JPH048456A - 検出器の装着機構 - Google Patents
検出器の装着機構Info
- Publication number
- JPH048456A JPH048456A JP11146490A JP11146490A JPH048456A JP H048456 A JPH048456 A JP H048456A JP 11146490 A JP11146490 A JP 11146490A JP 11146490 A JP11146490 A JP 11146490A JP H048456 A JPH048456 A JP H048456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- socket
- axial direction
- measured
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用9軒〕
本発明は検出器の装着機構に係り、特に検出器を三次元
方向に移動して被測定物の所望の形状等を測定する検出
器の装着機構に関する。
方向に移動して被測定物の所望の形状等を測定する検出
器の装着機構に関する。
一般的に生産ラインで使用されるインライン計測機は測
定に必要な多種の検出器を全て移動部に装着してこれら
の検出器の内から測定に必要な検出器を指定し、移動部
をxSySz軸の三次元方向に移動して指定した検出器
でワークの形状等を測定していた。
定に必要な多種の検出器を全て移動部に装着してこれら
の検出器の内から測定に必要な検出器を指定し、移動部
をxSySz軸の三次元方向に移動して指定した検出器
でワークの形状等を測定していた。
そして検出器の装着機構は検8器を保護する為に、検出
器の軸線方向の逃げ(リリービング)及び軸線方向に直
交する方向の逃げ(フローティング)が可能なように構
成されている。
器の軸線方向の逃げ(リリービング)及び軸線方向に直
交する方向の逃げ(フローティング)が可能なように構
成されている。
しかしながら、従来のフローティングは検出器を支持部
材に軸支して、その軸支点を中心に検出器を回動して逃
がす構成なので、孔等の被測定部に対して検出器を軸線
方向に平行に配置することができない。従って、正確な
位置決めが困難であり、測定精度が低いという問題があ
る。
材に軸支して、その軸支点を中心に検出器を回動して逃
がす構成なので、孔等の被測定部に対して検出器を軸線
方向に平行に配置することができない。従って、正確な
位置決めが困難であり、測定精度が低いという問題があ
る。
本発明1まこのような事情に鑑みてなされたもので、検
出器を孔等の被測定物に正確に位置決めすることができ
る検出器の装着機構を提供することを目的とする。
出器を孔等の被測定物に正確に位置決めすることができ
る検出器の装着機構を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、被測定物の形状等
を測定する検出器を衝撃等から保護する為に、検出器の
軸線方向及び軸線方向に直交する方向に逃がすことがで
きるように本体に支持する検出器の装着機構において、
検出器の軸線方向に摺動自在に設けられた筒状の装着機
構本体と、装着機構本体を保持すると共に軸線方向に逃
がす緩衝手段と、装着機構本体の内部に半径方向のばね
を介して同軸上に配設された検出器装着部のソケットと
、装着機構本体とソケットとの間に設けられ、ソケット
を半径方向に逃がすガイド機構と、から成ることを特徴
としている。
を測定する検出器を衝撃等から保護する為に、検出器の
軸線方向及び軸線方向に直交する方向に逃がすことがで
きるように本体に支持する検出器の装着機構において、
検出器の軸線方向に摺動自在に設けられた筒状の装着機
構本体と、装着機構本体を保持すると共に軸線方向に逃
がす緩衝手段と、装着機構本体の内部に半径方向のばね
を介して同軸上に配設された検出器装着部のソケットと
、装着機構本体とソケットとの間に設けられ、ソケット
を半径方向に逃がすガイド機構と、から成ることを特徴
としている。
本発明によれば、ソケットを半径方向のばねで支持する
と共にガイド機構を装着機構本体とソケットとの間に設
けたので、ソケットは半径方向のばねで保持されると共
に、検出器の軸線方向に対して直交する方向に平行移動
して逃げることができる。従って、検8器は軸線方向に
平行にフローティングすることができる。
と共にガイド機構を装着機構本体とソケットとの間に設
けたので、ソケットは半径方向のばねで保持されると共
に、検出器の軸線方向に対して直交する方向に平行移動
して逃げることができる。従って、検8器は軸線方向に
平行にフローティングすることができる。
以下添付図面に従って本発明に係る検出器の装着機構に
ついて詳説する。
ついて詳説する。
第3図、第5図に示すようにインライン計測機lOは、
三次元駆動機構12、検出器装着部14、検出器チェン
ジャ16、ロータリテーブル18、制御部20及び測定
データ部88等から構成されている。
三次元駆動機構12、検出器装着部14、検出器チェン
ジャ16、ロータリテーブル18、制御部20及び測定
データ部88等から構成されている。
三次元駆動機構12の移動ポスト21はベアリングガイ
ド22を介して架台24に第3図上でX軸方向に摺動自
在に設けられている。この移動ポスト21には枠体26
が第3図上でZ軸方向(移動ポスト21の軸線方向)に
摺動自在に設けられ、枠体26には移動軸28がY軸方
向に摺動自在に設けられている。
ド22を介して架台24に第3図上でX軸方向に摺動自
在に設けられている。この移動ポスト21には枠体26
が第3図上でZ軸方向(移動ポスト21の軸線方向)に
摺動自在に設けられ、枠体26には移動軸28がY軸方
向に摺動自在に設けられている。
従って、第4図に示すように三次元駆動機構12はユニ
ット化され、ユニット化されたものがロークリテーブル
18等を支持している架台24の側面に取付されている
。また、移動軸28は図示しないサーボモータの駆動で
第3図上でX%Y12軸の三次元方向に移動することが
できる。更に、移動ポスト21にはエアーバランス機構
が備えられているので、枠体26は所定の位置に停止す
ることができる。
ット化され、ユニット化されたものがロークリテーブル
18等を支持している架台24の側面に取付されている
。また、移動軸28は図示しないサーボモータの駆動で
第3図上でX%Y12軸の三次元方向に移動することが
できる。更に、移動ポスト21にはエアーバランス機構
が備えられているので、枠体26は所定の位置に停止す
ることができる。
尚、三次元駆動機構12のx、ySz軸にはリニアスケ
ールを装着することができるので、必要な時にリニアス
ケールを追加してワークの位置度等を測定することもで
きる。
ールを装着することができるので、必要な時にリニアス
ケールを追加してワークの位置度等を測定することもで
きる。
また、第3図上で移動軸28の右端部28Aには検出器
装着部14が設けられている。検出器装着!ff114
は、第1図に示すように主に筒体31及びソケット33
から成り、筒体31の左端部にシャフト34が同軸上に
突出して固着されている。
装着部14が設けられている。検出器装着!ff114
は、第1図に示すように主に筒体31及びソケット33
から成り、筒体31の左端部にシャフト34が同軸上に
突出して固着されている。
このシャフト34は筒体31と共に移動軸28の右端部
28Aの凹部36に摺動自在に設けられている。
28Aの凹部36に摺動自在に設けられている。
筒体31の左端部と移動軸28の右端部28Aの凹部3
6には圧縮ばね38が設けられ、圧縮ばね38は筒体3
1を矢印A方向に付勢している。
6には圧縮ばね38が設けられ、圧縮ばね38は筒体3
1を矢印A方向に付勢している。
従って、検出器装着部14に第1図上で矢印B方向の力
が作用すると、検出器装着部14はばね38の付勢力に
抗して矢印B方向に逃げることができる(リリービング
)。尚、筒体31の左端部には張出部31Aが設けられ
、これにより圧縮ばね38の付勢力に抗して検出器装着
部14を基準位置に位置決めすることができる。
が作用すると、検出器装着部14はばね38の付勢力に
抗して矢印B方向に逃げることができる(リリービング
)。尚、筒体31の左端部には張出部31Aが設けられ
、これにより圧縮ばね38の付勢力に抗して検出器装着
部14を基準位置に位置決めすることができる。
筒体31の右端部の内部にはフランジ39が固着されて
いる。このフランジ39の両端部にはベアリ゛ング40
.40を介してフランジ42.46が設けられている。
いる。このフランジ39の両端部にはベアリ゛ング40
.40を介してフランジ42.46が設けられている。
フランジ42.46はソケット33の構成部材である。
従って、ソケット33は筒体31の軸線方向に対して直
交する方向に摺動することができる。
交する方向に摺動することができる。
ソケット33には第1図、第2図に示すようにばね52
.52.52の一端が等間隔に係止され、ばね52.5
2.52の他端はソケット54.54.54に係止され
ている。シャフト54.54.54はモータ56.56
.56に連結され、モータ56.56.56の駆動で軸
線方向に移動するように構成されている。更に筒体31
の内部には位置決めセンサ58が設けられ、位置決めセ
ンサ58からの信号でソケット33が基準位置に配置さ
れるようにモータ56.56.56が駆動してばね52
.52.52の付勢力を調整する。
.52.52の一端が等間隔に係止され、ばね52.5
2.52の他端はソケット54.54.54に係止され
ている。シャフト54.54.54はモータ56.56
.56に連結され、モータ56.56.56の駆動で軸
線方向に移動するように構成されている。更に筒体31
の内部には位置決めセンサ58が設けられ、位置決めセ
ンサ58からの信号でソケット33が基準位置に配置さ
れるようにモータ56.56.56が駆動してばね52
.52.52の付勢力を調整する。
ソケット33の内部にはソケット60が同軸上に摺動自
在に設けられ、シャフト60の左端部にはピストン部6
2が形成されている。従って、ソケット33とピストン
部62とで形成される空間64内にエアを供給するとシ
ャフト60を第1図上で矢印六方向に移動することがで
きる。このシャフト60の右端部には傾斜面からなる凹
部が形成され、凹部には球状のロック部材68が軸線方
向に移動自在に設けられている。尚、シャフト60の右
端部は圧縮ばね70の付勢力で矢印B方向に付勢されて
いる。
在に設けられ、シャフト60の左端部にはピストン部6
2が形成されている。従って、ソケット33とピストン
部62とで形成される空間64内にエアを供給するとシ
ャフト60を第1図上で矢印六方向に移動することがで
きる。このシャフト60の右端部には傾斜面からなる凹
部が形成され、凹部には球状のロック部材68が軸線方
向に移動自在に設けられている。尚、シャフト60の右
端部は圧縮ばね70の付勢力で矢印B方向に付勢されて
いる。
更に、ソケット33の略中央部にはフランジ71が摺動
自在に設けられ、フランジ71は圧縮ばね71Aの付勢
力で矢印六方向に付勢力されている。
自在に設けられ、フランジ71は圧縮ばね71Aの付勢
力で矢印六方向に付勢力されている。
従って、空間64にエアを供給するとシャフト60が矢
印六方向に移動し、ロック部材68がソケット60の凹
部の底部に位置するので、検出機32の挿入部69をソ
ケット33内に挿入することができる。次に、検出器3
2の挿入部69がソケット33内に挿入された状態で空
間64へのエアの供給を停止すると、圧縮ばね70の付
勢力でシャフト60が第1図上で矢印B方向に移動し、
ロック部材68をシャフト60の凹部の傾斜面で半径方
向外側に移動してロック部材68を検出器32の挿入部
69に形成されている溝69Aに係止する。
印六方向に移動し、ロック部材68がソケット60の凹
部の底部に位置するので、検出機32の挿入部69をソ
ケット33内に挿入することができる。次に、検出器3
2の挿入部69がソケット33内に挿入された状態で空
間64へのエアの供給を停止すると、圧縮ばね70の付
勢力でシャフト60が第1図上で矢印B方向に移動し、
ロック部材68をシャフト60の凹部の傾斜面で半径方
向外側に移動してロック部材68を検出器32の挿入部
69に形成されている溝69Aに係止する。
このようにして係止された検出器32は軸線方向に対し
て直交する方向に平行移動(フローティング)すること
ができる。従って、検出器32をワーク78に検出され
ている孔等の被測定部に対して平行に移動することがで
きるので、検出器を被測定部に対して正確に位置決とす
ることができる。
て直交する方向に平行移動(フローティング)すること
ができる。従って、検出器32をワーク78に検出され
ている孔等の被測定部に対して平行に移動することがで
きるので、検出器を被測定部に対して正確に位置決とす
ることができる。
第1図上でソケット33の左端面には凸状の円錐面33
Aが形成され、円錐面33Aに対向して固定部材61が
設けられている。固定部材61には凹状の円錐面61A
が凸状の円錐面33Aに適合するように形成されている
。そして固定部材61の左端部はロッド61Cを介して
ピストン61Bに固定されている。ピストン61Bはシ
リンダ61D内に摺動自在に設けられ、フランジ61D
とピストン61Bとで形成される空間61E、61Gに
はエアを供給することができる。またシリンダ61Dは
張出部31Aに固定されている。
Aが形成され、円錐面33Aに対向して固定部材61が
設けられている。固定部材61には凹状の円錐面61A
が凸状の円錐面33Aに適合するように形成されている
。そして固定部材61の左端部はロッド61Cを介して
ピストン61Bに固定されている。ピストン61Bはシ
リンダ61D内に摺動自在に設けられ、フランジ61D
とピストン61Bとで形成される空間61E、61Gに
はエアを供給することができる。またシリンダ61Dは
張出部31Aに固定されている。
従って、検出器32でワーク78を測定しない場合(即
ち、検出器32の移動時や検出器32の交換時等)、空
間61Eにエアを供給して固定部材61を第1図上で矢
印六方向に移動し、固定部材61の凹状の円錐面61A
を凸状の円錐面33Aに当接させる。これにより、ソケ
ット33はセンタ位置に固定される。
ち、検出器32の移動時や検出器32の交換時等)、空
間61Eにエアを供給して固定部材61を第1図上で矢
印六方向に移動し、固定部材61の凹状の円錐面61A
を凸状の円錐面33Aに当接させる。これにより、ソケ
ット33はセンタ位置に固定される。
一方、検出器32でワーク78を測定する場合、空間6
1Gにエアを供給して固定部材61を第1図上で矢印B
方向に移動し、凹状の円錐面61Aと凸状の円錐面33
Aとの当接を解除する。従って、ソケット33はフロー
ティング可能な状態となり、測定時に検出器32を保護
することができる。
1Gにエアを供給して固定部材61を第1図上で矢印B
方向に移動し、凹状の円錐面61Aと凸状の円錐面33
Aとの当接を解除する。従って、ソケット33はフロー
ティング可能な状態となり、測定時に検出器32を保護
することができる。
また、検出器32は位置決めセンサ58によりモータ5
6.56.56を駆動してシャフト54.54.54を
軸線方向に移動し、ばね52.52.52の付勢力を調
整して重量差によるセンタズレが補正される。但し、ば
ね52の付勢力の調整はモータ56を使用せずに手動で
行ってもよい。更に位置決めセンサ58は検出器32が
基準位置に配置された時に信号を出力して検出器装着部
14を三次元方向に移動するサーボモータ(図示せず)
を駆動する。
6.56.56を駆動してシャフト54.54.54を
軸線方向に移動し、ばね52.52.52の付勢力を調
整して重量差によるセンタズレが補正される。但し、ば
ね52の付勢力の調整はモータ56を使用せずに手動で
行ってもよい。更に位置決めセンサ58は検出器32が
基準位置に配置された時に信号を出力して検出器装着部
14を三次元方向に移動するサーボモータ(図示せず)
を駆動する。
更に、検出器32は検出器装着部14を介してリリービ
ングすることができるので、検出器32をワークに形成
された孔等の被測定部に挿入することができない場合で
も検出器等の保護を図ることができる。尚、移動部28
の凹部36にはリミットスイッチ50が設けられ、検出
器32がlj IJ−ピングした時に計測機を停止する
ことができる。
ングすることができるので、検出器32をワークに形成
された孔等の被測定部に挿入することができない場合で
も検出器等の保護を図ることができる。尚、移動部28
の凹部36にはリミットスイッチ50が設けられ、検出
器32がlj IJ−ピングした時に計測機を停止する
ことができる。
ソケット33の右端部の内部と検出器32の左端部の外
部とには電磁誘導用のロータIJ )ランス72.76
が設けられているので、内径測定ゲージ(ボアゲージ)
等の電気マイクロメータ使用時の微弱な信号をV−F
(電圧−周波数)変換してワイヤレス電送することがで
きる。尚、信号が大きい場合には接触式コネクタで電送
することもできる。
部とには電磁誘導用のロータIJ )ランス72.76
が設けられているので、内径測定ゲージ(ボアゲージ)
等の電気マイクロメータ使用時の微弱な信号をV−F
(電圧−周波数)変換してワイヤレス電送することがで
きる。尚、信号が大きい場合には接触式コネクタで電送
することもできる。
検8器チェンジャ16は、13図に示すように架台24
に架台25を介して設けられる。架台25は用途に応じ
て別ユニットに変更され、架台24に取付は可能である
。測定項目に応じた各種の検出器16A、16B、16
C・・を移動自在に格納し、必要な検出器を選択して交
換位置80Aに配置する格納部80と、検出器装着部1
4の検出器32と交換位置80Aの検出器とを交換する
チェンジアームユニット82とから構成されている。
に架台25を介して設けられる。架台25は用途に応じ
て別ユニットに変更され、架台24に取付は可能である
。測定項目に応じた各種の検出器16A、16B、16
C・・を移動自在に格納し、必要な検出器を選択して交
換位置80Aに配置する格納部80と、検出器装着部1
4の検出器32と交換位置80Aの検出器とを交換する
チェンジアームユニット82とから構成されている。
チェンジアームユニット82のチェンジアーム82Aは
第3図上で時計回り方向に回動して両端部の凹部で検出
器を交換する。尚、検出器16A、16B、16C・・
はワーク78の測定内容、例えば内径測定、外径測定、
ねじ深さ測定、穴深さ測定等に応じて設けられる。
第3図上で時計回り方向に回動して両端部の凹部で検出
器を交換する。尚、検出器16A、16B、16C・・
はワーク78の測定内容、例えば内径測定、外径測定、
ねじ深さ測定、穴深さ測定等に応じて設けられる。
ロータリテーブル18は、ワーク78を位置決めするク
ランプ機構とワーク78を任意の角度に回転してワーク
78に形成されている孔等の被測定部を測定可能な位置
に保持するロークリ機構とから構成されている。このロ
ータリ機構にはダイレクトドライブモータが(図示せず
)採用され、任意角度(360°以内)の設定可能とし
てテーブルへラド18Aの表面に水平で第3図上Y軸方
向に対して斜を穴もロータリテーブル18を回転するこ
とによりY軸方向に保持して測定することができる。
ランプ機構とワーク78を任意の角度に回転してワーク
78に形成されている孔等の被測定部を測定可能な位置
に保持するロークリ機構とから構成されている。このロ
ータリ機構にはダイレクトドライブモータが(図示せず
)採用され、任意角度(360°以内)の設定可能とし
てテーブルへラド18Aの表面に水平で第3図上Y軸方
向に対して斜を穴もロータリテーブル18を回転するこ
とによりY軸方向に保持して測定することができる。
制御11部20は第1図上で架台24に並設され、この
制御部20には三次元移動機構12、検出器チェンジャ
16及びロータリテーブル18の移動データがワーク7
8の形状に基づいて人力されている。
制御部20には三次元移動機構12、検出器チェンジャ
16及びロータリテーブル18の移動データがワーク7
8の形状に基づいて人力されている。
尚、第1図上で84は操作盤、86はマスク格納部、8
8は測定データ処理部、90はワーク78の搬入ライン
、92はワーク78の搬出ラインである。
8は測定データ処理部、90はワーク78の搬入ライン
、92はワーク78の搬出ラインである。
前言己の如く構成された本発明に係る検出器の装着機構
の作用について説明する。
の作用について説明する。
先ず、検出器の装着機構が備えられているインライン計
測機10でマスタリングする時の作動を第6図に基づい
て説明する。操作盤84のスタートボタンを押しくステ
ップ90)、三次元移動機構12を駆動して検出器装着
部14の°検出器32を検出器の交換位置に配置する(
ステップ92)同時に検出器チェンジャ16に設けられ
ている検出器16A、16B、16C・・の中から所望
の検出器16Aを選択して交換位置80Aに配置する(
ステップ94)。次に、チェンジアーム82Aが作動し
て検出器装着部14に設けられている検出器32と選択
された検出器16Aとを交換する(ステップ96)。こ
れにより検出器装着部14には新たな検出器16Aが装
着される(ステップ96)。
測機10でマスタリングする時の作動を第6図に基づい
て説明する。操作盤84のスタートボタンを押しくステ
ップ90)、三次元移動機構12を駆動して検出器装着
部14の°検出器32を検出器の交換位置に配置する(
ステップ92)同時に検出器チェンジャ16に設けられ
ている検出器16A、16B、16C・・の中から所望
の検出器16Aを選択して交換位置80Aに配置する(
ステップ94)。次に、チェンジアーム82Aが作動し
て検出器装着部14に設けられている検出器32と選択
された検出器16Aとを交換する(ステップ96)。こ
れにより検出器装着部14には新たな検出器16Aが装
着される(ステップ96)。
次いで三次元移動機構12が駆動すると共にマスク部8
6に設けられている全てのマスクの中から所望のマスク
が選択され(ステップ98.100)、そのマスクが検
出器に取付けられる(ステップ102)。次いでマスタ
リングを行う(ステップ102.104)。以下上述し
た手順で全てのマスクリングを完了する(ステップ10
6)。
6に設けられている全てのマスクの中から所望のマスク
が選択され(ステップ98.100)、そのマスクが検
出器に取付けられる(ステップ102)。次いでマスタ
リングを行う(ステップ102.104)。以下上述し
た手順で全てのマスクリングを完了する(ステップ10
6)。
尚、検出器交換に伴う倍率(感度)はあらかじめ各々の
検出器で調整されており、マスタリングは零範のみとし
て測定時間の短縮をはかっている。
検出器で調整されており、マスタリングは零範のみとし
て測定時間の短縮をはかっている。
次に検出器の装着機構が備えられているインライン計測
機10でワーク78を測定する時の作動を第7図に基づ
いて説明する。先ず、ワーク78が搬入されてきたこと
を確認するとくステップ110.112)、マスクリン
グ時と同様に三次元移動機構14が駆動すると共に検出
器チェンジャ16内の選択された検出器16Aが交換位
置80Aに配置される(ステップ114.116)。同
時にロータリテーブル18が回転してワーフ78を所定
の測定位置に保持する(ステップ118)。
機10でワーク78を測定する時の作動を第7図に基づ
いて説明する。先ず、ワーク78が搬入されてきたこと
を確認するとくステップ110.112)、マスクリン
グ時と同様に三次元移動機構14が駆動すると共に検出
器チェンジャ16内の選択された検出器16Aが交換位
置80Aに配置される(ステップ114.116)。同
時にロータリテーブル18が回転してワーフ78を所定
の測定位置に保持する(ステップ118)。
次に、チェンジアーム82Aを時計回り方向に回動して
検出器チェンジャ16の検出器16Aと検出器装着部1
4の検出器32とを交換し、新たな検出器16Aを検出
器装着部14に装着する(ステップ120)。
検出器チェンジャ16の検出器16Aと検出器装着部1
4の検出器32とを交換し、新たな検出器16Aを検出
器装着部14に装着する(ステップ120)。
装着完了後、三次元移動機構14を駆動して検出器16
Aを測定位置に配置し、ワーク78の被測定部の形状を
測定する(ステップ122.124)。この場合、検出
器32を軸線方向に対して直交する方向に平行移動して
フローティングすることができるので、検出器32をワ
ーク78の被測定部に正確に位置決めすることができる
。
Aを測定位置に配置し、ワーク78の被測定部の形状を
測定する(ステップ122.124)。この場合、検出
器32を軸線方向に対して直交する方向に平行移動して
フローティングすることができるので、検出器32をワ
ーク78の被測定部に正確に位置決めすることができる
。
測定結果は測定データ処理部88に表示される(ステッ
プ124.126.128)。そして測定結果が公差内
に入っていない場合には再測定が可能である。以下上述
した手順でワーク78の他の被測定部を順次測定して測
定を完了する(ステップ130)。測定完了後、ワーク
78は搬出される(ステップ132)。以下上述した手
順て順次新たなワーク78の測定を行う。
プ124.126.128)。そして測定結果が公差内
に入っていない場合には再測定が可能である。以下上述
した手順でワーク78の他の被測定部を順次測定して測
定を完了する(ステップ130)。測定完了後、ワーク
78は搬出される(ステップ132)。以下上述した手
順て順次新たなワーク78の測定を行う。
尚、測定時において、ねじ深さ(ネジ加工部の長さ)は
、光フアイバー光電スイッチによりネジ山谷を検出して
横比時のレベル変化の数を検出してネジピッチとで算出
して求とる。
、光フアイバー光電スイッチによりネジ山谷を検出して
横比時のレベル変化の数を検出してネジピッチとで算出
して求とる。
一方、測定項目が少ない場合は検出器装着部14をダイ
レクトドライブモータを備えたターレット式として検出
器チェンジャ16を除くこともできる。
レクトドライブモータを備えたターレット式として検出
器チェンジャ16を除くこともできる。
また、12.16.24はユニットとして適宜組合せ可
能であり、ワークの種類、品種、測定項目に応じて既存
のものと組合せることができる。
能であり、ワークの種類、品種、測定項目に応じて既存
のものと組合せることができる。
従って、装置全体を変えることなく、必要なユニットの
部分のみを取換え、汎用性を持たせることが出来る。
部分のみを取換え、汎用性を持たせることが出来る。
以上説明したように、本発明に係る検出器の装着機構に
よれば、検出器を軸線方向に対して直交する方向に平行
行動してフローティングすることができるので、検出器
をワークに形成されている孔等の被測定物に対して平行
に移動して検出器を正確に位置法めすることができる。
よれば、検出器を軸線方向に対して直交する方向に平行
行動してフローティングすることができるので、検出器
をワークに形成されている孔等の被測定物に対して平行
に移動して検出器を正確に位置法めすることができる。
従って、測定精度の向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る検出器の装着機構の一部断面図、
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明に係る
検出器の装着機構の全体斜視図、第4図はその側面図、
第5図はそのブロック図、第6図は本発明に係る検8器
の装着機構のマスタリング時のフローチャート、第7図
はその測定時のフローチャートである。 4・・・検出器装着部、 28・・・移動軸、1・・・
筒体、 32・・・検出器、 33・・・ソケット、9
.42.46・・・フランジ、 0・・・ベアリング、 52・・・ばね、4・・シ
ャフト、 56・・・モータ、8・・・位置決t
センサ。
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明に係る
検出器の装着機構の全体斜視図、第4図はその側面図、
第5図はそのブロック図、第6図は本発明に係る検8器
の装着機構のマスタリング時のフローチャート、第7図
はその測定時のフローチャートである。 4・・・検出器装着部、 28・・・移動軸、1・・・
筒体、 32・・・検出器、 33・・・ソケット、9
.42.46・・・フランジ、 0・・・ベアリング、 52・・・ばね、4・・シ
ャフト、 56・・・モータ、8・・・位置決t
センサ。
Claims (2)
- (1)被測定物の形状等を測定する検出器を衝撃等から
保護する為に、検出器の軸線方向及び軸線方向に直交す
る方向に逃がすことができるように本体に支持する検出
器の装着機構において、 検出器の軸線方向に摺動自在に設けられた筒状の装着機
構本体と、 装着機構本体を保持すると共に軸線方向に逃がす緩衝手
段と、 装着機構本体の内部に半径方向のばねを介して同軸上に
配設された検出器装着用のソケットと、装着機構本体と
ソケットとの間に設けられ、ソケットを半径方向に逃が
すガイド機構と、 から成ることを特徴とする検出器の装着機構。 - (2)前記半径方向のばねの付勢力を調整してソケット
を軸線上に保持する手段を備えたことを特徴とする請求
項(1)記載の検出器の装着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146490A JPH048456A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 検出器の装着機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146490A JPH048456A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 検出器の装着機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048456A true JPH048456A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14561906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11146490A Pending JPH048456A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 検出器の装着機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010107282A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Mitsutoyo Corp | 測定装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11146490A patent/JPH048456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010107282A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Mitsutoyo Corp | 測定装置 |
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