JPH048453Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048453Y2 JPH048453Y2 JP2135385U JP2135385U JPH048453Y2 JP H048453 Y2 JPH048453 Y2 JP H048453Y2 JP 2135385 U JP2135385 U JP 2135385U JP 2135385 U JP2135385 U JP 2135385U JP H048453 Y2 JPH048453 Y2 JP H048453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- desk
- desks
- plate
- office
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 38
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 206010047531 Visual acuity reduced Diseases 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 2
- 230000004304 visual acuity Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、一対の事務用机の上に載せるための
CRT載置台に関し、特に、それらの事務用机の
利用効率を高めるようにしたCRT載置台に関す
るものである。
CRT載置台に関し、特に、それらの事務用机の
利用効率を高めるようにしたCRT載置台に関す
るものである。
[従来技術の説明]
オフイスでの事務能率向上のために、大型コン
ピユタ端末機やパーソナルコンピユタやワードプ
ロセツサ等のOA機器が、最近広く利用されてい
る。この種のOA機器が、一般に、CRTとキーボ
ードとCPUユニツトとから構成されている。
ピユタ端末機やパーソナルコンピユタやワードプ
ロセツサ等のOA機器が、最近広く利用されてい
る。この種のOA機器が、一般に、CRTとキーボ
ードとCPUユニツトとから構成されている。
従来一般には、これらCRTとキーボードと
CPUユニツトとは、第3図に斜視図で示すよう
に、事務用机あるいはOA機器専用机の上に直接
置かれるものであつた。仕事の能率上の観点から
すればOA機器を1人1台の割合で使用すること
が望ましいが、その場合には各人毎に事務専用の
机の他にOA機器専用の机が必要が必要となる。
しかし、実際にはこの要望に応えるだけのスペー
スの確保が困難であるため、2〜3人で1台の
OA機器を使用しているのが現状であり、スペー
スの点から事務能率の向上を図ることができない
という問題があつた。
CPUユニツトとは、第3図に斜視図で示すよう
に、事務用机あるいはOA機器専用机の上に直接
置かれるものであつた。仕事の能率上の観点から
すればOA機器を1人1台の割合で使用すること
が望ましいが、その場合には各人毎に事務専用の
机の他にOA機器専用の机が必要が必要となる。
しかし、実際にはこの要望に応えるだけのスペー
スの確保が困難であるため、2〜3人で1台の
OA機器を使用しているのが現状であり、スペー
スの点から事務能率の向上を図ることができない
という問題があつた。
また、CRTは机の上に直接置かれるため、OA
機器のオペレータとCRTとの距離は、従来は約
30cmから50cm程度の近いものとなつていた。この
CRTを近距離で見ることが、オペレータにとつ
て、目の疲労や視力の低下の原因となつていた。
機器のオペレータとCRTとの距離は、従来は約
30cmから50cm程度の近いものとなつていた。この
CRTを近距離で見ることが、オペレータにとつ
て、目の疲労や視力の低下の原因となつていた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、オ
フイスでは事務用机を一般に向かい合わせて並べ
ることに着目し、一対の向かい合つた机によつて
CRTを支持し、しかもその机より上位の空間に
CRTを支持するようにしたもので、OA機器を載
置する机が事務用机としても使用できるようにす
ると共に、オペレータとCRTとの距離を離して、
オペレータの視力の低下等を防止するようにした
CRT載置台を提供することを目的とするもので
ある。
フイスでは事務用机を一般に向かい合わせて並べ
ることに着目し、一対の向かい合つた机によつて
CRTを支持し、しかもその机より上位の空間に
CRTを支持するようにしたもので、OA機器を載
置する机が事務用机としても使用できるようにす
ると共に、オペレータとCRTとの距離を離して、
オペレータの視力の低下等を防止するようにした
CRT載置台を提供することを目的とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記目的を達成するために、机2台に
よつて支持されそこにCRTを載せるものであつ
て、机2台で支持される下部板と、その下部板よ
り上位に位置しCRTを載置するための上部板と、
前記下部板と上部板との両方に接触しかつそれら
両方を連結固定するための連結部材とから構成す
るものである。
よつて支持されそこにCRTを載せるものであつ
て、机2台で支持される下部板と、その下部板よ
り上位に位置しCRTを載置するための上部板と、
前記下部板と上部板との両方に接触しかつそれら
両方を連結固定するための連結部材とから構成す
るものである。
[実施例]
次に本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係わるCRT載置台の一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図のCRT載置台
を2台の机に載せた状態を示す斜視図である。
CRT載置台10は主として、長方形の下部板1
2と、その下部板12と間隔を開けて平行に配置
した長方形の上部板14と、それら下部板12と
上部板14との間に垂直に位置しそれら両方に接
触しそれら両方を連結固定するための仕切板16
と、それら下部板12と上部板14と仕切板16
の長手方向の両側に位置し少なくとも下部板12
と上部板14に接触しそれら両方を連結固定する
ための側板18とから成る。なお、下部板12と
上部板14とを連結固定するためには、仕切板1
6か側板18のいずれか一方を備えればこと足り
るが、仕切板16と側板18の両方を備える方が
望ましい。
例を示す斜視図、第2図は第1図のCRT載置台
を2台の机に載せた状態を示す斜視図である。
CRT載置台10は主として、長方形の下部板1
2と、その下部板12と間隔を開けて平行に配置
した長方形の上部板14と、それら下部板12と
上部板14との間に垂直に位置しそれら両方に接
触しそれら両方を連結固定するための仕切板16
と、それら下部板12と上部板14と仕切板16
の長手方向の両側に位置し少なくとも下部板12
と上部板14に接触しそれら両方を連結固定する
ための側板18とから成る。なお、下部板12と
上部板14とを連結固定するためには、仕切板1
6か側板18のいずれか一方を備えればこと足り
るが、仕切板16と側板18の両方を備える方が
望ましい。
前記上部板14は机20の幅とほぼ同じ長さと
され、しかもその上に2台のCRTと場合によつ
てはプリンタとを載せられる広さに設定され、下
部板12はその上部板14より広く設定される。
前記一対の側板18の下方には、机20同士の近
接距離間隔を一定以上に保たせるためのガイド部
22が形成されている。また、下部板12と上部
板14とには連結ケーブル挿通用の穴24,26
が形成されている。更に下部板12の中央には、
開閉用の蓋28が形成されている。
され、しかもその上に2台のCRTと場合によつ
てはプリンタとを載せられる広さに設定され、下
部板12はその上部板14より広く設定される。
前記一対の側板18の下方には、机20同士の近
接距離間隔を一定以上に保たせるためのガイド部
22が形成されている。また、下部板12と上部
板14とには連結ケーブル挿通用の穴24,26
が形成されている。更に下部板12の中央には、
開閉用の蓋28が形成されている。
このCRT載置台10を使用する場合には、第
2図に示すように、先ず、一対の机20の背面同
士を間隔を開けて向かい合わせ、それら一対の机
20の上にCRT載置台10を載せる。この際、
上部板14を上にして、下部板12を一対の机2
0の上に置くと共に、各机20の背面を側板18
のガイド部22に当接させて、机20の間隔を一
定に保たせる。
2図に示すように、先ず、一対の机20の背面同
士を間隔を開けて向かい合わせ、それら一対の机
20の上にCRT載置台10を載せる。この際、
上部板14を上にして、下部板12を一対の机2
0の上に置くと共に、各机20の背面を側板18
のガイド部22に当接させて、机20の間隔を一
定に保たせる。
次に、上部板14の上にCRT30を2台載せ、
各CRT30に対応するキーボード32を各机2
0の上に置く。また、ガイド部22によつて形成
された机20間の〓間の床面には、CPUユニツ
ト34等のOA機器の構成品を置く。この際、挿
通用穴24,26に各機器を連結するケーブルを
通す。
各CRT30に対応するキーボード32を各机2
0の上に置く。また、ガイド部22によつて形成
された机20間の〓間の床面には、CPUユニツ
ト34等のOA機器の構成品を置く。この際、挿
通用穴24,26に各機器を連結するケーブルを
通す。
[考案の効果]
以上のように構成された本考案においては、
CRT30は、CRT載置台10の上部板14上に
載せられ、机20より上方の空間に置かれるもの
である。このように、CRT30を机20より上
方の空間に置いたので、机20の上にはキーボー
ド32を置くだけで済み、従来のような机の上に
CRTを置いたものと比べて、机20の上に事務
用机としての充分なスペースを確保することがで
きる(第2・3図比較参照)。従つて、本考案に
係わるCRT載置台10を用いることにより、机
20はCRTを支持するOA機器専用机として機能
すると共に、従来の事務用机としても利用するこ
とができる。
CRT30は、CRT載置台10の上部板14上に
載せられ、机20より上方の空間に置かれるもの
である。このように、CRT30を机20より上
方の空間に置いたので、机20の上にはキーボー
ド32を置くだけで済み、従来のような机の上に
CRTを置いたものと比べて、机20の上に事務
用机としての充分なスペースを確保することがで
きる(第2・3図比較参照)。従つて、本考案に
係わるCRT載置台10を用いることにより、机
20はCRTを支持するOA機器専用机として機能
すると共に、従来の事務用机としても利用するこ
とができる。
また、下部板12と上部板14との間の空間
を、棚あるいはキーボード32の収納部としても
利用できる。その上、ガイド部22の幅の分だ
け、机の有効利用面積を増加させることができ
る。
を、棚あるいはキーボード32の収納部としても
利用できる。その上、ガイド部22の幅の分だ
け、机の有効利用面積を増加させることができ
る。
更に、ガイド部22で一対の机20間に〓間を
形成することによつて、その〓間の床面にCPU
ユニツト34等の机上に置く必要のないOA機器
の構成品を置くことができ、机を更に有効に利用
することができる。そのガイド部22はまた、机
20同士の移動による一定以上の接近を無くし、
机20の〓間に置いたCPUユニツト34への損
傷の発生を防止している。
形成することによつて、その〓間の床面にCPU
ユニツト34等の机上に置く必要のないOA機器
の構成品を置くことができ、机を更に有効に利用
することができる。そのガイド部22はまた、机
20同士の移動による一定以上の接近を無くし、
机20の〓間に置いたCPUユニツト34への損
傷の発生を防止している。
また、本考案においては、CRT30を両方の
机20の上方に渡つて位置させているので、
CRT30の後面を机20の後端より後退して位
置させることができる。従つて、オペレータから
CRT30の前面までの距離を60cmから100cmとし
て、オペレータとCRT30との距離を従来より
も約1.5倍から2倍程度離すことができる。この
結果、オペレータの目の疲労と視力の低下とを防
ぐことも可能となる。
机20の上方に渡つて位置させているので、
CRT30の後面を机20の後端より後退して位
置させることができる。従つて、オペレータから
CRT30の前面までの距離を60cmから100cmとし
て、オペレータとCRT30との距離を従来より
も約1.5倍から2倍程度離すことができる。この
結果、オペレータの目の疲労と視力の低下とを防
ぐことも可能となる。
その上、机20の接合位置の上方空間にCRT
30を配置するので、そのCRT30や仕切板1
6が、向かい側のオペレータとの間の衝立の役目
も果たす。
30を配置するので、そのCRT30や仕切板1
6が、向かい側のオペレータとの間の衝立の役目
も果たす。
以上のように、本考案に係わるCRT載置台は、
一対の机に支持され、それら机の上方空間に
CRTを置くようにするもので、このCRT載置台
を使用することにより、机がCRT支持用机と事
務用机との両方の機能を有すると共に、オペレー
タとCRTとの間の距離を離してオペレータの視
力の低下等を防止する利点を有するものである。
一対の机に支持され、それら机の上方空間に
CRTを置くようにするもので、このCRT載置台
を使用することにより、机がCRT支持用机と事
務用机との両方の機能を有すると共に、オペレー
タとCRTとの間の距離を離してオペレータの視
力の低下等を防止する利点を有するものである。
第1図は本考案に係わるCRT載置台の一実施
例を示す斜視図、第2図は第1図のCRT載置台
を2台の机上に設置した状態を示す斜視図、第3
図は従来の事務用机にOA機器を載せた状態を示
す斜視図である。 10……CRT載置台、12……下部板、14
……上部板、16……仕切板、18……側板、2
0……机、30……CRT。
例を示す斜視図、第2図は第1図のCRT載置台
を2台の机上に設置した状態を示す斜視図、第3
図は従来の事務用机にOA機器を載せた状態を示
す斜視図である。 10……CRT載置台、12……下部板、14
……上部板、16……仕切板、18……側板、2
0……机、30……CRT。
Claims (1)
- 机2台によつて支持されるCRT載置台であつ
て、机2台で底面を支持される下部板と、その下
部板より上位に位置しそこにCRTを載置する上
部板と、前記下部板と上部板との両方に接触しか
つそれら両方を連結固定するための連結部材とを
有することを特徴とするCRT載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135385U JPH048453Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135385U JPH048453Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137990U JPS61137990U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH048453Y2 true JPH048453Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=30512670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135385U Expired JPH048453Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048453Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639501Y2 (ja) * | 1988-02-26 | 1994-10-12 | 東京電気株式会社 | 電子機器 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP2135385U patent/JPH048453Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137990U (ja) | 1986-08-27 |
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