JPH0484703A - 多波長型干渉計 - Google Patents

多波長型干渉計

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JPH0484703A
JPH0484703A JP2197674A JP19767490A JPH0484703A JP H0484703 A JPH0484703 A JP H0484703A JP 2197674 A JP2197674 A JP 2197674A JP 19767490 A JP19767490 A JP 19767490A JP H0484703 A JPH0484703 A JP H0484703A
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JP
Japan
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wavelength
interference fringes
fringe
interference
fringes
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JP2197674A
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English (en)
Inventor
Takahiro Okura
貴博 大蔵
Hideki Uchida
秀樹 内田
Takayoshi Morooka
高義 諸岡
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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  • Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、波長の異なる複数個の光源を備え、測定面の
平面度、形状等を測定する多波長型干渉計に関するもの
である。
[従来の技術] 測定物の面形状(平面、球面、非球面等)を測定する場
合、2種類以上の波長を持つレーザ光源を使用した多波
長型干渉計においては、それぞれの波長による干渉縞が
重なり合って和のモアレ縞が生じる0例えば、λ1とλ
2の2波長の場合、生じる和のモアレ縞の間隔は、λ1
とλ2の等価波長λe (−λ1 ・λ2/1λ1−λ
21)による干渉縞と一致する。しかし、このモアレ縞
は大変不鮮明で視認でも観察しずらく、通常の干渉縞の
処理に用いられる方法は使用できない0例えば、λ□−
632.8nm、^z=670nmとすると、λe≠1
1.4μmとなり干渉縞間隔は約5μmとなる。
この不鮮明な干渉縞を鮮明にし、通常の干渉縞処理が可
能になると、2つの波長の光を混合して生じる等価波長
での計測が可能となる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来技術では単波長のレーザ干渉計でのダイナ
ミックレンジは5μm位が限界とされていた。また、格
子を使用したモアレ法による干渉計は、鰻小分解能が5
0μm〜100μmであり、10μm〜100μmレベ
ルの変位を測定することができず、この領域での干渉計
の開発が要望されている。
なお、等価波長λe≠11.397μmは炭酸ガスレー
ザの波長と略等しく、したがって2つの光源の代わりに
1つの炭酸ガスレーザを使用することも考えられるが、
その場合は通常の光学素子を使用することができず、高
価なものになると云う問題を含んでいる。
したがって、本発明は上記したような従来の問題点およ
び要望に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、和のモアレ縞を鮮明度良く画像データとして取り込
むことができ、通常の干渉計では測定困難だった数10
μmから数100μmの領域での凹凸形状を測定し得る
ようにした多波長型干渉計を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するためになされたもので、そ
の第1の発明は、異なった波長を有する少なくとも2つ
の光源を備え、その各々の干渉縞の重ね合わせにより生
じる不鮮明な和のモアレ縞を縞走査して鮮明化し、等価
波長による干渉縞の強度分布を得るようにしたものであ
る。
また、第2の発明は異なった波長を有する少なくとも2
つの光源を備え、その各々の干渉縞の重ね合わせにより
生じる不鮮明な和のモアレ縞を縞走査して鮮明化し、さ
らに得られた等価波長干渉縞に対して再び縞走査を行い
位相検出することにより、測定面の面精度または形状を
測定するようにしたものである。
[作用] 異なった2波長λ1、λ2による干渉縞が重なり合うと
、和のモアレ縞が観測され、その縞間隔は、λ1、λ2
による等価波長(λe)による干渉縞と一致する。そし
て、和のモアレ縞は大きなうねりの中に細かな強度変化
のあるビート信号のような強度分布をもつ、その大きな
うねりが等価波長での干渉縞である。これはきわめて不
鮮明で、通常の干渉縞処理では不可能とされる。
そこで、不鮮明な等価波長干渉縞を縞走査により鮮明に
する。すなわち、参照面を光軸に沿って動かすと、干渉
縞の強度分布は参照面の移動量に応じて変化する0例え
ば、λ/8の間隔で参照面を光軸に沿って平行に動かす
時の撮像装置上での一点での強度変化をA□、B1、C
1、Dlとすると、各点での一波長における干渉縞の位
相ωは、・ −・ ・ (1) λ で表される。
ここで、その振幅の2乗は、 TH2−(At  Ct )” + (Bt  D□)
2で表される。
そこで、式(3)に着目し、2つの干渉縞の重なり合っ
た状態でλ、もしくはλ2について1周期分の縞走査を
行い、式(3)のTH2の値を求める。2波長における
TH2の値は、和のモアレ縞の各点における強度に比例
する。つまり、TH2の値は、等価波長干渉縞の強度変
化に比例していることになる。この動作を2次元の干渉
縞図形において行うと、鮮明な等僅波長干渉縞が得られ
る。
また、等価波長干渉縞が得られると、この等僅波長の1
周期分を何分割かし、縞走査することにより、等価波長
での位相分布が式(1)から求めることができる。
[実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る多波長型干渉計の一実施例を示す
光学系の図である。同図において、多波長型干渉計は、
波長の異なった2つの光源1.2を備えている。第1の
光源1としては、可視、赤外または紫外の光束を発する
ものとして、例えばHe−Neレーザー(波長λ1−=
632.8nm)が、第2の光源2として半導体レーザ
ー(波長λ2 =670nm)がそれぞれ使用される。
3はビームミキサー、4は集光レンズ、5はアナモルフ
ィックプリズム、6は発散レンズ、7はハーフミラ−1
8はコリメータレンズ、9はハーフミラ−からなるメイ
ンミラー、10は測定面、11は参照面、12は参照面
11を光軸方向に移動させる駆動装置としてのピエゾ素
子、13はスペーシャルフィルタ、14は結像レシズ、
15はCCD等の撮像装置、16は画像入力装置、17
は画像処理するコンピュータである。
第1の光源1、第2の光源2および上記光学素子は光軸
が一致するように調整され、また両光源の光量は、ビー
ムミキサー3以後等しくなるように調整されている。
このような構成において、第1の光源1から発射された
波長λ1のレーザー光は、ビームミキサー3を透過して
発散レンズ6により発散光となり、ハーフミラ−7で反
射され、コリメータレンズ8によって再び平行光とされ
た後、その一部がメインミラー9に当たって反射し測定
面10を照射する一方、他の一部がメインミラー9を透
過して参照面11を照射する。測定面10と参照面11
に当たってそれぞれ反射した反射光は測定面10と参照
面11の形態に応じた形態となっている。そして、これ
らの反射光は同一光路を戻ることにより互いに重ね合わ
され、コリメータレンズ8、ハーフミラ−7、スペーシ
ャルフィルタ13を通過し、結像レンズ14によって撮
像装置15の撮像面に結像されることにより、両反射光
の相互干渉に基づく干渉縞を形成し、これを撮像袋f1
5によって画像化する。
今、メインミラー9から測定面10までの距離1、とメ
インミラー9から参照面11までの距離ρ、の差をδ(
=J、 −41,)とすると、測定面10にて反射した
測定光と、参照面11に当たって反射した参照光とは往
復2δの光路差を生じる。
この2δの光路差から生じる干渉模様の強度は、Icc
cos2 (2πλ1δ+φ) (但し、φは整数) となる。
すなわち、光路差2δがλ1/2の奇数倍の時、2δ=
λ1/2・(2n−1)  (但し、nは整数)となり
、互いに打ち消し合って暗くなり、λ1/2の偶数倍の
時、2δ−λ1/2・(2n)となり、互いに強め合っ
て明るくなる。この結果、相互干渉に基づく干渉縞から
なる干渉像を形成する。
第2の光源2から発射された波長λ2のレーザー光は、
集光レンズ4およびアナモルフィックプリズム5を通過
してビームミキサー3により反射された後、上記した第
1の光源1の光束と同一の光路を通って測定面10と、
参照面11を照射し、その反射光が結像レンズ14によ
り撮像装置15の撮像面上に結像されることにより干渉
縞を形成する。
波長λ2による干渉縞は、上記波長λ!と同様に2δ=
λz/2(2n−1)の時、暗くなり、2δ=λz/2
(2n)の時、明るくなる。
波長λlによる干渉縞の強度分布と、波長λ2による干
渉縞の強度分布が撮像袋f15の撮像面上に重なり合う
と、その強度分布は両干渉縞による和のモアレ縞となる
つまり、2つの光源1.2の光束を混合した状態で測定
面lOを照射すると、観測される干渉縞は和のモアレ縞
である。このモアレ縞の間隔は、λl、λ2による等債
波長(λや)による干渉縞の間隔と一致することが原理
的に明らかで、以後このモアレ縞のことを等価波長干渉
縞という。
第2図(a)は波長λ、による干渉縞を示す図である。
干渉縞の間隔はλ、/2岬0.3μmである。同(b)
図は波長λlの干渉縞と波長λ2の干渉縞の重ね合わせ
による和のモアレ縞を示す図である。
第3図(a)は2つの波長λ1、λ2の干渉縞を示す図
で、波の低い部分が暗、高い部分が明を表している。同
(b)図は2つの干渉縞の重ね合わせによる波の「うね
り」を示す図であり、この図から明らかなように2つの
干渉縞が重なり合うと、明暗が激しく入れ替わる部分と
明暗の変化のない部分が生じ、例えばこの明暗変化がな
く中間の明るさのところをつないだものがモアレ縞MO
(第2図(b)の白い部分に対応〉だと云える。
このモアレ縞MOは第3図(b)から明らかなように大
きなうねりの中に細かな強度変化のあるビート信号のよ
うな強度分布をもつため、コントラストが著しく悪く、
目視でも観察しずらく、通常の干渉縞処理は不可能であ
る。
■ 不鮮明な和のモアレ縞の鮮明化 そこで、不鮮明な干渉縞から和のモアレ縞による強度分
布のみを縞走査によって取出し、鮮明な等価波長干渉縞
の強度分布を得る。すなわち、ピエゾ素子12によって
参照面11を光軸に沿って動かすと、ρ、が変化し、δ
が変わる。したがって、干渉縞の強度分布は参照面11
の移動景に応じて変化する。これを縞走査と云う。
第4図は波長λ1 (もしくはA2)のみの光により生
じた干渉縞の撮像面上の1点での強度変化をプロットし
たものであり、縦軸は光景、横軸はピエゾ素子12への
印加電圧である。第4図のようにピエゾ素子12を用い
て参照面11を光軸方向に例えばA1/8ずつ4回(光
路長に対してA1/4ずつ)変化させた時の撮像面上の
一点での強度変化をA□、B、 、C,、D、とすると
、各点での一波長における干渉縞の位相ωは、・ ・ 
・ ・ (1) Al で表される。
ここで、その振幅の2乗は TH2= (A、、−C1)2 + (B、−D、) 
2で表される。
式(3)に着目し、第2図(b)の写真のように2つの
干渉縞の重なり合った状態で波長λlについて1周期分
の縞走査を行い、式(3)のTH2の値を求める。
つまり、TH2の値は等価波長干渉縞の強度変化に比例
していることになる。この動作を2次元の干渉縞図形に
おいて行なうと、第2図(c)に示すような2つの干渉
縞の重ね合わせから鮮明な等価干渉縞が得られる。
第3図(C)はこの時の等債波長干渉縞の強度分布を示
す図であり、こまかな縞が清えモアレ縞が鮮明化したこ
とを示している。
■ 等価波長干渉縞による測定面の形状測定第3図(c
)に示すように等債波長干渉縞の強度分布が得られると
、この等値波長の1周期を何分割かし、縞走査すること
により等価波長での位相分布を式(1)から求めること
ができる。
ここでは第4図の等価波長干渉縞の強度分布の1周期を
等分割し、位相を求める方法を、4分割を例に説明する
第4図において、点Al 、Bl 、C1,DIの強度
変化から式(1)を用いて等価波長干渉縞の強度分布が
求まることは先に述べた。
次に、この等価波長を4分割し、点A、、A2A3 、
A4の強度変化から式(2)を用いて位相量の計算がで
きる。
(Al 、Bl 、c、 、DI )から式(1)を用
いて求まる等価波長干渉縞と、(A2 、B2 、Cz
 、D21から、そして(A、 、B、 、C,、D3
)、(A4 、B4 、Ca 、D41から求まる計4
枚の等価波長干渉縞から、測定面の形状を求めることが
できる。
つまり、4枚の干渉縞図形から1枚の等価波長干渉縞を
得ることができ、この動作を4回繰り返すと、4枚の等
価波長干渉縞が得られる。そしてこの4枚の等優波長干
渉縞から等価波長での位相分布が式(2)から計算でき
、形状を測定できることになる(1周期を4分割する場
合、計16枚の干渉縞図形を用いる)。
しかし、この動作を実現するためには(A I 、B工
、C1,Dt l、(Az 、B2 、C2、D21(
A3、B3 、C3、Ds )がそれぞれA1もしくは
A2の1周期を4分割しており、さらに(AI 、A2
 、A3 、A41はA1、A2による等価波長λ8の
1周期を4分割していなければならない。
■“ 「干渉縞の鮮明化」および「形状測定Jを行なう
ための縞走査の方法 上記■で説明した縞走査を繰り返し行い、形状測定のた
めの位相検出をするための方法を次に説明する。
第4図は上述した通り波長λ1による干渉縞の強度変化
を示したグラフで、参照面11を光軸方向に動かした時
の撮像面上の1点での強度変化である。グラフ上の点(
Al 、 Bl 、CI 、D ()は、−波長におけ
る干渉縞の強度変化の1周期分を4分割した位置である
0点(Az 、B2 、’C2、D21、(AS 、B
3 、C3、D3 )、+A4、B4− C4、D41
は1周期の初期位置が異なるだけで、同様に1周期を4
分割した位置である。
この(A+、B+、C+、D+ )らの位置に参照面1
1を動かすことにより、干渉縞は1/4周期ずつ変化す
る。初期位置(A+ 、 A2 、A3 、A4)は、
等価波長干渉縞の1周期を4等分した位置になる。
第5図は横軸に第4図の強度変化のピーク位置く最大値
、最小値の位置)、縦軸にピエゾ素子12への駆動電圧
をプロットしたものである。
λ、=0.6328μm、A2 =0.670μmの時
、等価波長λ。は11.397zzmになる。
A8による干渉縞の強度変化1周期分のうちに、λ□に
よる干渉縞は第3図から明らかなように約18本台まれ
る。つまり、Alの波長による干渉縞を基準に考えると
、(A1、A2、A3、A4)の位置は、A1の波長に
よる干渉縞の本数で(0,4,5,9,13,51とな
る。
なお、第4図にプロットした点+AI、A2、A、 、
A、lの位置は、A1の干渉縞の位置を基準に干渉縞の
本数で決められている。
点(A、、B、、C,、D、 )、(A2 、B 2、
C2、Dz )・・・・などの位置を決める別の方法と
して、A1、A2の両方の光を混合したままの状態で縞
走査し、和のモアレ縞の強度変化を直接検出することに
より、その強度変化から点(A1、Bl −Ct + 
I)i l、+A2 、B2 、C2、D21 ・・・
・などの位置を決めることができる。
かくして、このような多波長型干渉計においては、従来
、波長λよ、A2の干渉縞の重ね合わせによって生じる
和のモアレ縞の強度分布は鮮明度が悪く、形状測定には
用いることが困難とされていたが、式(3)の値をコン
ピュータ17によって計算することにより、和のモアレ
縞から鮮明な等価波長干渉縞の強度分布が得られるよう
になった。 また、得られた等価波長干渉縞の強度変化
の1周期を4分割するように再び縞走査法を重ねて用い
ることにより、今度は式(2)の値まで計算すると、等
価波長での位相検出ができる。したがって、この位相分
布をつなぎ合わせると、測定面10の形状が求まる。
A1の波長による干渉縞を基準に考えるとき、強度変化
の1周期分を仮に4等分すると、4×4回、計16回参
照面11の位置を変えて干渉縞図形の強度分布および位
相分布を求めることにより、測定面10の形状を非接触
に高精度で求めることができる。
第2図(d)は位相計算の結果得られた和のモアレ縞を
示す図である。
λ+ =632.8nm、λz=670nmの時、λe
=11.397μmとなり、A0による干渉縞は間隔が
λe/2=5.699μn1となる。これは、λ!によ
る干渉縞間隔λ、/2’=0.3μmの約18倍である
。単純に考えてもA1による単波長干渉計の約18倍の
ダイナミックレンジをもつことが分かる。
なお、本発明者等によって製作された装置では、波長λ
□二632.8nm、A2 =670nmにおいて、有
効径60mmφの光束において、約200μmのダイナ
ミックレンジを確認した。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る多波長型干渉計は、干
渉縞の重ね合わせにより生じる不鮮明な和のモアレ縞を
縞走査するようにしたので、鮮明な等僅波長干渉縞の強
度分布を得ることができ、またこの得られた等価波長干
渉縞に対して再び縞走査を重ねて行なうことにより、位
相検出を行うようにしたので、測定面の面精度、形状を
良好に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る多波長型干渉計の一実施例を示す
光学系の構成図、第2図(a)は波長1による干渉縞、
(b)は波長λ、による干渉縞と波長λ2による干渉縞
の重ね合わせによる和のモアレ縞、(c)は鮮明化され
た和のモアレ縞、(d)は位相計算の結果を示す図、第
3図(a)は干渉縞の重ね合わせと等価波長干渉縞を示
す図、(b)は干渉縞の重ね合わせによる波の「うねり
Jを示す図、(c)は等価波長干渉縞の強度分布を示す
図、第4図はHe−Neレーザーの波長λlによる干渉
縞の強度変化を示すグラフ、第5図は横軸に第4図の強
度変化のピーク位置く最大値、最小値の位置)、縦軸に
ピエゾ素子12への駆動電圧をプロットした図である。 1.2・・・光源、3・・−ビームミキサー7・・・ハ
ーフミラ−18・ ズ、9・・・メインミラー。 II・・・参照面、12・・ 15・・・撮像装置、16・ 17・・・コンピュータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異なった波長を有する少なくとも2つの光源を備
    え、その各々の干渉縞の重ね合わせにより生じる不鮮明
    な和のモアレ縞を縞走査して鮮明化し、等価波長による
    干渉縞の強度分布を得るようにしたことを特徴とする多
    波長型干渉計。
  2. (2)異なった波長を有する少なくとも2つの光源を備
    え、その各々の干渉縞の重ね合わせにより生じる不鮮明
    な和のモアレ縞を縞走査して鮮明化し、さらに等価波長
    干渉縞に対して縞走査を行い位相検出することにより、
    測定面の面精度または形状を測定するようにしたことを
    特徴とする多波長型干渉計。
JP2197674A 1990-07-27 1990-07-27 多波長型干渉計 Pending JPH0484703A (ja)

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