JPH0484596A - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

Info

Publication number
JPH0484596A
JPH0484596A JP19804090A JP19804090A JPH0484596A JP H0484596 A JPH0484596 A JP H0484596A JP 19804090 A JP19804090 A JP 19804090A JP 19804090 A JP19804090 A JP 19804090A JP H0484596 A JPH0484596 A JP H0484596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
control
operation data
signal
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19804090A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Saito
光正 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP19804090A priority Critical patent/JPH0484596A/ja
Publication of JPH0484596A publication Critical patent/JPH0484596A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子機器及び該電子機器に接続される複数の
外部機器の操作を可能とするような遠隔操作装置に関す
る。
〔発明の概要〕
本発明は、電子機器及び該電子機器に接続される複数の
外部機器の操作が可能な遠隔操作装置に、上記電子機器
及び複数の外部機器の一連の操作手順を学習し操作デー
タとして記憶する操作データ記憶手段を設け、該電子機
器及び複数の外部機器にそれぞれ対応した操作信号を出
力しこれらを操作する操作手段で、上記一連の操作手順
の特定操作が行われたときに、上記操作手段及び操作デ
ータ記憶手段を制御する制御手段が該操作データ記憶手
段から操作データを読み出し、この読み出した操作デー
タに従って上記電子機器及び複数の外部機器を操作する
操作信号を出力するように上記操作手段を制御すること
により、常日頃行っている電子機器及び複数の外部機器
の一連の操作を自動的に行うことができるため、機器毎
に電源を立ち上げたりする等の面倒な手間を省くことが
でき、使い勝手が向上するような遠隔操作装置である。
〔従来の技術〕
−iに、テレビジョン受像機、ビデオテープレコーダ、
BS(衛星放送)選局装置等には、遠隔操作用に遠隔操
作装置である、いわゆるコマンダがそれぞれに設けられ
ている。このため、ユーザは、例えばビデオテープの再
生を行う場合、まずテレビジョン受像機用のコマンダで
該テレビジョン受像機の電源をオンし、ビデオ用のチャ
ンネルを選局し、次にビデオテープレコーダ用のコマン
ダで該ビデオテープレコーダの電源をオンし、再生スイ
ッチをオンし再生を行う等のように、各機器に設けられ
ているコマンダを使い分けて各機器を操作していた。
しかし、近年におけるAV(オーディオビジュアル)機
器の発達に伴い、例えば通常のテレビジョン受像機の他
に高品位テレビジョン受像機、各種のフォーマントのビ
デオテープレコーダや、いわゆるCDプレーヤ等の複数
の機器を所持するユーザも増えている。このような状況
に対して、上述のように、各機器に設けられているコマ
ンダを使い分け、該各機器の操作を行うのは大変面倒で
ある。このため、各コマンダ毎の操作信号を記憶するこ
とで、上記各機器毎の複数のコマンダを1つにまとめる
ことができるような、いわゆるラーニング機能を有する
コマンダが知られている。このラーニング機能を有する
コマンダを用いることにより、上記複数のコマンダを使
い分ける面倒な手間を省くことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記ラーニング機能を有するコマンダは、機器
毎の複数のコマンダを1つにまとめることができるのは
よいが、該複数のコマンダを1つにまとめることにより
、相当数の操作スイッチが必要となってくる。この操作
キーは該コマンダ上に単純に設けるとかなりの数になり
、コマンダ自体の面積が大きくなってしまう。このため
、上記ラーニング機能を有するコマンダの中には、例え
ば液晶パネルに、選択した外部機器に応じて操作キーを
変えて表示することにより、上記操作キーの設置面積を
小さくしているものもあるが、上記外部機器を選択し、
該選択により表示される操作キーを操作する等の複雑な
操作手順が必要となり、ユーザが混乱する場合がある。
また、このような操作手順は、大概、ユーザ毎に決まっ
ているものであり、この決まっている手順を毎回繰り返
し、機器の操作を行うのは面倒である。
本発明は」−述の課題に鑑みてなされたものであり、ユ
ーザが混乱することなく複数の外部機器の操作を行うこ
とができ、月つ、操作手順の簡略化を図ることができる
ような遠隔操作装置の擢供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数の外部機器が接続される電子機器の遠隔
操作装置であって、上記電子機器及び複数の外部機器に
それぞれ対応した操作信号を出力しこれらを操作する操
作手段と、上記電子機器及び複数の外部機器の一連の操
作手順を学習して記憶する操作データ記憶手段と、上記
操作データ記憶手段に対する操作データの書き込み/読
み出し制御を行うとともに、上記操作手段の制御を行う
制御手段とを有し、上記制御手段は、上記操作手段で上
記一連の操作手順のうちの特定操作が行われたときに、
上記操作データ記憶手段から操作データを読み出し、こ
の読み出した操作データに従って上記電子機器及び外部
機器を操作する操作信号を出力するように上記操作手段
を制御することを特徴として上述の課題を解決する。
〔作用] 本発明に係る遠隔操作装置は、上記電子機器及び複数の
外部機器の一連の操作手順を学習し操作データとして操
作データ記憶手段に記憶し、上記電子機器及び複数の外
部機器にそれぞれ対応した操作信号を出力しこれらを操
作する操作手段で上記一連の操作手順のうちの特定操作
が行われたときに、制御手段が上記操作データ記憶手段
から操作データを読み出し、この読み出した操作データ
に従って上記電子機器及び複数の外部機器を操作する操
作信号を出力するように上記操作手段を制御することに
より、上記電子機器及び複数の外部機器の一連の操作を
自動的に行うことができる。
[実施例] 以下、本発明に係る遠隔操作装置の実施例について図面
を参照しながら説明する。
本発明に係る遠隔操作装置は、例えば第1図に示すよう
に、第1の操作領域1.第2の操作領域2及び第3の操
作領域3からなる操作手段である操作部4と、上記各操
作領域1.2.3で操作された操作手順を操作データと
して学習して記憶する操作データ記憶手段である操作デ
ータメモリ5と、当該遠隔操作装置全体の制御を行う制
御手段であるCPU6とからなっている。
上記第1の操作領域1には、主となる電子機器及びその
外部に接続されている各外部機器のメイン電源のオンオ
フを制御する電源キー7や、発音される音声を一時的に
消去するミュートキー8等が設けられている。これらの
キー人力信号は上記CPU6に供給される。
上記第2の操作領域2には、例えば操作する機器の選択
を行うキーが設けられており、テレビジョン受像機の操
作を指定するテレビジョン操作キー9や、ビデオテープ
レコーダの操作を指定するビデオ操作キー10等が設け
られている。これらのキー人力信号も上記CPU6に供
給される。
−上記第3の操作領域3は、例えば透明電極を用いたキ
ーマトリクスと液晶表示板とからなっている。上記CP
U6は、上記第2の操作領域2から操作したい機器を指
定するキー人力信号である、例えばテレビジョン受像機
の操作キーを指定するテレビジョン操作キー9の操作に
よるキー人力信号が供給されると、第1図に示すように
、NTSC方式等の通常のテレビジョン画像に対する操
作を指定するTVキー15、高品位テレビジョン画像用
の外部機器操作を指定するHDTV 1キー1G及びT
−(D T V 2キー17、それぞれフォーマットの
異なる上記3台のビデオテープレコーダの操作を指定す
るVIDEOIキー12  VIDEO2キー13VI
DEO3キー14、上記衛星放送用の選局キー18、上
記地上放送用の選局キー19等の外部機器を選択する外
部入カキ−を上記第3の領域3に表示する。この第3の
操作領域3に表示される外部入カキ−としては、上記主
となる電子機器に実際に接続されていない外部機器のも
のも、該主となる電子機器に接続可能であれば表示され
る。
そして、上記CPU6は、上記外部入カキ−の操作によ
り外部機器が選択されると、選択された外部入力機器の
操作を行うのに必要な操作キーを上記第3の表示頭載3
に表示すべく上記液晶表示板を制御する。ユーザは、こ
の第3の操作領域3に表示される上記選択した外部機器
の操作に必要な操作キーを用いて該外部機器の操作を行
う。この第3の操作領域3からのキー人力信号は上記C
PU6に供給される。
上記CPU6は、上記第1〜第3の操作領域1〜3から
供給されるキー人力信号に応じて、上記各機器を操作す
るコントロールコードを出力する。
このコントロールコードは、上記操作部4に設けられて
いる例えば赤外線発光素子11に供給され、赤外線コー
ドとして二部主となる電子機器及び各外部機器の赤外線
コード受光部に供給される。この赤外線コードを受光し
た各機器は、該赤外線コードに応して操作される。
上記操作データメモリ5は、このような機器の一連の操
作手順を上記CPU6の制御により学習して操作データ
として記憶する。この記憶された操作データは、次回の
操作時に上記操作部4で特定操作が行われたときに上記
CPU6により読み出される。上記CPU6は、この読
み出した操作データに応じて各機器を操作するコントロ
ールコードを自動的に出力するため、該機器の一連の操
作を自動的に行うことができる。
このような遠隔操作製W20で制御可能な電子機器及び
複数の外部機器としては、例えば第2図に示すようなシ
ステムが挙げられる。
この第2図に示すシステムは、二部主となる電子機器で
ある高品位テレビジョン受像機100に、複数の外部機
器である例えばそれぞれフォーマツi・の異なる3台の
ビデオテープレコーダ(VTR]、VTR2,VTR3
)101 102. 103、MUSEビデオテープレ
コーダ104、MUSEビデオディスクプレーヤ105
、いわゆるコンバクI・ディスク(CD)プレーヤ10
6.4チヤンネルスピーカ107等を接続してなってい
る。
上記高品位テレビジョン受像機100は、例えば衛星(
BS)放送のテレビジョン信号(SHF)と地上放送の
テレビジョン信号(VHF、UHF)との両方の受信が
可能となっている。
まず、上記地上放送であるVHF帯及びUHF帯のテレ
ビジョン信号は、アンテナ108により受信され第1の
チューナ109に供給される。
この第1のチューナ109には、全体の制御を行うCP
Ull0からの制御信号が供給されている。なお、上記
C,PU110は、上述の本発明に係る遠隔操作装置2
0からの所望のチャンネルを指定する信号を受信して、
該受信した信号に応じた制御信号を上記第1のチューナ
109に供給する。上記第1のチューナ109は、上記
CPU110からの制御信号に応じて上記指定されたチ
ャンネルの選局をそれぞれ行い、この各選局出力信号を
第1のセレクタ111に供給する。
この第1のセレクタ111には、それぞれ上記第1のチ
ューナ109からの選局出力信号とは別に、衛星放送の
テレビジョン信号に応じた第2のチューナ112からの
BS選局出力信号(NTSC方式)や、上記各ビデオテ
ープレコーダ101102.103からのビデオ信号が
供給されている。なお、上記第1のセレクタ111にそ
れぞれ供給される各信号は、この場合、例えば我が国に
おける標準方式であるNTSC方式に応した信号とする
上記第1のセレクタ111は、上記CPUll0からの
制御信号に応して、供給される上記各信号を選択し、こ
のNTSC方式の選択信号をHDT V (Exten
ded Definjtion Te1evision
)信号処理回路113及び映像信号処理回路114に供
給する。
上記HDTV信号処理回路113は、上記NTSC方式
の選択信号を順次走査化し画質の改善を図るようなED
TV信号処理を行い、このEDT■信号を第2のセレク
タ115に供給する。
一方、1.2 G Hz帯(SHF帯)で伝送される上
記衛星放送のテレビジョン信号(BS信号)は、BSア
ンテナ116で受信され、BSコンバータ117で]、
GHz帯の信号に変換され、第2のチューナ112に供
給される。
」−記第2のチューナ112は、上記第1のチューナ1
09と同様に」−記CPUI 10からの制御信号に応
じて、指定されたチャンネルの選局を行いBS選局出力
信号を出力するが、該BS選局出力信号がMUSE方式
で帯域圧縮され伝送された信号の場合は、この信号をM
USE選局出力信号として第3のセレクタ118にそれ
ぞれ供給する。
また、上記各BS選局出力信号がNTSC方式の信号の
場合は、これらを上記第1のセレクタ111に供給する
上記第3のセレクタ108には、上記MUSE選局出力
信号の他に、上記MUSEビデオテープレコーダ104
からのMUSE信号やMUSEビデオディスクプレーヤ
105からのMUSE信号が供給されている。この第3
のセレクタ118は、それぞれ供給される上記MUSE
信号の中から、上記CPU]、10からの制御信号に従
って何れかのMUSE信号を選択し、これをMUSEデ
コーダ119に供給する。
上記MUSEデコーダ119は、供給されるMUSE信
号をデコードすることによりハイビジョン信号とし、こ
れを上記第2のセレクタ115に供給する。
」−記第2のセレクタ115には、上記BDTV信号及
びハイビジョン信号の他に、いわゆるCDプレーヤ10
6からのオーディオ信号が供給されている。上記第2の
セレクタ115は、それぞれ供給される上記各信号のう
ち上記CPUll0により指定された信号を選択し、こ
れを上記映像信号処理回路114に供給するとともに、
オーディオプロセッサ120に供給する。
上記映像信号処理回路114は、通常時は、上記第2の
セレクタ]、 15で選択された信号に、例えば」−記
CPU]、10から供給されるチャンネル番号等を表示
するための管面表示信号を重畳して表示手段であるCR
TI 21に供給するような映像信号処理を行っている
。しかし、例えば上記操作部4からの複数映像表示操作
信号を上記CPU110が受信すると、このCPUll
0からの制御信号により複数映像表示用の信号処理を行
う。
このような複数映像表示としては、例えば表示画面の主
領域に主として選局したチャンネルの映像を表示し、咳
主領域以外の表示領域を例えば3つに分割し副領域とし
、この3つの副領域に該主として選局したチャンネル以
外の3つのチャンネルの各映像を表示する、いわゆるマ
ルチピクチャと呼ばれる表示形態や、上記表示画面を例
えば9分割し、この9分割したそれぞれの領域に選局可
能な異なるチャンネルの映像を表示する、いわゆるチャ
ンネルインデックスと呼ばれる表示形態等がある。
上記映像信号処理回路114は、上記CP U 110
からの制御信号により上記各表示形態用の信号処理を行
う。
これに対して上記オーディオプロセッサ120は、上記
供給された信号からオーディオ信号を再生する。そして
、例えば上記供給された信号がステレオ放送の信号であ
った場合には、ライl1R)スピーカ及びレフト(I、
)スピーカにオーディオ信号を供給し、また、該供給さ
れた信号がハイビジョン放送の信号であった場合にはラ
イトスビカ、レフトスピーカ、センタ(C)スピーカ、
すラウンドレフト(SL)スピーカ及びサラウンドライ
ト(SR)スピーカの各スピーカにオーディオ信号を供
給する。これにより、受信信号の音声モードに応じた発
音をする。
このようなシステムにおいて、例えば上記高品位テレビ
ジョン受像機100で上記ビデオテープレコーダ101
の再生映像を視聴したい場合、まず、ユーザは上記遠隔
操作装置20の第2の操作領域2のテレビジョン操作キ
ー9をオンする。これにより、上記CP tJ 6は第
1図に示すように外部入カキ−を上記第3の操作領域3
に表示する。
ユーザは、上記高品位テレビジョン受像機100を指定
する上記TV主キー5をオンしてから上記電源キー7を
オンする。これにより、」−記CPU6は咳高品位テレ
ビジョン受像機100のメイン電源をオンするコントロ
ールコードを出力する。
このコントロールコードは、高品位テレビジョン受像機
100のCPUll0により受信される。
上記高品位テレビジョン受像機100のCPU110は
、この受信したコントロールコードに応して該高品位テ
レビジョン受像機100のメイン電源をオンとする。
次にユーザは、上記高品位テレビジョン受像機100に
映像信号を供給する外部機器としてビデオテープレコー
ダ101を指定すべく第1図に示す上記第3の操作領域
3に表示されている外部入カキ−のうち、上記ビデオテ
ープレコーダ101に対応する上記VIDEOIキー1
2をオンする。これにより、上記CPU6は上記高品位
テレビジョン受像機100の第1のセレクタ111が、
ビデオテープレコーダ1.01からのビデオ信号を選択
するようにするコントロールコードを出力する。この第
1のセレクタ111を制御するコントロールコードは、
上記高品位テレビジョン受像機100内のCPUll0
に受信される。このCPUI IOは、これにより上記
セレクタ111が上記ビデオテープレコーダ101から
のビデオ信号を選択するように制御する。
次にユーザは、上記ビデオテープレコーダ101の操作
を行うべく、−上記第2の表示領域2の七記ビデオ操作
キー10をオンする。これにより、上記CPU6は、例
えば第3図に示すような該ビデオテープレコーダ101
の操作に必要な操作キーを上記第3の表示領域3に表示
するように制御する。
この第3の操作領域3には、例えば再生キー25、早送
りキー269巻き戻しキー27.停止キー28.録画キ
ー29.−時停止キー30.スロー再生キー31等の操
作キーが表示される。
なお、このビデオテープレコーダの操作に必要な操作キ
ーは、上記ビデオ操作キー1oをオンする毎に上記ビデ
オテープレコーダ101の操作キ二部ビデオテープレコ
ーダ102の操作キー上記ビデオテープレコーダ103
の操作キー等のように切り換わって表示される。
次にユーザは、上記第1の表示領域1の電源キー7をオ
ンする。これにより、」−記CPU6は、上記ビデオテ
ープレコーダ101のメイン電源をオンするコントロー
ルコードを出力する。このビデオテープレコーダ101
のメイン電源をオンするコントロールコードは、該ビデ
オテープレコーダ101の図示しないCPUに受信され
る。」−記ビデオテープレコーダ101のCPUは、上
記受信したコントロールコードに応じて該ビデオテープ
レコーダ101のメイン電源をオンするように制御する
次にユーザは、上記ビデオテープレコーダ101により
ビデオテープに記録されたデータの再生を行うべく、再
生キー25をオンする。これにより、上記CPU6が該
再生のコントロールコードを出力する。この再生のコン
トロールコードは、上記ビデオテープレコーダ101の
CPUにより受信される。これにより、上記ビデオテー
プレコーダ101は再生状態となり、この再生されたビ
デオ信号は、上記高品位テレビジョン受像機100のセ
レクタ111.EDTV信号処理回路113、第2のセ
レクタ115及び映像信号処理回路114を介してCR
T121に供給され表示される。
このような機器の操作に対する上記操作部4の一連の操
作手順は、上記操作データメモリ5に記憶される。
すなわち、例えば上記ビデオテープレコーダI01の再
生を行う場合の上記操作データの記憶動作は、第4図の
フローチャー1・に示すようになる。
まず、上記高品位テレビジョン受像m100のメイン電
源をオンし、上記ビデオ操作キー10をオンし上記第3
の表示領域3に上記外部人カギ−が表示されることによ
りスタートとなる。
次にステップ60において、ビデオテープレコーダ]0
1に対応する十記VIDEOIキー12がオンされたか
否かが判別され、Yesの場合はこのステシブ60を繰
り返し、Noの場合はステップ61に進む。
−1−述のように、上記v■DEOIキーI2がオンさ
れると、上記第3図に示すようなビデオテープレコーダ
101の操作に必要な操作キーが上記第3の操作領域3
に表示される。上記ステップ61では、この操作キーの
うち上記再生キー25がオンされたか否かが判別され、
NOの場合はこのステップ6]を繰り返し、Yesの場
合はステップ62に進む。
上記再生キー25がオンされると再生が開始され、上記
ステップ62ではこの再生が開始されてから、例えば1
0分が経過したか否かが判別され、Yesの場合はステ
ップ63に進み、NOの場合は上記ステップ61に戻る
。すなわち、上記再生キー25がオンされ10分が経過
したということは、ユーザの誤操作ではないと上記CP
U6が判断し、ステップ63において、上記高品位テレ
ビジョン受像機100のメイン電源の立ち上げからビデ
オテープレコーダ101の再生までの一連の操作手順を
操作データとして記憶するように上記操作データメモリ
5を制御する。
また、このように操作データメモ1ノ5に記憶された操
作データは、第4図のフローチャートに示すように読み
出される。
すなわち、次回にビデオテープレコーダ】01でビデオ
テープに記録されたデータの再生を行う場合、ユーザは
、高品位テレビジョン受像機100の電源をオンせず、
直接上記ビデオ操作キー10をオンし、上記第3の操作
領域3に上記ビデオテープレコーダ101の操作に必要
な操作キーを表示することによりスタートとなる。
次にステップ71において、上記ビデオテープレコーダ
101の操作に必要な操作キーのうち上記再生キー25
がオンされたか否かが判別され、Yesの場合はステッ
プ72に進み、NOの場合はこのステップ71を繰り返
す。
上記ステップ72でば、上記CPU6が上記操作データ
メモリ5に操作データが記憶されているか否かを判別し
、Yesの場合はステップ74に進み、Noの場合はス
テップ73に進む。
上記ステップ73では、再生のコントロールコドのみを
出力し、上記ステップ71に戻る。この場合、上記再生
のコントロールコードを出力してビデオテープの再生を
行っても、上記高品位テレビジョン受像機100のメイ
ン電源がオンされていないため、ユーザは該高品位テレ
ビジョン受像機100のメイン電源をオンしなければビ
デオの映像を表示することができない。
これに対して、上記ステップ74では、上記CPU6が
上記操作データメモリ5から読み出される操作データに
従って、上記高品位テレビジョン受像機100のメイン
電源をオンし、上記第1のセレクタ111による外部入
力の選択を指定するコントロールコードを出力するとと
もに、上記ビデオテープレコーダ101の再生を指定す
るコントロールコードを出力して上記ステップ71に戻
る。
これにより、上記ビデオテープレコーダ101のビデオ
映像が上記高品位テレビジョン受像機100に表示され
る。
すなわち、上記ビデオテープレコーダ101の再生にお
ける特定操作は、上記再生キー25をオンすることであ
り、この再生キー25がオンされたときに、上記CPU
6が該ビデオテープレコーダ1.01の再生における操
作データを読み出し、この操作データに従って上記高品
位テレビジョン受像機100の電源をオンするコントロ
ールコード等を自動的に出力することにより、操作する
ビデオテープレコーダを選択して上記再生キー25をオ
ンしたのみの操作でビデオテープの再生を行うことがで
きる。
なお、上記特定操作を行うキーとしては、例えば録画を
行おうとする場合は、上記録画キー29が特定操作を行
うキーとなるように、行おうとする機器の操作によって
異なる。また、このような特定操作を行うキーを認識し
易くするために点滅させる等して待機するようにしても
よい。
また、上記操作データメモリ5に記憶される操作データ
に、常日順行われる操作の順に優先順位を付は記憶し、
この優先順位を付は記憶した操作データを上記電源キー
7がオンされたときに読み出し、この読み出した操作デ
ータに従ってコントロールコードを出力するようにして
もよい。
例えば、上記操作データメモリ5に記憶された操作デー
タのうち、上記ビデオテープレコーダ101の再生を行
う操作が常日頃量も多く行われる動作であったとすると
、該ビデオテープレコーダ101の再生を行う操作の操
作データが最先の操作データとして優先順位が付けられ
上記操作データメモリ5に記憶される。この最先の操作
データは、上記電源キー7がオンされたときに一ト記C
PU6により読み出される。上記CP U 6は、この
読み出した最先の操作データに従って、上記高品位テレ
ビジョン受像機100のメイン電源をオンするコントロ
ールコード、該高品位テレビジョン受像機100の第1
のセレクタ111をビデオテープレコーダ101からの
ビデオ信号を選択するように切り換えるコントロールコ
ード、ビデオテープレコーダ101のメイン電源をオン
するコントロールコート′等を出力するとおもに、上記
第3の表示領域3に第3図に示すような第ビデオテブレ
コーダ101の操作に必要な操作キーを表示し、例えば
再生キー25を点滅させスタンバイ状態とする。そして
、−1−記再生キー25がオンされたときは、上記ビデ
オテープレコーダ101の再生を行う。なお、上記スタ
ンバイ状態において、上記テレビジョン操作キー9がオ
ンされたら外部人力をテレビジョン受像機とするコント
ロールコードを出力し、上記第3の表示領域3に第1図
に示すような外部入カキ−を表示し、外部人力の選択操
作等を受は付ける。
このように、上記操作データメモリ5に記憶する操作デ
ータに優先順位を付け、電源キー7がオンされたときに
、上記CP U 6が最先の優先順位の操作データから
該操作データの読み出しを行い、この読み出した操作デ
ータに従ってコンI・ロールコードを出力することによ
り、常日頃行っている機器の操作を上記電源キー7をオ
ンしたのみの操作で行うことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる遠隔操
作装置20は、上記操作データメモリ5に常日頃ユーザ
の行っている一連の操作手順を操作データとして記憶し
、この記憶した操作データを上記CP tJ 6が、特
定操作を行うキーがオンされたときに読み出し、この読
み出した操作データに従って関連した機器を操作するコ
ントロールコード′を出力するこ七により、任意の機器
の操作の手+111¥を大幅に簡略化することができる
また、上記操作データに優先順位をつけて記憶すること
により、常日頃行っている機器の操作を電源キー7をオ
ンしたのみで行うことができる。
このような制御動作は、上記操作データメモリ5とCP
U6を設け、該CP U 6のプログラムにおけるソフ
トウェアで実現することができるため、ローコスト化を
達成でき、将来的な機器の操作における自動化に対応す
ることができる。
なお、」−記ステップ62.63において再生開始から
10分が経過したときにそれまでの一連の動作を操作デ
ータとして記憶することとしたが、この時間は、例えば
5分や15分等任意でよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明に係る遠隔操作装置は、電子機器及び該電子機器
に接続される複数の外部機器の操作が可能な遠隔操作装
置に、これらの機器の一連の操作手順を学習し操作デー
タとして記憶する操作データ記憶手段を設け、上記電子
機器及び複数の外部機器にそれぞれ対応した操作信号を
出力し7各外部機器を操作する操作手段で、上記一連の
操作手順のうちの特定操作が行われたときに、制御手段
が上記操作データ記憶手段から操作データを読み出し、
この操作データに従って上記電子機器及び外部機器を操
作する操作信号を出力するように上記操作手段を制御す
ることにより、常日頃行っている電子機器及び複数の外
部機器の一連の操作を当該遠隔操作装置が自動的に記憶
し、次回の操作時には自動的に該で連の操作を行う操作
信号を出力することができるため、上記常日頃行ってい
る電子機器及び複数の外部機器の一連の操作を毎回繰り
返す面倒な手間を省くことができ、使い勝手が同上する
また、このように日常行われる機器の操作を自動的に行
うため、将来的な機器の操作における自動化に対応する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る遠隔操作装置のブロック図、第2
図は本発明にかかる遠隔操作装置で遠隔操作を行う高品
位テレビジョン受像機及び咳高品位テレビジョン受像機
に接続された複数の外部機器のブロック図、第3図は上
記第1図に示した遠隔操作装置における第3の操作領域
の表示例を示す概略図、第4図は上記第1図に示した遠
隔操作装置における操作データメモリへの操作データの
書き込み動作を説明するためのフローチャート、第5図
は上記第1図に示した遠隔操作装置における操作データ
メモリからの操作データの読み出し動作を説明するため
のフローチャートである。 1・・・・・・・・・・・・第1の操作領域2・・・・
・・・・・・・・第2の操作領域3・・・・・・・・・
・・・第3の操作領域4・・・・・・・・・・・・コマ
ンダ 5・・・・・・・・・・・・操作データメモリ6・・・
・・・・・・・・・CPU 7・・・・・・・・・・・・電源キー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の外部機器が接続される電子機器の遠隔操作装置で
    あって、 上記電子機器及び複数の外部機器にそれぞれ対応した操
    作信号を出力しこれらを操作する操作手段と、 上記電子機器及び複数の外部機器の一連の操作手順を学
    習して記憶する操作データ記憶手段と、上記操作データ
    記憶手段に対する操作データの書き込み/読み出し制御
    を行うとともに、上記操作手段の制御を行う制御手段と
    を有し、 上記制御手段は、上記操作手段で上記一連の操作手順の
    うちの特定操作が行われたときに、上記操作データ記憶
    手段から操作データを読み出し、この読み出した操作デ
    ータに従って上記電子機器及び外部機器を操作する操作
    信号を出力するように上記操作手段を制御することを特
    徴とする遠隔操作装置。
JP19804090A 1990-07-27 1990-07-27 遠隔操作装置 Pending JPH0484596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19804090A JPH0484596A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 遠隔操作装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19804090A JPH0484596A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 遠隔操作装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0484596A true JPH0484596A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16384539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19804090A Pending JPH0484596A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 遠隔操作装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0484596A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006094119A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd ネット家電機器システムおよびそのプログラム
JP2012029231A (ja) * 2010-07-27 2012-02-09 Toshiba Corp 電子機器および遠隔操作の支援方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006094119A (ja) * 2004-09-24 2006-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd ネット家電機器システムおよびそのプログラム
JP2012029231A (ja) * 2010-07-27 2012-02-09 Toshiba Corp 電子機器および遠隔操作の支援方法
US8488068B2 (en) 2010-07-27 2013-07-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and method for assisting in remote control

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050204396A1 (en) Channel switching method in broadcast recorder
KR20040001005A (ko) 그래픽 화면으로 처리된 osd 화면을 구비한 영상재생장치
US4841367A (en) Video source selecting system
JP3336843B2 (ja) ビデオ装置
KR100600789B1 (ko) 영상 기록/재생 장치 및 그 메뉴안내 표시방법
JPH0484596A (ja) 遠隔操作装置
US7136569B2 (en) Combination system having a plurality of reproducing apparatuses and a method for controlling operation thereof
JP3044907B2 (ja) 複数av機器の操作方式
JP4122861B2 (ja) 録画再生装置およびそれを用いたテレビジョン装置
JP3709900B2 (ja) タイマー装置、タイマー機能付電子機器および遠隔操作装置
JPH0833061A (ja) リモートコントロール装置
KR20030081869A (ko) 하나의 오에스디 화면을 통해 각 장치의 제어가 가능한콤비네이션 시스템 및 그의 동작제어방법
KR20030080804A (ko) 압축된 오디오/비디오 데이터가 기록된 저장매체의재생장치 및 그 제어방법
JP2914230B2 (ja) 映像表示装置
KR100200128B1 (ko) 메인 텔레비전에 의한 서브 텔레비전군의 시청제한장치
KR100555781B1 (ko) 콤보 시스템의 신호 방식 셋팅 방법
KR0131980B1 (ko) 더블 피아이피 디스플레이 방법 및 장치
JPH0746437A (ja) リモートコントローラ
KR960002512B1 (ko) 비디오카세트레코더를 이용한 텔레비젼예약채널 자동절환방법
KR100193090B1 (ko) Tvcr 시청시 디지탈 영상 검색장치 및 그 방법
JP2924721B2 (ja) 映像表示装置
JPH0591441A (ja) テレビジヨン受信機
KR200153794Y1 (ko) 영상신호 재생장치
KR0147656B1 (ko) 비디오 카세트 레코더와 씨디-플레이어를 내장한 더블/와이드 텔레비젼 수상기에서 라스트 메모리의 동작 방법 및 그 장치
JP3248903B2 (ja) 表示装置