嵌合され
る。これと同時に、工具引込み軸116の係止部116
aと工具12の被係止部121とが嵌合され、かつ工具
引下げ軸118の係止部118aが工具12の挿入穴1
22内に挿入される。
11図に示されるように、工具引込み軸116の係止部
116aおよび工具引下げ軸118の係止部118aが
それぞれ工具装着部113に大きく突出した状態で、こ
の工具装着部113上に工具12が載置されることによ
り、その下面のセレーション124と工具装着部113
の上面113aに形成されたセレーションとが嵌合され
る。これと同時に、工具引込み軸116の係止部116
aと工具12の被係止部121とが嵌合され、かつ工具
引下げ軸118の係止部118aが工具12の挿入穴1
22内に挿入される。
次いで、工具引込み軸116が後方へ移動することによ
り、この工具引込み軸116に引張られて工具12が後
方へ引込まれ、その被クランプ面125と工具クランプ
部119とが当接するとともに、工具引下げ軸118の
係止部118aが被係止部123内に嵌入される。さら
に、この状態から工具引下げ軸118が下降することに
より、その係止部118aと係合されている工具12は
下方に大きな力で引下げられ、第8図に示されるように
完全固定状態となる。
り、この工具引込み軸116に引張られて工具12が後
方へ引込まれ、その被クランプ面125と工具クランプ
部119とが当接するとともに、工具引下げ軸118の
係止部118aが被係止部123内に嵌入される。さら
に、この状態から工具引下げ軸118が下降することに
より、その係止部118aと係合されている工具12は
下方に大きな力で引下げられ、第8図に示されるように
完全固定状態となる。
このような固定状態で、刃物台14全体が往復台10に
対して工具押出し方向に押出され、回転するワークに上
記工具12が接触した状態で往復台10がワークの軸方
向に移動することにより、ワークの切削が進行される。
対して工具押出し方向に押出され、回転するワークに上
記工具12が接触した状態で往復台10がワークの軸方
向に移動することにより、ワークの切削が進行される。
このとき、工具搬送装w18の工具把持装置48は、第
1図に示されるように工具マガジン16の上方の位置に
あり、この位置で一方の工具把持装置(この実施例では
工具把持装置274)により交換すべき新工具を把持し
て待機しておく。
1図に示されるように工具マガジン16の上方の位置に
あり、この位置で一方の工具把持装置(この実施例では
工具把持装置274)により交換すべき新工具を把持し
て待機しておく。
加工後、刃物台14は第1図に示されるような工具交換
位置まで後退する。この状態で第3図に示される下側作
動室44に油が供給され、これによってピストン40が
上昇することにより、クラッチ45を介してI401と
ピストン40が連結される。さらに、この状態で駆動用
モータ54が作動することにより、この駆動用モータ5
4の本体と一体に旋回部26が上方からみて反時計回り
の方向に旋回駆動される。そして、この旋回部26が9
0°旋回した時点で上記駆動用モータ54の駆動が一旦
停止される。これによって、旋回部26に含まれている
工具保持装置48が架台22の前方に位置する状態とな
る。
位置まで後退する。この状態で第3図に示される下側作
動室44に油が供給され、これによってピストン40が
上昇することにより、クラッチ45を介してI401と
ピストン40が連結される。さらに、この状態で駆動用
モータ54が作動することにより、この駆動用モータ5
4の本体と一体に旋回部26が上方からみて反時計回り
の方向に旋回駆動される。そして、この旋回部26が9
0°旋回した時点で上記駆動用モータ54の駆動が一旦
停止される。これによって、旋回部26に含まれている
工具保持装置48が架台22の前方に位置する状態とな
る。
次に、上側作動室43に油が供給されることにより、ピ
ストン40が下降してその突起58がビニオン部材36
の係合穴37に係合されるとともに、上記クラッチ45
とピストン40の連結がはずれる。この状態で、再び駆
動用モータ54が作動することにより、その回転力が駆
動軸56およびピストン40を介してビニオン部材36
に伝達され、このビニオン部材36のピニオンギヤ38
がラック30と噛合された状態で回転することにより、
基台24を含めた工具搬送装置18全体がガイドレール
28に沿って直進駆動され、刃物台14に近付く。そし
て、新工具を把持していない工具把持装置(この実施例
では工具把持装置175)がツールスライド20の工具
装着部113の真上に来た時点で上記駆動が停止され、
工具搬送装置18全体も停止する。
ストン40が下降してその突起58がビニオン部材36
の係合穴37に係合されるとともに、上記クラッチ45
とピストン40の連結がはずれる。この状態で、再び駆
動用モータ54が作動することにより、その回転力が駆
動軸56およびピストン40を介してビニオン部材36
に伝達され、このビニオン部材36のピニオンギヤ38
がラック30と噛合された状態で回転することにより、
基台24を含めた工具搬送装置18全体がガイドレール
28に沿って直進駆動され、刃物台14に近付く。そし
て、新工具を把持していない工具把持装置(この実施例
では工具把持装置175)がツールスライド20の工具
装着部113の真上に来た時点で上記駆動が停止され、
工具搬送装置18全体も停止する。
上記移動時、第7図に示されるように工具保持装置48
の側面に設けられた清掃用ブラシ112が工具12の上
面に接触することにより、ここに溜っている切屑が自動
的に清掃される。また、この移動後にツールスライド2
0における工具引込み軸116および工具引下げ軸11
8が上記と逆の動作を行うことにより、工具12の固定
が解除される。
の側面に設けられた清掃用ブラシ112が工具12の上
面に接触することにより、ここに溜っている切屑が自動
的に清掃される。また、この移動後にツールスライド2
0における工具引込み軸116および工具引下げ軸11
8が上記と逆の動作を行うことにより、工具12の固定
が解除される。
一方、工具把持装置75のグリップ部材102゜103
は、グリップ開閉用シリンダ88の作動により大きく開
かれた状態にある。この工具把持装置75が工具12の
直上方にある状態から、第3図に示されるシリンダ68
のロッド70が伸長されることにより、昇降板72以下
の部材が一体に降下し、工具把持装置75のグリップ部
材102゜103が、工具装着部113に装着された工
具12の直側方に位置する状態となる(第7図参照)。
は、グリップ開閉用シリンダ88の作動により大きく開
かれた状態にある。この工具把持装置75が工具12の
直上方にある状態から、第3図に示されるシリンダ68
のロッド70が伸長されることにより、昇降板72以下
の部材が一体に降下し、工具把持装置75のグリップ部
材102゜103が、工具装着部113に装着された工
具12の直側方に位置する状態となる(第7図参照)。
この状態で、工具把持装置f75のグリップ開閉用シリ
ンダ88が作動することにより、両グリップ部材102
.103が閉じ、これらによって工具装着部113上の
工具12が両側から挟持される。
ンダ88が作動することにより、両グリップ部材102
.103が閉じ、これらによって工具装着部113上の
工具12が両側から挟持される。
次いで、上記シリンダ68の作動により昇降板72以下
の部材が持上げられ、さらに駆動用モータ54の作動に
よって今度は工具把持顎w174がツールスライド20
の工具装着部113の上方に来る位置まで工具搬送装!
118が移送される。この状態で再びシリンダ68が作
動して昇降板72等が一体に下降することにより、工具
把持装置174に把持されている新しい工具12が工具
装着部113上に載置される。そして、工具把持装置7
4の両グリップ部材102.103が開かれ、ツールス
ライド20の工具引込み軸116および工具引下げ軸1
18が作動することにより、上記と同様にして新工具1
2が上記工具装着部113に固定される。
の部材が持上げられ、さらに駆動用モータ54の作動に
よって今度は工具把持顎w174がツールスライド20
の工具装着部113の上方に来る位置まで工具搬送装!
118が移送される。この状態で再びシリンダ68が作
動して昇降板72等が一体に下降することにより、工具
把持装置174に把持されている新しい工具12が工具
装着部113上に載置される。そして、工具把持装置7
4の両グリップ部材102.103が開かれ、ツールス
ライド20の工具引込み軸116および工具引下げ軸1
18が作動することにより、上記と同様にして新工具1
2が上記工具装着部113に固定される。
その後、再び昇降板72が上昇し、さらに駆動用モータ
54の作動で工具搬送装置18が第1図に示される待機
位置まで移動することにより、新工具12による加工が
可能な状態となり、また、工具把持装置i75によって
工具マガジン16への旧工具12が返却され、工具把持
装置74によって工具マガジン16からの新工具12の
取出しが行われる。
54の作動で工具搬送装置18が第1図に示される待機
位置まで移動することにより、新工具12による加工が
可能な状態となり、また、工具把持装置i75によって
工具マガジン16への旧工具12が返却され、工具把持
装置74によって工具マガジン16からの新工具12の
取出しが行われる。
以上のように、この装置では、刃物台14を搭載する往
復台10上に工具マガジン16および工具搬送装置i1
8が一体に載置されているので、往復台10がどの位置
にあっても、その位置で即座に工具交換を行うことがで
きる。従って、交換時間の大幅な短縮を図ることができ
るととともに、従来のように往復台を工具交換位置に位
置決めする必要もなく、制卸内容もより簡略化される。
復台10上に工具マガジン16および工具搬送装置i1
8が一体に載置されているので、往復台10がどの位置
にあっても、その位置で即座に工具交換を行うことがで
きる。従って、交換時間の大幅な短縮を図ることができ
るととともに、従来のように往復台を工具交換位置に位
置決めする必要もなく、制卸内容もより簡略化される。
さらに、この実施例に示した装置によれば、次の効果を
得ることができる。
得ることができる。
(a) この装置では、工具マガジン16を、その長
手方向(すなわち工具12の配列方向)が工具12の押
出し方向と合致する向きに配置しているので、装置全体
のレイアウトをよりコンパクトにまとめることができ、
これによって往復台10上への一体載置がより容易化さ
れる。しかも、工具搬送装置18が直進駆動される基台
24と旋回駆動される旋回部26とにより構成され、こ
の旋回部26の旋回により工具把持装置74.75の向
きが自由に変更可能であるので、工具マガジン16をど
の向きに配置しても、それに対応して旋回部26を適宜
旋回させることにより、工具把持装置!74.75によ
る工具の返却および取出しを円滑に行うことができる。
手方向(すなわち工具12の配列方向)が工具12の押
出し方向と合致する向きに配置しているので、装置全体
のレイアウトをよりコンパクトにまとめることができ、
これによって往復台10上への一体載置がより容易化さ
れる。しかも、工具搬送装置18が直進駆動される基台
24と旋回駆動される旋回部26とにより構成され、こ
の旋回部26の旋回により工具把持装置74.75の向
きが自由に変更可能であるので、工具マガジン16をど
の向きに配置しても、それに対応して旋回部26を適宜
旋回させることにより、工具把持装置!74.75によ
る工具の返却および取出しを円滑に行うことができる。
(bl この装置では、単一の駆動源である駆動用モ
ータ54によって、基台24の直進駆動および旋回部2
6の旋回駆動の双方を行い、ピストン40の作動により
上記駆動の切換を行うようにしているので、駆動源の共
通化によって装置の軽量小型化および低コスト化を図る
ことができる。
ータ54によって、基台24の直進駆動および旋回部2
6の旋回駆動の双方を行い、ピストン40の作動により
上記駆動の切換を行うようにしているので、駆動源の共
通化によって装置の軽量小型化および低コスト化を図る
ことができる。
(C) この装置では、工具搬送装置18に2つの工
具把持装置74.75を並設しているので、刃物台14
にある工具12を工具把持装置75により取出した後、
この工具12を工具マガジン16に返却せずにそのまま
の位置で工具把持装置74により新しい工具12を刃物
台14に供給することができる。しかも、両工具把持装
置!74.75は互いに隣接した位置にあり、工具把持
顎W175による旧工具12の取出しから工具把持装置
74による新工具12の供給までに要する時間が非常に
短いので、工具交換時間は大幅に短縮される。
具把持装置74.75を並設しているので、刃物台14
にある工具12を工具把持装置75により取出した後、
この工具12を工具マガジン16に返却せずにそのまま
の位置で工具把持装置74により新しい工具12を刃物
台14に供給することができる。しかも、両工具把持装
置!74.75は互いに隣接した位置にあり、工具把持
顎W175による旧工具12の取出しから工具把持装置
74による新工具12の供給までに要する時間が非常に
短いので、工具交換時間は大幅に短縮される。
(d) この装置では、工具把持装置74.75より
も刃物台14に近い位置(第7図では工具把持@置74
.75の右側の位置)に清掃用ブラシ112が設けられ
ているので、上記工具把持装置74.75が刃物台14
上の工具12に到達する前に上記清掃用ブラシ112が
上記工具12の表面に接触することにより、加工中に発
生した切粉を自動的に除去することができる。
も刃物台14に近い位置(第7図では工具把持@置74
.75の右側の位置)に清掃用ブラシ112が設けられ
ているので、上記工具把持装置74.75が刃物台14
上の工具12に到達する前に上記清掃用ブラシ112が
上記工具12の表面に接触することにより、加工中に発
生した切粉を自動的に除去することができる。
(e) 上記工具把持装置74.75では、支持板7
6を昇降板72に対して左右方向に移動可能に取付け、
皿ばね85の弾発力により中央位置に保持するようにし
ているので、工具12のセンターが両グリップ部材10
2.103のセンターに合致していない状態で両グリッ
プ部材102.103が閉じられても、その差に応じて
支持板76が左右方向に変位する、いわゆるフローティ
ング機能により、常に良好な工具12の把持を行うこと
ができる。
6を昇降板72に対して左右方向に移動可能に取付け、
皿ばね85の弾発力により中央位置に保持するようにし
ているので、工具12のセンターが両グリップ部材10
2.103のセンターに合致していない状態で両グリッ
プ部材102.103が閉じられても、その差に応じて
支持板76が左右方向に変位する、いわゆるフローティ
ング機能により、常に良好な工具12の把持を行うこと
ができる。
なお、本発明では、刃物台や工具マガジンにおいて工具
を係止する構造を問わず、工具搬送装置との工具の受は
渡しが可能なものを適宜選択して用いればよい。
を係止する構造を問わず、工具搬送装置との工具の受は
渡しが可能なものを適宜選択して用いればよい。
また、本発明のATCが適用される工作機械は上記のよ
うな旋盤に限らず、刃物台を搭載する往復台を備えた機
械について広く適用が可能である。
うな旋盤に限らず、刃物台を搭載する往復台を備えた機
械について広く適用が可能である。
以上のように本発明は、刃物台を搭載する往復台上に工
具搬送装置および上記工具マガジンを上記往復台上に一
体に設置したものであるので、往復台の位置に拘らず、
加工後、即座に工具交換を行うことができ、これによっ
て工具交換時間の短縮を図ることができる。また、従来
のように往復台をATCによる工具交換位置に位置決め
する必要がないので、制御内容をより簡略化することが
でき、装置の低コスト化に寄与することができる。
具搬送装置および上記工具マガジンを上記往復台上に一
体に設置したものであるので、往復台の位置に拘らず、
加工後、即座に工具交換を行うことができ、これによっ
て工具交換時間の短縮を図ることができる。また、従来
のように往復台をATCによる工具交換位置に位置決め
する必要がないので、制御内容をより簡略化することが
でき、装置の低コスト化に寄与することができる。
さらに、上記工具搬送装置を、直進する基台と、この基
台に対して旋回する旋回部とにより構成するとともに、
工具マガジンを、その内部における工具の配列方向が上
記押出し方向と合致する向きに配置したものによれば、
装置全体をよりコンパクトにまとめることができ、これ
によって装置の軽量小型化を図り、また往復台への各装
置の載置をより容易にすることができる。
台に対して旋回する旋回部とにより構成するとともに、
工具マガジンを、その内部における工具の配列方向が上
記押出し方向と合致する向きに配置したものによれば、
装置全体をよりコンパクトにまとめることができ、これ
によって装置の軽量小型化を図り、また往復台への各装
置の載置をより容易にすることができる。
さらに、単一の駆動源を備え、この駆動源の駆動力を基
台の直進駆動力に変換する直進駆動変換機構と、上記駆
動源の駆動力を旋回部の旋回駆動力に変換する旋回駆動
変換機構と、駆動変換状態を直進駆動変換機構による変
換状態と旋回駆動変換機構による変換手段とに択一的に
切換える駆動変換切換機構とを備えたものによれば、駆
動源の共通化によって装置の小型軽量化および低コスト
化を図ることができる。
台の直進駆動力に変換する直進駆動変換機構と、上記駆
動源の駆動力を旋回部の旋回駆動力に変換する旋回駆動
変換機構と、駆動変換状態を直進駆動変換機構による変
換状態と旋回駆動変換機構による変換手段とに択一的に
切換える駆動変換切換機構とを備えたものによれば、駆
動源の共通化によって装置の小型軽量化および低コスト
化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における自動工具交換装置の
全体斜視図、第2図は同装置における基台の支持構造を
示す斜視図、第3図は同装置における工具搬送装置の内
部構造を示す一部断面正面図、第4図は同工具搬送装置
における工具把持装置を示す一部断面側面図、第5図は
同工具把持装置の一部断面正面図、第6図は同工具把持
装置の断面底面図、第7図は上記工具搬送装置における
工具保持装置および清掃用ブラシを示す正面図、第8図
は工具が設けられたツールスライドの要部を示す断面側
面図、第9図は同ツールスライドに装着される工具の断
面側面図、第10図は工具マガジンの要部を示す断面図
、第11図は工具が装着される前のツールスライドの要
部を示す断面側面図である。 10・・・往復台、12・・・工具、14・・・刃物台
、16・・・工具マガジン、18・・・工具搬送装置、
24・・・基台、26・・・旋回部、30・・・ラック
(直進駆動変換機構を構成)、36・・・ビニオン部材
(直進駆動変換機構を構成)、40・・・シリンダ(駆
動変換切換機構)、45・・・クラッチ(旋回駆動変換
機構を構成)、48・・・工具保持装置、52・・・旋
回蓋(旋回駆動変換機構を構成)、54・・・駆動用モ
ータ(基台駆動手段および旋回駆動手段)、74.75
・・・工具把持装置。 特許出願人 新日本工機株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正量 弁理士 9藤 孝夫
第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
全体斜視図、第2図は同装置における基台の支持構造を
示す斜視図、第3図は同装置における工具搬送装置の内
部構造を示す一部断面正面図、第4図は同工具搬送装置
における工具把持装置を示す一部断面側面図、第5図は
同工具把持装置の一部断面正面図、第6図は同工具把持
装置の断面底面図、第7図は上記工具搬送装置における
工具保持装置および清掃用ブラシを示す正面図、第8図
は工具が設けられたツールスライドの要部を示す断面側
面図、第9図は同ツールスライドに装着される工具の断
面側面図、第10図は工具マガジンの要部を示す断面図
、第11図は工具が装着される前のツールスライドの要
部を示す断面側面図である。 10・・・往復台、12・・・工具、14・・・刃物台
、16・・・工具マガジン、18・・・工具搬送装置、
24・・・基台、26・・・旋回部、30・・・ラック
(直進駆動変換機構を構成)、36・・・ビニオン部材
(直進駆動変換機構を構成)、40・・・シリンダ(駆
動変換切換機構)、45・・・クラッチ(旋回駆動変換
機構を構成)、48・・・工具保持装置、52・・・旋
回蓋(旋回駆動変換機構を構成)、54・・・駆動用モ
ータ(基台駆動手段および旋回駆動手段)、74.75
・・・工具把持装置。 特許出願人 新日本工機株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正量 弁理士 9藤 孝夫
第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具の押出し方向と直交する方向に移動可能に構成
された往復台と、この往復台上に工具の押出し方向に移
動可能に設置された刃物台と、交換用の工具を収納し、
必要な工具の割出しを行う工具マガジンと、この工具マ
ガジンと上記刃物台との間を往復し、上記刃物台に装着
される工具の交換を行う工具搬送装置とを備えるととも
に、この工具搬送装置および上記工具マガジンを上記往
復台上に一体に設置したことを特徴とする自動工具交換
装置。 2、請求項1記載の自動工具交換装置において、上記工
具搬送装置を、往復台上でこの往復台の移動方向と同方
向に直進する基台と、この基台上に旋回可能に取付けら
れ、工具把持部を有する旋回部とにより構成し、上記基
台を直進駆動する基台駆動手段と、上記旋回部を旋回駆
動する旋回駆動手段とを備えるとともに、上記工具マガ
ジンを、その内部に収納される工具の配列方向が上記押
出し方向と合致する向きに配置したことを特徴とする自
動工具交換装置。 3、請求項2記載の自動工具交換装置において、上記基
台駆動手段および旋回駆動手段を単一の駆動源で構成す
るとともに、この駆動源の駆動力を基台の直進駆動力に
変換する直進駆動変換機構と、上記駆動源の駆動力を旋
回部の旋回駆動力に変換する旋回駆動変換機構と、駆動
変換状態を直進駆動変換機構による変換状態と旋回駆動
変換機構による変換状態とに択一的に切換える駆動変換
切換機構とを備えたことを特徴とする自動工具交換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973590A JPH048442A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973590A JPH048442A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 自動工具交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048442A true JPH048442A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14517919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10973590A Pending JPH048442A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878622A (zh) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | 鸿准精密模具(昆山)有限公司 | 刀库及使用该刀库的机床 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736443U (ja) * | 1971-05-08 | 1972-12-22 | ||
| JPS6134939A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | Canon Inc | 半導体焼付装置 |
| JPS6228140A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Okuma Mach Works Ltd | 複合旋盤 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10973590A patent/JPH048442A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736443U (ja) * | 1971-05-08 | 1972-12-22 | ||
| JPS6134939A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | Canon Inc | 半導体焼付装置 |
| JPS6228140A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Okuma Mach Works Ltd | 複合旋盤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878622A (zh) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | 鸿准精密模具(昆山)有限公司 | 刀库及使用该刀库的机床 |
| CN103878622B (zh) * | 2012-12-19 | 2016-08-03 | 鸿准精密模具(昆山)有限公司 | 刀库及使用该刀库的机床 |
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