JPH048448A - 自動パレット交換装置のドア―連動機構 - Google Patents

自動パレット交換装置のドア―連動機構

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JPH048448A
JPH048448A JP11200890A JP11200890A JPH048448A JP H048448 A JPH048448 A JP H048448A JP 11200890 A JP11200890 A JP 11200890A JP 11200890 A JP11200890 A JP 11200890A JP H048448 A JPH048448 A JP H048448A
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pallet
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grip
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JP11200890A
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Haruo Kawasaki
春夫 川崎
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Okuma Machinery Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マシニングセンタ等の回転ドアを有する自動
パレット交換装置(以下APCと呼ぶ)に関するもので
ある。
従来の技術 従来、マシニングセンタ等のAPCの自動開閉ドアには
上下開閉式と旋回式がある。上下開閉式は、例えば第5
図に示すようにエア又は油圧アクチュエータ101によ
り、ワイヤ102を介して上下開閉ドア103を自動開
閉するものである。
旋回式は、パレット旋回前にパレット旋回アームに回転
ドアを、油圧又はエアアクチュエータにより連結させて
おいて、パレット旋回アームの旋回動作で回転ドアを旋
回させるものである。この旋回式は、動作時間が上下開
閉式に比して短いため、旋回形のAPCにはこの方式を
採用するものが多い。
発明が解決しようとする課題 従来の技術で述べた自動開閉ドアは、両者とも専用のア
クチュエータと、確認用リミットスイッチ及び干渉チエ
ツク回路が必要で、機構が複雑なだけコスト高となり、
動作時間も長くなるという問題点を有している。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
なされたものであり、その目的とするところは、専用の
アクチュエータを必要とせず簡素な機構で、高速開閉で
きるAPCのドア連動機構を提供しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明における自動パレッ
ト交換装置のドア連動機構は、パレット旋回中心の回り
で旋回可能に設けられた切粉除はカバー用回転ドアと、
前記パレット旋回中心に旋回可能に設けられたパレット
旋回アーム部材に開閉可能に設けられたパレット把持手
段と、該パレット把持手段の開閉により前記回転ドアを
前記旋回アーム部材にかけ外し自在に連結する連結部材
と、前記パレット把持手段の開閉により掛は外しされる
ドアロック部材とを含んでなるものである。
作用 駆動部材によりグリップアームが上昇されて、側面に固
着のブラケットを介してパレットがパレット旋回アーム
に把持されると同時に、グリップアームに植設された連
結ピンが回転ドアに係合して、パレット旋回アームと回
転ドアが連結され、更にグリップアームの上昇でロック
バーが移動してドアロックが解除される0次いで駆動モ
ータによりパレット旋回アームが180  °して把持
するバレ7)が入れ替わり、グリップアームが下降して
パレット把持が解除され、同時に連結ピンの係合が外れ
てパレット旋回レバーと旋回ドアとの縁が切れ、ロック
バーが移動してドアロックが行われる。
実施例 実施例について第1図〜第4図を参照して説明する。
周知の横形マシニングセンタの前方床上に、二面旋回形
APCが設置されており、このAPCの枠体1上前側の
パレット待機位置aに、パレット取付台2が旋回可能に
設けられている。
−古本機の図示しないベツド上に削設された前後(Z軸
)方向の案内面上に、左右(X軸)方向の案内面を有す
る図示しないサドルが移動位置決め可能に載置され、こ
のサドル上に図示しないテーブルが旋回割出可能に載置
されており、テーブル上に図示しないパレット取付台が
設けられている。
枠体1にはパレット待機位置aと本機のパレット交換位
置すに位置決めされたテーブルとの中央位置の垂直線上
に、油圧シリンダ3が上向きに固着されており、この油
圧シリンダ3のピストン4と一体のピストンロッド5は
、軸受8により枠体1に回転可能に軸承される歯車6及
びアーム台7の中心穴内に、軸方向移動可能に嵌挿され
ている。
そして歯車6とアーム台7とはボルトにより固着され、
アーム台7上にツイン形旋回アーム9がボルトにより固
着され、旋回アーム9の両端寄り位置に垂直貫通穴9a
が穿設されている。この旋回アームとアーム台の間に上
下移動可能にパレット把持用ツイン形グリップアーム1
2が設けられており、グリップアーム12には中央に中
心軸13が、また両端寄りの垂直貫通穴9a対応位置に
ビン14が、垂直かつ上向きに固着され、中心軸13が
旋回アーム9の中心穴に、また連結ピン14が垂直貫通
穴9aにそれぞれ軸方向移動可能に嵌挿されて、グリッ
プアーム12は先端部がアーム台の側面切欠き部より突
出している。そしてグリップアーム12は下面中央部が
スラスト軸受15を介してピストンロッド5上端面と当
接し、ばね16により常時下向きに付勢されており、油
圧シリンダ3に供給される圧油の切換えにより上下駆動
される。
枠体1には駆動モータ17がピストンロッド5と平行に
固着され、駆動モータ17に同心に固着の減速機18の
出力軸に歯車19が嵌着され、この歯車19が前記歯車
6と噛合されている。
本機テーブル上にはパレット取付台を介してバレン)2
1Aが着脱可能に装着され、枠体l上のパレット取付台
2上にはパレット21Bが着脱可能に装着されており、
パレット21A、21Bの側面にはグリップアーム12
により把持されるブラケット22A、22Bがそれぞれ
固着されている。
本機のテーブル移動領域の上方及び側方は、全面カバー
23により覆われており、この全面カバ−23の前側面
に、旋回ドア24が回転可能に設けられている。旋回ド
ア24には下端面の中央に駆動板25が固着されており
、駆動板25が旋回アーム9に軸受26を介して回転可
能に枢支され、旋回ドア24の上端面の中央に旋回中心
軸27が固着されており、旋回中心軸27が前面カバー
〇骨枠28の対応位置に固着の軸受ハウジング29に、
軸受31により回転可能に軸承されている。
更に旋回ドア24の下部には矩形断面形状の2本のロッ
クバー32A、32Bが、水平かつ互いに芯違いに軸方
向移動可能に設けられており、旋回ドア24の旋回中心
部に植設された2本のピン33に、L字形レバー34A
、34Bの中央部が旋回可能に枢支されている。このL
字形レバー34A、34Bの上端部に設けられた縦長穴
に、ロックパー32A、32Bの後端部に植設されたピ
ン35が遊に嵌挿されており、レバー34A、34Bの
下端部に設けられた横長穴に、中心軸I3の上端部に水
平に植設されたピン36が遊に嵌挿されている。更に全
面カバー23の垂直方向の骨枠28の対応位置に角穴2
8aが穿設されており、駆動板25のビン14対応位置
に、止まり穴25aが下側から穿設されている。そして
角穴28aにロックバー先端が、また止まり穴25aに
ピン14の先端部が、それぞれ抜き差し可能に挿入され
るようになっている。そして油圧シリンダ3の後室に圧
油が供給されてピストンロッド5.グリップアーム12
がばね16の力に抗して上昇しパレット21A、21B
側面に固着のブラケット22A、22Bが把持される。
同時にピン14の先端部が駆動板の止まり穴25aに挿
入されて旋回ドアに対する旋回駆動力の伝達が可能とな
り、コンクバー32A、32B先端部が引込まれて穴2
8aから抜き出されドアロックが解除されるようになっ
ている。
続いて本実施例の作用について説明する。
今、本機例のパレット21Aに載置されている工作物に
対する切削加工が行われており、APC側のバレンl−
21Bの工作物の取替作業が行われている。この状態で
旋回アーム9.グリップアーム12は、第2図に示すよ
うにX軸方向を向いて待機しており、油圧シリンダ3の
前室に圧油が送られてピストンロッド5が下降し、グリ
ップアーム12が開き、ピン14が止まり穴25aから
抜き取られて駆動板25と旋回アームとの縁がきれてお
り、ロックパー32A、32B先端が骨枠28の角穴2
8aに挿入されてドアロックされている。
バレン)21B上の工作物の取替えが終わり、本機側パ
レット2 IA上の工作物に対する切削加工が終わると
、本機テーブルがZ軸及びX軸方向に移動されてパレッ
ト交換位置すに位置決めされる0次いで駆動モータ17
が回転され、減速機18を介して歯車19,6が回転さ
れて、歯車6にアーム台7を介して固着される旋回アー
ム9が、第2図で反時計方向に90°旋回されてX軸方
向を向く、この旋回アーム9の旋回でピン14により連
結されるグリップ7−ム12も共に旋回し、第3図のグ
リップアームの動作図に示す■の動作をする。
次いで油圧シリンダ3の後室に圧油が送られてピストン
口、ドロが上昇され、グリップアーム12が共に上昇し
て■の動作を行い、旋回アーム9との間にパレット21
A、21B側面に固着のブラケット22A、22Bを挟
んで把持する。同時に旋回ドア24底面に固着の駆動板
25の止まり穴25aに、ピン14の先端部が挿入され
、更にグリップアーム12に固着の中心軸13の上昇で
、レバー34A、34Bの先端が外側に開き、レバー3
4Aにピン35を介して連結されるロックパー32Aが
右行し、同時にレバー34Bに連結されるロックパー3
2Bが左行して、骨枠28の角穴28aからロックパー
32A、32B先端部が抜き出されてドアロックが解除
される。
次いで駆動モータ17が逆方向に回転され、グリップア
ーム12により旋回アーム12に把持されたパレット2
1A、22Bが、180  °時計回りに旋回して■の
動作を行い、ピン14により旋回アームに連結されてい
る旋回ドア23が、 同時に180@旋回する。こうし
て加工済工作物を載置したパレット21AがAPC上に
、また新しい工作物を載置したパレット21Bが本機テ
ーブル上に移載される。
次いで油圧シリンダ3の前室に圧油が供給されてグリッ
プアーム12が下降して■の動作を行い、パレット把持
が解除され、同時にピン14の下降で旋回ドアに固着の
駆動板25と旋回アームとの緑が切れ、ロックパー32
A、32Bが左行又は右行し、骨枠の角穴28aに先端
部が挿入されてドアロックされる。
次いで駆動モータが回転されて旋回レバー9゜グリップ
アーム12が反時計方向に旋回して■の動作を行いパレ
ット固着のプラケン)22A、22Bから旋回レバー9
.グリップアーム12が離れて待機姿勢となる。
発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
パレット旋回アーム部材のグリップアームの上下移動に
連動して、ドアロックのかけ外しと、旋回アームに対す
る旋回アームの連結のかけ外しを行うようになしたので
、かけ外し用駆動部材の必要がなくなり、確認用リミッ
トスイッチ及び干渉チエツク回路がなくなるため、機構
の簡素化により故障率を低下させることができるととも
にAPC動作の高速化が達成できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本実施例のパレット及び旋回ドアの旋回駆動部
とドアロック部の断面図、第2図は第1図の上視図、第
3図はグリップアームの動作軌跡を示す動作説明図、第
4図は本実施例のAPC付マシニングセンタ全体の斜視
図、第5図は従来の上下開閉式ドアの斜視図である。 3・・油圧シリンダ  6・・ピストンロンド9・・旋
回アーム  12・・グリップアーム14・・連結ピン 21A、21B・・パレット 24・・回転ドア  25・・駆動板 32A、32B・・ロックバー 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パレット旋回中心の回りで旋回可能に設けられた
    切粉除けカバー用回転ドアと、前記パレット旋回中心に
    旋回可能に設けられたパレット旋回アーム部材に開閉可
    能に設けられたパレット把持手段と、該パレット把持手
    段の開閉により前記回転ドアを前記旋回アーム部材にか
    け外し自在に連結する連結部材と、前記パレット把持手
    段の開閉によりかけ外しされるドアロック部材とを含ん
    でなることを特徴とする自動パレット交換装置のドアー
    連動機構。
JP11200890A 1990-04-27 1990-04-27 自動パレット交換装置のドア―連動機構 Expired - Lifetime JPH0741503B2 (ja)

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JPH0741503B2 JPH0741503B2 (ja) 1995-05-10

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