JPH0484716A - 流量検出装置 - Google Patents
流量検出装置Info
- Publication number
- JPH0484716A JPH0484716A JP2200551A JP20055190A JPH0484716A JP H0484716 A JPH0484716 A JP H0484716A JP 2200551 A JP2200551 A JP 2200551A JP 20055190 A JP20055190 A JP 20055190A JP H0484716 A JPH0484716 A JP H0484716A
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- JP
- Japan
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- temperature
- flow rate
- fluid
- signal
- detector
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- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯機器の湯量制御などに利用される流量検出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の流量検出装置は、第5図に示すように、
流体の通路に接続されるボディlの内部に支持枠2を圧
入嵌合し、その中央にガイド3を設ける。このガイド3
と支持枠2を第5図a、第5図すのように複数個の固定
翼4で接続し、この固定翼4をひねって流れ方向に角度
を持たせる。
流体の通路に接続されるボディlの内部に支持枠2を圧
入嵌合し、その中央にガイド3を設ける。このガイド3
と支持枠2を第5図a、第5図すのように複数個の固定
翼4で接続し、この固定翼4をひねって流れ方向に角度
を持たせる。
そして、固定翼4と支持枠2と流体の通過孔5を穿った
蓋6との間に、磁性を持つ磁性体の球7を運動可能に収
納している。この磁性体の球7が位置するボディ1の外
周部に、磁気抵抗素子と永久磁石を含む回路を有した回
転数検出装置8を配置する。
蓋6との間に、磁性を持つ磁性体の球7を運動可能に収
納している。この磁性体の球7が位置するボディ1の外
周部に、磁気抵抗素子と永久磁石を含む回路を有した回
転数検出装置8を配置する。
磁性体の球7は、実線や二点鎖線Bで示すように、ガイ
ド3、固定翼4、蓋6および支持枠2の間からは脱落す
ることなく、また固定翼4の有する流れ方向の角度によ
り旋回し、二点鎖線Cで示すように蓋6に接触しながら
支持枠2の内周に沿って回転する。この回転数は流量と
比例し、回転数検出装置8が所定時間における周期波形
数を検出し、これをパルス信号に変換して流量を検出し
ていた。
ド3、固定翼4、蓋6および支持枠2の間からは脱落す
ることなく、また固定翼4の有する流れ方向の角度によ
り旋回し、二点鎖線Cで示すように蓋6に接触しながら
支持枠2の内周に沿って回転する。この回転数は流量と
比例し、回転数検出装置8が所定時間における周期波形
数を検出し、これをパルス信号に変換して流量を検出し
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記の構成では例えば給湯機器などで一定温度
の制御を行なうには水量の信号に対して燃料の供給量を
変える手段が選ばれ、水量の信号が水温によって変化す
るとフィードバック制御等を行ない水量を補正し、湯温
の安定するまでの時間が長くなっていた。また、浴槽な
どへ一定量の湯を供給して定量カウントするには、季節
で水温が変化して浴槽に供給される湯量に遅いが発生す
る等の課題があった。
の制御を行なうには水量の信号に対して燃料の供給量を
変える手段が選ばれ、水量の信号が水温によって変化す
るとフィードバック制御等を行ない水量を補正し、湯温
の安定するまでの時間が長くなっていた。また、浴槽な
どへ一定量の湯を供給して定量カウントするには、季節
で水温が変化して浴槽に供給される湯量に遅いが発生す
る等の課題があった。
本発明は上記不具合点を解消し、流体の温度による誤差
を補正して正確な流量を検出することを目的とする。
を補正して正確な流量を検出することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は磁性体を有する球
体の回転数をパルス信号に変換し、流体温度を検出する
温度検出器の信号と前記パルス信号を演算手段で受ける
ようにしたものである。
体の回転数をパルス信号に変換し、流体温度を検出する
温度検出器の信号と前記パルス信号を演算手段で受ける
ようにしたものである。
作用
上記手段により、本発明は演算手段がパルス信号を温度
補正し、温度補正されたパルス信号により流体の流量を
演算し、温度補正された流量を測定することができる。
補正し、温度補正されたパルス信号により流体の流量を
演算し、温度補正された流量を測定することができる。
実施例
以下、本発明の流量検出装置の実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例を示し、ボディ1に支持枠2を
圧入嵌合し、支持枠2の中央のガイド3を流れ方向に角
度を存して設けた複数の固定翼4で第1図すのA−A断
面で切断した第1図aで明治するように支持し、磁性を
存する磁性体の球7を収納して流体の通過孔5を有する
蓋6で脱落を防止している。磁性体の球7が位置するボ
ディ1の外周部には、磁気抵抗素子と永久磁石を含む回
路を存した回転数検出装置8を配置する。また、ボディ
1には、その流路の入口側において流体温度を検出する
温度検出器9を液密に設ける。この温度検出器9と回転
数検出装置8の信号は予め流体温度と流量の温度補正値
、およびパルス数と流量の各関係式を記憶した演算手段
10に送られる。
圧入嵌合し、支持枠2の中央のガイド3を流れ方向に角
度を存して設けた複数の固定翼4で第1図すのA−A断
面で切断した第1図aで明治するように支持し、磁性を
存する磁性体の球7を収納して流体の通過孔5を有する
蓋6で脱落を防止している。磁性体の球7が位置するボ
ディ1の外周部には、磁気抵抗素子と永久磁石を含む回
路を存した回転数検出装置8を配置する。また、ボディ
1には、その流路の入口側において流体温度を検出する
温度検出器9を液密に設ける。この温度検出器9と回転
数検出装置8の信号は予め流体温度と流量の温度補正値
、およびパルス数と流量の各関係式を記憶した演算手段
10に送られる。
上記実施例において、図の矢印で示すように、流体が流
れると流れ方向に角度を有した固定jg4により流れが
旋回流となる。この旋回流により磁性体の球7が図の二
点鎖線Cの位置、つまり支持枠2と蓋6に接触して回転
すると回転数検出装置8の磁気抵抗素子の出力は回転数
が低い時は第2図の(a)に示すように、また回転数が
高くなると、第2図(c)に示すように、一定時間T内
での周期波形数が変化する。また、回転数検出装置8は
この周期波形をパルス変換し、これを第2の(b)およ
び(d)に示す、第2図(b)は第2図(a)をパルス
変換したもの、第2図(d)は第2図(c)をパルス変
換したものである。
れると流れ方向に角度を有した固定jg4により流れが
旋回流となる。この旋回流により磁性体の球7が図の二
点鎖線Cの位置、つまり支持枠2と蓋6に接触して回転
すると回転数検出装置8の磁気抵抗素子の出力は回転数
が低い時は第2図の(a)に示すように、また回転数が
高くなると、第2図(c)に示すように、一定時間T内
での周期波形数が変化する。また、回転数検出装置8は
この周期波形をパルス変換し、これを第2の(b)およ
び(d)に示す、第2図(b)は第2図(a)をパルス
変換したもの、第2図(d)は第2図(c)をパルス変
換したものである。
第3図はある流体の演算手段10に予め記憶されたパル
ス数と流量の関係を示したグラフであり、パルス数と流
量の関係は正比例である。従って、前記一定時間T内で
のパルス数を測定することに′より、流量を知ることが
できる。そして、図には例として3つの直線が描かれて
いる。t、あるいは流体温度での流量とパルス数の関係
を示すものであり、L、はt、より低い流体温度、また
、1゜は1.より高い流体温度での流量とパルス数の関
係を示す直線である。すなわち、同じ流量でも流体の温
度が変化すると流体の粘性等が変化し、同一流量であっ
ても磁性体の球7の回転数が異り、パルス数は変化する
ことを表わしている。
ス数と流量の関係を示したグラフであり、パルス数と流
量の関係は正比例である。従って、前記一定時間T内で
のパルス数を測定することに′より、流量を知ることが
できる。そして、図には例として3つの直線が描かれて
いる。t、あるいは流体温度での流量とパルス数の関係
を示すものであり、L、はt、より低い流体温度、また
、1゜は1.より高い流体温度での流量とパルス数の関
係を示す直線である。すなわち、同じ流量でも流体の温
度が変化すると流体の粘性等が変化し、同一流量であっ
ても磁性体の球7の回転数が異り、パルス数は変化する
ことを表わしている。
第4図は、前記第3図に示されたある流体の流体温度と
温度補正値の関係を示す、この温度補正値は次のように
して求めることができる。今、第3図で示されるある流
量■での各流体温度t。
温度補正値の関係を示す、この温度補正値は次のように
して求めることができる。今、第3図で示されるある流
量■での各流体温度t。
Le、tzにおける一定時間Tのパルス数が、各々8.
10.12であれば、流体温度む。を基準としてこのと
きの温度補正値を1とする。そこで、液体温度1.の温
度補正値は、流体温度t、のパルス数10との比として
、10/8−1.25となる。また、流体温度t8の温
度補正値は、同様にして、10/1240.833とな
る。これ等の数値を図に107トして線で結ぶとW線が
描かれる。
10.12であれば、流体温度む。を基準としてこのと
きの温度補正値を1とする。そこで、液体温度1.の温
度補正値は、流体温度t、のパルス数10との比として
、10/8−1.25となる。また、流体温度t8の温
度補正値は、同様にして、10/1240.833とな
る。これ等の数値を図に107トして線で結ぶとW線が
描かれる。
次に、流量の温度補正方法について説明する。
まず回転数検出装置8が検出した、例えば流体温度t1
におけるパルス数8の信号と、温度検出器9の検出した
流体温度t、の信号が演算手段10に入る。そして、演
算手段10は予め記憶した第4図に示されたW線に相当
する計算式より温度補正値1.25を求め、前記パルス
数8と掛けて補正後のパルス数10を求める。さらに演
算手段lOは、予め記憶した基準流体温度L0における
パルス数と流量の関係式より、温度補正されたパルス数
に相当する流量を求め、この信号を出力する。
におけるパルス数8の信号と、温度検出器9の検出した
流体温度t、の信号が演算手段10に入る。そして、演
算手段10は予め記憶した第4図に示されたW線に相当
する計算式より温度補正値1.25を求め、前記パルス
数8と掛けて補正後のパルス数10を求める。さらに演
算手段lOは、予め記憶した基準流体温度L0における
パルス数と流量の関係式より、温度補正されたパルス数
に相当する流量を求め、この信号を出力する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は温度検出器に
よる流体温度の検出信号と、磁性体を有した球の回転に
基くパルス信号を演算手段で計算し、流体温度が変化す
ることによる検出誤差を補正して正確な流量を検出し、
給湯機器の温度制御時間の短縮化や、浴槽水の定量供給
において季節変動をなくすることができる。
よる流体温度の検出信号と、磁性体を有した球の回転に
基くパルス信号を演算手段で計算し、流体温度が変化す
ることによる検出誤差を補正して正確な流量を検出し、
給湯機器の温度制御時間の短縮化や、浴槽水の定量供給
において季節変動をなくすることができる。
第1図aは本発明流量検出装置の実施例を示し、第11
N、A −A線における断面図、第1図すは同縦断面図
、第2図a−dは同実施例による回転数検出装置の波形
図およびそのf換後の波形図、第3図は同実施例の流量
とパルス数の関係を示す特性図、第4図は同実施例の流
体温度と温度補正値の関係を示す特性図、第5図aは従
来の流量検出装置を示し、第5図すのA−A線の断面図
、第5図すは同縦断面図である。 4・・・・・・固定翼、7・・・・・・磁性体の球、8
・・・・・・回転数検出装置、9・・・・・・温度検出
器、10・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 (iL) (Q) 第 3 図 it 第 図 第 図 (山) ↑ ↑ ↑ ↑
N、A −A線における断面図、第1図すは同縦断面図
、第2図a−dは同実施例による回転数検出装置の波形
図およびそのf換後の波形図、第3図は同実施例の流量
とパルス数の関係を示す特性図、第4図は同実施例の流
体温度と温度補正値の関係を示す特性図、第5図aは従
来の流量検出装置を示し、第5図すのA−A線の断面図
、第5図すは同縦断面図である。 4・・・・・・固定翼、7・・・・・・磁性体の球、8
・・・・・・回転数検出装置、9・・・・・・温度検出
器、10・・・・・・演算手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 (iL) (Q) 第 3 図 it 第 図 第 図 (山) ↑ ↑ ↑ ↑
Claims (1)
- 流体の流れを旋回流に変換する固定翼と、旋回流によっ
て回転する磁性体の球と、この球の回転数を検出する回
転数検出装置と、流体の温度を検出する温度検出器を備
え、前記回転数検出装置の信号と温度検出器の信号より
流量を計算して出力する演算手段を有した流量検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200551A JPH0484716A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 流量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200551A JPH0484716A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 流量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484716A true JPH0484716A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16426195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200551A Pending JPH0484716A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 流量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044557A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Yanmar Co Ltd | 船舶の推進装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2200551A patent/JPH0484716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044557A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Yanmar Co Ltd | 船舶の推進装置 |
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